JPH04313770A - 画像記録装置の動作制御方法 - Google Patents
画像記録装置の動作制御方法Info
- Publication number
- JPH04313770A JPH04313770A JP3036657A JP3665791A JPH04313770A JP H04313770 A JPH04313770 A JP H04313770A JP 3036657 A JP3036657 A JP 3036657A JP 3665791 A JP3665791 A JP 3665791A JP H04313770 A JPH04313770 A JP H04313770A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing
- image recording
- stopped
- photosensitive body
- photoreceptor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 title 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 25
- 238000007786 electrostatic charging Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真複写機、プリ
ンターなどの画像記録装置における感光体、帯電器、現
像器等を画像記録動作開始時、停止時に動作制御する方
法に関する。
ンターなどの画像記録装置における感光体、帯電器、現
像器等を画像記録動作開始時、停止時に動作制御する方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】通常の画像記録装置においては動作制御
を容易とするために画像記録動作開始時に感光体と現像
器の現像ロールを同時駆動し、若干後に帯電器をONす
るようにし、画像記録動作停止時には帯電器をOFFし
た後に感光体と現像機の現像ロールを停止している。こ
のようにすれば、感光体と現像ロールを同時に駆動した
り、停止できるから動作制御が容易となるし、両者の駆
動系を共通にできる。
を容易とするために画像記録動作開始時に感光体と現像
器の現像ロールを同時駆動し、若干後に帯電器をONす
るようにし、画像記録動作停止時には帯電器をOFFし
た後に感光体と現像機の現像ロールを停止している。こ
のようにすれば、感光体と現像ロールを同時に駆動した
り、停止できるから動作制御が容易となるし、両者の駆
動系を共通にできる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現像機としては感光体
の帯電とトナーの帯電を同極性とした反転現像方式と呼
ばれるものがある。例えば、図1(a)のように感光体
1を帯電器2で−700Vに帯電し、図1(b)のよう
に像露光して像部分の電位を−100VとしてゼロVに
近づけ、図1(c)のように現像機3の現像ロール4に
感光体1の電位より低い同極性の−500Vの現像バイ
アスを印加し、トナー5よりも像部分を高電位としてト
ナー5を像部分に付着させる反転現像方式の現像機が知
られている。なお、図1(c)においてトナー5は−5
00であり、感光体1の像部分以外の電位は−700V
であるからトナー5が感光体1の像部分以外の領域に付
着しない。前述の様な反転現像方式の現像機を用いた画
像記録装置において画像記録動作開始時、停止時に前述
のような動作制御を行なうとトナーが感光体に付着して
黒帯が発生したり、キャリヤが付着することがある。例
えば、画像記録動作開始時や画像記録動作停止時に図2
に示すように帯電器2で帯電されない領域6が現像機3
を通過する際に、その領域6の電位はゼロであるからト
ナー5よりも高電位となってトナー5が付着して黒帯が
発生したり、キャリヤが付着したりする。
の帯電とトナーの帯電を同極性とした反転現像方式と呼
ばれるものがある。例えば、図1(a)のように感光体
1を帯電器2で−700Vに帯電し、図1(b)のよう
に像露光して像部分の電位を−100VとしてゼロVに
近づけ、図1(c)のように現像機3の現像ロール4に
感光体1の電位より低い同極性の−500Vの現像バイ
アスを印加し、トナー5よりも像部分を高電位としてト
ナー5を像部分に付着させる反転現像方式の現像機が知
られている。なお、図1(c)においてトナー5は−5
00であり、感光体1の像部分以外の電位は−700V
であるからトナー5が感光体1の像部分以外の領域に付
着しない。前述の様な反転現像方式の現像機を用いた画
像記録装置において画像記録動作開始時、停止時に前述
のような動作制御を行なうとトナーが感光体に付着して
黒帯が発生したり、キャリヤが付着することがある。例
えば、画像記録動作開始時や画像記録動作停止時に図2
に示すように帯電器2で帯電されない領域6が現像機3
を通過する際に、その領域6の電位はゼロであるからト
ナー5よりも高電位となってトナー5が付着して黒帯が
発生したり、キャリヤが付着したりする。
【0004】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした画像記録装置の動作制御方法を提供すること
を目的とする。
ようにした画像記録装置の動作制御方法を提供すること
を目的とする。
【課題を解決するための手段】画像記録動作開始時には
感光体を駆動した後に帯電器で帯電して現像機を現像可
能状態とし、画像記録動作開始時には現像機を現像不可
能状態とした後に帯電器による帯電を中止して感光体を
停止するようにした動作制御方法。
感光体を駆動した後に帯電器で帯電して現像機を現像可
能状態とし、画像記録動作開始時には現像機を現像不可
能状態とした後に帯電器による帯電を中止して感光体を
停止するようにした動作制御方法。
【作 用】画像記録動作開始時、停止時に感光体
の帯電されていない領域が現像機で現像されることがな
くなる。
の帯電されていない領域が現像機で現像されることがな
くなる。
【0005】
【実 施 例】図3に示すように、感光体10の周
囲に帯電器11、光学系12、反転現像方式の現像機1
3、転写器14、クリーナ15等が順次配設され、感光
体10は主モータ16で駆動され、現像ロール17は現
像機用モータ18で駆動されると共に、現像バイアス電
源19で現像バイアスが印加され、帯電器11は高圧電
源20に接続されており、それらはコントローラ21で
動作制御され、前記転写器14に給紙機構22より用紙
が用紙搬送路23に沿って紙送りされると共に、その用
紙搬送路23におけるプレレジストレーション位置にセ
ンサ24が設けられ、そのセンサ24の検出信号は前記
コントローラ21に送られる。
囲に帯電器11、光学系12、反転現像方式の現像機1
3、転写器14、クリーナ15等が順次配設され、感光
体10は主モータ16で駆動され、現像ロール17は現
像機用モータ18で駆動されると共に、現像バイアス電
源19で現像バイアスが印加され、帯電器11は高圧電
源20に接続されており、それらはコントローラ21で
動作制御され、前記転写器14に給紙機構22より用紙
が用紙搬送路23に沿って紙送りされると共に、その用
紙搬送路23におけるプレレジストレーション位置にセ
ンサ24が設けられ、そのセンサ24の検出信号は前記
コントローラ21に送られる。
【0006】次に動作を説明する。プリント釦25より
記録動作開始信号がコントローラ21に入力されると主
モータ16を駆動して感光体10を回転し、予じめ設定
した時間が経過したら高圧電源20と現像バイアス電源
19に信号を出力して帯電器11で感光体10を帯電す
ると同時に現像ロール17にバイアスを印加する。これ
と同時に光学系12で原稿画像を感光体10の表面に照
射露光して静電潜像を形成する。この後所定時間経過し
たら、例えば用紙先端がプレレジストローションセンサ
24で検出した時に現像機用モータ18に信号を出力し
て現像ロール17を回転して現像可能状態とする。これ
により、感光体10の帯電された領域が現像機13に到
達した後に現像動作されるので、感光体10の静電潜像
以外の部分にトナーが付着して黒帯が発生したり、キャ
リアが付着することがない。所定回数の画像記録動作が
終了したら、まず現像機用モータ18を停止して現像ロ
ーラ17を停止し、その後に高圧電源20に信号を出力
して帯電器11による帯電を停止し、若干後に現像バイ
アス電源19に信号を出力して現像バイアス印加を停止
し、最後に主モータ16を停止して感光体10を停止す
る。これにより、感光体10の帯電されない領域が現像
機13を通過する時には現像機13が現像不可能状態と
なっているので、感光体10にトナーが付着して黒帯を
発生したり、キャリアが付着することがない。以上の動
作タイミングは図4のようになる。
記録動作開始信号がコントローラ21に入力されると主
モータ16を駆動して感光体10を回転し、予じめ設定
した時間が経過したら高圧電源20と現像バイアス電源
19に信号を出力して帯電器11で感光体10を帯電す
ると同時に現像ロール17にバイアスを印加する。これ
と同時に光学系12で原稿画像を感光体10の表面に照
射露光して静電潜像を形成する。この後所定時間経過し
たら、例えば用紙先端がプレレジストローションセンサ
24で検出した時に現像機用モータ18に信号を出力し
て現像ロール17を回転して現像可能状態とする。これ
により、感光体10の帯電された領域が現像機13に到
達した後に現像動作されるので、感光体10の静電潜像
以外の部分にトナーが付着して黒帯が発生したり、キャ
リアが付着することがない。所定回数の画像記録動作が
終了したら、まず現像機用モータ18を停止して現像ロ
ーラ17を停止し、その後に高圧電源20に信号を出力
して帯電器11による帯電を停止し、若干後に現像バイ
アス電源19に信号を出力して現像バイアス印加を停止
し、最後に主モータ16を停止して感光体10を停止す
る。これにより、感光体10の帯電されない領域が現像
機13を通過する時には現像機13が現像不可能状態と
なっているので、感光体10にトナーが付着して黒帯を
発生したり、キャリアが付着することがない。以上の動
作タイミングは図4のようになる。
【0007】
【発明の効果】画像記録動作の開始時、停止時に感光体
10の帯電されない領域が現像機13で現像されること
がないから、感光体10にトナーが付着して黒帯が生じ
たり、キャリアが付着したりすることを防止できる。
10の帯電されない領域が現像機13で現像されること
がないから、感光体10にトナーが付着して黒帯が生じ
たり、キャリアが付着したりすることを防止できる。
【図1】反転現像方式の説明図である。
【図2】従来の不具合説明図である。
【図3】本発明の方法を実施する画像記録装置の一例を
示す概略説明図である。
示す概略説明図である。
【図4】動作タイミングを示す図表である。
10 感光体、11 帯電器、13 現像器、1
6 主モータ、17 現像ロール、18 現像器
用モータ、19 現像バイアス電源、20 高圧電
源、21コントローラ。
6 主モータ、17 現像ロール、18 現像器
用モータ、19 現像バイアス電源、20 高圧電
源、21コントローラ。
Claims (1)
- 【請求項1】 帯電器11による感光体10の帯電と
現像器13のトナーの帯電が同極性である反転現像方式
の現像機を備えた画像記録装置において、画像記録動作
開始時には感光体10を駆動した後に帯電器11で帯電
し、その後に現像器13を現像可能状態とし、画像記録
動作停止時には現像機13を現像不可能状態とした後に
帯電器11による帯電を停止し、その後に感光体10を
停止させるようにしたことを特徴とする画像記録装置の
動作制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036657A JPH04313770A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 画像記録装置の動作制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036657A JPH04313770A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 画像記録装置の動作制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313770A true JPH04313770A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=12475932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3036657A Pending JPH04313770A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 画像記録装置の動作制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04313770A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5500720A (en) * | 1992-12-30 | 1996-03-19 | Ricoh Company, Ltd. | Bias application control device for image forming apparatus using reverse development |
| AU688178B2 (en) * | 1994-11-07 | 1998-03-05 | Isg Technologies Inc. | Bake hardenable vanadium containing steel |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3036657A patent/JPH04313770A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5500720A (en) * | 1992-12-30 | 1996-03-19 | Ricoh Company, Ltd. | Bias application control device for image forming apparatus using reverse development |
| AU688178B2 (en) * | 1994-11-07 | 1998-03-05 | Isg Technologies Inc. | Bake hardenable vanadium containing steel |
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