JPH0431416B2 - - Google Patents

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JPH0431416B2
JPH0431416B2 JP25945185A JP25945185A JPH0431416B2 JP H0431416 B2 JPH0431416 B2 JP H0431416B2 JP 25945185 A JP25945185 A JP 25945185A JP 25945185 A JP25945185 A JP 25945185A JP H0431416 B2 JPH0431416 B2 JP H0431416B2
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JP25945185A
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ処理装置におけるバツフアリソ
ース管理方式に関し、特に複数のサイズのバツフ
アリソースを管理するバツフアリソース管理方式
に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のデータ処理装置におけるバツフ
アリソース管理方式では、複数のサイズのバツフ
アを管理する場合、前もつてバツフアサイズごと
にバツフア個数を決定し、その分のバツフアリソ
ースを分割プール化している。一般的にバツフア
の個数はあらかじめ決定できないので、余裕のあ
る個数を確保しておくとともに、バツフアの不足
時には要求サイズを満たす全てのバツフアプール
からバツフアを取得するようにしている。
また、バツフアリソースの不足に対処するため
の制限手段は各バツフアサイズごとに設ける必要
があり、バツフアリソース全体に反映した制限手
段は複雑なものとなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のデータ処理装置におけるバツフ
アリソース管理方式では、バツフアリソース全体
が各バツフアサイズごとに固定的に分割して割り
当てられているため、あるサイズのバツフアリソ
ースが不足した場合、バツフアリソース全体とし
ては十分存在していてもリソース不足となつて、
バツフアリソースの有効利用が図れない欠点があ
り、したがつて必要以上にバツフアリソースを大
きくしなければならない欠点がある。
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去
し、バツフアリソースの有効利用ができるデータ
処理装置におけるバツフアリソース管理方式を提
供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のデータ処理装置におけるバツフアリソ
ースの管理方式は、複数のサイズのバツフアリソ
ースを管理するバツフアリソース管理手段を備え
たデータ処理装置において、前記バツフアリソー
スを固定長大バツフアプールとしてその割当てお
よび解放を管理する大バツフア管理手段と、デー
タ処理プロセスからの要求を満たす複数のサイズ
の小バツフアの割当ておよび解放を管理し必要時
に前記大バツフア管理手段から大バツフアを取得
して小バツフアに分割して割り当てるとともに取
得した前記大バツフア内の全ての小バツフアが未
割当てになつたときに前記大バツフアを前記大バ
ツフア管理手段に解放する小バツフア管理手段と
を有する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例のバツフアリソース
管理方式が適用されたデータ処理装置の構成図で
ある。このデータ処理装置100は、大バツフア
を管理する大バツフア管理部1と、小バツフアを
管理する小バツフア管理部2と、小バツフアを利
用してデータを処理するデータ処理プロセス部3
とを備える。
大バツフア管理部1は、バツフアリソースを固
定長大バツフアプールとして初期化する大バツフ
ア初期化部1aと、大バツフア取得要求によつて
大バツフアを割り当てる大バツフア割当て部1b
と、大バツフア解放要求によつて大バツフアを大
バツフアプールに戻す大バツフア解放部1cとを
備える。
小バツフア管理部2は、小バツフア取得要求に
よつて小バツフアを割り当てる小バツフア割当て
部2aと、小バツフア解放要求によつて小バツフ
アを小バツフアプールに戻す小バツフア解放部2
bと、不要になつた大バツフアの解放要求を行う
取得大バツフア解放部2cとを備える。
第2図は大バツフア管理部1が扱う大バツフア
プールを管理するための大バツフア管理テーブル
関連図であり、大バツフア管理テーブル4と、大
バツフア5とからなる。大バツフア5の空バツフ
アは大バツフア5内の大バツフア空チエーン次バ
ツフアポインタ5aによつてチエーン化して、大
バツフア管理テーブル4内の大バツフア空チエー
ン先頭バツフアポインタ4aおよび大バツフア空
チエーン最終バツフアポインタ4bからポイント
してトツプキユーアウト(TQOUT)およびラス
トキユーイン(LQIN)処理を可能にする。
第3図は小バツフア管理部2が扱う小バツフア
プールを管理するための小バツフア管理テーブル
関連図であり、小バツフア管理テーブル6と、小
バツフア用に取得した大バツフア8とからなる。
小バツフア管理テーブル6は小バツフアのサイズ
の種類ごとに個別に管理するために小バツフア管
理テーブルエントリ6aないし6nを有し、その
詳細が7である。小バツフア管理テーブルエント
リ6aないし6nの詳細7は、エントリが管理す
る小バツフアのサイズ7aと、エントリが管理す
る小バツフア用に取得した大バツフア8をチエー
ン管理するための大バツフア取得チエーン先頭バ
ツフアポインタ7bと、大バツフア取得チエーン
最終バツフアポインタ7cとを有する。小バツフ
ア用に取得した大バツフア8は、チエーン化する
ための大バツフア取得チエーン次バツフアポイン
タ8aと、取得した大バツフアを小バツフアに分
割して割当ておよび解放を管理するための情報を
有する大バツフア内小バツフア管理テーブル8b
と、小バツフアとして分割管理される小バツフア
エリア8cとからなる。
第4図は小バツフア用に取得した大バツフア8
の大バツフア内小バツフア管理テーブル8bおよ
び小バツフアエリア8cの詳細を示した図であ
り、大バツフア内小バツフア管理テーブル9と、
小バツフアエリア8cを小バツフアのサイズ7a
+1のサイズで分割して空バツフアチエーン化し
た小バツフア10とを有する。大バツフア内小バ
ツフア管理テーブル9は、小バツフア空チエーン
先頭バツフアポインタ9aと、小バツフア空チエ
ーン最終バツフアポインタ9bと、大バツフア内
の空き小バツフア個数を全て空き状態なら0にな
るように管理する小バツフア残個数9cとを有す
る。小バツフア10は、空バツフアチエーン用の
小バツフア空チエーン次バツフアポインタ10a
を有する。
第5図はデータ処理プロセス部3に割り当てる
小バツフアの形式図であり、小バツフア11は、
大バツフア内小バツフア管理テーブルポインタ1
1aおよび小バツフア割当て領域を有し、データ
処理プロセス部3には小バツフア割当て領域11
bの先頭から割り当てる。
次に、このように構成された本実施例のデータ
処理装置におけるバツフアリソース管理方式の動
作について第1図ないし第5図に基づいて説明す
る。
大バツフア初期化部1aは、第2図に示すよう
に、バツフアリソースを固定長に分割チエーン化
して初期化する。その後、データ処理プロセス部
3は小バツフアの取得要求を行い、これを受けて
小バツフア割当て部2aは、第3図に示したサイ
ズごとの小バツフア管理テーブルエントリ6aな
いし6nに関して要求された小バツフアサイズを
満たすエントリをみつけて、小バツフア用に取得
した大バツフア取得チエーン先頭バツフアポイン
タ7bないし大バツフア取得チエーン次バツフア
ポインタ8aを辿りながら小バツフア空チエーン
最終バツフアポインタ9bないし小バツフア空チ
エーン次バツフアポインタ10aを辿つて空きの
小バツフアをみつけ、小バツフア空チエーン最終
バツフアポインタ9bないし小バツフア空チエー
ン次バツフアポインタ10aよりトツプキユーア
ウトし、小バツフア残個数9cをマイナス1して
第5図で示した形式で取得要求元に割り当てる。
この際、バツフア取得チエーン先頭バツフアポイ
ンタ7bないし大バツフア取得チエーン次バツフ
アポインタ8aが空(NULL)なら大バツフア
取得要求を行い、これを受けて大バツフア割当て
部1bは、大バツフア空チエーン先頭バツフアポ
インタ4aないし大バツフア空チエーン次バツフ
アポインタ5aからトツプキユーアウトして大バ
ツフアを要求元に割り当てる。大バツフアを取得
した小バツフア割当て部1bは、大バツフア取得
チエーン先頭バツフアポインタ7b、大バツフア
取得チエーン最終バツフアポインタ7cないし大
バツフア取得チエーン次バツフアポインタイ8a
にラストキユーインするとともに、第4図で示し
た形式に初期化して小バツフア割当て処理を再開
する。
小バツフア割当て処理の再開後、データ処理プ
ロセス部3は取得した小バツフアを第5図で示し
た形式で解放し、これを受けて小バツフア解放部
2bは大バツフア内小バツフア管理テーブルポイ
ンタ11aから大バツフア内小バツフア管理テー
ブル9をみつけ、小バツフア空チエーン最終バツ
フアポインタ9bないし小バツフア空チエーン次
バツフアポインタ10aにラストキユーインする
とともに小バツフア残個数9cをプラス1する。
取得大バツフア解放部2cは、データ処理空き時
間を利用して動作して、小バツフア管理テーブル
6内のエントリ6aないし6nの全てに関して大
バツフア取得チエーン先頭バツフアポインタ7b
ないし大バツフア取得チエーン次バツフアポイン
タ8aを辿りながら小バツフア残個数9cが0の
大バツフアを大バツフア取得チエーン先頭バツフ
アポインタ7b、大バツフア取得チエーン最終バ
ツフアポインタ7cないし大バツフア取得チエー
ン次バツフアイポインタ8aからチエーンアウト
するとともに大バツフア解放要求を行つて、小バ
ツフア管理部2が取得している不要な大バツフア
を解放する。一方、大バツフア解放部1cは、取
得大バツフア解放部2cからの大バツフア解放要
求を受けて大バツフアを第2図で示した大バツフ
ア空チエーン先頭バツフアポインタ4a、大バツ
フア空チエーン最終バツフアポインタ4bないし
大バツフア空チエーン次バツフアポインタ5aに
ラストキユーインする。
なお、上記実施例では、小バツフア管理部2で
不要になつた大バツフアの解放は取得大バツフア
解放部2cで行つているが、小バツフア解放部2
bが小バツフア解放処理に引き続いて大バツフア
の不要判断処理を行つて大バツフアの解放を行う
ようにして本発明を実施することもできる。
また、上記実施例では、小バツフア割当て時に
大バツフア内小バツフア管理テーブルポインタ1
1aを設定しているが、バツフアリソース領域全
体が連続していれば小バツフアポインタから大バ
ツフア内小バツフア管理テーブルポインタ11a
を求めることができるので、大バツフア内小バツ
フア管理テーブルポインタ11aがなくても本発
明を実施することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、複数のバツフア
サイズのバツフアリソースを管理するデータ処理
装置に大バツフア管理手段と小バツフア管理手段
とを設けることにより、小バツフア管理手段が保
有するバツフアリソースを動的に拡大および縮小
できるので、バツフアリソースの利用効率を向上
させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のバツフアリソース
管理方式を示す構成図、第2図は第1図に示した
バツフアリソース管理方式で用いられる大バツフ
ア管理テーブル関連図、第3図は第1図に示した
バツフアリソース管理方式で用いられる小バツフ
ア管理テーブル関連図、第4図は第1図に示した
バツフアリソース管理方式で用いられる取得大バ
ツフア内小バツフア管理テーブル関連図、第5図
は第1図に示したバツフアリソース管理方式で用
いられる割当ておよび解放小バツフアの形式図で
ある。 図において、1……大バツフア管理部、1a…
…大バツフア初期化部、1b……大バツフア割当
て部、1c……大バツフア解放部、2……小バツ
フア管理部、2a……小バツフア割当て部、2b
……小バツフア解放部、2c……取得大バツフア
解放部、3……データ処理プロセス部、4……大
バツフア管理テーブル、4a……大バツフア空チ
エーン先頭バツフアポインタ、4b……大バツフ
ア空チエーン最終バツフアポインタ、5,8……
大バツフア、5a……大バツフア空チエーン次バ
ツフアポインタ、6……小バツフア管理テーブ
ル、6a,6n,7……小バツフア管理テーブル
エントリ、7a……小バツフアサイズ、7b……
大バツフア取得チエーン先頭バツフアポインタ、
7c……大バツフア取得チエーン最終バツフアポ
インタ、8a……大バツフア取得チエーン次バツ
フアポインタ、8b,9……大バツフア内小バツ
フア管理テーブル、8c……小バツフアエリア、
9a……小バツフア空チエーン先頭バツフアポイ
ンタ、9b……小バツフア空チエーン最終バツフ
アポインタ、9c……小バツフア残個数、10,
11……小バツフア、10a……小バツフア空チ
エーン次バツフアポインタ、11a……大バツフ
ア内小バツフア管理テーブルポインタ、11b…
…小バツフア割当て領域、100……データ処理
装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のサイズのバツフアリソースを管理する
    バツフアリソース管理手段を備えたデータ処理装
    置において、 前記バツフアリソースを固定長大バツフアプー
    ルとしてその割当ておよび解放を管理する大バツ
    フア管理手段と、 データ処理プロセスからの要求を満たす複数の
    サイズの小バツフアの割当ておよび解放を管理し
    必要時に前記大バツフア管理手段から大バツフア
    を取得して小バツフアに分割して割り当てるとと
    もに取得した前記大バツフア内の全ての小バツフ
    アが未割当てになつたときに前記大バツフアを前
    記大バツフア管理手段に解放する小バツフア管理
    手段と、 を有することを特徴とするデータ処理装置なおけ
    るバツフアリソース管理方式。
JP25945185A 1985-11-19 1985-11-19 デ−タ処理装置におけるバツフアリソ−ス管理方式 Granted JPS62118454A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25945185A JPS62118454A (ja) 1985-11-19 1985-11-19 デ−タ処理装置におけるバツフアリソ−ス管理方式

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JP25945185A JPS62118454A (ja) 1985-11-19 1985-11-19 デ−タ処理装置におけるバツフアリソ−ス管理方式

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JPS62118454A JPS62118454A (ja) 1987-05-29
JPH0431416B2 true JPH0431416B2 (ja) 1992-05-26

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JP25945185A Granted JPS62118454A (ja) 1985-11-19 1985-11-19 デ−タ処理装置におけるバツフアリソ−ス管理方式

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2989608B2 (ja) * 1988-04-04 1999-12-13 富士通株式会社 セルプール管理装置
JP3267574B2 (ja) * 1999-01-06 2002-03-18 日本電気株式会社 メモリプール制御回路
JP2000200840A (ja) 1999-01-06 2000-07-18 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置およびその製造方法
JP5270924B2 (ja) * 2008-01-30 2013-08-21 株式会社東芝 固定長メモリブロック管理装置及び固定長メモリブロック管理装置の制御方法

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JPS62118454A (ja) 1987-05-29

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