JPH04313504A - 回転棚装置 - Google Patents
回転棚装置Info
- Publication number
- JPH04313504A JPH04313504A JP7660791A JP7660791A JPH04313504A JP H04313504 A JPH04313504 A JP H04313504A JP 7660791 A JP7660791 A JP 7660791A JP 7660791 A JP7660791 A JP 7660791A JP H04313504 A JPH04313504 A JP H04313504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive device
- detecting
- cargo containing
- control device
- providing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々な物品を収納して
保管し、必要に応じて取り出すように構成した回転棚装
置に関するものである。
保管し、必要に応じて取り出すように構成した回転棚装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の回転棚装置としては、た
とえば実公昭45−194号公報に見られるように、書
架群の移動経路を、平行部を左右とした横方向への長円
経路に形成したり、平行部を前後とした上下方向への長
円経路に形成したものが提供されている。
とえば実公昭45−194号公報に見られるように、書
架群の移動経路を、平行部を左右とした横方向への長円
経路に形成したり、平行部を前後とした上下方向への長
円経路に形成したものが提供されている。
【0003】そして、たとえば特開昭64−28107
号公報に見られるように、上下方向に長円の垂直循環経
路の平行部に対向して物品出し入れ口を形成するととも
に、この物品出し入れ口のすぐそばに、物品出し入れ口
を通して外部より手などが侵入してきたことを検出する
光電スイッチを設け、この光電スイッチの検出動により
モーター、すなわちトレー群の回転を停止させる構成が
提供されている。
号公報に見られるように、上下方向に長円の垂直循環経
路の平行部に対向して物品出し入れ口を形成するととも
に、この物品出し入れ口のすぐそばに、物品出し入れ口
を通して外部より手などが侵入してきたことを検出する
光電スイッチを設け、この光電スイッチの検出動により
モーター、すなわちトレー群の回転を停止させる構成が
提供されている。
【0004】さらに、物品出し入れ口の光電スイッチの
みでは不十分だとして、トレーからの物品のはみ出しを
検出する光電スイッチや、作業者が物品出し入れ口のす
ぐそばにいることを検出するマットスイッチを設けた安
全対策が考えられている。
みでは不十分だとして、トレーからの物品のはみ出しを
検出する光電スイッチや、作業者が物品出し入れ口のす
ぐそばにいることを検出するマットスイッチを設けた安
全対策が考えられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし回転棚装置では
、その反転部においてトレーは高速で回転するものであ
り、トレーの回転を止めようとしても、高速から停止す
るまでにトレーはかなり移動してしまう。したがって上
記の従来形式のように、トレーのすぐそばに設けた光電
スイッチにより線で手などを検出している場合には、物
品出し入れ口を通して侵入してきた手などを検出してか
らトレー群を止めるまでに、前述したように移動してい
るトレーに手などが接触することになり、以て事故が発
生する恐れがある。
、その反転部においてトレーは高速で回転するものであ
り、トレーの回転を止めようとしても、高速から停止す
るまでにトレーはかなり移動してしまう。したがって上
記の従来形式のように、トレーのすぐそばに設けた光電
スイッチにより線で手などを検出している場合には、物
品出し入れ口を通して侵入してきた手などを検出してか
らトレー群を止めるまでに、前述したように移動してい
るトレーに手などが接触することになり、以て事故が発
生する恐れがある。
【0006】本発明の目的とするところは、物品の収納
を行う荷収納体群が回転している状態で作業者が接近し
てきたときに、この荷収納体群棚をより確実により早く
停止し得る回転棚装置を提供する点にある。
を行う荷収納体群が回転している状態で作業者が接近し
てきたときに、この荷収納体群棚をより確実により早く
停止し得る回転棚装置を提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明の回転棚装置は、機枠と、この機枠側に案内されて
循環経路上で移動自在な複数の荷収納体と、これら荷収
納体に連動した駆動装置とを有し、前記循環経路の一部
に対向して入出庫口を形成するとともに、この入出庫口
の外方を検出範囲とした超音波検出装置を設け、この超
音波検出装置の検出動により前記駆動装置を停止させる
制御装置を設けている。
発明の回転棚装置は、機枠と、この機枠側に案内されて
循環経路上で移動自在な複数の荷収納体と、これら荷収
納体に連動した駆動装置とを有し、前記循環経路の一部
に対向して入出庫口を形成するとともに、この入出庫口
の外方を検出範囲とした超音波検出装置を設け、この超
音波検出装置の検出動により前記駆動装置を停止させる
制御装置を設けている。
【0008】
【作用】かかる本発明の構成によると、作業者が入出庫
口に近づこうとしたとき、超音波検出装置による広くて
立体的な検出範囲に入ることになって、この作業者を超
音波検出装置が素早く、かつ確実に検出し、それに基づ
いて制御装置を介して駆動装置を停止させ得る。
口に近づこうとしたとき、超音波検出装置による広くて
立体的な検出範囲に入ることになって、この作業者を超
音波検出装置が素早く、かつ確実に検出し、それに基づ
いて制御装置を介して駆動装置を停止させ得る。
【0009】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。1は左右一対の機枠で、その内面側にはレール2
などが配設される。これらレール2に支持案内されて水
平状の循環経路3上で移動自在な複数の荷収納体4が設
けられる。そして機枠1の内面側の部分には、たとえば
チエン形式の駆動装置5が設けられ、荷収納体4群は列
車状に移動される。前記循環経路3は平行部3A,3B
を上下とし、かつ両端に反転部3C,3Dを有する。
する。1は左右一対の機枠で、その内面側にはレール2
などが配設される。これらレール2に支持案内されて水
平状の循環経路3上で移動自在な複数の荷収納体4が設
けられる。そして機枠1の内面側の部分には、たとえば
チエン形式の駆動装置5が設けられ、荷収納体4群は列
車状に移動される。前記循環経路3は平行部3A,3B
を上下とし、かつ両端に反転部3C,3Dを有する。
【0010】前記荷収納体4は、その前面が開放した矩
形箱状であり、前記駆動装置5によって、どの部3A〜
3Dにおいても前面開放の姿勢を維持して循環経路3上
で移動される。この荷収納体4内は、縦仕切板6により
左右方向に複数の収納部7を形成して長尺物品8を収納
自在であり、あるいは横仕切板9により上下方向に複数
の収納部10を形成して箱状物品11を収納自在となる
。
形箱状であり、前記駆動装置5によって、どの部3A〜
3Dにおいても前面開放の姿勢を維持して循環経路3上
で移動される。この荷収納体4内は、縦仕切板6により
左右方向に複数の収納部7を形成して長尺物品8を収納
自在であり、あるいは横仕切板9により上下方向に複数
の収納部10を形成して箱状物品11を収納自在となる
。
【0011】上記構成物は囲壁体15内に設置され、こ
の囲壁体15は左右一対の側壁15A,15Bや前壁1
5Cや後壁15Dなどにより箱状に形成される。そして
前端反転部4Cに対向する前壁15Cに入出庫口16を
形成して、この入出庫口16の前方を入出庫場17とし
ている。そして入出庫場17に、目的とする荷収納体4
を入出庫口16に対向させたりするための制御装置18
が設けられ、この制御装置18は制御部19と操作部2
0とからなる。
の囲壁体15は左右一対の側壁15A,15Bや前壁1
5Cや後壁15Dなどにより箱状に形成される。そして
前端反転部4Cに対向する前壁15Cに入出庫口16を
形成して、この入出庫口16の前方を入出庫場17とし
ている。そして入出庫場17に、目的とする荷収納体4
を入出庫口16に対向させたりするための制御装置18
が設けられ、この制御装置18は制御部19と操作部2
0とからなる。
【0012】前記前壁15Cの内面側には、荷収納体4
からのはみ出しや入出庫口16を通しての外部からの侵
入を検出する光電子スイッチ22が配設され、その検出
動により前記制御装置18を介して駆動装置5を停止す
べく構成している。さらに前壁15Cの外面側で入出庫
口16の上部両側には、この入出庫口16の外方を検出
範囲23とした超音波検出装置24が設けられ、その検
出動により前記制御装置18を介して駆動装置5を停止
すべく構成している。
からのはみ出しや入出庫口16を通しての外部からの侵
入を検出する光電子スイッチ22が配設され、その検出
動により前記制御装置18を介して駆動装置5を停止す
べく構成している。さらに前壁15Cの外面側で入出庫
口16の上部両側には、この入出庫口16の外方を検出
範囲23とした超音波検出装置24が設けられ、その検
出動により前記制御装置18を介して駆動装置5を停止
すべく構成している。
【0013】これら超音波検出装置24からの超音波2
5の発振方向は、斜め下方前方でかつ斜め下方内方に設
定してあり、これにより入出庫口16の前方に広くて立
体的な検出範囲23が形成される。なお前壁15Cにお
ける入出庫口16の上方には、入出庫を荷収納体4のど
の位置に対して行うかを表示する表示部(ランプなど)
26が設けられる。
5の発振方向は、斜め下方前方でかつ斜め下方内方に設
定してあり、これにより入出庫口16の前方に広くて立
体的な検出範囲23が形成される。なお前壁15Cにお
ける入出庫口16の上方には、入出庫を荷収納体4のど
の位置に対して行うかを表示する表示部(ランプなど)
26が設けられる。
【0014】上記の実施例においては、入出庫場17の
作業者が操作部20を操作することで、駆動装置5を作
動して荷収納体4群を循環経路3上で移動させ、目的と
する荷収納体4を入出庫口16に対向して停止し得る。 その際に、荷収納体4のどの位置に対して入出庫を行う
かが表示部26に表示される。それに基づいて作業者が
、目的とする収納部7,10内の物品8,11を取り出
し、または入出庫場17にある物品8,11を目的とす
る収納部7,10内に入れる。前述した荷収納体4群の
移動は、常に一方向であってもよいし、最短時間となる
ように正逆に移動させてもよい。
作業者が操作部20を操作することで、駆動装置5を作
動して荷収納体4群を循環経路3上で移動させ、目的と
する荷収納体4を入出庫口16に対向して停止し得る。 その際に、荷収納体4のどの位置に対して入出庫を行う
かが表示部26に表示される。それに基づいて作業者が
、目的とする収納部7,10内の物品8,11を取り出
し、または入出庫場17にある物品8,11を目的とす
る収納部7,10内に入れる。前述した荷収納体4群の
移動は、常に一方向であってもよいし、最短時間となる
ように正逆に移動させてもよい。
【0015】前述したように荷収納体4群を循環経路3
上で移動させた運転時において、作業者が入出庫口16
に近づこうとしたとき、広くて立体的な検出範囲23に
入ることになって、この作業者は超音波検出装置24に
より素早く、かつ確実に検出される。そして検出動に基
づいて制御装置18を介して駆動装置5を停止させ、以
て作業者の手が入出庫口16に入る前に荷収納体4群を
停止し得る。
上で移動させた運転時において、作業者が入出庫口16
に近づこうとしたとき、広くて立体的な検出範囲23に
入ることになって、この作業者は超音波検出装置24に
より素早く、かつ確実に検出される。そして検出動に基
づいて制御装置18を介して駆動装置5を停止させ、以
て作業者の手が入出庫口16に入る前に荷収納体4群を
停止し得る。
【0016】なお荷収納体4からの物品8,11のはみ
出しや、入出庫口16を通しての外部から他物が侵入し
てきたとき、これらは光電子スイッチ22により検出さ
れ、その検出動により前記制御装置18を介して駆動装
置5が停止される。
出しや、入出庫口16を通しての外部から他物が侵入し
てきたとき、これらは光電子スイッチ22により検出さ
れ、その検出動により前記制御装置18を介して駆動装
置5が停止される。
【0017】上記実施例では反転部4C,4Dを半円状
に形成したが、これはコーナ部が円弧状で垂直方向の反
転部とし、全体として側面視で長方形状の循環経路であ
ってもよい。さらに上記実施例では循環経路3を、平行
部を上下とした横方向への長円状に形成しているが、こ
れは平行部を左右とした横方向への長円状に形成したり
、平行部を前後とした上下方向への長円状に形成したも
のでもよい。
に形成したが、これはコーナ部が円弧状で垂直方向の反
転部とし、全体として側面視で長方形状の循環経路であ
ってもよい。さらに上記実施例では循環経路3を、平行
部を上下とした横方向への長円状に形成しているが、こ
れは平行部を左右とした横方向への長円状に形成したり
、平行部を前後とした上下方向への長円状に形成したも
のでもよい。
【0018】上記実施例では反転部4C,4Dに対向し
て入出庫口16を形成しており、これによると、高速で
回転する荷収納体4に手が接触することを防止し得るが
、これは平行部に入出庫口を形成した形式などでもよい
。
て入出庫口16を形成しており、これによると、高速で
回転する荷収納体4に手が接触することを防止し得るが
、これは平行部に入出庫口を形成した形式などでもよい
。
【0019】
【発明の効果】上記構成の本発明によると、作業者が入
出庫口に近づこうとしたとき、超音波検出装置による広
くて立体的な検出範囲に入ることになって、この作業者
を超音波検出装置が素早く、かつ確実に検出することが
でき、それに基づいて制御装置を介して駆動装置を停止
できる。したがって、作業者の手などが入出庫口に入る
前に荷収納体群を停止することができ、事故の発生を皆
無にできる。
出庫口に近づこうとしたとき、超音波検出装置による広
くて立体的な検出範囲に入ることになって、この作業者
を超音波検出装置が素早く、かつ確実に検出することが
でき、それに基づいて制御装置を介して駆動装置を停止
できる。したがって、作業者の手などが入出庫口に入る
前に荷収納体群を停止することができ、事故の発生を皆
無にできる。
【図1】本発明の一実施例を示し、回転棚装置の斜視図
である。
である。
【図2】同回転棚装置の正面図である。
【図3】同入出庫部の概略側面図である。
【図4】同入出庫部の概略平面図である。
1 機枠
3 循環経路
4 荷収納体
5 駆動装置
7 収納部
10 収納部
15 囲壁体
16 入出庫口
18 制御装置
19 制御部
20 操作部
22 光電子スイッチ
23 検出範囲
24 超音波検出装置
25 超音波
Claims (1)
- 【請求項1】 機枠と、この機枠側に案内されて循環
経路上で移動自在な複数の荷収納体と、これら荷収納体
に連動した駆動装置とを有し、前記循環経路の一部に対
向して入出庫口を形成するとともに、この入出庫口の外
方を検出範囲とした超音波検出装置を設け、この超音波
検出装置の検出動により前記駆動装置を停止させる制御
装置を設けたことを特徴とする回転棚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7660791A JPH04313504A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 回転棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7660791A JPH04313504A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 回転棚装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313504A true JPH04313504A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13610024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7660791A Pending JPH04313504A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 回転棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04313504A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0659318U (ja) * | 1993-01-26 | 1994-08-19 | 西部電機株式会社 | 回転棚 |
| JPH0665309U (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-16 | 村田機械株式会社 | 入出庫ステーションにおけるスライドフォーク規制装置 |
| US6024425A (en) * | 1994-09-16 | 2000-02-15 | Daifuku Co., Ltd. | Storage apparatus |
| JP2010246496A (ja) * | 2009-04-20 | 2010-11-04 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 収穫機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195273A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-03 | 日本エヤーブレーキ株式会社 | 立体駐車装置における安全装置 |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP7660791A patent/JPH04313504A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195273A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-03 | 日本エヤーブレーキ株式会社 | 立体駐車装置における安全装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0659318U (ja) * | 1993-01-26 | 1994-08-19 | 西部電機株式会社 | 回転棚 |
| JPH0665309U (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-16 | 村田機械株式会社 | 入出庫ステーションにおけるスライドフォーク規制装置 |
| US6024425A (en) * | 1994-09-16 | 2000-02-15 | Daifuku Co., Ltd. | Storage apparatus |
| CN1127436C (zh) * | 1994-09-16 | 2003-11-12 | 株式会社大福 | 保管装置 |
| JP2010246496A (ja) * | 2009-04-20 | 2010-11-04 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 収穫機 |
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