JPH04312837A - フィラメントワインディング成形装置のヘッド - Google Patents
フィラメントワインディング成形装置のヘッドInfo
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- JPH04312837A JPH04312837A JP3079969A JP7996991A JPH04312837A JP H04312837 A JPH04312837 A JP H04312837A JP 3079969 A JP3079969 A JP 3079969A JP 7996991 A JP7996991 A JP 7996991A JP H04312837 A JPH04312837 A JP H04312837A
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- Japan
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- head
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- mandrel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば円筒状成形部
品を製作する際に、プリプレグロービングを所定の間隔
に整列してマンドレルに巻き付けるためのフィラメント
ワインディング成形装置のヘッドに関する。
品を製作する際に、プリプレグロービングを所定の間隔
に整列してマンドレルに巻き付けるためのフィラメント
ワインディング成形装置のヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のフィラメントワインディング成
形装置のヘッドとして、図15に示すように、ヘッド本
体1の先端部に複数の丸棒2,2…を横方向に間隔を置
いて櫛歯形部3を形成するとともに、ヘッド本体1の基
端部を図示しないフィラメントワインディング成形装置
の適当部位に設けた軸4に枢着し、ワインディング中の
フィラメント5の張力によりヘッドの櫛歯形部3をフィ
ラメントのトラバース移動方向に適した方向に位置させ
、これにより、ヘッドから導かれるフィラメント5をマ
ンドレル6に巻き付けるようにしたものは、特公昭62
−191563号公報に記載されている。
形装置のヘッドとして、図15に示すように、ヘッド本
体1の先端部に複数の丸棒2,2…を横方向に間隔を置
いて櫛歯形部3を形成するとともに、ヘッド本体1の基
端部を図示しないフィラメントワインディング成形装置
の適当部位に設けた軸4に枢着し、ワインディング中の
フィラメント5の張力によりヘッドの櫛歯形部3をフィ
ラメントのトラバース移動方向に適した方向に位置させ
、これにより、ヘッドから導かれるフィラメント5をマ
ンドレル6に巻き付けるようにしたものは、特公昭62
−191563号公報に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記形式のフィラメン
トワインディング成形装置のヘッドでは、マンドレルに
沿ってフィラメントを巻き付ける際、すなわち折り返し
でない部分を巻き付ける間、ヘッド本体にフィラメント
の張力による軸を中心にしたモーメントMaが発生する
が、このヘッド本体に加えられるモーメントMaは、ヘ
ッド本体をマンドレル端部で折り返す際に発生するモー
メントMbを妨げるように作用し、したがって、ヘッド
本体の軸を中心とする左右の回動は不規則な運動となり
、その結果、プリプレグロービングがマンドレルに不規
則に巻き付けられることになり、成形部品の品質を低下
させてしまう。
トワインディング成形装置のヘッドでは、マンドレルに
沿ってフィラメントを巻き付ける際、すなわち折り返し
でない部分を巻き付ける間、ヘッド本体にフィラメント
の張力による軸を中心にしたモーメントMaが発生する
が、このヘッド本体に加えられるモーメントMaは、ヘ
ッド本体をマンドレル端部で折り返す際に発生するモー
メントMbを妨げるように作用し、したがって、ヘッド
本体の軸を中心とする左右の回動は不規則な運動となり
、その結果、プリプレグロービングがマンドレルに不規
則に巻き付けられることになり、成形部品の品質を低下
させてしまう。
【0004】本発明は上記した点に鑑みてなされたもの
で、マンドレルに沿って巻き付ける際のマンドレル中間
部でのプリプレグロービングのずれを生じさせるモーメ
ントMaの発生を防ぎ、ヘッドの左右の回動を規則的と
することで、プリプレグロービングを規則的に巻き付け
ることができ、成形部品の品質の向上を図るようにした
フィラメントワインディング成形装置のヘッドを提供す
ることを目的とする。
で、マンドレルに沿って巻き付ける際のマンドレル中間
部でのプリプレグロービングのずれを生じさせるモーメ
ントMaの発生を防ぎ、ヘッドの左右の回動を規則的と
することで、プリプレグロービングを規則的に巻き付け
ることができ、成形部品の品質の向上を図るようにした
フィラメントワインディング成形装置のヘッドを提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のフィラメントワ
インディング成形装置のヘッドは、プリプレグロービン
グを所定の間隔に整列させる複数のピンを立設した整列
部材と、整列したプリプレグロービングの方向を変える
ための案内ローラと、上下一対のローラを備え水平面内
で回動自在に支持された案内装置とを有し、この案内装
置の回動軸線を上記案内ローラから接線方向に延びる垂
線上に位置させて構成される。
インディング成形装置のヘッドは、プリプレグロービン
グを所定の間隔に整列させる複数のピンを立設した整列
部材と、整列したプリプレグロービングの方向を変える
ための案内ローラと、上下一対のローラを備え水平面内
で回動自在に支持された案内装置とを有し、この案内装
置の回動軸線を上記案内ローラから接線方向に延びる垂
線上に位置させて構成される。
【0006】
【作用】本発明のフィラメントワインディング成形装置
のヘッドでは、クリールスタンドのボビンから繰り出さ
れるプリプレグロービングを複数のピンを立設した整列
部材を通る際に整列し、つぎに続く案内ローラにより走
行方向を変えて、水平面内で回動自在に支持された案内
装置に導き、ここからマンドレルに巻き付けるが、案内
装置の回動軸線は案内ローラから接線方向に延びる垂線
上に位置するので、プリプレグロービングでマンドレル
中間部を巻き付けている間、案内装置にモーメントが発
生せず、マンドレル端部で折り返す際には、プリプレグ
ロービングと案内装置のローラ間の摩擦により、プリプ
レグロービングのマンドレルへの巻き付け角度の変化に
応じて、案内装置のローラに摩擦力が作用し、これによ
り案内装置が水平面内で円滑に左右に回動し、プリプレ
グロービングはマンドレルンドレルに規則的に巻き付け
られる。
のヘッドでは、クリールスタンドのボビンから繰り出さ
れるプリプレグロービングを複数のピンを立設した整列
部材を通る際に整列し、つぎに続く案内ローラにより走
行方向を変えて、水平面内で回動自在に支持された案内
装置に導き、ここからマンドレルに巻き付けるが、案内
装置の回動軸線は案内ローラから接線方向に延びる垂線
上に位置するので、プリプレグロービングでマンドレル
中間部を巻き付けている間、案内装置にモーメントが発
生せず、マンドレル端部で折り返す際には、プリプレグ
ロービングと案内装置のローラ間の摩擦により、プリプ
レグロービングのマンドレルへの巻き付け角度の変化に
応じて、案内装置のローラに摩擦力が作用し、これによ
り案内装置が水平面内で円滑に左右に回動し、プリプレ
グロービングはマンドレルンドレルに規則的に巻き付け
られる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面につき説明する
。
。
【0008】図5は本発明のヘッドを備えたフィラメン
トワインディング成形装置を組み込んだフィラメントワ
インディング加工装置を示し、クリールスタンド10の
ボビン11から繰り出される複数のプリプレグロービン
グ12はイコライザ13を介してキャリッジ14に導か
れ、このキャリッジ14に取り付けたフィラメントワイ
ンディング成形装置14のヘッド15(図1)によりマ
ンドレル6に巻き付けられる。上記ヘッド15は、図1
および図2に示すように、プリプレグロービング12を
所定の間隔に整列させる複数のピン16を立設した整列
部材17と、整列したプリプレグロービング12の方向
を変えるための一対の案内ローラ18,18と、上下一
対のローラ19,19を備えた案内装置20とを有して
構成されている。この案内装置20は成形装置14に設
けた支持部21に軸受22を介して水平面内で回動自在
に支持されている。この案内装置20の水平面内の回動
中心Oは案内ローラ18,18のニップ点における案内
ローラ18の外面から接線方向に下方に延びる垂線g上
に位置している。また、上記整列部材17に立設したピ
ン16は、図1および図2では、4本のプリプレグロー
ビング12a,12b,12c,12dを整列するため
に5本である。このピン16の数は必要に応じて可変す
るものである。
トワインディング成形装置を組み込んだフィラメントワ
インディング加工装置を示し、クリールスタンド10の
ボビン11から繰り出される複数のプリプレグロービン
グ12はイコライザ13を介してキャリッジ14に導か
れ、このキャリッジ14に取り付けたフィラメントワイ
ンディング成形装置14のヘッド15(図1)によりマ
ンドレル6に巻き付けられる。上記ヘッド15は、図1
および図2に示すように、プリプレグロービング12を
所定の間隔に整列させる複数のピン16を立設した整列
部材17と、整列したプリプレグロービング12の方向
を変えるための一対の案内ローラ18,18と、上下一
対のローラ19,19を備えた案内装置20とを有して
構成されている。この案内装置20は成形装置14に設
けた支持部21に軸受22を介して水平面内で回動自在
に支持されている。この案内装置20の水平面内の回動
中心Oは案内ローラ18,18のニップ点における案内
ローラ18の外面から接線方向に下方に延びる垂線g上
に位置している。また、上記整列部材17に立設したピ
ン16は、図1および図2では、4本のプリプレグロー
ビング12a,12b,12c,12dを整列するため
に5本である。このピン16の数は必要に応じて可変す
るものである。
【0009】なお図1において符号23は整列部材17
の上流側に設けた送りローラである。つぎに作用を説明
する。
の上流側に設けた送りローラである。つぎに作用を説明
する。
【0010】クリールスタンド10の4つのボビン11
から繰り出されるプリプレグロービング12a,12b
,12c,12dは送りローラ23を介して複数のピン
16を立設した整列部材17に送られ、ピン16の間を
通り抜ける際に整列され、整列されたプリプレグロービ
ング12a…はつぎに続く案内ローラ18,18により
走行方向を下方に変えられ、案内装置20の上下一対の
ローラ19,19に導かれ、ここからプリプレグロービ
ング12は隙間のない整列したテープ状をなしマンドレ
ル6に巻き付けられるが、案内装置20は回動中心Oの
まわりを水平面内で回動するように配置され、かつこの
回動中心Oは案内ローラ18の外面から接線方向に下方
に延びる垂線g上に位置するので、案内ローラ18から
案内装置20のローラ19に導かれるプリプレグロービ
ング12は、マンドレル6の中間部を巻き付けている間
は、図3に示すように、プリプレグロービング12の走
行方向と案内装置20の回動中心Oが一線上に位置し、
案内装置20にプリプレグロービング12によるモーメ
ントが働かず、図4に示すように、マンドレル端部で折
り返す際には、プリプレグロービング12と案内装置2
0のローラ19との間の摩擦により、プリプレグロービ
ングのマンドレルへの巻き付け角度が変化し、この巻き
付け角度の変化に伴ない、案内装置20のローラ19に
摩擦力Fs が作用し、これにより案内装置20に回動
中心Oまわりのモーメントが働き、案内装置20が水平
面内で円滑に左右に回動する。
から繰り出されるプリプレグロービング12a,12b
,12c,12dは送りローラ23を介して複数のピン
16を立設した整列部材17に送られ、ピン16の間を
通り抜ける際に整列され、整列されたプリプレグロービ
ング12a…はつぎに続く案内ローラ18,18により
走行方向を下方に変えられ、案内装置20の上下一対の
ローラ19,19に導かれ、ここからプリプレグロービ
ング12は隙間のない整列したテープ状をなしマンドレ
ル6に巻き付けられるが、案内装置20は回動中心Oの
まわりを水平面内で回動するように配置され、かつこの
回動中心Oは案内ローラ18の外面から接線方向に下方
に延びる垂線g上に位置するので、案内ローラ18から
案内装置20のローラ19に導かれるプリプレグロービ
ング12は、マンドレル6の中間部を巻き付けている間
は、図3に示すように、プリプレグロービング12の走
行方向と案内装置20の回動中心Oが一線上に位置し、
案内装置20にプリプレグロービング12によるモーメ
ントが働かず、図4に示すように、マンドレル端部で折
り返す際には、プリプレグロービング12と案内装置2
0のローラ19との間の摩擦により、プリプレグロービ
ングのマンドレルへの巻き付け角度が変化し、この巻き
付け角度の変化に伴ない、案内装置20のローラ19に
摩擦力Fs が作用し、これにより案内装置20に回動
中心Oまわりのモーメントが働き、案内装置20が水平
面内で円滑に左右に回動する。
【0011】案内ローラ18および案内装置20のロー
ラ19を、図6および図7に示すように外周面に細かい
溝30を設けたローラ31とすれば、通過するプリプレ
グロービングの横ずれを防ぐことができ、また、図8に
示すように外周面にプリプレグロービングの幅に対応し
た溝32を設けたローラ33とすれば、通過するプリプ
レグロービングを仕分けて送り、プリプレグロービング
の重なりを防ぐことができる。上記ローラ33において
、溝と溝の間隔をW1 許容されるプリプレグロービン
グのギャップ量をW2 とした場合に、W1 ≦W2
になるように間隔W1 を設定すれば、プリプレグロー
ビングの重なりを防ぎかつギャップを小さくすることが
でき、成形部品の内部品質が向上する。
ラ19を、図6および図7に示すように外周面に細かい
溝30を設けたローラ31とすれば、通過するプリプレ
グロービングの横ずれを防ぐことができ、また、図8に
示すように外周面にプリプレグロービングの幅に対応し
た溝32を設けたローラ33とすれば、通過するプリプ
レグロービングを仕分けて送り、プリプレグロービング
の重なりを防ぐことができる。上記ローラ33において
、溝と溝の間隔をW1 許容されるプリプレグロービン
グのギャップ量をW2 とした場合に、W1 ≦W2
になるように間隔W1 を設定すれば、プリプレグロー
ビングの重なりを防ぎかつギャップを小さくすることが
でき、成形部品の内部品質が向上する。
【0012】図11ないし図14に示すように、整列部
材17のピン16の直径をd、ピン16相互の間隔をW
p 、プリプレグロービングの幅をWとした場合に、W
=d+Wp の関係式を満たすように、ピン16を整列
部材17に立設することで、プリプレグロービングのギ
ャップを0とすることができる。すなわち、ボビン11
から繰り出されるプリプレグロービング12a,12b
,12c,12dは、図12に示すように互いに間隔を
置いて複数のピン16を立設した整列部材17に送られ
、上記関係式を満たすように配置したピン16の間を通
り抜ける際に図13に示すように位置を変え、図14に
示すようにピン16の間を通り抜けたプリプレグロービ
ング12a,12b,12c,12dは、ギャップが0
となるように整列される。
材17のピン16の直径をd、ピン16相互の間隔をW
p 、プリプレグロービングの幅をWとした場合に、W
=d+Wp の関係式を満たすように、ピン16を整列
部材17に立設することで、プリプレグロービングのギ
ャップを0とすることができる。すなわち、ボビン11
から繰り出されるプリプレグロービング12a,12b
,12c,12dは、図12に示すように互いに間隔を
置いて複数のピン16を立設した整列部材17に送られ
、上記関係式を満たすように配置したピン16の間を通
り抜ける際に図13に示すように位置を変え、図14に
示すようにピン16の間を通り抜けたプリプレグロービ
ング12a,12b,12c,12dは、ギャップが0
となるように整列される。
【0013】なお、対をなすローラの一方を表面の滑ら
かなローラとすれば、上記効果をより有効に引き出すこ
とができる。すなわち対をなすローラの一方を表面の滑
らかなローラ、他方を外周面に細かい溝を設けたローラ
とすれば、通過するプリプレグロービングを押し広げる
ことなく、プリプレグロービングにある一定の圧力を加
える。図9および図10は本発明の他の実施例を示し、
この実施例においては、一対の案内ローラ18a,18
bの一方の案内ローラ18aの外周面にプリプレグロー
ビングの幅に対応した溝を溝間を狭くして形成し、送り
込まれるプリプレグロービング12a,12b,12c
,12dを隙間のないテープ状とし、また、案内装置2
0の上下一対のローラ19,19の下流側に上下一対の
ローラ34,34を有している。このようにローラ19
,19の下流側に一対のローラ34,34を設けること
は、ローラ34と垂線gとの距離が長くなり、案内装置
20の回転モーメントを大きくできる。この距離を選定
することで、適切な回転モーメントを得ることができる
。
かなローラとすれば、上記効果をより有効に引き出すこ
とができる。すなわち対をなすローラの一方を表面の滑
らかなローラ、他方を外周面に細かい溝を設けたローラ
とすれば、通過するプリプレグロービングを押し広げる
ことなく、プリプレグロービングにある一定の圧力を加
える。図9および図10は本発明の他の実施例を示し、
この実施例においては、一対の案内ローラ18a,18
bの一方の案内ローラ18aの外周面にプリプレグロー
ビングの幅に対応した溝を溝間を狭くして形成し、送り
込まれるプリプレグロービング12a,12b,12c
,12dを隙間のないテープ状とし、また、案内装置2
0の上下一対のローラ19,19の下流側に上下一対の
ローラ34,34を有している。このようにローラ19
,19の下流側に一対のローラ34,34を設けること
は、ローラ34と垂線gとの距離が長くなり、案内装置
20の回転モーメントを大きくできる。この距離を選定
することで、適切な回転モーメントを得ることができる
。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、プリ
プレグロービングをマンドレルに沿って巻き付ける際の
マンドレル中間部でのヘッドに作用するモーメントの発
生を防ぎ、折り返し時のヘッドの左右の回動を規則的と
し、マンドレル巻き付けられるプリプレグロービングを
規則的とすることで成形部品の品質の向上を図るという
効果を奏する。
プレグロービングをマンドレルに沿って巻き付ける際の
マンドレル中間部でのヘッドに作用するモーメントの発
生を防ぎ、折り返し時のヘッドの左右の回動を規則的と
し、マンドレル巻き付けられるプリプレグロービングを
規則的とすることで成形部品の品質の向上を図るという
効果を奏する。
【図1】本発明によるヘッドを備えたフィラメントワイ
ンディング成形装置の側面図。
ンディング成形装置の側面図。
【図2】同ヘッドを備えたフィラメントワインディング
成形装置の平面図。
成形装置の平面図。
【図3】本発明によるヘッドのマンドレル中間部のプリ
プレグロービング巻き付け状態を示す図。
プレグロービング巻き付け状態を示す図。
【図4】本発明によるヘッドのマンドレル端部のプリプ
レグロービング巻き付け状態を示す図。
レグロービング巻き付け状態を示す図。
【図5】フィラメントワインディング加工装置の斜視図
。
。
【図6】案内ローラの一例を示す図。
【図7】図6の案内ローラのe部分の拡大図。
【図8】案内ローラの他例を示す図。
【図9】本発明によるヘッドを備えたフィラメントワイ
ンディング成形装置の他の実施例を示す図。
ンディング成形装置の他の実施例を示す図。
【図10】同実施例の平面図。
【図11】複数のピンを立設した整列部材を通るプリプ
レグロービングの状態を示す図。
レグロービングの状態を示す図。
【図12】図11のA−A線に沿った断面図。
【図13】図11のB−B線に沿った断面図。
【図14】図11のC−C線に沿った断面図。
【図15】従来のヘッドのマンドレルのプリプレグロー
ビング巻き付け状態を示す図。
ビング巻き付け状態を示す図。
12 プリプレグロービング
16 ピン
17 整列部材
18 案内ローラ
19 上下一対のローラ
20 案内装置
O 案内装置の回動軸線
g 垂線
Claims (1)
- 【請求項1】複数のプリプレグロービングを所定の間隔
に整列し、所定パターンでマンドレルに巻き付けるよう
にしたフィラメントワインディング成形装置のヘッドに
おいて、上記ヘッドは、プリプレグロービングを所定の
間隔に整列させる複数のピンを立設した整列部材と、整
列したプリプレグロービングの方向を変えるための案内
ローラと、上下一対のローラを備え水平面内で回動自在
に支持された案内装置とを有し、この案内装置の回動軸
線を上記案内ローラから接線方向に延びる垂線上に位置
させたことを特徴とするフィラメントワインディング成
形装置のヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03079969A JP3119887B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | フィラメントワインディング成形装置のヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03079969A JP3119887B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | フィラメントワインディング成形装置のヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312837A true JPH04312837A (ja) | 1992-11-04 |
| JP3119887B2 JP3119887B2 (ja) | 2000-12-25 |
Family
ID=13705151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03079969A Expired - Fee Related JP3119887B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | フィラメントワインディング成形装置のヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3119887B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017209902A (ja) * | 2016-05-26 | 2017-11-30 | トヨタ自動車株式会社 | フィラメントワインディング装置 |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP03079969A patent/JP3119887B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017209902A (ja) * | 2016-05-26 | 2017-11-30 | トヨタ自動車株式会社 | フィラメントワインディング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3119887B2 (ja) | 2000-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |