JPH04313465A - 熱溶断装置 - Google Patents
熱溶断装置Info
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- JPH04313465A JPH04313465A JP3080231A JP8023191A JPH04313465A JP H04313465 A JPH04313465 A JP H04313465A JP 3080231 A JP3080231 A JP 3080231A JP 8023191 A JP8023191 A JP 8023191A JP H04313465 A JPH04313465 A JP H04313465A
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- JP
- Japan
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- pallet
- area
- laser beam
- workpiece
- unloading
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 25
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Units (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばレーザ加工機
、プラズマ加工装置などの熱溶断装置に関する。
、プラズマ加工装置などの熱溶断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、熱溶断装置としての例えばレ
ーザ加工機としては、種々なものが知られている。
ーザ加工機としては、種々なものが知られている。
【0003】第1に、光軸は垂直、即ちZ軸方向に動く
ものの平面的に見れば光軸は固定で、ワークがテーブル
上に設けられた複数の支持バーに載れられて水平にかつ
互に直角のX,Y軸方向に移動するものが知られている
。
ものの平面的に見れば光軸は固定で、ワークがテーブル
上に設けられた複数の支持バーに載れられて水平にかつ
互に直角のX,Y軸方向に移動するものが知られている
。
【0004】第2に、光軸は垂直、即ちZ軸方向に動く
だけでなく、平面的に見れば光軸がX,Y軸方向に水平
に移動して、ワークはテーブル上に設けられた複数の支
持バーに載せられたまま移動しないものが知られている
。
だけでなく、平面的に見れば光軸がX,Y軸方向に水平
に移動して、ワークはテーブル上に設けられた複数の支
持バーに載せられたまま移動しないものが知られている
。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で知られて
いたレーザ加工機の第1のタイプでは、テーブル上で加
工されたワーク(製品)を取り出して次の未加工ワーク
(素材)をテーブル上に位置決めするには、平面的に見
てテーブルを光軸の圏外に移動してから上記製品の搬出
と素材の搬入、位置決めが行われなければならない。そ
の間、レーザ加工作業としては待時間となって作業能率
が低下すると言う問題がある。
いたレーザ加工機の第1のタイプでは、テーブル上で加
工されたワーク(製品)を取り出して次の未加工ワーク
(素材)をテーブル上に位置決めするには、平面的に見
てテーブルを光軸の圏外に移動してから上記製品の搬出
と素材の搬入、位置決めが行われなければならない。そ
の間、レーザ加工作業としては待時間となって作業能率
が低下すると言う問題がある。
【0006】次に第2のタイプでは、平面的に見て光軸
が移動してワークを載せたテーブルが固定されているだ
けで、両者の相対的な動きは第1のタイプと変りない。
が移動してワークを載せたテーブルが固定されているだ
けで、両者の相対的な動きは第1のタイプと変りない。
【0007】従って、加工された製品を取り出して次の
未加工の素材をテーブル上に位置決めするには、平面的
に見て光軸をテーブルの圏外に移動してから上記製品の
搬出と素材の搬入、位置決めを行わなければならない。 その間、第1のタイプと同様にレーザ加工作業としては
待時間となって作業能率が低下すると言う問題がある。
未加工の素材をテーブル上に位置決めするには、平面的
に見て光軸をテーブルの圏外に移動してから上記製品の
搬出と素材の搬入、位置決めを行わなければならない。 その間、第1のタイプと同様にレーザ加工作業としては
待時間となって作業能率が低下すると言う問題がある。
【0008】この発明の目的は、ワークが熱溶断加工中
に別の領域で製品の搬出と、次のワークの搬入、位置決
めを行うようにした、高作業能率と稼動率の向上を図っ
た熱溶断装置を提供することにある。
に別の領域で製品の搬出と、次のワークの搬入、位置決
めを行うようにした、高作業能率と稼動率の向上を図っ
た熱溶断装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
