JPH0416468A - 半導体素子梱包用リール - Google Patents
半導体素子梱包用リールInfo
- Publication number
- JPH0416468A JPH0416468A JP12218890A JP12218890A JPH0416468A JP H0416468 A JPH0416468 A JP H0416468A JP 12218890 A JP12218890 A JP 12218890A JP 12218890 A JP12218890 A JP 12218890A JP H0416468 A JPH0416468 A JP H0416468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel
- protrusion
- embossed tape
- embossed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/19—Specific article or web
- B65H2701/1942—Web supporting regularly spaced non-adhesive articles
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体のエンボステーピングによる梱包に
用いる半導体素子梱包用リールに関するものである。
用いる半導体素子梱包用リールに関するものである。
近年、半導体素子を大量に使用するようになったユーザ
ーの多くが、受入れで自動材を用いている。これに伴い
、半導体素子の出荷梱包形態は、チューブなどによるも
のからテープアンドリール(Ta p e&Re e
l)形態のもの、なかでもエンボステーピングによるも
のが多くなってきた。
ーの多くが、受入れで自動材を用いている。これに伴い
、半導体素子の出荷梱包形態は、チューブなどによるも
のからテープアンドリール(Ta p e&Re e
l)形態のもの、なかでもエンボステーピングによるも
のが多くなってきた。
以下、エンボステーピングによる出荷形態をTaRと称
して説明していく。
して説明していく。
TaRとは、第4図に示すような半導体素子の出荷形態
の一つで、1はリール、5は半導体素子を収納するポケ
ット5aを有したキャリアテープ、6はキャリアテープ
5の上側に圧着されるカバーテープであり、キャリアテ
ープ5とカバーテープ6が一体となったものを通常エン
ボステープ4と呼んでいる。出荷する半導体素子の大き
さにもよるが通常は前記リール当たり1000又は15
00個の半導体素子を収めてリールごと梱包し咄荷する
ものである。
の一つで、1はリール、5は半導体素子を収納するポケ
ット5aを有したキャリアテープ、6はキャリアテープ
5の上側に圧着されるカバーテープであり、キャリアテ
ープ5とカバーテープ6が一体となったものを通常エン
ボステープ4と呼んでいる。出荷する半導体素子の大き
さにもよるが通常は前記リール当たり1000又は15
00個の半導体素子を収めてリールごと梱包し咄荷する
ものである。
第4図、第5図は従来のTaRのエンボステープ巻始め
部分を示した斜視図である。第4図ではエンボステープ
4の終端4aをリール1のリールハブ2にトラフティン
グテープなどの粘着テープ7で固定しているもの、また
第5図はエンポステ−プ終端4aをカギ型に形成し、リ
ールハブ2の溝3に差し込んで固定しているものである
。いずれも巻始めの作業性を良くするためになされてい
る。
部分を示した斜視図である。第4図ではエンボステープ
4の終端4aをリール1のリールハブ2にトラフティン
グテープなどの粘着テープ7で固定しているもの、また
第5図はエンポステ−プ終端4aをカギ型に形成し、リ
ールハブ2の溝3に差し込んで固定しているものである
。いずれも巻始めの作業性を良くするためになされてい
る。
従来の半導体素子梱包用リールは以上のように構成され
、そのT&Rでは上述のようにエンボステープの終#A
4aをリールハブ2に固定しているため、ユーザー側受
入れの自動材にかけた際、下記のような装置トラブルを
起こすという問題点があった。
、そのT&Rでは上述のようにエンボステープの終#A
4aをリールハブ2に固定しているため、ユーザー側受
入れの自動材にかけた際、下記のような装置トラブルを
起こすという問題点があった。
■ 自動材は均一の力でエンボステープ4を引っ張って
いるが、エンボステープの終端部にくると、その終端が
固定しであるがために、余計な強度がかかってトラブル
を起こす。
いるが、エンボステープの終端部にくると、その終端が
固定しであるがために、余計な強度がかかってトラブル
を起こす。
■ 自動材がエンボステープを引き出してしまった後、
前記エンボステープの終端に形成されたカギ型や粘着テ
ープ7が前記自動材のレール上でトラブルを起こす。
前記エンボステープの終端に形成されたカギ型や粘着テ
ープ7が前記自動材のレール上でトラブルを起こす。
以上のことより、自動材を用いるユーザー側がら見れば
、エンボステープの終端4aは何も固定しないのが理想
である。実際T&Rを巻く時の作業性は多少悪くなって
もエンボステープの終端は何も止めないようにする半導
体供給メーカもある。
、エンボステープの終端4aは何も固定しないのが理想
である。実際T&Rを巻く時の作業性は多少悪くなって
もエンボステープの終端は何も止めないようにする半導
体供給メーカもある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、供給メーカ側のT&Rテーピング作業性を損
なわないと共にユーザー側での装置トラブルも起こさな
いようなT&R形態の梱包を実現できる半導体素子梱包
用リールを得ることを目的とする。方法を得ることを目
的とする。
たもので、供給メーカ側のT&Rテーピング作業性を損
なわないと共にユーザー側での装置トラブルも起こさな
いようなT&R形態の梱包を実現できる半導体素子梱包
用リールを得ることを目的とする。方法を得ることを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る半導体素子梱包用リールは、リールハブ
のキャリアテープ巻き取り面に、エンボステープの下面
の凹部と係合する少なくとも1つの係合突起を設けたも
のである。
のキャリアテープ巻き取り面に、エンボステープの下面
の凹部と係合する少なくとも1つの係合突起を設けたも
のである。
この発明においては、テープ巻き取り面に、エンボステ
ープの下面の凹部と係合する少なくとも1つの係合突起
を設けたから、該係合突起にエンボステープの下面の凹
部を係合させて巻付けることで容易にテーピングできる
とともに、エンボステープの終端部においても余計な強
度がかかることなく引き出すことができ、自動材におけ
るトラブルを防止できる。
ープの下面の凹部と係合する少なくとも1つの係合突起
を設けたから、該係合突起にエンボステープの下面の凹
部を係合させて巻付けることで容易にテーピングできる
とともに、エンボステープの終端部においても余計な強
度がかかることなく引き出すことができ、自動材におけ
るトラブルを防止できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による半導体素子梱包用リー
ルを示す斜視図であり、図において、1はリール、2は
リールハブ、8はリール1のり−ルハブ2のエンボステ
ープ巻き取り面に設けられた突起である。
ルを示す斜視図であり、図において、1はリール、2は
リールハブ、8はリール1のり−ルハブ2のエンボステ
ープ巻き取り面に設けられた突起である。
次に動作について説明する。第2図は第1図をリール側
面から、リールハブ2のみを見た図である。リールハブ
2にエンボステープ4を巻いていく時、第2図(a)の
ように巻始めにおいてリールハブ2に設けた突起8を前
記エンボステープのポケット5bに挟まれた溝5aに入
れ、巻いていく。
面から、リールハブ2のみを見た図である。リールハブ
2にエンボステープ4を巻いていく時、第2図(a)の
ように巻始めにおいてリールハブ2に設けた突起8を前
記エンボステープのポケット5bに挟まれた溝5aに入
れ、巻いていく。
したがって、エンボステープの終端を特に固定するとい
った操作を必要としない。
った操作を必要としない。
第2図(b)はエンボステープ4をリールハブ2に1周
回いた後の図であるが、もう全く外れたり、空回りする
心配はない。
回いた後の図であるが、もう全く外れたり、空回りする
心配はない。
またユーザー側でエンボステープ4をリールからとり出
していく時は、第3図のようにエンボステープ4は自動
的に突起8から外れるので、実質エンボステープ終端は
何も固定していないものとして扱うことができる。
していく時は、第3図のようにエンボステープ4は自動
的に突起8から外れるので、実質エンボステープ終端は
何も固定していないものとして扱うことができる。
なお上記実施例では、リールハブ2上の突起8は1つの
み示したが、エンボステープ4のポケット5aピツチに
合せて複数設けてもよい。
み示したが、エンボステープ4のポケット5aピツチに
合せて複数設けてもよい。
また突起の形状や長さもへい状のものでなくても良く、
柱状でも効果に変わりがないのは言うまでもない。
柱状でも効果に変わりがないのは言うまでもない。
さらに上記実施例ではエンボステープのポケットとポケ
ットの間の溝に係合する突起を設けているが、エンボス
テープの下面に係合用凹部を設けておき、これに係合す
る突起を設けるようにしてもよく、上記実施例と同様の
効果を奏する。
ットの間の溝に係合する突起を設けているが、エンボス
テープの下面に係合用凹部を設けておき、これに係合す
る突起を設けるようにしてもよく、上記実施例と同様の
効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、リールハフのキャリ
アテープ巻き取り面に、エンボステープの下面の凹部と
係合する少なくとも1つの係合突起を設けた構成とした
から、テーピング時の作業性を損なわず、なおかつユー
ザーでの自動材トラブルをおこさないという効果がある
。
アテープ巻き取り面に、エンボステープの下面の凹部と
係合する少なくとも1つの係合突起を設けた構成とした
から、テーピング時の作業性を損なわず、なおかつユー
ザーでの自動材トラブルをおこさないという効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例による半導体素子梱包用リ
ールを示す斜視図、第2図は本実施例リールにエンボス
テープを巻く様子を示す側面図、第3図は本実施例リー
ルよりエンボステープを引き出す様子を示す側面図、第
4図、第5図は従来の半導体素子梱包用リールを用いた
T&Hにおいてエンボステープを巻く様子を示す斜視図
である。 図において、1はリール、2はリールハブ、3はリール
ハブの溝、4はエンボステープ、4aはエンボステープ
の終端、5aはキャリアテープのポケット、5bはキャ
リアテープのポケット間の溝、6はカバーテープ、7は
粘着テープ、8はリールハブに形成した突起である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ールを示す斜視図、第2図は本実施例リールにエンボス
テープを巻く様子を示す側面図、第3図は本実施例リー
ルよりエンボステープを引き出す様子を示す側面図、第
4図、第5図は従来の半導体素子梱包用リールを用いた
T&Hにおいてエンボステープを巻く様子を示す斜視図
である。 図において、1はリール、2はリールハブ、3はリール
ハブの溝、4はエンボステープ、4aはエンボステープ
の終端、5aはキャリアテープのポケット、5bはキャ
リアテープのポケット間の溝、6はカバーテープ、7は
粘着テープ、8はリールハブに形成した突起である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)テープアンドリール形態で半導体素子を梱包する
際に、半導体出荷用のエンボステープが巻き付けられる
半導体素子梱包用リールにおいて、リールハブのキャリ
アテープ巻き取り面に設けられた、上記エンボステープ
の下面の凹部と係合する少なくとも1つの係合突起を備
えたことを特徴とする半導体素子梱包用リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12218890A JPH0416468A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 半導体素子梱包用リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12218890A JPH0416468A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 半導体素子梱包用リール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416468A true JPH0416468A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14829753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12218890A Pending JPH0416468A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 半導体素子梱包用リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416468A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100468105B1 (ko) * | 1996-05-21 | 2005-04-20 | 로무 가부시키가이샤 | 전자부품수납체의형성방법 |
| US8205766B2 (en) | 2009-05-20 | 2012-06-26 | The Bergquist Company | Method for packaging thermal interface materials |
| US8430264B2 (en) | 2009-05-20 | 2013-04-30 | The Bergquist Company | Method for packaging thermal interface materials |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12218890A patent/JPH0416468A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100468105B1 (ko) * | 1996-05-21 | 2005-04-20 | 로무 가부시키가이샤 | 전자부품수납체의형성방법 |
| US8205766B2 (en) | 2009-05-20 | 2012-06-26 | The Bergquist Company | Method for packaging thermal interface materials |
| US8430264B2 (en) | 2009-05-20 | 2013-04-30 | The Bergquist Company | Method for packaging thermal interface materials |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5499717A (en) | Embossed carrier tape system | |
| AU588246B2 (en) | Means for pulling tape from a reel | |
| JPH0416468A (ja) | 半導体素子梱包用リール | |
| US7364111B2 (en) | Reel consisting of a metal strip with loops | |
| JP2848365B2 (ja) | テープキャリアパッケージテープ | |
| KR100576154B1 (ko) | 릴 어셈블리 | |
| US3450359A (en) | Multi-feed wire package | |
| JPH06255673A (ja) | 電子部品収納用キャリアテープ | |
| JPH0383773A (ja) | 電子部品包装用リール | |
| US12545487B2 (en) | Electronic component carrier tape, electronic component packaging tape, and electronic component package | |
| JP2566278Y2 (ja) | 転写フィルムロール包装体 | |
| JPH04142280A (ja) | 電子部品の梱包方法 | |
| JPH09148784A (ja) | テーピング材及びテーピング処理方法 | |
| JP2976978B1 (ja) | 電子部品収納用リ―ル | |
| JPS5923390Y2 (ja) | モ−ルド型チョ−クコイル | |
| JPH0744620Y2 (ja) | Icパッケージ出荷用梱包構造 | |
| JP2002225926A (ja) | 部品梱包用テープ | |
| JPH04267764A (ja) | 半導体装置の収納手段 | |
| JPH03289457A (ja) | 半導体部品包装用テープ | |
| JPH04135559U (ja) | テーピングリール | |
| JPS6121396Y2 (ja) | ||
| JPS62193969A (ja) | 半導体装置包装用部材 | |
| JP2000026027A (ja) | エンボスキャリヤテープ先端の固定構造 | |
| JPH0431259A (ja) | エンボスタイプキャビティテープ | |
| JPS58135999U (ja) | テ−ピング電子部品連巻取りリ−ルの梱包構造 |