JPH04314379A - 配線板 - Google Patents

配線板

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Publication number
JPH04314379A
JPH04314379A JP7994891A JP7994891A JPH04314379A JP H04314379 A JPH04314379 A JP H04314379A JP 7994891 A JP7994891 A JP 7994891A JP 7994891 A JP7994891 A JP 7994891A JP H04314379 A JPH04314379 A JP H04314379A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
metal plate
groove
wiring board
copper foil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7994891A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Masuda
増田 嘉久
Nobuyuki Minami
宣行 南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP7994891A priority Critical patent/JPH04314379A/ja
Publication of JPH04314379A publication Critical patent/JPH04314379A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
  • Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、必要な配線に絶縁被覆
電線を用いた配線板に関する。
【0002】
【従来の技術】クロストークノイズに優れた配線板とし
ては、特開昭55−6807号公報に示されるように、
絶縁基板の縦方向と横方向に形成した複数本の溝内に、
同軸ケーブルを配設した基板を複数枚積層することによ
り、信号パターン間のクロストークを完全に解消するも
のがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】同軸ケーブルの内部導
体を信号用のスルーホールに接続するためには、スルー
ホール接続部分の同軸ケーブル外部導体を完全に除去す
る必要がある。同軸ケーブル外部導体を完全に除去する
方法としては、化学的に除去する方法や、レーザー光線
による方法、機械的に除去する方法がある。しかし、化
学的に除去する方法や、レーザー光線による方法で外部
導体のみを完全に除去することは非常に困難である。そ
のため、実際には機械的に除去するしかないが、機械的
除去方法は加工工数が増大し、加工費が大幅に増加する
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプリント配線板
は、図1に示すように、必要な配線パターンの形状に溝
2を有するとともに表裏の導体回路を接続する箇所にス
ルーホール7より大きい直径の孔を有する金属板1と、
前記溝2の内部に設けた絶縁被覆電線3と、前記金属板
1の溝2に対向するように設けられた導体パターン6と
、少なくとも前記スルーホール7の一部と金属板1との
間に設けられた絶縁樹脂9とを有することを特徴とする
【0005】また、図2に示すように、前記絶縁樹脂9
が、少なくとも前記金属板1または導体パターン6の表
面にまで設けられ、さらにその表面に少なくとも前記ス
ルーホール7の一部と接続される信号線4を有すること
を特徴とする。このときに、前記信号線4に、前記絶縁
被覆電線3と同じ材料を用いることができ、また、図4
に示すように、前記金属板1を複数使用し、各金属板1
の間に導体パターン6と絶縁樹脂9とを重ね、多層化す
ることもできる。
【0006】図1に示す配線板は、まず、金属板1の表
面にワイヤ埋め込み用の溝2を設け、必要な位置に孔を
開け、その孔内部を樹脂埋めし、金属板1の上に接着剤
を塗布し、溝部に絶縁ワイヤを布線し、その上に銅箔を
積層し、不要な銅箔をエッチング除去し、貫通孔を開け
、孔内部をめっきにより金属化して製造することができ
る。
【0007】また図2に示す配線板は、金属板1の表面
にワイヤ埋め込み用の溝2を設け、その金属板1の必要
な位置に孔を開け、その孔内部を樹脂埋めし、その金属
板の上に接着剤を塗布し、溝部に絶縁ワイヤを布線し、
その上に銅箔を積層し、不要な銅箔をエッチング除去し
、さらにその両面に銅箔を積層し、貫通孔を開け、基板
全面に無電解めっきを行い、基板表面に信号回路を形成
する。
【作用】本発明によれば、クロストークノイズを遮蔽し
、かつ、放熱性に優れた配線板が得られる。また、同軸
ケーブルを使用する必要がないため、同軸ケーブルの外
部導体を削除する必要がないため、大幅に加工工数を低
減できる。
【0008】
【実施例】
実施例1 金属板に厚さ1mmの銅板を使用し、スルーホールが必
要な位置にNC制御孔あけ機を用いて2.5mmの孔を
開け、エポキシ樹脂により孔埋めを行い、NC制御ルー
タで溝を加工した。その後に接着シートを積層し、溝の
内部にワイヤ径0.1mmの絶縁ワイヤを布線し、その
上に35μmの銅箔を積層し、不要な銅箔をエッチング
除去し、NC制御孔あけ機を用いて1.0mmの貫通孔
をあけ、孔内部をめっきにより金属化し、図1に示すプ
リント板を得た。その結果、クロストークノイズを遮蔽
し、かつ放熱性に優れた配線板が得られた。
【0009】実施例2 金属板に厚さ1mmの銅板を使用し、スルーホールが必
要な位置にNC制御孔あけ機を用いて2.5mmの孔を
開け、エポキシ樹脂により穴埋めを行い、エッチングで
溝を加工した。その後に接着シートを積層し、溝の内部
にワイヤ径0.1mmの絶縁ワイヤを布線し、その上に
35μmの銅箔を積層し、不要な銅箔をエッチング除去
し、さらに絶縁層を介して18μm銅箔を積層し、NC
制御孔あけ機を用いて1.0mmの貫通孔をあけ、基板
全体を無電解めっきにより金属化し基板表面にめっきレ
ジストをラミネートし、パターンを形成し、電気銅めっ
き、および電気半田めっきを行い、エッチングし、図2
に示すプリント板を得た。その結果、クロストークノイ
ズを遮蔽し、かつ放熱性に優れた配線板が得られた。
【0010】実施例3 金属板に厚さ1mmの銅板を使用し、スルーホールが必
要な位置にNC制御孔あけ機を用いて2.5mmの孔を
開け、エポキシ樹脂により穴埋めを行い、エッチングで
溝を加工した。その後に接着シートを積層し、溝の内部
にワイヤ径0.1mmの絶縁ワイヤを布線し、その上に
35μmの銅箔を積層し、不要な銅箔をエッチング除去
し、さらに絶縁層を介して接着シートを積層し、NC制
御布線機を用いてワイヤ径0.1mmの絶縁ワイヤを布
線し、その上に絶縁用のプリプレグを積層し、NC制御
孔あけ機を用いて1.0mmの貫通孔をあけ、孔内部を
無電解めっきにより金属化し、図3に示すプリント板を
得た。その結果、クロストークノイズを遮蔽し、かつ放
熱性に優れた配線板が得られた。
【0011】実施例4 金属板に厚さ1mmの銅板を使用し、スルーホールが必
要な位置にNC制御孔あけ機を用いて2.5mmの孔を
開け、エポキシ樹脂により穴埋めを行い、エッチングで
溝を加工し、その上に接着シートを積層し、溝の内部に
ワイヤ径0.1mmの絶縁ワイヤを布線し、その上に3
5μmの銅箔を積層し、不要な銅箔をエッチング除去し
た。同様にして、さらにもう1枚の基板を作成し、その
2枚を絶縁プリプレグを介して積層プレスし、NC制御
孔あけ機を用いて1.0mmの貫通孔をあけ、孔内部を
を無電解めっきにより金属化し、図4に示すプリント板
を得た。その結果、クロストークノイズを遮蔽し、かつ
放熱性に優れた配線板が得られた。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の一実施例を示す配線板の断面図で
ある。
【図2】  本発明の表面に信号線を用いた場合の他の
実施例を示す配線板の斜示図である。
【図3】  本発明の表面にワイヤによる信号線を用い
た場合の他の実施例を示す配線板の斜示図である。
【図4】  本発明による配線板を多層化したときの他
の実施例を示す断面図である。
【符号の説明】
1  金属板                   
     2  溝3  絶縁ワイヤ        
            4  表面の信号線5  絶
縁ワイヤによる表面の信号線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  必要な配線パターンの形状に溝(2)
    を有するとともに表裏の導体回路を接続する箇所にスル
    ーホール(7)より大きい直径の孔を有する金属板(1
    )と、前記溝(2)の内部に設けた絶縁被覆電線(3)
    と、前記金属板(1)の溝(2)に対向するように設け
    られた導体パターン(6)と、少なくとも前記スルーホ
    ール(7)の一部と金属板(1)との間に設けられた絶
    縁樹脂(9)とを有することを特徴とする配線板。
  2. 【請求項2】  前記絶縁樹脂(9)が、少なくとも前
    記金属板(1)または導体パターン(6)の表面にまで
    設けられ、さらにその表面に少なくとも前記スルーホー
    ル(7)の一部と接続される信号線(4)を有すること
    を特徴とする請求項1に記載の配線板。
  3. 【請求項3】  前記信号線(4)に、前記絶縁被覆電
    線(3)と同じ材料を用いたことを特徴とする請求項1
    または2に記載の配線板。
  4. 【請求項4】  前記金属板(1)を複数使用し、各金
    属板(1)の間に導体パターン(6)と絶縁樹脂(9)
    とを重ね、多層化したことを特徴とする請求項1から3
    のうちのいずれかに記載の配線板。
JP7994891A 1991-04-12 1991-04-12 配線板 Pending JPH04314379A (ja)

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JP7994891A JPH04314379A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 配線板

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JP7994891A JPH04314379A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 配線板

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ID=13704531

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104754869A (zh) * 2013-12-30 2015-07-01 深南电路有限公司 局部厚铜电路板及其制作方法

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