JPH11355940A - エッジカバー - Google Patents

エッジカバー

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JPH11355940A
JPH11355940A JP10162100A JP16210098A JPH11355940A JP H11355940 A JPH11355940 A JP H11355940A JP 10162100 A JP10162100 A JP 10162100A JP 16210098 A JP16210098 A JP 16210098A JP H11355940 A JPH11355940 A JP H11355940A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 開口部を覆うカバー部に開口部から引き出さ
れる導線材を押え付ける押圧部を結合して設けることに
より、開口部の縁部を覆いつつ開口部に挿通される導線
材を押え付けることができるエッジカバーを提供するこ
と。 【解決手段】 開口11の縁部12を覆うカバー部2
と、カバー部2に対し折り曲げ可能に結合されその折り
曲げにより開口11を覆うと共に開口11を貫通する導
線材4を押える押圧部3とを備えて構成されている。こ
のため、導線材4を開口11の縁部12から導線材4を
保護すると共に、導線材4を壁面10に沿って確実に配
設することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、開口の縁部を覆う
エッジカバーに関し、より詳細には、その開口から引き
出される導線材を押え付ける押え部材としての機能も兼
ね備えたエッジカバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気機器などにおいて、金属製の筐体の
開口部に電気配線用の導線材を貫通させる場合、開口部
の縁部に導線材が接触しその被覆が剥がれるなどの不具
合を防止する必要がある。このため、一般に、開口部に
その縁部を覆うエッジカバーを取り付けることが行われ
る。また、開口部から引き出された導線材を筐体の内壁
に沿って配置するために、エッジカバーとは別に導線材
を把持して筐体の内壁に固定する押え具などが用いられ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図13
に示すように、前述のエッジカバーAを取り付けた開口
部Bから導線材Cを引き出す場合、引き出した導線材C
を押え具Dにより壁面Eに固定しても、開口部Bの部分
で突出した状態となってしまう。この場合、導線材Cを
引き込んだ空間Fにスペースの余裕がないときなど、開
口部Bにおける導線材Cの突出部分Hが他の部品の配置
の支障となる。
【0004】そこで本発明は、このような問題点を解決
するためになされたものであって、開口部の縁部を覆い
つつ開口部を貫通する導線材を押え付けるエッジカバー
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明に係るエッジカバーは、壁面に形成さ
れる開口部の縁部を覆うカバー部と、カバー部に対し折
り曲げ可能に結合され、その折り曲げにより開口部を覆
う位置に移動し開口部を貫通する導線材を壁面に沿って
押え付ける押圧部とを備えて構成されている。
【0006】また、本発明に係るエッジカバーは、さら
に、押圧部が折り曲げられたときに押圧部を開口部を覆
う位置で掛け止める掛止手段を備えたことを特徴とする
ものである。
【0007】これらの発明によれば、カバー部により開
口部の縁部から導線材を保護できると共に、そのカバー
部に対し押圧部を折り曲げるだけで導線材を確実、か
つ、容易に押え付けることが可能であり、その導線材を
壁面に沿って配設することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づき、本発明
の種々の実施の形態について説明する。尚、各図におい
て同一要素には同一符号を付して説明を省略する。ま
た、図面の寸法比率は説明のものと必ずしも一致してい
ない。
【0009】(第一実施形態)図1に本実施形態に係る
エッジカバーを示す。図1に示すように、エッジカバー
1は、壁面10に開けられた開口11に取り付けるもの
であり、その開口11の縁部12を覆うためのカバー部
2を備えている。カバー部2は、開口11に挿通される
挿通部21を有している。挿通部21は、エッジカバー
1が開口11に取り付けられたときにその開口11内に
挿通され、縁部12の表面を覆うものである。このた
め、挿通部21は、開口11の開口形状に合わせて環状
に形成されており、その内側の空間が導線材4の挿通孔
21aとなる。
【0010】挿通部21の外側には、鍔部22が形成さ
れている。鍔部22は、挿通部21の外側に突出して形
成され、エッジカバー1が開口11に取り付けられたと
きに壁面10の表面上に位置する。
【0011】鍔部22の背面側には、掛止部23が形成
されている。掛止部23は、エッジカバー1が開口11
に取り付けられる際にエッジカバー1を壁面10に掛け
止めるものであり、鍔部22の背面側に突出して設けら
れている。この掛止部23は、例えば、図1に示すよう
にL字形に形成される。また、掛止部23は、複数設け
られ、挿通部21を挟んだ位置に設置される。
【0012】また、鍔部22の背面には、ストッパ24
が形成されている。ストッパ24は、エッジカバー1が
開口11に取り付けられたときに、そのエッジカバー1
が壁面10に沿って移動するのを防止するものである。
このストッパ24は、鍔部22の背面に突設され、エッ
ジカバー1が開口11に取り付けられたときに壁面10
に開けられた小孔13にはまり込む。
【0013】更に、鍔部22には、スリット25が形成
されている。スリット25は、ストッパ24が形成され
る部分に撓み性を付加するものであり、ストッパ24が
形成される部分と挿通部21との間に設けられている。
このスリット25を形成することにより、エッジカバー
1が開口11に取り付けられたときに、ストッパ24を
形成した鍔部22の部分が無理なく撓み、エッジカバー
1のスライドによるストッパ24の小孔13へのはめ込
みが円滑に行える。
【0014】エッジカバー1には、カバー部2の鍔部2
2に連なって押圧部3が設けられている。押圧部3は、
開口11に挿通される導線材4を押え付ける押圧体31
を有している。押圧体31は、連結部32を介して鍔部
22と連続して形成され、その連結部32を軸にして回
動可能とされ、その回動により挿通孔21aを覆う位置
に移動する。
【0015】連結部32は、押圧体31を鍔部22と連
結すると共に、押圧体31により導線材4を押え付ける
際に屈曲し押圧部31の回動を許容するためのものであ
る。連結部32は、押圧体31などに対して薄肉状に形
成され、容易に屈曲する構造となっている。
【0016】また、押圧体31には、掛止体33が形成
されている。掛止体33は、押圧体31が回動して導線
材4を押え付けたときにその状態を維持するため、押圧
体31を挿通孔21aの近傍に掛け止めるものである。
掛止体33は、押圧体31の表面から突出する突出体で
あってその先端を鉤状としたものであり、押圧体31の
回動により鍔部22に開けられる掛止孔26にはめ込ま
れ、押圧体31を掛け止める。
【0017】次にエッジカバー1の使用方法について説
明する。
【0018】まず、エッジカバー1の開口11への取り
付けについて説明する。図1に示すように、エッジカバ
ー1を壁面10に開けられた開口11の近傍に位置さ
せ、挿通部21を開口11内にはめ込む。そして、図1
に矢印で示すように、エッジカバー1を壁面10に沿っ
てスライドさせ、掛止部23を開口11に掛止させると
共に、ストッパ24を壁面10の小孔13に掛止させ
る。このとき、図2に示すように、エッジカバー1の鍔
部22にはスリット25が形成されているため、ストッ
パ24を形成する鍔部22の部分が容易に撓り、その他
の鍔部22を壁面10の表面上に位置させたまま容易に
エッジカバー1をスライドさせることができる。
【0019】そして、エッジカバー1のスライドによ
り、ストッパ24が小孔13にはめ込まれたら、エッジ
カバー1の取り付けが完了する。開口11に取り付けら
れたエッジカバー1は、掛止部23により開口11から
の抜け外れが防止され、ストッパ24により壁面10に
沿って移動することが防止される。このため、エッジカ
バー1が開口11から容易に外れることはない。
【0020】次いで、導線材4の配線を行う。図3に示
すように、エッジカバー1の挿通孔21aに導線材4を
挿通する。このとき、開口11の縁部12が挿通部21
により覆われているため、導線材4がその挿通により傷
