JPH04312460A - 生体刺激装置 - Google Patents

生体刺激装置

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Publication number
JPH04312460A
JPH04312460A JP10512691A JP10512691A JPH04312460A JP H04312460 A JPH04312460 A JP H04312460A JP 10512691 A JP10512691 A JP 10512691A JP 10512691 A JP10512691 A JP 10512691A JP H04312460 A JPH04312460 A JP H04312460A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
stimulator
living body
treatment
adhesive tapes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10512691A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Hoshino
享 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP10512691A priority Critical patent/JPH04312460A/ja
Publication of JPH04312460A publication Critical patent/JPH04312460A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は生体に振動による刺激を
与えて肩こりをほぐす等の治療を行う生体刺激装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、生体に振動による刺激を与えるも
のとして、例えば特開平2−255145号公報に記載
されているようなマッサージ機が知られている。このマ
ッサージ機は、筒状ケーシングの一端に、振動発生装置
を収納した施療ヘッドがコイルバネからなる弾性体にて
連結され、この弾性体は可撓性を有するカバーに覆われ
ている。そして、ケーシングの他端部に使用時に手で持
つ把持部が形成されるとともにこの把持部よりも施療ヘ
ッド側に位置して振動発生装置の電源となる蓄電池が設
けられている。このような構成によって、把持部を手で
持って施療ヘッドを被施療部に当てると、把持部を持っ
た手には重量物である電池の重量がかからず施療ヘッド
側にかかるので、持ち疲れることがないという効果を得
ているものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】生体に振動による刺激
を与えて治療を行うものは、上記マッサージ機のように
、使用者が把持部を持って振動する部分を生体の治療箇
所に押し当てなければならないための煩わしさ、あるい
は治療中に他の作業ができない等の問題があった。
【0004】本発明は上記問題点を解決し、振動して生
体に刺激を与える刺激体を治療箇所に保持できるように
して容易に治療を行うことができる生体刺激装置を得る
ことを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、生体と対向する対向面を有する本体と、前
記対向面に設けられ生体に貼着されて前記本体を生体に
保持する貼着部と、前記対向面に配置され、かつ前記本
体に対して振動自在に設けられた生体を刺激する刺激体
と、この刺激体を振動させる駆動源とを有するものであ
る。
【0006】
【作用】本発明の生体刺激装置では、本体を生体と対向
する対向面に設けられた貼着部で治療箇所に保持した状
態で、刺激体を振動させることによってその治療箇所に
刺激を与えて治療を行うことができる。そして、治療時
すなわち刺激体が振動するとき、刺激体は本体に対して
、したがって貼着部に対して振動自在であるので貼着部
が刺激体と一体的に振動することはない。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明する
。1は生体に装着される本体で、上ケース2と下ケース
3とにより偏箱状に構成されている。生体と対向する対
向面である下ケース3の下面には、貼着部としての両面
粘着テープ4、4の一方の面が貼着されており、他方の
面は本体1の下面に露出して生体に貼着されるものであ
る。本体1下面には、粘着テープ4、4の外周を囲みこ
の粘着テープを位置決めするガイドリブ5、5がそれぞ
れ設けられている。また、粘着テープ4、4間に位置し
て本体1に対して振動する刺激体6が設けられている。 この刺激体6は径小部7aを有する円筒体7とこの円筒
体7に着脱自在に設けられ、下ケース3の下部で生体と
対向する対向面に位置するプレート8とで構成される。 そして、円筒体7内には駆動源としてのモータ9が固定
部材10によって固定され、モータ9の回転軸11には
偏心おもり12が取り付けられている。また、円筒体7
の上部には刺激体6を本体1に係止するための係止部1
3が形成されるとともに複数の溝14が形成されていて
、この溝14によって円筒部7上部にその径方向への可
撓性を持たせて変形を容易にして組立性を向上させてい
る。プレート8の下面には複数の円錐状の突起15が、
また上面には係合突部16がそれぞれ形成されていて、
突起15の下端は粘着テープ4の下面よりも下方、すな
わち生体側に突出している。この係合突部16は円筒体
7下面に形成された円弧状の係合溝17に係脱自在に係
合するよう構成されており、これによってプレート8は
円筒体7に着脱自在に設けられている。
【0008】18は弾性材例えばウレタンフォームから
なる円筒状の緩衝部材で、本体1の下側中央の凹所1a
下面に形成された円形の開口19に位置して設けられ、
開口19の内周面と本体1の内面および外面における開
口19の周辺部とを覆うように接着等により設けられて
いる。緩衝部材18の開口19よりも下方に位置する部
分は円筒体7と当接するように円筒体7の径小部7aの
外周に嵌合するものである。緩衝部材18の自然状態で
はプレート8の突起15の先端は粘着テープ4、4の下
面よりも外方に突出している。そして、プレート8に内
方(図示上方)向きの力が作用すると緩衝部材18が弾
性変形してプレート8の突起15の先端が粘着テープ4
、4の下面よりも内方に位置することが可能となってい
る。円筒体7は緩衝部材18の復元力によって外方への
付勢力が付与されて突起15が生体に密着するように作
用するものである。そして、緩衝部材18の内径は径小
部7aの外径よりも大きく設定されていて、これら両者
間には間隙Aが形成されている。開口19から本体1内
に挿入された係止部13は、緩衝部材18を介して本体
1に設けられるものであり、刺激体6が本体1の下面に
沿って振動しても、直接本体1には接触せず緩衝部材1
8に接触するようになっている。
【0009】本体1内には、各種電気部品が設けられた
回路基板20が設けられていて、この回路基板20とモ
ータ9とは円筒部7内面に形成された連通部21に挿通
されたリード線22で電気的に接続されている。また、
本体1側面には電池23を収納する電池ケース24が着
脱自在に設けられ、電池23を収納した電池ケース24
を本体1に装着すると電池23と回路基板20とが電気
的に接続されるようになっている。
【0010】本体1の上面には、電源スイッチ25の操
作ボタン26と、強スイッチ27の操作ボタン28と、
弱スイッチ(図示せず)の操作ボタン29とが設けられ
ている。電源スイッチ25は電源をオン・オフするもの
で、強スイッチ27はモータ9を高速回転するもので、
弱スイッチはモータ9を低速回転するものである。また
、30は表示部でモータ9の動作中に点灯するようにな
っている。
【0011】上記構成に基づいてその作用を説明する。 治療を行うには肩こり等の治療箇所に粘着テープ4を貼
着して本体1を治療箇所に保持し、電源スイッチ25を
投入するとモータ9が駆動されて偏心おもり12が設け
られた回転軸11が回転する。そして、この偏心おもり
12の回転の作用によって刺激体6が振動方向、すなわ
ち本体1の下面に沿って生体の表面に平行な面内に振動
して、プレート8の突起15が治療箇所に接触しながら
振動することによって生体に刺激を与えて治療が行われ
る。このとき、プレート8と粘着テープ4、4とは、い
づれも本体1の下部に設けられているので、治療箇所に
粘着テープ4、4を貼着すれば、プレート8の突起15
を治療箇所に接触させて刺激を与えることができる。
【0012】しかも、生体の治療箇所が、粘着テープ4
、4に貼着される部分よりもプレート8と当接する部分
が内方に突出するような形状であっても、刺激体6は緩
衝部材18の弾性変形によって内方に移動可能であるた
め、粘着テープ4、4が剥がれることなく治療を行うこ
とができる。そして、プレート8は粘着テープ4、4に
対して振動自在となっているので、粘着テープ4、4が
プレート8と一体的に振動しないため本体1は生体から
剥がれにくい。また、円筒部7の径小部7aの外周面と
緩衝部材18の内周面との間には間隙Aが形成されてい
るとともに緩衝部材18はその径方向にも伸縮可能、す
なわち本体1には固定されていないので、刺激体6はそ
の振動状態で本体1に対して振動方向(水平方向)に可
動自在となる。このため、刺激体6に負荷が加わって、
その振動が抑えられても、本体1が振動しないので、そ
の下面に設けられた粘着テープ4、4も振動しない。こ
のため、治療中に粘着テープ4、4が治療箇所から剥が
れてしまうことを確実に防止することができる。 また、本体1が偏箱状であるため安定した状態で生体に
保持されるので本体1は治療箇所からより剥がれにくい
【0013】このように、振動で生体に刺激を与えて治
療を行うものに関して、粘着テ−プ4、4とプレ−ト8
とのいずれも本体1の下部に設けられているので、粘着
テープ4、4で生体に本体1を保持した状態で治療箇所
に確実に振動による刺激を与えることができる。しかも
、刺激体6の振動が吸収されて粘着テープ4、4には振
動が伝達されにくいようにしているので、粘着テープ4
が剥がれることを防止でき、手で本体1を押さえる必要
がなく容易に治療を行うことができる。
【0014】なお、本実施例では駆動源としてのモータ
9を刺激体6内に設け刺激体6とともに振動するものに
ついて説明したが、駆動源に対して刺激体を振動自在と
し、駆動源を本体1内に設けてもよい。なお、本実施例
では刺激体6を本体1に対して振動方向に可動自在とし
たが、例えば刺激体6と本体1とを一体としてこの本体
1と粘着テ−プ4、4とを可撓部材を介して連結するこ
とによって粘着テープ4、4に対してプレート8を振動
方向に可動自在とすることも可能である。このときは、
粘着テープが設けられた部分が本体を構成するものであ
る。また、突起15の形状の異なる複数のプレ−トを用
意して、これらのプレ−トを交換して使用すれば複数の
異なる刺激を得ることができる。本実施例では、電源、
各種スイッチ等の操作部と本体とが一体的となっている
生体刺激装置について説明したが、操作部と本体とが電
源コードによって接続される生体刺激装置でも同様の効
果を有するものである。さらに、粘着テープの粘着力が
低下した場合は、本体1から剥がして新しい粘着テープ
に交換することが可能である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の生体刺激
装置によれば、本体下面に設けた貼着部に対して刺激体
が独立して振動する、すなわち一体的に振動しないので
貼着部によって刺激体を生体に安定して保持することが
可能となり、治療中に本体を手で押さえる必要がないた
め、容易に治療を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す生体刺激装置の断面図
である。
【図2】本発明の一実施例を示す生体刺激装置の斜視図
である。
【図3】本発明の一実施例を示す生体刺激装置の下面図
である。
【図4】本発明の一実施例を示す生体刺激装置の円筒体
の下面図である。
【図5】本発明の一実施例を示す生体刺激装置のプレー
トの側面図である。
【符号の説明】 1  本体 4  貼着部(粘着テープ) 6  刺激体 9  駆動源(モータ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  生体と対向する対向面を有する本体と
    、前記対向面に設けられ生体に貼着されて前記本体を生
    体に保持する貼着部と、前記対向面に配置され、かつ前
    記本体に対して振動自在に設けられた生体を刺激する刺
    激体と、この刺激体を振動させる駆動源とを有すること
    を特徴とする生体刺激装置。
JP10512691A 1991-04-11 1991-04-11 生体刺激装置 Pending JPH04312460A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10512691A JPH04312460A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 生体刺激装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10512691A JPH04312460A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 生体刺激装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04312460A true JPH04312460A (ja) 1992-11-04

Family

ID=14399093

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10512691A Pending JPH04312460A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 生体刺激装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04312460A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021013738A (ja) * 2019-07-10 2021-02-12 弘真株式会社 治療器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021013738A (ja) * 2019-07-10 2021-02-12 弘真株式会社 治療器

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