JPH04312370A - 振動型モーターの制御回路 - Google Patents

振動型モーターの制御回路

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JPH04312370A
JPH04312370A JP3079936A JP7993691A JPH04312370A JP H04312370 A JPH04312370 A JP H04312370A JP 3079936 A JP3079936 A JP 3079936A JP 7993691 A JP7993691 A JP 7993691A JP H04312370 A JPH04312370 A JP H04312370A
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JP
Japan
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frequency
motor
speed
circuit
scan
Prior art date
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Pending
Application number
JP3079936A
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English (en)
Inventor
Fumikazu Nishikawa
史一 西川
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電歪素子、圧電素子等の
電気−機械エネルギー変換素子に周波電圧を印加するこ
とによって振動体表面に進行性振動波を発生させ、該振
動波にて移動体を駆動する振動型モーターの制御回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、該型式のモータの速度を調定する
に際して、上記周波電圧の周波数を変化させる方法が知
られている。
【0003】該方法にてモータを所望の速度に設定する
場合には、所望の速度に対応する周波数を選んで上記電
気−機械エネルギー変換素子に印加すればよいが、該方
法によるとモータは急激に回動を開始することとなる。
【0004】そこで、モータを滑らかに回動させるため
にモータを起動するに際して高周波数から徐々に駆動周
波数を低下させ、所望の速度に応じた周波数へ移行させ
る方法が取られる。
【0005】この際の起動時の高周波数としては、モー
タが実際に回転を開始する周波数に設定し、この設定周
波数から徐々に周波数を低下させればモータを所望速度
まで短時間かつ滑らかに駆動することができるものの、
上記モータの特性は一定ではなく温度等の環境変化に影
響され、起動開始時の周波数を固定すると温度等の変化
が起きた場合対応ができなくなり、起動開始時までの時
間が長くなったり、あるいは急激な回転開始、さらに最
悪の場合には起動できないというような事態を生ずる恐
れがある。
【0006】上記問題を解決する方法として、例えば、
特開昭63−209481号公報では次のような方法が
提案されている。すなわち、前回駆動したときの動き出
し周波数を記憶しておき、次回動かすときは記憶した周
波数から低周波数へスキャンしていくという方法である
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、前回駆動したときから長い時間駆動せずに放置
しておいて、その間に温度等の変化が起こった場合には
モータの特性が変化してしまい、スキャン開始周波数の
設定値が適切ではなくなる。その結果、モータ起動まで
の時間が長くなってしまったり、あるいは急激な回転開
始、さらには起動ができない可能性があるという不都合
が生じていた。
【0008】また、該モータにてレンズを駆動する場合
レンズを駆動中に、レンズが至近端や無限端に突き当た
ってしまった場合や、フォーカスレンズの可動部分が外
部に出ている構成をとっているレンズにおいて駆動中に
手で止められてしまった場合などは、次回のスキャン開
始周波数を設定できる範囲内の最高周波数に設定して起
動を行う方法をとっているが、そのような場合にもやは
り起動するまでの時間が長くなってしまうという不都合
が生じていた。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明はモータ起動に際
しての周波数スキャンを行っている間は常にモータが起
動したかどうかを検知し、周波数スキャンを開始してか
ら、モータが実際に起動したことが検知されるまでの周
波数スキャンスピードを高速とし、モータの起動が検知
された後の周波数スキャンスピードを起動が確認される
までのスキャンスピードよりも遅くすることにより、温
度等の環境の急激な変化が起こった場合や、端に突き当
たったり手で止められたりして駆動不能状態に陥った場
合にも、モータを滑らかに、かつモータを短時間で起動
し、短時間でモータを高速駆動状態に移行することがで
きるようにしたものである。
【0010】
【実施例】図1は本発明に係る振動型モーターの駆動回
路の一実施例を示す回路図であり、図1では該モーター
にてレンズを駆動する例を示している。同図において、
1はマイクロコンピューター(以下マイコンと称す)、
2はD/Aコンバータでマイコン1のディジタル出力信
号(D/Aout)を電圧に変換する働きを持つ。3は
電圧制御発振器(VCO)でD/Aコンバーター2の出
力電圧に応じた周波数の信号(電圧)を出力する。4は
分周・移相器でVCO3からの周波信号を分周し、π/
2位相差の矩形波を出力する。5、6は電力増幅器で、
4の周波電圧を振動型モータ9を駆動できる電圧と電流
値に増幅する。7、8はマッチングコイル、9は振動型
モータで、9aはデータ、9bはステータ、10はパル
ス板で同図に示すように放射方向に複数のスリットがお
いてあり、ギヤ11とともに振動型モータ9の軸と同軸
となっており、振動波モータのデータ9aとともに回転
する。12はギヤでレンズ鏡筒13の外周ギヤ部と嵌合
する。14はレンズ、15はフォトインターラプタで、
パルス板10の回転を検出する。
【0011】16はフォトインターラプタ15の信号検
出回路でフォトインターラプタ15の微小信号を増幅し
、パルス信号に変換する。
【0012】17はアップダウンカウンタで、パルス板
10の回転により生ずる信号検出回路16からのパルス
信号をカウントする。
【0013】次にマイコン1の各端子の説明を行う。
【0014】DIR1はアップダウンカウンタ17のカ
ウント方向を指示する出力端子であり、説明の都合上“
H”でアップ、“L”でダウンとする。
【0015】PULSE  INはアップダウンカウン
タ17のカウント値の入力端子である。
【0016】MONは検出回路16出力の直接モニター
する入力端子である。
【0017】RESETはアップダウンカウンタ17の
Reset出力端子で“H”でResetとする。
【0018】CNT  EN/DISはカウンタ17の
カウント可能/禁止指示の出力端子であり、“H”で可
能、“L”で禁止とする。
【0019】D/AoutはD/Aコンバータ2への出
力端子である。
【0020】DIR2は振動型モータ9の回転方向を切
り換えるために振動型モータ9に加える周波信号A、B
の位相器を90°、270°に変更するための指示を分
周・移相器4に与えるための出力端子である。USM 
 EN/DISは分周・移相器4の出力をオン・オフす
るための端子であり、“H”でオン、“L”でオフとす
る。
【0021】次いで、振動型モータ9について図2を用
いて説明する。
【0022】図2はステータ9bの裏面上に配される圧
電素子の配設状態を示す説明図である。図2中のA1及
びB1は、それぞれ図示の位相及び分極関係にステータ
9b上に配される第1と第2の圧電素子群である。又S
1は第1の圧電素子群B1に対して45°位相がずれた
位置に配されるセンサー用の圧電素子である。これらの
各圧電素子は、それぞれ単独のものを振動体に付しても
良いし、又、一体的に分極処理にて形成しても良い。図
1に戻り、A、B、Sはそれぞれ、第1、第2の圧電素
子群A1、B1及びセンサー用圧電素子S1に対する駆
動電極及びセンサー電極を示し、電極Aに対して前記増
幅器5を介した周波信号(電圧)が印加されると共に電
極Bに前記増幅器6を介した周波信号(電圧)が印加さ
れることにて、ステータ9bの裏面に進行性の振動波が
形成される。又、振動体に上記振動波が形成されると、
この振動波の状態に応じてセンサー用圧電素子Sが出力
(周波電圧)を出力し、センサー電極Sにて、これが検
出される。尚、振動波モーターは共振状態では、A電極
への駆動電圧とセンサー電極からの出力電圧との位相関
係が特定の関係を示す特性を有しており、電極Aにて周
波信号が印加される第1の圧電素子群A1とセンサー用
圧電素子S1との位置関係にて決定され、本実施例の場
合は正転状態では電極A、Sとの信号波形の位相が13
5°ずれた時に共振状態を示し、又、逆転の時には45
°ずれた時に共振状態を示すものとし、共振からずれる
ほど上記位相差関係がずれるものとする。
【0023】図3は図1のマイコン1に内蔵されるRO
Mにプログラムされているプログラムフローを示すプロ
グラム図であり、マイコン1は該プログラムフローに従
って制御動作を実行する。
【0024】次いで上記構成に係る実施例の動作を説明
する。
【0025】振動型モータ駆動制御ルーチンに入ると、
まずステップ1が実行される。以下各ステップの動作を
説明する。尚、このルーチンは不図示のスタートスイッ
チのオン等の検知にて実行されるものとする。
【0026】ステップ1:アップダウンカウンタ17の
初期値をPULSE  INより入力し変数FPCOL
Dに格納する。
【0027】ステップ2:変数FMAXの値を変数FR
EQに転送する。なお、FMAXは前回駆動したときの
駆動周波数をもとに決めた初期周波数であり、前回正常
に停止した場合は動き出したことが確認されたときの周
波数、駆動不能状態で停止した場合は0が格納されてい
るものとする。またこれらの変数FMAX及びFREQ
は実際にD/Aoutに出力する値がそのまま格納され
ており、値が小さいほど駆動周波数は高くなるものとす
る。
【0028】ステップ3:ステップ2で設定されたFR
EQの値をD/Aoutへ出力する。これによりD/A
コンバータ2はD/Aoutより出力されたディジタル
値アナログ電圧に変換してVCO3に出力する。VCO
3はD/Aコンバータ2が出力した電圧をその電圧に応
じた周波数を有する周波信号に変換して分周・移相器4
に出力する。
【0029】ステップ4:駆動回転方向を判別し、正転
の場合はステップ5へ進み、逆転の場合はステップ6へ
進む。尚、回転方向は不図示のスイッチにてマイコン1
に予め指示されているものとする。
【0030】ステップ5:駆動回転方向が正転であるの
で、DIR1に“H”を出力してアップダウンカウンタ
17のカウント方向をアップ方向に設定する。またDI
R2に“H”を出力して分周・移相器4の出力する信号
AとBの位相差を90°に設定し、ステップ7に進む。
【0031】ステップ6:駆動回転方向が逆転であるの
で、DIR1に“L”を出力してアップダウンカウンタ
17のカウント方向をダウン方向に設定する。また、D
IR2に“L”を出力して分周・移相器4の出力する信
号AとBの位相差を270°に設定し、ステップ7に進
む。
【0032】ステップ7:CNT  EN/DISに“
H”を出力し、アップダウンカウンタ17をカウントイ
ネーブル状態にする。
【0033】ステップ8:USM  EN/DISに“
H”を出力し、分周・移相器4の出力A、Bをイネーブ
ル状態にする。これにより分周・移相器4はVCO3か
らの周波信号をDIR2から出力されたレベルに応じた
位相差分移相しA、Bより位相差を有する周波信号を出
力する。出力された周波信号A、Bは電力増幅器5及び
6によって増幅され、マッチングコイル7、8を介して
振動型モータ9に印加される。これにより、振動型モー
タ9は回転を始めようとする。
【0034】ステップ9:変数TIMERに0を格納す
る。なお、TIMERはモータの回転運動が検出されな
いときに一定時間経過するたびに周波数を下げていくと
きの一定時間を計測するためのタイマーである。
【0035】ステップ10:FREQに所定値(1)を
加えてFREQに格納する。
【0036】ステップ11:FREQが設定できる範囲
内の最低周波数MIN  FREQよりも大となるとき
はステップ12へ進み、そうでないときはステップ13
へ進む。
【0037】ステップ12:ステップ11でMIN  
FREQまでスキャンしてもパルス入力が認められなか
ったので駆動不能状態であるものと判断し、次回のスキ
ャン開始周波数FMAXに0を格納し、ステップ24に
進む。
【0038】ステップ13:D/Aout端子にFRE
Qの値を出力する。
【0039】ステップ14:アップダウンカウンタ17
よりカウンタ値を入力し、変数FPCに格納する。
【0040】ステップ15:変数FPCとFPCOLD
を比較し、等しい場合はステップ16へ進み、等しくな
い場合はステップ18へ進む。すなわち、検出回路16
がパルス板10の回転動作を検出してアップダウンカウ
ント17がカウント動作を行った場合には、FPC≠F
PCOLDとなるので、ステップ18へ進む。また、パ
ルス板10の回転動作が検出されない場合はFPC=F
PCOLDとなるのでステップ16へ進む。
【0041】ステップ16:パルス板10の回転動作が
検出されていないので、TIMERをインクリメントす
る。
【0042】ステップ17:TIMERが所定時間TI
ME−LMTに等しいか否かを判断し、等しい場合はス
テップ9に進む。また、等しくない場合はステップ13
へ進む。
【0043】ステップ18:ステップ15でパルス板1
0の回転動作が検出されたので、そのときの周波数FR
EQをFMAXに格納する。
【0044】ステップ19:モータの実際のスピードと
、駆動残量などの情報をもとにあらかじめROMに記憶
してある目標速度とを比較し、実際の速度が目標速度よ
りも速い場合はステップ20へ進み、遅い場合はステッ
プ21へ進む。尚、モータの速度はマイコン1の入力端
MONに入力する検出回路16からのパルスの間隔をマ
イコン1にて求めているものとする。
【0045】ステップ20:スピードが速いので、FR
EQから所定値(3)を引いた値をFREQに格納し周
波数を高い方へスキャンさせた後、ステップ22へ進む
【0046】ステップ21:スピードが遅いので、FR
EQに所定値(2)を加えた値をFREQに格納し、周
波数を低い方へスキャンさせる。なお、所定値(2)は
前記所定値(1)よりも小さい値を持つ。
【0047】ステップ22:FREQの値をD/Aou
tに出力する。
【0048】ステップ23:駆動残量がどのくらいある
かを判断し、0よりも大きい場合はステップ19へ進む
。0以下の場合はステップ24へ進む。尚、駆動残量は
上記入力端子MONに入力したパルスをマイコン内で計
数し、この計数値を予めマイコン内にセットされている
目標駆動量から減算し求めているものとする。
【0049】ステップ24:駆動残量≦0、すなわち駆
動量のぶんだけ駆動し終ったか、、またはオーバーラン
したのでUSM  EN/DISに“L”を出力し、分
周・移相器4の出力A、Bディスエーブル状態とする。 これにより振動波モータ9は停止する。
【0050】ステップ25:CNT  EN/DISに
“L”を出力し、アップダウンカウンタ17のカウント
動作を禁止するとともに、振動型モータ駆動制御ルーチ
ンを終了する。
【0051】上記の動作において、ステップ1〜8は起
動に際しての初期設定を行っており、アップダウンカウ
ンタ17の初期状態の確認、スキャン開始周波数の出力
、回転方向の判別及び設定を行いモータの起動を始める
【0052】ステップ9〜18では起動したかどうかの
確認ならびに周波数スキャンなどを行っている。即ち、
ステップ8にてモータ9に対して周波信号の印加を開始
してからステップ15にてパルス板10の回転、即ちモ
ータの駆動が検知されるまでは所定時間TIME−LM
Tが経過するたびにステップ10が実行され周波数を所
定量下げていく。即ち、モータの起動が確認されるまで
は、所定時間が経過しないときはステップ9→10→1
1→13→14→15→16→17→13→…を繰り返
し、所定時間が経過したときはステップ17からステッ
プ9に戻って、ステップ10で周波数を所定値(1)だ
け下げる。
【0053】そして、上記の各ステップ実行中にステッ
プ15でモータの起動が確認されればステップ18で、
そのときの周波数を記憶する。そしてステップ19〜2
3ではモータの回転速度が目標速度にサーボ制御される
。すなわち、目標速度に対しては速い場合は周波数を所
定値(3)だけ上げ、遅い場合は所定値(2)だけ下げ
る。振動型モータ9の特性上、最高速付近よりもさらに
周波数を下げると急激な速度低下をきたすので、最高速
付近での周波数の変化はあまり激しく行わない方がよい
。従って、所定値(2)は小さく設定する。それに対し
、起動時の周波数の変化は最高速時に比べてそれほど敏
感さを必要としないので、モータが起動するまでは周波
数スキャンスピードを速くして、できるだけ早くモータ
を起動させる方法をとることが可能となる。従って所定
値(1)は所定値(2)よりも大きく設定されている。 以上のように起動が確認される前後で周波数スキャンス
ピードを変えることにより、起動時は起動スピードを速
くし、高速駆動時はきめ細かな制御を行うことにより、
全体の駆動時間を短くするとともに、途中で止まってし
まうというような不安定な状態を避けることができる。
【0054】図4は本発明の他の実施例を示すフローチ
ャートを示すもので、図3に示したフローと同一部には
同一ステップナンバーを記載している。このフローでは
図3のステップ9、16、17を削除することで構成さ
れる。
【0055】この様に構成することでモータが駆動され
るまでの周波数の更新を更に高速化出来る。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、モータの起動が確
認される前後で周波数スキャンスピードを変え、起動す
る前のスキャンスピードを起動した後のスキャンスピー
ドより速くすることにより、モータが起動できる状態か
否かをすばやく判断し、起動が確認された後はスキャン
スピードを落として滑らかに最高速度へ移行することが
可能となる。
【0057】従って、従来のようにモータが起動できな
い状態のときでもゆっくり周波数を下げていって起動で
きる状態ではない、すなわち駆動不能状態であると判定
するまでに長時間を要するというような不都合を解消す
ることができ、駆動不能状態のときはすばやく他の動作
に移行できる。かつ、高速駆動時は周波数制御を細かく
することができるので、安定した駆動を行うことができ
る。その結果、モータの全駆動時間を短くかつ滑らかに
駆動することができ、オートフォーカス動作の高速化な
らびに感触の良さにつながるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る振動型モーターの制御装置の一実
施例を示す回路図である。
【図2】図1に示したステータ9bの裏面上に配される
圧電素子の配設状態を説明する説明図である。
【図3】図1に示した実施例のプログラムフローを示す
説明図である。
【図4】図1に示した実施例の他のプログラムフローを
示す説明図である。
【符号の説明】
1  マイコン 9  振動型モータ 10  パルス板 16  検出回路 17  アップダウンカウンター

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  振動体に配される電気−機械エネルギ
    ー変換素子に周波信号を印加し、該振動体を振動させ、
    該振動体の振動を駆動力とする振動型モーターの制御回
    路において、前記周波信号の周波数を初期周波数から徐
    々に変更する周波数変更回路を設けるとともに該周波数
    変更回路による周波数の変更状態を初期周波数近傍の周
    波数域における変更速度を初期周波数から離れた周波数
    域の変更速度よりも高速にセットするセット回路を設け
    たことを特徴とする振動型モーターの制御回路。
  2. 【請求項2】  前記変更回路はセット回路にてセット
    された変更値情報に基づいた変更速度にて周波数を変更
    するとともに、前記モーターの駆動状態を検知する検知
    回路と、該検知回路にてモーターが駆動状態にあると検
    知された際に前記変更値情報を低速での変更を指示する
    値に切換える切換回路を設けたことを特徴とする請求項
    1の振動型モーターの制御回路。
JP3079936A 1991-04-12 1991-04-12 振動型モーターの制御回路 Pending JPH04312370A (ja)

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