JPH04314182A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH04314182A JPH04314182A JP7963691A JP7963691A JPH04314182A JP H04314182 A JPH04314182 A JP H04314182A JP 7963691 A JP7963691 A JP 7963691A JP 7963691 A JP7963691 A JP 7963691A JP H04314182 A JPH04314182 A JP H04314182A
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- buffer memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理装置に関し、特
に画像情報を入力し所定の処理を行なつて出力するメモ
リ制御技術に関するものである。
に画像情報を入力し所定の処理を行なつて出力するメモ
リ制御技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピユータと周辺機器装置と
の間にはバツフアメモリを設けており、このメモリによ
つてコンピユータと周辺機器の両者の処理速度の差や転
送速度の差を吸収している。周辺機器装置が画像データ
の入力機器及び出力機器では、画像の走査形式がラスタ
ー形式の場合がほとんどを占めている。
の間にはバツフアメモリを設けており、このメモリによ
つてコンピユータと周辺機器の両者の処理速度の差や転
送速度の差を吸収している。周辺機器装置が画像データ
の入力機器及び出力機器では、画像の走査形式がラスタ
ー形式の場合がほとんどを占めている。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、スキヤナ及びプリンタの画像の走査形式
が、一般的なラスター形式ではなく、図2に示すような
形式(以後シヤトル形式と呼ぶ)である場合には、コン
ピユータ側のラスター形式とスキヤナ/プリンタ側のシ
ヤトル形式の間の走査方向の縦横変換と、重複データの
処理が必要となる。
記従来例では、スキヤナ及びプリンタの画像の走査形式
が、一般的なラスター形式ではなく、図2に示すような
形式(以後シヤトル形式と呼ぶ)である場合には、コン
ピユータ側のラスター形式とスキヤナ/プリンタ側のシ
ヤトル形式の間の走査方向の縦横変換と、重複データの
処理が必要となる。
【0004】以下、シヤトル形式について、詳しく述べ
る。
る。
【0005】図2において、201は原稿または用紙の
1ページを表している。202はセンサまたはプリンタ
のヘツドを表し、このヘツド201自体は204の矢印
で示すラスター方向に移動する。一方ヘツド202には
、ラスター方向204とは直角な方向にセンサの各画素
もしくはプリンタヘツドのノズルが並んでおり、データ
は203の矢印で示す縦方向で流れる。従つて、一回の
ヘツド201の移動で205で示すメモリのエリアNo
.1の部分がスキヤンまたはプリントされる。このよう
なシヤトル形式では、コンピユータ側で通常扱うラスタ
ー形式のデータにするために、各エリアごとに縦横変換
が必要である。
1ページを表している。202はセンサまたはプリンタ
のヘツドを表し、このヘツド201自体は204の矢印
で示すラスター方向に移動する。一方ヘツド202には
、ラスター方向204とは直角な方向にセンサの各画素
もしくはプリンタヘツドのノズルが並んでおり、データ
は203の矢印で示す縦方向で流れる。従つて、一回の
ヘツド201の移動で205で示すメモリのエリアNo
.1の部分がスキヤンまたはプリントされる。このよう
なシヤトル形式では、コンピユータ側で通常扱うラスタ
ー形式のデータにするために、各エリアごとに縦横変換
が必要である。
【0006】さらに、ヘツド202のように1ページを
エリアに分けたために、画像処理において、前後のエリ
アの数ラスターラインを必要とする場合が生じる。例え
ば、スムージング処理などで、注目画素の周辺を参照す
る場合に、エリアの上または下の部分では、前または後
のエリアのデータを参照しなくてはならない。このこと
を考慮し、シヤトル形式ではスキヤナからのデータは、
矢印203の縦方向に余分に付加され、プリンタへのデ
ータも、プリンタヘツドそのものには重複分のノズルは
ないが、プリンタへ送るデータとしては内部の処理のた
めに矢印203の方向に余分にデータを付加しなければ
ならない。従つて、206に示されるように、各走査ご
