JPH0246217Y2 - - Google Patents
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- JPH0246217Y2 JPH0246217Y2 JP254282U JP254282U JPH0246217Y2 JP H0246217 Y2 JPH0246217 Y2 JP H0246217Y2 JP 254282 U JP254282 U JP 254282U JP 254282 U JP254282 U JP 254282U JP H0246217 Y2 JPH0246217 Y2 JP H0246217Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- auxiliary
- line
- contacts
- contact
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、環状母線の変電所における同期検出
のための計器用変圧器選択回路に関するものであ
る。
のための計器用変圧器選択回路に関するものであ
る。
例えば、第1図に示すように4個所に遮断器
CB1〜CB4を設置した環状母線の各遮断器間に送
電線接続点を設け、これらの接続点にラインスイ
ツチLS1〜LS4を介して送電線l1〜l4を接続した変
電所においては、各遮断器CB1〜CB4の両側には
計器用変圧器を持たないことになり、同期検出に
要する電圧は送電線l1〜l4側に設置されたコンデ
ンサ形計器用変圧器PD1〜PD4の2次電圧を用い
ることになるが、その選択回路は遮断器CB1の分
について示せば第2図a,bのように構成してい
る。
CB1〜CB4を設置した環状母線の各遮断器間に送
電線接続点を設け、これらの接続点にラインスイ
ツチLS1〜LS4を介して送電線l1〜l4を接続した変
電所においては、各遮断器CB1〜CB4の両側には
計器用変圧器を持たないことになり、同期検出に
要する電圧は送電線l1〜l4側に設置されたコンデ
ンサ形計器用変圧器PD1〜PD4の2次電圧を用い
ることになるが、その選択回路は遮断器CB1の分
について示せば第2図a,bのように構成してい
る。
第2図aにおいて、COS1は遮断器CB1に対応
する選択スイツチ、11A〜14A及び11B〜
14BはPD選択用補助リレー、LS1a〜LS4aはラ
インスイツチLS1〜LS4の補助接点(常閉)、LS1b
〜LS4bはラインスイツチLS1〜LS4の補助接点
(常閉)CB1a〜CB4aは遮断器CB1〜CB4の補助接
点(常開)である。前記選択スイツチCOS1の右
側の接点下に構成されたシーケンス回路は遮断器
CB1の右側のPD選択回路であり、左側の接点下
に構成されたシーケンス回路は遮断器CB1の左側
のPD選択回路である。リレー11Aは選択時に
ラインスイツチLS1が投入されていれば付勢さ
れ、リレー12AはラインスイツチLS2が投入さ
れているときに付勢され、リレー13Aはライン
スイツチLS1及びLS2が開、遮断器CB2及びCB3が
閉で、しかもラインスイツチLS3が投入されいる
ときに付勢され、リレー14Aは前記各リレー1
1A〜13Aが消勢状態にあり、更に遮断器CB4
及びラインスイツチLS4が投入されているときに
付勢される。
する選択スイツチ、11A〜14A及び11B〜
14BはPD選択用補助リレー、LS1a〜LS4aはラ
インスイツチLS1〜LS4の補助接点(常閉)、LS1b
〜LS4bはラインスイツチLS1〜LS4の補助接点
(常閉)CB1a〜CB4aは遮断器CB1〜CB4の補助接
点(常開)である。前記選択スイツチCOS1の右
側の接点下に構成されたシーケンス回路は遮断器
CB1の右側のPD選択回路であり、左側の接点下
に構成されたシーケンス回路は遮断器CB1の左側
のPD選択回路である。リレー11Aは選択時に
ラインスイツチLS1が投入されていれば付勢さ
れ、リレー12AはラインスイツチLS2が投入さ
れているときに付勢され、リレー13Aはライン
スイツチLS1及びLS2が開、遮断器CB2及びCB3が
閉で、しかもラインスイツチLS3が投入されいる
ときに付勢され、リレー14Aは前記各リレー1
