JPH04314250A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH04314250A
JPH04314250A JP3079842A JP7984291A JPH04314250A JP H04314250 A JPH04314250 A JP H04314250A JP 3079842 A JP3079842 A JP 3079842A JP 7984291 A JP7984291 A JP 7984291A JP H04314250 A JPH04314250 A JP H04314250A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
main body
handset
facsimile machine
cover
Prior art date
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Pending
Application number
JP3079842A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshifumi Togashi
利史 冨樫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP3079842A priority Critical patent/JPH04314250A/ja
Publication of JPH04314250A publication Critical patent/JPH04314250A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置に関し
、特にオフィス内における省スペースおよび操作性を向
上を実現可能なファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近来、ファクシミリ装置やワードプロセ
ッサ等に代表されるOA機器の導入がすすむにつれて、
OA機器の専有する面積が増加し、これに伴なってOA
機器自体の小型化,省スペース化が求められている。特
に、ファクシミリ装置については、装置本体の外部にハ
ンドセットが取付けられているため、電話回線元の位置
,設置場所の周囲の状況によって制約を受ける場合があ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のファクシミリ装
置では、本体に向かって左側面または後面にハンドセッ
ト回線と本体とが接続されており、前述の如く、ファク
シミリ装置の設置場所が限られた場合に、ハンドセット
が取りにくい位置になったり、コネクタ接続個所のコー
ドがはみ出してスペースを取ったりする場合、または、
スペースはあっても、コネクタの位置で配線の取りまわ
しが困難になったりする場合があった。また、従来のフ
ァクシミリ装置では、ハンドセットの位置は、本来、右
ききの操作者用であり、左ききの操作者が使用するとコ
ードが邪魔になり、本体の操作がやりにくくなるという
問題もあった。上述の事情に関しては、特開平1−22
1048号公報に開示されている技術が参考になる。こ
の技術は、ハンドセットと本体をコネクタを介して接続
する如く構成された電話機において、本体側コネクタを
複数個設けて、右ききの操作者および左ききの操作者の
いずれにも操作し易くしたものである。本発明は上記事
情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
従来の技術における上述の如き問題を解消し、設置個所
や使用者にとらわれず設置可能で、また、操作性を向上
させ得るファクシミリ装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、ハ
ンドセットがコネクタを介して装置本体に接続されてい
るファクシミリ装置において、前記コネクタを前記装置
本体の少なくとも2面に変位させ得る如く構成したこと
を特徴とするファクシミリ装置によって達成される。
【0005】
【作用】本発明に係るファクシミリ装置においては、ハ
ンドセットを装置本体に接続するためのコネクタの位置
が自由に選定できるので、設置個所や使用者にとらわれ
ず設置可能で、また、操作性を向上させ得るファクシミ
リ装置を実現できるという効果が得られるものである。 また、上述のコネクタの位置の移動に伴って生ずる間隙
を覆うカバーを、変位の前後で共用可能に構成すること
により、部品点数の削減とコストの低減が達成される。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の一実施例を示すファクシ
ミリ装置(以下、「装置」ともいう)の左後方からの斜
視図である。図1に示す如く、ハンドセット1は、接続
用ケーブル2から第1コネクタ3または第2コネクタ4
に接続され、装置本体5と接続される。また、電話回線
6も、第1コネクタ3または第2コネクタ4のいずれか
接続し易い方に接続される。図1に示す装置では、第1
コネクタ3によりハンドセット1を接続しており、従来
の一般的な装置と同様に、左手でハンドセットを持ち、
右手で本体5を操作することになる。これは、右ききの
操作者にとって操作性の良い形である。図2に示す装置
では、第2コネクタ4によりハンドセット1を接続して
おり、右手でハンドセットを持ち、左手で操作すること
になる。これは、左ききの操作者にとって操作性の良い
形である。図3に示す装置では、ハンドセット1が本体
5の後面に置かれており、本体5の幅しか設置スペース
がない場所にも設置できることを示している。この場合
にも、ハンドセット1を、第1コネクタ3,第2コネク
