JPH04313363A - 流体の塗布方法および塗布装置 - Google Patents

流体の塗布方法および塗布装置

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JPH04313363A
JPH04313363A JP3012828A JP1282891A JPH04313363A JP H04313363 A JPH04313363 A JP H04313363A JP 3012828 A JP3012828 A JP 3012828A JP 1282891 A JP1282891 A JP 1282891A JP H04313363 A JPH04313363 A JP H04313363A
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JP
Japan
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distributor
independent
fluid
flow
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Application number
JP3012828A
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English (en)
Inventor
Raimund Haas
ライムント、ハース
Peter Lehmann
ペーター、レーマン
Hans Heist
ハンス、ハイスト
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B1/00Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C5/00Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
    • B05C5/02Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work the liquid or other fluent material being discharged through an outlet orifice by pressure, e.g. from an outlet device in contact or almost in contact, with the work
    • B05C5/0254Coating heads with slot-shaped outlet
    • B05C5/0266Coating heads with slot-shaped outlet adjustable in length, e.g. for coating webs of different width
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C5/00Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
    • B05C5/02Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work the liquid or other fluent material being discharged through an outlet orifice by pressure, e.g. from an outlet device in contact or almost in contact, with the work
    • B05C5/027Coating heads with several outlets, e.g. aligned transversally to the moving direction of a web to be coated
    • B05C5/0275Coating heads with several outlets, e.g. aligned transversally to the moving direction of a web to be coated flow controlled, e.g. by a valve