付くことはない。なお、図3において、導線材4として
多数の導線を並設し樹脂などで一体化してなるハーネス
を図示してあるが、この導線材4としては、そのような
ものに限られるものではなく、ある程度の可撓性を有す
るものであれば、単一の導線のみを有するものなどその
他の導線材であってもよい。
【0021】そして、図3の矢印で示すように、連結部
32を軸として押圧体31を回動させ、挿通孔21aを
塞ぐように位置させる。すると、掛止体33が掛止孔2
6に入り込んで引っ掛かり、図4に示すように、押圧体
31が鍔部22に固着される。このため、挿通孔21a
に挿通された導線材4は、押圧体31に押し付けられて
壁面10に沿って延び、挿通孔21aから突出すること
なく配置される。従って、導線材4を引き出した空間に
導線材4が突出せず、その空間を有効に利用することが
可能となる。
【0022】以上のように、本実施形態に係るエッジカ
バー1によれば、カバー部2により開口11の縁部12
から導線材4を確実に保護できることに加え、そのカバ
ー部2に対し押圧部3を折り曲げるだけで導線材4を確
実、かつ、容易に押え付けることが可能であり、その導
線材4を開口11が開けられる壁面10に沿って配設す
ることができる。従って、導線材4が引き出される空間
を有効に利用することが可能となる。特に、複写機の印
刷等を行う出力部から画像を読み取るスキャナ部へハー
ネスを引き出す部分に用いると有効である。
【0023】図5にエッジカバー1を複写機に用いた場
合の説明図を示す。図5に示すように、複写機5には、
出力部52の上方にスキャナ部51が設置されている。
スキャナ部51は被複写物6の画像を読み取るものであ
る。スキャナ部51には、第一ミラー53を設置してな
る第一キャリッジ54が内蔵され、また、第二ミラー5
5及び第二ミラー56を設置してなる第二キャリッジ5
7が内蔵されている。第一キャリッジ54及び第二キャ
リッジ57はスキャナ部51内を同一方向へ往復移動可
能に設けられている。
【0024】また、スキャナ部51には、第三ミラー5
6の画像を受けるレンズ58が設けられ、また、そのレ
ンズ58からの画像を受けて電気信号に変換するイメー
ジセンサ59が設けられている。イメージセンサ59に
は導線材4が接続されており、この導線材4は、スキャ
ナ部51の底面に開けられた開口11を通じて出力部5
2側から引き出されている。
【0025】開口11には、エッジカバー1が取り付け
られている。このため、導線材4は開口11の縁部に接
触することがなく、エッジカバー1により縁部から保護
されている。また、導線材4は、スキャナ部51内にて
エッジカバー1の押圧部3により押え付けられている。
このため、導線材4は、開口11からスキャナ部51内
へ突出することなく、スキャナ部51の底面に沿って配
設されている。従って、導線材4が第二キャリッジ57
等の移動の支障となることが防止される。また、導線材
4をスキャナ部51の底面に沿って配設することによ
り、スキャナ部51の内部空間を効率よく利用すること
ができるため、スキャナ部51の小型化を図ることがで
きる。
【0026】(第二実施形態)次に、第二実施形態に係
るエッジカバーについて説明する。
【0027】図6、図7に本実施形態に係るエッジカバ
ー1aを示す。図6に示すように、本実施形態に係るエ
ッジカバー1aは、第一実施形態に係るエッジカバー1
とほぼ同様な構造を有するものであるが、掛止体33が
はめ込まれる掛止孔26の設置を省略した点で異なって
いる。すなわち、エッジカバー1aは、図7に示すよう
に、掛止体33を壁面10に開設された掛止孔14には
め込むことにより、押圧体31を挿通孔21aの近傍に
掛止するものである。
【0028】このようなエッジカバー1aによれば、第
一実施形態に係るエッジカバー1と同様な作用効果に加
え、押圧体31を大きく形成することが可能となり、よ
り確実に導線材4を壁面10に押し付けて配設すること
ができる。
【0029】(第三実施形態)次に、第三実施形態に係
るエッジカバーについて説明する。
【0030】図8、図9に本実施形態に係るエッジカバ
ーを示す。図8、図9に示すように、本実施形態に係る
エッジカバー1b、1cは、第一実施形態に係るエッジ
カバー1とほぼ同様な構造を有するものであるが、押圧
体31に導線材4の押付手段を備える点で異なってい
る。すなわち、エッジカバー1bは、図8に示すよう
に、押圧体31の表面であって導線材4に当接する面に
突起34を設けたものである。この突起34は、押圧す
べき導線材4が帯状である場合にはその幅方向に沿って
複数設けることが望ましい。また、エッジカバー1c
は、図9に示すように、押圧体31をコ字形に打ち抜い
て形成される押付部35を設けたものである。押付部3
5は、導線材4と当接する面に突出部分を有しており、
押圧体31が導線材4を押圧するときにその導線材4を
壁面10へ向けて板バネのように弾力的に押し付ける。
【0031】これらのエッジカバー1b、1cによれ
ば、第一実施形態に係るエッジカバー1と同様な作用効
果に加え、導線材4を突起34又は押付部35により壁
面10に確実に押し付けて配設することが可能となる。
【0032】(第四実施形態)次に、第四実施形態に係
るエッジカバーについて説明する。
【0033】図10に本実施形態に係るエッジカバーを
示す。図10に示すように、本実施形態に係るエッジカ
バー1dは、第一実施形態に係るエッジカバー1と同一
な基本的構造を有するものであるが、押圧体31を略三
角形状とし、その押圧体31に突起34及び押付部35
を設けた点で異なっている。
【0034】このエッジカバー1dによれば、図11に
示すように、エッジカバー1dの挿通孔21aから帯状
の導線材4を引き出し、その導線材4の引き出した部分
を斜めに折り返した後、押圧体31を回動させることに
より、図12に示すように導線材4を壁面10に押圧す
ることができる。また、この場合、導線材4を開口11
の長手方向と同一の方向に向けて配設することが可能で
ある。
【0035】また、押圧体31に形成される押付部35
が導線材4の折り重なる部分を弾力的に押し付けるとと
もに、押圧体31に形成される突起34が導線材4の折
り重なる部分の縁部を確実に押し付ける。このため、導
線材4の折り曲げられていても確実に壁面に押し付ける
ことができる。
【0036】以上のように、本実施形態に係るエッジカ
バー1dによれば、第一実施形態に係るエッジカバー1
と同様な作用効果に加え、開口11から引き出した導線
材4をその開口11の長手方向に向けて配設することが
でき、また、その導線材4を確実に壁面10に押圧する
ことができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、カ
バー部により開口部の縁部から導線材を保護できると共
に、そのカバー部に対し押圧部を折り曲げるだけで導線
材を確実、かつ、容易に押え付けることができ、その導
線材を壁面に沿って配設することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】エッジカバーの説明図である。
【図2】エッジカバーの使用方法の説明図である。
【図3】エッジカバーの使用方法の説明図である。
【図4】エッジカバーの使用方法の説明図である。
【図5】エッジカバーを複写機に用いた場合の説明図で
ある。
【図6】第二実施形態に係るエッジカバーの説明図であ
る。
【図7】第二実施形態に係るエッジカバーの説明図であ
る。
【図8】第三実施形態に係るエッジカバーの説明図であ
る。
【図9】第三実施形態に係るエッジカバーの説明図であ
る。
【図10】第四実施形態に係るエッジカバーの説明図で
ある。
【図11】第四実施形態に係るエッジカバーの説明図で
ある。
【図12】第四実施形態に係るエッジカバーの説明図で
ある。
【図13】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1…エッジカバー、2…カバー部、3…押圧部、4…導
線材、10…壁面、11…開口、12…縁部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁面に形成される開口部の縁部を覆うカ
    バー部と、 前記カバー部に対し折り曲げ可能に結合され、その折り
    曲げにより前記開口部を覆う位置に移動し前記開口部を
    貫通する導線材を前記壁面に沿って押え付ける押圧部
    と、を備えたエッジカバー。
  2. 【請求項2】 前記押圧部が折り曲げられたときに前記
    押圧部を前記開口部を覆う位置で掛け止める掛止手段を
    備えたこと、を特徴とする請求項1に記載のエッジカバ
    ー。
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