JPH04313785A - 画像形成装置のクリーニング装置 - Google Patents
画像形成装置のクリーニング装置Info
- Publication number
- JPH04313785A JPH04313785A JP2689591A JP2689591A JPH04313785A JP H04313785 A JPH04313785 A JP H04313785A JP 2689591 A JP2689591 A JP 2689591A JP 2689591 A JP2689591 A JP 2689591A JP H04313785 A JPH04313785 A JP H04313785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- cleaning
- fur brush
- conductive fur
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真装置等の画像形
成装置の導電性ファーブラシクリーニング装置に関し、
特に漏電によるクリーニング不良を検出する技術に関す
る。本発明は電子写真記録原理を用いたプリンタ、複写
機、ファクシミリなどに好適に使用できるものである。
成装置の導電性ファーブラシクリーニング装置に関し、
特に漏電によるクリーニング不良を検出する技術に関す
る。本発明は電子写真記録原理を用いたプリンタ、複写
機、ファクシミリなどに好適に使用できるものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、電子写真法を用いた感光体表
面を清掃するクリーニング装置は各種提案されている。 そのようなものの一例としては、特開昭63−2918
4号の画像形成装置のクリーニング装置がある。これは
、導電性ファーブラシの環境変動により、導電性ファー
ブラシに流れる電流値が所定値を超える場合には、装置
の電流値をその所定値に制御し、導電性ファーブラシに
流れる電流値が所定値を下回るときには、印加電圧を一
定とし、電流値の増加によって発生するトナーの逆付着
を防ぐというものである。
面を清掃するクリーニング装置は各種提案されている。 そのようなものの一例としては、特開昭63−2918
4号の画像形成装置のクリーニング装置がある。これは
、導電性ファーブラシの環境変動により、導電性ファー
ブラシに流れる電流値が所定値を超える場合には、装置
の電流値をその所定値に制御し、導電性ファーブラシに
流れる電流値が所定値を下回るときには、印加電圧を一
定とし、電流値の増加によって発生するトナーの逆付着
を防ぐというものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような電子写真装
置に使用する導電性ファーブラシクリーニング装置のバ
イアス電源としては、定電圧電源が使用されてきた。と
ころが、最近、トナーの逆付着現象を防止することを目
的として、バイアス電源に定電流電源を使用する技術が
提案されている。しかしながら、バイアス電流に定電流
電源を使用した場合、ブラシとクリーニング装置の内壁
やブラシ駆動軸周辺にトナーが溜り、電流が漏れるとそ
の分、ブラシにかかる電圧が低下し、クリーニング不良
発生することがあることが分かった。このような不都合
は、クリーニング装置を出し入れするとトナーの溜りが
崩れるなどして自然に解消したり、環境で変化するため
、サービスマンが原因を究明することが極めて難しく、
トラブルが頻発しやすいものであった。また、この種の
トラブル時には導電性ファーブラシには通常よりは低い
が一応、電圧がかかっていることが多く、通常の動作状
態での自動的な検知も難しい問題点があった。
置に使用する導電性ファーブラシクリーニング装置のバ
イアス電源としては、定電圧電源が使用されてきた。と
ころが、最近、トナーの逆付着現象を防止することを目
的として、バイアス電源に定電流電源を使用する技術が
提案されている。しかしながら、バイアス電流に定電流
電源を使用した場合、ブラシとクリーニング装置の内壁
やブラシ駆動軸周辺にトナーが溜り、電流が漏れるとそ
の分、ブラシにかかる電圧が低下し、クリーニング不良
発生することがあることが分かった。このような不都合
は、クリーニング装置を出し入れするとトナーの溜りが
崩れるなどして自然に解消したり、環境で変化するため
、サービスマンが原因を究明することが極めて難しく、
トラブルが頻発しやすいものであった。また、この種の
トラブル時には導電性ファーブラシには通常よりは低い
が一応、電圧がかかっていることが多く、通常の動作状
態での自動的な検知も難しい問題点があった。
【0004】本発明の目的は、上記問題点に鑑み、定電
流電源使用時におけるバイアス電源電流の漏電を検出し
、クリーニング不良を未然に防ぐことのできる画像形成
装置のクリーニング装置を提供することにある。
流電源使用時におけるバイアス電源電流の漏電を検出し
、クリーニング不良を未然に防ぐことのできる画像形成
装置のクリーニング装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、クリーニン
グ前の画像形成部材上に電荷を付与する帯電手段と、前
