JPH0431234B2 - - Google Patents
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- JPH0431234B2 JPH0431234B2 JP6589784A JP6589784A JPH0431234B2 JP H0431234 B2 JPH0431234 B2 JP H0431234B2 JP 6589784 A JP6589784 A JP 6589784A JP 6589784 A JP6589784 A JP 6589784A JP H0431234 B2 JPH0431234 B2 JP H0431234B2
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Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はテレビジヨン信号の垂直帰線期間を利
用してコード(符号)化した文字,図形情報を伝
送するいわゆるコード方式の文字放送において、
コード信号の伝送路などによる符号誤りを測定す
るための符号誤り測定器に関するもので、測定デ
ータを迅速かつ正確に収集しようとするものであ
る。
用してコード(符号)化した文字,図形情報を伝
送するいわゆるコード方式の文字放送において、
コード信号の伝送路などによる符号誤りを測定す
るための符号誤り測定器に関するもので、測定デ
ータを迅速かつ正確に収集しようとするものであ
る。
(従来技術)
新しい放送メデイアのひとつである文字放送
は、文字,図形で構成された画像情報を、デイジ
タルデータ信号の形でテレビジヨン映像信号の垂
直帰線消去期間に重畳して伝送し、受信側で再び
前記文字,図形で構成された画像情報を再生して
テレビジヨン受像機で表示するシステムである。
は、文字,図形で構成された画像情報を、デイジ
タルデータ信号の形でテレビジヨン映像信号の垂
直帰線消去期間に重畳して伝送し、受信側で再び
前記文字,図形で構成された画像情報を再生して
テレビジヨン受像機で表示するシステムである。
このシステムは大別してパターン伝送方式とコ
ード伝送方式に分類され、前者は文字,図形を画
素に分解して送る方式で、多種複雑な字形の漢字
を使用しているわが国にとつては適した方式とい
える。一方後者は文字などをコード化して伝送
し、受信側に別に文字発生器を用意し、伝送され
てきたコード信号により受信側で文字などを発生
して受像機に表示するものである。
ード伝送方式に分類され、前者は文字,図形を画
素に分解して送る方式で、多種複雑な字形の漢字
を使用しているわが国にとつては適した方式とい
える。一方後者は文字などをコード化して伝送
し、受信側に別に文字発生器を用意し、伝送され
てきたコード信号により受信側で文字などを発生
して受像機に表示するものである。
両者それぞれ利害得失はあるが、コード方式の
最大の利点はパターン方式に比し伝送速度が1桁
も2桁も改善されることであるが、伝送誤りに対
する許容度はぐつと厳しくなる。従つてコード信
号の受信側での符号誤り測定データを迅速かつ正
確に収集し、至善に対する対策を速やかに取るこ
とが重要となる。
最大の利点はパターン方式に比し伝送速度が1桁
も2桁も改善されることであるが、伝送誤りに対
する許容度はぐつと厳しくなる。従つてコード信
号の受信側での符号誤り測定データを迅速かつ正
確に収集し、至善に対する対策を速やかに取るこ
とが重要となる。
従来コード伝送方式による符号誤り測定には、
パターン方式に用いられてきた方法と類似の方法
が用いられてきた。すなわち測定者が任意の文
字,図形画面をコード化して伝送し、受信側でこ
れをもとの文字,図形に復号表示し、送信したと
思われる前記文字,図形画面と目でみて比較する
いわゆる主観評価の方法がとられてきた。
パターン方式に用いられてきた方法と類似の方法
が用いられてきた。すなわち測定者が任意の文
字,図形画面をコード化して伝送し、受信側でこ
れをもとの文字,図形に復号表示し、送信したと
思われる前記文字,図形画面と目でみて比較する
いわゆる主観評価の方法がとられてきた。
第1図に上述の方法による測定器のブロツクダ
イヤグラムを示す。測定者のあつかう任意の文字
画面(表記文字)1は、文字符号列2に変換さ
れ、文字信号重畳器3によりテレビジヨン映像信
号の所定の垂直帰線期間に重畳されて伝送され
る。受信されたテレビジヨン映像信号は、パケツ
ト信号受信部7において、垂直帰線期間のパケツ
トデータ(垂直帰線期間に多重された1水平走査
期間と同じ長さの文字コード化情報)ごとが抜き
取られ、コード化されたデイジタル信号(1また
は0)の判定のためのスライスレベル、またはリ
サンプルのためのサンプル位相が調整されて文字
符号列がデコードされる。このデコードされた文
字符号列をもとに文字信号発生器9から文字が読
み出され、テレビジヨン受像用CRT12などに
表示される。
イヤグラムを示す。測定者のあつかう任意の文字
画面(表記文字)1は、文字符号列2に変換さ
れ、文字信号重畳器3によりテレビジヨン映像信
号の所定の垂直帰線期間に重畳されて伝送され
