JPH04313362A - グリス塗布装置 - Google Patents

グリス塗布装置

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JPH04313362A
JPH04313362A JP10683791A JP10683791A JPH04313362A JP H04313362 A JPH04313362 A JP H04313362A JP 10683791 A JP10683791 A JP 10683791A JP 10683791 A JP10683791 A JP 10683791A JP H04313362 A JPH04313362 A JP H04313362A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grease
product
syringe pump
lowering
syringe
Prior art date
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Pending
Application number
JP10683791A
Other languages
English (en)
Inventor
Takatsugu Oyama
大山 孝嗣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Chemi Con Corp
Original Assignee
Nippon Chemi Con Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Chemi Con Corp filed Critical Nippon Chemi Con Corp
Priority to JP10683791A priority Critical patent/JPH04313362A/ja
Publication of JPH04313362A publication Critical patent/JPH04313362A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、グリス塗布装置に関し
、特に搬送ベルトのような移動体上に載置された製品の
所定箇所に自動的にグリスを塗布することができるよう
にした装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、フロッピディスクドライブ装置
のような電子機器の製造工程においては、搬送ベルト上
に載置された組立中の製品の所定箇所にグリス等を塗布
する作業工程が含まれていた。このようなコンベアベル
ト上を移動する製品の所定箇所にグリスを塗布する場合
には、従来、作業員が搬送ベルト上から製品を持ち上げ
ディスペンサあるいははけ等によって手動で所定箇所に
グリスを塗布し、その後再び製品を搬送ベルト上に載置
して次の工程に流していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来のグリス塗布工程にあっては、グリス塗布のため製
品をいちいち搬送ベルトから持ち上げかつ塗布後に再び
製品を搬送ベルト上に載置する必要があるため、グリス
塗布のために専任の熟練した作業員が必要であるという
不都合があった。また、手動によりグリスを塗布するた
めグリス塗布量が安定化せずまた塗布むらも生じ、さら
には塗布忘れを生ずるという不都合もあった。
【0004】本発明の目的は、前述の従来例のグリス塗
布工程における問題点に鑑み、移動体上に載置され移動
している製品の所定箇所に自動的にグリスが塗布できる
ようにし、もって塗布作業の無人化、塗布量の安定化、
および塗布忘れの防止等を図ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明によれば、移動体上に載置された製品の所定箇
所にグリスを塗布するためのグリス塗布装置が提供され
、該グリス塗布装置は製品の位置または所在を検出する
ためのセンサと、製品の所定箇所に塗布するためのグリ
スを収容しかつ排出可能なシリンジポンプ手段と、前記
センサにより生品が所定場所に移動したことを検出した
後に前記シリンジポンプ手段を降下させてグリス塗布を
行なうためのシリンジ降下手段と、該シリンジ降下手段
の降下時間幅を規定するタイマ手段とを具備することを
特徴とする。
【0006】また、前記センサにより製品が所定場所に
移動したことを検出した後前記シリンジポンプ手段を降
下させるまでの時間を規定するための第2のタイマ手段
を設けると好都合である。
【0007】
【作用】上記構成に係わるグリス塗布装置においては、
移動体上に載置された製品が所定位置に到達すると、前
記センサがこれを検知する。そして、その後前記シリン
ジ降下手段がシリンジポンプ手段を降下させ製品の所定
箇所に近接する。この状態でシリンジポンプ手段はその
排出口からグリスを排出し前記製品の所定箇所にグリス
を塗布し始める。この状態で製品が移動体の移動に沿っ
て移動し製品の前記所定箇所に順次グリスが塗布される
。そして、前記タイマ手段が規定する時間が経過すると
前記シリンジ降下手段が前記シリンジポンプ手段を上昇
させグリスの塗布を中止する。その後製品は移動体の移
動によって次の工程に向けて移動する。このようにして
、人手を要することなく製品の所定箇所にグリスが塗布
される。従って、塗布量が安定化しかつ均一な塗布が自
動的に行なわれる。さらに、塗布忘れ等の不都合も生じ
ない。また、前記センサにより製品が所定場所に移動し
たことを検出した後前記シリンジポンプ手段を降下させ
るまでの時間を規定するための第2のタイマ手段を設け
た場合には、前記センサの設置場所とシリンジポンプ手
段を降下させるタイミングとの間の自由度が増大し的確
な塗布動作を容易に設定することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につき
説明する。図1は、本発明の1実施例に係わるグリス塗
布装置の全体の構成を概略的に示す。同図の装置は、ベ
ルトコンベアのような搬送ベルト1上に若干の隙間を開
けて配設されたガイドプレート3,5と、製品7にグリ
スを塗布するためのシリンジポンプ9と、このシリンジ
ポンプ9を下降および上昇させるためのエアシリンダ1
1等によって構成される。
【0009】ガイドプレート3,5は、搬送ベルトの進
行に応じて送られてくる製品を確実に所定軌道を通すた
めに入口付近が両側に広げられた互いに平行な板状部材
によって構成される。これらガイトプレート3,5の平
行部分の間隔は製品7の間隔よりわずかに広めになって
いる。また、これらガイドプレート3,5は図示しない
固定金具によって搬送ベルト1が設けられた静止基台等
に固定されている。シリンジポンプ9は連結部材13お
よび15によってエアシリンダ11の駆動シャフト17
と互いに固定されている。シリンジポンプ9の先端部、
即ち給油口部分はシリンジポンプ9がエアシリンダ11
によって降下された時に製品7のグリス塗布部分19に
わずかな隙間を介して対向するよう配置される。シリン
ジポンプ9の他端は柔軟性あるチューブ21を介して図
示しないエア供給手段に結合されている。このエア供給
手段は、例えば圧縮空気源と該圧縮空気源から射出され
るエアを断続するための電磁弁等によって構成できる。 また、ガイドプレート5の製品7に対向する位置に製品
7の所在を検出するために光電センサのような位置セン
サ27が設けられている。
【0010】エアシリンダ11も円筒状シリンダ部の両
端部にエア供給用パイプ23,25が接続され、これら
のエア供給用パイプ23,25はそれぞれ図示しない電
磁弁を介して圧縮空気源に接続されている。製品7のグ
リス塗布箇所19は、例えば搬送ベルトの移動方向に伸
びたウォームギア、アクチュエータシャフト、その他任
意の場所でよい。図1においては、グリス塗布箇所19
は、製品7の搬送方向に伸びたウォームギアを想定して
いる。
【0011】以上のような構成を有するグリス塗布装置
の動作を図2を参照しながら説明する。図2の(a)に
示すように、製品7が搬送ベルトによって矢印方向に搬
送されガイドプレート3,5によって規制される軌道に
沿って移動する。製品7が図2の(b)に示すようにガ
イドプレート3,5の間に沿って移動し所定位置に到達
すると一方のガイドプレート、例えばガイドプレート5
側の所定位置に設けられた位置センサ27が製品7の所
在を検出する。位置センサ27は、例えば発光ダイオー
ドおよび受光ダイオードを組合わせた光電センサとされ
る。
【0012】位置センサ27が製品7が所定位置に移動
したことを検出すると、図示しないシーケンサ等によっ
てエアシリンダ11が駆動され、シリンジポンプ9が製
品7のグリス塗布位置まで降下する。図2の(c)はこ
のようなシリンジポンプ9が降下した状態を示す。この
状態でシリンジポンプ9にエアが供給されグリスが製品
7のグリス塗布部分19に塗布される。そして、製品7
が搬送ベルト1の移動に応じて矢印A方向に移動するか
ら、グリス塗布部分19には製品7の移動に応じて順次
グリスが塗布されていく。
【0013】シリンジポンプ9が降下してから所定時間
が経過すると、シリンジ降下時間幅を規定するタイマが
タイムアップし、あるいはシーケンサが降下時間幅の終
了を指令し、シリンジポンプ9が元の位置に上昇する。 これにより、製品7のグリス塗布部分の所定の範囲にわ
たりグリスが自動的に塗布される。なお、シリンジポン
プ9の降下時間幅を規定するタイマの時間は搬送ベルト
1の移動速度とグリス塗布領域の幅とにより決定するこ
とができる。例えば、搬送ベルト1の搬送速度が速けれ
ばタイマの規定時間はより短くされる。また、シリンジ
ポンプ9に供給されるエアの圧力あるいは量によっても
グリスの塗布量が調節される。
【0014】このようにして、グリス塗布が終了した製
品7は(d)に示すように、次の作業場所に搬送される
【0015】なお、上記動作において、位置センサ27
が製品7の所在を検出した後シリンジポンプ9が降下す
るまでの時間幅を規制するための第2のタイマを設ける
と好都合であり、このようなタイマによって位置センサ
27の取付け位置等の自由度を増大することができる。 なお、各タイマの動作はシーケンサを用いて行なうこと
もできる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、グリス
塗布のために専任の作業員を配置する必要がなくなり、
グリス塗布作業が無人化かつ自動化できる。また、グリ
ス塗布量が安定化し、塗布むらあるいは塗布忘れ等の不
都合を的確に防止することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例に係わるグリス塗布装置の全
体的な構成を示す概略的斜視図である。
【図2】図1に示されるグリス塗布装置の動作手順を示
す説明図である。
【符号の説明】
1  搬送ベルト 3,5  ガイドプレート 7  製品 9  シリンジポンプ 11  エアシリンダ 13,15  連結部材 17  駆動シャフト 19  グリス塗布部分 21  フレキシブルチューブ 23,25  エア供給用チューブ 27  位置センサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  移動体上に載置された製品の所定箇所
    にグリスを塗布するためのグリス塗布装置であって、前
    記製品の位置を検出するためのセンサと、前記製品の所
    定箇所に塗布するためのグリスを収容しかつ排出可能な
    シリンジポンプ手段と、前記センサにより前記製品が所
    定場所に移動したことを検出した後に前記シリンジポン
    プ手段を降下させてグリス塗布を行なうためのシリンジ
    降下手段と、前記シリンジ降下手段の降下時間幅を規定
    するタイマ手段と、を具備することを特徴とするグリス
    塗布装置。
  2. 【請求項2】  さらに、前記センサにより前記製品が
    所定場所に移動したことを検出した後前記シリンジポン
    プ手段を降下させるまでの時間を規定するための第2の
    タイマ手段を備えた請求項1に記載のグリス塗布装置。
JP10683791A 1991-04-11 1991-04-11 グリス塗布装置 Pending JPH04313362A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10683791A JPH04313362A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 グリス塗布装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10683791A JPH04313362A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 グリス塗布装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04313362A true JPH04313362A (ja) 1992-11-05

Family

ID=14443822

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10683791A Pending JPH04313362A (ja) 1991-04-11 1991-04-11 グリス塗布装置

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JP (1) JPH04313362A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100458179B1 (ko) * 2002-07-12 2004-11-26 평화정공 주식회사 그리스 통의 안착 유도용 가이드

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100458179B1 (ko) * 2002-07-12 2004-11-26 평화정공 주식회사 그리스 통의 안착 유도용 가이드

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