1A〜13Aが消勢状態にあり、更に遮断器CB4
及びラインスイツチLS4が投入されているときに
付勢される。
また、遮断器CB1の左側のPD選択回路では、
リレー14BはラインスイツチLS4が投入されて
いれば付勢され、リレー13Bはラインスイツチ
LS4が開、遮断器CB4が閉で、しかもラインスイ
ツチLS3が投入されているときに付勢され、リレ
ー12BはラインスイツチLS4及びLS3が開、遮
断器CB4及びCB3が閉で、しかもラインスイツチ
LS2が投入されているときに付勢され、リレー1
1Bは前記各リレー12B〜14Bが消勢状態に
あつて、遮断器CB2及びラインスイツチLS1が投
入されているときに付勢される。
リレー14BはラインスイツチLS4が投入されて
いれば付勢され、リレー13Bはラインスイツチ
LS4が開、遮断器CB4が閉で、しかもラインスイ
ツチLS3が投入されているときに付勢され、リレ
ー12BはラインスイツチLS4及びLS3が開、遮
断器CB4及びCB3が閉で、しかもラインスイツチ
LS2が投入されているときに付勢され、リレー1
1Bは前記各リレー12B〜14Bが消勢状態に
あつて、遮断器CB2及びラインスイツチLS1が投
入されているときに付勢される。
上記のようなシーケンスによつてリレー11A
〜14A及び11B〜14Bが選択されると、そ
の接点11Aa〜14Aa及び11Ba〜14Baを
介して計器用変圧器PD1〜PD4の2次電圧が同期
検出回路SDへ供給される(第2図b)。
〜14A及び11B〜14Bが選択されると、そ
の接点11Aa〜14Aa及び11Ba〜14Baを
介して計器用変圧器PD1〜PD4の2次電圧が同期
検出回路SDへ供給される(第2図b)。
このようにリレーシーケンスによつて開閉状態
に応じて計器用変圧器PD1〜PD4が選択され、そ
の2次電圧が同期検出のために用いられるが、図
示例は遮断器CB1 1台分についてであり、4台
の場合には4倍の数のシーケンス回路が必要であ
つて、回路構成が複雑になる。
に応じて計器用変圧器PD1〜PD4が選択され、そ
の2次電圧が同期検出のために用いられるが、図
示例は遮断器CB1 1台分についてであり、4台
の場合には4倍の数のシーケンス回路が必要であ
つて、回路構成が複雑になる。
なお、第3図に示すように遮断器CB1〜CB4の
両側(ライン側及び母線側)に計器用変圧器PD
を設置すれば、シーケンス回路は簡易化される
が、多数の計器用変圧器の設置によつて設備費が
高くなる。
両側(ライン側及び母線側)に計器用変圧器PD
を設置すれば、シーケンス回路は簡易化される
が、多数の計器用変圧器の設置によつて設備費が
高くなる。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、計
器用変圧器の設置台数が少なくてすみ、しかも簡
易な回路構成の同期投入用計器用変圧器の選択回
路を提供することを目的とする。
器用変圧器の設置台数が少なくてすみ、しかも簡
易な回路構成の同期投入用計器用変圧器の選択回
路を提供することを目的とする。
以下、本考案を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第4図a,b,cは実施例の一実施例を示すも
ので、第1図に示すように4台の遮断器CB1〜
CB4を設置した場合である。図において、COS1
〜COS4は遮断器CB1〜CB4に対応する選択スイ
ツチであつて、常開、常閉の接点を2個ずつ持つ
てい。LS1a〜LS4aはラインスイツチLS1〜LS4の
補助接点(常開)、LS1b〜LS4bはラインスイツチ
LS1〜LS4の補助接点(常閉)、CB1a〜CB4aは遮
断器CB1〜CB4の補助接点(常開)、A1〜A4及び
B1〜B4はPD選択用補助リレーであつて、常開接
点A1a〜A4a及びB1a〜B4aを有する。
ので、第1図に示すように4台の遮断器CB1〜
CB4を設置した場合である。図において、COS1
〜COS4は遮断器CB1〜CB4に対応する選択スイ
ツチであつて、常開、常閉の接点を2個ずつ持つ
てい。LS1a〜LS4aはラインスイツチLS1〜LS4の
補助接点(常開)、LS1b〜LS4bはラインスイツチ
LS1〜LS4の補助接点(常閉)、CB1a〜CB4aは遮
断器CB1〜CB4の補助接点(常開)、A1〜A4及び
B1〜B4はPD選択用補助リレーであつて、常開接
点A1a〜A4a及びB1a〜B4aを有する。
第4図aは第1の回路で、4個のリレーA1〜
A4のコイルを対応するラインスイツチLS1〜LS4
の常開補助接点LS1a〜LS4a及び選択スイツチ
COS1〜COS4の常開接点を介して制御電源線P,
N間に接続するとともに、これら各直列回路のラ
インスイツチと選択スイツチの接続点t11〜t14間
を結ぶ環状連絡線を遮断器の補助接点等によつて
設けている。即ち、接続点t11,t12間にはライン
スイツチLS1の常閉補助接点LS1b、遮断器CB2の
補助接点CB2a及び選択スイツチCOS2の常閉接点
の直列回路を、接続点t12,t13間にはラインスイ
ツチLS2の常閉補助接点LS2b、遮断器CB3の補助
接点CB3a及び選択スイツチCOS3の常閉接点の直
列回路を、接続点t13,t14間にはラインスイツチ
LS3の常閉接点LS3b、遮断器CB4の常開補助接点
CB4a及び選択スイツチCOS4の常閉接点の直列回
路を、また接続点t14,t11間にはラインスイツチ
LS4の常閉接点LS4b、遮断器CB1の補助接点
CB1a及び選択スイツチCOS1の常閉接点の直列回
路をそれぞれ接続している。
A4のコイルを対応するラインスイツチLS1〜LS4
の常開補助接点LS1a〜LS4a及び選択スイツチ
COS1〜COS4の常開接点を介して制御電源線P,
N間に接続するとともに、これら各直列回路のラ
インスイツチと選択スイツチの接続点t11〜t14間
を結ぶ環状連絡線を遮断器の補助接点等によつて
設けている。即ち、接続点t11,t12間にはライン
スイツチLS1の常閉補助接点LS1b、遮断器CB2の
補助接点CB2a及び選択スイツチCOS2の常閉接点
の直列回路を、接続点t12,t13間にはラインスイ
ツチLS2の常閉補助接点LS2b、遮断器CB3の補助
接点CB3a及び選択スイツチCOS3の常閉接点の直
列回路を、接続点t13,t14間にはラインスイツチ
LS3の常閉接点LS3b、遮断器CB4の常開補助接点
CB4a及び選択スイツチCOS4の常閉接点の直列回
路を、また接続点t14,t11間にはラインスイツチ
LS4の常閉接点LS4b、遮断器CB1の補助接点
CB1a及び選択スイツチCOS1の常閉接点の直列回
路をそれぞれ接続している。
第4図bは第2の回路で、その構成は第1の回
路と略同様であるが、リレーB1〜B4のコイルと
直列になる選択スイツチが対応するものでなく、
リレーB1にはスイツチCOS2というように一つず
つずらせている点及び環状連絡線の交点(接続点
t11〜t14に対応する点)t21〜t24の左右に位置する
ラインスイツチの常閉補助接点と選択スイツチの
常閉接点を置換させた点が第1の回路と異なる。
路と略同様であるが、リレーB1〜B4のコイルと
直列になる選択スイツチが対応するものでなく、
リレーB1にはスイツチCOS2というように一つず
つずらせている点及び環状連絡線の交点(接続点
t11〜t14に対応する点)t21〜t24の左右に位置する
ラインスイツチの常閉補助接点と選択スイツチの
常閉接点を置換させた点が第1の回路と異なる。
第4図cは第3の回路で、計器用変圧器PD1〜
PD4の2次電圧を第1の回路の対応するリレー
A1〜A4の接点A1a〜A4aを介して同期検出回路
SDの一方の入力端に、また第2の回路の対応す
るリレーB1〜B4の接点B1a〜B4aを介して他方の
入力端に供給するように構成している。
PD4の2次電圧を第1の回路の対応するリレー
A1〜A4の接点A1a〜A4aを介して同期検出回路
SDの一方の入力端に、また第2の回路の対応す
るリレーB1〜B4の接点B1a〜B4aを介して他方の
入力端に供給するように構成している。
次に、動作について述べる。第1の回路では第
1図の単線結線図上の遮断器の右側の計器用変圧
器が選択され、第2の回路では遮断器の左側の計
器用変圧器が選択される。例えば、遮断器CB1を
投入する場合には、遮断器CB1に対応する選択ス
イツチCOS1を「入」操作すると、第1の回路に
おいてはラインスイツチLS1が投入状態であれば
補助リレーA1が付勢され、第2の回路において
はラインスイツチLS4が投入状態であれば補助リ
レーB4が付勢される。この結果、第3の回路の
接点A1a,B4aが閉成状態となり、同期検出回路
SDへは計器用変圧器PD1及びPD4の2次電圧が
供給される。
1図の単線結線図上の遮断器の右側の計器用変圧
器が選択され、第2の回路では遮断器の左側の計
器用変圧器が選択される。例えば、遮断器CB1を
投入する場合には、遮断器CB1に対応する選択ス
イツチCOS1を「入」操作すると、第1の回路に
おいてはラインスイツチLS1が投入状態であれば
補助リレーA1が付勢され、第2の回路において
はラインスイツチLS4が投入状態であれば補助リ
レーB4が付勢される。この結果、第3の回路の
接点A1a,B4aが閉成状態となり、同期検出回路
SDへは計器用変圧器PD1及びPD4の2次電圧が
供給される。
また、第1の回路において、ラインスイツチ
LS1が開路状態にあり、遮断器CB2とラインスイ
ツチLS3が投入状態にある場合は、補助リレーA2
が選択され、同期検出回路SDには計器用変圧器
PD2の2次電圧が供給される。
LS1が開路状態にあり、遮断器CB2とラインスイ
ツチLS3が投入状態にある場合は、補助リレーA2
が選択され、同期検出回路SDには計器用変圧器
PD2の2次電圧が供給される。
同様にして、ラインスイツチLS1,LS2が開路、
遮断器CB2,CB3とラインスイツチLS3が投入状
態にある場合は、補助リレーA3が選択され、同
期検出回路SDには計器用変圧器PD3の2次電圧
が供給される。
遮断器CB2,CB3とラインスイツチLS3が投入状
態にある場合は、補助リレーA3が選択され、同
期検出回路SDには計器用変圧器PD3の2次電圧
が供給される。
このような選択動作時には選択スイツチCOS1
の常閉接点が第1の回路では接続点t11の左側で、
また第2の回路では接続点t24の右側でそれぞれ
開路状態となり、環状連絡線に方向性が与えられ
る。この方向性は第1の回路と第2の回路では逆
になる。また、環状連絡線にラインスイツチLS1
〜LS4の常閉補助接点LS1b〜LS4bが存在するた
め、補助リレーは1個のみが選択されるようにな
り、計器用変圧器PD1〜PD4のパラレルランニン
グが防止される。
の常閉接点が第1の回路では接続点t11の左側で、
また第2の回路では接続点t24の右側でそれぞれ
開路状態となり、環状連絡線に方向性が与えられ
る。この方向性は第1の回路と第2の回路では逆
になる。また、環状連絡線にラインスイツチLS1
〜LS4の常閉補助接点LS1b〜LS4bが存在するた
め、補助リレーは1個のみが選択されるようにな
り、計器用変圧器PD1〜PD4のパラレルランニン
グが防止される。
なお、環状連絡線に方向性を持たせるには、選
択スイツチの接点に代えてダイオードを配置して
もよい。ただし、制御電源が交流の場合、電流が
大の場合には、選択スイツチの接点を用いた方が
有効である。
択スイツチの接点に代えてダイオードを配置して
もよい。ただし、制御電源が交流の場合、電流が
大の場合には、選択スイツチの接点を用いた方が
有効である。
以上のように本考案によれば、主回路を模擬し
た回路構成で母線側電圧を等価的に取出すことが
できるので、計器用変圧器は電源引込み側のみに
あればよく、設備費の軽減が図れる。しかも、回
路構成も非常に簡易である。
た回路構成で母線側電圧を等価的に取出すことが
できるので、計器用変圧器は電源引込み側のみに
あればよく、設備費の軽減が図れる。しかも、回
路構成も非常に簡易である。
第1図は環状母線を用いた変電所の系統構成の
一例を示す単線結線図、第2図a,bは従来の同
期投入用計器用変圧器の選択回路の接続図、第3
図は遮断器両側の電圧を取出す一手段を示す単線
結線図、第4図a,b,cは本考案の一実施例を
示す接続図である。 CB1〜CB4……遮断器、CB1a〜CB4a……遮断
器の補助接点(常開)、LS1〜LS4……ラインスイ
ツチ、LS1a〜LS4a……ラインスイツチの補助接
点(常開)、LS1b〜LS4b……ラインスイツチの補
助接点(常閉)、l1〜l4……送電線、COS1〜COS4
……選択スイツチ、PD1〜PD4……計器用変圧
器、A1〜A4及びB1〜B4……補助リレー。
一例を示す単線結線図、第2図a,bは従来の同
期投入用計器用変圧器の選択回路の接続図、第3
図は遮断器両側の電圧を取出す一手段を示す単線
結線図、第4図a,b,cは本考案の一実施例を
示す接続図である。 CB1〜CB4……遮断器、CB1a〜CB4a……遮断
器の補助接点(常開)、LS1〜LS4……ラインスイ
ツチ、LS1a〜LS4a……ラインスイツチの補助接
点(常開)、LS1b〜LS4b……ラインスイツチの補
助接点(常閉)、l1〜l4……送電線、COS1〜COS4
……選択スイツチ、PD1〜PD4……計器用変圧
器、A1〜A4及びB1〜B4……補助リレー。
Claims (1)
- n個所に遮断器を設置した環状母線の各遮断器
間に送電線接続点を設け、各接続点にラインスイ
ツチを介して送電線を接続するとともに、送電線
側にのみ計器用変圧器を設置した系統において、
A1〜Anのn個の補助リレーのコイルを対応する
ラインスイツチの常開補助接点及び選択スイツチ
の常開接点を介して制御電源線間に接続するとと
もに、これら各直列回路のラインスイツチの常開
補助接点と選択スイツチの常開接点の接続点間を
結ぶ環状連絡線を設け、各接続点間に数の大きい
添字の補助リレーに対応する遮断器の常開補助接
点及び選択スイツチの常閉接点並びに数の小さい
添字の補助リレーに対応するラインスイツチの常
閉補助接点をそれぞれ挿設した第1の回路と、
B1〜Bnのn個の補助リレーのコイルを対応する
ラインスイツチの常開補助接点と一つ上位の番号
に対する選択スイツチの常開接点を介して制御電
源線間に接続するとともに、これら各直列回路の
ラインスイツチと選択スイツチの接続点間を結ぶ
環状連絡線を設け、各接続点間に数の大きい添字
の補助リレーに対応する遮断器の常開補助接点、
ラインスイツチの常閉補助接点及び選択スイツチ
の常閉補助接点をそれぞれ挿設した第2の回路
と、各計器用変圧器の2次電圧を前記第1の回路
の対応する補助リレーA1〜Anの接点を介して同
期検出回路の一方の入力端に、また前記第2の回
路の対応する補助リレーB1〜Bnの接点を介して
他方の入力端にそれぞれ供給する第3の回路とを
備えてなる同期投入用計器用変圧器の選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP254282U JPS58105739U (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 同期投入用計器用変圧器の選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP254282U JPS58105739U (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 同期投入用計器用変圧器の選択回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105739U JPS58105739U (ja) | 1983-07-19 |
| JPH0246217Y2 true JPH0246217Y2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=30015524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP254282U Granted JPS58105739U (ja) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | 同期投入用計器用変圧器の選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105739U (ja) |
-
1982
- 1982-01-12 JP JP254282U patent/JPS58105739U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58105739U (ja) | 1983-07-19 |
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