る。受信されたテレビジヨン映像信号は、パケツ
ト信号受信部7において、垂直帰線期間のパケツ
トデータ(垂直帰線期間に多重された1水平走査
期間と同じ長さの文字コード化情報)ごとが抜き
取られ、コード化されたデイジタル信号(1また
は0)の判定のためのスライスレベル、またはリ
サンプルのためのサンプル位相が調整されて文字
符号列がデコードされる。このデコードされた文
字符号列をもとに文字信号発生器9から文字が読
み出され、テレビジヨン受像用CRT12などに
表示される。
このシステムの符号誤り測定では、測定に先立
ち、測定者が最適とするリサンプルのためのスラ
イスレベルおよびリサンプル位相に調整設定を行
ない、表示内容を示す画面のページ番号を確認し
た後、テレビジヨン受像用CRTに表示された表
示文字と送出側のあらかじめ知られた表記文字と
を測定者が目で見て照合し、誤字、異字および脱
字数などを測定してきた。
ち、測定者が最適とするリサンプルのためのスラ
イスレベルおよびリサンプル位相に調整設定を行
ない、表示内容を示す画面のページ番号を確認し
た後、テレビジヨン受像用CRTに表示された表
示文字と送出側のあらかじめ知られた表記文字と
を測定者が目で見て照合し、誤字、異字および脱
字数などを測定してきた。
この方法による問題点としては、文字符号列を
抜き取るためのリサンプル、すなわちスライスレ
ベルおよびサンプル位相は、測定者がそれぞれの
調整レベルを変化させて、上限、下限の中間値に
調整レベルをセツトするなど、測定者の勘に頼る
面があるため、精度の高い微妙な調整ができな
い。この結果ゴーストあるいは波形ひずみなどの
ため、デイジタル信号のアイ開口(デイジタル信
号をビツト周期ごとに重ねた時にできる線図の中
心開口部)が正常でなく、ひずんでいるような状
況のもとでは、最適調整が困難となる。
抜き取るためのリサンプル、すなわちスライスレ
ベルおよびサンプル位相は、測定者がそれぞれの
調整レベルを変化させて、上限、下限の中間値に
調整レベルをセツトするなど、測定者の勘に頼る
面があるため、精度の高い微妙な調整ができな
い。この結果ゴーストあるいは波形ひずみなどの
ため、デイジタル信号のアイ開口(デイジタル信
号をビツト周期ごとに重ねた時にできる線図の中
心開口部)が正常でなく、ひずんでいるような状
況のもとでは、最適調整が困難となる。
また、測定中の符号誤りデータの状況が即時に
見られないので、テレビジヨン番組の同期切替え
などによる誤りデータの増加や、信号の断などに
よる符号誤りデータの混入に対してもその識別が
困難で、測定データの信頼度は低く、勿論この方
法では1パケツト単位の誤りを即時にはあくする
ことも困難であつた。
見られないので、テレビジヨン番組の同期切替え
などによる誤りデータの増加や、信号の断などに
よる符号誤りデータの混入に対してもその識別が
困難で、測定データの信頼度は低く、勿論この方
法では1パケツト単位の誤りを即時にはあくする
ことも困難であつた。
パターン方式文字伝送では、前記のごとく表記
文字を画素に分解し、ドツト単位で伝送して文字
を表示する方式であるため、各構成ドツトの一部
が誤りあるいは欠落しても、表示された内容の判
読に大きな障害とはならないので、主に文字画面
の主観評価で伝送路などの特性をある程度評価す
ることができた。
文字を画素に分解し、ドツト単位で伝送して文字
を表示する方式であるため、各構成ドツトの一部
が誤りあるいは欠落しても、表示された内容の判
読に大きな障害とはならないので、主に文字画面
の主観評価で伝送路などの特性をある程度評価す
ることができた。
これに対して、コード方式文字信号は、各文字
単位に符号を割当て、文字符号列を伝送し、これ
を受信側で復号して文字を表示する方式であるた
め、伝送する文字符号列が伝送路で誤ると、誤字
の表示あるいは欠字となり表示内容の判読が非常
に困難か不可能になる。
単位に符号を割当て、文字符号列を伝送し、これ
を受信側で復号して文字を表示する方式であるた
め、伝送する文字符号列が伝送路で誤ると、誤字
の表示あるいは欠字となり表示内容の判読が非常
に困難か不可能になる。
このようなコード方式では、伝送路ビツト誤り
を自動的に訂正する誤り訂正システムを採用する
ことが必要で、現実に現在のテレビジヨン伝送に
最も適した方式として(272,190)短縮化差集合
巡回符号方式が本発明者により提案され効果をあ
げている。この方式は本発明者が特願昭58−6579
の明細書中にも開示したように、テレビジヨン信
号1水平走査分(1パケツト)に272ビツトのデ
イジタル信号を割当て、情報は190ビツト、残り
の82ビツトは誤り訂正用のパリテイビツトに使用
しており、これによれば1パケツト信号中の8ビ
ツト以下の誤りビツトは自動的に100%訂正が可
能であり、9ビツト以上の誤りも一部訂正が可能
である。(272,190)短縮化差集合巡回符号方式
では1パケツト当り190ビツトの情報ビツトがあ
り、すべての組合わせを計算すると2190(≒1.57×
1057)パケツトとなり、天文学的数字となり、あ
らゆるビツトの組合わせについて誤りを測定する
ことは不可能である。
を自動的に訂正する誤り訂正システムを採用する
ことが必要で、現実に現在のテレビジヨン伝送に
最も適した方式として(272,190)短縮化差集合
巡回符号方式が本発明者により提案され効果をあ
げている。この方式は本発明者が特願昭58−6579
の明細書中にも開示したように、テレビジヨン信
号1水平走査分(1パケツト)に272ビツトのデ
イジタル信号を割当て、情報は190ビツト、残り
の82ビツトは誤り訂正用のパリテイビツトに使用
しており、これによれば1パケツト信号中の8ビ
ツト以下の誤りビツトは自動的に100%訂正が可
能であり、9ビツト以上の誤りも一部訂正が可能
である。(272,190)短縮化差集合巡回符号方式
では1パケツト当り190ビツトの情報ビツトがあ
り、すべての組合わせを計算すると2190(≒1.57×
1057)パケツトとなり、天文学的数字となり、あ
らゆるビツトの組合わせについて誤りを測定する
ことは不可能である。
従つて実現可能な複数ページ(1ページは1画
面分に相当し、たとえば20パケツト程度)構成に
よる測定が実際的であり、信号の性質上主観評価
よりも完全に受信できたかどうか、具体的なペー
ジを想定してページ誤り率を測定するのがよい。
複数ページ番組を自動的に迅速に測定するには、
受信側に送出信号と同一内容のROM(リード・
オンリー・メモリ)を持ち比較する方法がとられ
る。このため測定にあたり、複数ページ構成の送
出パターン参照用ROMと受信したデータとの同
期合わせ(ページ合わせ)が必要となる。
面分に相当し、たとえば20パケツト程度)構成に
よる測定が実際的であり、信号の性質上主観評価
よりも完全に受信できたかどうか、具体的なペー
ジを想定してページ誤り率を測定するのがよい。
複数ページ番組を自動的に迅速に測定するには、
受信側に送出信号と同一内容のROM(リード・
オンリー・メモリ)を持ち比較する方法がとられ
る。このため測定にあたり、複数ページ構成の送
出パターン参照用ROMと受信したデータとの同
期合わせ(ページ合わせ)が必要となる。
上述の測定方法は実際に実行されてきたが、従
来のページ合わせは、受信したデータのページ番
号と参照用ROMのページ番号とを一致させる方
法をとつていたので、ページ誤りデータを測定し
そこなう欠点があつたし、測定開始までに時間が
かかり、また測定データの処理に時間がかかりす
ぎるという欠点があつた。
来のページ合わせは、受信したデータのページ番
号と参照用ROMのページ番号とを一致させる方
法をとつていたので、ページ誤りデータを測定し
そこなう欠点があつたし、測定開始までに時間が
かかり、また測定データの処理に時間がかかりす
ぎるという欠点があつた。
(発明の要点)
本発明の目的は前述の従来の諸欠点を除去し、
常時リアルタイムで1パケツト中の符号誤りビツ
ト数を正確に監視することができ、送出信号の
VS切替えなどによる信号の不連続や、前記パケ
ツト信号受信部の動作不良による符号誤りなどを
測定データから除去でき、正確な符号誤り測定可
能な測定測置を提供することである。
常時リアルタイムで1パケツト中の符号誤りビツ
ト数を正確に監視することができ、送出信号の
VS切替えなどによる信号の不連続や、前記パケ
ツト信号受信部の動作不良による符号誤りなどを
測定データから除去でき、正確な符号誤り測定可
能な測定測置を提供することである。
すなわち本発明の符号誤り測定装置は、テレビ
ジヨン信号受信部,パケツト信号受信部,番組参
照用ROMおよび誤りデータ出力部とを備え、前
記パケツト信号受信部で抽出された受信パケツト
信号のデータと前記参照用ROMのデータとを比
較して、伝送されてきた符号の誤りを測定する装
置において、前記抽出された受信パケツトのデー
タの属するページと前記番組参照用ROMからの
ページとのページ合せを、複数ページに各々パケ
ツト単位のチエツクポイントを設け、1パケツト
単位の符号誤り数により前記ページ合せを判定す
る手段を備えたことを特徴とするものである。
ジヨン信号受信部,パケツト信号受信部,番組参
照用ROMおよび誤りデータ出力部とを備え、前
記パケツト信号受信部で抽出された受信パケツト
信号のデータと前記参照用ROMのデータとを比
較して、伝送されてきた符号の誤りを測定する装
置において、前記抽出された受信パケツトのデー
タの属するページと前記番組参照用ROMからの
ページとのページ合せを、複数ページに各々パケ
ツト単位のチエツクポイントを設け、1パケツト
単位の符号誤り数により前記ページ合せを判定す
る手段を備えたことを特徴とするものである。
(実施例)
以下に図面を参照して実施例につき本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図は本発明の符号誤り測定器の構成図を示
す。
す。
文字コード信号を多重したテレビジヨン信号
は、アンテナ20によつて受信され、21の減衰
器を介して22のテレビジヨン信号受信部に入
る。21の減衰器は通常の測定時には0dB減衰で
あるが、25,26のスライスレベル調整,クロ
ツク位相調整時には使用する。RF復調して映像
信号になつた23の信号は、パケツト信号受信部
24にて文字コード信号の重畳しているパケツト
信号のみが抜き出される。このパケツト信号は2
5,26のスライスレベル調整器,クロツク位相
調整器によつて適当に調整されて2値信号(0ま
たは1)に識別される。この識別後の信号を含む
27の各種制御,データ信号によつて28の
DMA(ダイレクト・アクセス・メモリ)コント
ローラを制御し、30のRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)内へ識別後のデータ信号(デイジ
タルコード信号)を転送する。CPU33は受信
した30内のパケツト信号と、参照用の番組デー
タを含む31のROM内のパケツト信号とを比較
して、パケツト中の符号誤りビツト数を算出し3
2のCRT上へその数を表示する。リアルタイム
で各パケツト中の符号誤りビツト数を観察するこ
とができるので、各回路の動作状態,送出信号異
常の有無などが即座に判断できる。
は、アンテナ20によつて受信され、21の減衰
器を介して22のテレビジヨン信号受信部に入
る。21の減衰器は通常の測定時には0dB減衰で
あるが、25,26のスライスレベル調整,クロ
ツク位相調整時には使用する。RF復調して映像
信号になつた23の信号は、パケツト信号受信部
24にて文字コード信号の重畳しているパケツト
信号のみが抜き出される。このパケツト信号は2
5,26のスライスレベル調整器,クロツク位相
調整器によつて適当に調整されて2値信号(0ま
たは1)に識別される。この識別後の信号を含む
27の各種制御,データ信号によつて28の
DMA(ダイレクト・アクセス・メモリ)コント
ローラを制御し、30のRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)内へ識別後のデータ信号(デイジ
タルコード信号)を転送する。CPU33は受信
した30内のパケツト信号と、参照用の番組デー
タを含む31のROM内のパケツト信号とを比較
して、パケツト中の符号誤りビツト数を算出し3
2のCRT上へその数を表示する。リアルタイム
で各パケツト中の符号誤りビツト数を観察するこ
とができるので、各回路の動作状態,送出信号異
常の有無などが即座に判断できる。
次に複数ページで構成される番組参照用ROM
と受信信号とのページ合わせについて、1例とし
て(272,190)短縮化差集合巡回符号を用いたと
きのページ合わせについて説明する。
と受信信号とのページ合わせについて、1例とし
て(272,190)短縮化差集合巡回符号を用いたと
きのページ合わせについて説明する。
第3図に示すようにあらかじめ番号参照用
ROMの連続した複数ページの各々に、1パケツ
ト単位のチエツクポイントを1個または連続して
数個設けておく。第3図の場合は連続個数は各ペ
ージ毎nである。こゝでnは正の整数。次々に受
信され第2図の前記パケツト信号受信部によつて
抽出された任意の受信パケツトデータとチエツク
ポイントのデータとがパケツト単位で比較され
る。受信信号がそのチエツクポイントの信号でな
い場合は、誤りビツト数は1パケツト(272ビツ
ト)中約半数(136ビツト)になるはずである。
従つて誤りビツト数が例えば50ビツト(任意に設
定)以上になつていた場合には、受信パケツト信
号はこのチエツクポイントの信号でないと判断し
て次のチエツクポイントについて調べればよい。
すべてのチエツクポイントについて誤りビツト数
が50ビツトより少なくならないときは次の受信パ
ケツト信号についてチエツクポイントを調べる。
ある時点で誤りビツト数が50ビツトより少なくな
つた場合には、その時点で一応ページ合わせが把
握できたことになる。
ROMの連続した複数ページの各々に、1パケツ
ト単位のチエツクポイントを1個または連続して
数個設けておく。第3図の場合は連続個数は各ペ
ージ毎nである。こゝでnは正の整数。次々に受
信され第2図の前記パケツト信号受信部によつて
抽出された任意の受信パケツトデータとチエツク
ポイントのデータとがパケツト単位で比較され
る。受信信号がそのチエツクポイントの信号でな
い場合は、誤りビツト数は1パケツト(272ビツ
ト)中約半数(136ビツト)になるはずである。
従つて誤りビツト数が例えば50ビツト(任意に設
定)以上になつていた場合には、受信パケツト信
号はこのチエツクポイントの信号でないと判断し
て次のチエツクポイントについて調べればよい。
すべてのチエツクポイントについて誤りビツト数
が50ビツトより少なくならないときは次の受信パ
ケツト信号についてチエツクポイントを調べる。
ある時点で誤りビツト数が50ビツトより少なくな
つた場合には、その時点で一応ページ合わせが把
握できたことになる。
この時引続く次の受信パケツト信号のデータと
ROMのそのページの次のチエツクポイントのデ
ータとを比較してそれが50ビツト以下の誤りビツ
ト数であつたとすれば、すなわち例えば第3図の
ROMの1・1と1・2の連続チエツクポイント
が相隣る受信パケツト信号のデータと一致すれ
ば、よしとするページ合わせは一致がより確実に
なる。チエツクポイント連続n個のnを増し連続
比較の数を増すほどページ合わせがより強固にな
ることは容易に理解できる。ページ合わせがとれ
さえすれば、符号誤り測定の作業が第3図の構成
ではチエツクポイントを通過した直後のページの
先頭パケツトから開始される。
ROMのそのページの次のチエツクポイントのデ
ータとを比較してそれが50ビツト以下の誤りビツ
ト数であつたとすれば、すなわち例えば第3図の
ROMの1・1と1・2の連続チエツクポイント
が相隣る受信パケツト信号のデータと一致すれ
ば、よしとするページ合わせは一致がより確実に
なる。チエツクポイント連続n個のnを増し連続
比較の数を増すほどページ合わせがより強固にな
ることは容易に理解できる。ページ合わせがとれ
さえすれば、符号誤り測定の作業が第3図の構成
ではチエツクポイントを通過した直後のページの
先頭パケツトから開始される。
上述の作業流れをn=2、m=4とした時の例
で示したのが第4図である。まず最初に各ページ
の2パケツトのチエツクポイントのうち、1番目
のチエツクポイントのみについて調べる。受信し
たパケツト信号のデータは、チエツクポイント
1・1(42)のパケツトデータと各ビツトの排他
的論理和をとり、不一致のビツトパターンを調べ
る。このパターンのうち不一致“1”のたつてい
るビツト数を数え、50ビツトに達しないときは、
到来パケツト信号はチエツクポイント1・1と一
致(Y)したとする。誤りビツト数が50ビツト以上の
場合(N)は、2・1,43との比較を行なう。この
ようにしてチエツクポイント4・1,45まで比
較しても不一致の場合(N)には、当該到来パケツト
信号は各チエツクポイントのデータとは異なると
して次のパケツト信号の到来を待つ。途中のチエ
ツクポイントで一致(Y)があるときはその1番目チ
エツクポイントの番号をメモリ46に記憶してお
き、引続く受信パケツト信号はチエツク41によ
り右に振り分けられ、47で前記46に記憶され
た1番目のチエツクポイントの属するページの2
番目のチエツクポイントと比較される。2回連続
してチエツクポイントが一致(Y)したときのみペー
ジ合わせができたとして、その到来パケツト信号
の直後のページから誤り測定にはいる。
で示したのが第4図である。まず最初に各ページ
の2パケツトのチエツクポイントのうち、1番目
のチエツクポイントのみについて調べる。受信し
たパケツト信号のデータは、チエツクポイント
1・1(42)のパケツトデータと各ビツトの排他
的論理和をとり、不一致のビツトパターンを調べ
る。このパターンのうち不一致“1”のたつてい
るビツト数を数え、50ビツトに達しないときは、
到来パケツト信号はチエツクポイント1・1と一
致(Y)したとする。誤りビツト数が50ビツト以上の
場合(N)は、2・1,43との比較を行なう。この
ようにしてチエツクポイント4・1,45まで比
較しても不一致の場合(N)には、当該到来パケツト
信号は各チエツクポイントのデータとは異なると
して次のパケツト信号の到来を待つ。途中のチエ
ツクポイントで一致(Y)があるときはその1番目チ
エツクポイントの番号をメモリ46に記憶してお
き、引続く受信パケツト信号はチエツク41によ
り右に振り分けられ、47で前記46に記憶され
た1番目のチエツクポイントの属するページの2
番目のチエツクポイントと比較される。2回連続
してチエツクポイントが一致(Y)したときのみペー
ジ合わせができたとして、その到来パケツト信号
の直後のページから誤り測定にはいる。
第3図の例では各ページの最終パケツトをその
ページのチエツクポイントのnとしたが、同じよ
うなチエツクポイント内容が他のページにも含ま
れる時はそのページでチエツクポイントの位置を
ずらしてもよいし、一致、不一致の判定閾値を50
としたが、この数値は50と限定されるものではな
くその付近であればよい。50が多くなり272ビツ
トの半数136に近づく程比較精度は落ち、50が少
なくなる程精度は上昇し、実際には受信状態と符
号誤り測定準備にどれだけ時間がとれるかなどに
よりこの閾値を選定する。
ページのチエツクポイントのnとしたが、同じよ
うなチエツクポイント内容が他のページにも含ま
れる時はそのページでチエツクポイントの位置を
ずらしてもよいし、一致、不一致の判定閾値を50
としたが、この数値は50と限定されるものではな
くその付近であればよい。50が多くなり272ビツ
トの半数136に近づく程比較精度は落ち、50が少
なくなる程精度は上昇し、実際には受信状態と符
号誤り測定準備にどれだけ時間がとれるかなどに
よりこの閾値を選定する。
なお以上の説明にある1パケツト中の誤りビツ
トの数は次の方法により求め処理時間を短縮して
いる。すなわちあらかじめ8ビツト“0”,“1”
の並びのすべてのパターンについて誤りビツト数
を求めて表にしておく。例えば“00001001”の並
びでは“1”が2個だから誤りビツト数は2、
“01010101”では誤りビツト数は4とする。272ビ
ツトの排他的論理和をとりその並びを先頭から8
ビツトずつ前述の表に照して誤りビツト数を求
め、272ビツトでは計34回の参照で1パケツト中
の誤りビツト数を求めることができる。
トの数は次の方法により求め処理時間を短縮して
いる。すなわちあらかじめ8ビツト“0”,“1”
の並びのすべてのパターンについて誤りビツト数
