JPS5875337A - データ通信システム - Google Patents

データ通信システム

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JPS5875337A
JPS5875337A JP56173007A JP17300781A JPS5875337A JP S5875337 A JPS5875337 A JP S5875337A JP 56173007 A JP56173007 A JP 56173007A JP 17300781 A JP17300781 A JP 17300781A JP S5875337 A JPS5875337 A JP S5875337A
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Yukio Nakada
幸男 中田
Kaoru Suda
薫 須田
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Kokusai Denki Electric Inc
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Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B10/00Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
    • H04B10/11Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
    • H04B10/114Indoor or close-range type systems
    • H04B10/1149Arrangements for indoor wireless networking of information

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、光空間伝播技術を利用して、親局と子局との
間のような2つの局間で通信を行なう通信システムにお
いて、通信を開始しようとする子局と、親局との間の方
向合わせ全行なう方向合わせ方式に関するものである。
第1凶に示すように、1つの親局101と複数の子局1
02〜104との間でまたは、親局を介して子局間で光
ビーム105〜107によシ通信金行なって通信システ
ムにおいて、例えば、子局102.103が親局101
と通信中に、子局104が親局101との間で方向合わ
せを行なおうとする場合には、親局101から子局10
4に向けて、一定の信号を送信し、子局104でのその
信号の受信レベルが最大になるように方向合わせを行な
っている。
しかしながら、このような従来の方向合わせ方式では、
親局101から子局104に向かう元ビームだけで方向
合わせを行なっているため、子局104から親局101
に向かう元ビームの方向合わせができているかどうかの
判定かで@なかった。
また、受石レベルが最大レベルになる位置を検出してい
るが、この最大受信レベルが子局104で信頼できるデ
ータ金再生できるレベルかどうかの判定が困難でめった
さらに、方向合わせの期間中、子局104が最大受信レ
ベルを検出するために、親局101は子局に向けて、絶
えず一定の信号を送信している。
このt(め、子局104が方向合わせを行なっている期
間中、親局101は子局104の方向合わせのために占
有され、親局101と他の子局102゜103との間の
通信が出来なくなってしまうという欠点がめつ几。
本発明の主な目的は、送、受双方向の方向合わせが確実
にでき、かつ、受信データの再生を保証できる方向合わ
せ方式を提供することにある。
本発明の他の目的は、他の局間の通信に影響を与えるこ
となく方向合わせができる方向合わせ方式全提供するこ
とにある。
このような目的を達成する友めに、本発明では、少くと
も2つの局間で相互に通信を行なうシステム、(おいて
、−万の局からテストデータを送信し、このテストデー
タを受信し次他方の局から折り返しデータt−送信し、
−万の局において、送信されたテストデータと受信され
た折り返しデータとを比較して、両者が一致した時、方
向合わせができたと@断するようにしたことに特命かあ
る。
以下、本発明の実施例を図面にニジ詳細に説明する。
#!2図は本発明に係る通信システムの一例の構成を示
すもので、構内に設置された端末、計算機る。
図において、2つの部屋1.2の間は同軸ケーブル3で
接続され、この同軸ケーブル3に対して1各部屋毎にそ
の高所にリフレクタ4.5か設けられ同軸ケーフル3に
T分岐により接続されている。
また、各部屋1お工び2の低所には、リフレクタ4およ
び5に対向してトランシーバ6.7および8,9が設け
られ、それぞれのトランシーバ6゜7.8および9はそ
れぞれディスプレイ端末等の端末るるいに計算機からな
る装置10,11゜12および13に接続されている。
そして、トランシーバ6と装置10,7と11゜8と1
2.9と13でそれぞれ子局1tn1収し、リフレクタ
4および5でそれぞれ親局を構成している。これらの子
局は移動できるようになっている。
リフレクタ4および5には、それぞれ発光ダイオード1
4および15、フォトダイオード16お工び17が設け
られ、また、トランシーバ6〜9にも、同様にそれぞれ
発光ダイオード18〜21、フォトダイオード22〜2
5が設けられている。
このような構成において、トランシーツ<6〜9では、
対応する装置lO〜13からの送信データを受は取り、
発光ダイオード18〜21が発光する赤外線を強度変調
し、その赤外線を県東して対応するりフレフタ4および
5に向けて放出する。
この発光ダイオード18〜21は装置lO〜13からデ
ータが送信された時のみ発元金行なうようになっている
一万、トランシーバ6〜9から放出され友赤外#をリフ
レクタ4および5のフォトダイオード16お工び17で
受光し、電気信号データに変換し同軸ケーブル3へ送出
する。同軸ケーブル3に送出され友データσ、そのデー
タを送出したりフレフタを含めて、同軸ケーブル3に接
続され九全てのりフレフタへ伝送される。
□同軸ケーブル3よりデータを受けとつ几リフレクタ4
および5では発光ダイオード14お工び15が発光する
赤外Sをデータで強度変調し、その赤外線を部屋内の全
てのトランクーパ6〜9をカバーする工うに、それに向
けて拡散して放出する。リフレクタ4お↓び5から放出
された赤外線を、トランクーパ6〜9のフォトダイオー
ド22〜25で受光し、電気信号データに変換した後、
装置lO〜13に送出する。
し友がって、ある部屋の端末等の装置からデータを送出
する場合、そのデータは、他の部屋のすべての端末等の
装置で受信されるばかりでなく、同じ部屋の他の端末等
の装置でも同様に受信されることになる。
なお、リフレクタ4および5は、それぞれの部屋内の全
ての場所に設置される端末で同時に受光できるような範
囲に赤外婦を拡散して放出するような構成になっており
、トランクーパ6〜9は、対応するりフレフタ4および
5で受光できる工うに、染束した赤外線を放出す、する
工うにすればよい。
第3図は第2図の子局側のトランシーバの一例の構成金
示すもので、本発明による方向合わせ方式を実現する装
置を含んでいる。
図において、30はスイッチ群31〜36を含むスイッ
チ回路、37は方向合わせ用送信要求信号を発生する信
号発生装置、38は方向合わせ用データを発生するデー
タ発生装置、39はクロック信号を発生するクロック発
生装置、40は他のトランシーバが通信を行なっている
かどうか全利足するデータセンス回路、41に送信デー
タと受信データの不一致を検出する検出回路、42〜4
4はフリップフロップ、45〜48はアンドゲート49
は方向合わせ表示2ンブを構成する発光ダイオード、5
0は送信要求信号のための信号線、51は送信許可信号
の几めの信号線、52は送信データのための信号線、5
3に受信データのための信号線、54は送信クロックの
ための信号線を示す。
第3図において、まず装置10とトランシーバ6との間
のインタフェース信号50〜54について説明する。
装置lOがデータの送信を行ない皮い時は、信号線50
の送信要求信号f、”1”(以下オンという)にする。
トランシーバ6では、装置10からの送信要求信号がオ
ンであり、かつ、後で詳細に述べるように、データの送
信か可能なとキに、信号51の送信許可信号をオンにす
る。
装置10では、送信許可信号がオンの間、信号f152
に、信号線54のクロック信号に同期した送信データ(
ビット“1”、aO”の系列)を送出する。トランシー
バ6では、この送信データで発光ダイオード18の発光
を変調する。また、リフレクタ4からの受信データ(ビ
ット“1#。
10”の系列)をフォトダイオード22で受けた後、信
号線53に載せ、受信データとして装置lO側に送出す
る。
トランシーバ6では、送信データを送信するためのタイ
ミングクロック信号をクロック発生装置39で発生し、
信号#54によシ装置lOへ送出する。
次に、装置10〜13間のデータ送受信の動作會、装置
10から装置12ヘデータを送る場合について詳細に説
明する。
トランシーバ6は、フォトダイオード22の出力をデー
タセンス回路40で見て、その出力が無い場合、すなわ
ち、他のトランシーバが送信を行なっていない場合は、
データセンス回路40の出力を10”(以下、オフとい
う。)にし、フォトダイオード22の出力が有る場合、
すなわち、他のトランシーバが送信を行なっている場合
は、データセンス回路40の出力をオンにする。また−
装置lOでは、データ送信に先立って、信号線50の送
信要求信号をオンにする。
トランシーバ6では、送信要求信号がオンで、かつ、デ
ータセンス回路4oの出力がオフであれば、アンドゲー
ト45t−開いてフリップフロップ42t−セットする
。それによって、アンドゲート′46を開き信号線51
の送信許可信号をオンする。
フリップフロップ42に19、一旦、送信許可信号をオ
ンにすると、後述するように、トランシーバ6の送信し
九データがフレフタ4にょシおシ返されてきた折シ返し
データをフォトダイオード22が受信してデータセンス
回路40の出力がオンになった場合でも、次に送信要求
信号がオンになるか、ま7’CU、後述するように、検
出回路41で不一致が検出されるまではオフのままとす
る。
フリップフロップ42のオン出力により、送りS許可信
号をオンにするとともに、アンドゲート48を開いて、
信号1娠52の送信データに応じて発光ダイオード18
から光を発射するようにする。
送信要求信号がオンであっても、データセンス回路40
の出力がオンであれば、アンドゲート45が閉じて、送
信許可信号をオンにしないので、装置10はデータを送
信しないで、送信要求信号tオンにしたまま送信許可信
号がオンになるのを待つ。その後、データセンス回路4
0の出力がオフになると、フリップフロップ42をセッ
トし、送信許可信号全オンにし、装置10は送信を開始
する。それによシ、装置110から送1ぎされる送信デ
ータで発光ダイオード18の発光全変調し、その光をリ
フレクタ4に送る。
装置10がデータの送信を終了すると、送信要求信号を
オフにする。それにより、フリップフロップ42をリセ
ットし、送信許可信号をオフにするとともに、発光ダイ
オード18の発光を停止する。
送信許可信号がオンである期間中、トランシーバ6は装
置10から受けとったデータを発光ダイオード22によ
り、リフレクタ4に送出する。
リフレクタ4は、トランシーバ6から放出されたデータ
をフォトダイオード16で受け、電気信号に変換して同
軸ケーブル3に送出する。このデータに、同軸ケーブル
3を経由して、リフレクタ5に達し、このリフレクタ5
の発光ダイオードにより、リフレクタ5に対向するすべ
てのトランシーバ8.9に向けて送信されるとともに、
同様にリフレクタ4に対向するすべてのトランシーバ6
゜7に向けて送信される。
トランシーバ6を含む子局を移動させた場合に、不発明
に従って、トランシーバ6の方向合わせを行なう動作に
つき第4図および第5図の波形図を参照しながら説明す
る。
その場合は、方向合わせスイッチ30を図とは逆の方向
に切)換え、装置10からの各棹信号線50〜54をト
ランシーバ6から切シ離すとともに、信号発生装置37
の方向合わせ用送信要求信号をアンドゲート45に入力
し、アンドゲート47の出力をアンドゲート48に入力
し、かつ、フリップフロップ44の出力を発光ダイオー
ド49に印加している。
信号発生装置37では、199m9elli毎に繰り返
される、第4図(a)に示す方向合わせ用送信要求信号
を発生している。第4図(b)の拡大図に示すような送
信要求信号は、第4図(C)のクロック信号に示すクロ
ック信号と同期しており、16ビツト長を有している。
また、データ発生装置38では、第5図(a)に示すよ
うに、第5図ψ)のクロック信号に同期し、8ビツト長
の連続@1”データと、8ビツト長の連続″′0”デー
タを交互に繰)返す方向合わせ用データを発生する。こ
のデータ発生装置38からのデータはアンドゲート47
および48t−通して発光ダイオード18に印加される
ようになっている。
信号発生装置37からの方向合わせ用送(!I要求信号
がオンになっている時に、他局が通信を行なっているか
否かを判定するデータセンス回路40により、他局が通
信を行なっていないことを検出した場合には、アンドゲ
ート45の出力にオンとなる。フリップフロップ42は
、アンドゲート45の出力がオンの時セットされ、アン
ドゲート46からの送信許可信号をオンにし、アンドゲ
ート47および48を開く。それによって、データ発生
装置38からの方向合わせ用データをアンドゲート47
お↓び48を通して、発光ダイオード18に印加し、そ
のデータに対応する光信号を発光ダイオード18から送
出する。
親局としてのりフレフタ4からの折り返しデータをフォ
トダイオード22で受信し、検出回路41に入力する。
検出回路41では、方向合わせ用送信データと受信デー
タとを比較し、−両者の不一致が検出された時に、出力
をオンジ、不一致が検出されなかつた時に、出力をオフ
するようになっている。
したがって、方向合わせかうまく行かず、送信データに
対応するデータが受濡されない時には、検出回路41の
出力はオンとなり、フリップフロップ43かセットされ
る。それにニガ、アンドゲート46は閉じられ、送信許
可信号はオフとなる。
送信許可信号がオフとなることによりアンドゲート47
および48は閉じられ、方向合わせ用データの送出が停
止され、送信許可信号がオンからオフになるタイミング
でフリップフロップ44は、フリップフロップ43の出
力を新しいデータとして取り込み、それ↓シ、フリップ
フロップ44の出力をオフにして、方向合わせ表示用う
/プ49と点灯させないようにする。このように、方向
合を継続する。
方向合わせかうまくいって、送信データかそのまま受信
データとして受信された場合は、検出回路41の出力は
オフのままであり、フリップフロップ43にセットされ
ない。この時、方向合わせ用データの送信は、方向合わ
せ用送信要求信号がオンの期間継続されるが、それがオ
フとなることにより、フリップフロップ42はリセット
され、アンドゲート46の出力はオフとなシーアンドゲ
ート47および48は閉じられ、方向合わせ用データの
送出を停止する。また、アンドゲート46の出力がオン
からオフになるタイミングでフリップフロップ44をラ
ッチし、その出力により、発光ダイオード49からなる
表示ランプを点灯し、方向合わせができていることを表
示する。7リツプフロツプ44は、送信許可信号がオン
からオフとなるタイミングでその時の7リツプフロツプ
43の状態を出力するか、方向合わせかうまくいってい
る限9、フリップフロップ43はリセット状態にあるの
で、フリップフロップ44の出力はオン状態を維持し、
方向合わせ表示ランプ490点灯が継続し、それによシ
方向合わせが完了したと判断できる。
1つの子局のトランシーバ6が方向合わせ用データを送
信中は、他の子局のトランシーバでに、データセンス回
路40により送信中であることを検出し、送信要求信号
を出さず、待ち合わせ状態になるため、方向合わせ用デ
ータと送信中の他局の送信データとが衝突するようなこ
とに発生しない。また、ある子局が方向合わせ用データ
を送信していない場合には、他の子局が送信を行なうこ
とができることは言うまでもない。
データセンス回路40によシ、他の子局が通信を行なっ
ていることを検出した場合には、方向合わせ用送信要求
信号がオンとなっても〜送信許可信号はオンにならず、
方向合わせ用データは送信されない。こ9場合は、送信
許可信号のオンからオフへの変化点もないため、フリッ
プフロップ44における、新しいデータのサンプリング
も行なわれない。このため、ある子局での方向合わせは
、次に送信要求信号がオンとなシ、かつ、他局がデータ
を送信していないことをデータセンス回路40が検出す
るという条件を満たす時まで待ち状態となり、その間、
方向合わせ用データは送信されない。
第6図は第2図の親局を構成するりフレフタ4および5
のそれぞれの具体的構成の−PJe示すもので、リフレ
クタ4の例金示している。
図のように、対向するトランシーバ6またに7から発射
され次光をフォトダイオード16で受信して電気信号に
変換した後、その電気信号を増幅器60で増幅し、結合
トランス61を介して同軸ケーブル3に送出する。一方
、同軸ケーブル3上の信号を結合トランス62を介して
増幅器63に取り込み、そこで信号増幅した後、発光ダ
イオード14で光に変換して、対向するトランシーバ6
および7に送る。
要するに、リフレクタ4では、対向するトランシーバか
らの送信データを受けて、そのデータを他のりフレフタ
に送出するとともに、送信データ會送シ出したトランシ
ーバに対しても折り返しデータを送出するようになって
いる。
第7図は第3図の検出回路41の具体的構成の1fFl
lt示すもので、70および71はフリツプフロッゾ〜
 72は受信クロックを発生する発振器、73は排他的
論理和回路を示す。そして、7リツプフロツプのD端子
には送信データ、CK端子には送旧クロック信号、(ロ
)路73および発振器72には受信データがそれぞれ入
力される。発振器72では、受信データのビット10”
から11”への変化点を起点として1受信データのビッ
トの中点で受信サンプリングクロックパルス金生起する
ようになってしる。
Dタイプフリップフロップ70により、送信データは送
信クロック信号でサンプリングされ1ビット時間だけ保
留される。このフリップフロップ70の出力と受信デー
タとの排他的論理和を回路73でとシ、その値t−Dタ
イプフリップフロップ71によシ、発振器72からの受
信クロックでサンプリングすることにより、送信、受信
データが不一致の時に、フリップフロップ71の出力は
オンとなる。
なお、上述した第2図の実施例では、リフレクタとトラ
ンシーバとの間を赤外Vt−用いて通信する例について
示したが、それに限定されるものでになく、その他の光
空間伝播手段を用いて実現してもよい。
ま次、各リフレクタに対向するトランシーバの数は図の
例に限らず、1個以上であれば何個でもよい。
さらに、上述の実施例では、2つの部屋を同軸ケーブル
で結ぶ例について示したが、同じ部屋内の異なる場所を
同軸ケーブルで結ぶようにしても工く、また、同軸ケー
ブルの代りに、光信号をそのまま伝送する光ファイバ等
の伝送路を用いてもよい。
さらに2つ以上のりフレフタを同軸ケー7°ル等の伝送
路で結合せず、1つのりフレフタを用いて配下の端末等
装置の間のデータ通信を行なうようにしてもよい。
上述した本発明の実施的によれば、子局から送信された
データを親局から子局に向けて折夛返しfs(II中に
、同時に親局で折シ返されたデータを受信し、送信デー
タと受信データとをビット毎に比較するようにしたので
、込、受信されるデータが1!軸できるものであるかど
うかの確認がで!!−また、送、受信双方向の方向合わ
せが同時にできるという効果がある。
また、他局が通信を行なっていないことを確認して、方
向合わせ用データを親局に向けて送信するようにしたの
で、1局が方向合わせを開始することにより、他局の通
信が出来なくなるようなことはない。
さらに、所定の周期で一定時間だけ方向合わせ用データ
に送信されるようになっているので、親局は、子局が方
向合わせ全行なっている期間中、常時送信を行なう必要
はなく、省エネルギーに効果がある。
上述した本発明の実施例では、1つの親局と複数の子局
とを有し、親局と子局との間で、あるいは、親局を介し
て子局同志で通信を行なうシステムについて示したが、
1つの親局と1つの子局とを有し、それらの間で通mを
行なう場合、またに12つの子局間で通信を行なうよう
な場合には本発明は適用できることは言うまでもない。
以上述べfcように、本発明によれば、送、受画方向の
方向合わせが同時にできるばかシか、送。
受信されるデータが、信頼できるかどうかの判断もでき
る。
また、親局と複数の子局でシステムを構成した場合、1
つの子局が方向合わせを開始することにより、他局の通
信ができなくなるようなことはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の方向合わせ方式を説明するためのシステ
ム構成図、第2図に本発明に係る通信システムの一実施
例の構成図、第3図は本発明による方向合わせ方式を実
現するトランシーバ部分の一実施例の回路図、第4図お
よび第5図は第3図の回路の動作を説明するための信号
波形図、第6図は本発明の方向合わせ方式を実現するリ
フレクタ部分の一実施例の回路図〜第7図は第3図の検
出回路の具体的構成の一例を示す回路図である。 4.5・・・リフレクタ、6〜9・・・トランシーバ、
14.15.18〜21・・・発光ダイオード、16゜
17.22〜25・・・フォトダイオード、37・・・
方向合わせ送信要求信号発生装置、38・・・方向合わ
¥11  図 ¥J4− 口 頴 5 図 ″”f、b  図 第 7 ロ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、元ビームを利用して、少くとも2つの局の間で相互
    に通信を行なうデータ通信システムにおいて、−万の局
    で方向合わせを行なう際に、該−万の局からテストデー
    タ全受信送信し、該テストデータを受信した他方の局か
    ら折シ返しデータを送信し、上記一方の局において、送
    信され几テストデータと受信された折9返しデータとを
    比較して、両者が一致した時に方向台わせができたと判
    定するようにし九ことを特徴とする方向合わせ方式。 2、上記−万の局からテストデータを所定の間隔毎に送
    信するようにしたことを特徴とする特許請求範囲第1項
    記載の方向合わせ方式。 3、元ビーム全利用して、親局と値数の子局との間で相
    互に逼匍を行なうデータ通信システムにおへ い°C1−万の子局で方向合わせを行なう際に、核子間
    において、他の子局と上記親局との間で通信していない
    ことを検出してテストデータを上記親局に送偏し、該テ
    ストデータ全受信し几親局から折り返しデータを送信し
    、上記−万の子局において、送信されたテストデータを
    折シ返しデータとを比較して、両者が一致し7’C時に
    方向合わせがで1!友と判定するようにしたことを特徴
    とする方向合わせ方式。 4、上記−万の子局からテストデータを所定の間隔毎に
    送信するようにしたことを特徴とする特許請求範囲第3
    項記載の方向合わせ方式。
JP56173007A 1981-10-30 1981-10-30 データ通信システム Granted JPS5875337A (ja)

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JPH043139B2 JPH043139B2 (ja) 1992-01-22

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JP56173007A Granted JPS5875337A (ja) 1981-10-30 1981-10-30 データ通信システム

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