記画像形成部材表面に残留しているトナーを除去する導
電性ファーブラシと、該導電性ファーブラシにバイアス
電圧を印加する定電流電源と、を有する画像形成装置の
クリーニング装置において、前記定電流電源からの電流
の漏電をチェックするチェック手段と、電流の漏電が発
見された場合にその異常を表示する異常表示手段と、を
有する構成とされている。
グ前の画像形成部材上に電荷を付与する帯電手段と、前
記画像形成部材表面に残留しているトナーを除去する導
電性ファーブラシと、該導電性ファーブラシにバイアス
電圧を印加する定電流電源と、を有する画像形成装置の
クリーニング装置において、前記定電流電源からの電流
の漏電をチェックするチェック手段と、電流の漏電が発
見された場合にその異常を表示する異常表示手段と、を
有する構成とされている。
【0006】なお、前記チェック手段を前記定電流電源
の出力電圧が前記画像形成装置の通常動作時より高くな
るような条件(例えば、前記帯電手段の出力をオフとす
ることなど)に前記画像形成装置を設定し、通常動作時
の出力電圧V1と前記条件における出力電圧V2の間に
設定した電圧値V3をしきい値を設定して、前記条件に
おいて、定電流電源の出力電圧を検知し、出力電圧が前
記しきい値V3より小さいか、否かにより、電流の漏電
を判定するようにすると、検出の精度が高まる。
の出力電圧が前記画像形成装置の通常動作時より高くな
るような条件(例えば、前記帯電手段の出力をオフとす
ることなど)に前記画像形成装置を設定し、通常動作時
の出力電圧V1と前記条件における出力電圧V2の間に
設定した電圧値V3をしきい値を設定して、前記条件に
おいて、定電流電源の出力電圧を検知し、出力電圧が前
記しきい値V3より小さいか、否かにより、電流の漏電
を判定するようにすると、検出の精度が高まる。
【0007】
【作用】この発明では、チェック手段が定電流電源から
の電流の漏電をチェックしており、漏電があったときに
は異常表示手段により、使用者にその異常を知らせるこ
とができるので、クリーニング不良を未然に防ぐことが
できる。
の電流の漏電をチェックしており、漏電があったときに
は異常表示手段により、使用者にその異常を知らせるこ
とができるので、クリーニング不良を未然に防ぐことが
できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1は本
発明に係る画像形成装置のクリーニング装置の一実施例
の概念構成ブロック図である。同図において、符号2は
画像形成部材としての感光体を示している。このような
感光体としては、感光体ドラム、感光体ベルトなどが使
用できる。符号4は感光体表面に残留しているトナーを
除去する導電性ファーブラシを示し、該導電性ファーブ
ラシ4は回収ローラ6に当接され、その回収ローラ6に
よりトナーが不図示のトナー収容容器に回収されるよう
に構成されている。また、導電性ファーブラシ4には回
収ローラ6を通じてクリーニングバイアスが定電流電源
8によって印加されている。バイアス電圧を印加する定
電流電源8には通常、このような装置に使用される構成
が取られる。回収ローラ6には定電圧素子10が接続さ
れ、回収ローラ6の電圧を一定電圧に制御するように構
成されている。定電圧素子10にはその電圧を検出する
電圧検出手段12が接続され、その信号は、中央制御回
路等の制御手段14に入力されるように構成されている
。制御手段14にはクリーニングユニットのクリーニン
グ不良を表示する異常表示手段16が接続されている。
発明に係る画像形成装置のクリーニング装置の一実施例
の概念構成ブロック図である。同図において、符号2は
画像形成部材としての感光体を示している。このような
感光体としては、感光体ドラム、感光体ベルトなどが使
用できる。符号4は感光体表面に残留しているトナーを
除去する導電性ファーブラシを示し、該導電性ファーブ
ラシ4は回収ローラ6に当接され、その回収ローラ6に
よりトナーが不図示のトナー収容容器に回収されるよう
に構成されている。また、導電性ファーブラシ4には回
収ローラ6を通じてクリーニングバイアスが定電流電源
8によって印加されている。バイアス電圧を印加する定
電流電源8には通常、このような装置に使用される構成
が取られる。回収ローラ6には定電圧素子10が接続さ
れ、回収ローラ6の電圧を一定電圧に制御するように構
成されている。定電圧素子10にはその電圧を検出する
電圧検出手段12が接続され、その信号は、中央制御回
路等の制御手段14に入力されるように構成されている
。制御手段14にはクリーニングユニットのクリーニン
グ不良を表示する異常表示手段16が接続されている。
【0009】このような構成において、感光体2の漏電
等によって発生するクリーニング不良を、電圧検出手段
12によって回収ローラ6の電圧変化として検知するこ
とにより、クリーニング不良の発生を防ぐようにしてい
る。
等によって発生するクリーニング不良を、電圧検出手段
12によって回収ローラ6の電圧変化として検知するこ
とにより、クリーニング不良の発生を防ぐようにしてい
る。
【0010】次に、電子写真装置を例に取り、本実施例
の構成をさらに具体的に説明する。図2は本実施例を適
