JPH04314186A - 画像処理方法及び装置 - Google Patents
画像処理方法及び装置Info
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- JPH04314186A JPH04314186A JP3079928A JP7992891A JPH04314186A JP H04314186 A JPH04314186 A JP H04314186A JP 3079928 A JP3079928 A JP 3079928A JP 7992891 A JP7992891 A JP 7992891A JP H04314186 A JPH04314186 A JP H04314186A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像処理方法及び装置
、特に文字認識を行う領域の指定を容易にすることを目
的とする画像処理方法及び装置に関するものである。
、特に文字認識を行う領域の指定を容易にすることを目
的とする画像処理方法及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、認識を行う画像情報を表示し、そ
の中から認識を必要とする領域を矩形で指示するものは
あった。
の中から認識を必要とする領域を矩形で指示するものは
あった。
【0003】従来、認識を行う領域の指定は、ひとつの
領域の範囲指定が行われると直ちに文字認識処理が開始
されるようになっていた。
領域の範囲指定が行われると直ちに文字認識処理が開始
されるようになっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では認識領域の範囲指定が連続して行えない為
に、例えば認識したい領域が複数ある時や、図2に示す
ように、画像情報の中に文字情報だけでなく、イメージ
情報も含まれている為、認識対象領域を矩形で指定する
為には複数回に分けて指定しなければならない時などは
、ひとつの領域を指定してはその領域の認識処理が終了
するのを待ち、認識が終了したら次の領域の指定を行い
、また認識処理が終了するのを待ち、というように、認
識対象領域の指定の合間に認識処理が入ってしまい、所
望の領域全部を指定するまでずっとその仕事にかかりっ
きりにならなければならず、処理に時間がかかってしま
い、大変面倒であった。
来の技術では認識領域の範囲指定が連続して行えない為
に、例えば認識したい領域が複数ある時や、図2に示す
ように、画像情報の中に文字情報だけでなく、イメージ
情報も含まれている為、認識対象領域を矩形で指定する
為には複数回に分けて指定しなければならない時などは
、ひとつの領域を指定してはその領域の認識処理が終了
するのを待ち、認識が終了したら次の領域の指定を行い
、また認識処理が終了するのを待ち、というように、認
識対象領域の指定の合間に認識処理が入ってしまい、所
望の領域全部を指定するまでずっとその仕事にかかりっ
きりにならなければならず、処理に時間がかかってしま
い、大変面倒であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する為に
、本発明は画像情報における所望の領域を指定し、該指
定される複数の領域情報を一括して記憶し、文字認識を
指示すると、前記記憶してある領域情報に基づいて前記
画像情報の認識処理を行うことを特徴とする画像処理方
法を提供する。
、本発明は画像情報における所望の領域を指定し、該指
定される複数の領域情報を一括して記憶し、文字認識を
指示すると、前記記憶してある領域情報に基づいて前記
画像情報の認識処理を行うことを特徴とする画像処理方
法を提供する。
【0006】上記課題を解決する為に、本発明は画像情
報における所望の領域を指定する領域指定手段、該指定
される複数の領域情報を一括して記憶する記憶手段、文
字認識を指示すると、前記記憶してある領域情報に基づ
いて前記画像情報の認識処理を行う認識手段を有するこ
とを特徴とする画像処理装置を提供する。
報における所望の領域を指定する領域指定手段、該指定
される複数の領域情報を一括して記憶する記憶手段、文
字認識を指示すると、前記記憶してある領域情報に基づ
いて前記画像情報の認識処理を行う認識手段を有するこ
とを特徴とする画像処理装置を提供する。
【0007】
【実施例】以下、図面に従って本発明に好適な一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0008】図1は本発明に係る一実施例の文字認識装
置のシステムブロック図である。図に於て、1は本実施
例においてはラスタスキャン表示方式で使用されるCR
Tを用いた例について説明する表示部であり、2は表示
部1に表示する一画面分の表示パターン情報を記憶する
ビデオRAM(VRAM)、3はVRAM2に対するパ
ターン編集の書き込み、CRT表示部1への読み出しの
制御をする表示制御部である。5は図8、図10に示す
ような処理の制御プログラムや文書データを格納するエ
リアを有する主メモリであり、ROM(リード、オンリ
ー、メモリ)やRAM(ランダム、アクセス、メモリ)
を有する。4はマイクロプロセッサ(MPU)であり、
主メモリ5中の制御プログラムに応じてこの装置の主制
御を行う。MPU4には文字データや制御コード等の入
力を行うキーボード8、及びCRT表示部1上の位置の
指定を行い、図形データの入力編集を行うポインティン
グデバイス(PD)9が接続されている。6はハードデ
ィスク装置で、この中に文書ファイルや文字フォントが
格納される。10は文字画像等のイメージデータを読み
込むためのイメージスキャナ、11は文字画像を文字コ
ードに変換する識別処理装置である。これらの各構成ブ
ロックはI/Oバス7で接続されている。
置のシステムブロック図である。図に於て、1は本実施
例においてはラスタスキャン表示方式で使用されるCR
Tを用いた例について説明する表示部であり、2は表示
部1に表示する一画面分の表示パターン情報を記憶する
ビデオRAM(VRAM)、3はVRAM2に対するパ
ターン編集の書き込み、CRT表示部1への読み出しの
制御をする表示制御部である。5は図8、図10に示す
ような処理の制御プログラムや文書データを格納するエ
リアを有する主メモリであり、ROM(リード、オンリ
ー、メモリ)やRAM(ランダム、アクセス、メモリ)
を有する。4はマイクロプロセッサ(MPU)であり、
主メモリ5中の制御プログラムに応じてこの装置の主制
御を行う。MPU4には文字データや制御コード等の入
力を行うキーボード8、及びCRT表示部1上の位置の
指定を行い、図形データの入力編集を行うポインティン
グデバイス(PD)9が接続されている。6はハードデ
ィスク装置で、この中に文書ファイルや文字フォントが
格納される。10は文字画像等のイメージデータを読み
込むためのイメージスキャナ、11は文字画像を文字コ
ードに変換する識別処理装置である。これらの各構成ブ
ロックはI/Oバス7で接続されている。
【0009】図2は文字認識領域を複数回指定しなけれ
ばならないような原稿の例示図であり、表示部1に表示
されるものである。
ばならないような原稿の例示図であり、表示部1に表示
されるものである。
【0010】図中21、22、23は、画像データとし
て入力した文字情報を文字コードに変換させたい領域つ
まり認識領域である。図中24は図形データである。図
2の様に入力する原稿内に文字以外のイメージデータ例
えば図形データ等が存在する場合、文字認識対象領域の
指定は、図形データを避けて行う。実際の認識領域の範
囲指定はP.D.9等を使い連続に行う。認識領域の指
定が終了したら、つづいて、文字認識を実行させる。
て入力した文字情報を文字コードに変換させたい領域つ
まり認識領域である。図中24は図形データである。図
2の様に入力する原稿内に文字以外のイメージデータ例
えば図形データ等が存在する場合、文字認識対象領域の
指定は、図形データを避けて行う。実際の認識領域の範
囲指定はP.D.9等を使い連続に行う。認識領域の指
定が終了したら、つづいて、文字認識を実行させる。
【0011】図3〜図5は、入力原稿において指定され
た領域の主メモリ5に格納する為の2値画像データを表
す模式図である。図3は認識処理の対象となる画像デー
タである。この時画素は、1画素1ビット、黒画素は“
1”、白画素は“0”で対応させたデータであり、図4
のようなフォーマットで主メモリ5に記憶される。
た領域の主メモリ5に格納する為の2値画像データを表
す模式図である。図3は認識処理の対象となる画像デー
タである。この時画素は、1画素1ビット、黒画素は“
1”、白画素は“0”で対応させたデータであり、図4
のようなフォーマットで主メモリ5に記憶される。
【0012】図5は、文字切り出し処理プログラムに渡
される認識対象画像の2値画像データのフォーマット例
示図である。これは認識領域の数だけ主メモリ5内に記
憶される。図中31は認識領域IDであり、複数ある認
識領域に番号を付けたものである。この番号は、入力画
像における複数の領域のうち最初の領域から1、2、3
、…とつけられる。各々の領域ごとに、認識領域の画像
データアドレス32、画像データの横幅33、画像デー
タの高さ34、画像データの解像度35を示す情報が格
納され、この情報が、MPU4において行われる、画像
情報から文字の存在する領域を切り出す文字切り出し処
理プログラムに用いられる。
される認識対象画像の2値画像データのフォーマット例
示図である。これは認識領域の数だけ主メモリ5内に記
憶される。図中31は認識領域IDであり、複数ある認
識領域に番号を付けたものである。この番号は、入力画
像における複数の領域のうち最初の領域から1、2、3
、…とつけられる。各々の領域ごとに、認識領域の画像
データアドレス32、画像データの横幅33、画像デー
タの高さ34、画像データの解像度35を示す情報が格
納され、この情報が、MPU4において行われる、画像
情報から文字の存在する領域を切り出す文字切り出し処
理プログラムに用いられる。
【0013】図6は文字切り出し処理の結果のデータフ
ォーマット例示図である。
ォーマット例示図である。
【0014】文字切り出し処理の結果データは、指定し
た領域の個数分存在する認識領域の情報へのアドレス4
1から成り、この認識領域41は各々の領域ごとに文字
切りを行ったブロックのヘッダを示す情報と、1文字分
ずつのデータを持つ。
た領域の個数分存在する認識領域の情報へのアドレス4
1から成り、この認識領域41は各々の領域ごとに文字
切りを行ったブロックのヘッダを示す情報と、1文字分
ずつのデータを持つ。
【0015】更に、文字切りブロックヘッダ情報は、画
像データをホストコンピュータから認識処理装置へ送る
時の、データの単位であるブロックごとに以下のような
データを持つ。送る順番に1、2、…とつけた文字切り
ブロック識別番号42、ブロックヘッダを除いたブロッ
ク長43、ブロックに含まれる文字数44、ブロックに
含まれる文字列の標準文字ピッチ45、ブロックに含ま
れる文字列の標準文字幅46、ブロックに含まれる文字
の最大文字高さ47である。
像データをホストコンピュータから認識処理装置へ送る
時の、データの単位であるブロックごとに以下のような
データを持つ。送る順番に1、2、…とつけた文字切り
ブロック識別番号42、ブロックヘッダを除いたブロッ
ク長43、ブロックに含まれる文字数44、ブロックに
含まれる文字列の標準文字ピッチ45、ブロックに含ま
れる文字列の標準文字幅46、ブロックに含まれる文字
の最大文字高さ47である。
【0016】そして、1文字分ずつのデータには、ブロ
ック内の文字に出現順に番号をつけていった文字ID4
8、文字切りデータ長49、外接矩形x、y、w、hと
枠矩形x、y、w、h(各々矩形の左上端の座標と矩形
の幅・高さを表すデータ)を格納する文字切りデータ5
0が含まれる。
ック内の文字に出現順に番号をつけていった文字ID4
8、文字切りデータ長49、外接矩形x、y、w、hと
枠矩形x、y、w、h(各々矩形の左上端の座標と矩形
の幅・高さを表すデータ)を格納する文字切りデータ5
0が含まれる。
【0017】図7は、認識処理の結果を表わすデータフ
ォーマットであり、主メモリ5に記憶される。認識処理
は、ブロック単位で実行される。実際には図6で示した
文字切りブロックを認識処理装置11に送り文字コード
に変換され再び転送される。図中51は認識データであ
り、1文字につき文字候補が8個出力される。図7のよ
うに認識領域の個数分だけ順番に認識結果がテーブルに
セットされる。
ォーマットであり、主メモリ5に記憶される。認識処理
は、ブロック単位で実行される。実際には図6で示した
文字切りブロックを認識処理装置11に送り文字コード
に変換され再び転送される。図中51は認識データであ
り、1文字につき文字候補が8個出力される。図7のよ
うに認識領域の個数分だけ順番に認識結果がテーブルに
セットされる。
【0018】図8は、本発明の一実施例に係る処理手順
のフローチャートであり、ここでの処理はMPU4の制
御のもと行われ、判断もすべてMPU4で行われる。以
下各ステップ毎に処理について説明する。
のフローチャートであり、ここでの処理はMPU4の制
御のもと行われ、判断もすべてMPU4で行われる。以
下各ステップ毎に処理について説明する。
【0019】はじめにイメージスキャナ10から文字画
像データを読み込む(ステップS1)。読み込んだ文字
画像データをCRT1に表示する(ステップS2)。文
字認識をさせたい領域の範囲指定をポインティングデバ
イス9等で行う(ステップS3)。認識領域の数(n)
を求める(ステップS4)。n>0かどうか判断する(
ステップS5)。判断の結果YESならば、認識領域I
Dをセットする(ステップS6)。対象となる認識領域
のアドレスを求める(ステップS7)。対象となる認識
領域の画像データの横幅を求める(ステップS8)。 同領域の画像データの高さを求める(ステップS9)。 画像データの解像度を求める(ステップS10)。n=
n−1を実行してステップS5に戻り、次の認識領域の
情報を求める(ステップS11)。一方、ステップS5
の判断でNOならば、ステップS4で求めた認識領域の
数(n)をはじめの数(m)にもどす(ステップS12
)。認識領域がまだ存在するかどうか(n>0?)を判
断する(ステップS13)。この判断でYESならば、
この認識領域の文字切り処理を実行する(ステップS1
4)。文字切り処理の結果を、出力テーブルにセットす
る(ステップS15)。つづいてn=n−1を実行して
、ステップS13に戻り、次の文字切り処理を実行する
(ステップS16)。一方ステップS13の判断でNO
ならばステップS4で求めた認識領域の数(n)をはじ
めの数(m)にもどす(ステップS17)。認識領域が
まだ存在するかどうか(n>0?)を判断する(ステッ
プS18)。この判断でYESならば、認識処理装置1
1で文字認識を実行する(ステップS19)。文字認識
処理の結果を出力テーブルにセットする(ステップS2
0)。n=n−1を実行して(ステップS21)、ステ
ップS18に戻る。一方ステップS18の判断でNOな
らば、すなわちこれ以上認識領域がないならば処理を終
了する。
像データを読み込む(ステップS1)。読み込んだ文字
画像データをCRT1に表示する(ステップS2)。文
字認識をさせたい領域の範囲指定をポインティングデバ
イス9等で行う(ステップS3)。認識領域の数(n)
を求める(ステップS4)。n>0かどうか判断する(
ステップS5)。判断の結果YESならば、認識領域I
Dをセットする(ステップS6)。対象となる認識領域
のアドレスを求める(ステップS7)。対象となる認識
領域の画像データの横幅を求める(ステップS8)。 同領域の画像データの高さを求める(ステップS9)。 画像データの解像度を求める(ステップS10)。n=
n−1を実行してステップS5に戻り、次の認識領域の
情報を求める(ステップS11)。一方、ステップS5
の判断でNOならば、ステップS4で求めた認識領域の
数(n)をはじめの数(m)にもどす(ステップS12
)。認識領域がまだ存在するかどうか(n>0?)を判
断する(ステップS13)。この判断でYESならば、
この認識領域の文字切り処理を実行する(ステップS1
4)。文字切り処理の結果を、出力テーブルにセットす
る(ステップS15)。つづいてn=n−1を実行して
、ステップS13に戻り、次の文字切り処理を実行する
(ステップS16)。一方ステップS13の判断でNO
ならばステップS4で求めた認識領域の数(n)をはじ
めの数(m)にもどす(ステップS17)。認識領域が
まだ存在するかどうか(n>0?)を判断する(ステッ
プS18)。この判断でYESならば、認識処理装置1
1で文字認識を実行する(ステップS19)。文字認識
処理の結果を出力テーブルにセットする(ステップS2
0)。n=n−1を実行して(ステップS21)、ステ
ップS18に戻る。一方ステップS18の判断でNOな
らば、すなわちこれ以上認識領域がないならば処理を終
了する。
【0020】以上入力原稿が1枚の時について述べたが
、以下に入力原稿が複数ページ存在する時の文字認識処
理について説明する。
、以下に入力原稿が複数ページ存在する時の文字認識処
理について説明する。
【0021】図9は、文字切り出し処理プログラムにお
いて用いられる2値画像データ70の構造である。これ
は認識領域の数だけ主メモリ5内に記憶される。
いて用いられる2値画像データ70の構造である。これ
は認識領域の数だけ主メモリ5内に記憶される。
【0022】この画像データ70には、認識領域番号と
して最初の領域から1、2、3、…と付けた認識領域I
D71、範囲指定した認識領域が何ページ目の文字画像
データであるかを表わす文字画像データのページ番号7
2、1ページ分の文字画像データの左上座標からの相対
値を表す認識領域画像データの相対アドレス73、認識
領域画像データの実アドレス74、認識領域画像データ
の横幅75、認識領域画像データの高さ76、認識領域
画像データの解像度77が含まれる。
して最初の領域から1、2、3、…と付けた認識領域I
D71、範囲指定した認識領域が何ページ目の文字画像
データであるかを表わす文字画像データのページ番号7
2、1ページ分の文字画像データの左上座標からの相対
値を表す認識領域画像データの相対アドレス73、認識
領域画像データの実アドレス74、認識領域画像データ
の横幅75、認識領域画像データの高さ76、認識領域
画像データの解像度77が含まれる。
【0023】次に図10で、この複数ページにまたがる
文字認識処理の手順をフローチャートにより説明する。 なお、この処理の制御、判断はすべてMPU4において
行われる。
文字認識処理の手順をフローチャートにより説明する。 なお、この処理の制御、判断はすべてMPU4において
行われる。
【0024】最初にイメージスキャナ10から文字画像
データを読み込む(ステップS31)。読み込んだ文字
画像データをCRT1に表示する(ステップS32)。 文字認識させたい領域の範囲指定をポインティングデバ
イス9等で行う(ステップS33)。今範囲指定した認
識領域が複数ある文字画像データの何ページ目の領域か
をオペレータが指定する(ステップS34)。認識領域
IDをセットする(ステップS35)。オペレータが指
定したページ番号をセットする(ステップS36)。認
識領域の画像データの相対アドレスを求める(ステップ
S37)。ここでいう相対アドレスとは、文字画像デー
タ全体の左上座標からの相対位置で表わす。認識領域画
像データの実アドレスを求める(ステップS38)。こ
の実アドレスは、文字画像データ全体の左上座標と、ス
テップS7で求めた相対アドレスから求める。同領域の
画像データの横幅を求める(ステップS39)。同領域
の画像データの高さを求める(ステップS40)。再に
画像データの解像度を求める(ステップS41)。再に
文字認識させたい領域を指定するかどうかオペレータが
指示し、文字認識させたい領域があるならば、ステップ
S33に戻る(ステップS42)。文字認識させたい領
域がなければステップS43に進み、指定した領域の数
(n)を求める。
データを読み込む(ステップS31)。読み込んだ文字
画像データをCRT1に表示する(ステップS32)。 文字認識させたい領域の範囲指定をポインティングデバ
イス9等で行う(ステップS33)。今範囲指定した認
識領域が複数ある文字画像データの何ページ目の領域か
をオペレータが指定する(ステップS34)。認識領域
IDをセットする(ステップS35)。オペレータが指
定したページ番号をセットする(ステップS36)。認
識領域の画像データの相対アドレスを求める(ステップ
S37)。ここでいう相対アドレスとは、文字画像デー
タ全体の左上座標からの相対位置で表わす。認識領域画
像データの実アドレスを求める(ステップS38)。こ
の実アドレスは、文字画像データ全体の左上座標と、ス
テップS7で求めた相対アドレスから求める。同領域の
画像データの横幅を求める(ステップS39)。同領域
の画像データの高さを求める(ステップS40)。再に
画像データの解像度を求める(ステップS41)。再に
文字認識させたい領域を指定するかどうかオペレータが
指示し、文字認識させたい領域があるならば、ステップ
S33に戻る(ステップS42)。文字認識させたい領
域がなければステップS43に進み、指定した領域の数
(n)を求める。
【0025】これ以降の処理、つまり文字の切り出し処
理は図8のステップS13以降と同様である。
理は図8のステップS13以降と同様である。
【0026】なお、上記実施例の複数ページ存在する入
力原稿の文字認識処理において、入力原稿の読み込みは
、一度にすべて読み込み、CRT画面に複数ページ表示
する必要はない。
力原稿の文字認識処理において、入力原稿の読み込みは
、一度にすべて読み込み、CRT画面に複数ページ表示
する必要はない。
【0027】オペレータは初めに1ページ目の入力原稿
をスキャナから読み込み、その1ページ目の文字画像デ
ータ上で認識領域の範囲指定を行えばよい。つまり2ペ
ージ目以降の領域指定も1ページ目の文字画像データ上
で実行できる。実際には2ページ目以降の認識領域の位
置を想定して1ページ目の文字画像データ上で行う。最
初に1ページ上で認識領域の相対アドレスを求めておき
、2ページ目以降の文字画像データをスキャナから読み
込んだ時点でその認識領域の実アドレスを求める。
をスキャナから読み込み、その1ページ目の文字画像デ
ータ上で認識領域の範囲指定を行えばよい。つまり2ペ
ージ目以降の領域指定も1ページ目の文字画像データ上
で実行できる。実際には2ページ目以降の認識領域の位
置を想定して1ページ目の文字画像データ上で行う。最
初に1ページ上で認識領域の相対アドレスを求めておき
、2ページ目以降の文字画像データをスキャナから読み
込んだ時点でその認識領域の実アドレスを求める。
【0028】これにより認識領域の範囲指定は何ページ
にもまたがって行う必要はない。
にもまたがって行う必要はない。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、続けて
領域指定した複数の画像データの情報を一括して記憶し
ておくことにより、一度にまとめて文字認識処理を実行
することが可能である。これにより、文字認識全体にか
かる処理時間が短縮できるという効果が得られる。
領域指定した複数の画像データの情報を一括して記憶し
ておくことにより、一度にまとめて文字認識処理を実行
することが可能である。これにより、文字認識全体にか
かる処理時間が短縮できるという効果が得られる。
【図1】本発明を実施する画像処理装置の概要を表すブ
ロック図。
ロック図。
【図2】画像情報における領域指定を説明する為の図。
【図3】画像データを入力する第1の模式図。
【図4】画像データを入力する第2の模式図。
【図5】領域情報を格納するデータフォーマットの例示
図。
図。
【図6】文字切り出し結果を格納するデータフォーマッ
トの第1の例示図。
トの第1の例示図。
【図7】文字切り出し結果を格納するデータフォーマッ
トの第2の例示図。
トの第2の例示図。
【図8】本実施例の認識処理のフローチャート。
【図9】画像情報が複数ページある時の領域情報を格納
するデータフォーマットの例示図。
するデータフォーマットの例示図。
【図10】画像情報が複数ページある時の認識処理のフ
ローチャート
ローチャート
Claims (2)
- 【請求項1】 画像情報における所望の領域を指定し
、該指定される複数の領域情報を一括して記憶し、文字
認識を指示すると、前記記憶してある領域情報に基づい
て前記画像情報の認識処理を行うことを特徴とする画像
処理方法。 - 【請求項2】 画像情報における所望の領域を指定す
る領域指定手段、該指定される複数の領域情報を一括し
て記憶する記憶手段、文字認識を指定すると、前記記憶
してある領域情報に基づいて前記画像情報の認識処理を
行う認識手段を有することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079928A JPH04314186A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 画像処理方法及び装置 |
| DE69130546T DE69130546T2 (de) | 1990-05-15 | 1991-05-14 | Verfahren und Gerät zur Bildverarbeitung |
| EP91304311A EP0457546B1 (en) | 1990-05-15 | 1991-05-14 | Image processing method and apparatus |
| US08/387,616 US5563964A (en) | 1990-05-15 | 1995-02-13 | Method and apparatus for processing a plurality of designated areas of an image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079928A JPH04314186A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 画像処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314186A true JPH04314186A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13703973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079928A Pending JPH04314186A (ja) | 1990-05-15 | 1991-04-12 | 画像処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314186A (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3079928A patent/JPH04314186A/ja active Pending
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