    • B05C5/0279Coating heads with several outlets, e.g. aligned transversally to the moving direction of a web to be coated flow controlled, e.g. by a valve independently, e.g. individually, flow controlled

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  • Coating Apparatus (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は流体を移動ウェブ材に塗
布する方法、および流体用の分配器を有しこの方法を行
なう装置に関する。
【0002】
【従来の技術】流体は液体または気体となっている。特
に均一コーティングに加えて、この方法によれば高速で
走行するウェブ材に対するあらゆる種類の液体による均
一なぬれ作用あるいはすすぎ作用を行なうことができる
。この液体としては、例えば水、酸、アルカリ、あるい
はウェブ材の表面と相互作用を行なう成分を含有する溶
液がある。ウェブ材は一般にキャリヤ板となっており、
例えばアルミ板となっている。
【0003】本明細書において、とりわけオフセット印
刷板の生産方法および更なる処理において説明する。こ
のため、例えばオフセット印刷板の生産のために用いら
れるアルミニウム製キャリヤ板は、酸洗液によるグリー
ス除去の後、酸洗点を除くために水を用いて均一にすす
ぎが行なわれる。キャリヤ材は表面活性溶液による更な
る工程においてもすすぎ作用が行なわれる。表面活性成
分はぬれ作用によってウェブ材の表面に塗布される。更
に前処理されたキャリヤ材は感光物質によってコーティ
ングされる。この物質は溶剤含有のぬれ膜状にキャリヤ
板に塗布され、溶剤はその後気化するとともに感光物質
は残留する。また感光されたオフセット印刷板の現像の
際において、均一なぬれ作用が重要となる。この場合、
印刷板は現像装置内の現像液と接触する。
【0004】すすぎ作用および/またぬれ作用は、種々
の方法により行なわれる。例えばウェブ材に対して横方
向に配設され、かつすすぎ液を分散させるための噴射ノ
ズルを有する噴射バーによって行なわれる。
【0005】単位幅当たりの噴射ノズルの数および形状
は、塗布される噴射流の量によるが、噴射液はノズル圧
によって良好な分散を行なうため霧化されるか、または
ノズルを特殊な形状にすることによってウェブ材の幅方
向に広がるようになっている。このように、ウェブ材に
対して幅方向に連続的にぬれ作用を行なうことができる
とともに、すすぎ作用を行なうことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この場合の問題点とし
ては、霧化作用の間、煙霧質が形成されることであり、
これは酸またはアルカリ処理されたウェブをすすぐ際特
に好ましくない。更にウェブ材の幅にわたって所望の均
一な分散を行なうことが、供給されるすすぎ液のある限
られた狭い量でしか達成できないことは噴射バーの問題
点である。このため均一なすすぎ作用は、ウェブ材の速
度を種々変化させた場合、しばしば達成されないことが
ある。更に隣接するノズルから噴射した円すい形状の重
なりによって、塗布される液体膜の厚さに変動が生じ、
このことによって不均一な化学反応を生じさせる。
【0007】コーティング技術において、移動するウェ
ブ材を接触することなしにコーティングしたりぬらした
りする短い液体ブリッジまたは自由流れカーテンによっ
て液体膜を形成する溝ダイまたは膜コート装置による処
理が行なわれている。しかしながら薄膜または高い表面
張力を有する液体の場合、膜カーテンが不安定な流れと
なり易く、また幅に沿う圧縮および傾斜形成によって破
断してしまうことがある。この結果、移動するウェブ材
に非ぬれ領域が生じる。
【0008】本発明の目的は、流体とりわけ液体をウェ
ブ材に均一塗布することによって、煙霧質の形成をさけ
ることにより飛散のないコーティング、ウェブ材の表面
へのぬれ作用またはすすぎ作用を行なう方法および装置
を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の方法によれば、
この目的は塗布される液体の流れがウェブ材の走行方向
と直交しており、この直交する流れはウェブ材上に隣合
った複数の各々の流れとなるよう区画され、各々の流れ
がウェブ材に当たった場合、各々の流れが所定幅のウェ
ブ材をぬらし、各流れ間の間隔がウェブ材の全コーティ
ング幅を覆うような均一の薄い流体膜を形成するよう集
中する流体ブリッジが所定のウェブ幅間に形成されるよ
うに選択されている。
【0010】更なる方法において、ウェブ材の走行方向
に直交する流れの流体の摩擦圧力損失は、各々の流れ中
における摩擦圧力損失よりも略小さくなっている。さら
に、各々の流れに沿う摩擦圧力損失は、走行方向に直交
する流れと各々の流れの出口との間に生じる静水力学的
な最大差圧より大きくなっている。
【0011】本発明の方法の実施例において、各々の流
れは管状流状態に調整可能となっており、これによって
移動するウェブ材に当たった場合、流体の均一集中に加
えてすすぎ作用を行なうことができる。
【0012】本発明の方法によれば、流体の流れがウェ
ブ材の走行方向に直交する方向に配設された分配器内に
流入し、その後良好な各々の流れへの分配が、分配器の
軸線方向に沿って配置された複数の流管によって強制的
に行なわれる。全体流量が、ここではウェブ材の幅方向
にわたって独立した流れに分割され、各々の流れは所定
のウェブ幅に液体を供給する。
【0013】流体用分配器および多枝ジェットノズルを
有する走行ウェブ材に流体を供給する装置は、分配器お
よび複数の独立した流管を備え、各独立した流管は長手
軸線または分配器の軸線と平行する溝部に沿って相互に
等しい距離で配設されており、分配器の軸線に直角に取
付けられている。
【0014】更なる供給装置において、独立した流管は
長さl、内径Di =0.2〜3.0mm、外径D2 
=1.0〜5.0mmの細管からなっており、これらの
流管は分配器の壁面の開孔に長手方向に沿ってスナップ
係合、はんだ付、または嵌込みにより取付けられている
【0015】更なる供給装置において、多枝ジェットノ
ズルは管状分配器および平行な流路を介して分配器に連
結された溝ダイを有し、細管状の独立した流管は溝ダイ
の下面を密封する開孔を有する流出板を貫通して溝ダイ
の流路内に突出している。
【0016】更なる供給装置において、多枝ジェットノ
ズルは中空状の立方体分配器と、独立した流路としての
相互に平行する開口を有する剛体からなる四角形状の流
出体とを備え、流出体は分配器の側壁に連結されるとと
もに、側壁は独立した流路と同一水平面上の開孔を有し
ている。
【0017】多枝ジェットノズルは管状分配器のみから
構成することもできるが、この場合その外側壁面に相互
に平行する開孔状の独立した流路が、長手方向に沿った
一連の開孔として配設されている。
【0018】更なる供給装置において、多枝ジェットノ
ズルは端面として機能する可動ピストンを有する中空管
状分配器を備えている。このピストンはその外周溝にシ
ールリングを有し、このシールリングは分配器の内壁面
と当接密封している。またピストンはスピンドルによっ
て分配器内で横方向に移動自在となっている。
【0019】更なる供給装置において、多枝ジェットノ
ズルは2つ割部材を備え、これらの2つの部材はねじ結
合により互いに保持されている。また一方の部材は平滑
な境界面を有しており、他方の部材は独立した流れを作
るための独立した流路を形成する溝を有している。
【0020】独立した流路内において乱流が生じた場合
は、独立した液体噴射流がウェブ材の走行面に当接する
とともに、更にこの領域に対してすすぎ作用を行なう。
【0021】ウェブ材と独立した流路の流出開孔との間
の間隔が小さく、かつ独立した流路内において層流が発
生した場合は、密閉された薄い膜カーテンが得られる。 これは液体の表面張力によって、液体が独立した流路を
出たところで直ちに、流体ジェットによって流路間にお
いてブリッジを形成するからである。
【0022】独立した流路の最も単純な形は、管状断面
を有する細管状のものである。しかしながら、他の断面
形状を選択することも可能である。層流を作る場合、流
出開孔を有する管がくし状を形成するとともに、この管
が所定長さだけ管状分配器から突出している場合におい
ては利点がある。このことによって、自由落下の液体ジ
ェットの形の独立した流れが、たとえウェブ材から多枝
ジェット管までの距離が長くても部分的に狭まってしま
うことはなく、流れの不安定性が生じることもない。し