用した電子写真装置の一例の断面図を示すものである。 同図において、図1に示す部材と同様の機能を有する部
材には同一の符号を付与し、その説明は省略する。符号
2は感光体ドラム、符号18は感光体ドラム2に電荷を
印加する帯電装置、符号20は不図示の光学系からの照
射光を感光体ドラム2に照射するスリット、符号22は
その内部に現像ローラ24、現像材撹拌器26を備えた
現像ユニット、符号28は感光体ドラム2のトナーを記
録紙に転写する転写器、符号30は感光体ドラム2から
記録紙を分離する分離器30、符号38はその内部にプ
リクリーニングチャージャー(PCC)32、導電性フ
ァーブラシ34、回収ローラ36などを有するクリーニ
ングユニット、をそれぞれ示している。感光体ドラム2
は公知の電子写真プロセスにより、帯電装置18で帯電
され、スリット20による像露光、現像ユニット22に
よる現像、転写分離工程を経て、残留トナーをクリーニ
ングユニット38によりクリーニングして再使用される
。
の構成をさらに具体的に説明する。図2は本実施例を適
用した電子写真装置の一例の断面図を示すものである。 同図において、図1に示す部材と同様の機能を有する部
材には同一の符号を付与し、その説明は省略する。符号
2は感光体ドラム、符号18は感光体ドラム2に電荷を
印加する帯電装置、符号20は不図示の光学系からの照
射光を感光体ドラム2に照射するスリット、符号22は
その内部に現像ローラ24、現像材撹拌器26を備えた
現像ユニット、符号28は感光体ドラム2のトナーを記
録紙に転写する転写器、符号30は感光体ドラム2から
記録紙を分離する分離器30、符号38はその内部にプ
リクリーニングチャージャー(PCC)32、導電性フ
ァーブラシ34、回収ローラ36などを有するクリーニ
ングユニット、をそれぞれ示している。感光体ドラム2
は公知の電子写真プロセスにより、帯電装置18で帯電
され、スリット20による像露光、現像ユニット22に
よる現像、転写分離工程を経て、残留トナーをクリーニ
ングユニット38によりクリーニングして再使用される
。
【0011】感光体ドラム2上の残留トナーをクリーニ
ングするのがクリーニングユニット38である。クリー
ニングユニット38においては、まずプリクリーニング
チャージャー(以下、PCCと称する)32により、ト
ナーと感光体ドラム2が帯電される。導電性ファーブラ
シ34には回収ローラ36を通じてクリーニングバイア
スが定電流電源8によって印加されている。導電性ファ
ーブラシ34の電圧は通常はPCC32によるドラム表
面電位、導電性ファーブラシ34の抵抗により変動する
が、クリーニング性能には影響されないように設定され
る。しかし、導電性ファーブラシ34周辺にトナーが溜
り、アースされたクリーニングユニット38の内壁や、
そのほかのアース部剤との間に導電路が形成され、他に
高温多湿などの悪条件が重なると、クリーニング不良が
発生してしまう。そこで、本実施例においては、定電流
電源8に導電性ファーブラシ34と並列の形で定電圧素
子10とその電圧検知手段12とをつなぎ、そして、コ
ピー終了時や、メインスイッチオン直後の待機時にPC
C32をオフしたまま、感光体ドラム2上を特に帯電さ
せることなく、定電流電源8をオンする。このようなと
きには、導電性ファーブラシ34には感光体ドラム2側
の電位が低いため、通常よりも高い電圧が発生する。従
って、通常時の導電性ファーブラシ34の電圧V1、P
CC32オフ時のブラシ電圧をV2とすると、V1<V
3<V2なる値V3に定電圧素子10の定電圧値を選べ
ば、PCC32オフ時には、定電圧素子10の電圧検知
素子12にV3が検知される。ところが、電流が漏電し
ていると、導電性ファーブラシ34の電圧は通常より低
くなるため、定電圧素子10の値を適切に選べば、電圧
検知手段12には、V3より低い値が検知されることと
なり、漏電が生じていることが検知できる。そしてその
検知信号を図1に示す制御手段14に伝え、装置の異常
を異常表示手段16により表示する。なお、この時に導
電性ファーブラシ34は停止した状態でも、駆動した状
態でも良いが、停止した状態の方が導電性ファーブラシ
34の電圧V2は極めて高い値となり、検知精度を向上
させることができる。ただ、この際には、導電性ファー
ブラシ34上のある1ヶ所が回転中に接触するような漏
電は検知しにくい。一方、導電性ファーブラシ34を駆
動させた状態のときには、上記のような検知もしなくな
るが、定電圧素子10の電圧V2の値を注意して選ぶ必
要がある。
ングするのがクリーニングユニット38である。クリー
ニングユニット38においては、まずプリクリーニング
チャージャー(以下、PCCと称する)32により、ト
ナーと感光体ドラム2が帯電される。導電性ファーブラ
シ34には回収ローラ36を通じてクリーニングバイア
スが定電流電源8によって印加されている。導電性ファ
ーブラシ34の電圧は通常はPCC32によるドラム表
面電位、導電性ファーブラシ34の抵抗により変動する
が、クリーニング性能には影響されないように設定され
る。しかし、導電性ファーブラシ34周辺にトナーが溜
り、アースされたクリーニングユニット38の内壁や、
そのほかのアース部剤との間に導電路が形成され、他に
高温多湿などの悪条件が重なると、クリーニング不良が
発生してしまう。そこで、本実施例においては、定電流
電源8に導電性ファーブラシ34と並列の形で定電圧素
子10とその電圧検知手段12とをつなぎ、そして、コ
ピー終了時や、メインスイッチオン直後の待機時にPC
C32をオフしたまま、感光体ドラム2上を特に帯電さ
せることなく、定電流電源8をオンする。このようなと
きには、導電性ファーブラシ34には感光体ドラム2側
の電位が低いため、通常よりも高い電圧が発生する。従
って、通常時の導電性ファーブラシ34の電圧V1、P
CC32オフ時のブラシ電圧をV2とすると、V1<V
3<V2なる値V3に定電圧素子10の定電圧値を選べ
ば、PCC32オフ時には、定電圧素子10の電圧検知
素子12にV3が検知される。ところが、電流が漏電し
ていると、導電性ファーブラシ34の電圧は通常より低
くなるため、定電圧素子10の値を適切に選べば、電圧
検知手段12には、V3より低い値が検知されることと
なり、漏電が生じていることが検知できる。そしてその
検知信号を図1に示す制御手段14に伝え、装置の異常
を異常表示手段16により表示する。なお、この時に導
電性ファーブラシ34は停止した状態でも、駆動した状
態でも良いが、停止した状態の方が導電性ファーブラシ
34の電圧V2は極めて高い値となり、検知精度を向上
させることができる。ただ、この際には、導電性ファー
ブラシ34上のある1ヶ所が回転中に接触するような漏
電は検知しにくい。一方、導電性ファーブラシ34を駆
動させた状態のときには、上記のような検知もしなくな
るが、定電圧素子10の電圧V2の値を注意して選ぶ必
要がある。
【0012】図3に図1に示す装置の制御手段の制御フ
ローの一例を示す。なお、このフローにおいて、導電性
ファーブラシ34を回転させる場合は、ステップ4の次
にブラシ駆動オンの処理を挿入し、また、ステップ7の
次にブラシ駆動オフの処理を挿入するようにする。
ローの一例を示す。なお、このフローにおいて、導電性
ファーブラシ34を回転させる場合は、ステップ4の次
にブラシ駆動オンの処理を挿入し、また、ステップ7の
次にブラシ駆動オフの処理を挿入するようにする。
【0013】図4は感光体2として、感光ベルト2を使
用した画像形成装置の一例を示す図である。同図におい
て、符号44は原稿を走査光学系により走査する原稿ユ
ニット、符号46はその画像を感光体ドラム2ベルト上
に照射する光学系、符号2は画像形成部材としての感光
ベルト、符号18は感光体ドラム2ベルト上に電荷を付
与する帯電装置、符号22は静電潜像を可視化する現像
装置、符号31は転写分離装置、符号38はクリーニン
グ装置、符号50はトナーを記録紙に定着する定着装置
、符号52は給紙カセット、をそれぞれ示している。
用した画像形成装置の一例を示す図である。同図におい
て、符号44は原稿を走査光学系により走査する原稿ユ
ニット、符号46はその画像を感光体ドラム2ベルト上
に照射する光学系、符号2は画像形成部材としての感光
ベルト、符号18は感光体ドラム2ベルト上に電荷を付
与する帯電装置、符号22は静電潜像を可視化する現像
装置、符号31は転写分離装置、符号38はクリーニン
グ装置、符号50はトナーを記録紙に定着する定着装置
、符号52は給紙カセット、をそれぞれ示している。
【0014】図5は図4の画像形成装置におけるクリー
ニング装置38の拡大詳細図である。同図において、磁
気ブラシ54内には磁石56が収納され、この磁石56
が回転することにより、感光体ベルト2上のトナーを清
掃するように構成されている。符号32はトナーと感光
体ベルト2に電荷を予め帯電させるPCCである。磁気
ブラシ54にはクリーニングバイアスが定電流電源8に
より印加されている。そして、図2及び図3によって示
した方法と同様な方法により、ブラシ電圧を検出し、そ
の電圧の変化をしきい値V3と比較することにより、ク
リーニングの異常を検知するように構成されている。
ニング装置38の拡大詳細図である。同図において、磁
気ブラシ54内には磁石56が収納され、この磁石56
が回転することにより、感光体ベルト2上のトナーを清
掃するように構成されている。符号32はトナーと感光
体ベルト2に電荷を予め帯電させるPCCである。磁気
ブラシ54にはクリーニングバイアスが定電流電源8に
より印加されている。そして、図2及び図3によって示
した方法と同様な方法により、ブラシ電圧を検出し、そ
の電圧の変化をしきい値V3と比較することにより、ク
リーニングの異常を検知するように構成されている。
【0015】なお、本発明においては、前記実施例に限
らず各種の変形が可能である。例えば、本発明に係る画
像形成装置のクリーニング装置に適用可能な感光体とし
ては感光体ドラム、感光体ベルト以外の画像形成部材を
採用することもできる。また、クリーニング装置の構成
も図1に示す概念を具現化したものであれば、その内部
構成及びクリーニング方法に限定されるものでないこと
は明らかである。
らず各種の変形が可能である。例えば、本発明に係る画
像形成装置のクリーニング装置に適用可能な感光体とし
ては感光体ドラム、感光体ベルト以外の画像形成部材を
採用することもできる。また、クリーニング装置の構成
も図1に示す概念を具現化したものであれば、その内部
構成及びクリーニング方法に限定されるものでないこと
は明らかである。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、画像形成装置におけ
るクリーニング装置において、定電流電源を導電性ファ
ーブラシクリーニングのバイアス電源に使用しても、漏
電によるクリーニング不良の発生を未然に検知すること
ができる。
るクリーニング装置において、定電流電源を導電性ファ
ーブラシクリーニングのバイアス電源に使用しても、漏
電によるクリーニング不良の発生を未然に検知すること
ができる。
【図1】本発明に係る画像形成装置のクリーニング装置
の一実施例の概念構成ブロック図である。
の一実施例の概念構成ブロック図である。
【図2】本実施例を適用した電子写真装置の一例の断面
図を示すものである。
図を示すものである。
【図3】図1に示す装置の制御手段の制御フローの一例
を示した図である。
を示した図である。
【図4】感光体に感光体ベルトを使用した画像形成装置
の一例を示す断面図である。
の一例を示す断面図である。
【図5】図4のクリーニング装置の拡大詳細図である。
2 感光体
4 導電性ファーブラシ6
回収ローラ 8 定電流電源 10 定電圧素子 12 電圧検出手段 14 制御手段 16 異常表示手段
回収ローラ 8 定電流電源 10 定電圧素子 12 電圧検出手段 14 制御手段 16 異常表示手段
Claims (1)
- 【請求項1】クリーニング前の画像形成部材上に電荷を
付与する帯電手段と、前記画像形成部材表面に残留して
いるトナーを除去する導電性ファーブラシと、該導電性
ファーブラシにバイアス電圧を印加する定電流電源と、
を有する画像形成装置のクリーニング装置において、前
記定電流電源からの電流の漏電をチェックするチェック
手段と、電流の漏電が発見された場合にその異常を表示
する異常表示手段と、を有することを特徴とする画像形
成装置のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2689591A JPH04313785A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 画像形成装置のクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2689591A JPH04313785A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 画像形成装置のクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313785A true JPH04313785A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=12205986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2689591A Pending JPH04313785A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 画像形成装置のクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04313785A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07325524A (ja) * | 1994-05-31 | 1995-12-12 | Nec Corp | 電子写真装置 |
| US6512901B2 (en) * | 2000-02-18 | 2003-01-28 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for image forming capable of preventing a contamination of a brush-roller charger |
| JP2011112937A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP2689591A patent/JPH04313785A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07325524A (ja) * | 1994-05-31 | 1995-12-12 | Nec Corp | 電子写真装置 |
| US6512901B2 (en) * | 2000-02-18 | 2003-01-28 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for image forming capable of preventing a contamination of a brush-roller charger |
| JP2011112937A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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