タ4のいずれに接続するかにより、右ききの操作者,例
ききの操作者のいずれにも対応できる。
【0007】図1〜3に示した実施例において、第1コ
ネクタ3,第2コネクタ4は、いずれも、図4に示す如
く、装置のコーナー部分において回動移動可能に構成す
ることができる。すなわち、図4(装置内部の一部断面
平面図)に示す如く、第1コネクタ3,第2コネクタ4
が、それぞれ、軸11,12を中心に本体5の側面から
後面へストッパ9,10を介して90度回動移動可能に
構成されている。ここで、第1コネクタ3または第2コ
ネクタ4が移動した後にできる空間は、カバー7または
8で覆うものとする。カバー7,8の取付けについては
、本体5を内側から見た図である図5に示す如く、斜線
部の如き切欠部を設け、図6に示すカバー7の爪7aを
上記切欠部に挿入し、また、逆側の爪7bを、カバー7
の弾性により、本体5に掛けるようにする。なお、図4
中の13,14も、カバー7,8の爪を示している。図
7,図8に、他の実施例を示す。図7では、カバー7,
8の代わりに、カバー15,16が本体5の屈曲部5a
に設けた切欠部内を挿通する如く取付けられており、コ
ネクタの移動に伴うカバーの取替えが不要に構成されて
いる。上述のカバー15,16は、図8にその縦断面図
を示す如く、切込み15a(16a)を有する、屈曲可
能な形状となっている。図7,図8に示した実施例にお
いては、コネクタの位置が側面から後面の間の任意の位
置を選定でき、例えば、図7左側の記号7で示される位
置の如き配置も可能である。
【0008】図9,図10は、本発明の更に他の実施例
を示すものである。本実施例では、コネクタ3(4)の
回転部にハンドセット,電話回線のパターン17を施し
、図10の断面図に示す如く、ストッパ9(10)に設
けたパターンとの間で導通させることにより、接続コー
ドを省略することを可能としたものである。上述の各実
施例によれば、設置個所や使用者にとらわれず設置可能
で、また、操作性を向上させ得るファクシミリ装置を実
現することができる。なお、上記各実施例は、本発明の
一例を示すものであり、本発明はこれらに限定されるべ
きものではないことは言うまでもない。
【0009】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、設置個所や使用者にとらわれず設置可能で、また
、操作性を向上させ得るファクシミリ装置を実現できる
という顕著な効果を奏するものである。
【0010】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す装置の左後方からの斜
視図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す装置の右後方からの
斜視図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す装置の左後方からの
斜視図である。
【図4】実施例の装置のコネクタの回動移動構成を示す
図である。
【図5】実施例の装置のカバーの取付け構成を示す図で
ある。
【図6】実施例の装置のカバーの取付け構成を示す図で
ある。
【図7】実施例の装置のカバーの取付け構成の他の例を
示す図である。
【図8】図7の装置の部分拡大断面図である。
【図9】実施例の装置のコネクタの回動移動構成の他の
例を示す図である。
【図10】図9の装置の部分拡大断面図である。
【符号の説明】
1:ハンドセット、2:接続用ケーブル、3,4:コネ
クタ、5:装置本体、6:電話回線、7,8,15,1
6:カバー、9,10:ストッパ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ハンドセットがコネクタを介して装置
    本体に接続されているファクシミリ装置において、前記
    コネクタを前記装置本体の少なくとも2面に変位させ得
    る如く構成したことを特徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】  前記コネクタを前記装置本体の2面間
    で変位させるときに生ずる間隙を覆うカバーが、変位の
    前後で共用可能であることを特徴とする請求項1記載の
    ファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】  前記コネクタと、該コネクタの変位位
    置を規制する手段との間の接触面を介して電気的導通を
    も行うことを特徴とする請求項1または2記載のファク
    シミリ装置。
JP3079842A 1991-04-12 1991-04-12 ファクシミリ装置 Pending JPH04314250A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3079842A JPH04314250A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3079842A JPH04314250A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04314250A true JPH04314250A (ja) 1992-11-05

Family

ID=13701459

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3079842A Pending JPH04314250A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH04314250A (ja)

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