かしながら、乱流を作るためには、分配器の外壁に一列
の単純なドリル開孔を形成するか、または開孔を有する
流出板を独立した流路として用いてもよい。この場合分
配器の壁面に開けられた開孔または流出板に開けられた
開孔は十分な長さを有する必要がある。
【0023】本発明によれば、塗布装置と走行するウェ
ブ材との間の距離が大きな安全距離の場合、液付は非常
に均一かつ煙霧質がない状態で塗布される。もし層流が
独立した流路内で発生した場合、独立した流れまたは液
体の流出ジェットが、走行するウェブ材に対するはね散
らかしを行なうことなく完全に塗布される。液体ジェッ
トはウェブ材に集まる。ウェブ材の幅方向に流路の分割
を適当に選択することによって密閉された液体膜が形成
される。この工程は走行するウェブ材の表面に対する均
一なぬれ作用または均一なコーティング作用に対応して
いる。
【0024】本発明の更なる利点は、ウェブ材の幅に沿
って各々の流路の長さを変化させることにより、流出速
度の変化および可変であるが所定値に定められた膜厚お
よび所定のすすぎ作用を行なうことができる。
【0025】
【実施例】図1は多枝ジェットノズル1の斜視図であり
、ノズル1の管状分配器2には入口枝管3を介して矢印
A方向に流れる液体が供給される。例えば水平入口枝管
3は分配器2の軸線9と一直線上に並んでおり、分配器
2の一方の端面10に取付けられている。もちろん、こ
の入口枝管は分配器2の軸線に直交して配設してもよい
し、分配器2の中央の外周面に軸線と直交して設けるこ
ともでき、さらに軸線方向に沿った他の点に取付けるこ
ともできる。
【0026】細管状の独立した流管4i が、分配器2
の外周面内に挿入されるとともに、分配器2の軸線に沿
って配設されている。この流管4i 内を液体が、垂直
方向下方に矢印C方向に水平方向に移動する移動板5上
に流出する。この流体は各流管4i の出口開孔すなわ
ち出口断面からy位置の移動板5に流れ偏位をもって流
出する。各流管4i の出口開孔から、各流量すなわち
液体ジェット6がキャリヤ板5上に流れる。流体が移動
板に当たると、直ちにキャリヤ板5上に閉じた流体膜8
を生じさせる液体ブリッジ7が液体ジェット6間に形成
される。
【0027】分配器に沿った流体の摩擦圧力損失は、各
流管4i に沿う流体の摩擦圧力低下よりも基本的に小
さくなっている。更に各々の流管4i に沿う摩擦圧力
損失は、分配器室と各流管の出口開孔との間に生じる静
水力学的な最大差圧より大きくなっている。この結果、
各流管内の均一な流れと分配器室の自己充てんが行なわ
れる。
【0028】図2は、図1による多枝ジェットノズル1
の部分的に破断された斜視図が示されている。管状分配
器2は内径Dおよび幅Bを有している。独立した流管4
i が管状分配器2内に突出しているとともに長さlを
有し、分配器2の外周面から長さzだけ突出している。
【0029】分配器2の外周面11には、破線で示すよ
うに長手方向線13に沿ってピッチtで開孔12が形成
され、外径Da =1.0〜5.0mmおよび内径Di
 =0.2〜3.0mmの流管が、壁厚sを有する分配
器の開孔12内に挿入され、スナップ係合またはんだに
より取付けられている。
【0030】図3は図2のI−I線断面図であって、流
管の主要配置を示している。この場合、外側の2つの流
管41 および4n は他の流管よりも分配器内に更に
6〜12mmの間の量だけ入り込んでいる。このため、
多枝ジェットノズル1の自動排気がこれらの点で行なわ
れる。 これは外側に配設された2つの流管の上部開孔が、分配
器2内の流体レベルより突出しているからである。
【0031】断面II−IIは、分配器2の外周面に例
えばスナップ係合により受けられた流管の詳細を示して
いる。
【0032】キャリヤ板5状のウェブ材から外側に設け
られた2つの各流管41 および4nの出口開孔までの
距離yは、例えば9〜17mmとなっており、一方同様
の長さを有する他の流管の出口開孔までのキャリヤ板5
からの距離yはわずか3〜5mmとなっている。
【0033】各流管4i のピッチtは、1.5〜7m
mとなっている。
【0034】図4は多枝ジェットノズル1の第2の実施
例を示す部分的に破断された斜視図であり、このノズル
1は溝ダイ23とこのダイ23に挿入された各々独立し
た細管状の流管4i を有している。ここで添字iは1
から合計番号nの間のいずれかの流管を示している。こ
の場合、流管は溝ダイ23の平行溝部15に対して取付
けられ、開孔が形成された流出板14によって、溝ダイ
23の底面に密封されている。
【0035】溝ダイ23は立方体形状をなし、管状分配
器2の底面に幅Bにわたって延びている。
【0036】図5は図4の多枝ジェットノズルの軸線に
対して直交する断面III −III を示している。 流管は流出板15の底面から突出しており、また溝ダイ
23の溝部15内で略分配器2の連結開孔まで延びてい
る。
【0037】溝ダイ23内に流管を挿入する代わりに、
2つ割溝ダイの一方の一面に、追加間隙を作ることなく
2つの溝ダイを組合せた場合に所定のピッチtで溝が形
成されかつ流路システムが形成されるように流路を設け
てもよい。これについては図10に示す。
【0038】各々の独立した流管4i は流出板14か
らくし状に突出している。各流管4iの出口開孔からキ
ャリヤ板(図示せず)までの距離が小さいと、例えば1
〜5mmの長さのオーダの場合、各流管の流れは層流と
なることが好ましい。流管の代わりに、流出板14に開
孔を設けてもよい。この場合、流出板14は対応する壁
厚を有する必要がある。本実施例において管状流の状態
が、優先的に各流管中の流れに生じる。そしてこのこと
は、各流管とキャリヤ板との間の距離が比較的大きい場
合に生じる。
【0039】図6は多枝ジェットノズル1の第3の実施
例の斜視図であり、このノズル1は中空で立方体の分配
器16を有し、この分配器16の側面24は長手方向線
26に沿った壁開孔18を有している。四角形状の流出
部17は剛性材料によって形成され、側壁24に取付け
られている。この流出部17には開孔が形成され、壁開
孔18と同一水平面上にある開孔すなわち各々の流路1
9が示されている。壁開孔18は流出部17の各流路1
9とともに、一定の測定された液体用の流路を形成して
いる。この場合、流出部の流路の配置をキャリヤ材の走
行方向に平行にしてもよい。このため、流出ジェットは
ウェブ材上に放物線状に放出される。
【0040】図7は第3の実施例のIV−IV線に沿う
断面を示しており、また分配器が中空立方体状であるこ
とを示している。一方、流出部は剛性材からなり、この
剛性材料中に、各々の流路19が分配器16の側壁24
の壁開孔18と同一水平面上に配設されている。
【0041】多枝ジェットノズル1の第4の実施例が図
8の断面図に示されている。このノズルは管状分配器2
を備え、この分配器20の外面に独立した流路21が形
成されている。流路21は、例えば相互に平行する一列
の開孔からなり、長手方向に沿って形成されている。本
実施例は多枝ジェットノズル1とキャリヤ板5の間が非
常に小さい距離の場合であって均一の被覆を行なう場合
に好ましい。この場合、液体ジェットは流出後、直ちに
ぬれ間隙において互いに密着する液体ブリッジを形成し
、図8に示すように密閉された膜カーテンを形成する。 密閉された膜カーテンは、キャリヤ板5上に均一で、互
いに密着し合う膜コーティングとなる。
【0042】図9は多枝ジェットノズル1の第5の実施
例を示す長手方向側断面図である。ノズル1は連続的に
調整自在のコーティングあるいはすすぎ幅Bを有してい
る。この場合、液体は管状分配器22の中央部において
、入口枝管38から分配器室内に入り、入口枝管38の
対向側に配設された細管状の独立した流管4i を通っ
て、処理されるキャリヤ板5に到る。この分配器22は
、例えばホーン仕上および焼戻しが行なわれた内壁29
を有する環状対象管となっており、この分配器22の両
端は変位ピストン25,25によって密閉されている。 またピストン25,25の外周溝28にはシールリング
28が設けられている。環状溝28は内壁に対向して設
けられ、この内壁に対して例えばOリングのようなシー
ルリングが当接している。
【0043】ピストン25はスピンドル30によって側
方に変位自在となっている。キャリヤ板5上の所望のコ
ーティング幅Bがピストンの移動によって定められる。 細管状の流管の上端は分配器22の内壁29と同一水平
面上にあり、また分配器22の壁面から外方に突出して
いる。
【0044】図10は多枝ジェットノズル31の第6の
実施例を示しており、このノズルは2つ割部材37を備
えている。多枝ジェットノズル31の分配器の2つ割部
材33,34は、ねじ連結装置32によって隙間なく互
いに保持されている。流体は入口枝管36を通って矢印
A方向に多枝ジェットノズル31の内部に入る。図10
のV−V断面によりわかるように、一方の部材33は平
滑な境界面を有しており、他方の部材34は溝が形成さ
れた境界面を有している。この溝は多枝ジェットノズル
31からキャリヤ板5へ流出する液体用の複数の独立し
た流路35を形成している。入口枝管36は分配器軸線
に直角に溝付部材34の側方に取付けられている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による挿着された細管を有する管状分配
器を備えた多枝ジェットノズルの第1の実施例を示す斜
視図。
【図2】環状に対象形状の管状分配器およびそこに挿着
された細管を有する多枝ジェットノズルの第1の実施例
を示す部分的に破断された斜視図。
【図3】図2の第1の実施例のI−I線およびII−I
I線断面図。
【図4】溝ダイとそこに挿着された細管を有する多枝ジ
ェットノズルの第2の実施例を示す部分的に破断された
斜視図。
【図5】図4による第2の実施例のIII −III 
線断面図。
【図6】立方体分配器と分配器の軸線に平行でかつ分配
器の側方に配設された開孔を有する流出体とを備えた多
枝ジェットノズルの第3の実施例を示す斜視図。
【図7】図6の第3の実施例のIV−IV線に沿う断面
図。
【図8】分配器の長手方向に沿う一連の開孔を有する多
枝ジェットノズルの第4の実施例を示す断面図。
【図9】多枝ジェットノズルの調整可能なコーティング
幅を有する多枝ジェットノズルの第5の実施例を示す断
面図。
【図10】2つに分割自在の部材であって一方に溝を有
する多枝ジェットノズルの第6の実施例を示す図。
【符号の説明】
1  多枝ジェットノズル 2  分配器 4  流管 5  キャリヤ板 6  液体ジェット 7  液体ブリッジ

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】塗布される流体の流れをウェブ材の走行方
    向と直交する方向に流入させ、この流体の流れを分割し
    てウェブ材上に並んで流入する複数の独立した流れとし
    てウェブ材上に当接させ、各々の独立した流れは所定の
    ウェブ幅をぬらすとともに、独立した流れの間隔は所定
    の長さに選択され、これによって流体ブリッジがウェブ
    材の全コーティング幅を覆う均一の厚い流体膜を作成す
    るよう所定ウェブ幅間に形成されることを特徴とする走
    行するウェブ材に流体を塗布する方法。
  2. 【請求項2】ウェブ材の走行方向に直交する方向の流体
    の摩擦圧力損失は、独立した流れ内の圧力損失より小さ
    いことを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】独立した流れ内における摩擦圧力損失は、
    ウェブ材の走行方向に直交する流れと独立した流れの流
    出断面とにおける静水力学的な最大差圧より大きいこと
    を特徴とする請求項2記載の方法。
  4. 【請求項4】独立した流れは乱流となるよう調整可能と
    なっており、これによって走行するウェブ材に液体を衝
    突させて流体を均一に覆うとともにすすぎ作用を行なわ
    せることを特徴とする請求項1記載の方法。
  5. 【請求項5】流体用分配器を備えた走行ウェブ材へ流体
    を塗布する装置において、多枝ジェットノズル(1;3
    1)が分配器(2;16;22;37)と複数の独立し
    た流路(4i ;19;21;35)を有し、iは1か
    らnまでの整数となっており、独立した流路は長手方向
    (13,26)または分配器の軸線に平行な溝(15)
    に沿って等しい相互間隔で、かつ分配器の軸線に直交し
    て配設されていることを特徴とする装置。
  6. 【請求項6】独立した流路(4i )は、長さl、内径
    Di が0.2〜3.0mm、外径Da が1.0〜5
    .0mmの細管からなり、この細管は分配器の壁面に長
    手方向に沿って設けられた開孔(12)内にスナップ係
    合、はんだ付、または嵌合により取付けられていること
    を特徴とする請求項5記載の装置。
  7. 【請求項7】キャリヤ板状のウェブ材から独立した流路
    (4i )の流出開孔までの距離yは3〜5mmである
    ことを特徴とする請求項6記載の装置。
  8. 【請求項8】独立した流路は管状分配器内に突出してお
