JPH04312338A - ギヤードモータ - Google Patents
ギヤードモータInfo
- Publication number
- JPH04312338A JPH04312338A JP10332891A JP10332891A JPH04312338A JP H04312338 A JPH04312338 A JP H04312338A JP 10332891 A JP10332891 A JP 10332891A JP 10332891 A JP10332891 A JP 10332891A JP H04312338 A JPH04312338 A JP H04312338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- bearing plate
- motor
- main case
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、小型のモータに変速
用のギヤ機構を一体的に組合わせたギヤードモータの構
造に関する。
用のギヤ機構を一体的に組合わせたギヤードモータの構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のギヤードモータの構造は、ケース
に収納された単独で完結した構造のモータに対し、所定
のギヤ比のギヤ機構を小さなケースに組み込んだギヤー
ヘッドを組み合わせ、両者をネジ止めで連結・固定した
り、別に連結金具を用いて固定している。
に収納された単独で完結した構造のモータに対し、所定
のギヤ比のギヤ機構を小さなケースに組み込んだギヤー
ヘッドを組み合わせ、両者をネジ止めで連結・固定した
り、別に連結金具を用いて固定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】それぞれ独立した構造
のモータとギヤーヘッドとを連結・固定してギヤードモ
ータとする構造では、全体としての部品点数が多く、モ
ータとギヤーヘッドをそれぞれ組み立てる工数と、ギヤ
ーヘッドとモータとを組み合わせてネジ止めする工数を
合わせると、全体としての組立工数も非常に多く、した
がってコスト高になっていた。
のモータとギヤーヘッドとを連結・固定してギヤードモ
ータとする構造では、全体としての部品点数が多く、モ
ータとギヤーヘッドをそれぞれ組み立てる工数と、ギヤ
ーヘッドとモータとを組み合わせてネジ止めする工数を
合わせると、全体としての組立工数も非常に多く、した
がってコスト高になっていた。
【0004】この発明は前述した従来の問題点に鑑みな
されたもので、その目的は、モータとギヤ機構とを一体
に組み込んだ部品点数、組立工数の少ない安価で小型の
ギヤードモータを実現することにある。
されたもので、その目的は、モータとギヤ機構とを一体
に組み込んだ部品点数、組立工数の少ない安価で小型の
ギヤードモータを実現することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係るギヤード
モータは、一端側が開口した筒状のモータ収納部を有す
るメインケースと、このメインケースの前記モータ収納
部に嵌合して収納されたステータと、このステータ内に
組み合わされてロータ軸の一端側が前記メインケースの
軸受部に支持されたロータと、前記モータ収納部の開口
を塞ぐように前記メインケースに嵌合装着され、前記ロ
ータ軸の他端側を貫通させた状態で支持する軸受プレー
トと、この軸受プレートを覆うように前記メインケース
に嵌合装着されてギヤ収納部を形成するサブケースと、
このサブケースと前記軸受プレートとによって所定の配
置で回転自在に支持され、ロータ軸の回転を変速するギ
ヤ機構とを備えたものである。
モータは、一端側が開口した筒状のモータ収納部を有す
るメインケースと、このメインケースの前記モータ収納
部に嵌合して収納されたステータと、このステータ内に
組み合わされてロータ軸の一端側が前記メインケースの
軸受部に支持されたロータと、前記モータ収納部の開口
を塞ぐように前記メインケースに嵌合装着され、前記ロ
ータ軸の他端側を貫通させた状態で支持する軸受プレー
トと、この軸受プレートを覆うように前記メインケース
に嵌合装着されてギヤ収納部を形成するサブケースと、
このサブケースと前記軸受プレートとによって所定の配
置で回転自在に支持され、ロータ軸の回転を変速するギ
ヤ機構とを備えたものである。
【0006】また前記ステータを高精度に位置決めする
手段として、前記軸受プレートに前記モータ収納部に同
軸に入り込む筒状突部が形成されており、この筒状突部
が前記モータ収納部内の前記ステータの外周筒体の上端
突出部に嵌合してこれを位置決めする構成とした。
手段として、前記軸受プレートに前記モータ収納部に同
軸に入り込む筒状突部が形成されており、この筒状突部
が前記モータ収納部内の前記ステータの外周筒体の上端
突出部に嵌合してこれを位置決めする構成とした。
【0007】
【作用】前記メインケースにステータとロータを取り付
けて前記軸受プレートを嵌合装着することでモータ部分
が構成される。このメインケースにさらに前記サブケー
スを嵌合装着することでギヤ収納部が形成され、ここに
前記ギヤ機構が配置される。ギヤ機構の各ギヤを回転自
在に支持する軸受手段は、前記ロータ軸の軸受をも担っ
ている軸受プレートとサブケースとによって構成される
。
けて前記軸受プレートを嵌合装着することでモータ部分
が構成される。このメインケースにさらに前記サブケー
スを嵌合装着することでギヤ収納部が形成され、ここに
前記ギヤ機構が配置される。ギヤ機構の各ギヤを回転自
在に支持する軸受手段は、前記ロータ軸の軸受をも担っ
ている軸受プレートとサブケースとによって構成される
。
【0008】前記ステータは前記モータ収納部に収納さ
れることで一応位置決めされるが、前記メインケースに
組合された前記軸受プレートの前記筒状突部によってさ
らに正確に位置決めされる。ロータ軸は軸受プレートに
よって軸支されるので、ステータとロータの位置関係が
非常に高精度になる。
れることで一応位置決めされるが、前記メインケースに
組合された前記軸受プレートの前記筒状突部によってさ
らに正確に位置決めされる。ロータ軸は軸受プレートに
よって軸支されるので、ステータとロータの位置関係が
非常に高精度になる。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の一実施例によるギヤードモ
ータのサブケースを取り外した状態の平面図であり、図
2はサブケースを取付けた状態での図1のイ−イ断面図
である。両図において、1はメインケース、2は軸受プ
レート、3はサブケースであり、それぞれプラスチック
成形品からなる。
ータのサブケースを取り外した状態の平面図であり、図
2はサブケースを取付けた状態での図1のイ−イ断面図
である。両図において、1はメインケース、2は軸受プ
レート、3はサブケースであり、それぞれプラスチック
成形品からなる。
【0010】メインケース1は上端側に開口した筒状の
モータ収納部4を有し、その内部にステッピングモータ
のクローポール形ステータ5が嵌め込まれて固定されて
おり、ステータ5の筒内に永久磁石型ロータが回転自在
に収納されている。モータ収納部4の底部内面の中心に
ロータ軸7が嵌合する軸受穴8が形成されており、ロー
タ軸7の下端がこの軸受穴8によって支持される。ただ
しメインケース1にはロータ軸7の上端側を支持する機
能は無い。
モータ収納部4を有し、その内部にステッピングモータ
のクローポール形ステータ5が嵌め込まれて固定されて
おり、ステータ5の筒内に永久磁石型ロータが回転自在
に収納されている。モータ収納部4の底部内面の中心に
ロータ軸7が嵌合する軸受穴8が形成されており、ロー
タ軸7の下端がこの軸受穴8によって支持される。ただ
しメインケース1にはロータ軸7の上端側を支持する機
能は無い。
【0011】ステータ5の外周筒体50は磁性体からな
り、クローポール形ヨークの一部をなしている。この外
周筒体50の底面の中心穴50aがモータ収納部4の内
底面の円形突部4aに嵌合することで、ステータ5の下
部がメインケース1に位置決めされている。また、外周
筒体50の上端側はストレートに開口している。
り、クローポール形ヨークの一部をなしている。この外
周筒体50の底面の中心穴50aがモータ収納部4の内
底面の円形突部4aに嵌合することで、ステータ5の下
部がメインケース1に位置決めされている。また、外周
筒体50の上端側はストレートに開口している。
【0012】モータ収納部4にステータ5とロータ6を
収納した状態で、メインケース1の上面部分に軸受プレ
ート2がモータ収納部4の開口を塞ぐように嵌合装着さ
れる。軸受プレート2の詳細を図3に示している。軸受
プレート2には、ロータ軸7の上端側を貫通させた状態
で支持する軸受穴9が形成されているとともに、2個の
小さな位置決め穴10が形成されている。一方、メイン
ケース1には前記位置決め穴10に対応する2個の位置
決め突起11(図1)が形成されており、2個の突起1
1を2個の穴10に圧入させるようにして軸受プレート
2をメインケース1に組み合わせる。これで軸受プレー
ト2がメインケース1に対して正確な位置に取付けられ
たことになり、ロータ軸7の上端側が軸受穴9を貫通す
る。このときとき軸受穴9の下面部分がロータ軸7の径
差段部に当接し、ロータ6のスラスト方向の位置決めが
なされる。
収納した状態で、メインケース1の上面部分に軸受プレ
ート2がモータ収納部4の開口を塞ぐように嵌合装着さ
れる。軸受プレート2の詳細を図3に示している。軸受
プレート2には、ロータ軸7の上端側を貫通させた状態
で支持する軸受穴9が形成されているとともに、2個の
小さな位置決め穴10が形成されている。一方、メイン
ケース1には前記位置決め穴10に対応する2個の位置
決め突起11(図1)が形成されており、2個の突起1
1を2個の穴10に圧入させるようにして軸受プレート
2をメインケース1に組み合わせる。これで軸受プレー
ト2がメインケース1に対して正確な位置に取付けられ
たことになり、ロータ軸7の上端側が軸受穴9を貫通す
る。このときとき軸受穴9の下面部分がロータ軸7の径
差段部に当接し、ロータ6のスラスト方向の位置決めが
なされる。
【0013】軸受プレート2の軸受穴9の周辺部分は下
方に突出した筒状突部51となっており、前記のように
軸受プレート2をメインケース1に組合せると、筒状突
部51がモータ収納部4に入り込み、前記ステータ5の
外周筒体50の上端開口部に筒状突部5がぴったりと嵌
合する。これでステータ5の上部が軸受プレート2に位
置決めされる。したがってステータ5とロータ6の位置
関係がきわめて高精度に保たれる。
方に突出した筒状突部51となっており、前記のように
軸受プレート2をメインケース1に組合せると、筒状突
部51がモータ収納部4に入り込み、前記ステータ5の
外周筒体50の上端開口部に筒状突部5がぴったりと嵌
合する。これでステータ5の上部が軸受プレート2に位
置決めされる。したがってステータ5とロータ6の位置
関係がきわめて高精度に保たれる。
【0014】なお、ロータ軸7はプラスチックの成形品
であり、軸受プレート2の上方に突出した上端部分には
第1ギヤ12が形成されている。また、軸受プレート2
の下面には長方形状の突片13が形成されている。メイ
ンケース1にはモータ収納部4のとなりに端子部が形成
されており、その端子部の配線窓部分が軸受プレート2
の突片13によって塞がれるようになっている。
であり、軸受プレート2の上方に突出した上端部分には
第1ギヤ12が形成されている。また、軸受プレート2
の下面には長方形状の突片13が形成されている。メイ
ンケース1にはモータ収納部4のとなりに端子部が形成
されており、その端子部の配線窓部分が軸受プレート2
の突片13によって塞がれるようになっている。
【0015】また軸受プレート2の上面側には、ギヤ部
品14用のギヤ軸15の下端を支持する軸受穴16が形
成されているとともに、もう一つのギヤ部品17を回転
自在に支持するためのギヤ軸18が一体に突設されてい
る。ギヤ部品14、17は共にプラスチックの成形品で
あり、ギヤ部品14には第1ギヤ12に噛み合う大径の
第2ギヤ19と、それより小径の第3ギヤ20とが形成
されており、ギヤ部品17は第3ギヤ20に噛み合う第
4ギヤ21と、それより小径の第5ギヤ22が形成され
ている。この第5ギヤ22が出力ギヤである。
品14用のギヤ軸15の下端を支持する軸受穴16が形
成されているとともに、もう一つのギヤ部品17を回転
自在に支持するためのギヤ軸18が一体に突設されてい
る。ギヤ部品14、17は共にプラスチックの成形品で
あり、ギヤ部品14には第1ギヤ12に噛み合う大径の
第2ギヤ19と、それより小径の第3ギヤ20とが形成
されており、ギヤ部品17は第3ギヤ20に噛み合う第
4ギヤ21と、それより小径の第5ギヤ22が形成され
ている。この第5ギヤ22が出力ギヤである。
【0016】軸受プレート2の上面側にギヤ部品14と
17を装着した状態で、メインケース1の上面箱形部分
を上から覆うようにサブケース3が取付けられる。この
サブケース3の詳細な構成を図4に示している。サブケ
ース3の周縁部下面側には、2個の位置決め突起23と
、3個の係止爪24が形成されている。一方メインケー
ス1の周壁部分の上面側には、位置決め突起23に対応
する2個の位置決め穴25と、係止爪24に対応する3
個の係止穴26とが形成されている。突起23と穴25
の嵌合によってサブケース3がメインケース1に対して
位置決めされ、係止穴26に係止爪24が弾性的に引っ
掛かることによってサブケース3が簡単に外れないよう
になっている。
17を装着した状態で、メインケース1の上面箱形部分
を上から覆うようにサブケース3が取付けられる。この
サブケース3の詳細な構成を図4に示している。サブケ
ース3の周縁部下面側には、2個の位置決め突起23と
、3個の係止爪24が形成されている。一方メインケー
ス1の周壁部分の上面側には、位置決め突起23に対応
する2個の位置決め穴25と、係止爪24に対応する3
個の係止穴26とが形成されている。突起23と穴25
の嵌合によってサブケース3がメインケース1に対して
位置決めされ、係止穴26に係止爪24が弾性的に引っ
掛かることによってサブケース3が簡単に外れないよう
になっている。
【0017】またサブケース3の下面側には、ギヤ部品
14用のギヤ軸15の上端を支持する軸受穴27が形成
されている。つまり、ギヤ軸15の下端は軸受プレート
2に支持され、上端はサブケース3に支持される。この
ギヤ軸15にギヤ部品14が回転自在に装着されており
、軸受穴16および軸受穴27を形作っている小さな筒
状部間に挾まれてギヤ部品14のスラスト方向の位置決
めがなされている。
14用のギヤ軸15の上端を支持する軸受穴27が形成
されている。つまり、ギヤ軸15の下端は軸受プレート
2に支持され、上端はサブケース3に支持される。この
ギヤ軸15にギヤ部品14が回転自在に装着されており
、軸受穴16および軸受穴27を形作っている小さな筒
状部間に挾まれてギヤ部品14のスラスト方向の位置決
めがなされている。
【0018】また、軸受プレート2と一体のギヤ軸18
に取付けられたドラム形のギヤ部品17は、サブケース
3の円筒部28内に収容され、その上端の第5ギヤ22
が円筒部28の上端開口から突出している。円筒部28
によってギヤ部品17がラジアル方向に位置決めされて
いるとともに、第5ギヤ22の上面側と円筒部28の下
面側とが当接することによってギヤ部品17のスラスト
方向の位置決めもなされている。
に取付けられたドラム形のギヤ部品17は、サブケース
3の円筒部28内に収容され、その上端の第5ギヤ22
が円筒部28の上端開口から突出している。円筒部28
によってギヤ部品17がラジアル方向に位置決めされて
いるとともに、第5ギヤ22の上面側と円筒部28の下
面側とが当接することによってギヤ部品17のスラスト
方向の位置決めもなされている。
【0019】
【発明の効果】この発明のギヤードモータは、メインケ
ースとサブケースそれに軸受プレートという3つの部品
を組み合わせることで、モータ部品および変速ギヤ機構
のギヤ部品の支持体およびケースを形作っている。特に
軸受プレートはメインケース側に収納されるロータの軸
受機能を担っているとともに、サブケースとの間に配置
されるギヤ機構の位置決めおよび軸受機能の作用を果た
している。この構造によって、少ない部品点数でモータ
部分とギヤ機構部分とを非常にコンパクトに一体化した
ギヤードモータを実現することができる。また部品点数
が少なくて組立も容易になるので、この種のギヤードモ
ータを安価に量産することができる。
ースとサブケースそれに軸受プレートという3つの部品
を組み合わせることで、モータ部品および変速ギヤ機構
のギヤ部品の支持体およびケースを形作っている。特に
軸受プレートはメインケース側に収納されるロータの軸
受機能を担っているとともに、サブケースとの間に配置
されるギヤ機構の位置決めおよび軸受機能の作用を果た
している。この構造によって、少ない部品点数でモータ
部分とギヤ機構部分とを非常にコンパクトに一体化した
ギヤードモータを実現することができる。また部品点数
が少なくて組立も容易になるので、この種のギヤードモ
ータを安価に量産することができる。
【0020】また、ステータとロータとがメインケース
と軸受プレートとによってきわめて高精度に位置決めさ
れるので、モータの回転が円滑で信頼性が高い。
と軸受プレートとによってきわめて高精度に位置決めさ
れるので、モータの回転が円滑で信頼性が高い。
【図1】この発明の一実施例によるギヤードモータのサ
ブケースを取り外した状態の平面図である。
ブケースを取り外した状態の平面図である。
【図2】同上ギヤードモータのサブケースを取付けた状
態での図1におけるイ−イ断面図である。
態での図1におけるイ−イ断面図である。
【図3】同上ギヤードモータの軸受プレートの平面図と
断面図と底面図である。
断面図と底面図である。
【図4】同上ギヤードモータのサブケースの平面図と断
面図と底面図である。
面図と底面図である。
1 メインケース
2 軸受プレート
3 サブケース
4 モータ収納部
5 ステータ
6 ロータ
7 ロータ軸
12 第1ギヤ
14 ギヤ部品
15 ギヤ軸
17 ギヤ部品
18 ギヤ軸
50 外周筒体
51 筒状突部
Claims (1)
- 【請求項1】 一端側が開口した筒状のモータ収納部
を有するメインケースと、このメインケースの前記モー
タ収納部に嵌合して収納されたステータと、このステー
タ内に組み合わされてロータ軸の一端側が前記メインケ
ースの軸受部に支持されたロータと、前記モータ収納部
の開口を塞ぐように前記メインケースに嵌合装着され、
前記ロータ軸の他端側を貫通させた状態で支持する軸受
プレートと、この軸受プレートを覆うように前記メイン
ケースに嵌合装着されてギヤ収納部を形成するサブケー
スと、このサブケースと前記軸受プレートとによって所
定の配置で回転自在に支持され、ロータ軸の回転を変速
するギヤ機構とを備え、前記軸受プレートには前記モー
タ収納部に同軸に入り込む筒状突部が形成されており、
この筒状突部が、前記モータ収納部内の前記ステータの
外周筒体の上端突出て部に嵌合してこれを位置決めして
いることを特徴とるギヤードモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10332891A JPH04312338A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ギヤードモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10332891A JPH04312338A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ギヤードモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312338A true JPH04312338A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=14351109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10332891A Pending JPH04312338A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ギヤードモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312338A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000014857A1 (en) * | 1998-09-04 | 2000-03-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Geared motor |
| JP2012042034A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Mitsuba Corp | 減速機構付きモータ |
| US9188214B2 (en) | 2010-08-23 | 2015-11-17 | Mitsuba Corporation | Motor apparatus and manufacturing method thereof |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP10332891A patent/JPH04312338A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000014857A1 (en) * | 1998-09-04 | 2000-03-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Geared motor |
| GB2347277A (en) * | 1998-09-04 | 2000-08-30 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Geared motor |
| US6577034B1 (en) | 1998-09-04 | 2003-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Geared motor |
| GB2347277B (en) * | 1998-09-04 | 2003-08-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Geared motor |
| JP2012042034A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Mitsuba Corp | 減速機構付きモータ |
| US9188214B2 (en) | 2010-08-23 | 2015-11-17 | Mitsuba Corporation | Motor apparatus and manufacturing method thereof |
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