を求めて表にしておく。例えば“00001001”の並
びでは“1”が2個だから誤りビツト数は2、
“01010101”では誤りビツト数は4とする。272ビ
ツトの排他的論理和をとりその並びを先頭から8
ビツトずつ前述の表に照して誤りビツト数を求
め、272ビツトでは計34回の参照で1パケツト中
の誤りビツト数を求めることができる。
またパケツト信号先頭のフレーミングコードが
捕獲できたかどうかなどもCRT上に表示すれば、
測定には便利となる。
捕獲できたかどうかなどもCRT上に表示すれば、
測定には便利となる。
次にCRT上への誤り状況の表示は、例えば次
のようにすれば測定者はひとめで誤り状況を把握
することができる。すなわち1パケツト中 誤りなし:/(スラツシユ) 誤りビツト数1から9:1,…,9 誤りビツト数10から24:A,B,C,…,N,
O 誤りビツト数25以上:X フレーミング誤り:* なお通常のCRTは80(文字)×24(行)=1920(文
字)表示なので1920パケツト分受信状況を常に監
視しながら誤り測定を続けることができる。これ
は測定者にとりかなり便利なことになる。
のようにすれば測定者はひとめで誤り状況を把握
することができる。すなわち1パケツト中 誤りなし:/(スラツシユ) 誤りビツト数1から9:1,…,9 誤りビツト数10から24:A,B,C,…,N,
O 誤りビツト数25以上:X フレーミング誤り:* なお通常のCRTは80(文字)×24(行)=1920(文
字)表示なので1920パケツト分受信状況を常に監
視しながら誤り測定を続けることができる。これ
は測定者にとりかなり便利なことになる。
次に、パケツト信号受信部のスライスレベルと
サンプル位相の調整について述べる。まず第2図
のテレビジヨン信号受信部22の入力レベルを減
衰器21によつて適当に減衰させ、CRT上の1
パケツト中の誤りビツトの数を増加させる。すな
わち入力のS/Nを落す。この状態でスライスレ
ベルとサンプル位相を交互に繰返し調整し、
CRTを見ながら誤りビツト数が最小になるよう
にする。誤りが零になつた場合には、さらに入力
レベルを減衰させ上記の操作を繰返し行なう。こ
のように調整したスライスレベルとサンプル位相
を最適値として減衰器は0dBにもどし符号誤り測
定を開始すればよい。雑音の混入は減衰器による
のではなく、他の手段例えば送信映像信号レベル
で雑音を混入する方法によつても目的は達せられ
る。
サンプル位相の調整について述べる。まず第2図
のテレビジヨン信号受信部22の入力レベルを減
衰器21によつて適当に減衰させ、CRT上の1
パケツト中の誤りビツトの数を増加させる。すな
わち入力のS/Nを落す。この状態でスライスレ
ベルとサンプル位相を交互に繰返し調整し、
CRTを見ながら誤りビツト数が最小になるよう
にする。誤りが零になつた場合には、さらに入力
レベルを減衰させ上記の操作を繰返し行なう。こ
のように調整したスライスレベルとサンプル位相
を最適値として減衰器は0dBにもどし符号誤り測
定を開始すればよい。雑音の混入は減衰器による
のではなく、他の手段例えば送信映像信号レベル
で雑音を混入する方法によつても目的は達せられ
る。
以上述べてきたように番組参照用ROMの各ペ
ージにパケツト単位のチエツクポイントを複数個
設けてページ合わせを行ない、その際各パケツト
単位の符号誤り数を前述の表示方法によるCRT
上の符号誤り表示数を参照しながら行なうなど工
夫をこらし、かつまたスライスレベルおよびサン
プル位相調整なども前述の手法を使用して併用す
れば、かなり受信条件の悪い地点においても相当
確実な符号誤り測定を短時間で実行することがで
きる。
ージにパケツト単位のチエツクポイントを複数個
設けてページ合わせを行ない、その際各パケツト
単位の符号誤り数を前述の表示方法によるCRT
上の符号誤り表示数を参照しながら行なうなど工
夫をこらし、かつまたスライスレベルおよびサン
プル位相調整なども前述の手法を使用して併用す
れば、かなり受信条件の悪い地点においても相当
確実な符号誤り測定を短時間で実行することがで
きる。
文字符号の誤り訂正方式として前述の(272,
190)短縮化差集合巡回符号を用いる場合は、誤
り訂正回路34を付加することにより、誤り訂正
後の符号ビツト誤り数を測定することができる。
これにより伝送路における符号誤り特性の外に、
誤り訂正回路の訂正能力をも含めた特性を測定す
ることができる。
190)短縮化差集合巡回符号を用いる場合は、誤
り訂正回路34を付加することにより、誤り訂正
後の符号ビツト誤り数を測定することができる。
これにより伝送路における符号誤り特性の外に、
誤り訂正回路の訂正能力をも含めた特性を測定す
ることができる。
以上の発明は、測定者側であらかじめ送出信号
の内容が分つている場合の符号誤り測定である
が、内容が分つていない場合には受信側に番組参
照用ROMを設けることはできないので本発明に
よる符号誤り測定はできない。しかし第2図に示
した誤り訂正回路34は多数決論理回路で復号可
能な(272,190)短縮化差集合巡回符号であり、
この符号の復号器のみでも見のがし誤りと訂正不
能誤り以外の1パケツト中の誤りビツト数は、誤
りビツト数が或程度少なければ(1パケツト中約
10ビツト)検出できるので本発明は使用しなくと
もよいが、符号誤り測定の範囲は大巾に制限され
ることを付記しておく。
の内容が分つている場合の符号誤り測定である
が、内容が分つていない場合には受信側に番組参
照用ROMを設けることはできないので本発明に
よる符号誤り測定はできない。しかし第2図に示
した誤り訂正回路34は多数決論理回路で復号可
能な(272,190)短縮化差集合巡回符号であり、
この符号の復号器のみでも見のがし誤りと訂正不
能誤り以外の1パケツト中の誤りビツト数は、誤
りビツト数が或程度少なければ(1パケツト中約
10ビツト)検出できるので本発明は使用しなくと
もよいが、符号誤り測定の範囲は大巾に制限され
ることを付記しておく。
(効果)
この発明を実施することにより、常時リアルタ
イムで1パケツト中の誤りビツト数を誤りデータ
表示用CRT上で監視することができるので、送
出信号のVS切替えなどによる信号の不連続や、
パケツト信号受信部の動作不良による符号誤りな
どを測定データから除去でき、正確な各種符号誤
りを測定することができる。
イムで1パケツト中の誤りビツト数を誤りデータ
表示用CRT上で監視することができるので、送
出信号のVS切替えなどによる信号の不連続や、
パケツト信号受信部の動作不良による符号誤りな
どを測定データから除去でき、正確な各種符号誤
りを測定することができる。
また、テレビジヨン信号受信部の直前の減衰器
により、テレビジヨン信号を故意に減衰させてノ
イズを増加させた状態で、CRT上の1パケツト
中の誤りビツト数の変化を監視しながら、パケツ
ト信号受信部のスライスレベルとサンプル位相の
調整ができるので測定器は常に最良状態で測定可
能である。
により、テレビジヨン信号を故意に減衰させてノ
イズを増加させた状態で、CRT上の1パケツト
中の誤りビツト数の変化を監視しながら、パケツ
ト信号受信部のスライスレベルとサンプル位相の
調整ができるので測定器は常に最良状態で測定可
能である。
さらに測定器側での送出信号とのページ合わせ
は多くのチエツクポイントを設けて、パケツト中
の誤りビツト数をもとに合致したか否かを判定す
るので、非常に受信状況が悪い地点であつても測
定が可能であり、しかし最適時間で測定に入るこ
とができる。
は多くのチエツクポイントを設けて、パケツト中
の誤りビツト数をもとに合致したか否かを判定す
るので、非常に受信状況が悪い地点であつても測
定が可能であり、しかし最適時間で測定に入るこ
とができる。
1パケツト単位の誤りビツト数は、各バイト
(8ビツト)あるいはワードなどのブロツク単位
にビツトシフトによつて求めているのではなく、
各バイトごとのテーブルから求めているので、短
時間に処理を終了させることができる。
(8ビツト)あるいはワードなどのブロツク単位
にビツトシフトによつて求めているのではなく、
各バイトごとのテーブルから求めているので、短
時間に処理を終了させることができる。
また(272,190)短縮化差集合巡回符号を用い
るときは、1パケツトごとの誤り訂正の可否は、
1パケツト中9ビツト以上の誤りがあるもののみ
誤り訂正回路を通しているので短時間で処理を終
ることができる。
るときは、1パケツトごとの誤り訂正の可否は、
1パケツト中9ビツト以上の誤りがあるもののみ
誤り訂正回路を通しているので短時間で処理を終
ることができる。
第1図は従来の符号誤り測定装置の構成を示す
ブロツク線図、第2図は本発明の符号誤り測定装
置の構成を示すブロツク線図、第3図は本発明の
番組参照用ROMの内容を説明するための説明
図、第4図は第3図に示した番組参照用ROMを
使用して受信パケツト信号をチエツクする作業の
流れを示す図である。 1…表記文字、2…文字符号列変換器、3…文
字信号重畳器、4…テレビジヨン送信機、5…テ
レビジヨンチユーナー、6…映像信号処理部、7
…パケツト信号受信部、8…パケツト信号メモリ
RAM、9…文字発生器、10…表示メモリ、1
1…表示切替、12…テレビジヨン受像用CRT、
20…アンテナ、21…減衰器、22…テレビジ
ヨン信号受信部、23…映像信号、24…パケツ
ト信号受信部、25…スライスレベル調整、26
…サンプル位相調整、27…各種制御,データ信
号、28…DMAコントローラ、29…バス、3
0…RAM、31…ROM、32…CRT、33…
CPU、34…誤り訂正回路、40…受信パケツ
ト信号、41…チエツク回路、42…チエツクポ
イント1・1、43…同2・1、44…同3・
1、45…同4・1、46…メモリ、47…2番
目チエツクポイント。
ブロツク線図、第2図は本発明の符号誤り測定装
置の構成を示すブロツク線図、第3図は本発明の
番組参照用ROMの内容を説明するための説明
図、第4図は第3図に示した番組参照用ROMを
使用して受信パケツト信号をチエツクする作業の
流れを示す図である。 1…表記文字、2…文字符号列変換器、3…文
字信号重畳器、4…テレビジヨン送信機、5…テ
レビジヨンチユーナー、6…映像信号処理部、7
…パケツト信号受信部、8…パケツト信号メモリ
RAM、9…文字発生器、10…表示メモリ、1
1…表示切替、12…テレビジヨン受像用CRT、
20…アンテナ、21…減衰器、22…テレビジ
ヨン信号受信部、23…映像信号、24…パケツ
ト信号受信部、25…スライスレベル調整、26
…サンプル位相調整、27…各種制御,データ信
号、28…DMAコントローラ、29…バス、3
0…RAM、31…ROM、32…CRT、33…
CPU、34…誤り訂正回路、40…受信パケツ
ト信号、41…チエツク回路、42…チエツクポ
イント1・1、43…同2・1、44…同3・
1、45…同4・1、46…メモリ、47…2番
目チエツクポイント。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テレビジヨン信号受信部,パケツト信号受信
部,番組参照用ROMおよび誤りデータ出力部と
を備え、前記パケツト信号受信部で抽出された受
信パケツト信号のデータと前記参照用ROMのデ
ータとを比較して、伝送されてきた符号の誤りを
測定する装置において、前記抽出された受信パケ
ツトのデータの属するページと前記番組参照用
ROMからのページとのページ合せを、複数ペー
ジに各々パケツト単位のチエツクポイントを設
け、1パケツト単位の符号誤り数により前記ペー
ジ合せを判定する手段を備えたことを特徴とする
符号誤り測定装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の測定装置にお
いて、前記1パケツト単位の符号誤り数を前記誤
りデータ出力部を介して表示装置に表示し、前記
テレビジヨン信号受信部に設けられた減衰器と、
前記パケツト信号受信部に設けられたスライスレ
ベルおよびサンプル位相の調整回路とを使用し
て、前記減衰器で擬似低S/N状態を設定して、
前記スライスレベルおよびサンプル位相を、前記
表示装置に表示された前記符号誤り数をみながら
最適値に調整する手段を備えたことを特徴とする
符号誤り測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6589784A JPS60212093A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 符号誤り測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6589784A JPS60212093A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 符号誤り測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212093A JPS60212093A (ja) | 1985-10-24 |
| JPH0431234B2 true JPH0431234B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=13300213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6589784A Granted JPS60212093A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 符号誤り測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212093A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157584A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-06-30 | Fujitsu General Ltd | 文字放送受信機 |
| JPS63215178A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Fujitsu General Ltd | Tv内蔵文字放送受信機 |
| JPH0832026B2 (ja) * | 1987-03-03 | 1996-03-27 | 株式会社富士通ゼネラル | 文字放送データ抜取制御回路 |
| JPS63301638A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-08 | Nec Home Electronics Ltd | 文字放送デ−タ抜き取り装置 |
| JPH01162082A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Fujitsu General Ltd | 文字放送受信機の波形等価回路 |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP6589784A patent/JPS60212093A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60212093A (ja) | 1985-10-24 |
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