JPH06292965A - 切断機用加工テーブル - Google Patents
切断機用加工テーブルInfo
- Publication number
- JPH06292965A JPH06292965A JP8437493A JP8437493A JPH06292965A JP H06292965 A JPH06292965 A JP H06292965A JP 8437493 A JP8437493 A JP 8437493A JP 8437493 A JP8437493 A JP 8437493A JP H06292965 A JPH06292965 A JP H06292965A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- cutting machine
- working table
- processing table
- axis direction
- Prior art date
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- Pending
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- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワークが重量物であっても、あるいは大サイ
ズであっても、ワークの搬入、搬出を容易に行ない得る
ようにした切断機用加工テーブルを提供することにあ
る。 【構成】 切断機1で切断されるワークWを載置する切
断機用加工テーブルであって、立設された本体フレーム
3内に、ワークWを一方から搬入せしめると共に同方向
へ搬出せしめるべく、前後方向へ走行移動自在なコンベ
アからなる加工テーブル49を設けてなることを特徴と
する。
ズであっても、ワークの搬入、搬出を容易に行ない得る
ようにした切断機用加工テーブルを提供することにあ
る。 【構成】 切断機1で切断されるワークWを載置する切
断機用加工テーブルであって、立設された本体フレーム
3内に、ワークWを一方から搬入せしめると共に同方向
へ搬出せしめるべく、前後方向へ走行移動自在なコンベ
アからなる加工テーブル49を設けてなることを特徴と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばプラズマ切断
機などの切断機でワーを切断する際に用いられる切断機
用加工テーブルに関する。
機などの切断機でワーを切断する際に用いられる切断機
用加工テーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばプラズマ切断機としては立
体された本体フレームにX軸方向へ移動自在な門型フレ
ームを設けると共にこの門型フレームに切断トーチを備
えたY軸方向へ移動自在な加工ヘッドが設けられてい
る。また、前記本体フレーム上にワークを積載する加工
テーブルが固定して設けられている。
体された本体フレームにX軸方向へ移動自在な門型フレ
ームを設けると共にこの門型フレームに切断トーチを備
えたY軸方向へ移動自在な加工ヘッドが設けられてい
る。また、前記本体フレーム上にワークを積載する加工
テーブルが固定して設けられている。
【0003】上記構成により、加工テーブル上にワーク
を積載した後に、門型フレームをX軸方向へ移動せしめ
ると共に加工ヘッドをY軸方向へ移動せしめることによ
り、切断トーチでワークWに所望の切断加工が行なわれ
るものである。
を積載した後に、門型フレームをX軸方向へ移動せしめ
ると共に加工ヘッドをY軸方向へ移動せしめることによ
り、切断トーチでワークWに所望の切断加工が行なわれ
るものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のプラズマ切断機においては、本体フレーム上に加工
テーブルが固定して設けられているので、ワークが重量
物の場合、ワークの取扱いが作業者では困難で、クレー
ン、フォークリフトなどの搬送機器を使用して、加工テ
ーブルへの積載又はワークの搬出を行なっている。その
ために、切断トーチと搬送機器との干渉を見ながら作業
をしなければならず、ワークの搬入、搬出に困難性があ
った。
来のプラズマ切断機においては、本体フレーム上に加工
テーブルが固定して設けられているので、ワークが重量
物の場合、ワークの取扱いが作業者では困難で、クレー
ン、フォークリフトなどの搬送機器を使用して、加工テ
ーブルへの積載又はワークの搬出を行なっている。その
ために、切断トーチと搬送機器との干渉を見ながら作業
をしなければならず、ワークの搬入、搬出に困難性があ
った。
【0005】また、大サイズのワークが加工テーブル上
で切断され、切断物を取出すとき、加工テーブルの周囲
から取出すことが困難な場合には、作業者が加工テーブ
ル上に登って作業しなければならないことがあり、危険
性があった。
で切断され、切断物を取出すとき、加工テーブルの周囲
から取出すことが困難な場合には、作業者が加工テーブ
ル上に登って作業しなければならないことがあり、危険
性があった。
【0006】この発明の目的は、上記問題点を改善する
ために、ワークが重量物であっても、あるいは大サイズ
であっても、ワークの搬入、搬出を容易に行ない得るよ
うにした切断機用加工テーブルを提供することにある。
ために、ワークが重量物であっても、あるいは大サイズ
であっても、ワークの搬入、搬出を容易に行ない得るよ
うにした切断機用加工テーブルを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、切断機で切断されるワークを載置する
切断機用加工テーブルであって、立設された本体フレー
ム内に、ワークを一方から搬入せしめると共に同方向へ
搬出せしめるべく、前後方向へ走行移動自在なコンベア
からなる加工テーブルを設けてなることを特徴とするも
のである。
に、この発明は、切断機で切断されるワークを載置する
切断機用加工テーブルであって、立設された本体フレー
ム内に、ワークを一方から搬入せしめると共に同方向へ
搬出せしめるべく、前後方向へ走行移動自在なコンベア
からなる加工テーブルを設けてなることを特徴とするも
のである。
【0008】
【作用】この発明の切断機用加工テーブルを採用するこ
とにより、立設された本体フレーム内には前後方向へ走
行移動自在なコンベアからなる加工テーブルが設けられ
ているので、加工テーブルの一方からワークが加工テー
ブル上に搬入された後、所望の切断加工が行なわれる。
切断加工が終了すると、加工テーブルが同方向へ走行移
動されてワークが同方向へ搬出される。
とにより、立設された本体フレーム内には前後方向へ走
行移動自在なコンベアからなる加工テーブルが設けられ
ているので、加工テーブルの一方からワークが加工テー
ブル上に搬入された後、所望の切断加工が行なわれる。
切断加工が終了すると、加工テーブルが同方向へ走行移
動されてワークが同方向へ搬出される。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0010】図1および図2を参照するに、切断機とし
ての例えばプラズマ切断機1は立設された本体フレーム
3を備えており、この本体フレーム3は立設された複数
の支柱5と、この支柱5を支持しているY軸方向へ延伸
した複数の補強フレーム7と、前記支柱5の上部に設け
られX軸方向へ延伸した複数の上部フレーム9とで構成
されている。
ての例えばプラズマ切断機1は立設された本体フレーム
3を備えており、この本体フレーム3は立設された複数
の支柱5と、この支柱5を支持しているY軸方向へ延伸
した複数の補強フレーム7と、前記支柱5の上部に設け
られX軸方向へ延伸した複数の上部フレーム9とで構成
されている。
【0011】この上部フレーム9上にはX軸方向へ延伸
したX軸レール11が敷設されており、このX軸ガイド
レール11に複数のガイド部材13を介して門型フレー
ム15がX軸方向へ移動可能に設けられている。
したX軸レール11が敷設されており、このX軸ガイド
レール11に複数のガイド部材13を介して門型フレー
ム15がX軸方向へ移動可能に設けられている。
【0012】上記構成により、例えば図示省略の駆動モ
ータを駆動せしめると、ボールねじ、ナット部材などに
より門型フレーム15がガイド部材13を介してX軸ガ
イドレール11に案内されてX軸方向へ移動されること
になる。
ータを駆動せしめると、ボールねじ、ナット部材などに
より門型フレーム15がガイド部材13を介してX軸ガ
イドレール11に案内されてX軸方向へ移動されること
になる。
【0013】前記門型フレーム15上にはY軸方向へ延
伸したY軸ガイドレール17が敷設されており、このY
軸ガイドレール17にガイド部材19を介して支持部材
21がY軸方向へ移動可能に設けられている。この支持
部材21の前側(図1において右側)には切断トーチ2
3がブラケット25を介して備えられている。
伸したY軸ガイドレール17が敷設されており、このY
軸ガイドレール17にガイド部材19を介して支持部材
21がY軸方向へ移動可能に設けられている。この支持
部材21の前側(図1において右側)には切断トーチ2
3がブラケット25を介して備えられている。
【0014】上記構成により、例えば図示省略の駆動モ
ータを駆動せしめると、ボールねじ、ナット部材などを
介して支持部材21がガイド部材19を介してY軸ガイ
ドレール17に案内されてY軸方向へ移動されることに
なる。
ータを駆動せしめると、ボールねじ、ナット部材などを
介して支持部材21がガイド部材19を介してY軸ガイ
ドレール17に案内されてY軸方向へ移動されることに
なる。
【0015】したがって、門型フレーム15をX軸方向
へ移動せしめると共に支持部材21をY軸方向へ移動せ
しめることによって、切断トーチ23がX軸、Y軸方向
へ移動されることとなる。
へ移動せしめると共に支持部材21をY軸方向へ移動せ
しめることによって、切断トーチ23がX軸、Y軸方向
へ移動されることとなる。
【0016】前記各上部フレーム9の内側にはブラケッ
ト27が一体的に取付けられており、このブラケット2
7間にはY軸方向へ延伸した回転自在な回転軸29F,
29Bが支承されている。
ト27が一体的に取付けられており、このブラケット2
7間にはY軸方向へ延伸した回転自在な回転軸29F,
29Bが支承されている。
【0017】この回転軸29F,29Bの両側には駆動
スプロケット31R,31L,従動スプロケット33
R,33Lが嵌合されていると共に、駆動スプロケット
31R,31Lと従動スプロケット33R,33Lとに
はそれぞれチェン35L,35Rが巻回されている。ま
た、前記回転軸29Fの一端側には従動プーリ37が嵌
合されている。
スプロケット31R,31L,従動スプロケット33
R,33Lが嵌合されていると共に、駆動スプロケット
31R,31Lと従動スプロケット33R,33Lとに
はそれぞれチェン35L,35Rが巻回されている。ま
た、前記回転軸29Fの一端側には従動プーリ37が嵌
合されている。
【0018】一方、図1において左側の支柱5にはブラ
ケット39が取付けられており、このブラケット39に
は駆動モータ41が設けられている。この駆動モータ4
1の出力軸には駆動プーリ43が嵌合されており、この
駆動プーリ43と従動プーリ37とにはベルト45が巻
回されている。
ケット39が取付けられており、このブラケット39に
は駆動モータ41が設けられている。この駆動モータ4
1の出力軸には駆動プーリ43が嵌合されており、この
駆動プーリ43と従動プーリ37とにはベルト45が巻
回されている。
【0019】また、前記チェン35L,35Rには適宜
な間隔でワークWを載置し搬入、搬出せしめるための針
状物47が植設されて加工テーブルとしてのコンベアテ
ーブル49が構成されている。
な間隔でワークWを載置し搬入、搬出せしめるための針
状物47が植設されて加工テーブルとしてのコンベアテ
ーブル49が構成されている。
【0020】上記構成により、駆動モータ41を駆動せ
しめると駆動プーリ43,ベルト45,従動プーリ37
を介して回転軸29Fが回転される。この回転軸29F
の回転により駆動スプロケット31R,31Lが回転さ
れることにより、チェン35R,35Lが反時計方向廻
り、あるいは時計方向廻りに走行回転されることにな
る。
しめると駆動プーリ43,ベルト45,従動プーリ37
を介して回転軸29Fが回転される。この回転軸29F
の回転により駆動スプロケット31R,31Lが回転さ
れることにより、チェン35R,35Lが反時計方向廻
り、あるいは時計方向廻りに走行回転されることにな
る。
【0021】前記フレーム本体3の後側(図1において
右側の支柱5の右側)にはワークWを仮置きする補助テ
ーブル51が設けられていると共に、切断後コンベアテ
ーブル49から排出される製品Gを収納する製品受け箱
53が設けられている。
右側の支柱5の右側)にはワークWを仮置きする補助テ
ーブル51が設けられていると共に、切断後コンベアテ
ーブル49から排出される製品Gを収納する製品受け箱
53が設けられている。
【0022】上記構成により、補助テーブル51上に例
えばクレーン、フォークリフトなどで重量が重いワーク
Wが積載される。そして補助テーブル51を作動させて
ワークWをコンベアテーブル49の複数の針状物47上
に移載されると、駆動モータ41を正転させるとコンベ
アテーブル49が図1において左方向へ走行移動してワ
ークWがコンベアテーブル49上に位置決めされる。次
いで、切断トーチ23をX軸、Y軸方向へ移動せしめる
ことによって、ワークWに所望の切断加工が行なわれ
る。
えばクレーン、フォークリフトなどで重量が重いワーク
Wが積載される。そして補助テーブル51を作動させて
ワークWをコンベアテーブル49の複数の針状物47上
に移載されると、駆動モータ41を正転させるとコンベ
アテーブル49が図1において左方向へ走行移動してワ
ークWがコンベアテーブル49上に位置決めされる。次
いで、切断トーチ23をX軸、Y軸方向へ移動せしめる
ことによって、ワークWに所望の切断加工が行なわれ
る。
【0023】切断加工が終了した後、駆動モータ41を
逆転せしめると、コンベアテーブル49が図1において
右方向へ走行移動し、ワークWは補助テーブル51に戻
され、その際ワークWから製品Gが落下して製品受け箱
53に収納されることになる。
逆転せしめると、コンベアテーブル49が図1において
右方向へ走行移動し、ワークWは補助テーブル51に戻
され、その際ワークWから製品Gが落下して製品受け箱
53に収納されることになる。
【0024】このように、加工テーブルとしてのコンベ
アテーブル49を前後方向へ走行移動させることによっ
て、ワークWを一方から搬入させると共に同方向へ搬出
させるようにしたから、ワークWが重量物であっても、
あるいは大サイズであっても容易に搬入、搬出を行なう
ことができる。
アテーブル49を前後方向へ走行移動させることによっ
て、ワークWを一方から搬入させると共に同方向へ搬出
させるようにしたから、ワークWが重量物であっても、
あるいは大サイズであっても容易に搬入、搬出を行なう
ことができる。
【0025】なお、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜な変更を行なうことによって、そ
の他の態様で実施し得るものである。本実施例では、切
断機としてプラズマ切断機を例にとって説明したが、レ
ーザ加工機などでも構わないものである。
されることなく、適宜な変更を行なうことによって、そ
の他の態様で実施し得るものである。本実施例では、切
断機としてプラズマ切断機を例にとって説明したが、レ
ーザ加工機などでも構わないものである。
【0026】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、この発明によれば、特許請求の範囲にされて
いるとおりの構成であるから、ワークWが重量物であっ
ても、あるいは大サイズであっても容易に搬入、搬出を
行なうことができる。
るように、この発明によれば、特許請求の範囲にされて
いるとおりの構成であるから、ワークWが重量物であっ
ても、あるいは大サイズであっても容易に搬入、搬出を
行なうことができる。
【図1】この発明を実施する一実施例のプラズマ切断機
の側面図である。
の側面図である。
【図2】図1におけるII−II線に沿った断面図である。
1 プラズマ切断機(切断機) 3 本体フレーム 15 門型フレーム 21 支持部材 23 切断トーチ 49 コンベアテーブル(加工テーブル) 51 補助テーブル 53 製品受け箱
Claims (1)
- 【請求項1】 切断機で切断されるワークを載置する切
断機用加工テーブルであって、立設された本体フレーム
内に、ワークを一方から搬入せしめると共に同方向へ搬
出せしめるべく、前後方向へ走行移動自在なコンベアか
らなる加工テーブルを設けてなることを特徴とする切断
機用加工テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8437493A JPH06292965A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 切断機用加工テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8437493A JPH06292965A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 切断機用加工テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06292965A true JPH06292965A (ja) | 1994-10-21 |
Family
ID=13828767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8437493A Pending JPH06292965A (ja) | 1993-04-12 | 1993-04-12 | 切断機用加工テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06292965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101270967B1 (ko) * | 2010-06-24 | 2013-06-11 | 삼성중공업 주식회사 | 이동식 절단정반 |
-
1993
- 1993-04-12 JP JP8437493A patent/JPH06292965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101270967B1 (ko) * | 2010-06-24 | 2013-06-11 | 삼성중공업 주식회사 | 이동식 절단정반 |
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