JPH043139B2 - - Google Patents
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- JPH043139B2 JPH043139B2 JP56173007A JP17300781A JPH043139B2 JP H043139 B2 JPH043139 B2 JP H043139B2 JP 56173007 A JP56173007 A JP 56173007A JP 17300781 A JP17300781 A JP 17300781A JP H043139 B2 JPH043139 B2 JP H043139B2
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- Japan
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- data
- transmission
- signal
- light emitting
- transceiver
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/11—Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
- H04B10/114—Indoor or close-range type systems
- H04B10/1149—Arrangements for indoor wireless networking of information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ通信システムに関し、更に詳し
くは、各端末装置にトランシーバを設け、伝送路
に接続されたリフレクタと上記各トランシーバと
が空間伝播光により、信号を送受信する形式の通
信システムに関するものである。
くは、各端末装置にトランシーバを設け、伝送路
に接続されたリフレクタと上記各トランシーバと
が空間伝播光により、信号を送受信する形式の通
信システムに関するものである。
第1図に示すように、1つの親局101と複数
の子局102〜104との間でまたは、親局を介
して子局間で光ビーム105〜107により通信
を行なつて通信システムにおいて、例えば、子局
102,103が親局101と通信中に、子局1
04が親局101との間で方向合わせを行なおう
とする場合には、親局101から子局104に向
けて、一定の信号を送信し、子局104でのその
信号の受信レベルが最大になるように方向合わせ
を行なつている。
の子局102〜104との間でまたは、親局を介
して子局間で光ビーム105〜107により通信
を行なつて通信システムにおいて、例えば、子局
102,103が親局101と通信中に、子局1
04が親局101との間で方向合わせを行なおう
とする場合には、親局101から子局104に向
けて、一定の信号を送信し、子局104でのその
信号の受信レベルが最大になるように方向合わせ
を行なつている。
しかしながら、このような従来の方向合わせ方
式では、親局101から子局104に向かう光ビ
ームだけで方向合わせを行なつているため、子局
104から親局101に向かう光ビームの方向合
わせができているかどうかの判定ができなかつ
た。
式では、親局101から子局104に向かう光ビ
ームだけで方向合わせを行なつているため、子局
104から親局101に向かう光ビームの方向合
わせができているかどうかの判定ができなかつ
た。
また、受信レベルが最大レベルになる位置を検
出しているが、この最大受信レベル子局104が
信頼できるデータを再生できるレベルかどうかの
判定が困難であつた。
出しているが、この最大受信レベル子局104が
信頼できるデータを再生できるレベルかどうかの
判定が困難であつた。
さらに、方向合わせの期間中、子局104が最
大受信レベルを検出するために、親局101は子
局に向けて、絶えず一定の信号を送信している。
このため、子局104が方向合わせを行なつてい
る期間中、親局101は子局104の方向合わせ
のために占有され、親局101と他の子局10
2,103との間の通信が出来なくなつてしまう
という欠点があつた。
大受信レベルを検出するために、親局101は子
局に向けて、絶えず一定の信号を送信している。
このため、子局104が方向合わせを行なつてい
る期間中、親局101は子局104の方向合わせ
のために占有され、親局101と他の子局10
2,103との間の通信が出来なくなつてしまう
という欠点があつた。
本発明の目的は、伝送路に結合されたリフレク
タ側の受光手段と、上記リフレクタの設置空間に
配置されたトランシーバの受光手段との間で、空
間伝播される光信号の方向合わせを行なうデータ
通信システムを提供することにある。
タ側の受光手段と、上記リフレクタの設置空間に
配置されたトランシーバの受光手段との間で、空
間伝播される光信号の方向合わせを行なうデータ
通信システムを提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明で
は、伝送路と、上記伝送路に結合された少なくと
も1つのリフレクタと、それぞれ上記いずれかの
リフレクタの設置空間に配置された複数の局とか
らなり、上記各局が、上記空間領域に設置された
トランシーバと、上記トランシーバに接続された
端末装置とからなる通信システムにおいて、テス
ト時に、伝送路の使用状態を判断し、伝送路が空
き状態にあるとき、トランシーバからデータを送
信し、該送信テストデータとリフレクタから折り
返された受信データとをトランシーバで比較し、
比較効果を表示手段に表示することにより、トラ
ンシーバの発光方向とリフレクタの受光素子との
間の方向合わせを行なうようにしたことを特徴と
する。
は、伝送路と、上記伝送路に結合された少なくと
も1つのリフレクタと、それぞれ上記いずれかの
リフレクタの設置空間に配置された複数の局とか
らなり、上記各局が、上記空間領域に設置された
トランシーバと、上記トランシーバに接続された
端末装置とからなる通信システムにおいて、テス
ト時に、伝送路の使用状態を判断し、伝送路が空
き状態にあるとき、トランシーバからデータを送
信し、該送信テストデータとリフレクタから折り
返された受信データとをトランシーバで比較し、
比較効果を表示手段に表示することにより、トラ
ンシーバの発光方向とリフレクタの受光素子との
間の方向合わせを行なうようにしたことを特徴と
する。
以下、本発明の実施例を図面により詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明に係る通信システムの一例の構
成を示すもので、構内に設置された端末、計算機
などの装置の相互間でデータ通信を行なう例であ
る。
成を示すもので、構内に設置された端末、計算機
などの装置の相互間でデータ通信を行なう例であ
る。
図において、2つの部屋1,2の間は同軸ケー
ブル3で接続され、この同軸ケーブル3に対し
て、各部屋毎にその高所にリフレクタ4,5が設
けられ同軸ケーブル3にT分岐により接続されて
いる。
ブル3で接続され、この同軸ケーブル3に対し
て、各部屋毎にその高所にリフレクタ4,5が設
けられ同軸ケーブル3にT分岐により接続されて
いる。
また、各部屋1および2の低所には、リフレク
タ4および5に対向してトランシーバ6,7およ
び8,9が設けられ、それぞれのトランシーバ
6,7,8および9はそれぞれデイスプレイ端末
等の端末あるいは計算機からなる装置10,1
1,12および13に接続されている。
タ4および5に対向してトランシーバ6,7およ
び8,9が設けられ、それぞれのトランシーバ
6,7,8および9はそれぞれデイスプレイ端末
等の端末あるいは計算機からなる装置10,1
1,12および13に接続されている。
そして、トランシーバ6と装置10,7と1
1,8と12,9と13でそれぞれ子局を構成
し、リフレクタ4および5でそれぞれ親局を構成
している。これらの子局は移動できるようになつ
ている。
1,8と12,9と13でそれぞれ子局を構成
し、リフレクタ4および5でそれぞれ親局を構成
している。これらの子局は移動できるようになつ
ている。
リフレクタ4および5には、それぞれ発光ダイ
オード14および15、フオトダイオード16お
よび17が設けられ、また、トランシーバ6〜9
にも、同様にそれぞれ発光ダイオード18〜2
1、フオトダイオード22〜25が設けられてい
る。
オード14および15、フオトダイオード16お
よび17が設けられ、また、トランシーバ6〜9
にも、同様にそれぞれ発光ダイオード18〜2
1、フオトダイオード22〜25が設けられてい
る。
このような構成において、トランシーバ6〜9
では、対応する装置10〜13からの送信データ
を受け取り、発光ダイオード18〜21が発光す
る赤外線を強度変調し、その赤外線を集束して対
応するリフレクタ4および5に向けて放出する。
この発光ダイオード18〜21は装置10〜13
からデータが送信された時のみ発光を行なうよう
になつている。
では、対応する装置10〜13からの送信データ
を受け取り、発光ダイオード18〜21が発光す
る赤外線を強度変調し、その赤外線を集束して対
応するリフレクタ4および5に向けて放出する。
この発光ダイオード18〜21は装置10〜13
からデータが送信された時のみ発光を行なうよう
になつている。
一方、トランシーバ6〜9から放出された赤外
線をリフレクタ4および5のフオトダイオード1
6および17で受光し、電気信号データに変換し
同軸ケーブル3へ送出する。同軸ケーブル3に送
出されたデータは、そのデータを送出したリフレ
クタを含めて、同軸ケーブル3に接続された全て
のリフレクタへ伝送される。
線をリフレクタ4および5のフオトダイオード1
6および17で受光し、電気信号データに変換し
同軸ケーブル3へ送出する。同軸ケーブル3に送
出されたデータは、そのデータを送出したリフレ
クタを含めて、同軸ケーブル3に接続された全て
のリフレクタへ伝送される。
同軸ケーブル3よりデータを受けとつたリフレ
クタ4および5では発光ダイオード14および1
5が発光する赤外線をデータで強度変調し、その
赤外線を部屋内の全てのトンシーバ6〜9をカバ
ーするように、それに向けて拡散して放出する。
リフレクタ4および5から放出された赤外線を、
トランシーバ6〜9のフオトダイオード22〜2
5で受光し、電気信号データに変換した後、装置
10〜13に送出する。
クタ4および5では発光ダイオード14および1
5が発光する赤外線をデータで強度変調し、その
赤外線を部屋内の全てのトンシーバ6〜9をカバ
ーするように、それに向けて拡散して放出する。
リフレクタ4および5から放出された赤外線を、
トランシーバ6〜9のフオトダイオード22〜2
5で受光し、電気信号データに変換した後、装置
10〜13に送出する。
したがつて、ある部屋の端末等の装置からデー
タを送出する場合、そのデータは、他の部屋のす
べての端末等の装置で受信されるばかりでなく、
同じ部屋の他の端末等の装置でも同様に受信され
ることになる。
タを送出する場合、そのデータは、他の部屋のす
べての端末等の装置で受信されるばかりでなく、
同じ部屋の他の端末等の装置でも同様に受信され
ることになる。
なお、リフレクタ4および5は、それぞれの部
屋内の全ての場所に配置される端末で同時に受光
できるような範囲に赤外線を拡散して放出するよ
うな構成になつており、トランシーバ6〜9は、
対応するリフレクタ4および5で受光できるよう
に、集束した赤外線を放出するようにすればよ
い。
屋内の全ての場所に配置される端末で同時に受光
できるような範囲に赤外線を拡散して放出するよ
うな構成になつており、トランシーバ6〜9は、
対応するリフレクタ4および5で受光できるよう
に、集束した赤外線を放出するようにすればよ
い。
第3図は第2図の子局側のトランシーバの一例
の構成を示すもので、本発明による方向合わせ方
式を実現する装置を含んでいる。
の構成を示すもので、本発明による方向合わせ方
式を実現する装置を含んでいる。
図において、30はスイツチ群31〜36を含
むスイツチ回路、37は方向合わせ用送信要求信
号を発生する信号発生装置、38は方向合わせ用
データを発生するデータ発生装置、39はクロツ
ク信号を発生するクロツク発生装置、40は他の
トランシーバが通信を行なつているかどうかを判
定するデータセンス回路、41は送信データと受
信データの不一致を検出する検出回路、42〜4
4はフリツプフロツプ、45〜48はアンドゲー
ト、49は方向合わせ表示ランプを構成する発光
ダイオード、50は送信要求信号のための信号
線、51は送信許可信号のための信号線、52は
送信データのための信号線、53は送信データの
ための信号線、54は送信クロツクのための信号
線を示す。
むスイツチ回路、37は方向合わせ用送信要求信
号を発生する信号発生装置、38は方向合わせ用
データを発生するデータ発生装置、39はクロツ
ク信号を発生するクロツク発生装置、40は他の
トランシーバが通信を行なつているかどうかを判
定するデータセンス回路、41は送信データと受
信データの不一致を検出する検出回路、42〜4
4はフリツプフロツプ、45〜48はアンドゲー
ト、49は方向合わせ表示ランプを構成する発光
ダイオード、50は送信要求信号のための信号
線、51は送信許可信号のための信号線、52は
送信データのための信号線、53は送信データの
ための信号線、54は送信クロツクのための信号
線を示す。
第3図において、まず装置10とトランシーバ
6との間のインタフエース信号50〜54につい
て説明する。
6との間のインタフエース信号50〜54につい
て説明する。
装置10がデータの送信を行ないたい時は、信
号線50の送信要求信号を“1”(以下オンとい
う)にする。トランシーバ6では、装置10から
の送信要求信号がオンであり、かつ、後で詳細に
述べるように、データ送信が可能なときに、信号
51の送信許可信号をオンにする。
号線50の送信要求信号を“1”(以下オンとい
う)にする。トランシーバ6では、装置10から
の送信要求信号がオンであり、かつ、後で詳細に
述べるように、データ送信が可能なときに、信号
51の送信許可信号をオンにする。
装置10では、送信許可信号がオンの間、信号
線52に、信号線54のクロツク信号に同期した
送信データ(ビツト“1”、“0”の系列)を送出
する。トランシーバ6では、この送信データで発
光ダイオード18の発光を変調する。また、リフ
レクタ4からの受信データ(ビツト“1”、“0”
の系列)をフオトダイオード22で受けた後、信
号線53に載せ、受信データとして装置10側に
送出する。
線52に、信号線54のクロツク信号に同期した
送信データ(ビツト“1”、“0”の系列)を送出
する。トランシーバ6では、この送信データで発
光ダイオード18の発光を変調する。また、リフ
レクタ4からの受信データ(ビツト“1”、“0”
の系列)をフオトダイオード22で受けた後、信
号線53に載せ、受信データとして装置10側に
送出する。
トランシーバ6では、送信データを送信するた
めのタイミングクロツク信号をクロツ発生装置3
9で発生し、信号線54により装置10へ送出す
る。
めのタイミングクロツク信号をクロツ発生装置3
9で発生し、信号線54により装置10へ送出す
る。
次に、装置10〜13間のデータ送受信の動作
を、装置10から装置12へデータを送場合につ
いて詳細に説明する。
を、装置10から装置12へデータを送場合につ
いて詳細に説明する。
トランシーバ6は、フオトダイオード22の出
力をデータセンス回路40で見て、その出力が無
い場合、すなわち、他のトランシーバが送信を行
なつていない場合は、データセンス回路40の出
力を“0”(以下、オフという。)にし、フオトダ
イオード22の出力が有る場合、すなわち、他の
トランシーバが送信を行なつている場合は、デー
タセンス回路40の出力をオンにする。また、装
置10では、データ送信に先立つて、信号線50
の送信要求信号をオンにする。
力をデータセンス回路40で見て、その出力が無
い場合、すなわち、他のトランシーバが送信を行
なつていない場合は、データセンス回路40の出
力を“0”(以下、オフという。)にし、フオトダ
イオード22の出力が有る場合、すなわち、他の
トランシーバが送信を行なつている場合は、デー
タセンス回路40の出力をオンにする。また、装
置10では、データ送信に先立つて、信号線50
の送信要求信号をオンにする。
トランシーバ6では、送信要求信号がオンで、
かつ、データセンス回路40の出力がオフであれ
ば、アンドゲート45を開いてフリツプフロツプ
42をセツトする。それによつて、アンドゲート
46を開き信号線51の送信許可信号をオンす
る。フリツプフロツプ42により、一旦、送信許
可信号をオンにすると、後述するように、トラン
シーバ6の送信したデータがリフレクタ4により
おり返されてきた折り返しデータをフオトダイオ
ード22が受信してデータセンス回路40の出力
がオンになつた場合でも、次に送信要求信号がオ
ンになるか、または、後述するように、検出回路
41で不一致が検出されるまではオフのままとす
る。
かつ、データセンス回路40の出力がオフであれ
ば、アンドゲート45を開いてフリツプフロツプ
42をセツトする。それによつて、アンドゲート
46を開き信号線51の送信許可信号をオンす
る。フリツプフロツプ42により、一旦、送信許
可信号をオンにすると、後述するように、トラン
シーバ6の送信したデータがリフレクタ4により
おり返されてきた折り返しデータをフオトダイオ
ード22が受信してデータセンス回路40の出力
がオンになつた場合でも、次に送信要求信号がオ
ンになるか、または、後述するように、検出回路
41で不一致が検出されるまではオフのままとす
る。
フリツプフロツプ42のオン出力により、送信
許可信号をオンするとともに、アンドゲート48
を開いて、信号線52の送信データに応じて発光
ダイオード18から光発射するようにする。
許可信号をオンするとともに、アンドゲート48
を開いて、信号線52の送信データに応じて発光
ダイオード18から光発射するようにする。
送信要求信号がオンであつても、データセンス
回路40の出力がオンであれば、アンドゲート4
5が閉じて、送信許可信号をオンにしないので、
装置10はデータを送信しないで、送信要求信号
をオンにしたまま送信許可信号がオンになるのを
待つ。その後、データセンス回路40の出力がオ
フになると、フリツプフロツプ42をセツトし、
送信許可信号をオンにし、装置10は送信を開始
する。それにより、装置10から送信される送信
データで発光ダイオード18の発光を変調し、そ
の光をリフレクタ4に送る。
回路40の出力がオンであれば、アンドゲート4
5が閉じて、送信許可信号をオンにしないので、
装置10はデータを送信しないで、送信要求信号
をオンにしたまま送信許可信号がオンになるのを
待つ。その後、データセンス回路40の出力がオ
フになると、フリツプフロツプ42をセツトし、
送信許可信号をオンにし、装置10は送信を開始
する。それにより、装置10から送信される送信
データで発光ダイオード18の発光を変調し、そ
の光をリフレクタ4に送る。
装置10がデータの送信を終了すると、送信要
求信号をオフにする。それにより、フリツプフロ
ツプ42をリセツトし、送信許可信号をオフにす
るとともに、発光ダイオード18の発光を停止す
る。
求信号をオフにする。それにより、フリツプフロ
ツプ42をリセツトし、送信許可信号をオフにす
るとともに、発光ダイオード18の発光を停止す
る。
送信許可信号がオンである期間中、トランシー
バ6は装置10から受けとつたデータを発光ダイ
オード22により、リフレクタ4に送出する。
バ6は装置10から受けとつたデータを発光ダイ
オード22により、リフレクタ4に送出する。
リフレクタ4は、トランシーバ6から放出され
たデータをフオトダイオード16で受け、電気信
号に変換して同軸ケーブル3に送出する。このデ
ータは、同軸ケーブル3を経由して、リフレクタ
5に達し、このリフレクタ5の発光ダイオードに
より、リフレクタ5に対向するすべてのトランシ
ーバ8,9に向けて送信されるとともに、同様に
リフレクタ4に対向するすべてのトランシーバ
6,7に向けて送信される。
たデータをフオトダイオード16で受け、電気信
号に変換して同軸ケーブル3に送出する。このデ
ータは、同軸ケーブル3を経由して、リフレクタ
5に達し、このリフレクタ5の発光ダイオードに
より、リフレクタ5に対向するすべてのトランシ
ーバ8,9に向けて送信されるとともに、同様に
リフレクタ4に対向するすべてのトランシーバ
6,7に向けて送信される。
トランシーバ6を含む子局を移動させた場合
に、本発明に従つて、トランシーバ6の方向合わ
せを行なう動作につき第4図および第5図の波形
図を参照しながら説明する。
に、本発明に従つて、トランシーバ6の方向合わ
せを行なう動作につき第4図および第5図の波形
図を参照しながら説明する。
その場合は、方向合わせスイツチ30を図とは
逆の方向に切り換え、装置10からの各種信号線
50〜54をトランシーバ6から切り離すととも
に、信号発生装置37の方向合わせ用送信要求信
号をアンドゲート45に入力し、アンドゲート4
7の出力をアンドゲート48に入力し、かつ、フ
リツプフロツプ44の出力を発光ダイオード49
に印加している。
逆の方向に切り換え、装置10からの各種信号線
50〜54をトランシーバ6から切り離すととも
に、信号発生装置37の方向合わせ用送信要求信
号をアンドゲート45に入力し、アンドゲート4
7の出力をアンドゲート48に入力し、かつ、フ
リツプフロツプ44の出力を発光ダイオード49
に印加している。
信号発生装置37では、100msec毎に繰り返さ
れる、第4図aに示す方向合わせ用送信要求信号
を発生している。第4図bの拡大図に示すような
送信要求信号は、第4図cのクロツク信号に示す
クロツク信号と同期しており、16ビツト長を有し
ている。
れる、第4図aに示す方向合わせ用送信要求信号
を発生している。第4図bの拡大図に示すような
送信要求信号は、第4図cのクロツク信号に示す
クロツク信号と同期しており、16ビツト長を有し
ている。
また、データ発生装置38では、第5図aに示
すように、第5図bのクロツク信号に同期し、8
ビツト長の連続“1”データと、8ビツト長の連
続“0”データを交互に繰り返す方向合わせ用デ
ータを発生する。このデータ発生装置38からの
データはアンドゲート47および48を通して発
光ダイオード18に印加されるようになつてい
る。
すように、第5図bのクロツク信号に同期し、8
ビツト長の連続“1”データと、8ビツト長の連
続“0”データを交互に繰り返す方向合わせ用デ
ータを発生する。このデータ発生装置38からの
データはアンドゲート47および48を通して発
光ダイオード18に印加されるようになつてい
る。
信号発生装置37からの方向合わせ用送信要求
信号がオンになつている時に、他局が通信を行な
つているか否かを判定するデータセンス回路40
により、他局が通信を行なつていないことを検出
した場合には、アンドゲート45の出力はオンと
なる。フリツプフロツプ42は、アンドゲート4
5の出力がオンの時セツトされ、アンドゲート4
6からの送信許可信号をオンにし、アンドゲート
47および48を開く。それによつて、データ発
生装置38からの方向合わせ用データをアンドゲ
ート47および48を通して、発光ダイオード1
8に印加し、そのデータに対応する光信号を発光
ダイオード18から送出する。
信号がオンになつている時に、他局が通信を行な
つているか否かを判定するデータセンス回路40
により、他局が通信を行なつていないことを検出
した場合には、アンドゲート45の出力はオンと
なる。フリツプフロツプ42は、アンドゲート4
5の出力がオンの時セツトされ、アンドゲート4
6からの送信許可信号をオンにし、アンドゲート
47および48を開く。それによつて、データ発
生装置38からの方向合わせ用データをアンドゲ
ート47および48を通して、発光ダイオード1
8に印加し、そのデータに対応する光信号を発光
ダイオード18から送出する。
親局としてのリフレクタ4かの折り返しデータ
をフオトダイオード22で受信し、検出回路41
に入力する。
をフオトダイオード22で受信し、検出回路41
に入力する。
検出回路41では、方向合わせ用送信データと
受信データとを比較し、両者の不一致が検出され
た時に、出力をオンし、不一致が検出されなかつ
た時に、出力をオフするようになつている。
受信データとを比較し、両者の不一致が検出され
た時に、出力をオンし、不一致が検出されなかつ
た時に、出力をオフするようになつている。
したがつて、方向合わせがうまく行かず、送信
データに対応するデータが受信されない時には、
検出回路41の出力はオンとなり、フリツプフロ
ツプ43がセツトされる。それにより、アンドゲ
ート46は閉じられ、送信許可信号はオフとな
る。送信許可信号がオフとなることによりアンド
ゲート47および48は閉じられ、方向合わせ用
データの送出が停止され、送信許可信号がオンか
らオフになるタイミングでフリツプフロツプ44
は、フリツプフロツプ43の出力を新しいデータ
として取り込み、それより、フリツプフロツプ4
4の出力をオフにして、方向合わせ表示用ランプ
49を点灯させないようにする。このように、方
向合わせ表示ランプ49が点灯しない場合は、方
向合わせが終了していないと判断し、方向合わせ
動作を継続する。
データに対応するデータが受信されない時には、
検出回路41の出力はオンとなり、フリツプフロ
ツプ43がセツトされる。それにより、アンドゲ
ート46は閉じられ、送信許可信号はオフとな
る。送信許可信号がオフとなることによりアンド
ゲート47および48は閉じられ、方向合わせ用
データの送出が停止され、送信許可信号がオンか
らオフになるタイミングでフリツプフロツプ44
は、フリツプフロツプ43の出力を新しいデータ
として取り込み、それより、フリツプフロツプ4
4の出力をオフにして、方向合わせ表示用ランプ
49を点灯させないようにする。このように、方
向合わせ表示ランプ49が点灯しない場合は、方
向合わせが終了していないと判断し、方向合わせ
動作を継続する。
方向合わせがうまくいつて、送信データがその
まま受信データとして受信された場合は、検出回
路41の出力はオフのままであり、フリツプフロ
ツプ43はセツトされない。この時、方向合わせ
用デーラの送信は、方向合わせ用送信要求信号が
オンの期間継続されるが、それがオフとなること
により、フリツプフロツプ42はリセツトされ、
アンドゲート46の出力はオフとなり、アンドゲ
ート47および48は閉じられ、方向合わせ用デ
ータの送出を停止する。また、アンドゲート46
の出力がオンからオフになるタイミングでフリツ
プフロツプ44をラツチし、その出力により、発
光ダイオード49からなる表示ランプを点灯し、
方向合わせができていることを表示する。フリツ
プフロツプ44は、送信許可信号がオンからオフ
となるタイミングでその時のフリツプフロツプ4
3の状態を出力するが、方向合わせがうまくいつ
ている限り、フリツプフロツプ43はリセツト状
態にあるので、フリツプフロツプ44の出力はオ
ン状態を維持し、方向合わせ表示ランプ49の点
灯が継続し、それにより方向合わせが完了したと
判断できる。
まま受信データとして受信された場合は、検出回
路41の出力はオフのままであり、フリツプフロ
ツプ43はセツトされない。この時、方向合わせ
用デーラの送信は、方向合わせ用送信要求信号が
オンの期間継続されるが、それがオフとなること
により、フリツプフロツプ42はリセツトされ、
アンドゲート46の出力はオフとなり、アンドゲ
ート47および48は閉じられ、方向合わせ用デ
ータの送出を停止する。また、アンドゲート46
の出力がオンからオフになるタイミングでフリツ
プフロツプ44をラツチし、その出力により、発
光ダイオード49からなる表示ランプを点灯し、
方向合わせができていることを表示する。フリツ
プフロツプ44は、送信許可信号がオンからオフ
となるタイミングでその時のフリツプフロツプ4
3の状態を出力するが、方向合わせがうまくいつ
ている限り、フリツプフロツプ43はリセツト状
態にあるので、フリツプフロツプ44の出力はオ
ン状態を維持し、方向合わせ表示ランプ49の点
灯が継続し、それにより方向合わせが完了したと
判断できる。
1つの子局のトランシーバ6が方向合わせ用デ
ータを送信中は、他の子局のトランシーバでは、
データセンス回路40により送信中であることを
検出し、送信要求信号を出さず、待ち合わせ状態
になるため、方向合わせ用データと送信中の他局
の送信データとが衝突するようなことは発生しな
い。また、ある子局が方向合わせ用データを送信
していない場合には、他の子局が送信を行なうこ
とができることは言うまでもない。
ータを送信中は、他の子局のトランシーバでは、
データセンス回路40により送信中であることを
検出し、送信要求信号を出さず、待ち合わせ状態
になるため、方向合わせ用データと送信中の他局
の送信データとが衝突するようなことは発生しな
い。また、ある子局が方向合わせ用データを送信
していない場合には、他の子局が送信を行なうこ
とができることは言うまでもない。
データセンス回路40により、他の子局が通信
を行なつていることを検出した場合には、方向合
わせ用送信要求信号がオンとなつても、送信許可
信号はオンにならず、方向合わせ用データは送信
されない。この場合は、送信許可信号のオンから
オフへの変化点もないため、フリツプフロツプ4
4における、新しいデータのサンプリングも行な
われない。このため、ある子局での方向合わせ
は、次に送信要求信号がオンとなり、かつ、他局
がデータを送信していないことをデータセンス回
路40が検出するという条件を満たす時まで待ち
状態となり、その間、方向合わせ用データは送信
されない。
を行なつていることを検出した場合には、方向合
わせ用送信要求信号がオンとなつても、送信許可
信号はオンにならず、方向合わせ用データは送信
されない。この場合は、送信許可信号のオンから
オフへの変化点もないため、フリツプフロツプ4
4における、新しいデータのサンプリングも行な
われない。このため、ある子局での方向合わせ
は、次に送信要求信号がオンとなり、かつ、他局
がデータを送信していないことをデータセンス回
路40が検出するという条件を満たす時まで待ち
状態となり、その間、方向合わせ用データは送信
されない。
第6図は第2図の親局を構成するリフレクタ4
および5のそれぞれの具体的構成の一例を示すも
ので、リフレクタ4の例を示している。
および5のそれぞれの具体的構成の一例を示すも
ので、リフレクタ4の例を示している。
図のように、対向するトランシーバ6または7
から発射された光をフオトダイオード16で受信
して電気信号に変換した後、その電気信号を増幅
器60で増幅し、結合トランス61を介して同軸
ケーブル3に送出する。一方、同軸ケーブル3上
の信号を結合トランス62を介して増幅器63に
取り込み、そこで信号増幅した後、発光ダイオー
ド14で光に変換して、対向するトランシーバ6
および7に送る。
から発射された光をフオトダイオード16で受信
して電気信号に変換した後、その電気信号を増幅
器60で増幅し、結合トランス61を介して同軸
ケーブル3に送出する。一方、同軸ケーブル3上
の信号を結合トランス62を介して増幅器63に
取り込み、そこで信号増幅した後、発光ダイオー
ド14で光に変換して、対向するトランシーバ6
および7に送る。
要するに、リフレクタ4では、対向するトラン
シーバからの送信データを受けて、そのデータを
他のリフレクタに送出するとともに、送信データ
を送り出したトランシーバに対しても折り返しデ
ータを送出するようになつている。
シーバからの送信データを受けて、そのデータを
他のリフレクタに送出するとともに、送信データ
を送り出したトランシーバに対しても折り返しデ
ータを送出するようになつている。
第7図は第3図の検出回路41の具体的構成の
1例を示すもので、70および71はフリツプフ
ロツプ、72は受信クロツクを発生する発振器、
73は排他的論理和回路を示す。そして、フリツ
プフロツプのD端子には送信データ、CK端子に
は送信クロツク信号、回路73および発振器72
には受信データがそれぞれ入力される。発振器7
2では、送信データのビツト“0”から“1”へ
の変化点を起点として、受信データのビツトの中
点で受信サンプリングクロツクパルスを生起する
ようになつている。
1例を示すもので、70および71はフリツプフ
ロツプ、72は受信クロツクを発生する発振器、
73は排他的論理和回路を示す。そして、フリツ
プフロツプのD端子には送信データ、CK端子に
は送信クロツク信号、回路73および発振器72
には受信データがそれぞれ入力される。発振器7
2では、送信データのビツト“0”から“1”へ
の変化点を起点として、受信データのビツトの中
点で受信サンプリングクロツクパルスを生起する
ようになつている。
Dタイプフリツプフロツプ70により、送信デ
ータは送信クロツク信号でサンプリングされ1ビ
ツト時間だけ保留される。このフリツプフロツプ
70の出力と受信データとの排他的論理和を回路
73でとり、その値をDタイプフリツプフロツプ
71により、発振器72からの受信クロツクでサ
ンプリングすることにより、送信、受信データが
不一致の時に、フリツプフロツプ71の出力はオ
ンとなる。
ータは送信クロツク信号でサンプリングされ1ビ
ツト時間だけ保留される。このフリツプフロツプ
70の出力と受信データとの排他的論理和を回路
73でとり、その値をDタイプフリツプフロツプ
71により、発振器72からの受信クロツクでサ
ンプリングすることにより、送信、受信データが
不一致の時に、フリツプフロツプ71の出力はオ
ンとなる。
なお、上述した第2図の実施例では、リフレク
タとトランシーバとの間を赤外線を用いて通信す
る例について示したが、それに限定されるもので
はなく、その他の光空間伝播手段を用いて実現し
てもよい。
タとトランシーバとの間を赤外線を用いて通信す
る例について示したが、それに限定されるもので
はなく、その他の光空間伝播手段を用いて実現し
てもよい。
また、各リフレクタに対向するトランシーバの
数は図の例に限らず、1個以上であれば何個でも
よい。
数は図の例に限らず、1個以上であれば何個でも
よい。
さらに、上述の実施例では、2つの部屋を同軸
ケーブルで結ぶ例について示したが、同じ部屋内
の異なる場所を同軸ケーブルで結ぶようにしても
よく、また、同軸ケーブルの代りに、光信号をそ
のまま伝送する光フアイバ等の伝送路を用いても
よい。
ケーブルで結ぶ例について示したが、同じ部屋内
の異なる場所を同軸ケーブルで結ぶようにしても
よく、また、同軸ケーブルの代りに、光信号をそ
のまま伝送する光フアイバ等の伝送路を用いても
よい。
さらに2つ以上のリフレクタを同軸ケーブル等
の伝送路で結合せず、1つのリフレクタを用いて
配下の端末等装置の間のデータ通信を行なうよう
にしてもよい。
の伝送路で結合せず、1つのリフレクタを用いて
配下の端末等装置の間のデータ通信を行なうよう
にしてもよい。
上述した本発明の実施例によれば、オペレータ
は、各トランシーバの発光手段とリフレクタの受
光手段との方向合わせを行なう時、スイツチをテ
ストモード状態に切り替え、テストデータの送信
要求信号をトランシーバに与える。もし伝送路が
空いていれば、トランシーバはテストデータを送
信し、該送信データと、リフレクタの折り返しデ
ータとの比較結果を表示ランプに表示する。従つ
て、オペレータは、上記表示ランプの表示状態を
見ながら、トランシーバの発光素子の方向を調整
し、表示ランプが点灯した時、方向合わせを完了
し、上記スイツチをテストモードから通常の通信
モードに戻せばよい。
は、各トランシーバの発光手段とリフレクタの受
光手段との方向合わせを行なう時、スイツチをテ
ストモード状態に切り替え、テストデータの送信
要求信号をトランシーバに与える。もし伝送路が
空いていれば、トランシーバはテストデータを送
信し、該送信データと、リフレクタの折り返しデ
ータとの比較結果を表示ランプに表示する。従つ
て、オペレータは、上記表示ランプの表示状態を
見ながら、トランシーバの発光素子の方向を調整
し、表示ランプが点灯した時、方向合わせを完了
し、上記スイツチをテストモードから通常の通信
モードに戻せばよい。
第1図は従来の方向合わせ方式を説明するため
のシステム構成図、第2図は本発明に係る通信シ
ステムの一実施例の構成図、第3図は本発明によ
る方向合わせ方式を実現するトランシーバ部分の
一実施例の回路図、第4図および第5図は第3図
の回路の動作を説明するための信号波形図、第6
図は本発明の方向合わせ方式を実現するリフレク
タ部分の一実施例の回路図、第7図は第3図の検
出回路の具体的構成の一例を示す回路図である。 4,5……リフレクタ、6〜9……トランシー
バ、14,15,18〜21……発光ダイオー
ド、16,17,22〜25……フオトダイオー
ド、37……方向合わせ送信要求信号発生装置、
38……方向合わせ用データ発生装置、41……
検出回路。
のシステム構成図、第2図は本発明に係る通信シ
ステムの一実施例の構成図、第3図は本発明によ
る方向合わせ方式を実現するトランシーバ部分の
一実施例の回路図、第4図および第5図は第3図
の回路の動作を説明するための信号波形図、第6
図は本発明の方向合わせ方式を実現するリフレク
タ部分の一実施例の回路図、第7図は第3図の検
出回路の具体的構成の一例を示す回路図である。 4,5……リフレクタ、6〜9……トランシー
バ、14,15,18〜21……発光ダイオー
ド、16,17,22〜25……フオトダイオー
ド、37……方向合わせ送信要求信号発生装置、
38……方向合わせ用データ発生装置、41……
検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 伝送路3と、上記伝送路に結合された少なく
とも1つのリフレクタ4,5と、それぞれ上記い
ずれかのリフレクタの設置空間に配置された複数
の局とからなり、上記各局が、上記空間領域に配
置されたトランシーバ手段6〜9と、上記トラン
シーバ手段に接続された端末装置10〜13とか
らなる通信システムにおいて、 上記各リフレクタが、空間伝播による入射光に
応じた信号を上記伝送路に出力するための第1の
受光手段16,17と、上記伝送路上の信号に応
じた光信号を所定の空間領域に放射するための第
1の発光手段14,15とを備え、 上記各トランシーバ手段が、送信データを光信
号に変換して、空間に放射するための第2の発光
手段18と、空間伝播による入射光に応じた電気
信号を出力するための第2の受光手段22と、上
記伝送路が空き状態か否かを判定するために上記
第2の受光手段の出力回路に接続されたデータセ
ンス回路40と、上記データセンス回路により伝
送路が空き状態であることが検出されている時、
上記端末装置からのデータ送信要求信号に応答し
て、該端末装置に送信許可信号を与えるための第
1手段42,45,46と、送信許可時に上記端
末装置から出力された送信データを上記第2の発
光手段に入力するための第2手段48,52と、
上記第2の受光手段の出力を受信データとして上
記端末装置に与えるための第3手段53と、テス
ト時に、上記第1手段から出力された送信許可信
号の上記端末装置への入力を阻止するためのスイ
ツチ手段32と、テストデータを発生するための
第4手段38と、上記第2の受光手段の出力と上
記第2の発光手段の入力との一致を検出するため
の検出回路41と、テスト時に、上記データ送信
要求信号に代わるテストデータ送信要求信号を上
記第1手段に与えるための第5手段31,37
と、テスト時に、上記第1手段から出力される送
信許可信号に応答して、上記第4手段から発生し
たテストデータを上記第2の発光手段に入力する
ための第6手段33,47,48と、テスト時に
上記検出回路による一致検出の有無を表示するた
めの表示手段36,49とからなり、 テスト時に上記第2の発光手段18の放射光と
第1の受光手段との方向合わせの状態を上記表示
手段で判断できるようにしたことを特徴とするデ
ータ通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173007A JPS5875337A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | データ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56173007A JPS5875337A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | データ通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875337A JPS5875337A (ja) | 1983-05-07 |
| JPH043139B2 true JPH043139B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=15952458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56173007A Granted JPS5875337A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | データ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875337A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195850U (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-26 | 日本電気株式会社 | 光通信デ−タエントリシステム |
| JPS60187146A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Yagi Antenna Co Ltd | 赤外線通信装置 |
| JPS61121627A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Hitachi Ltd | 光伝送による端末接続装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5464901A (en) * | 1977-11-02 | 1979-05-25 | Hitachi Ltd | Automatic opposing method using laser beam |
| JPS54149505A (en) * | 1978-05-17 | 1979-11-22 | Hitachi Ltd | Signal transmission system |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56173007A patent/JPS5875337A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5875337A (ja) | 1983-05-07 |
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