とにデータの重複が生じ、縦横変換もこの大きさの単位
で行なう必要がある。
エリアに分けたために、画像処理において、前後のエリ
アの数ラスターラインを必要とする場合が生じる。例え
ば、スムージング処理などで、注目画素の周辺を参照す
る場合に、エリアの上または下の部分では、前または後
のエリアのデータを参照しなくてはならない。このこと
を考慮し、シヤトル形式ではスキヤナからのデータは、
矢印203の縦方向に余分に付加され、プリンタへのデ
ータも、プリンタヘツドそのものには重複分のノズルは
ないが、プリンタへ送るデータとしては内部の処理のた
めに矢印203の方向に余分にデータを付加しなければ
ならない。従つて、206に示されるように、各走査ご
とにデータの重複が生じ、縦横変換もこの大きさの単位
で行なう必要がある。
【0007】本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、シヤト
ル形式のI/Fを持ち、1回のシヤトルスキヤンの間は
ヘツドを止められない。つまり、データを連続して受け
とる、もしくは供給しなければならないようなスキヤナ
/プリンタ装置と、ホストとなるコンピユータとを接続
するさいに、システム全体のスループツトを向上できる
画像処理装置を提供する点にある。
なされたものであり、その目的とするところは、シヤト
ル形式のI/Fを持ち、1回のシヤトルスキヤンの間は
ヘツドを止められない。つまり、データを連続して受け
とる、もしくは供給しなければならないようなスキヤナ
/プリンタ装置と、ホストとなるコンピユータとを接続
するさいに、システム全体のスループツトを向上できる
画像処理装置を提供する点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するため、本発明に係る画像処理装置は、デ
ータを記憶する第1の記憶手段と、データを記憶する第
2の記憶手段と、前記第1の記憶手段と前記第2の記憶
手段の内の一方の記憶をラスター形式でデータアクセス
する第1のアクセス手段と、前記第1のアクセス手段と
同時に前記第1のアクセス手段でデータアクセスした記
憶手段とは異なる他方の記憶手段をシヤトル形式でデー
タアクセスする第2のアクセス手段と、前記第1のアク
セス手段と前記第2のアクセス手段でそれぞれデータア
クセスする記憶手段を前記第1の記憶手段と前記第2の
記憶手段間で切り換える切り換え手段とを備えることを
特徴とする。
目的を達成するため、本発明に係る画像処理装置は、デ
ータを記憶する第1の記憶手段と、データを記憶する第
2の記憶手段と、前記第1の記憶手段と前記第2の記憶
手段の内の一方の記憶をラスター形式でデータアクセス
する第1のアクセス手段と、前記第1のアクセス手段と
同時に前記第1のアクセス手段でデータアクセスした記
憶手段とは異なる他方の記憶手段をシヤトル形式でデー
タアクセスする第2のアクセス手段と、前記第1のアク
セス手段と前記第2のアクセス手段でそれぞれデータア
クセスする記憶手段を前記第1の記憶手段と前記第2の
記憶手段間で切り換える切り換え手段とを備えることを
特徴とする。
【0009】
【作用】かかる構成によれば、第1の記憶手段と第2の
記憶手段はそれぞれデータを記憶し、第1のアクセス手
段は第1の記憶手段と第2の記憶手段の内の一方の記憶
手段をラスター形式でデータアクセスし、第2のアクセ
ス手段は第1のアクセス手段と同時に第1のアクセス手
段でデータアクセスした記憶手段とは異なる他方の記憶
手段をシヤトル形式でデータアクセスし、切り換え手段
は第1のアクセス手段と第2のアクセス手段でそれぞれ
データアクセスする記憶手段を第1の記憶手段と第2の
記憶手段間で切り換える。
記憶手段はそれぞれデータを記憶し、第1のアクセス手
段は第1の記憶手段と第2の記憶手段の内の一方の記憶
手段をラスター形式でデータアクセスし、第2のアクセ
ス手段は第1のアクセス手段と同時に第1のアクセス手
段でデータアクセスした記憶手段とは異なる他方の記憶
手段をシヤトル形式でデータアクセスし、切り換え手段
は第1のアクセス手段と第2のアクセス手段でそれぞれ
データアクセスする記憶手段を第1の記憶手段と第2の
記憶手段間で切り換える。
【0010】
【実施例】以下に添付図面を参照して、本発明の好適な
実施例を詳細に説明する。
実施例を詳細に説明する。
【0011】図1は本発明に係る画像処理装置の一実施
例を示すブロツク図である。同図において、1は本実施
例の画像処理装置を示し、109,110は本装置1と
接続されたホストコンピユータ、スキヤナ/プリンタ装
置をそれぞれ示している。本装置1において、111は
データバス、112はアドレスバス、106は本装置全
体の制御を行うCPUをそれぞれ示している。100A
はバツフアメモリで、101のメインブロツクと102
のサブブロツクとを有している。100Bもまたバツフ
アメモリで、103のメインメモリと104のサブメモ
リとを有している。105はデータバス111及びアド
レスバス112のためのセレクタであり、CPU106
の指示によつて2組のバツフアメモリ100A(101
と102),100B(103と104)それぞれのブ
ロツク(全部で4つ)へのバスをCPU側またはビデオ
側に切替える。CPU側は、ラスター形式のホストコン
ピユータ109側であり、ビデオ側はシヤトル形式のス
キヤナ/プリンタ装置110側である。また107はホ
ストコンピユータ109との通信を行う外部I/F(イ
ンターフェース)、108はスキヤナ/プリンタ装置1
10との通信を行うビデオI/Fをそれぞれ示している
。121はROMで、CPU106が動作するためのプ
ログラムである図6のフローチヤートに従うプログラム
等を格納している。122はRAMで、ROM121の
プログラムのワークエリアとして機能する。
例を示すブロツク図である。同図において、1は本実施
例の画像処理装置を示し、109,110は本装置1と
接続されたホストコンピユータ、スキヤナ/プリンタ装
置をそれぞれ示している。本装置1において、111は
データバス、112はアドレスバス、106は本装置全
体の制御を行うCPUをそれぞれ示している。100A
はバツフアメモリで、101のメインブロツクと102
のサブブロツクとを有している。100Bもまたバツフ
アメモリで、103のメインメモリと104のサブメモ
リとを有している。105はデータバス111及びアド
レスバス112のためのセレクタであり、CPU106
の指示によつて2組のバツフアメモリ100A(101
と102),100B(103と104)それぞれのブ
ロツク(全部で4つ)へのバスをCPU側またはビデオ
側に切替える。CPU側は、ラスター形式のホストコン
ピユータ109側であり、ビデオ側はシヤトル形式のス
キヤナ/プリンタ装置110側である。また107はホ
ストコンピユータ109との通信を行う外部I/F(イ
ンターフェース)、108はスキヤナ/プリンタ装置1
10との通信を行うビデオI/Fをそれぞれ示している
。121はROMで、CPU106が動作するためのプ
ログラムである図6のフローチヤートに従うプログラム
等を格納している。122はRAMで、ROM121の
プログラムのワークエリアとして機能する。
【0012】以上の構成にかかる動作を説明する。
【0013】図6は本実施例の画像処理動作を説明する
フローチヤートである。
フローチヤートである。
【0014】まず、スキヤン時において、CPU106
は、ビデオI/F108がバツフアメモリ100Bのメ
インブロツク103とサブブロツク104とをアクセス
できように設定し(ステツプS1)、CPU106自身
がバツフアメモリ100Aのメインブロツク101とサ
ブブロツク102とをアクセスできるように設定する(
ステツプS2)。次に、本装置1に対してスキヤナ/プ
リンタ装置110のスキヤナ部より画像データがシヤト
ル形式で送られる。ビデオI/F108は、アドレスを
発生させ、送られた画像データをメモリブロツク103
及びサブブロツク104にシヤトル形式で書き込む(ス
テツプS3)。これと同時に、この動作の前の動作で既
にビデオI/F108によつてデータの書き込まれてい
るメインブロツク101からCPU106がデータをラ
スター形式で読み出し、外部I/F107へ転送する。 この外部I/F107は例えばSCSIなどであつて、
ホストコンピユータ109へ画像が転送される(ステツ
プS4)。このときサブブロツク102のデータは捨て
られている。
は、ビデオI/F108がバツフアメモリ100Bのメ
インブロツク103とサブブロツク104とをアクセス
できように設定し(ステツプS1)、CPU106自身
がバツフアメモリ100Aのメインブロツク101とサ
ブブロツク102とをアクセスできるように設定する(
ステツプS2)。次に、本装置1に対してスキヤナ/プ
リンタ装置110のスキヤナ部より画像データがシヤト
ル形式で送られる。ビデオI/F108は、アドレスを
発生させ、送られた画像データをメモリブロツク103
及びサブブロツク104にシヤトル形式で書き込む(ス
テツプS3)。これと同時に、この動作の前の動作で既
にビデオI/F108によつてデータの書き込まれてい
るメインブロツク101からCPU106がデータをラ
スター形式で読み出し、外部I/F107へ転送する。 この外部I/F107は例えばSCSIなどであつて、
ホストコンピユータ109へ画像が転送される(ステツ
プS4)。このときサブブロツク102のデータは捨て
られている。
【0015】次に、セレクタ105において、先ほどと
は反対に、CPU106は、ビデオI/F108がメイ
ンメモリ101とサブメモリ102とをアクセスできる
ように設定し(ステツプS5)、CPU自身がメインメ
モリ103とサブメモリ104をアクセスできるように
設定する(ステツプS6)。前の動作で既に書き込まれ
たメインブロツク103からCPU106はデータをラ
スター形式で読み出し、外部I/F107を介してホス
トコンピユータ109にデータを送る(ステツプS7)
。これと同時にバツフアメモリ100Aにはスキヤナ/
プリンタ装置110のスキヤナ部よりのデータがビデオ
I/F108によつてシヤトル形式で書き込まれる(ス
テツプS8)。これらの動作を繰り返す(ステツプS9
)。
は反対に、CPU106は、ビデオI/F108がメイ
ンメモリ101とサブメモリ102とをアクセスできる
ように設定し(ステツプS5)、CPU自身がメインメ
モリ103とサブメモリ104をアクセスできるように
設定する(ステツプS6)。前の動作で既に書き込まれ
たメインブロツク103からCPU106はデータをラ
スター形式で読み出し、外部I/F107を介してホス
トコンピユータ109にデータを送る(ステツプS7)
。これと同時にバツフアメモリ100Aにはスキヤナ/
プリンタ装置110のスキヤナ部よりのデータがビデオ
I/F108によつてシヤトル形式で書き込まれる(ス
テツプS8)。これらの動作を繰り返す(ステツプS9
)。
【0016】またプリント時の動作は、上述のスキヤン
時と類似した動作であるため、説明を省略するが、重複
データの処理の分だけ若干複雑な動作をする。
時と類似した動作であるため、説明を省略するが、重複
データの処理の分だけ若干複雑な動作をする。
【0017】図3は本実施例によるプリント時のバツフ
アメモリへのアクセスの4つの状態を示した図であり、
詳細は後述するが、図中の4つの状態(1),(2),
(3),(4)を繰り返すことでダブルバツフアリング
による動作が可能となる。
アメモリへのアクセスの4つの状態を示した図であり、
詳細は後述するが、図中の4つの状態(1),(2),
(3),(4)を繰り返すことでダブルバツフアリング
による動作が可能となる。
【0018】図4は本実施例のバツフアメモリの構成を
示す図である。
示す図である。
【0019】メインブロツク101と103はそれぞれ
図2で示したメモリ205の大きさになつている。また
サブブロツク102,104は、重複データのためのメ
モリ部分であり、図2の206で示されるように、メイ
ンブロツクと合わせて重複データを含んだエリアを構成
する。
図2で示したメモリ205の大きさになつている。また
サブブロツク102,104は、重複データのためのメ
モリ部分であり、図2の206で示されるように、メイ
ンブロツクと合わせて重複データを含んだエリアを構成
する。
【0020】バツフアメモリ100Aにおいて、メイン
ブロツク101は、図4に示されるように、A−M1と
A−M2とのエリアに分けられる。このA−M1はサブ
ブロツク102、すなわちA−Sと同じ大きさである。 これはバツフアメモリ100Bにつていも同様である。
ブロツク101は、図4に示されるように、A−M1と
A−M2とのエリアに分けられる。このA−M1はサブ
ブロツク102、すなわちA−Sと同じ大きさである。 これはバツフアメモリ100Bにつていも同様である。
【0021】ここで図3を使つて動作を説明する。
(1)の状態では、A−S(サブブロツク102)の内
容をB−M1(メインブロツク103)へ複写する。次
の(2)の状態では、上述の(1)で複写されたつづき
、すなわち、B−M2(メインメモリ103)にCPU
106からのデータをラスター形式で書き込む。つづい
て、B−S(サブブロツク104)にもラスター形式で
書き込む。これらと同時進行でバツフアメモリ100A
の内容をビデオI/F108がシヤトル形式で読み出す
。
容をB−M1(メインブロツク103)へ複写する。次
の(2)の状態では、上述の(1)で複写されたつづき
、すなわち、B−M2(メインメモリ103)にCPU
106からのデータをラスター形式で書き込む。つづい
て、B−S(サブブロツク104)にもラスター形式で
書き込む。これらと同時進行でバツフアメモリ100A
の内容をビデオI/F108がシヤトル形式で読み出す
。
【0022】続く(3)の状態では、B−S(サブブロ
ツク104)のデータをA−M1(メインメモリ101
)に複写する。次に、(4)の状態では、A−M1(メ
インメモリ101)のつづきA−M2(メインメモリ1
01)へCPU106からラスター形式のデータが書き
込まれ、A−S(サブメモリ102)にもそのつづきが
書き込まれる。これと同時進行でバツフアメモリ100
BのデータはビデオI/F108によつてシヤトル形式
で読み出される。そして(1)の状態に戻り、以下これ
らの4つの状態を順に繰り返す。これらの4つの状態の
それぞれは、図1のCPU106がセレクタ105を設
定することで行なわれる。状態(1)ではサブブロツク
102とメインブロツク103に対して、CPU106
からのデータバス、アドレスバスが接続される。状態(
2)では、バツフアメモリ100Aはメイン、サブの両
ブロツクともビデオI/F108側に、バツフアメモリ
100Bのメイン、サブの両ブロツクはCPU106側
に接続される。状態(3)では、メインブロツク101
とサブブロツク104がCPU106側に接続される。 状態(4)では、バツフアメモリ100AはCPU10
6側に、バツフアメモリ100BはビデオI/F108
側に接続される。
ツク104)のデータをA−M1(メインメモリ101
)に複写する。次に、(4)の状態では、A−M1(メ
インメモリ101)のつづきA−M2(メインメモリ1
01)へCPU106からラスター形式のデータが書き
込まれ、A−S(サブメモリ102)にもそのつづきが
書き込まれる。これと同時進行でバツフアメモリ100
BのデータはビデオI/F108によつてシヤトル形式
で読み出される。そして(1)の状態に戻り、以下これ
らの4つの状態を順に繰り返す。これらの4つの状態の
それぞれは、図1のCPU106がセレクタ105を設
定することで行なわれる。状態(1)ではサブブロツク
102とメインブロツク103に対して、CPU106
からのデータバス、アドレスバスが接続される。状態(
2)では、バツフアメモリ100Aはメイン、サブの両
ブロツクともビデオI/F108側に、バツフアメモリ
100Bのメイン、サブの両ブロツクはCPU106側
に接続される。状態(3)では、メインブロツク101
とサブブロツク104がCPU106側に接続される。 状態(4)では、バツフアメモリ100AはCPU10
6側に、バツフアメモリ100BはビデオI/F108
側に接続される。
【0023】図5は本実施例によるバツフアメモリの構
成を示す外観斜視図である。
成を示す外観斜視図である。
【0024】バツフアメモリの構成は、アドレスの与え
方のみで縦横変換を行なうために、1画素はR,G,B
またはC,M,Y,Kの各色8ビツト、すなわち32ビ
ツトで構成される。そして、例えば、図4のブロツク1
01と102に示すように、ラスター方向に4096画
素、縦方向は128画素と16画素のように構成する。 このときの4096は400dpiでA4サイズの短い
方向の画素数を越えて、切りの良い値であり、128は
プリンタヘツドのノズルの数であり、16は画像処理の
ための重複データに相当する。このバツフアメモリをD
RAMで具体的に構成するには、図5に示すように、4
ビツトタイプの1MのDRAM(256Kビツト×4ビ
ツト)を16個でメインブロツクを構成し、4ビツトタ
イプの256KのDRAM(64Kビツト×4ビツト)
を8個でサブブロツクを構成するようにする。
方のみで縦横変換を行なうために、1画素はR,G,B
またはC,M,Y,Kの各色8ビツト、すなわち32ビ
ツトで構成される。そして、例えば、図4のブロツク1
01と102に示すように、ラスター方向に4096画
素、縦方向は128画素と16画素のように構成する。 このときの4096は400dpiでA4サイズの短い
方向の画素数を越えて、切りの良い値であり、128は
プリンタヘツドのノズルの数であり、16は画像処理の
ための重複データに相当する。このバツフアメモリをD
RAMで具体的に構成するには、図5に示すように、4
ビツトタイプの1MのDRAM(256Kビツト×4ビ
ツト)を16個でメインブロツクを構成し、4ビツトタ
イプの256KのDRAM(64Kビツト×4ビツト)
を8個でサブブロツクを構成するようにする。
【0025】以上説明したように、本実施例によれば、
ラスター形式とシヤトル形式の縦横変換と、重複データ
の処理を、バブルバツフアリングで行うことができ、ホ
ストコンピユータからは特殊な形式を意識せずにスキヤ
ナ/プリンタを使用できる。さて、上述した実施例では
、カラー画像の場合を示したが、白黒画像でも同様であ
り、この場合には1画素は32ビツトではなく8ビツト
で構成される。
ラスター形式とシヤトル形式の縦横変換と、重複データ
の処理を、バブルバツフアリングで行うことができ、ホ
ストコンピユータからは特殊な形式を意識せずにスキヤ
ナ/プリンタを使用できる。さて、上述した実施例では
、カラー画像の場合を示したが、白黒画像でも同様であ
り、この場合には1画素は32ビツトではなく8ビツト
で構成される。
【0026】また、4096×(128+16)という
バツフアメモリの大きさは128ノズルのヘツドとA4
で400dpiといつたスペツクによるもので、当然シ
ステムの解像度や用紙サイズや、ヘツドのノズルの数に
よつて、異なった大きさのメモリ構成を得る。
バツフアメモリの大きさは128ノズルのヘツドとA4
で400dpiといつたスペツクによるもので、当然シ
ステムの解像度や用紙サイズや、ヘツドのノズルの数に
よつて、異なった大きさのメモリ構成を得る。
【0027】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによつて達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによつて達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ラスター形式とシヤトル形式の縦横変換と、重複データ
の処理を、バブルバツフアリングで行うことができ、ホ
ストコンピユータからは特殊な形式を意識せずにスキヤ
ナ/プリンタを使用できる。
ラスター形式とシヤトル形式の縦横変換と、重複データ
の処理を、バブルバツフアリングで行うことができ、ホ
ストコンピユータからは特殊な形式を意識せずにスキヤ
ナ/プリンタを使用できる。
【図1】本発明に係る画像処理装置の一実施例を示すブ
ロツク図である。
ロツク図である。
【図2】一般的なシヤトル形式を説明する図である。
【図3】本実施例によるプリント時のバツフアメモリへ
のアクセスの4つの状態を示した図である。
のアクセスの4つの状態を示した図である。
【図4】本実施例のバツフアメモリの構成を示す図であ
る。
る。
【図5】本実施例によるバツフアメモリの構成を示す外
観斜視図である。
観斜視図である。
【図6】本実施例の画像処理動作を説明するフローチヤ
ートである。
ートである。
101,103 メインブロツク
102,104 サブブロツク
105 セレクタ
106 CPU
107 外部I/F
108 ビデオI/F
109 ホストコンピユータ
110 スキヤナ/プリンタ
111 データバス
112 アドレスバス
121 ROM
122 RAM
Claims (1)
- 【請求項1】データを記憶する第1の記憶手段と、デー
タを記憶する第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段と
前記第2の記憶手段の内の一方の記憶をラスター形式で
データアクセスする第1のアクセス手段と、前記第1の
アクセス手段と同時に前記第1のアクセス手段でデータ
アクセスした記憶手段とは異なる他方の記憶手段をシヤ
トル形式でデータアクセスする第2のアクセス手段と、
前記第1のアクセス手段と前記第2のアクセス手段でそ
れぞれデータアクセスする記憶手段を前記第1の記憶手
段と前記第2の記憶手段間で切り換える切り換え手段と
を備えることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7963691A JPH04314182A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7963691A JPH04314182A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314182A true JPH04314182A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13695582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7963691A Withdrawn JPH04314182A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314182A (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP7963691A patent/JPH04314182A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |