JPH04312319A - スポットネットワークシステム - Google Patents
スポットネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH04312319A JPH04312319A JP3079570A JP7957091A JPH04312319A JP H04312319 A JPH04312319 A JP H04312319A JP 3079570 A JP3079570 A JP 3079570A JP 7957091 A JP7957091 A JP 7957091A JP H04312319 A JPH04312319 A JP H04312319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network
- load
- protector
- transformer
- pcba
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims abstract description 34
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- FZYQHMHIALEGMG-MVOHYUIRSA-N pcbb Chemical compound CCCCOC(=O)CCCC1([C@]23C4=C5C=CC6=C7C=CC8=C9C=CC%10=C%11C=CC%12=C(C=C4)[C@]31C1=C3C4=C2C5=C6C=2C7=C8C5=C9C%10=C(C3=C5C4=2)C%11=C%121)C1=CC=CC=C1 FZYQHMHIALEGMG-MVOHYUIRSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、差電圧投入要素のシス
テム信頼性を向上させようとしたスポットネットワーク
システムに関する。
テム信頼性を向上させようとしたスポットネットワーク
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図2にスポットネットワークシステムの
基本回路を示す。図2において、A,B,Cはネットワ
ーク配線線、CBa〜CBcは送り出し遮断器、Ta〜
Tcは励磁電流開閉可能な遮断器DSa〜DScを介し
てネットワーク配電線A〜Cに接続された需要家側ネッ
トワーク変圧器、PCBa〜PCBcはネットワーク変
圧器TRa〜TRcの2次側とネットワークブスNWB
us間に設けられたプロテクタ遮断器、PRyaはプロ
テクタ遮断器PCBaの電源側と負荷側の電位差を検出
して作動するプロテクタ継電器である。
基本回路を示す。図2において、A,B,Cはネットワ
ーク配線線、CBa〜CBcは送り出し遮断器、Ta〜
Tcは励磁電流開閉可能な遮断器DSa〜DScを介し
てネットワーク配電線A〜Cに接続された需要家側ネッ
トワーク変圧器、PCBa〜PCBcはネットワーク変
圧器TRa〜TRcの2次側とネットワークブスNWB
us間に設けられたプロテクタ遮断器、PRyaはプロ
テクタ遮断器PCBaの電源側と負荷側の電位差を検出
して作動するプロテクタ継電器である。
【0003】図2において、ネットワーク配電線B,C
は通電中であり、ネットワーク配電線Aは停止している
とする。この状態において、送り出し遮断器CBcを投
入してネットワーク配電線Aに通電すると、ネットワー
ク変圧器TRaは無負荷励磁され、プロテクタ遮断器P
CBaの電源側まで充電される。このとき、プロテクタ
継電器PRyaはプロテクタ遮断器PCBaの電源側と
負荷側の電圧差を検出し、プロテクタ遮断器PCBaを
自動投入し、スポットネットワークシステムを正規の3
回線受電状態にする。
は通電中であり、ネットワーク配電線Aは停止している
とする。この状態において、送り出し遮断器CBcを投
入してネットワーク配電線Aに通電すると、ネットワー
ク変圧器TRaは無負荷励磁され、プロテクタ遮断器P
CBaの電源側まで充電される。このとき、プロテクタ
継電器PRyaはプロテクタ遮断器PCBaの電源側と
負荷側の電圧差を検出し、プロテクタ遮断器PCBaを
自動投入し、スポットネットワークシステムを正規の3
回線受電状態にする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図2において
、プロテクタ遮断器PCBaの電源側と負荷側間に差電
圧が検出されない時は、プロテクタ遮断器PCBaの自
動投入はできない。即ち、ネットワーク変圧器TRb,
TRcが負荷状態であれば、ネットワーク母線Busの
電圧はネットワーク変圧器TRaの2次側電圧より低く
なり差電圧が発生するが、負荷がネットワーク変圧器T
Rb,TRcにとって軽負荷の場合は差電圧が小さいの
で、プロテクタ継電器PRyaは動作しない。
、プロテクタ遮断器PCBaの電源側と負荷側間に差電
圧が検出されない時は、プロテクタ遮断器PCBaの自
動投入はできない。即ち、ネットワーク変圧器TRb,
TRcが負荷状態であれば、ネットワーク母線Busの
電圧はネットワーク変圧器TRaの2次側電圧より低く
なり差電圧が発生するが、負荷がネットワーク変圧器T
Rb,TRcにとって軽負荷の場合は差電圧が小さいの
で、プロテクタ継電器PRyaは動作しない。
【0005】従って、ネットワーク配電線Aが送り出し
遮断器CBaの開路により停止し、その後復電した場合
、ネットワーク変圧器TRb,TRcの負荷が無負荷乃
至軽負荷であれば、プロテクタ遮断器PCBaは投入さ
れないことになり、ネットワークシステムの信頼性が低
下する。
遮断器CBaの開路により停止し、その後復電した場合
、ネットワーク変圧器TRb,TRcの負荷が無負荷乃
至軽負荷であれば、プロテクタ遮断器PCBaは投入さ
れないことになり、ネットワークシステムの信頼性が低
下する。
【0006】本発明は、従来のこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、停止
中のネットワーク配電線が復電する時、ネットワーク変
圧器が軽負荷であっても、復電したネットワーク主回路
のプロテクタ継電器が動作しうるようになし、スポット
ネットワークシステムの3回線受電システム条件を満足
させることができるスポットネットワークシステムを提
供することにある。
てなされたものであり、その目的とするところは、停止
中のネットワーク配電線が復電する時、ネットワーク変
圧器が軽負荷であっても、復電したネットワーク主回路
のプロテクタ継電器が動作しうるようになし、スポット
ネットワークシステムの3回線受電システム条件を満足
させることができるスポットネットワークシステムを提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明におけるスポットネットワークシステムは、
ネットワーク変圧器とプロテクタ遮断器との間のネット
ワーク変圧器2次側母線にプロテクタ遮断器開放後閉路
する負荷開閉器を介して補償用コンデンサを設けてなる
ものである。
に、本発明におけるスポットネットワークシステムは、
ネットワーク変圧器とプロテクタ遮断器との間のネット
ワーク変圧器2次側母線にプロテクタ遮断器開放後閉路
する負荷開閉器を介して補償用コンデンサを設けてなる
ものである。
【0008】また、補償用コンデンサの容量はネットワ
ーク変圧器容量の1〜10%にするのがよい。
ーク変圧器容量の1〜10%にするのがよい。
【0009】
【作用】 ネットワーク配電線の或る回線が停止し、
その回線のプロテクタ遮断器が遮断すると、その回線の
ネットワーク変圧器2次側母線に負荷開閉器を介して補
償用開閉器を介して補償用コンデンサが接続される。
その回線のプロテクタ遮断器が遮断すると、その回線の
ネットワーク変圧器2次側母線に負荷開閉器を介して補
償用開閉器を介して補償用コンデンサが接続される。
【0010】この状態において、停止していた回線が復
電すると、この回線のネットワーク変圧器には補償用コ
ンデンサにより進相電流が流れるので、このネットワー
ク変圧器の電圧変動率はマイナスとなる。このため、ネ
ットワーク母線負荷が小さく他回線ネットワーク変圧器
の電圧変動率が小さくても、前記プロテクタ遮断器の電
源側と負荷側間の電圧差が大きくなるので、プロテクタ
継電器は確実に動作してプロテクタ遮断器を投入するこ
とができる。
電すると、この回線のネットワーク変圧器には補償用コ
ンデンサにより進相電流が流れるので、このネットワー
ク変圧器の電圧変動率はマイナスとなる。このため、ネ
ットワーク母線負荷が小さく他回線ネットワーク変圧器
の電圧変動率が小さくても、前記プロテクタ遮断器の電
源側と負荷側間の電圧差が大きくなるので、プロテクタ
継電器は確実に動作してプロテクタ遮断器を投入するこ
とができる。
【0011】
【実施例】本発明の図1に示す実施例に基づき説明する
。なお、前記従来図2に示したものと同一構成部分は、
同一符号を付してその重複する説明を省略する。
。なお、前記従来図2に示したものと同一構成部分は、
同一符号を付してその重複する説明を省略する。
【0012】図2において、Ca〜Cbはネットワーク
変圧器TRa〜TRcとプロテクタ遮断器PCBa〜P
CBc間の変圧器2次側母線A2,B2,C2に負荷開
閉器LBSa〜LBScを介して設けた補償用コンデン
サである。負荷開閉器LBSa〜LBScはプロテクタ
遮断器PCBa〜PCBcの投入後開路し、開放してい
る時は閉路する。
変圧器TRa〜TRcとプロテクタ遮断器PCBa〜P
CBc間の変圧器2次側母線A2,B2,C2に負荷開
閉器LBSa〜LBScを介して設けた補償用コンデン
サである。負荷開閉器LBSa〜LBScはプロテクタ
遮断器PCBa〜PCBcの投入後開路し、開放してい
る時は閉路する。
【0013】次に、このスポットネットワークシステム
の動作を説明する。ネットワーク配電線Aが停止してお
り、プロテクタ遮断器PCBaは開放し、負荷開閉器L
BSaは閉路しているものとする。この状態において、
ネットワーク配電線Aが復電すると、補償用コンデンサ
Caによりネットワーク変圧器Taに進相電流が流れる
ため、ネットワーク変圧器Taの電圧変動率はマイナス
となり、その分2次電圧が上昇する。このため、プロテ
クタ遮断器PCBaの電源側と負荷側の差電圧が増大し
、プロテクタ継電器PRyaが動作し、3回線受電状態
となる。負荷開閉器LBSaはプロテクタ継電器PRy
aが動作した後開路する。
の動作を説明する。ネットワーク配電線Aが停止してお
り、プロテクタ遮断器PCBaは開放し、負荷開閉器L
BSaは閉路しているものとする。この状態において、
ネットワーク配電線Aが復電すると、補償用コンデンサ
Caによりネットワーク変圧器Taに進相電流が流れる
ため、ネットワーク変圧器Taの電圧変動率はマイナス
となり、その分2次電圧が上昇する。このため、プロテ
クタ遮断器PCBaの電源側と負荷側の差電圧が増大し
、プロテクタ継電器PRyaが動作し、3回線受電状態
となる。負荷開閉器LBSaはプロテクタ継電器PRy
aが動作した後開路する。
【0014】計算例電圧変動率εは、次式(1)で表さ
れる。
れる。
【0015】
【数1】
【0016】ただし、α=負荷率,m=Cosθ,n=
Sinθ,qr=%抵抗降下,qx=%リアクタンス降
下ネットワーク変圧器が容量3000KVA,%リアク
タンス降下率7.822,定格での負荷損失22.69
KWの場合 (1)負荷率5%(150KVA負荷),力率0.6遅
相(n=0.8,qr=22.69/3000)で運転
された時の電圧変動率αは、(1)式よりε=+0.3
36%となる。
Sinθ,qr=%抵抗降下,qx=%リアクタンス降
下ネットワーク変圧器が容量3000KVA,%リアク
タンス降下率7.822,定格での負荷損失22.69
KWの場合 (1)負荷率5%(150KVA負荷),力率0.6遅
相(n=0.8,qr=22.69/3000)で運転
された時の電圧変動率αは、(1)式よりε=+0.3
36%となる。
【0017】(2)30KVA(1%相当)の補償コン
デンサ挿入時(m=0,n=−1)の電圧変動率αは、
(1)式よりε=−0.07822%となる。
デンサ挿入時(m=0,n=−1)の電圧変動率αは、
(1)式よりε=−0.07822%となる。
【0018】また、補償コンデンサを150KVA(5
%相当)とした時の電圧変動率αは、ε=−0.078
22×5=−0.391%となる。
%相当)とした時の電圧変動率αは、ε=−0.078
22×5=−0.391%となる。
【0019】従って、補償コンデンサ容量をネットワー
ク変圧器Ta容量の5%に設定すると、プロテクタ遮断
器PCBaの両端には、0.336+0.391=0.
727%の差電圧が発生する。通常市販のプロテクタ継
電器は差電圧検出能力が5%程度であるから、確実に動
作する。
ク変圧器Ta容量の5%に設定すると、プロテクタ遮断
器PCBaの両端には、0.336+0.391=0.
727%の差電圧が発生する。通常市販のプロテクタ継
電器は差電圧検出能力が5%程度であるから、確実に動
作する。
【0020】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。
ので、次に記載する効果を奏する。
【0021】(1)停止しているネットワーク配電線の
復電時における負荷が軽負荷であってもプロテクタ継電
器が動作するので、スポットネットワークシステムの3
回線受電システムの条件を満たすことができ、信頼性が
向上する。
復電時における負荷が軽負荷であってもプロテクタ継電
器が動作するので、スポットネットワークシステムの3
回線受電システムの条件を満たすことができ、信頼性が
向上する。
【0022】(2)補償コンデンサの容量を増加させれ
ば変圧器が無負荷であっても、プロテクタ継電器は動作
させることができる。
ば変圧器が無負荷であっても、プロテクタ継電器は動作
させることができる。
【0023】(3)3回線受電負荷状態になったとき、
それを条件に力率に応じて補償用コンデンサを回路に挿
入するシーケンスを組めば、補償用コンデンサを力率補
償用コンデンサとしても利用できる。
それを条件に力率に応じて補償用コンデンサを回路に挿
入するシーケンスを組めば、補償用コンデンサを力率補
償用コンデンサとしても利用できる。
【図1】本発明の実施例にかかるスポットネットワーク
システムを示すブロック回路図。
システムを示すブロック回路図。
【図2】従来スポットネットワークシステムを示すブロ
ック回路図。
ック回路図。
A,B,C…ネットワーク配電線
CBa,CBb,CBc…送り出し遮断器DSa,DS
b,DSc…断路器 TRa,TRb,TRc…ネットワーク変圧器PCBa
,PCBb,PCBc…プロテクタ遮断器PRya,P
Ryb,PRyc…プロテクタ継電器Ca,Cb,Cc
…補償コンデンサ LBSa,LBSb,LBSc…負荷開閉器A2,B2
,C2…変圧器2次側母線 NWBus…ネットワーク母線。
b,DSc…断路器 TRa,TRb,TRc…ネットワーク変圧器PCBa
,PCBb,PCBc…プロテクタ遮断器PRya,P
Ryb,PRyc…プロテクタ継電器Ca,Cb,Cc
…補償コンデンサ LBSa,LBSb,LBSc…負荷開閉器A2,B2
,C2…変圧器2次側母線 NWBus…ネットワーク母線。
Claims (2)
- 【請求項1】 ネットワーク変圧器とプロテクタ遮断
器との間のネットワーク変圧器2次側母線にプロテクタ
遮断器開放後閉路する負荷開閉器を介して補償用コンデ
ンサを設けたことを特徴とするスポットネットワークシ
ステム。 - 【請求項2】 補償用コンデンサの容量をネットワー
ク変圧器容量の1〜10%にしたことを特徴とした請求
項1記載のスポットネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079570A JPH04312319A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | スポットネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079570A JPH04312319A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | スポットネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312319A true JPH04312319A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13693661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079570A Pending JPH04312319A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | スポットネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312319A (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3079570A patent/JPH04312319A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5892645A (en) | Protection system for power receiving station | |
| US11710959B2 (en) | Transformer rectifier unit power quality protection | |
| KR920019034A (ko) | 수전시스템 | |
| RU2122273C1 (ru) | Устройство для симметрирования неполнофазных режимов | |
| WO2025130822A1 (zh) | 基于台区负荷检测的旁路分流保护装置 | |
| US1780676A (en) | Control system | |
| JPH04312319A (ja) | スポットネットワークシステム | |
| JP2001135204A (ja) | 受変電設備における過渡電流防止装置 | |
| JP3248962B2 (ja) | インバータ配電系統の保護方法 | |
| KR102250731B1 (ko) | 돌입전류 개선을 위한 콘덴서 개폐용 스위칭 모듈을 구비한 배전반 | |
| US2162516A (en) | Automatic network protector | |
| RU2176429C1 (ru) | Способ дифференциальной защиты шин низшего уровня напряжения электроустановки и устройство для его реализации | |
| US1989485A (en) | Rectifier protective system | |
| JPH0568334A (ja) | スポツトネツトワークシステム | |
| JPS6344909Y2 (ja) | ||
| JPH0246217Y2 (ja) | ||
| RU25130U1 (ru) | Устройство автоматического резервирования источника питания | |
| US1165844A (en) | Protecting means for electrical distribution systems. | |
| JPH08148066A (ja) | 転流型直流遮断器 | |
| RU32932U1 (ru) | Устройство для симметрирования неполнофазных режимов | |
| US1707269A (en) | Electrical distribution system | |
| US1703131A (en) | Electrical distribustion system | |
| JPH0150175B2 (ja) | ||
| US2323418A (en) | Electric distribution system | |
| US1785721A (en) | System of electric distribution |