JPH0431259A - エンボスタイプキャビティテープ - Google Patents

エンボスタイプキャビティテープ

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Publication number
JPH0431259A
JPH0431259A JP2135716A JP13571690A JPH0431259A JP H0431259 A JPH0431259 A JP H0431259A JP 2135716 A JP2135716 A JP 2135716A JP 13571690 A JP13571690 A JP 13571690A JP H0431259 A JPH0431259 A JP H0431259A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
reel
string
cavity
winding
Prior art date
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Pending
Application number
JP2135716A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Ichimura
徹 市村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はテープリールにICを巻く場合に使用するエ
ンボスタイプキャビティテープに関するものである。
〔従来の技術〕
従来のエンボスタイプキャビティテープの上面図を第5
図に、その側面図を第6図に示す。図において、(4)
はキャビティテープを示す。
キャビティテープ(4)をテープリール(図示せず)に
巻く場合、テープリールの芯にキャビティテープ(4)
を止める方法と止めない方法との2通りが考えられる。
生産者の側から考えると、キャビティテープ(4)をテ
ープリール芯に止めた方が作業かやりやすいという利点
がある。
消費者の側からでは使用する装置により、キャビティテ
ープ(4)をテープリール芯に止める方か都合か良い場
合と止めない方が都合か良い場合とがある。そのため、
生産者は消費者の要求に応して、キャビティテープ(4
)をリール芯に止めた製品と、止めない製品とを作り分
ける必要性がててくる。しかし、このような作り分けは
作業効率の低下を招き、さらには巻き終った後に、リー
ル芯に止めたか否かの確認ができないため、混乱か生し
誤出荷するという可能性とてでくる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のエンボスタイプキャビティテープは以上のように
構成されていたので、キャビティテープをテープリール
芯に止めた製品と止めない製品の作り分けが必要で、作
業効率の低下や誤出荷の可能性があるなどの問題点があ
りだ。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、作業効率の低下を招くことなく、また誤出荷
を防ぐエンボスタイプキャビティテープを得ることを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るエンボスタイプキャビティテープは、キ
ャビティテープの先端部にミシン目を設けるとともに、
このミシン目に紐を接着したものである。
〔作用〕
この発明におけるエンボスタイプキャビティテープは、
ミシン目に接着されている紐を引っ張ることにより容易
にミシン目部分を切断する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例であるエンボスタイプキャ
ビティテープの上面図、第2図は第1図の側面図を示す
。図において、(1)はキャビティテープ、(2)は紐
である。第3図は第1図の■−m線における断面図であ
る。第3図に示すように、紐(2)はキャビティテープ
(1)のミシン目部分に接着されており、紐(2)を引
っ張ることによりミシン目部分を容易に切断することが
できるようになっている。又、第4図に示すように、テ
ープリール(3)に紐(2)がテープリール(3)の穴
から出るようにキャビティテープ(1)を巻き始めれば
、テープリール(3)にキャビティテープ(1)を巻き
終った後に紐(2)を引っ張ることが可能となる。
消費者の要求がリール(3)の芯にキャビティテープ(
1)を止めてほしいという要求があれば、キャビティテ
ープ(1)をテープリール(3)に止めてから巻き始め
れば良い。消費者の要求がテープリール(3)芯にキャ
ビティテープ(1)を止めないでほしいという要求であ
れば、キャビティテープ(1)をテープリール(3)に
止めてから巻き始め、総て巻き終った後に紐(2)を引
っ張りミシン目部分を切断することにより対応できる。
すなわち、いつでもテープリール(3)芯にキャビティ
テープ(1)を止めてから巻き始められるので、作業効
率が低下することが防げ、紐(2)を巻き終った後に確
認できるのて、誤出荷も防ぐこともできる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、エンボスタイプキャビ
ティテープの先端部にミシン目を設け、さらにミシン目
部分に紐を接着してミシン目部分を容易に切断できるよ
うにしたので、作業効率を低下させることなくキャビテ
ィテープをテープリール芯に止める製品と止めない製品
とを作り分けることができ、誤出荷も防止できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるエンボスタイプキャ
ビティテープの上面図、第2図は第1図のエンボスタイ
プキャビティテープの側面図、第3図は第1図のm−■
線における断面図、第4図は第1図のエンボスタイプキ
ャビティテープをリールに巻き始める位置を示した説明
図、第5図は従来のエンボスタイプキャビティテープの
上面図、第6図は第5図のエンボスタイプキャビティテ
ープの側面図である。 図において、(1)はキャビティテープ、(2)は紐、
(3)はテープリールを示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  先端部分にミシン目を設け、このミシン目部分に紐を
    装着したことを特徴とするエンボスタイプキャビティテ
    ープ。
JP2135716A 1990-05-25 1990-05-25 エンボスタイプキャビティテープ Pending JPH0431259A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20150059171A1 (en) * 2013-09-05 2015-03-05 Panasonic Corporation Reel for component mounting apparatus and component supplying method in component mounting apparatus

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