    り、両端に設けられた2つの独立した流路は、他の独立
    した流路に比較して6〜12mmの間の範囲だけ分配器
    内に突出していることを特徴とする請求項6記載の装置
  9. 【請求項9】両端に設けられた2つの独立した流路(4
    1 ,4n)の流出開孔と、キャリヤ板状のウェブ材と
    の間の距離yは9〜17mmであることを特徴とする請
    求項8記載の装置。
  10. 【請求項10】独立した流路(4i )は相互に等しい
    5〜7mmの間隔を有していることを特徴とする請求項
    6記載の装置。
  11. 【請求項11】多枝ジェットノズル(1)は管状分配器
    (2)と、この管状分配器に平行な平面状流路(15)
    を介して連結された溝ダイ(23)とを備え、細管状の
    独立した流路(4i )は溝ダイ(23)の流路内に、
    溝ダイ(23)の下面を密封する開孔された流出板(1
    4)を貫通して突出していることを特徴とする請求項1
    1記載の装置。
  12. 【請求項12】独立した流路(4i )は流出板(14
    )からくし状に突出していることを特徴とする請求項1
    1記載の装置。
  13. 【請求項13】独立した流路(4i )の上部流入開孔
    は、流路(15)内において分配器(2)の下方で6〜
    8mmの距離をおいて配設され、流路(15)の内壁に
    間隙なく支持されていることを特徴とする請求項11記
    載の装置。
  14. 【請求項14】多枝ジェットノズル(1)は中空状の立
    方形分配器(16)と、独立した流路(19)として形
    成された相互に平行な開口を有する剛性の四角形状流出
    体(17)とを備え、流出体(17)は分配器(16)
    の側壁(24)に連結されるとともに、その側壁は独立
    した流路(19)と同一水平面上に配置された開孔(1
    8)を有することを特徴とする請求項5記載の装置。
  15. 【請求項15】壁に形成された開孔(18)は側壁(2
    4)の長手方向に沿って配設されていることを特徴とす
    る請求項14記載の装置。
  16. 【請求項16】多枝ジェットノズル(1)は管状分配器
    (2)からなり、その外壁面に相互に平行な開口状の独
    立した流路(21)が、長手方向に沿って一連の開口と
    して設けられていることを特徴とする請求項5記載の装
    置。
  17. 【請求項17】多枝ジェットノズル(1)は、その端面
    としての可動ピストン(25)を有する中空状の管状分
    配器(22)を備え、ピストン(25)はその外周溝(
    28)に分配器(22)の内壁と当接して密封するシー
    ルリング(27)を支持し、ピストン(25)はスピン
    ドル(30)によって分配器(22)内で側方に調整自
    在となっていることを特徴とする請求項5記載の装置。
  18. 【請求項18】分配器(22)は分配器の長手方向の略
    中央部の壁面に流入枝管(38)を有し、細管状の独立
    した流路(4i )が枝管に対向する分配器の壁面を貫
    通して設けられていることを特徴とする請求項17記載
    の装置。
  19. 【請求項19】独立した流路(4i )の端部は分配器
    の内面(29)に一致するとともに、流路(4i )は
    分配器の外面から突出していることを特徴とする請求項
    18記載の装置。
  20. 【請求項20】多枝ジェットノズル(31)は2つ割部
    材からなる分配器(37)を備え、分配器の2つ割部材
    (33,34)は互いにねじ装置(32)により連結さ
    れており、一方の部材(33)は平滑な境界面を有し、
    他方の部材(34)は独立した流れを作るための独立し
    た流路を形成する溝を有していることを特徴とする請求
    項5記載の装置。
  21. 【請求項21】分配器(37)の溝が形成された部材(
    34)と連結された流入枝管(36)を通って流体が多
    枝ジェットノズルに流入し、流入枝管(36)は部材(
    34)の側方に分配器の軸線に対して直交する方向に取
    付けられていることを特徴とする請求項20記載の装置
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