JPH04312331A - 無停電電源装置 - Google Patents
無停電電源装置Info
- Publication number
- JPH04312331A JPH04312331A JP3106663A JP10666391A JPH04312331A JP H04312331 A JPH04312331 A JP H04312331A JP 3106663 A JP3106663 A JP 3106663A JP 10666391 A JP10666391 A JP 10666391A JP H04312331 A JPH04312331 A JP H04312331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- power supply
- switch
- sealed lead
- inverter
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- Pending
Links
- 239000002253 acid Substances 0.000 claims description 23
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- YADSGOSSYOOKMP-UHFFFAOYSA-N dioxolead Chemical compound O=[Pb]=O YADSGOSSYOOKMP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000978 Pb alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011149 active material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無停電電源装置に関する
もので、さらに詳しく言えば、コンピュータや通信機器
等のバックアップ電源として使用される無停電電源装置
の信頼性向上に関するものである。
もので、さらに詳しく言えば、コンピュータや通信機器
等のバックアップ電源として使用される無停電電源装置
の信頼性向上に関するものである。
【0002】
【従来の技術】無停電電源装置は、図2のブロック図に
示したように常時は商用電源1からの交流電力を直送ラ
イン10によって直接または整流器とインバータとを介
してコンピュータや通信機器等の負荷4に供給し、停電
時は蓄電池6’からの直流電力がインバータ3で交流電
力に変換されて該負荷4に供給されることによって停電
による負荷4のトラブルを防止するものである。
示したように常時は商用電源1からの交流電力を直送ラ
イン10によって直接または整流器とインバータとを介
してコンピュータや通信機器等の負荷4に供給し、停電
時は蓄電池6’からの直流電力がインバータ3で交流電
力に変換されて該負荷4に供給されることによって停電
による負荷4のトラブルを防止するものである。
【0003】このような無停電電源装置における蓄電池
6’は、常に商用電源1からの交流電力を整流器2で整
流した直流電力によって浮動充電されて満充電状態が維
持されるように構成され、不意の停電時のバックアップ
が確実に行われるようにしている。
6’は、常に商用電源1からの交流電力を整流器2で整
流した直流電力によって浮動充電されて満充電状態が維
持されるように構成され、不意の停電時のバックアップ
が確実に行われるようにしている。
【0004】一方、近年は、このような無停電電源装置
に対してメンテナンスフリーの要求や小型化、低価格化
の要求が高まり、蓄電池6’の密閉化、装置の高実装密
度化が急速に進行してきている。
に対してメンテナンスフリーの要求や小型化、低価格化
の要求が高まり、蓄電池6’の密閉化、装置の高実装密
度化が急速に進行してきている。
【0005】すなわち、蓄電池6’として密閉形鉛蓄電
池6が使用され、この密閉形鉛蓄電池6を含めた部品が
筺体内に高密度に実装されるようになってきている。
池6が使用され、この密閉形鉛蓄電池6を含めた部品が
筺体内に高密度に実装されるようになってきている。
【0006】ところで、密閉形鉛蓄電池6に使用される
正極板は、鉛合金からなる格子体に活物質としての二酸
化鉛が充填されたものであり、充電によって格子体の表
面は酸化腐食されて体積が膨張し、内部応力の発生をも
たらしたり、格子体の強度を低下させる。
正極板は、鉛合金からなる格子体に活物質としての二酸
化鉛が充填されたものであり、充電によって格子体の表
面は酸化腐食されて体積が膨張し、内部応力の発生をも
たらしたり、格子体の強度を低下させる。
【0007】従って、無停電電源装置のように、密閉形
鉛蓄電池を浮動充電状態のもとで使用すると、充電の継
続によって格子体はグロースして負極ストラップとのシ
ョート、電槽の破裂、漏液が発生しやすくなる。
鉛蓄電池を浮動充電状態のもとで使用すると、充電の継
続によって格子体はグロースして負極ストラップとのシ
ョート、電槽の破裂、漏液が発生しやすくなる。
【0008】そして、グロースは充電電気量が多いほど
大きく、浮動充電状態のもとでの充電電気量は電池温度
が高いほど大きくなることが知られ、このような高密度
に実装された中での密閉形鉛蓄電池6は、電池温度が高
くなるため、充電電気量が多くなってさらに電池温度を
上昇させるという現象が生じる。
大きく、浮動充電状態のもとでの充電電気量は電池温度
が高いほど大きくなることが知られ、このような高密度
に実装された中での密閉形鉛蓄電池6は、電池温度が高
くなるため、充電電気量が多くなってさらに電池温度を
上昇させるという現象が生じる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のような無停電電
源装置では、密閉形鉛蓄電池6が早期に劣化し、長期間
にわたって高い信頼性を確保することが困難で、その信
頼性を向上させるために実際になされていることは、密
閉形鉛蓄電池6を2〜3年ごとに取り替えていることで
あり、メンテナンスフリーの要求に対応できていないと
いう問題があった。
源装置では、密閉形鉛蓄電池6が早期に劣化し、長期間
にわたって高い信頼性を確保することが困難で、その信
頼性を向上させるために実際になされていることは、密
閉形鉛蓄電池6を2〜3年ごとに取り替えていることで
あり、メンテナンスフリーの要求に対応できていないと
いう問題があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明は、商用電源からの交流電力を整流する整流器
と、この整流器からの直流電力を交流電力に変換するイ
ンバータと、前記整流器とインバータとの接続点からス
イッチを介して接続された密閉形鉛蓄電池とからなり、
常時は前記スイッチをオフさせておいて前記商用電源か
ら直接またはインバータとを介して負荷に給電するとと
もに、定期的に前記スイッチをオンさせて前記密閉形鉛
蓄電池を充電し、停電時に前記密閉形鉛蓄電池からの直
流電力を前記インバータで交流電力に変換して負荷への
給電を継続させることを特徴とするものである。
、本発明は、商用電源からの交流電力を整流する整流器
と、この整流器からの直流電力を交流電力に変換するイ
ンバータと、前記整流器とインバータとの接続点からス
イッチを介して接続された密閉形鉛蓄電池とからなり、
常時は前記スイッチをオフさせておいて前記商用電源か
ら直接またはインバータとを介して負荷に給電するとと
もに、定期的に前記スイッチをオンさせて前記密閉形鉛
蓄電池を充電し、停電時に前記密閉形鉛蓄電池からの直
流電力を前記インバータで交流電力に変換して負荷への
給電を継続させることを特徴とするものである。
【0011】
【作 用】上記のように、本発明は、密閉形鉛蓄電池
を常時浮動充電状態で待機させることがなくなり、格子
体のグロースによる密閉形鉛蓄電池の劣化が防止できる
。
を常時浮動充電状態で待機させることがなくなり、格子
体のグロースによる密閉形鉛蓄電池の劣化が防止できる
。
【0012】
【実施例】図1は、本発明の無停電電源装置のブロック
図で、図2と同一機能を有する部分には同じ符号を付し
て以下の説明を省略する。
図で、図2と同一機能を有する部分には同じ符号を付し
て以下の説明を省略する。
【0013】本発明の特徴は、整流器2とインバータ3
との接続点からスイッチ5を介して密閉形鉛蓄電池6を
接続し、定期的に前記スイッチ5をオンさせるためのタ
イマー回路7を設け、常時は前記タイマー回路7から送
出される信号によって前記スイッチ5をオフさせておい
て前記商用電源1から直送ライン10によって、または
整流器2とインバータ3とを介して負荷4に給電するよ
うに構成したことである。
との接続点からスイッチ5を介して密閉形鉛蓄電池6を
接続し、定期的に前記スイッチ5をオンさせるためのタ
イマー回路7を設け、常時は前記タイマー回路7から送
出される信号によって前記スイッチ5をオフさせておい
て前記商用電源1から直送ライン10によって、または
整流器2とインバータ3とを介して負荷4に給電するよ
うに構成したことである。
【0014】そして、商用電源1の停電時には、前記ス
イッチ5と並列に接続されたダイオード8が導通するの
で、前記密閉形鉛蓄電池6からの直流電力が前記インバ
ータ3で交流電力に変換されて負荷4への給電を継続さ
せることができる。
イッチ5と並列に接続されたダイオード8が導通するの
で、前記密閉形鉛蓄電池6からの直流電力が前記インバ
ータ3で交流電力に変換されて負荷4への給電を継続さ
せることができる。
【0015】また、前記タイマー回路7が動作し、その
第1の設定時間が経過すると、タイマー回路7から前記
スイッチ5をオンさせる信号が送出され、スイッチ5が
オンして密閉形鉛蓄電池6の充電が行われる。この充電
は、前記タイマー回路7の第2の設定時間だけ継続し、
この第2の設定時間が経過すると、タイマー回路7から
前記スイッチ5をオフさせる信号が送出され、スイッチ
5がオフして密閉形鉛蓄電池6の充電が中止される。
第1の設定時間が経過すると、タイマー回路7から前記
スイッチ5をオンさせる信号が送出され、スイッチ5が
オンして密閉形鉛蓄電池6の充電が行われる。この充電
は、前記タイマー回路7の第2の設定時間だけ継続し、
この第2の設定時間が経過すると、タイマー回路7から
前記スイッチ5をオフさせる信号が送出され、スイッチ
5がオフして密閉形鉛蓄電池6の充電が中止される。
【0016】前記各設定時間は、密閉形鉛蓄電池6の自
己放電特性などによって決定されるが、密閉形鉛蓄電池
6は、無停電電源装置の信頼性を確保するために90%
以上の容量を維持しておく必要がある。通常は、1か月
に1回、24時間程度充電すれば上記容量を維持するこ
とができるので、第1の設定時間を1か月、第2の設定
時間を24時間とするのが適当であるが、密閉形鉛蓄電
池6の種類に応じて変更しうることは言うまでもない。
己放電特性などによって決定されるが、密閉形鉛蓄電池
6は、無停電電源装置の信頼性を確保するために90%
以上の容量を維持しておく必要がある。通常は、1か月
に1回、24時間程度充電すれば上記容量を維持するこ
とができるので、第1の設定時間を1か月、第2の設定
時間を24時間とするのが適当であるが、密閉形鉛蓄電
池6の種類に応じて変更しうることは言うまでもない。
【0017】本発明は、直送ライン10を用いた常時商
用給電方式のものでは、スイッチ5をオン,オフさせる
代わりに整流器2を運転させたり、停止させてもよい。 なお、直送ライン10をインバータ3の故障時のバック
アップ用として用いる常時インバータ給電方式のもので
も本発明は適用できるが、この場合はスイッチ5をオン
,オフさせることによってのみ実現できる。
用給電方式のものでは、スイッチ5をオン,オフさせる
代わりに整流器2を運転させたり、停止させてもよい。 なお、直送ライン10をインバータ3の故障時のバック
アップ用として用いる常時インバータ給電方式のもので
も本発明は適用できるが、この場合はスイッチ5をオン
,オフさせることによってのみ実現できる。
【0018】
【発明の効果】上記した如く、本発明は、密閉形鉛蓄電
池6を常時開放状態で待機させ、タイマー回路7によっ
て定期的に充電するようにしているから、充電の継続に
よる密閉形鉛蓄電池6の早期の劣化を防止することがで
き、無停電電源装置の信頼性を向上させることができる
。
池6を常時開放状態で待機させ、タイマー回路7によっ
て定期的に充電するようにしているから、充電の継続に
よる密閉形鉛蓄電池6の早期の劣化を防止することがで
き、無停電電源装置の信頼性を向上させることができる
。
【図1】本発明の無停電電源装置のブロック図である。
【図2】従来の無停電電源装置のブロック図である。
1 商用電源
2 整流器
3 インバータ
4 負荷
5 スイッチ
6 密閉形鉛蓄電池
7 タイマー回路
Claims (2)
- 【請求項1】 商用電源からの交流電力を整流する整
流器と、この整流器からの直流電力を交流電力に変換す
るインバータと、前記整流器とインバータとの接続点か
らスイッチを介して接続された密閉形鉛蓄電池とからな
り、常時は前記スイッチをオフさせておいて前記商用電
源から直接または整流器とインバータとを介して負荷に
給電するとともに、定期的に前記スイッチをオンさせて
前記密閉形鉛蓄電池を充電し、停電時に前記密閉形鉛蓄
電池からの直流電力を前記インバータで交流電力に変換
して負荷への給電を継続させることを特徴とする無停電
電源装置。 - 【請求項2】 スイッチは、第1の設定時間の経過に
よってオンさせ、オンしてから第2の設定時間の経過に
よってオフさせる信号が送出されるタイマー回路で動作
することを特徴とする請求項第1項記載の無停電電源装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106663A JPH04312331A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3106663A JPH04312331A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 無停電電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312331A true JPH04312331A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=14439325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3106663A Pending JPH04312331A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007089301A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Nec Fielding Ltd | 無停電電源装置及び無停電電源装置の出力制御方法 |
| JP2013070558A (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-18 | Panasonic Corp | コンテナ利用の独立電源装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57156632A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Charger for emergency implement |
| JPS62126834A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-09 | 株式会社明電舎 | 無停電電源装置 |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3106663A patent/JPH04312331A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57156632A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Charger for emergency implement |
| JPS62126834A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-09 | 株式会社明電舎 | 無停電電源装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007089301A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Nec Fielding Ltd | 無停電電源装置及び無停電電源装置の出力制御方法 |
| JP2013070558A (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-18 | Panasonic Corp | コンテナ利用の独立電源装置 |
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