JPH0431370B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0431370B2 JPH0431370B2 JP60148891A JP14889185A JPH0431370B2 JP H0431370 B2 JPH0431370 B2 JP H0431370B2 JP 60148891 A JP60148891 A JP 60148891A JP 14889185 A JP14889185 A JP 14889185A JP H0431370 B2 JPH0431370 B2 JP H0431370B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polygon mirror
- mirror
- polygon
- blank
- blanks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/08—Mirrors
- G02B5/09—Multifaceted or polygonal mirrors, e.g. polygonal scanning mirrors; Fresnel mirrors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は新規な構造によつて高精度を維持した
まま生産の高能率化を図つたポリゴンミラーの鏡
面加工装置に関するものである。
まま生産の高能率化を図つたポリゴンミラーの鏡
面加工装置に関するものである。
<従来の技術>
近年、レーザ光を走査するためのスキヤナとし
て正多角柱体で構成され、その角側面が鏡面とな
つている回転多面鏡(以下ポリゴンミラー)が使
用される。例れば第6図に示す様にレーザプリン
タの感光体ドラムに対しレーザ光を走査するべく
レーザ光発生装置より出射されたレーザ光を高速
度(5000〜1500rpm)で回転するポリゴンミラー
1に照射し、その反射光をレンズユニツトを介し
て感光ドラムに照射すれば、レーザ光は感光体ド
ラムの水平方向にスキヤンされ高速度の印刷が可
能となる。このレーザプリンタは従来より一般に
使用されているラインプリンタ、シリアルプリン
タに比べて格段に速い印字スピードを得ることが
できる為、又画質や騒音の点でも優れているので
大いに期待を集めているものである。このレーザ
プリンタにおいて極めて重要な要素であるのが上
記のポリゴンミラーである。ポリゴンミラーはそ
の使用目的上、高精度が要求される。そしてその
形状及び精度の高さ故に非常に高価な部品とな
り、レーザプリンタの低価格化に際し非常なネツ
クとなつているのも、このポリゴンミラーである
と言える。つまり高精度に加工されたポリゴンミ
ラーをいかに安価に提供できるかが非常な技術的
課題となつている。
て正多角柱体で構成され、その角側面が鏡面とな
つている回転多面鏡(以下ポリゴンミラー)が使
用される。例れば第6図に示す様にレーザプリン
タの感光体ドラムに対しレーザ光を走査するべく
レーザ光発生装置より出射されたレーザ光を高速
度(5000〜1500rpm)で回転するポリゴンミラー
1に照射し、その反射光をレンズユニツトを介し
て感光ドラムに照射すれば、レーザ光は感光体ド
ラムの水平方向にスキヤンされ高速度の印刷が可
能となる。このレーザプリンタは従来より一般に
使用されているラインプリンタ、シリアルプリン
タに比べて格段に速い印字スピードを得ることが
できる為、又画質や騒音の点でも優れているので
大いに期待を集めているものである。このレーザ
プリンタにおいて極めて重要な要素であるのが上
記のポリゴンミラーである。ポリゴンミラーはそ
の使用目的上、高精度が要求される。そしてその
形状及び精度の高さ故に非常に高価な部品とな
り、レーザプリンタの低価格化に際し非常なネツ
クとなつているのも、このポリゴンミラーである
と言える。つまり高精度に加工されたポリゴンミ
ラーをいかに安価に提供できるかが非常な技術的
課題となつている。
従来のポリゴンミラー1の側断面図を第4図に
示す。このポリゴンミラー1には該ポリゴンミラ
ー1を高速回転駆動せしめる駆動モータの取付穴
2が設けられ、該取付穴2を除いては略均一の厚
みを備えていた。以上の様なポリゴンミラーにお
いてその低価格化を実現するためには生産の高能
率化を図ることが必要である。その一手段として
ポリゴンミラーの最終的な加工である鏡面加工直
前の状態のもの(ブランク)3を複数枚重ね、1
サイクルの機械加工による最終仕上げ鏡面加工に
より、一時に複数枚のポリゴンミラーを得ようと
する方法がある。第5図に従来の形状のポリゴン
ミラーブランクを複数枚重ねて、鏡面加工を行な
つている例を示している。
示す。このポリゴンミラー1には該ポリゴンミラ
ー1を高速回転駆動せしめる駆動モータの取付穴
2が設けられ、該取付穴2を除いては略均一の厚
みを備えていた。以上の様なポリゴンミラーにお
いてその低価格化を実現するためには生産の高能
率化を図ることが必要である。その一手段として
ポリゴンミラーの最終的な加工である鏡面加工直
前の状態のもの(ブランク)3を複数枚重ね、1
サイクルの機械加工による最終仕上げ鏡面加工に
より、一時に複数枚のポリゴンミラーを得ようと
する方法がある。第5図に従来の形状のポリゴン
ミラーブランクを複数枚重ねて、鏡面加工を行な
つている例を示している。
同図において4はポリゴンミラー鏡面加工用治
具であり、該治具4の円柱状突出部に6個のポリ
ゴンミラーブランク3がセツテイングされる。5
はポリゴンミラーブランク3の押えであり、6は
該押え5に対して押圧力を付与する押えバネであ
る。7はねじであり、該ねじ7を上部より回転さ
せながら下降させることで上記押えバネ6に圧力
を印加する。8は単結晶ダイヤモンドバイトであ
り、9は該単結晶ダイヤモンドバイト8との回転
バランスをとる為のバランスウエイトである。上
記単結晶ダイヤモンドバイト8は同図の矢印方向
に円を描いて回転運動を行なう。そして該回転運
動を行ないつつ上記積層したポリゴンミラーブラ
ンク3に接近し、該ポリゴンミラーブランク3の
1側面に対し鏡面の切削加工を施こす。尚、この
際、治具4は上記単結晶ダイヤモンドバイト8の
回転軸に直交する方向に水平移動を行なう。ポリ
ゴンミラーブランク3の1側面に対し鏡面の切削
加工が完成した時点で治具4は30度の回転がなさ
れ、次の側面に対する鏡面の切削加工が実行され
る。
具であり、該治具4の円柱状突出部に6個のポリ
ゴンミラーブランク3がセツテイングされる。5
はポリゴンミラーブランク3の押えであり、6は
該押え5に対して押圧力を付与する押えバネであ
る。7はねじであり、該ねじ7を上部より回転さ
せながら下降させることで上記押えバネ6に圧力
を印加する。8は単結晶ダイヤモンドバイトであ
り、9は該単結晶ダイヤモンドバイト8との回転
バランスをとる為のバランスウエイトである。上
記単結晶ダイヤモンドバイト8は同図の矢印方向
に円を描いて回転運動を行なう。そして該回転運
動を行ないつつ上記積層したポリゴンミラーブラ
ンク3に接近し、該ポリゴンミラーブランク3の
1側面に対し鏡面の切削加工を施こす。尚、この
際、治具4は上記単結晶ダイヤモンドバイト8の
回転軸に直交する方向に水平移動を行なう。ポリ
ゴンミラーブランク3の1側面に対し鏡面の切削
加工が完成した時点で治具4は30度の回転がなさ
れ、次の側面に対する鏡面の切削加工が実行され
る。
以上の様な切削加工においてポリゴンミラーの
品質を高精度に維持するためには、上記複数のポ
リゴンミラーブランク3の重ね合わせの時に互い
に接触する各ポリゴンミラーブランク3の上下両
面を非常に高い精度で平面かつ互いに平行に加工
しておく必要がある。しかし第5図に示すよう
に、特に上段のポリゴンミラーブランク程、加工
誤差が累積されるが、従来の形状のポリゴンミラ
ーでは、各ポリゴンミラーの接触する面積が広い
ため、接触面全面を高精度に平面加工及び平行加
工することは、加工技術的に難しく、その為にコ
ストアツプの要因となつていた。また、鏡面加工
を行なうためのポリゴンミラーブランクのセツテ
イングの際の加工室内のチリ・ホコリや切削屑等
がポリゴンミラーブランクの広い接触面間にかみ
込むことによる精度悪化の可能性も高いという問
題点があつた。
品質を高精度に維持するためには、上記複数のポ
リゴンミラーブランク3の重ね合わせの時に互い
に接触する各ポリゴンミラーブランク3の上下両
面を非常に高い精度で平面かつ互いに平行に加工
しておく必要がある。しかし第5図に示すよう
に、特に上段のポリゴンミラーブランク程、加工
誤差が累積されるが、従来の形状のポリゴンミラ
ーでは、各ポリゴンミラーの接触する面積が広い
ため、接触面全面を高精度に平面加工及び平行加
工することは、加工技術的に難しく、その為にコ
ストアツプの要因となつていた。また、鏡面加工
を行なうためのポリゴンミラーブランクのセツテ
イングの際の加工室内のチリ・ホコリや切削屑等
がポリゴンミラーブランクの広い接触面間にかみ
込むことによる精度悪化の可能性も高いという問
題点があつた。
<目的>
本発明は、以上の点に鑑みポリゴンミラーブラ
ンクの生産性と加工精度の両方の条件を充足する
ポリゴンミラーの鏡面加工装置を提供することを
目的とするものである。
ンクの生産性と加工精度の両方の条件を充足する
ポリゴンミラーの鏡面加工装置を提供することを
目的とするものである。
<実施例>
以下、本発明に係るポリゴンミラーの実施例に
つき図面を用いて詳細に説明を行なう。
つき図面を用いて詳細に説明を行なう。
第1図aに本発明に係るポリゴンミラーの平面
図を示し、第1図bにその側断面図を示す。この
ポリゴンミラー10の中心部分には該ポリゴンミ
ラー10を高速回転駆動せしめる駆動モータに取
り付ける為の取付穴2が設けられる。11は上記
駆動モータにこのポリゴンミラー10を固定する
固定用ネジのネジ穴である。12はポリゴンミラ
ー10の中心を中心として円状に形成されたバラ
ンスウエイト取付用溝である。このバランスウエ
イト取付用溝12は旋盤等による溝切り加工によ
つて加工できるものである。このバランスウエイ
ト取付用溝12内部の所定位置にバランスウエイ
ト(接着剤でも構わない)を接着することによつ
てポリゴンミラーを高速回転せしめた時にバラン
スをとることができるものである。上記ポリゴン
ミラー10は上記バランスウエイト取付用溝12
を境にして厚みが薄い内周部Aとその厚みが厚い
外周部Bとに分かれる。
図を示し、第1図bにその側断面図を示す。この
ポリゴンミラー10の中心部分には該ポリゴンミ
ラー10を高速回転駆動せしめる駆動モータに取
り付ける為の取付穴2が設けられる。11は上記
駆動モータにこのポリゴンミラー10を固定する
固定用ネジのネジ穴である。12はポリゴンミラ
ー10の中心を中心として円状に形成されたバラ
ンスウエイト取付用溝である。このバランスウエ
イト取付用溝12は旋盤等による溝切り加工によ
つて加工できるものである。このバランスウエイ
ト取付用溝12内部の所定位置にバランスウエイ
ト(接着剤でも構わない)を接着することによつ
てポリゴンミラーを高速回転せしめた時にバラン
スをとることができるものである。上記ポリゴン
ミラー10は上記バランスウエイト取付用溝12
を境にして厚みが薄い内周部Aとその厚みが厚い
外周部Bとに分かれる。
上記形状のポリゴンミラーの鏡面加工を施こす
前のもの(即ちポリゴンミリーブランク)を第2
図に示す如くポリゴンミラー鏡面加工用治具4の
円柱状突出部に8個だけセツテイングする。6は
ポリゴンミラーブランク10の外周部Bのみを押
圧する押えバネであり、7は回転しながら下降さ
せることで上記押えバネ6に圧力を印加するねじ
である。8は単結晶ダイヤモンドバイトであり、
9は該単結晶ダイヤモンドバイト8との回転バラ
ンスをとる為のバランスウエイトである。上記単
結晶ダイヤモンドバイト8は同図の矢印方向に円
を描いて回転運動を行なう。上記単結晶ダイヤモ
ンドバイト8は回転運動を行ないつつ上記積層し
たポリゴンミラーブランク10に接近し、該ポリ
ゴンミラーブランク10の1側面に対し鏡面の切
削加工を施こす。尚、この際治具4は上記単結晶
ダイヤモンドバイト8の回転軸に直交する方向に
水平移動を行なう。ポリゴンミラーブランク10
の1側面に対し鏡面の切削加工が完成した時点で
治具4は30度の回転がなされ、次の側面に対する
鏡面の切削加工が実行される。
前のもの(即ちポリゴンミリーブランク)を第2
図に示す如くポリゴンミラー鏡面加工用治具4の
円柱状突出部に8個だけセツテイングする。6は
ポリゴンミラーブランク10の外周部Bのみを押
圧する押えバネであり、7は回転しながら下降さ
せることで上記押えバネ6に圧力を印加するねじ
である。8は単結晶ダイヤモンドバイトであり、
9は該単結晶ダイヤモンドバイト8との回転バラ
ンスをとる為のバランスウエイトである。上記単
結晶ダイヤモンドバイト8は同図の矢印方向に円
を描いて回転運動を行なう。上記単結晶ダイヤモ
ンドバイト8は回転運動を行ないつつ上記積層し
たポリゴンミラーブランク10に接近し、該ポリ
ゴンミラーブランク10の1側面に対し鏡面の切
削加工を施こす。尚、この際治具4は上記単結晶
ダイヤモンドバイト8の回転軸に直交する方向に
水平移動を行なう。ポリゴンミラーブランク10
の1側面に対し鏡面の切削加工が完成した時点で
治具4は30度の回転がなされ、次の側面に対する
鏡面の切削加工が実行される。
ここで上記の形状のポリゴンミラーブランクで
あれば第2図に示す様に上下のポリゴンミラーブ
ランク10同志が接触する範囲が狭いためこの範
囲即ち厚みが厚い外周部Bのみに限定して高精度
の平行平面加工を行なえばよい。即ちこの平行平
面加工についての負担を少なくできる。更に、ポ
リゴンミラー鏡面加工用治具4に対するポリゴン
ミラーブランク10のセツテイングの際に加工室
内のチリ・ホコリや切削屑等が上下のポリゴンミ
ラーブランク10の間に侵入して平行度を脅かす
虞れも少なくできる。尚、複数のポリゴンミラー
ブランク10は鏡面切削加工を行なう側面に近い
外周部Bにおいて最大厚みを有し、その外周部B
の部分に押えバネ6よりの圧力が加わり固定され
るので、加工時のビビリ等による鏡面仕上げ面の
品質低下を効果的に防止できる。
あれば第2図に示す様に上下のポリゴンミラーブ
ランク10同志が接触する範囲が狭いためこの範
囲即ち厚みが厚い外周部Bのみに限定して高精度
の平行平面加工を行なえばよい。即ちこの平行平
面加工についての負担を少なくできる。更に、ポ
リゴンミラー鏡面加工用治具4に対するポリゴン
ミラーブランク10のセツテイングの際に加工室
内のチリ・ホコリや切削屑等が上下のポリゴンミ
ラーブランク10の間に侵入して平行度を脅かす
虞れも少なくできる。尚、複数のポリゴンミラー
ブランク10は鏡面切削加工を行なう側面に近い
外周部Bにおいて最大厚みを有し、その外周部B
の部分に押えバネ6よりの圧力が加わり固定され
るので、加工時のビビリ等による鏡面仕上げ面の
品質低下を効果的に防止できる。
第3図に本発明に係るポリゴンミラーの他の実
施例の側断面図を示す。同図aは内周部Aの範囲
内にバランスウエイト取付用溝12を設けた構
造、同図bは外周部Bの範囲内にバランスウエイ
ト取付用溝12を設けた構造、同図cは底面部段
差を設けた構造である。同図の構造は全て鏡面切
削加工を行なう側面部近傍の厚みが最大となり、
多段重ねの際にその部分のみが上下で接触する構
造を有する。
施例の側断面図を示す。同図aは内周部Aの範囲
内にバランスウエイト取付用溝12を設けた構
造、同図bは外周部Bの範囲内にバランスウエイ
ト取付用溝12を設けた構造、同図cは底面部段
差を設けた構造である。同図の構造は全て鏡面切
削加工を行なう側面部近傍の厚みが最大となり、
多段重ねの際にその部分のみが上下で接触する構
造を有する。
<発明の効果>
以上の本発明によれば製造コストの低減化及び
品質の向上の両面の充実を図ることが可能なポリ
ゴンミラーの鏡面加工装置を提供することができ
る。
品質の向上の両面の充実を図ることが可能なポリ
ゴンミラーの鏡面加工装置を提供することができ
る。
第1図aは本発明に係るポリゴンミラーの一実
施例の平面図、第1図bはその側断面図、第2図
は切削加工装置の説明図、第3図は本発明に係る
ポリゴンミラーの他の実施例の側断面図、第4図
は従来のポリゴンミラーの側断面図、第5図は切
削加工装置の説明図、第6図はレーザプリンタの
内部構造の説明図を示す。 図中、2……取付穴、6……押えバネ、7……
ねじ、8……単結晶ダイヤモンドバイト、9……
バランスウエイト、10……ポリゴンミラーブラ
ンク、11……ネジ穴、12……バランスウエイ
ト取付用溝。
施例の平面図、第1図bはその側断面図、第2図
は切削加工装置の説明図、第3図は本発明に係る
ポリゴンミラーの他の実施例の側断面図、第4図
は従来のポリゴンミラーの側断面図、第5図は切
削加工装置の説明図、第6図はレーザプリンタの
内部構造の説明図を示す。 図中、2……取付穴、6……押えバネ、7……
ねじ、8……単結晶ダイヤモンドバイト、9……
バランスウエイト、10……ポリゴンミラーブラ
ンク、11……ネジ穴、12……バランスウエイ
ト取付用溝。
Claims (1)
- 1 第1の厚みを有する中心部と前記第1の厚み
より大きい第2の厚みを有する周辺部とを備え、
該周辺部の側面部を鏡面加工することによつてポ
リゴンミラーを製作するためのポリゴンミラーブ
ランクを前記第2の厚みの周辺部が互いに接する
ように複数個積み重ね、前記積み重ねたポリゴン
ミラーブランクの前記第2の厚みの部分のみを押
圧する押圧手段を備えることを特徴とするポリゴ
ンミラーの鏡面加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14889185A JPS629313A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | ポリゴンミラーの鏡面加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14889185A JPS629313A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | ポリゴンミラーの鏡面加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629313A JPS629313A (ja) | 1987-01-17 |
| JPH0431370B2 true JPH0431370B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=15463006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14889185A Granted JPS629313A (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | ポリゴンミラーの鏡面加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629313A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159418A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-26 | Canon Inc | 回転多面鏡 |
| JPS63167327A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Ricoh Co Ltd | ポリゴンミラ−の係止方法 |
| JPH0637379Y2 (ja) * | 1987-10-06 | 1994-09-28 | 富士ゼロックス株式会社 | 光偏向器 |
| JP2707453B2 (ja) * | 1988-07-05 | 1998-01-28 | キヤノン株式会社 | 偏向装置 |
| JPH0287214U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-10 | ||
| JPH0772767B2 (ja) * | 1990-11-26 | 1995-08-02 | コパル電子株式会社 | ポリゴンミラ |
| JP5235521B2 (ja) * | 2008-06-16 | 2013-07-10 | キヤノン株式会社 | 光偏向装置、光学走査装置及び画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110822U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | キヤノン株式会社 | ポリゴンミラ− |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14889185A patent/JPS629313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629313A (ja) | 1987-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |