JPH04313923A - 遠隔制御増幅器およびその制御装置 - Google Patents
遠隔制御増幅器およびその制御装置Info
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- JPH04313923A JPH04313923A JP10837891A JP10837891A JPH04313923A JP H04313923 A JPH04313923 A JP H04313923A JP 10837891 A JP10837891 A JP 10837891A JP 10837891 A JP10837891 A JP 10837891A JP H04313923 A JPH04313923 A JP H04313923A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に含まれている状態可変手段、例えば可変減衰器を遠隔
制御する装置に関し、特に複数の状態可変手段を制御す
る装置に関する。
器を遠隔制御する装置としては、屋外に設けたアンテナ
で受けたテレビジョン放送信号を、アンテナの支柱等に
設けた増幅器で増幅する際に、この増幅器の利得を離れ
た屋内において制御するものがある。このような装置の
一例が、例えば実公昭58−52740号公報に示され
ている。 これは、図9に示すように電源トランス2の二次側に発
生した電圧の正の半波をダイオード4によって取り出し
、可変抵抗器6によってそのレベルを調整して利得調整
電圧とし、これをダイオード8によって取り出した負の
半波からなる動作用電圧と接続点10で合成し、高周波
阻止コイル12、伝送線路14を介して利得可変増幅器
16側に伝送する。伝送された電圧のうち負の半波は、
高周波阻止コイル18からダイオード20、コンデンサ
22からなる整流平滑回路で整流平滑されて、利得可変
増幅器16の電源端子23に供給される。一方、電源側
でレベルが調整されている正の半波は、高周波阻止コイ
ル18からダイオード24、コンデンサ26からなる整
流平滑回路で整流平滑され、利得制御電圧入力端子28
に供給される。従って、可変抵抗器6によって調整され
た値に応じた利得に利得可変増幅器16の利得が調整さ
れる。
装置では、1台の可変利得増幅器の利得を調整すること
しかできない。特公昭61−54292号公報に示され
ているように、交流の正の半波と負の半波をそれぞれ利
得調整用電圧として使用したとしても、2台の増幅器の
利得しか調整することができない。テレビジョン放送信
号は、UHF帯と、VHF帯とがあり、しかも、VHF
帯は、ローチャンネルとハイチャンネルとに別れている
。従って、これら3つの帯域にそれぞれ増幅器を設け、
これらの利得を離れた場所から制御しようとする場合に
は、上記のような装置は実施できないという問題点があ
った。 なお、複数台の増幅器の利得を全て同一に制御する場合
には、上記のような装置も使用可能であるが、上記のよ
うにそれぞれ異なる帯域を増幅する増幅器の場合、それ
ぞれの増幅器で必要とする利得は、各々異なっているこ
とが多いので、上記のような装置では実質的に使用不可
能である。また、上記のような装置では、可変利得増幅
器に対して交流電源を供給することが前提となり、直流
電源を供給する場合には使用することができないという
問題点もある。
変手段を離れた位置からそれぞれ個別に制御することが
できる上に、状態可変手段を有する増幅器が直流電源及
び交流電源のいずれの供給を受ける型のものであっても
使用することができる遠隔制御増幅器及びその制御装置
を提供することを目的とする。
めに、本発明の遠隔制御増幅器は、状態調整信号のレベ
ルに応じて信号の状態をそれぞれ調整する複数台の状態
可変手段を有する増幅手段と、線路に接続される端子と
を有している。この端子には、上記増幅手段の動作電源
が上記線路を介して入力され、かつ上記線路を介して上
記各状態可変手段に対する複数の制御信号が入力される
。上記各制御信号は、上記各状態可変手段にそれぞれ対
応して異なる基本周波数を有し、それぞれの周波数が上
記各基本周波数から個別に偏移されたものである。本発
明の遠隔制御増幅器は、さらに、上記端子から入力され
た上記各制御信号をそれぞれ分波し、これら分波された
各制御信号の上記周波数偏移に応じたレベルを有する上
記各状態調整信号に変換し、対応する上記各状態可変手
段に供給する分波変換手段も、具備している。また、本
発明による制御装置は、上記増幅手段に対する電源出力
を生成する手段と、上記増幅手段に設けられている複数
の状態可変手段と同数であって、それぞれ異なる基本周
波数の複数の発振信号を上記基本周波数からそれぞれ個
別に偏移させて各制御信号を生成する手段と、上記電源
手段の電源出力と上記各制御信号とを重畳して、上記増
幅手段に接続される線路に供給する重畳手段と、を具備
している。
、各発振信号は、各基本周波数からそれぞれ個別に周波
数偏移され、電源出力と重畳されて、増幅手段に伝送さ
れる。増幅手段側では、分波変換手段が、各制御信号を
それぞれ分波し、さらに基本周波数からの周波数偏移に
応じたレベルの状態調整信号に変換し、対応する状態可
変手段に供給する。従って、各状態可変手段での信号の
状態が個別に調整でき、各増幅手段の可変調整作用をす
る。
ブースタ30と、その電源及び制御装置32とからなり
、ブースタ30は、アンテナ(図示せず)で受信したV
HF帯のテレビジョン放送信号と、UHF帯のテレビジ
ョン放送信号を増幅するもので、入力端子34から入力
されたVHF帯のテレビジョン放送信号は、分波器36
によってローチャンネルテレビジョン放送信号VL と
ハイチャンネルテレビジョン放送信号VH とに分波さ
れる。ローチャンネルテレビジョン放送信号VL は、
前段増幅部38と、後段増幅部40との間に、状態可変
手段42を備えたローチャンネル用増幅器44で増幅さ
れる。同様にハイチャンネルテレビジョン放送信号VH
は、前段増幅部46と、後段増幅部48との間に状態
可変手段50を備えたハイチャンネル用増幅器52で増
幅される。このように増幅されたローチャンネルテレビ
ジョン放送信号VL と、ハイチャンネルテレビジョン
放送信号VH とは、混合器54で混合される。また、
入力端子56から入力されたUHF帯のテレビジョン放
送信号は、バンドパスフィルター58、前段増幅部60
、状態可変手段62、中段増幅部64、後段増幅部66
を備えるUHF用増幅器68によって増幅される。この
増幅されたUHF帯のテレビジョン放送信号は、混合器
70によって、混合器54からのVHF帯のテレビジョ
ン放送信号と混合され、重畳回路71のコンデンサ72
を介して出力端子74に供給され、線路、例えば同軸ケ
ーブル76を介して電源及び制御装置32に供給される
。
例えば図2に示すような可変減衰器78を使用すること
ができる。この可変減衰器78は、PINダイオード8
0を有し、そのカソード側を抵抗器82を介して接地す
ると共に、アノード側に抵抗器84を介して直流電圧を
供給し、この直流電圧を変化させることによってPIN
ダイオード80の高周波抵抗値を変化させて、PINダ
イオード80のカソード側からアノード側に流れる高周
波信号の減衰量を変化させるものである。なお、86は
バイパスコンデンサであり、減衰量を制御する直流電圧
は、後述する分波変換部88から与えられる。
ケーブル76を介して電源及び制御装置32に供給され
たUHF帯及びVHF帯のテレビジョン放送信号は、端
子90から重畳回路92に供給され、この回路92のコ
ンデンサ94を介して端子96に供給される。この端子
96は、例えばテレビジョン受像機に接続されているの
で、ブースタ30によって増幅されたUHF帯及びVH
F帯のテレビジョン放送信号がテレビジョン受像機に供
給される。
変圧する変圧器98を有し、この変圧器98の二次側に
誘起された交流電圧は、整流回路100によって整流さ
れ、さらにコンデンサ102と高周波チョーク104か
らなる平滑回路106によって直流電圧とされ、重畳回
路92の高周波阻止コイル108、端子90、同軸ケー
ブル76を介してブースタ30の出力端子74に供給さ
れる。
有し、この制御部110は、それぞれ基本発振周波数が
、例えば4.75KHz 、38KHz 、304KH
z と8倍の周波数関係にあり、かつ状態可変手段42
、50、62と同数の3つの周波数可変発振回路112
、114、116を有している。この発振回路112は
、図3に示すように、3つのインバータ118、120
、122と、抵抗器124、可変抵抗器126と、コン
デンサ128とを備え、抵抗器124、可変抵抗器12
6、コンデンサ128の値は、基本発振周波数が4.7
5KHz となるように選択され、可変抵抗器126の
抵抗値を変化させることによって発振周波数が例えば±
2.0KHz 偏移するように構成されている。この発
振信号は、不要な高調波の発生を防止するために、ロー
パスフィルター130を介して出力される。発振回路1
14、116も同様な構成であるので、詳細な説明は省
略するが、基本発振周波数がそれぞれ38KHz 、3
04KHz とされ、周波数偏移は、それぞれ±16K
Hz、±150KHz とされている。そして、これら
発振信号の周波数偏移は、発振回路112の最高周波数
と、発振回路114の最低周波数とは重なりあわないよ
うに、発振回路114の最高周波数と、発振回路116
の最低周波数とは重なりあわないようにそれぞれ選択さ
れている。この状態を図4に示す。
16の発振信号は、それぞれコンデンサ132、134
、136を介して減衰器138、140、142によっ
て所定のレベルに調整された後、これら減衰器138、
140、142の出力を互いに接続することによって合
成され、図1に示すように重畳回路92のコンデンサ1
44、高周波阻止コイル108を介して端子90に供給
され、ここから同軸ケーブル76を介してブースタ30
の出力端子74に供給される。即ち、ブースタ30へは
、電源及び制御装置32から、それぞれ周波数偏移され
た3つの発振信号を直流電圧に重畳させた信号が同軸ケ
ーブル76を介して伝送される。なお、重畳回路92の
高周波阻止コイル108は、平滑回路106からの直流
電圧及び制御部110からの発振信号に対して低インピ
ーダンスを呈し、ブースタ30からの高周波信号に対し
ては高インピーダンスを呈する値に選択され、コンデン
サ94は、平滑回路106からの直流電圧及び制御部1
10からの発振信号に対して高インピーダンスを呈し、
ブースタ30からの高周波信号に対しては低インピーダ
ンスを呈する値に選択され、コンデンサ144は平滑回
路106からの直流電圧に対しては高インピーダンスを
呈する値に選択され、制御部110からの発振信号に対
して低インピーダンスを呈する値に選択されている。
信号は、ブースタ30内において、重畳回路71の高周
波阻止コイル146を介して分波変換部88に供給され
る。この重畳信号の直流電圧は、図5に示すように高周
波チョーク147を介して抵抗器148とコンデンサ1
50とからなる平滑回路161によってさらに平滑され
、図1に示す各増幅段38、40、46、48、60、
64、66に動作直流電圧として供給される。重畳回路
71の高周波阻止コイル146は、重畳信号に対して低
インピーダンスを呈し、混合器70からの高周波信号に
対して高インピーダンスを呈する値に選択され、同じコ
ンデンサ72は重畳信号に対して高インピーダンスを呈
し、混合器70からの高周波信号に対して低インピーダ
ンスを呈する値に選択されている。
成信号は、コンデンサ152を介して抵抗器154の両
端間に発生し、帯域増幅器156、158、160に供
給される。帯域増幅器156は、トランジスタ162、
164と2つの共振回路166、168を有するもので
、図6に示すように中心周波数が4.75KHz の発
振信号の最高周波数よりも若干高い周波数に共振周波数
を有するように共振回路166、168の共振周波数を
設定してある。従って、中心周波数が4.75KHzの
発振信号が最高周波数のとき、最も出力レベルが高くな
り、最低周波数のとき最も出力レベルが小さくなる出力
をトランジスタ164のエミッタ抵抗器170の両端間
に発生する。この出力はダイオード172、コンデンサ
174からなる整流平滑回路176によって整流平滑さ
れ、直流電圧とされる。この直流電圧が可変利得手段4
2に制御電圧として供給される。
蔵する共振回路の共振周波数が、それぞれ中心周波数が
38KHz 、308KHz の発振信号の最高周波数
より若干高く設定されている以外、帯域増幅器156と
同様に構成されているので、詳細な説明は省略する。そ
して、これら帯域増幅器158、160の出力も整流平
滑回路178、180によって直流化され、対応する状
態可変手段50、62に制御電圧として供給される。
波数が4.75KHzの発振信号は、その周波数が偏移
させられており、この周波数偏移に応じて帯域増幅器1
56の出力レベルが変化し、この変化に応じて状態可変
手段42の減衰量、ひいてはVHF帯ローチャンネル増
幅器44の利得が、調整される。同様に状態可変手段5
0の減衰量、ひいてはVHF帯ハイチャンネル増幅器5
2の利得は、周波数可変発振回路114での中心周波数
が38KHz の周波数偏移に応じたものとなり、同様
に状態可変手段62の減衰量、ひいてはUHF用増幅器
68の利得は、周波数可変発振回路116での中心周波
数が304KHzの発振信号の周波数偏移に応じたもの
となる。 このように、この実施例では、3台の増幅器を備えてい
ても、各増幅器の利得を個別に調整することができる。
PINダイオードを用いて連続的に減衰量を変化させら
れるものを示したが、例えば図7に示すように1つの電
子スイッチまたはリレー182を使用して、2段階に減
衰量を変化させる状態可変手段を使用することもできる
。また、電子スイッチの数をさらに増加させて、多段階
に減衰量を変化させることも無論可能である。この場合
、各周波数可変発振回路112、114、116も、電
子スイッチを用いて周波数偏移を段階的に行ってもよい
。または図8に示すように2つの電子スイッチまたはリ
レー184、186を使用して、増幅段間に帯域除去フ
ィルター188を挿入した状態と、挿入していない状態
とに切り替えて、妨害波を除去するように構成してもよ
い。また、上記の実施例では、状態可変手段として可変
減衰器を使用したが、可変利得増幅器を使用することも
可能である。また、上記の実施例では、3台の状態可変
手段の減衰量を変化させたが、発振信号の数を増加させ
ることによって更に多数の状態可変手段の減衰量を変化
させることができる。また、上記の実施例では、各状態
可変手段は、それぞれ異なる増幅器に設けたが、1台の
増幅器内に設けた複数の状態可変手段の減衰量を調整し
てもよく或いは状態可変手段の減衰量を調整すると共に
、これら状態可変手段とは別に状態可変手段として設け
た帯域除去フィルターの挿入、非挿入の切り替えによっ
て妨害波の除去を併せて行ってもよい。さらに、上記の
実施例では、増幅器の動作用の直流電圧に発振信号を重
畳したが、増幅器の動作用の交流電圧に発振信号を重畳
することもできる。また、上記の実施例では、増幅器か
らの出力信号に、動作用の電圧と利得調整用の発振信号
とを重畳したが、動作用の電圧と利得調整用の発振信号
とだけを、増幅器からの出力信号の伝送線路とは別の線
路に重畳してもよい。
幅器では、それぞれ基本周波数が異なる信号をそれぞれ
個別に周波数偏移させた信号を、各周波数偏移に応じた
レベルに変換して調整信号を得ているので、複数の、特
に3台以上の状態可変手段を有する場合、これら状態可
変手段をそれぞれ個別に調整することができる。また、
本発明による制御装置では、それぞれ基本周波数が異な
る周波数の信号のレベルを個別に調整した制御信号を、
電源出力に重畳しているので、従来のもののように遠隔
制御増幅器の電源出力を交流電源に限る必要がなく、交
流電源及び直流電源いずれで作動する遠隔制御増幅器に
対しても利得を制御することができる。
の一実施例のブロック図である。
回路図である。
である。
レベルを示す図である。
ック図である。
の周波数特性図である。
す回路図である。
例を示す回路図である。
図である。
子 88 分波変換部 92 重畳回路 110 制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 状態調整信号のレベルに応じて信号の
状態をそれぞれ調整する複数台の状態可変手段を有する
増幅手段と、線路に接続され、上記増幅手段の動作電源
が上記線路を介して入力され、かつ上記線路を介して上
記各状態可変手段に対する複数の制御信号が入力される
端子とを、具備し、上記各制御信号は、上記各状態可変
手段にそれぞれ対応して異なる基本周波数を有し、それ
ぞれの周波数が上記各基本周波数から個別に偏移された
ものであり、さらに、上記端子から入力された上記各制
御信号をそれぞれ分波し、これら分波された各制御信号
の上記周波数偏移に応じたレベルを有する上記各状態調
整信号に変換して対応する上記各状態可変手段に供給す
る分波変換手段を、具備する遠隔制御増幅器。 - 【請求項2】 離れた位置に設けられている遠隔制御
増幅器の増幅手段に対する電源出力を生成する手段と、
上記増幅手段に設けられている複数の状態可変手段と同
数のそれぞれ異なる基本周波数の複数の発振信号を上記
基本周波数からそれぞれ個別に偏移させて各制御信号を
生成する手段と、上記電源手段の電源出力と上記各制御
信号とを重畳して上記遠隔制御増幅器に接続される線路
に供給する重畳手段と、を具備する遠隔制御増幅器の制
御装置。 - 【請求項3】 状態調整信号のレベルに応じて信号の
状態がそれぞれ調整される複数台の状態可変手段を備え
る増幅手段と、この増幅手段の出力信号を伝送する伝送
線路と、この伝送線路の上記増幅手段と反対側に設けら
れ上記伝送線路を介して上記増幅手段に動作電源を供給
する電源と、この電源側に設けられそれぞれ異なる基本
周波数の発振信号を上記基本周波数からそれぞれ個別に
偏移させた各制御信号を上記伝送線路を介して上記増幅
手段側に供給する制御信号供給手段と、上記増幅手段側
に設けられ上記各制御信号をそれぞれ分波して上記各周
波数偏移に応じたレベルの上記各状態調整信号に変換し
対応する上記各状態可変手段に供給する分波変換手段と
、を具備する遠隔制御増幅器およびその制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3108378A JP2551505B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 遠隔制御増幅器およびその制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3108378A JP2551505B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 遠隔制御増幅器およびその制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313923A true JPH04313923A (ja) | 1992-11-05 |
| JP2551505B2 JP2551505B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=14483255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3108378A Expired - Fee Related JP2551505B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 遠隔制御増幅器およびその制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2551505B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852740U (ja) * | 1981-09-22 | 1983-04-09 | 松下冷機株式会社 | 過電流保護装置 |
| JPS6349966U (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-05 |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3108378A patent/JP2551505B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852740U (ja) * | 1981-09-22 | 1983-04-09 | 松下冷機株式会社 | 過電流保護装置 |
| JPS6349966U (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2551505B2 (ja) | 1996-11-06 |
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