JPH04312493A - オーバーロックミシンのかがり方式変換装置 - Google Patents
オーバーロックミシンのかがり方式変換装置Info
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- JPH04312493A JPH04312493A JP3080098A JP8009891A JPH04312493A JP H04312493 A JPH04312493 A JP H04312493A JP 3080098 A JP3080098 A JP 3080098A JP 8009891 A JP8009891 A JP 8009891A JP H04312493 A JPH04312493 A JP H04312493A
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 15
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 44
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 28
- 238000009964 serging Methods 0.000 claims description 25
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 19
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 30
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B1/00—General types of sewing apparatus or machines without mechanism for lateral movement of the needle or the work or both
- D05B1/08—General types of sewing apparatus or machines without mechanism for lateral movement of the needle or the work or both for making multi-thread seams
- D05B1/18—Seams for protecting or securing edges
- D05B1/20—Overedge seams
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B47/00—Needle-thread tensioning devices; Applications of tensometers
- D05B47/02—Manually-controlled tensioning devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はオ−バ−ロックミシン
のかがり方式を普通ロックから巻ロックへまたはその逆
に自動的に変換するためのかがり方式変換装置に関する
。
のかがり方式を普通ロックから巻ロックへまたはその逆
に自動的に変換するためのかがり方式変換装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】一般にオ−バ−ロックミシンには、図8
、図9に示すようにメスで切断した布の端部を針糸及び
上下ルーパ糸とでかがり縫いする普通ロックと、切断後
の布を巻き込んでかがり縫いする巻ロックとを行なえる
ようにしたものがある。さらに巻ロックでは下ルーパ糸
のテンションを強めて、巻き込んた布を上ルーパ糸でか
がるようにした変形巻ロックもある。
、図9に示すようにメスで切断した布の端部を針糸及び
上下ルーパ糸とでかがり縫いする普通ロックと、切断後
の布を巻き込んでかがり縫いする巻ロックとを行なえる
ようにしたものがある。さらに巻ロックでは下ルーパ糸
のテンションを強めて、巻き込んた布を上ルーパ糸でか
がるようにした変形巻ロックもある。
【0003】従来このようなかがり方式を普通ロックか
ら巻ロックへ変換するには、(1)かがり幅を調節する
ための調節爪を取外すあるいは針板から後退させる、(
2)かがり幅調節ダイヤル(メス切り幅調節ダイヤル)
を調節してかがり幅を変更する、(3)布送りダイヤル
を調節して布送り量を1mm程度に変更する等の操作を
適当な順序で行なわなければならない。更に巻ロックを
標準巻ロックから変形巻ロックに変換する場合には、(
4)下ルーパ糸のテンションを調節する操作が加わる。
ら巻ロックへ変換するには、(1)かがり幅を調節する
ための調節爪を取外すあるいは針板から後退させる、(
2)かがり幅調節ダイヤル(メス切り幅調節ダイヤル)
を調節してかがり幅を変更する、(3)布送りダイヤル
を調節して布送り量を1mm程度に変更する等の操作を
適当な順序で行なわなければならない。更に巻ロックを
標準巻ロックから変形巻ロックに変換する場合には、(
4)下ルーパ糸のテンションを調節する操作が加わる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術は切換え操作が複雑で、熟練と時間を要
し、このため初心者には不向きであり、慣れた者でも操
作上のミスがでやすい等の問題があった。特に、調節爪
を前進させた後の固定が不安定であるため、裁縫時に下
ルーパと調節爪が衝突して破損するおそれがあった。
うな従来の技術は切換え操作が複雑で、熟練と時間を要
し、このため初心者には不向きであり、慣れた者でも操
作上のミスがでやすい等の問題があった。特に、調節爪
を前進させた後の固定が不安定であるため、裁縫時に下
ルーパと調節爪が衝突して破損するおそれがあった。
【0005】このような操作を簡略化し自動化するため
に、下メス調節ダイヤルに調節爪(糸滑り片)を連動さ
せて退避させるとともに糸調子センサが作動し下糸のテ
ンションが変るようにした自動変換装置が提案されてい
る(特開平2−154788号公報)。このような自動
変換装置によれば、下メス調節ダイヤルの調節によって
上記手続のうち(1)、(2)および(4)を行なうこ
とができ、次いで布送り量を調節するようになっている
。
に、下メス調節ダイヤルに調節爪(糸滑り片)を連動さ
せて退避させるとともに糸調子センサが作動し下糸のテ
ンションが変るようにした自動変換装置が提案されてい
る(特開平2−154788号公報)。このような自動
変換装置によれば、下メス調節ダイヤルの調節によって
上記手続のうち(1)、(2)および(4)を行なうこ
とができ、次いで布送り量を調節するようになっている
。
【0006】しかし、このようなかがり縫い自動変換装
置においては、送り量の調節を別の操作として行なわな
ければならないため、巻ロックから普通ロックへ変換し
て縫う際に、送り量を普通ロックに適した量に調整し忘
れた場合には、一般に調節爪の糸滑り部の形状は小ピッ
チに適した形状ではないため、布の進みが悪く、布が詰
ってしまう場合がある。このように布が詰ったところに
針がささると、針折れ、さらには布押え部の糸滑りの破
損や上下ルーパの破損につながる。
置においては、送り量の調節を別の操作として行なわな
ければならないため、巻ロックから普通ロックへ変換し
て縫う際に、送り量を普通ロックに適した量に調整し忘
れた場合には、一般に調節爪の糸滑り部の形状は小ピッ
チに適した形状ではないため、布の進みが悪く、布が詰
ってしまう場合がある。このように布が詰ったところに
針がささると、針折れ、さらには布押え部の糸滑りの破
損や上下ルーパの破損につながる。
【0007】本発明はこのような従来技術の難点を解消
するためになされたもので、ワンタッチでかがり方式の
変換ができ、誤動作による事故のないオ−バ−ロックミ
シンのかがり方式変換装置を提供することを目的とする
。
するためになされたもので、ワンタッチでかがり方式の
変換ができ、誤動作による事故のないオ−バ−ロックミ
シンのかがり方式変換装置を提供することを目的とする
。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
る本発明のオ−バ−ロックミシンのかがり方式変換装置
は、布送りダイヤルに固定されたカム手段と、カム手段
により回動するレバーと、該レバーの回動により針板に
対し進退する調節爪と、該調節爪の進退を案内する案内
部材とから成り、好適には調節爪は、かがり幅調節ダイ
ヤルが取り付けられた下メス取付台に摺動自在に支持さ
れており、かがり幅調節ダイヤルにより下メス取付台を
移動してかがり幅を調節することにより調節爪が一体と
して移動するものである。更に本発明のオ−バ−ロック
ミシンのかがり方式変換装置は、布送りダイヤルに固定
された第2のカム手段と、第2のカム手段により下ルー
パ糸調子皿のテンションを変化させる糸調子変換手段を
備え、布送りダイヤルを調節することにより、調節爪の
進退と下ルーパ糸のテンションの調節とを同時に行なう
ものである。
る本発明のオ−バ−ロックミシンのかがり方式変換装置
は、布送りダイヤルに固定されたカム手段と、カム手段
により回動するレバーと、該レバーの回動により針板に
対し進退する調節爪と、該調節爪の進退を案内する案内
部材とから成り、好適には調節爪は、かがり幅調節ダイ
ヤルが取り付けられた下メス取付台に摺動自在に支持さ
れており、かがり幅調節ダイヤルにより下メス取付台を
移動してかがり幅を調節することにより調節爪が一体と
して移動するものである。更に本発明のオ−バ−ロック
ミシンのかがり方式変換装置は、布送りダイヤルに固定
された第2のカム手段と、第2のカム手段により下ルー
パ糸調子皿のテンションを変化させる糸調子変換手段を
備え、布送りダイヤルを調節することにより、調節爪の
進退と下ルーパ糸のテンションの調節とを同時に行なう
ものである。
【0009】
【作用】布送りダイヤルを回して送り量を巻ロックに設
定すると、布送りダイヤルに固定されたカム手段が一体
に回転し、このカムに当接するレバーが回動して調節爪
を針板から後退する方へ移動させる。また、布送りダイ
ヤルの送り量を普通ロックに設定すると、カム手段に駆
動されてレバーが逆方向に回動して調節爪を針板側へ前
進させる。この際、調節爪は案内手段に案内されて移動
するので、移動中及び移動後の位置が確実で、下ルーパ
等との衝突のおそれがない。
定すると、布送りダイヤルに固定されたカム手段が一体
に回転し、このカムに当接するレバーが回動して調節爪
を針板から後退する方へ移動させる。また、布送りダイ
ヤルの送り量を普通ロックに設定すると、カム手段に駆
動されてレバーが逆方向に回動して調節爪を針板側へ前
進させる。この際、調節爪は案内手段に案内されて移動
するので、移動中及び移動後の位置が確実で、下ルーパ
等との衝突のおそれがない。
【0010】布送りダイヤルを巻ロックに設定した後、
必要に応じてかがり幅調節ダイヤルを回してかがり幅を
調節する。この際、調節爪は下メス取付台と一体で移動
するので、調整が非常に簡単である。さらに布送りダイ
ヤルを変形巻ロックに設定した場合には、布送りダイヤ
ルに固定された第2のカムによって糸調子変換手段が駆
動され、下ルーパ糸の糸調子皿のテンションを強めるこ
とができる。
必要に応じてかがり幅調節ダイヤルを回してかがり幅を
調節する。この際、調節爪は下メス取付台と一体で移動
するので、調整が非常に簡単である。さらに布送りダイ
ヤルを変形巻ロックに設定した場合には、布送りダイヤ
ルに固定された第2のカムによって糸調子変換手段が駆
動され、下ルーパ糸の糸調子皿のテンションを強めるこ
とができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明のオ−バ−ロックミシンのかが
り方式変換装置を図面に基き説明する。図1〜図4に示
すように、本発明のかがり方式変換装置は主として布送
りダイヤル1に固定されたカム手段として調節爪進退カ
ム(以下、進退カムという)2と、一端部が進退カム2
のカム面に当接し回動可能なレバー3と、レバー3の他
端部に設けられたピンに係合しレバー3の回動により針
板4に対し進退する調節爪5と、調節爪5の進退を案内
する案内部材として調節爪受け板(以下、受け板という
)6とから成る。
り方式変換装置を図面に基き説明する。図1〜図4に示
すように、本発明のかがり方式変換装置は主として布送
りダイヤル1に固定されたカム手段として調節爪進退カ
ム(以下、進退カムという)2と、一端部が進退カム2
のカム面に当接し回動可能なレバー3と、レバー3の他
端部に設けられたピンに係合しレバー3の回動により針
板4に対し進退する調節爪5と、調節爪5の進退を案内
する案内部材として調節爪受け板(以下、受け板という
)6とから成る。
【0012】布送りダイヤル1には布送り量および標準
巻ロックM1、変形巻ロックM2を表示する目盛板1a
が設けられており、送り目調節軸7、送り目調節板8を
介して送りロッド9を調節し、布送り量を4mmから3
mm、2mmそして巻ロック縫い(標準巻ロック、変形
巻ロック共)の場合の1mmまで段階的に調節すること
ができる。 この送り目調節軸7には、更に下ルーパ糸の糸調子を調
節するための第2のカム手段として下ルーパ糸調子カム
(以下、糸調子カムという)10が固定されている。
巻ロックM1、変形巻ロックM2を表示する目盛板1a
が設けられており、送り目調節軸7、送り目調節板8を
介して送りロッド9を調節し、布送り量を4mmから3
mm、2mmそして巻ロック縫い(標準巻ロック、変形
巻ロック共)の場合の1mmまで段階的に調節すること
ができる。 この送り目調節軸7には、更に下ルーパ糸の糸調子を調
節するための第2のカム手段として下ルーパ糸調子カム
(以下、糸調子カムという)10が固定されている。
【0013】布送りダイヤル1に固定された進退カム2
のカム面は図4(b)に示すように比較的浅い凹部2a
と深い凹部2bが形成されており、布送りダイヤル1の
表示が4、3、2の間でダイヤル1が回っているときは
レバー3の一端部は浅い凹部2aに当接しており、ダイ
ヤル1が標準巻ロックM1、変形巻ロックM2の間では
深い凹部2bが当接する。また、カム面は図3に示すよ
うに送り目調節軸7の軸方向にある程度幅を有しており
、後述する下メス土台の移動によってレバー3が移動し
てもカム面との当接が確保されるようになっている。
のカム面は図4(b)に示すように比較的浅い凹部2a
と深い凹部2bが形成されており、布送りダイヤル1の
表示が4、3、2の間でダイヤル1が回っているときは
レバー3の一端部は浅い凹部2aに当接しており、ダイ
ヤル1が標準巻ロックM1、変形巻ロックM2の間では
深い凹部2bが当接する。また、カム面は図3に示すよ
うに送り目調節軸7の軸方向にある程度幅を有しており
、後述する下メス土台の移動によってレバー3が移動し
てもカム面との当接が確保されるようになっている。
【0014】レバー3は下メス土台11に固定された固
定板12に止めピン13により枢着されており、止めピ
ン13を中心として回動することができ、さらに下メス
土台11との間に取り付けられた巻バネ14によって、
レバー3の他端部が図2中左方へ回動するように付勢さ
れている。従って、レバー3はその一端部が進退カム2
の浅い凹部2aに当接しているときには、そのカム面に
規制されて図2に示された位置(即ち、調節爪5が針板
と同一面にある位置)にあるが、ダイヤル1の回転によ
ってレバー3の一端部が進退カム2の深い凹部2bに当
接すると、巻バネ14のバネ力により図中反時計方向に
回動する。
定板12に止めピン13により枢着されており、止めピ
ン13を中心として回動することができ、さらに下メス
土台11との間に取り付けられた巻バネ14によって、
レバー3の他端部が図2中左方へ回動するように付勢さ
れている。従って、レバー3はその一端部が進退カム2
の浅い凹部2aに当接しているときには、そのカム面に
規制されて図2に示された位置(即ち、調節爪5が針板
と同一面にある位置)にあるが、ダイヤル1の回転によ
ってレバー3の一端部が進退カム2の深い凹部2bに当
接すると、巻バネ14のバネ力により図中反時計方向に
回動する。
【0015】調節爪5は、調節爪部51と広幅部52と
支持部53と駆動部54から成り、調節爪部51は前進
位置において針板4の一部として糸滑り部を形成し、後
退時には支持部53との間に形成された上端傾斜部が針
板4下面の傾斜部により押し下げられて針板4下方の後
退位置に退避する。支持部53は下メス土台11に摺動
自在に支持されるとともに下メス土台11に設けられた
穴11aに取り付けられたスプリング11b及びピン1
1cによって上方に付勢されており(図4(a))、調
節爪5の前進後退時の上下のふらつき、それによる下ル
ーパとの衝突、破損を回避できる。広幅部52は支持部
53との段差52aによって調節爪5の後退位置の位置
決めをするとともに、調節爪部51に近い側の上端は段
差52bを経て、下端は傾斜部52cを経て幅が狭く変
化しており、上端の段差52bは受け板6と当接するこ
とによって調節爪5の前進位置の位置決めをし、下端の
傾斜部52cは受け板6の案内部に乗り上げることによ