にこの発明は、熱溶断装置による加工領域とワークの搬
出入を行なうワーク搬出入領域とに亘って設けたガイド
レールを少なくとも上下2段に設け、熱溶断加工される
ワークを支承したパレットを、前記ガイドレールに沿っ
て前記加工領域とワーク搬出入領域との間を移動自在に
設け、前記加工領域およびワーク搬出入領域に、前記パ
レットを上下のガイドレールに入れ換えするためのパレ
ット上下動装置を設けて熱溶断装置を構成した。
にこの発明は、熱溶断装置による加工領域とワークの搬
出入を行なうワーク搬出入領域とに亘って設けたガイド
レールを少なくとも上下2段に設け、熱溶断加工される
ワークを支承したパレットを、前記ガイドレールに沿っ
て前記加工領域とワーク搬出入領域との間を移動自在に
設け、前記加工領域およびワーク搬出入領域に、前記パ
レットを上下のガイドレールに入れ換えするためのパレ
ット上下動装置を設けて熱溶断装置を構成した。
【0010】又、ワーク搬出入領域に、パレットに対し
てワークの搬出入を行なうワーク搬出入装置を設けて構
成するのが望ましいものである。
てワークの搬出入を行なうワーク搬出入装置を設けて構
成するのが望ましいものである。
【0011】
【作用】この発明の熱溶断装置を採用することにより、
先ず加工領域に於て上段ガイドレールに載せられた第1
パレットに支持されたワークに熱溶断加工が行われる。
先ず加工領域に於て上段ガイドレールに載せられた第1
パレットに支持されたワークに熱溶断加工が行われる。
【0012】その間に、ワーク搬出入領域に於て下段レ
ールに載せられた第2パレットに支持された加工済みの
ワーク(製品)がワーク搬出入装置によって搬出された
後、新しいワーク(素材)が搬入されて位置決めの上固
定される。
ールに載せられた第2パレットに支持された加工済みの
ワーク(製品)がワーク搬出入装置によって搬出された
後、新しいワーク(素材)が搬入されて位置決めの上固
定される。
【0013】次に、加工領域にある上下動装置により第
1パレットは、製品を支持したまま上段ガイドレールか
ら下段ガイドレールに入れ換えられる。
1パレットは、製品を支持したまま上段ガイドレールか
ら下段ガイドレールに入れ換えられる。
【0014】この間に、ワーク搬出入領域にある上下動
装置により第2パレットは、素材を支持したまま下段ガ
イドレールから上段ガイドレールに入れ換えられる。
装置により第2パレットは、素材を支持したまま下段ガ
イドレールから上段ガイドレールに入れ換えられる。
【0015】そして、第1パレットは下段ガイドレール
上をワーク搬出入領域方向へ水平移動されると同時に、
第2パレットは上段ガイドレール上を加工領域方向へ水
平移動される。
上をワーク搬出入領域方向へ水平移動されると同時に、
第2パレットは上段ガイドレール上を加工領域方向へ水
平移動される。
【0016】更に、上記第1パレットと第2パレットと
がすれ違い点に到達した時点で、それぞれのパレットが
通過可能になるように、加工領域にある上下動装置は上
段ガイドレール位置に上昇されると同時に、ワーク搬出
入領域にある上下動装置は下段ガイドレール位置に下降
される。
がすれ違い点に到達した時点で、それぞれのパレットが
通過可能になるように、加工領域にある上下動装置は上
段ガイドレール位置に上昇されると同時に、ワーク搬出
入領域にある上下動装置は下段ガイドレール位置に下降
される。
【0017】そして、第2パレットが上段ガイドレール
上で加工領域に到達すると、熱溶断加工が開始される。 同時に、第1パレットが下段レール上でワーク搬出入領
域に到達すると、ワーク搬出入装置により製品が搬出さ
れると共に素材が搬入されて位置決め固定される。
上で加工領域に到達すると、熱溶断加工が開始される。 同時に、第1パレットが下段レール上でワーク搬出入領
域に到達すると、ワーク搬出入装置により製品が搬出さ
れると共に素材が搬入されて位置決め固定される。
【0018】このように、第1パレットと第2パレット
とは、上下動して上段と下段のガイドレールを入れ換え
られたり、水平に移動して加工領域とワーク搬出入領域
が入れ換えられたりしながら、熱溶断加工と同時に製品
の搬出及び素材の搬入位置決め固定作業が行われるので
、熱溶断加工作業の待ち時間が僅少になって作業能率が
向上されると共に稼動率の向上が図られる。
とは、上下動して上段と下段のガイドレールを入れ換え
られたり、水平に移動して加工領域とワーク搬出入領域
が入れ換えられたりしながら、熱溶断加工と同時に製品
の搬出及び素材の搬入位置決め固定作業が行われるので
、熱溶断加工作業の待ち時間が僅少になって作業能率が
向上されると共に稼動率の向上が図られる。
【0019】
【実施例】以下、添付図面に基づいてこの発明の実施例
を説明する。
を説明する。
【0020】先ず、熱溶断装置としての例えばレーザ加
工機1の概要を説明する。図2を参照するに、レーザ加
工機1は第1ベース3を備えており、この第1ベース3
は断面がおおむねチャンネル状になっている。更に前後
の側壁3a,3bには段部3c,3dが設けられていて
、中央は梯子形状の溝部3eとなっている。上記第1ベ
ース3は図1における左右方向、即ちX軸方向に延伸さ
れている。
工機1の概要を説明する。図2を参照するに、レーザ加
工機1は第1ベース3を備えており、この第1ベース3
は断面がおおむねチャンネル状になっている。更に前後
の側壁3a,3bには段部3c,3dが設けられていて
、中央は梯子形状の溝部3eとなっている。上記第1ベ
ース3は図1における左右方向、即ちX軸方向に延伸さ
れている。
【0021】この第1ベース3の図1における右側には
、第2ベース5が設けられている。この第2ベース5の
断面は、第1ベース3の側壁3a,3bと段部3c,3
d及び溝部3eがそのままX軸方向に延伸された形の側
壁5a,5bと段部5c,5d及び溝部5eが設けられ
ている。
、第2ベース5が設けられている。この第2ベース5の
断面は、第1ベース3の側壁3a,3bと段部3c,3
d及び溝部3eがそのままX軸方向に延伸された形の側
壁5a,5bと段部5c,5d及び溝部5eが設けられ
ている。
【0022】上記前側の側壁3a,5aの内側には、第
1、第2ベース3,5を通して上下にX軸方向に延伸さ
れた上段ガイドレール7aと、下段ガイドレール9aが
固定されている。同様に後側の側壁3b,5bの内側に
は、第1、第2ベース3,5を通して上下にX軸方向に
延伸された上段ガイドレール7bと下段ガイドレール9
bが固定されている。
1、第2ベース3,5を通して上下にX軸方向に延伸さ
れた上段ガイドレール7aと、下段ガイドレール9aが
固定されている。同様に後側の側壁3b,5bの内側に
は、第1、第2ベース3,5を通して上下にX軸方向に
延伸された上段ガイドレール7bと下段ガイドレール9
bが固定されている。
【0023】なお後で後述するが、X軸方向に対して第
1ベース3の領域を加工領域Sとし、第2ベース5の領
域をワーク搬出入領域Hとすると、図1においては、加
工領域Sに第1パレット11が図2のように側面に張り
出された4ケの車輪13により上段ガイドレール7a,
7bにX軸方向に移動自在に支持されていると共に、ワ
ーク搬出入領域Hには第2パレット15が側面に張り出
された4ケの車輪17により下段ガイドレール9a,9
bにX軸方向に移動自在に支持されている。
1ベース3の領域を加工領域Sとし、第2ベース5の領
域をワーク搬出入領域Hとすると、図1においては、加
工領域Sに第1パレット11が図2のように側面に張り
出された4ケの車輪13により上段ガイドレール7a,
7bにX軸方向に移動自在に支持されていると共に、ワ
ーク搬出入領域Hには第2パレット15が側面に張り出
された4ケの車輪17により下段ガイドレール9a,9
bにX軸方向に移動自在に支持されている。
【0024】前記、上段ガイドレール7a,7b及び下
段ガイドレール9a,9bには適宜な位置、即ち図1に
おける車輪13及び17の位置にはそれぞれ切欠き19
,21が設けられていて、その中をそれぞれコマ23,
25が上下方向に摺動して移動自在に設けられている。
段ガイドレール9a,9bには適宜な位置、即ち図1に
おける車輪13及び17の位置にはそれぞれ切欠き19
,21が設けられていて、その中をそれぞれコマ23,
25が上下方向に摺動して移動自在に設けられている。
【0025】このコマ23,25を支持し、かつ上下方
向に移動させるために前記段部3c,3d及び5c,5
dには、それぞれエアシリンダ(パレット上下動装置)
27,29が埋込まれている。
向に移動させるために前記段部3c,3d及び5c,5
dには、それぞれエアシリンダ(パレット上下動装置)
27,29が埋込まれている。
【0026】次に、第1、第2パレット11,15をX
軸方向に移動させるために、図1における第1ベース3
の左端にはギャードモータ31によってて駆動される駆
動スプロケット33が設けられていると共に、第2ベー
ス5の右端には従動スプロケット35が設けられている
。これらの駆動スプロケット33と従動スプロケット3
5は図3に示すようにそれぞれ側壁3aと5aに回転自
在に取り付けられている。
軸方向に移動させるために、図1における第1ベース3
の左端にはギャードモータ31によってて駆動される駆
動スプロケット33が設けられていると共に、第2ベー
ス5の右端には従動スプロケット35が設けられている
。これらの駆動スプロケット33と従動スプロケット3
5は図3に示すようにそれぞれ側壁3aと5aに回転自
在に取り付けられている。
【0027】そして上記駆動スプロケット33と従動ス
プロケット35との間には、チェーン37が巻回されて
いる。このチェーン37の上部と下部には図1に示され
るように、それぞれ上段ガイドレール7a,7b及び下
段ガイドレール9a,9bに車輪13,17を介して載
った第1、第2パレット11,15の高さに一致するよ
うに、前記駆動スプロケット33と従動スプロケット3
5の直径や取り付け位置が考慮されている。更に、チェ
ーン37の上部及び下部が水平を保つような考慮もなさ
れているが、単に設計上の問題なので説明は省略する。
プロケット35との間には、チェーン37が巻回されて
いる。このチェーン37の上部と下部には図1に示され
るように、それぞれ上段ガイドレール7a,7b及び下
段ガイドレール9a,9bに車輪13,17を介して載
った第1、第2パレット11,15の高さに一致するよ
うに、前記駆動スプロケット33と従動スプロケット3
5の直径や取り付け位置が考慮されている。更に、チェ
ーン37の上部及び下部が水平を保つような考慮もなさ
れているが、単に設計上の問題なので説明は省略する。
【0028】上記チェーン37と前記第1パレット11
及び第2パレット15とを係合させるために、図3およ
び図4に示されるように第1、第2パレット11,15
の側壁3a,5a側の側面には爪39が取り付けられて
いると共に、チェーン37には上記の爪39に係合する
ように駆動片41が適宜な位置に取り付けられている。
及び第2パレット15とを係合させるために、図3およ
び図4に示されるように第1、第2パレット11,15
の側壁3a,5a側の側面には爪39が取り付けられて
いると共に、チェーン37には上記の爪39に係合する
ように駆動片41が適宜な位置に取り付けられている。
【0029】上記構成により、図1において加工領域S
にある第1パレット11上には加工されたワーク即ち製
品Wfが載せられており、又、ワーク搬出入領域Hにあ
る第2パレット15上には、次の未加工のワーク即ち素
材が載せられて固定されているとする。
にある第1パレット11上には加工されたワーク即ち製
品Wfが載せられており、又、ワーク搬出入領域Hにあ
る第2パレット15上には、次の未加工のワーク即ち素
材が載せられて固定されているとする。
【0030】この段階で、エアーシリンダ27を下降さ
せると、コマ23の上に載った車輪13を介して第1パ
レット11は下降する。この時、第1パレット11の側
面に取り付けられた爪39は、チェーン37の上部に設
けられた駆動片41から外れてチェーン37の下部に設
けられた駆動片41に係合される。
せると、コマ23の上に載った車輪13を介して第1パ
レット11は下降する。この時、第1パレット11の側
面に取り付けられた爪39は、チェーン37の上部に設
けられた駆動片41から外れてチェーン37の下部に設
けられた駆動片41に係合される。
【0031】同様に、エアーシリンダ29を上昇させる
と、コマ25の上に載った車輪17を介して第2パレッ
ト15は上昇する。この時、第2パレット15の側面に
取り付けられた爪39は、チェーン37の下部に設けら
れた駆動片41から外れてチェーン37の上部に設けら
れた駆動片41に係合される。
と、コマ25の上に載った車輪17を介して第2パレッ
ト15は上昇する。この時、第2パレット15の側面に
取り付けられた爪39は、チェーン37の下部に設けら
れた駆動片41から外れてチェーン37の上部に設けら
れた駆動片41に係合される。
【0032】さて次に、ギャードモータ31を回転させ
て駆動スプロケット33を図1において反時計方向に回
転させると、チェーン37の上部は左方へ、下部は右方
へ移動する。
て駆動スプロケット33を図1において反時計方向に回
転させると、チェーン37の上部は左方へ、下部は右方
へ移動する。
【0033】すると、第2パレット15は車輪17を介
して上段ガイドレール7a,7b上を左方へ移動され、
第1パレット11は車輪13を介して下段ガイドレール
91,9b上を右方へ移動される。
して上段ガイドレール7a,7b上を左方へ移動され、
第1パレット11は車輪13を介して下段ガイドレール
91,9b上を右方へ移動される。
【0034】そして、第1パレット11と第2パレット
15がすれ違う時点、即ち図1において車輪13,17
に二点鎖線をほどこした位置に来た時、エアーシリンダ
27を上昇させてコマ23を上段ガイドレール7a,7
bに設けられた切欠き19に係合させると共に、エアシ
リンダ29を下降させてコマ25を下段ガイドレール9
a,9bに設けられた切欠き21に係合させる。この作
動は、次の段階で第1、第2パレット11,15を脱線
させないための準備行為である。
15がすれ違う時点、即ち図1において車輪13,17
に二点鎖線をほどこした位置に来た時、エアーシリンダ
27を上昇させてコマ23を上段ガイドレール7a,7
bに設けられた切欠き19に係合させると共に、エアシ
リンダ29を下降させてコマ25を下段ガイドレール9
a,9bに設けられた切欠き21に係合させる。この作
動は、次の段階で第1、第2パレット11,15を脱線
させないための準備行為である。
【0035】更に、駆動スプロケット33の回転を継続
すると、第2パレット15は加工領域Sに到達されると
共に、第1パレット11はワーク搬出入領域Hに到達さ
れる。そこでギャードモータ31を停止して、加工領域
Sに於ては後述のレーザ加工ヘッドを作動させて素材W
rのレーザ加工が開始される。そして、又ワーク搬出入
領域Hに於ては、やはり後述のマニプレータにより製品
Wfが搬出された後、次の加工素材Wrが搬入されて位
置決め、固定が行われる。
すると、第2パレット15は加工領域Sに到達されると
共に、第1パレット11はワーク搬出入領域Hに到達さ
れる。そこでギャードモータ31を停止して、加工領域
Sに於ては後述のレーザ加工ヘッドを作動させて素材W
rのレーザ加工が開始される。そして、又ワーク搬出入
領域Hに於ては、やはり後述のマニプレータにより製品
Wfが搬出された後、次の加工素材Wrが搬入されて位
置決め、固定が行われる。
【0036】次に、加工領域Sにおいて、第1ベース2
の側壁3a,3bの上には図2に示されるように、ガイ
ドレール43a,43bがX軸方向に延伸されて設けら
れている。そして、これらのガイドレール43a,43
bに案内されてX軸方向に摺動自在に設けられたりニヤ
ーガイド45a,45bを、下部に取り付けた門型のノ
ズルキャリヤ47がX軸方向に摺動自在に設けられてい
る。このノズルキャリヤ47の柱のうち側壁3b側の柱
の下部と側壁3bとの間には、図示されないサーボモー
タで駆動される送りねじセット49が設けられていて、
ノズルキャリヤ47をX軸方向に摺動駆動するようにな
っている。
の側壁3a,3bの上には図2に示されるように、ガイ
ドレール43a,43bがX軸方向に延伸されて設けら
れている。そして、これらのガイドレール43a,43
bに案内されてX軸方向に摺動自在に設けられたりニヤ
ーガイド45a,45bを、下部に取り付けた門型のノ
ズルキャリヤ47がX軸方向に摺動自在に設けられてい
る。このノズルキャリヤ47の柱のうち側壁3b側の柱
の下部と側壁3bとの間には、図示されないサーボモー
タで駆動される送りねじセット49が設けられていて、
ノズルキャリヤ47をX軸方向に摺動駆動するようにな
っている。
【0037】又、ノズルキャリヤ47の内部にも図示さ
れないサーボモータで駆動される図示されない送りねじ
セットが設けられていて、ノズルヘッド51は前後方向
、即ち図2における左右方向であるY軸方向に摺動自在
に保持されかつ駆動されるようになっている。ノズルヘ
ッド51の下端部にはノズル53が設けられていて、公
知の装置によりレーザービームがアシストガスと共に下
方の素材Wrに照射されるようになっている。
れないサーボモータで駆動される図示されない送りねじ
セットが設けられていて、ノズルヘッド51は前後方向
、即ち図2における左右方向であるY軸方向に摺動自在
に保持されかつ駆動されるようになっている。ノズルヘ
ッド51の下端部にはノズル53が設けられていて、公
知の装置によりレーザービームがアシストガスと共に下
方の素材Wrに照射されるようになっている。
【0038】上記構成により、加工領域Sにおいて上段
ガイドレール7a,7b上に固定された第1パレット1
1又は第2パレット15の上に位置決め固定された素材
Wrに対してノズル53は、ノズルヘッド51を介して
上記サーボモータによりX軸並びにY軸方向に移動され
て、図示されないNC装置に指令された任意の位置に移
行されるから、ノズル53からアシストガスと共にレー
ザービームを照射すれば素材Wrは上記NC装置に指令
された形状に熱溶断された所望の製品Wfが加工される
。
ガイドレール7a,7b上に固定された第1パレット1
1又は第2パレット15の上に位置決め固定された素材
Wrに対してノズル53は、ノズルヘッド51を介して
上記サーボモータによりX軸並びにY軸方向に移動され
て、図示されないNC装置に指令された任意の位置に移
行されるから、ノズル53からアシストガスと共にレー
ザービームを照射すれば素材Wrは上記NC装置に指令
された形状に熱溶断された所望の製品Wfが加工される
。
【0039】次に、第2ベース5の後方に図1に示され
るように、Y軸方向に延伸された支持ブロック55と5
7が設けられていて、それらの上部は第2ベース5上に
もオーバーハングしてブーム55a,57aとしてY軸
方向前方へ延伸されている。これらのブーム55a,5
7aを含む支持ブロック55,57上にはY軸方向に延
伸されたガイドレール59,61が設けられている。
るように、Y軸方向に延伸された支持ブロック55と5
7が設けられていて、それらの上部は第2ベース5上に
もオーバーハングしてブーム55a,57aとしてY軸
方向前方へ延伸されている。これらのブーム55a,5
7aを含む支持ブロック55,57上にはY軸方向に延
伸されたガイドレール59,61が設けられている。
【0040】下部にそれぞれリニャードガイド63,6
5を装着した支柱67,69が上記ガイドレール59,
61にそれぞれ案内されて、Y軸方向に摺動自在に設け
られている。これらの支柱67,69は太い中空の移動
軸71と共に門型キャリヤ73を形成している。
5を装着した支柱67,69が上記ガイドレール59,
61にそれぞれ案内されて、Y軸方向に摺動自在に設け
られている。これらの支柱67,69は太い中空の移動
軸71と共に門型キャリヤ73を形成している。
【0041】そして、支柱69の下部とブーム57aを
含む支持ブロック57との間に、図示されないサーボモ
ータによって駆動される送りねじセット75が設けられ
ていて、上記門型キャリヤ73はY軸方向に摺動駆動さ
れるようになっている。又摺動軸71は、支柱69上に
装着された揺動モータ77と減速歯車により揺動される
ようになっている。
含む支持ブロック57との間に、図示されないサーボモ
ータによって駆動される送りねじセット75が設けられ
ていて、上記門型キャリヤ73はY軸方向に摺動駆動さ
れるようになっている。又摺動軸71は、支柱69上に
装着された揺動モータ77と減速歯車により揺動される
ようになっている。
【0042】更に上記揺動軸71には、ヘッド79がX
軸方向に摺動自在に支持されていて、例えばサーボモー
タ81によって駆動される図示されないラックとピニオ
ンセットを介して摺動駆動されるようになっている。
軸方向に摺動自在に支持されていて、例えばサーボモー
タ81によって駆動される図示されないラックとピニオ
ンセットを介して摺動駆動されるようになっている。
【0043】又、ヘッド79には、揺動軸71に直角の
Z軸方向に送りねじ83が摺動自在に装着されている。 この送りねじ83は、例えばフェザーキーによって回転
が止められ、かつヘッド79に内蔵されていて図示され
ない送りナットと駆動モータによりZ軸方向に摺動駆動
されるようになっている。
Z軸方向に送りねじ83が摺動自在に装着されている。 この送りねじ83は、例えばフェザーキーによって回転
が止められ、かつヘッド79に内蔵されていて図示され
ない送りナットと駆動モータによりZ軸方向に摺動駆動
されるようになっている。
【0044】そして、送りねじ73の下端にはマニプレ
ータ85が装着されている。このマニプレータ85には
ボス部87が上記送りねじ73の下端に固定されていて
、更に上から平面的に見ると例えば4本のアーム89が
X型に放射状に延伸されている。そしてこのアーム89
の下面及びボス部87の下面には下方に向けて複数のバ
キュームパッド91が装着されている。なお前記支持ブ
ロック55からバキュームパッド91までの部品でワー
ク搬出入装置93が構成されることになる。
ータ85が装着されている。このマニプレータ85には
ボス部87が上記送りねじ73の下端に固定されていて
、更に上から平面的に見ると例えば4本のアーム89が
X型に放射状に延伸されている。そしてこのアーム89
の下面及びボス部87の下面には下方に向けて複数のバ
キュームパッド91が装着されている。なお前記支持ブ
ロック55からバキュームパッド91までの部品でワー
ク搬出入装置93が構成されることになる。
【0045】上記構成により、マニプレータ85は揺動
軸71、支柱69、送りねじセット75を介して図示さ
れないサーボモータによりY軸方向にNC制御されると
共に、揺動軸71、ヘッド79を介してサーボモータ8
1によりX軸方向にNC制御されるから平面的に見ると
X−Y軸平面に自由に位置決め移動が可能である。
軸71、支柱69、送りねじセット75を介して図示さ
れないサーボモータによりY軸方向にNC制御されると
共に、揺動軸71、ヘッド79を介してサーボモータ8
1によりX軸方向にNC制御されるから平面的に見ると
X−Y軸平面に自由に位置決め移動が可能である。
【0046】又、送りねじが図示されない駆動モータに
よりZ軸方向に降下されると、マニプレータ85は複数
のバキュームパット91を適宜に操作して、ワーク搬出
入領域Hに位置された第1パレット11又は第2パレッ
ト15上の製品Wf又はスクラップWsを吸着搬出する
ことが出来るし、又搬入された素材Wrを、パレット上
に位置決め固定してから離脱することも出来る。
よりZ軸方向に降下されると、マニプレータ85は複数
のバキュームパット91を適宜に操作して、ワーク搬出
入領域Hに位置された第1パレット11又は第2パレッ
ト15上の製品Wf又はスクラップWsを吸着搬出する
ことが出来るし、又搬入された素材Wrを、パレット上
に位置決め固定してから離脱することも出来る。
【0047】従って、第2ベース5の後方(図1におけ
る紙面の裏側)及び支持ブロック55,57の間に図示
されない製品貯蔵パレット又はスクラップ貯蔵パレット
を待期しておけば、ワーク搬出入領域H内で下段ガイド
レール9a,9bに支持された第1パレット11又は第
2パレット15上の製品Wf又はスクラップWsを、製
品貯蔵パレット又はスクラップ貯蔵パレットへ搬出させ
ることが出来る。
る紙面の裏側)及び支持ブロック55,57の間に図示
されない製品貯蔵パレット又はスクラップ貯蔵パレット
を待期しておけば、ワーク搬出入領域H内で下段ガイド
レール9a,9bに支持された第1パレット11又は第
2パレット15上の製品Wf又はスクラップWsを、製
品貯蔵パレット又はスクラップ貯蔵パレットへ搬出させ
ることが出来る。
【0048】又、第2ベース5の後方に素材Wrが立て
かけられた素材貯蔵パレットを待機させておけば、先ず
揺動モータ77を回転させてマニプレータ85の向きが
後方の素材面に合うように揺動させてから、門型キャリ
ヤ73をY軸後方へ移動させれば、立てかけられている
素材Wrの一枚を吸着することが出来る。
かけられた素材貯蔵パレットを待機させておけば、先ず
揺動モータ77を回転させてマニプレータ85の向きが
後方の素材面に合うように揺動させてから、門型キャリ
ヤ73をY軸後方へ移動させれば、立てかけられている
素材Wrの一枚を吸着することが出来る。
【0049】そこで、又門型キャリヤ73をY軸前方へ
捩すと共に揺動軸71もマニプレータ85が下方へ向く
ように回動させ、更に送りねじ83を下降させれば、バ
キュームパット91に吸着された素材Wrは、ワーク搬
出入領域にある第1パレット11又は第2パレット15
上に搬入されて位置決め固定される。そしてバキューム
パット91を非作動にしてマニプレータ85を引き上げ
れば、前述のようにギャードモータ31を回転させて第
1パレット11と第2パレット15を加工領域Sとワー
ク搬出入領域Hとの間で入れ換えることが出来る。
捩すと共に揺動軸71もマニプレータ85が下方へ向く
ように回動させ、更に送りねじ83を下降させれば、バ
キュームパット91に吸着された素材Wrは、ワーク搬
出入領域にある第1パレット11又は第2パレット15
上に搬入されて位置決め固定される。そしてバキューム
パット91を非作動にしてマニプレータ85を引き上げ
れば、前述のようにギャードモータ31を回転させて第
1パレット11と第2パレット15を加工領域Sとワー
ク搬出入領域Hとの間で入れ換えることが出来る。
【0050】上述のように、加工領域Sに於て素材Wr
が熱溶断されている間に、ワーク搬出入領域Hに於ては
製品Wf及びスクラップWsの搬出と素材Wrの搬入が
行われ、更に位置決め固定が行われるのでレーザ加工機
1のサイクルタイムが短縮され、作業能率が向上される
と共に稼動率の向上を図ると言う効果がある。
が熱溶断されている間に、ワーク搬出入領域Hに於ては
製品Wf及びスクラップWsの搬出と素材Wrの搬入が
行われ、更に位置決め固定が行われるのでレーザ加工機
1のサイクルタイムが短縮され、作業能率が向上される
と共に稼動率の向上を図ると言う効果がある。
【0051】なお、この発明は、前述の実施例に限定さ
れるものではなく、適宜な変更を行うことによりそれ以
外の態様でも実施しうるものである。本実施例では、熱
溶断装置としてレーザ加工機1を例にとって説明したが
、その他のプラズマ機などの熱溶断装置にも対応可能で
ある。
れるものではなく、適宜な変更を行うことによりそれ以
外の態様でも実施しうるものである。本実施例では、熱
溶断装置としてレーザ加工機1を例にとって説明したが
、その他のプラズマ機などの熱溶断装置にも対応可能で
ある。
【0052】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明により理解さ
れるように、加工領域に於て、上段ガイドレール上に載
った1台のパレット上の素材が熱溶断加工されている間
に、ワーク搬出入領域に於て、下段ガイドレール上に沿
った他の1台のパレット上の製品及びスクラップがワー
ク搬出入装置により搬出されると共に、次に加工される
素材が搬入されてパレット上で位置決め固定される。
れるように、加工領域に於て、上段ガイドレール上に載
った1台のパレット上の素材が熱溶断加工されている間
に、ワーク搬出入領域に於て、下段ガイドレール上に沿
った他の1台のパレット上の製品及びスクラップがワー
ク搬出入装置により搬出されると共に、次に加工される
素材が搬入されてパレット上で位置決め固定される。
【0053】次に、パレット上下動装置により、前記そ
れぞれのパレットが上段から下段のガイドレール及び下
段から上段のガイドレールに入れ換えられてから、上段
ガイドレールに載せられて素材をのせたパレットはワー
ク搬出入領域から加工領域へ、又、下段ガイドレールに
載せられて製品とスクラップをのせたパレットは加工領
域からワーク搬出入領域へ移動される。
れぞれのパレットが上段から下段のガイドレール及び下
段から上段のガイドレールに入れ換えられてから、上段
ガイドレールに載せられて素材をのせたパレットはワー
ク搬出入領域から加工領域へ、又、下段ガイドレールに
載せられて製品とスクラップをのせたパレットは加工領
域からワーク搬出入領域へ移動される。
【0054】これらの動作が繰返されるので、熱溶断装
置としてのサイクルタイムが短縮されて作業能率が向上
すると共に稼動率の向上を図ると言う効果がある。
置としてのサイクルタイムが短縮されて作業能率が向上
すると共に稼動率の向上を図ると言う効果がある。
【図1】この発明の実施例である正面図で、図2のI−
I線による断面説明図である。
I線による断面説明図である。
【図2】図1におけるII−II線による断面説明図で
ある。
ある。
【図3】図1におけるIII −III 線による部分
断面説明図である。
断面説明図である。
【図4】パレットとチェーンの係合離脱を説明する部分
立体図である。
立体図である。
1 レーザ加工装置(熱溶断装置)
7b 上段ガイドレール
9b 下段ガイドレール
11 第1パレット
15 第2パレット
27,29 エアーシリンダ(パレット上下動装置)
93 ワーク搬出入装置 H ワーク搬出入領域 S 加工領域 Wr 素材(未加工のワーク) Wf 製品(加工されたワーク)
93 ワーク搬出入装置 H ワーク搬出入領域 S 加工領域 Wr 素材(未加工のワーク) Wf 製品(加工されたワーク)
Claims (2)
- 【請求項1】 熱溶断装置による加工領域とワークの
搬出入を行なうワーク搬出入領域とに亘って設けたガイ
ドレールを少なくとも上下2段に設け、熱溶断加工され
るワークを支承したパレットを、前記ガイドレールに沿
って前記加工領域とワーク搬出入領域との間を移動自在
に設け、前記加工領域およびワーク搬出入領域に、前記
パレットを上下のガイドレールに入れ換えするためのパ
レット上下動装置をそれぞれ設けてなることを特徴とす
る熱溶断装置。 - 【請求項2】 前記ワーク搬出入領域に、パレットに
対してワークの搬出入を行なうワーク搬出入装置を設け
てなることを特徴とする請求項1記載の熱溶断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08023191A JP3313736B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 熱溶断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08023191A JP3313736B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 熱溶断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313465A true JPH04313465A (ja) | 1992-11-05 |
| JP3313736B2 JP3313736B2 (ja) | 2002-08-12 |
Family
ID=13712577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08023191A Expired - Fee Related JP3313736B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 熱溶断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3313736B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102861966A (zh) * | 2012-09-14 | 2013-01-09 | 湖北弘毅建筑装饰工程有限公司 | 一种用于在线钢板切割的二维可调火焰切割设备 |
| EP3296059B1 (de) | 2016-09-20 | 2019-08-07 | Trumpf Werkzeugmaschinen GmbH + Co. KG | Palettenwechsler und verfahren zum bearbeiten eines auf einer verfahrbaren palette angeordneten plattenförmigen materials |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP08023191A patent/JP3313736B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102861966A (zh) * | 2012-09-14 | 2013-01-09 | 湖北弘毅建筑装饰工程有限公司 | 一种用于在线钢板切割的二维可调火焰切割设备 |
| EP3296059B1 (de) | 2016-09-20 | 2019-08-07 | Trumpf Werkzeugmaschinen GmbH + Co. KG | Palettenwechsler und verfahren zum bearbeiten eines auf einer verfahrbaren palette angeordneten plattenförmigen materials |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3313736B2 (ja) | 2002-08-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090531 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |