JPS6192136A - ステツピングモ−タ装置 - Google Patents
ステツピングモ−タ装置Info
- Publication number
- JPS6192136A JPS6192136A JP59211921A JP21192184A JPS6192136A JP S6192136 A JPS6192136 A JP S6192136A JP 59211921 A JP59211921 A JP 59211921A JP 21192184 A JP21192184 A JP 21192184A JP S6192136 A JPS6192136 A JP S6192136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stepping motor
- case
- motor device
- attached
- drive circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/10—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
- B25J9/12—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements electric
- B25J9/126—Rotary actuators
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/20—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection for measuring, monitoring, testing, protecting or switching
- H02K11/21—Devices for sensing speed or position, or actuated thereby
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/30—Structural association with control circuits or drive circuits
- H02K11/33—Drive circuits, e.g. power electronics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野〕 ・この発明は、
ロボツトの手首の旋回1置等に通用されるステッピング
モータ装置に関するものである。1. 1 、・(背景技術〕−1 従来・のこの種のステッピングモータ装置は、モータと
その駆動回路′がそれぞれ分離したものであったため、
装置全体としてかなり大きなユニットとなっていた。ま
た変速機構を有するものにおいても、変速機構がステッ
ピングモータと分離されていたため大形化していた。さ
らに出力軸の回転位置の検知が容易にできず位置の高精
度化に欠けるという欠点があった。
ロボツトの手首の旋回1置等に通用されるステッピング
モータ装置に関するものである。1. 1 、・(背景技術〕−1 従来・のこの種のステッピングモータ装置は、モータと
その駆動回路′がそれぞれ分離したものであったため、
装置全体としてかなり大きなユニットとなっていた。ま
た変速機構を有するものにおいても、変速機構がステッ
ピングモータと分離されていたため大形化していた。さ
らに出力軸の回転位置の検知が容易にできず位置の高精
度化に欠けるという欠点があった。
この発明の目的は、装置全体としての小形化を図ること
ができ、またステッピングモータ単体で使われていた箇
所にそのまま取換えて使用することができるステッピン
グモータ装置を提供することである。
ができ、またステッピングモータ単体で使われていた箇
所にそのまま取換えて使用することができるステッピン
グモータ装置を提供することである。
この発明のステッピングモータ装置は、第1の発明とし
て、ロータ軸が所定のステップ角で回転駆動するステッ
ピングモータと、このステッピングモータ軸の方向端面
の外縁以内に取着されて駆動回路を収容したケースと、
前記ステッピングモータと前記ケースの駆動回路を接続
するリード線群とを備えたものである。
て、ロータ軸が所定のステップ角で回転駆動するステッ
ピングモータと、このステッピングモータ軸の方向端面
の外縁以内に取着されて駆動回路を収容したケースと、
前記ステッピングモータと前記ケースの駆動回路を接続
するリード線群とを備えたものである。
第2の発明として、前面に突出したロータ軸が所定のス
テップ角で回転駆動するステッピングモータと、前記前
面の外縁以内に取着されて前記ロータ軸に連結され出力
軸が所定のステップ角に変化する変速機構と、前記ステ
ップモータの後面の外縁以内に取着されて駆動回路を収
容するケースとを備えたものである。
テップ角で回転駆動するステッピングモータと、前記前
面の外縁以内に取着されて前記ロータ軸に連結され出力
軸が所定のステップ角に変化する変速機構と、前記ステ
ップモータの後面の外縁以内に取着されて駆動回路を収
容するケースとを備えたものである。
第3の発明として、前面に突出したロータ軸が所定のス
テップ角で回転駆動するステッピングモータと、前記前
面の外縁以内に取着されて前記ロータ軸に連結され出力
軸が所定のステップ角に変化する変速機構と、この変速
機構に設けられて出力軸の回転位置を検知する出力軸位
置検知手段と、前記ステッピングモータの後面の外縁以
内に取着されて駆動回路を収容するケースと、前記ステ
ッピングモータおよび前記ケースの駆動回路を接続する
リード線群とを備えたものである。
テップ角で回転駆動するステッピングモータと、前記前
面の外縁以内に取着されて前記ロータ軸に連結され出力
軸が所定のステップ角に変化する変速機構と、この変速
機構に設けられて出力軸の回転位置を検知する出力軸位
置検知手段と、前記ステッピングモータの後面の外縁以
内に取着されて駆動回路を収容するケースと、前記ステ
ッピングモータおよび前記ケースの駆動回路を接続する
リード線群とを備えたものである。
第1の発明はステッピングモータとケースの一体化によ
り装置全体として小形化が図れ省スペース化できるとと
もに、ケースをステッピングモータの軸方向端面の外縁
以内に設けることにより、従来ステッピングモータ単体
で使用された箇所にそのまま取換えて適用できる。第2
の発明は変速機構を有するものにおいて、第1の発明の
効果に加えてさらに小形化できることとなる。第3の発
明は第2の発明の効果に加えて出力軸の回転位置が精度
良く容易に検知でき、高精度な位置制御ができる。
り装置全体として小形化が図れ省スペース化できるとと
もに、ケースをステッピングモータの軸方向端面の外縁
以内に設けることにより、従来ステッピングモータ単体
で使用された箇所にそのまま取換えて適用できる。第2
の発明は変速機構を有するものにおいて、第1の発明の
効果に加えてさらに小形化できることとなる。第3の発
明は第2の発明の効果に加えて出力軸の回転位置が精度
良く容易に検知でき、高精度な位置制御ができる。
実施例
第1の発明の一実施例を第1V!Jないし第9図に基づ
いて説明する0図において、lはステッピングモータ、
2は駆動回路3を収容したケースであり、ステッピング
モータlは内柱状で軸方向端面の一つである前面1aの
中央にロータ軸4を突出し、ケース2はモータ1と外径
が等しい円筒形で同軸にビス5によりモータ1の後面i
bに取着されている。ケース2は低熱伝導性材料のプラ
スチックで形成された有底円筒の下ケース6と下ケース
6の開ロアを閉成する蓋体8からなり、下ケース6の底
部6aがビス5でモータ1に取付けられ、蓋体8は高熱
伝導性材料で形成され、ビス9で下ケース6の内側に形
成したリブlOのボルト孔またはタッピング用下孔11
に着膜自在に取付けられる。またステッピングモータ1
とケース2内に配設される駆動回路3のリード線群12
が下ケース6のリード線孔6cから引出されてモータl
およびケース2の外面に沿ってモータIに配線され(第
4図)、ケース2の外面にリード線群12の両側に位置
するレールI3が一体形成され、このレール13にケー
ス2.ステッピングモータlと同軸の曲率半径の保護部
14をもったプラスチック製薄板片15の両側のレール
妖入部16をスライド装着して、リード線群12を保護
している。
いて説明する0図において、lはステッピングモータ、
2は駆動回路3を収容したケースであり、ステッピング
モータlは内柱状で軸方向端面の一つである前面1aの
中央にロータ軸4を突出し、ケース2はモータ1と外径
が等しい円筒形で同軸にビス5によりモータ1の後面i
bに取着されている。ケース2は低熱伝導性材料のプラ
スチックで形成された有底円筒の下ケース6と下ケース
6の開ロアを閉成する蓋体8からなり、下ケース6の底
部6aがビス5でモータ1に取付けられ、蓋体8は高熱
伝導性材料で形成され、ビス9で下ケース6の内側に形
成したリブlOのボルト孔またはタッピング用下孔11
に着膜自在に取付けられる。またステッピングモータ1
とケース2内に配設される駆動回路3のリード線群12
が下ケース6のリード線孔6cから引出されてモータl
およびケース2の外面に沿ってモータIに配線され(第
4図)、ケース2の外面にリード線群12の両側に位置
するレールI3が一体形成され、このレール13にケー
ス2.ステッピングモータlと同軸の曲率半径の保護部
14をもったプラスチック製薄板片15の両側のレール
妖入部16をスライド装着して、リード線群12を保護
している。
ステッピングモータlの構造は第6図に示すように、軸
方向に相対向するステークハウジング17゜17′の中
央に軸受18.18’が設けられ、軸受18.18’に
ロータ軸19が軸支される。ロータ軸19は中間部にア
ルミニウム製の磁石支持具20で希土類磁石を用いた磁
石円板21を保持し、磁石円板21は周縁部の周方向に
一定間隔で交互に異磁極が着磁されている。各ステータ
ハウジング17.17’の内側には放射状に略U字形を
なすステータ群22.22’ (一部のみ図示)が挿
着され、ステータ群22.22’は磁石円板21の磁極
ピッチに対して相互にπ/2ずれるように配置される。
方向に相対向するステークハウジング17゜17′の中
央に軸受18.18’が設けられ、軸受18.18’に
ロータ軸19が軸支される。ロータ軸19は中間部にア
ルミニウム製の磁石支持具20で希土類磁石を用いた磁
石円板21を保持し、磁石円板21は周縁部の周方向に
一定間隔で交互に異磁極が着磁されている。各ステータ
ハウジング17.17’の内側には放射状に略U字形を
なすステータ群22.22’ (一部のみ図示)が挿
着され、ステータ群22.22’は磁石円板21の磁極
ピッチに対して相互にπ/2ずれるように配置される。
ステータ群22.22’の凹部を含む円弧状リング12
3.23’に各ハウジング17.17’毎に一対のコイ
ル24.24’が挿着される。ステータハウジング17
.17’が相互に合わされその外側に取付は板25..
26を当てて取付板25.26間をボルト(図示せず)
で締付けて一体に組立られる。このときハウジング17
例のステータ群22.22’とハウジング17′側のス
テータ群22.22’の外側端面27が相互に当接し、
内側端面28間にギャップGが形成されて第7図のよう
にロータ軸19に支持された磁石円板21の着磁された
周縁部がギャップGに位置する。このような構成により
、コイル24.24’に交互にパルスを印加するとステ
ータ群22とステータ1#22’は90度(着磁された
磁極N、Sの、相互間隔が電気角180度)ずれた関係
にあることによりロータ軸19がステップ回転すること
になる。
3.23’に各ハウジング17.17’毎に一対のコイ
ル24.24’が挿着される。ステータハウジング17
.17’が相互に合わされその外側に取付は板25..
26を当てて取付板25.26間をボルト(図示せず)
で締付けて一体に組立られる。このときハウジング17
例のステータ群22.22’とハウジング17′側のス
テータ群22.22’の外側端面27が相互に当接し、
内側端面28間にギャップGが形成されて第7図のよう
にロータ軸19に支持された磁石円板21の着磁された
周縁部がギャップGに位置する。このような構成により
、コイル24.24’に交互にパルスを印加するとステ
ータ群22とステータ1#22’は90度(着磁された
磁極N、Sの、相互間隔が電気角180度)ずれた関係
にあることによりロータ軸19がステップ回転すること
になる。
このステッピングモータlを駆動する駆動回路3は、第
8図のように信号分配部29.モータlに給電する電力
増幅部30.その出力電流を検出する検出部31.その
電流を制御する電流制御部32で構成されている。ま、
たこの駆動回路3はその電子部品群37が前記下ケース
6に嵌合する寸法の2枚の円板形プリント配線板33.
34の各片面に実装され、また同じ面にコネクタ35.
36が立設されて、コネクタ35.36を相互に接続す
ることにより一体に組合され、電子部品群37が一対の
プリント配線板33.34間にあって保護されることに
なる。プリン士配線板33の外面(反対面)に人出力コ
ネクタ38を設け、この入出力コネクタ38を前記蓋体
8に貫設するとともに取付部39によりプリント配線板
33を蓋体8の裏面に取付け、蓋体8を下ケース6から
外すことにより外部に取出せろようにしている。またプ
リント配線板3.3.34の放熱板40を蓋体8に設け
ている。
8図のように信号分配部29.モータlに給電する電力
増幅部30.その出力電流を検出する検出部31.その
電流を制御する電流制御部32で構成されている。ま、
たこの駆動回路3はその電子部品群37が前記下ケース
6に嵌合する寸法の2枚の円板形プリント配線板33.
34の各片面に実装され、また同じ面にコネクタ35.
36が立設されて、コネクタ35.36を相互に接続す
ることにより一体に組合され、電子部品群37が一対の
プリント配線板33.34間にあって保護されることに
なる。プリン士配線板33の外面(反対面)に人出力コ
ネクタ38を設け、この入出力コネクタ38を前記蓋体
8に貫設するとともに取付部39によりプリント配線板
33を蓋体8の裏面に取付け、蓋体8を下ケース6から
外すことにより外部に取出せろようにしている。またプ
リント配線板3.3.34の放熱板40を蓋体8に設け
ている。
このように構成したため、このステッピングモータ装置
はつぎのような作用効果がある。すなわち・ (1) ステッピングモータlとケース2とを一体化
したため、従来の駆動回路2モータとが分離したものよ
りも、装置全体が小形化でき省スペースになる。
はつぎのような作用効果がある。すなわち・ (1) ステッピングモータlとケース2とを一体化
したため、従来の駆動回路2モータとが分離したものよ
りも、装置全体が小形化でき省スペースになる。
またステッピングモータlとケース2が同形で外径が等
しく同軸上に設けられているため、従来ステッピングモ
ータ単体で使われていた箇所にもそのまま取り換えて使
用することができる。
しく同軸上に設けられているため、従来ステッピングモ
ータ単体で使われていた箇所にもそのまま取り換えて使
用することができる。
(2)ステッピングモータ1とケース2とが同軸上に設
けられているため、ケース(駆動回路を含む)2による
重量バランスの均一化が図れ、モータへの負担を少なく
できる。
けられているため、ケース(駆動回路を含む)2による
重量バランスの均一化が図れ、モータへの負担を少なく
できる。
(m ステッピングモータ1とケース2の外径を等しく
したため、モータ1とケース2とを結ぶリード線群12
の保護が簡単な構成により容易にできる。
したため、モータ1とケース2とを結ぶリード線群12
の保護が簡単な構成により容易にできる。
(2)ケース2を有底のケース6と蓋体8で構成し、下
ケース6の底部6aをステッピングモータ1にビス5で
取付けるため底seaのないケースと比べて下ケース6
の取付けが容易であり、また蓋体8を外すだけで容易に
駆動回路3の着脱ができる。
ケース6の底部6aをステッピングモータ1にビス5で
取付けるため底seaのないケースと比べて下ケース6
の取付けが容易であり、また蓋体8を外すだけで容易に
駆動回路3の着脱ができる。
(5) 下ケース6を低熱伝導性材料で形成し、蓋体
8を高熱伝導性材料で形成したため、下ケース6により
モータ1からの熱伝導をしゃ断して駆動回路3を保護す
るとともに蓋体8により駆動回路3の熱を放熱すること
ができる。したがって、従来駆動回路の放熱のための放
熱@示不要になり、蓋体8が兼用しているので、小形化
できるとともにモータ1からの熱影響を避けることがで
きる。
8を高熱伝導性材料で形成したため、下ケース6により
モータ1からの熱伝導をしゃ断して駆動回路3を保護す
るとともに蓋体8により駆動回路3の熱を放熱すること
ができる。したがって、従来駆動回路の放熱のための放
熱@示不要になり、蓋体8が兼用しているので、小形化
できるとともにモータ1からの熱影響を避けることがで
きる。
(6)駆動回路3を構成するプリント配線@33゜34
を2枚で厚さ方向に並設したため、一枚のプリント配線
板に電子部品を実装する場合に比して回路素子の実装密
度が向上し、ステッピングモータ1の後面1b外形以内
の大きさのケース2に駆動面路3を納めることができる
。またコネクタ35゜36により2枚のプリント配線1
i33.34を一体に接続しているので、着脱が容易に
できメンテナンスが楽になる。さらにこのユニットをケ
ース2に収容する際プリント配線板33.34同志がコ
ネクタ35.36で固定されているため片側のプリント
配線板33を蓋体8等に固定すればよく、取付の手間は
従来の一枚の場合と変わらない、またプリント配線板3
3.34に実装された電子部品群37が2枚のプリント
配線板33.34の間に位置しているため積重ね方向の
寸法も低減できるとともに、ケース2への着脱等の取扱
い時の電子部品の保護となり、取扱いが容易になる。
を2枚で厚さ方向に並設したため、一枚のプリント配線
板に電子部品を実装する場合に比して回路素子の実装密
度が向上し、ステッピングモータ1の後面1b外形以内
の大きさのケース2に駆動面路3を納めることができる
。またコネクタ35゜36により2枚のプリント配線1
i33.34を一体に接続しているので、着脱が容易に
できメンテナンスが楽になる。さらにこのユニットをケ
ース2に収容する際プリント配線板33.34同志がコ
ネクタ35.36で固定されているため片側のプリント
配線板33を蓋体8等に固定すればよく、取付の手間は
従来の一枚の場合と変わらない、またプリント配線板3
3.34に実装された電子部品群37が2枚のプリント
配線板33.34の間に位置しているため積重ね方向の
寸法も低減できるとともに、ケース2への着脱等の取扱
い時の電子部品の保護となり、取扱いが容易になる。
(7) リード線群12を薄板片15で被覆したため
、リード線群12の折れ曲りやケース2のリード線孔6
Cからごみやほこりが侵入することを防止することがで
きる。また薄板片15のスライドにより保守が容易にで
きる。なお、レール13はモータlおよびケース2に連
続するようにそれぞれに設けてもよい。
、リード線群12の折れ曲りやケース2のリード線孔6
Cからごみやほこりが侵入することを防止することがで
きる。また薄板片15のスライドにより保守が容易にで
きる。なお、レール13はモータlおよびケース2に連
続するようにそれぞれに設けてもよい。
(8)薄板片15を、ステッピングモータ1の外周面と
同心曲面状をなす保護部14とで形成し、レール嵌入部
15とをプラスチックで一体にしたため、ステッピング
モータ1の表面よりの突出量が小さくなり、外観上コン
パクト化の支障を少なくすることができる。
同心曲面状をなす保護部14とで形成し、レール嵌入部
15とをプラスチックで一体にしたため、ステッピング
モータ1の表面よりの突出量が小さくなり、外観上コン
パクト化の支障を少なくすることができる。
第10図ないし第20図は他の実施例である。
第10図および第11図はステッピングモータ1の軸方
向端面の外縁形伏よりも小さい駆動回路収容ケース2′
を、軸方向端面の外縁以内に取付けたもので、第1θ図
はケース2′が円筒形、第11図はケース2′が角筒形
の場合である。これらの場合も、前記(1)と同様の効
果が得られる。
向端面の外縁形伏よりも小さい駆動回路収容ケース2′
を、軸方向端面の外縁以内に取付けたもので、第1θ図
はケース2′が円筒形、第11図はケース2′が角筒形
の場合である。これらの場合も、前記(1)と同様の効
果が得られる。
第12図ないし第14図はケース2′をステッピングモ
ータlと同軸上に配置した場合で、前記(2)と同じ効
果が得られる。
ータlと同軸上に配置した場合で、前記(2)と同じ効
果が得られる。
第15図ないし第18図はステッピングモータ1とケー
ス2の外形を等しくして薄板片15′でリード線群12
′を被覆した例で、第16図および第17WJのように
モータlとケース2′の太きさの異なるものに比してリ
ード線群12′の配線の折れ曲りが少なくしかも薄板片
15′よる保護が容易であり、前記(3)と同様の効果
がある。
ス2の外形を等しくして薄板片15′でリード線群12
′を被覆した例で、第16図および第17WJのように
モータlとケース2′の太きさの異なるものに比してリ
ード線群12′の配線の折れ曲りが少なくしかも薄板片
15′よる保護が容易であり、前記(3)と同様の効果
がある。
第19図は薄板片15”を円弧板に代えて角平板形にし
たもので、前記(7)と同様の効果がある。
たもので、前記(7)と同様の効果がある。
第2および第3の発明を第20図ないし第゛29図に示
す、すなわち、1は第1の発明の実施例と同構造のステ
ッピングモータ、2は同様に第1の発明の実施例と同構
造の駆動回路3のケース、41は出力軸41aを有する
変速機構、42は位置検知手段である。この変速機構4
1はステッピングモータlの前面1aに取着され、しか
も前面1aの外縁の大きさと同形もしくはそれ以下の大
きさで外縁の内側に位置するように配置されかつ同軸に
設けられて、ロータ軸4と連結される。
す、すなわち、1は第1の発明の実施例と同構造のステ
ッピングモータ、2は同様に第1の発明の実施例と同構
造の駆動回路3のケース、41は出力軸41aを有する
変速機構、42は位置検知手段である。この変速機構4
1はステッピングモータlの前面1aに取着され、しか
も前面1aの外縁の大きさと同形もしくはそれ以下の大
きさで外縁の内側に位置するように配置されかつ同軸に
設けられて、ロータ軸4と連結される。
変速機構41は遊星歯車装置により構・成され、ロータ
軸4に太陽歯車となるピニオン43が取付けられる。一
方出力軸41aの一端に一体に設けた遊星キャリア44
に、均等に4(1)Jの遊星歯車軸45を一体に設けて
これらの軸45に遊星歯車46を軸支する。固定枠47
はプラスチック製でモータ1の前面1aの外径と等しい
フランジ部48、これより小径のインターナルギヤ部4
9および軸受部50からなり、軸受部50は両端部の内
側にリング状段部51,52を形成して一対のベアリン
グ53がそれぞれ両端から工大固定される。またベアリ
ング53に出力軸41aが通されて遊星歯車46がイン
ターナルギヤ(内歯車)54に噛合う、インターナルギ
ヤ54の端面に形成された段部に歯車受台55がビス5
6・により取付けられて、遊星歯車46の軸方向を支持
し、フランジ部48をボルト57でモータ1の前面1a
に取付けるこ。
軸4に太陽歯車となるピニオン43が取付けられる。一
方出力軸41aの一端に一体に設けた遊星キャリア44
に、均等に4(1)Jの遊星歯車軸45を一体に設けて
これらの軸45に遊星歯車46を軸支する。固定枠47
はプラスチック製でモータ1の前面1aの外径と等しい
フランジ部48、これより小径のインターナルギヤ部4
9および軸受部50からなり、軸受部50は両端部の内
側にリング状段部51,52を形成して一対のベアリン
グ53がそれぞれ両端から工大固定される。またベアリ
ング53に出力軸41aが通されて遊星歯車46がイン
ターナルギヤ(内歯車)54に噛合う、インターナルギ
ヤ54の端面に形成された段部に歯車受台55がビス5
6・により取付けられて、遊星歯車46の軸方向を支持
し、フランジ部48をボルト57でモータ1の前面1a
に取付けるこ。
とによりピニオン43が遊星歯車46の中心側に噛合う
、このような構成により、ステッピングモータ1がステ
ップ動作し、ロータ軸4のピニオン43がステップ回転
すると、これに噛合う遊X歯車46が回転し、インター
ナルギヤ54は固定されているため遊星キャリア44が
回転し、出力軸41aがステップ回転することとなる。
、このような構成により、ステッピングモータ1がステ
ップ動作し、ロータ軸4のピニオン43がステップ回転
すると、これに噛合う遊X歯車46が回転し、インター
ナルギヤ54は固定されているため遊星キャリア44が
回転し、出力軸41aがステップ回転することとなる。
この出力軸41aの1ステツプの回転角はロータ軸4の
回転角上は異なったものとなるが、たとえばピニオン4
3.遊星歯車46の歯数を15、インターナルギヤ54
を45とすると減速比は1/4となる。
回転角上は異なったものとなるが、たとえばピニオン4
3.遊星歯車46の歯数を15、インターナルギヤ54
を45とすると減速比は1/4となる。
位置検知手段42は、ホール素子で構成した位置センサ
58と検知片59からなり、固定枠47の#端にビス6
0で取付けられる前蓋61の縁部に舌片62を設け、舌
片62の孔63に位置センサ58が嵌着される。また出
力軸4 t aに検知片・59のリング部64が嵌合さ
れて植込みねじ65で出力軸41aに固定され、リング
部64より径方向に延出した検知部66が位置センサ5
8の近傍に位置するように配置される。また位置センサ
58のリード線67がリード線群12と同様に薄・板片
15の内側を通ってケース2内に導かれ、入出力コネク
タ38に接続される。したがって出力軸41aの回転に
より検知部66が位置センサ58の前を通りすぎる毎に
出力軸4.laの回転が検知され、これにより位置検出
が可能となる。
58と検知片59からなり、固定枠47の#端にビス6
0で取付けられる前蓋61の縁部に舌片62を設け、舌
片62の孔63に位置センサ58が嵌着される。また出
力軸4 t aに検知片・59のリング部64が嵌合さ
れて植込みねじ65で出力軸41aに固定され、リング
部64より径方向に延出した検知部66が位置センサ5
8の近傍に位置するように配置される。また位置センサ
58のリード線67がリード線群12と同様に薄・板片
15の内側を通ってケース2内に導かれ、入出力コネク
タ38に接続される。したがって出力軸41aの回転に
より検知部66が位置センサ58の前を通りすぎる毎に
出力軸4.laの回転が検知され、これにより位置検出
が可能となる。
このように構成したため、このステッピングモータ装置
は、つぎの作用効果がある。すなわち、(9)駆動回路
3を収容するケース2とともに変速機構41がステッピ
ングモータlと一体になっているため、従来の駆動回路
および変速機構が分離したものと比べ、装置全体が小形
化でき、省スペース化できる。またモータ1の前面外縁
以内に変速jat141を設けたため、既存のステップ
モータ単体で通用されている箇所にこのステッピングモ
ータ装置をそのまま取換で使用することができる。
は、つぎの作用効果がある。すなわち、(9)駆動回路
3を収容するケース2とともに変速機構41がステッピ
ングモータlと一体になっているため、従来の駆動回路
および変速機構が分離したものと比べ、装置全体が小形
化でき、省スペース化できる。またモータ1の前面外縁
以内に変速jat141を設けたため、既存のステップ
モータ単体で通用されている箇所にこのステッピングモ
ータ装置をそのまま取換で使用することができる。
a・ ステフピングモータl、ケース2.および変速機
構41を同一軸線上に設けたため、71Mバランスが保
たれ、モータlの負担が軽減され、回転時に不要なトル
クが発生しない。
構41を同一軸線上に設けたため、71Mバランスが保
たれ、モータlの負担が軽減され、回転時に不要なトル
クが発生しない。
(11)変速機構41を遊星歯車装置で構成したため、
ロータ軸4と出力軸41aを同軸に配置することができ
、また大きな減速比になっても全体の大きさはステッピ
ングモータlの外径を越えないように簡単に構成するこ
とができる。これ−に対して変速機構41が平歯車装置
である場合、前記ロータ軸と出力軸を同軸に配置するこ
とが困難であり、また減速比を大とすると歯車の直径が
大きなって全体の大きさがモータの外径より太きなるか
、または歯車の段数を増す必要のため構造が複雑になる
。また、ロータ軸4を出力軸41aを同軸にすることに
より、回転時にステッピングモータlに不必要なトルク
が加わらず、さらに遊星・歯車46を′4個にすると1
個当りに加わるトルクが小さくなり、ステッピングモー
タ1の大きなトルクを効率良く伝達することができる。
ロータ軸4と出力軸41aを同軸に配置することができ
、また大きな減速比になっても全体の大きさはステッピ
ングモータlの外径を越えないように簡単に構成するこ
とができる。これ−に対して変速機構41が平歯車装置
である場合、前記ロータ軸と出力軸を同軸に配置するこ
とが困難であり、また減速比を大とすると歯車の直径が
大きなって全体の大きさがモータの外径より太きなるか
、または歯車の段数を増す必要のため構造が複雑になる
。また、ロータ軸4を出力軸41aを同軸にすることに
より、回転時にステッピングモータlに不必要なトルク
が加わらず、さらに遊星・歯車46を′4個にすると1
個当りに加わるトルクが小さくなり、ステッピングモー
タ1の大きなトルクを効率良く伝達することができる。
なお、減速比は歯数比によって変えられる。
(12)プラスチック製固定枠47に軸受部50゛を一
体に設け、その両端のリング状段部51.52にベアリ
ング53を圧入して出力軸41aを支持したため、寸法
精度が向上し、出力軸4’laのぶれや偏心がおさえら
れる。
体に設け、その両端のリング状段部51.52にベアリ
ング53を圧入して出力軸41aを支持したため、寸法
精度が向上し、出力軸4’laのぶれや偏心がおさえら
れる。
(13)第3の発明を構成する位置検知手段42を付加
したため、出力軸41aの位置の検知が容易にでき、出
力軸4・1aを高精度に制御する・ことが)できる。
したため、出力軸41aの位置の検知が容易にでき、出
力軸4・1aを高精度に制御する・ことが)できる。
(14)前蓋61に舌片62を設け、舌片62の孔63
に位置センサ58を設け、出力軸41aに検知片59を
設けたため、位置検知手段42の取付が簡単になる。
に位置センサ58を設け、出力軸41aに検知片59を
設けたため、位置検知手段42の取付が簡単になる。
(15)支持板55により遊星歯車46の軸方向移動を
規制したため、固定枠47をステッピングモータ1から
外した際遊星キャリア44や遊星歯車46が簡単に、外
れるこ、とがなく、取扱いが容易になる。また組立時に
変速機構41のみを単体で別に組立ることか可能になる
。
規制したため、固定枠47をステッピングモータ1から
外した際遊星キャリア44や遊星歯車46が簡単に、外
れるこ、とがなく、取扱いが容易になる。また組立時に
変速機構41のみを単体で別に組立ることか可能になる
。
第30図ないし第、35図はこの発明の他の実施例であ
る。第30図はステッピングモータlの後面1bにケー
ス2′を、また前面laに変速機構41′をそれぞれ取
着し、ケース2′および変速機構41′はステッピング
モータlの前面la右よび後面1bの外形よりも小さい
外径で前面1aおよび後面1bの外縁以内に配置したも
のである。
る。第30図はステッピングモータlの後面1bにケー
ス2′を、また前面laに変速機構41′をそれぞれ取
着し、ケース2′および変速機構41′はステッピング
モータlの前面la右よび後面1bの外形よりも小さい
外径で前面1aおよび後面1bの外縁以内に配置したも
のである。
この場合、前記(9)と同効果を有する。
第31図および第32図ばケース2および変速機構41
をモータlに同・軸に配列した例であり、第31図は外
径がモータlよりも小さい場合、第32図は外径が等し
い場合である。これらは、前記θ〔と同効果を有する6 第33図は出力軸41aとロータ軸4を同一軸線上に配
置する遊星歯車装置の例で、インターナルギヤを有する
固定枠47′の外形がモータ1と同寸法の円筒状である
点が前記実施例と異なる。
をモータlに同・軸に配列した例であり、第31図は外
径がモータlよりも小さい場合、第32図は外径が等し
い場合である。これらは、前記θ〔と同効果を有する6 第33図は出力軸41aとロータ軸4を同一軸線上に配
置する遊星歯車装置の例で、インターナルギヤを有する
固定枠47′の外形がモータ1と同寸法の円筒状である
点が前記実施例と異なる。
この場合、前記(11)の効果がある。
第34図は支持板55で遊星歯車46の軸方向移動を規
制した例で、固定枠47′の外形が第33図と同様に円
筒形である点が異なり、前記(15)の効果を有する。
制した例で、固定枠47′の外形が第33図と同様に円
筒形である点が異なり、前記(15)の効果を有する。
第35図は出力軸位置検知手段41ををする例で、ホー
ル素子を有する位置センサ58が固定枠47′の軸受部
50の外面に突設した支持部67に保持されている。前
記(13)と同効果がある。
ル素子を有する位置センサ58が固定枠47′の軸受部
50の外面に突設した支持部67に保持されている。前
記(13)と同効果がある。
この発明によれば、第1の発明により装置全体の小形化
および既存のモータへの取換えが簡単にできるという効
果があり、第2の発明により変速機構を有するものにお
いて前記効果があり、さらに第3175発明により出力
軸の位置検知ができるという効果がある。
および既存のモータへの取換えが簡単にできるという効
果があり、第2の発明により変速機構を有するものにお
いて前記効果があり、さらに第3175発明により出力
軸の位置検知ができるという効果がある。
第1図は第1の発明の一実施例の分解斜視図、第2図は
ケースの分解斜視図、第3図は断面図、第4図はリード
線群を示す斜視図、第5図は薄板片の斜視図、第6図は
モータの分解斜視図、第7図はモータの概略断面図、第
8図は駆動回路のブロック図、第9図はプリント配線板
の斜視図、第1O図ないし第19図は他の実施例の斜視
図、第20図は第2および第3の発明の一実施例の斜視
図、第21図は前蓋の平面図、第22図は検知片の平面
図、第゛23図は断面図、第24図は全体の分解斜視図
、第25図はケースの斜視図、第26図は変速機構の分
解斜視図、第27図は変速機構の!il?l!図、第2
8図はヘアリングの取付を示す分解斜視図、第29図は
その断面図、第30図ないし第35図は他の実施例の斜
視図である。 1・・・ステッピングモータ、la・・・前面、1b・
・・後面、2.2’、2″・・・ケース、3・・・駆動
回路、4・・・ロータ軸、6・・・下ケース、6a・・
・底部、7・・・開口部、8・・・蓋体、12.12’
・・・リード線群、13・・・レール、14・・・保護
部、15.15’、15“・・・薄板片、16・・・レ
ール嵌入部、33.34・・・プリント配線板、35.
36・・・コネクタ゛′、38・・・入出力コネクタ、
41・・・変速機構、41a・・・出力軸、42・・・
位置検知手段、44・・・遊里キャリア、46・・・遊
星歯車、47・・:固定枠、48・・・フランジ部、5
1.52・・・リング状段部、53・・・ベアリング、
58・・・位置センサ、59・・・検知片、61・・・
前蓋、62・・・舌片 40−タ紬 第 1 図第2
図 第3図 第5図 第8図 第9図 第11図 12゛ 第12図 第14図 第17 図 第18図 第19図 第20図 第22 E
ケースの分解斜視図、第3図は断面図、第4図はリード
線群を示す斜視図、第5図は薄板片の斜視図、第6図は
モータの分解斜視図、第7図はモータの概略断面図、第
8図は駆動回路のブロック図、第9図はプリント配線板
の斜視図、第1O図ないし第19図は他の実施例の斜視
図、第20図は第2および第3の発明の一実施例の斜視
図、第21図は前蓋の平面図、第22図は検知片の平面
図、第゛23図は断面図、第24図は全体の分解斜視図
、第25図はケースの斜視図、第26図は変速機構の分
解斜視図、第27図は変速機構の!il?l!図、第2
8図はヘアリングの取付を示す分解斜視図、第29図は
その断面図、第30図ないし第35図は他の実施例の斜
視図である。 1・・・ステッピングモータ、la・・・前面、1b・
・・後面、2.2’、2″・・・ケース、3・・・駆動
回路、4・・・ロータ軸、6・・・下ケース、6a・・
・底部、7・・・開口部、8・・・蓋体、12.12’
・・・リード線群、13・・・レール、14・・・保護
部、15.15’、15“・・・薄板片、16・・・レ
ール嵌入部、33.34・・・プリント配線板、35.
36・・・コネクタ゛′、38・・・入出力コネクタ、
41・・・変速機構、41a・・・出力軸、42・・・
位置検知手段、44・・・遊里キャリア、46・・・遊
星歯車、47・・:固定枠、48・・・フランジ部、5
1.52・・・リング状段部、53・・・ベアリング、
58・・・位置センサ、59・・・検知片、61・・・
前蓋、62・・・舌片 40−タ紬 第 1 図第2
図 第3図 第5図 第8図 第9図 第11図 12゛ 第12図 第14図 第17 図 第18図 第19図 第20図 第22 E
Claims (21)
- (1)ロータ軸が所定のステップ角で回転駆動するステ
ッピングモータと、このステッピングモータの軸方向端
面の外縁以内に取着されて駆動回路を収容したケースと
、前記ステッピングモータと前記ケースの駆動回路を接
続するリード線群とを備えたステッピングモータ装置。 - (2)前記ケースが、前記ステッピングモータと同軸上
にある特許請求の範囲第(1)項記載のステッピングモ
ータ装置。 - (3)前記ケースが、前記ステッピングモータの直径と
等しい特許請求の範囲第(1)項記載のステッピングモ
ータ装置。 - (4)前記ケースは、有底筒状の下ケースとその下ケー
スの開口部を閉塞する蓋体からなり、前記下ケースの底
部が前記ステッピングモータの後面に取着される特許請
求の範囲第(1)項ないし第(3)項記載のステッピン
グモータ装置。 - (5)前記ケースの下ケースは、低熱伝導性材料にて、
前記ケースの蓋体は高熱伝導性材料にてそれぞれ形成さ
れる特許請求の範囲第(4)項記載のステッピングモー
タ装置。 - (6)前記ケースの下ケースは、プラスチックである特
許請求の範囲第(5)項記載のステッピングモータ装置
。 - (7)前記ケースに収容される駆動回路は、片面に回路
素子およびコネクタをそれぞれ装着した2枚のプリント
配線板にて構成され、両コネクタを嵌着することにより
回路素子およびコネクタがプリント配線板間に配置され
る特許請求の範囲第(1)項ないし第(6)項記載のス
テッピングモータ装置。 - (8)前記ケースに収容されて駆動回路を構成する一方
のプリント配線板は、回路素子およびコネクタを装着し
た反対面に入出力コネクタを装着して前記蓋体に取着さ
れ、かつ入出力コネクタが蓋体を貫通してケース外に露
出する特許請求の範囲第(7)項記載のステッピングモ
ータ装置。 - (9)前記リード線群は、前記ケースの外周側面に軸方
向に延びる2本のレールにスライド装着した薄板片にて
保護されている特許請求の範囲第(1)項ないし第(8
)項記載のステッピングモータ装置。 - (10)前記リード線群を保護する薄板片は、前記ステ
ッピングモータの外周側面と同心曲面状の保護部とこの
保護部の両側にL字状に突設したレール嵌入部とでなり
、これらがプラスチックにて一体的に形成されている特
許請求の範囲第(9)項記載のステッピングモータ装置
。 - (11)前面に突出したロータ軸が所定のステップ角で
回転駆動するステッピングモータと、前記前面の外縁以
内に取着されて前記ロータ軸に連結され出力軸が所定の
ステップ角に変化する変速機構と、前記ステッピングモ
ータの後面の外縁以内に取着されて駆動回路を収容する
ケースとを備えたステッピングモータ装置。 - (12)前記変速機構は、出力軸が遊星キャリアの中心
に固着され、前記遊星キャリアに設けた遊星歯車が固定
枠に刻設した内歯車と前記ロータ軸に設けた太陽歯車に
噛合する遊星歯車装置である特許請求の範囲第(11)
項記載のステッピングモータ装置。 - (13)前記変速機構の固定枠は、口縁にフランジを有
するコップ状に形成されており、前記フランジが前記ス
テッピングモータの一端面に取着されるとともに、前記
固定枠の底部が出力軸を支持している特許請求の範囲第
(12)項記載のステッピングモータ装置。 - (14)前記変速機構の遊星キャリアは、遊星歯車軸が
一体的に立設されて遊星歯車の中心孔に挿通され、一方
前記変速機構の固定枠は内周壁に段部を設けて前記遊星
歯車の軸方向移動を規制する支持板を固定した特許請求
の範囲第(13)項記載のステッピングモータ装置。 - (15)前記変速機構の固定枠は、プラスチックにて一
体形成されている特許請求の範囲第(13)項または第
(14)項記載のステッピングモータ装置。 - (16)前記固定枠の底部は、略ストレートな内周部と
その略中間に内側に突出するリング状段部を有し、この
リング状段部に当接するようにその両側から前記出力軸
を支持するベアリングを圧入固定してある特許請求の範
囲第(15)項記載のステッピングモータ装置。 - (17)前記固定枠のフランジの直径が、前記ステッピ
ングモータの直径と等しい特許請求の範囲第(13)項
ないし第(16)項記載のステッピングモータ装置。 - (18)前面に突出したロータ軸が所定のステップ角で
回転駆動するステッピングモータと、前記前面の外縁以
内に取着されて前記ロータ軸に連結され出力軸が所定の
ステップ角に変化する変速機構と、この変速機構に設け
られて出力軸の回転位置を検知する出力軸位置検知手段
と、前記ステッピングモータの後面の外縁以内に取着さ
れて駆動回路を収容するケースと、前記ステッピングモ
ータおよび前記ケースの駆動回路を接続するリード線群
とを備えたステッピングモータ装置。 - (19)前記ケースおよび変速機構の直径が、前記ステ
ッピングモータの直径と等しい特許請求の範囲第(18
)項記載のステッピングモータ装置。 - (20)前記リード線群は、前記ケースの外周側面に軸
方向に延びる2本のレールにスライド装着した薄板片に
て保護されている特許請求の範囲第(18)項または第
(19)項記載のステッピングモータ装置。 - (21)前記リード線群を保護する薄板片は、前記ステ
ッピングモータの外周側面と同心曲面状の保護部とこの
保護部の両側にL字形に突設したレール嵌入部とでなり
、これらがプラスチックにて一体的に形成されている特
許請求の範囲第(20)項記載のステッピングモータ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211921A JPS6192136A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | ステツピングモ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211921A JPS6192136A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | ステツピングモ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192136A true JPS6192136A (ja) | 1986-05-10 |
Family
ID=16613870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211921A Pending JPS6192136A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | ステツピングモ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192136A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202176U (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-27 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP59211921A patent/JPS6192136A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202176U (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6701803B1 (en) | Reduction gears-integrated actuator | |
| US5319270A (en) | Electric motor | |
| JPH0655025B2 (ja) | ブラシレス直流モ−タ | |
| US5917259A (en) | Coupling of an electric motor to a load | |
| JPS6248295B2 (ja) | ||
| JPH09182403A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JP2003061311A (ja) | モータ | |
| JP2021136788A (ja) | 磁気式エンコーダ付きモータの防水構造 | |
| JP3186553B2 (ja) | 電動ホイールモータ | |
| JPS63249451A (ja) | フアン駆動用電動機 | |
| JPH04250A (ja) | 無刷子電動機 | |
| JP2629212B2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JP2025164050A (ja) | モータ | |
| JPS6260458A (ja) | 回転体の軸受機構 | |
| JPH025650Y2 (ja) | ||
| JPS60125154A (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| CN120728940A (zh) | 一种电机 | |
| JPH04312338A (ja) | ギヤードモータ | |
| CN119547313A (zh) | 两相步进马达 | |
| JPH0145249Y2 (ja) | ||
| US5336994A (en) | Magneto-resistive tachometer assembly with reversible cover and related method | |
| JPS6017739Y2 (ja) | 電動機 | |
| JPH0526929Y2 (ja) | ||
| JPH0746043Y2 (ja) | 回転電力機 | |
| JP2579676Y2 (ja) | ブラシレスモータ |