って調節爪5の前進位置を確実にする。また、駆動部5
4はコの字形に形成されており、このコの字形の部分が
レバー3の他端部に設けられたピン15に係合しており
、レバー3の回動に伴い左右に移動し調節爪5を前進後
退させる。
支持部53と駆動部54から成り、調節爪部51は前進
位置において針板4の一部として糸滑り部を形成し、後
退時には支持部53との間に形成された上端傾斜部が針
板4下面の傾斜部により押し下げられて針板4下方の後
退位置に退避する。支持部53は下メス土台11に摺動
自在に支持されるとともに下メス土台11に設けられた
穴11aに取り付けられたスプリング11b及びピン1
1cによって上方に付勢されており(図4(a))、調
節爪5の前進後退時の上下のふらつき、それによる下ル
ーパとの衝突、破損を回避できる。広幅部52は支持部
53との段差52aによって調節爪5の後退位置の位置
決めをするとともに、調節爪部51に近い側の上端は段
差52bを経て、下端は傾斜部52cを経て幅が狭く変
化しており、上端の段差52bは受け板6と当接するこ
とによって調節爪5の前進位置の位置決めをし、下端の
傾斜部52cは受け板6の案内部に乗り上げることによ
って調節爪5の前進位置を確実にする。また、駆動部5
4はコの字形に形成されており、このコの字形の部分が
レバー3の他端部に設けられたピン15に係合しており
、レバー3の回動に伴い左右に移動し調節爪5を前進後
退させる。
【0016】受け板6は下メス土台11の側面に固定さ
れており、コの字形の案内部61で調節爪5の移動を案
内するとともにそれを支持する。調節爪5が前進位置に
あるとき、図2に示すように広幅部52の下端が案内部
61に乗り上がっており、その上端と案内部61との係
合により調節爪5の上下方向の位置が規制され、段差5
2bが案内部61に当接することにより前進方向の移動
が規制され、位置決めされる。このように、調節爪5が
確実に位置決めされるため、下ルーパとの衝突を回避で
きる。また、調節爪5が後退するときは、下メス土台1
1内のスプリング11bのばね力に抗して調節爪部51
の上端傾斜部が針板4下面の傾斜部により押し下げられ
るので針板4下方の後退し、広幅部52の段差52aが
下メス土台11側面に当接することにより後退方向の移
動が規制され、後退位置に位置決めされることになる。
れており、コの字形の案内部61で調節爪5の移動を案
内するとともにそれを支持する。調節爪5が前進位置に
あるとき、図2に示すように広幅部52の下端が案内部
61に乗り上がっており、その上端と案内部61との係
合により調節爪5の上下方向の位置が規制され、段差5
2bが案内部61に当接することにより前進方向の移動
が規制され、位置決めされる。このように、調節爪5が
確実に位置決めされるため、下ルーパとの衝突を回避で
きる。また、調節爪5が後退するときは、下メス土台1
1内のスプリング11bのばね力に抗して調節爪部51
の上端傾斜部が針板4下面の傾斜部により押し下げられ
るので針板4下方の後退し、広幅部52の段差52aが
下メス土台11側面に当接することにより後退方向の移
動が規制され、後退位置に位置決めされることになる。
【0017】このような構成において、布送りダイヤル
1が普通ロック縫いの送り量2〜4に設定されていると
きは、レバー3の一端部は進退カム2の浅い凹部2aに
当接しているので、反時計回りの回動が規制されており
、調節爪5の調節爪部51が針板4と同一平面にある前
進位置(図2)に保持される。ここで調節爪5はその位
置が受け板6によって位置決めされているので、布によ
り押圧されても不安定になることがない。次に布送りダ
イヤル1が標準巻ロックM1、変形巻ロックM2に設定
されると、レバー3の一端部は進退カム2の深い凹部2
bに係合するので、レバー3の巻バネ14に付勢された
反時計回りの回動が許容され、これにより、レバー3の
他端部に係合する調節爪5が針板4から後退する。この
後退は前述のようにまず調節爪部51の傾斜部がスプリ
ング11bのばね力に抗して針板4の傾斜部によって押
し下げられながら進み、その後方位置が広幅部52の段
差52aと下メス土台11側面によって規制され、所定
の後退位置(図5)に位置決めされる。再び布送りダイ
ヤル1を普通ロック縫いの送り量に設定した場合には、
調節爪5は広幅部52の下端が傾斜部52cを経て容易
に受け板6の案内部61に乗り上げるとともに段差52
bが案内部61に当接し、これにより所定の前進位置に
位置決めされる。
1が普通ロック縫いの送り量2〜4に設定されていると
きは、レバー3の一端部は進退カム2の浅い凹部2aに
当接しているので、反時計回りの回動が規制されており
、調節爪5の調節爪部51が針板4と同一平面にある前
進位置(図2)に保持される。ここで調節爪5はその位
置が受け板6によって位置決めされているので、布によ
り押圧されても不安定になることがない。次に布送りダ
イヤル1が標準巻ロックM1、変形巻ロックM2に設定
されると、レバー3の一端部は進退カム2の深い凹部2
bに係合するので、レバー3の巻バネ14に付勢された
反時計回りの回動が許容され、これにより、レバー3の
他端部に係合する調節爪5が針板4から後退する。この
後退は前述のようにまず調節爪部51の傾斜部がスプリ
ング11bのばね力に抗して針板4の傾斜部によって押
し下げられながら進み、その後方位置が広幅部52の段
差52aと下メス土台11側面によって規制され、所定
の後退位置(図5)に位置決めされる。再び布送りダイ
ヤル1を普通ロック縫いの送り量に設定した場合には、
調節爪5は広幅部52の下端が傾斜部52cを経て容易
に受け板6の案内部61に乗り上げるとともに段差52
bが案内部61に当接し、これにより所定の前進位置に
位置決めされる。
【0018】次に下ルーパ糸の調節について説明する。
かがり方式の変換に伴う下ルーパ糸の調節は、図1及び
図6に示すように、送り目調節軸7に固定された糸調子
カム10と、糸調子カム10に操作されて下ルーパ糸補
助糸調子16の糸調子皿17のテンションを変換する糸
調子変換手段20とにより実現される。補助糸調子16
は、更に図7に示すように下ルーパ糸にテンションを与
える一対の糸調子皿17と、糸調子皿17のテンション
を調節するつまみ18と、糸調子皿17とつまみ18と
の間に設けられた糸調子バネ19と、糸調子皿17と糸
調子バネ19と間に介装される受板191と、受板19
1を押圧するピン192とから成り、通常(普通ロック
及び標準巻ロック)は図7(a)に示すようにピン19
2が糸調子変換手段20に押圧されており、糸調子皿1
7は糸調子バネ19の付勢力から開放されている。従っ
て下ルーパ糸は図示しない下ルーパ糸糸調子のみにより
そのテンションが調節される。また、変形巻ロックの場
合は図7(b)に示すように糸調子変換手段20がピン
192を押圧せず、糸調子皿17には糸調子バネ19の
付勢力によるテンションが付加される。このテンション
はつまみ18により調節可能である。
図6に示すように、送り目調節軸7に固定された糸調子
カム10と、糸調子カム10に操作されて下ルーパ糸補
助糸調子16の糸調子皿17のテンションを変換する糸
調子変換手段20とにより実現される。補助糸調子16
は、更に図7に示すように下ルーパ糸にテンションを与
える一対の糸調子皿17と、糸調子皿17のテンション
を調節するつまみ18と、糸調子皿17とつまみ18と
の間に設けられた糸調子バネ19と、糸調子皿17と糸
調子バネ19と間に介装される受板191と、受板19
1を押圧するピン192とから成り、通常(普通ロック
及び標準巻ロック)は図7(a)に示すようにピン19
2が糸調子変換手段20に押圧されており、糸調子皿1
7は糸調子バネ19の付勢力から開放されている。従っ
て下ルーパ糸は図示しない下ルーパ糸糸調子のみにより
そのテンションが調節される。また、変形巻ロックの場
合は図7(b)に示すように糸調子変換手段20がピン
192を押圧せず、糸調子皿17には糸調子バネ19の
付勢力によるテンションが付加される。このテンション
はつまみ18により調節可能である。
【0019】糸調子変換手段20は、本体に固定された
軸21と、軸21に固定されるとともに糸調子カム10
のカム面にその一端が当接する駆動板22と、軸21に
固定され補助糸調子16の軸を介して糸調子皿17を押
圧する加圧板23とから成る。糸調子カム10の断面は
、円10aの一部が切取られた平面部10bを有してお
り、通常は駆動板22は糸調子カム10の円部10aに
当接しているが(図6(a))、布送りダイヤル1の表
示が変形巻ロックM2を指す位置に回されたとき、この
平面部10bが駆動板22に接するようになる(図6(
b))。即ち、布送りダイヤル1を変形巻ロックM2に
設定すると、糸調子カム10と当接する駆動板22の一
端が下がり、これにより軸21、加圧板23が一体とし
て回動し、加圧板23はピン192から離れる方向に移
動する。これにより糸調子バネ19の付勢力により糸調
子皿17が押圧され、変形巻ロックに必要なテンション
を加える。
軸21と、軸21に固定されるとともに糸調子カム10
のカム面にその一端が当接する駆動板22と、軸21に
固定され補助糸調子16の軸を介して糸調子皿17を押
圧する加圧板23とから成る。糸調子カム10の断面は
、円10aの一部が切取られた平面部10bを有してお
り、通常は駆動板22は糸調子カム10の円部10aに
当接しているが(図6(a))、布送りダイヤル1の表
示が変形巻ロックM2を指す位置に回されたとき、この
平面部10bが駆動板22に接するようになる(図6(
b))。即ち、布送りダイヤル1を変形巻ロックM2に
設定すると、糸調子カム10と当接する駆動板22の一
端が下がり、これにより軸21、加圧板23が一体とし
て回動し、加圧板23はピン192から離れる方向に移
動する。これにより糸調子バネ19の付勢力により糸調
子皿17が押圧され、変形巻ロックに必要なテンション
を加える。
【0020】布送りダイヤル1を変形巻ロックM2以外
の目盛に設定した場合(通常の場合)には、駆動板22
が糸調子カム10の円部10aにより持上げられるので
、駆動板22および加圧板23は逆方向に回動して、ピ
ン192を受板191を介して押圧し糸調子バネ19を
押戻し、糸調子皿17を付勢力から開放する。即ち、補
助糸調子16は下ルーパ糸糸調子のみのテンションに戻
る。
の目盛に設定した場合(通常の場合)には、駆動板22
が糸調子カム10の円部10aにより持上げられるので
、駆動板22および加圧板23は逆方向に回動して、ピ
ン192を受板191を介して押圧し糸調子バネ19を
押戻し、糸調子皿17を付勢力から開放する。即ち、補
助糸調子16は下ルーパ糸糸調子のみのテンションに戻
る。
【0021】以上の述べたように、かがり方式を普通ロ
ックから巻ロックに変換するには、布送りダイヤル1を
巻ロックに設定すれば、ワンタッチで布送り量の変更、
調節爪の後退、必要に応じ下ルーパ糸のテンションの調
節の操作ができることになる。一般に巻ロックの場合、
布切り幅(メス切り幅)を大きくするので、このように
布切り幅を変更する必要がある場合には、かがり幅調節
ダイヤル24を回して下メス土台11をかがり幅調節ダ
イヤル24の軸25の軸方向に移動させる。この場合に
は、調節爪5はその支持部53が下メス土台11に支持
されているので、下メス土台11の移動とともに軸25
の軸方向に移動し、レバー3も同時に同方向に移動する
が、進退カム2がその移動方向に厚さを有しているので
、変換操作が妨げられることはない。また、布送りダイ
ヤル1を回してかがり方式を変換した際に、かがり幅調
節を忘れてもそれによって針や下ルーパの運動に影響を
与えるおそれはない。
ックから巻ロックに変換するには、布送りダイヤル1を
巻ロックに設定すれば、ワンタッチで布送り量の変更、
調節爪の後退、必要に応じ下ルーパ糸のテンションの調
節の操作ができることになる。一般に巻ロックの場合、
布切り幅(メス切り幅)を大きくするので、このように
布切り幅を変更する必要がある場合には、かがり幅調節
ダイヤル24を回して下メス土台11をかがり幅調節ダ
イヤル24の軸25の軸方向に移動させる。この場合に
は、調節爪5はその支持部53が下メス土台11に支持
されているので、下メス土台11の移動とともに軸25
の軸方向に移動し、レバー3も同時に同方向に移動する
が、進退カム2がその移動方向に厚さを有しているので
、変換操作が妨げられることはない。また、布送りダイ
ヤル1を回してかがり方式を変換した際に、かがり幅調
節を忘れてもそれによって針や下ルーパの運動に影響を
与えるおそれはない。
【0022】調節爪5の位置を調整するには、調節爪5
の広幅部52が受け板6の案内部61に当接した状態で
、レバー3の一端部が進退カム2の浅い凹部2aに当接
するようにして、レバー3の固定板12を下メス土台1
1に固定すればよい。尚、本実施例においては下ルーパ
糸のテンションの調節を下ルーパ糸補助糸調子で行なう
ようにしたが、下ルーパ糸糸調子を直接調節するように
してもよいことはいうまでもない。
の広幅部52が受け板6の案内部61に当接した状態で
、レバー3の一端部が進退カム2の浅い凹部2aに当接
するようにして、レバー3の固定板12を下メス土台1
1に固定すればよい。尚、本実施例においては下ルーパ
糸のテンションの調節を下ルーパ糸補助糸調子で行なう
ようにしたが、下ルーパ糸糸調子を直接調節するように
してもよいことはいうまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上の実施例からも明らかなように、本
発明のオ−バ−ロックミシンのかがり方式変換装置によ
れば、布送り量を調節するダイヤルに2つのカム手段を
設け、調節爪を進退させる機構及び下ルーパ糸のテンシ
ョンを変換する機構を布送り量調節ダイヤルに連動させ
るようにしたので、ワンタッチでかがり方式の変換がで
き、操作性が極めてよく誤動作による事故を防ぐことが
できる。
発明のオ−バ−ロックミシンのかがり方式変換装置によ
れば、布送り量を調節するダイヤルに2つのカム手段を
設け、調節爪を進退させる機構及び下ルーパ糸のテンシ
ョンを変換する機構を布送り量調節ダイヤルに連動させ
るようにしたので、ワンタッチでかがり方式の変換がで
き、操作性が極めてよく誤動作による事故を防ぐことが
できる。
【0024】また本発明のオ−バ−ロックミシンのかが
り方式変換装置によれば、調節爪の形状及び案内手段の
形状を特定にすることによって進退動作と、固定位置の
位置決めとを確実にしたので、動作中に下ルーパとの衝
突、破損のおそれがない。更に、本発明のオ−バ−ロッ
クミシンのかがり方式変換装置は調節爪の調整を簡単に
行なうことができる。
り方式変換装置によれば、調節爪の形状及び案内手段の
形状を特定にすることによって進退動作と、固定位置の
位置決めとを確実にしたので、動作中に下ルーパとの衝
突、破損のおそれがない。更に、本発明のオ−バ−ロッ
クミシンのかがり方式変換装置は調節爪の調整を簡単に
行なうことができる。
【図1】本発明のかがり方式変換装置の全体斜視図。
【図2】本発明のかがり方式変換装置の側面図。
【図3】本発明のかがり方式変換装置の正面図。
【図4】本発明のかがり方式変換装置の分解斜視図で、
(a)は全体を、(b)はカム手段を示す。
(a)は全体を、(b)はカム手段を示す。
【図5】本発明のかがり方式変換装置の動作を示す側面
図。
図。
【図6】本発明のかがり方式変換装置の一部を示す側面
図で、(a)、(b)はそれぞれ異なる方式の状態を示
す。
図で、(a)、(b)はそれぞれ異なる方式の状態を示
す。
【図7】下ルーパ糸補助糸調子を示す断面図で、(a)
、(b)はそれぞれ異なる方式の状態を示す。
、(b)はそれぞれ異なる方式の状態を示す。
【図8】普通ロック縫いを示す図。
【図9】巻ロック縫いを示す図で、(a)は標準巻ロッ
クを、(b)は変形巻ロックを示す。
クを、(b)は変形巻ロックを示す。
1・・・・・・・布送りダイヤル
2・・・・・・・進退カム(カム手段)3・・・・・・
・レバー 4・・・・・・・針板 5・・・・・・・調節爪 6・・・・・・・受け板(案内部材) 11・・・・・下メス取付台 10・・・・・糸調子カム(第2のカム手段)20・・
・・・糸調子変換手段 24・・・・・かがり幅調節ダイヤル
・レバー 4・・・・・・・針板 5・・・・・・・調節爪 6・・・・・・・受け板(案内部材) 11・・・・・下メス取付台 10・・・・・糸調子カム(第2のカム手段)20・・
・・・糸調子変換手段 24・・・・・かがり幅調節ダイヤル
Claims (3)
- 【請求項1】布送りダイヤルに固定されたカム手段と、
前記カム手段により回動するレバーと、該レバーの回動
により針板に対し進退する調節爪と、該調節爪の進退を
案内する案内部材とから成ることを特徴とするオ−バ−
ロックミシンのかがり方式変換装置。 - 【請求項2】前記調節爪は、かがり幅調節ダイヤルが取
り付けられた下メス取付台に摺動自在に支持されており
、前記かがり幅調節ダイヤルにより下メス取付台を移動
してかがり幅を調節することにより前記調節爪が一体と
して移動することを特徴とする請求項1記載のオ−バ−
ロックミシンのかがり方式変換装置。 - 【請求項3】更に前記布送りダイヤルに固定された第2
のカム手段と、前記第2のカム手段により下ルーパ糸調
子皿のテンションを変化させる糸調子変換手段を備えた
ことを特徴とする請求項1記載のオ−バ−ロックミシン
のかがり方式変換装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080098A JP2885530B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | オーバーロックミシンのかがり方式変換装置 |
| CN 92103412 CN1036477C (zh) | 1991-04-12 | 1992-04-12 | 用于锁边机的缝纫方式转换装置 |
| US07/867,371 US5216970A (en) | 1991-04-12 | 1992-04-13 | Mode changer with stitch length, width, and thread tension adjustments |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080098A JP2885530B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | オーバーロックミシンのかがり方式変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312493A true JPH04312493A (ja) | 1992-11-04 |
| JP2885530B2 JP2885530B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=13708717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3080098A Expired - Fee Related JP2885530B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | オーバーロックミシンのかがり方式変換装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5216970A (ja) |
| JP (1) | JP2885530B2 (ja) |
| CN (1) | CN1036477C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114990800A (zh) * | 2022-07-14 | 2022-09-02 | 江苏融研汽车配件有限公司 | 一种自动化压边的车辆坐垫生产用拷边装置及方法 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2584980Y2 (ja) * | 1992-04-27 | 1998-11-11 | ジューキ株式会社 | オーバーロックミシンの糸調子器 |
| JP2592803Y2 (ja) * | 1993-12-20 | 1999-03-31 | シンガー日鋼株式会社 | オーバーロックミシンの巻き縫い切換え装置 |
| EP0783049B1 (en) * | 1995-03-29 | 2002-10-16 | Jaguar Co., Ltd. | Overlock sewing machine |
| JPH08266767A (ja) * | 1995-03-30 | 1996-10-15 | Jaguar Kk | オーバーロックミシン |
| JP3644776B2 (ja) * | 1996-10-17 | 2005-05-11 | ジューキ株式会社 | 縁かがりミシン |
| US6202772B1 (en) * | 1998-06-24 | 2001-03-20 | Smith International | Cutting element with canted design for improved braze contact area |
| SE526806C2 (sv) | 2004-03-15 | 2005-11-08 | Vsm Group Ab | Trådtillförsel vid symaskin |
| US20060070483A1 (en) * | 2004-10-05 | 2006-04-06 | Dimsey James J | Brake and clutch lever height adjusters |
| JP4822247B2 (ja) * | 2005-04-01 | 2011-11-24 | Juki株式会社 | ミシンのかがり幅調整装置 |
| JP3963939B1 (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-22 | 株式会社鈴木製作所 | 1本糸錠縫化ハンドステッチ形成方法及びミシン |
| JP2007325614A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Brother Ind Ltd | 糸調子機構 |
| JP5896042B2 (ja) * | 2013-04-04 | 2016-03-30 | 株式会社プロベスト | 布地の縫製方法 |
| CN103320989B (zh) * | 2013-06-26 | 2019-04-12 | 苏州巨康缝制机器人有限公司 | 一种自动拷边机 |
| CN103510288B (zh) * | 2013-09-18 | 2019-03-26 | 苏州巨康缝制机器人有限公司 | 一种拷边机 |
| TWI632266B (zh) * | 2017-01-26 | 2018-08-11 | 曾賢長 | 以偏心驅動活動舌件座之定位結構 |
| US11008687B2 (en) * | 2019-04-24 | 2021-05-18 | Hsien-Chang Tseng | Positioning device for an ally movable tongue seat |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1100913A (en) * | 1911-09-19 | 1914-06-23 | Singer Mfg Co | Sewing-machine. |
| CH433929A (fr) * | 1966-04-14 | 1967-04-15 | Mefina Sa | Machine à coudre |
| JPS4918738B1 (ja) * | 1969-05-23 | 1974-05-13 | ||
| IT1013933B (it) * | 1974-05-06 | 1977-03-30 | Necchi Spa | Gruppo regolatore della tensione del filo superiore con dispositi vo di rilascio automatico della tensione |
| JPS5816915B2 (ja) * | 1976-12-17 | 1983-04-02 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | 本縫,オ−バロツク縫兼用ミシン |
| AU516167B2 (en) * | 1978-01-26 | 1981-05-21 | Janome Sewing Machine Co. Ltd. | Sewing machine with needle dropping hole changing control system |
| JPS561193A (en) * | 1979-06-20 | 1981-01-08 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Regulator for cotton clamping in final sewing machine |
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| SU1121333A1 (ru) * | 1983-02-11 | 1984-10-30 | Московский технологический институт | Механизм переключени швейной машины дл выполнени челночного и цепного стежков |
| JPH07112517B2 (ja) * | 1985-07-15 | 1995-12-06 | ジャガー株式会社 | オ−バロツク縫いミシン |
| CH676589A5 (ja) * | 1988-09-16 | 1991-02-15 | Mefina Sa | |
| JPH02154788A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-14 | Juki Corp | ロック縫一巻縫自動変換装置 |
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| JPH0365355A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-20 | Seiko Instr Inc | サーマルプリンタ |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3080098A patent/JP2885530B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-04-12 CN CN 92103412 patent/CN1036477C/zh not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-13 US US07/867,371 patent/US5216970A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN114990800A (zh) * | 2022-07-14 | 2022-09-02 | 江苏融研汽车配件有限公司 | 一种自动化压边的车辆坐垫生产用拷边装置及方法 |
| CN114990800B (zh) * | 2022-07-14 | 2023-08-29 | 江苏融研汽车配件有限公司 | 一种自动化压边的车辆坐垫生产用拷边装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1036477C (zh) | 1997-11-19 |
| US5216970A (en) | 1993-06-08 |
| JP2885530B2 (ja) | 1999-04-26 |
| CN1070015A (zh) | 1993-03-17 |
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| JPH0133010Y2 (ja) |
Legal Events
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|---|---|---|---|
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