JPH04314474A - パチンコ機のセーフ球受口器 - Google Patents

パチンコ機のセーフ球受口器

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JPH04314474A
JPH04314474A JP10865291A JP10865291A JPH04314474A JP H04314474 A JPH04314474 A JP H04314474A JP 10865291 A JP10865291 A JP 10865291A JP 10865291 A JP10865291 A JP 10865291A JP H04314474 A JPH04314474 A JP H04314474A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable pieces
mounting plate
electromagnet
pair
face
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10865291A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Shindo
孝志 新藤
Kiichi Terasawa
寺沢 紀一
Akihisa Kuwako
桑子 明久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MAKI DENSHI KK
TOKAI RIKA HANBAI KK
Original Assignee
MAKI DENSHI KK
TOKAI RIKA HANBAI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MAKI DENSHI KK, TOKAI RIKA HANBAI KK filed Critical MAKI DENSHI KK
Priority to JP10865291A priority Critical patent/JPH04314474A/ja
Publication of JPH04314474A publication Critical patent/JPH04314474A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セーフ球受口器に電磁
石を一体に組付け、該電磁石の励磁により一対の可動片
を傾動するようにしたパチンコ機のセーフ球受口器に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、取付板に形成した球入口の前面両
側に一対の可動片を起立及び傾動自在に軸支し、前記可
動片をソレノイドなど外部からの強制力によって傾動さ
せるようにしたパチンコ機の入賞球受口器は、例えば実
公平2−36545号公報等により知られている。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】しかるに、上述の如き
従来の入賞球受口器は、該入賞球受口器とソレノイドと
をそれぞれ別個に設け、入賞球受口器を遊技盤の前面に
、またソレノイドは後面で入賞球受口器と対応する位置
に組付けていたので、作業工程上2工程を必要とした。 しかも、入賞球受口器の作動部材と該作動部材と係合す
るソレノイドのプランジャーとの位置調整が難しく、と
もすると可動片を正確に動作させることができない事態
を生じていた。このため、組付作業は慎重かつ時間を要
し、作業者は煩雑で面倒な作業を強いられることとなり
、引いては作業時間の遅延を招くという重大な問題を生
じていた。
【0004】更に、この種のパチンコ機には各種部品が
非常に多く組付けられる関係上、各部品のスペースは勢
い狭い範囲に限られ、このため可能な限り部品をコンパ
クトにすることが望まれているが、ソレノイドを別個に
設ける前記構成のものはその要望に反するものであった
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明のセーフ
球受口器は上記課題に鑑みなされたもので、取付板に形
成した球入口の前面両側に起立及び傾動自在に軸支され
た一対の可動片と、その可動片の下方部を囲んで取付板
の前面に取着されたチャッカーと、取付板の裏面の箱枠
内に傾動自在に軸着され前記可動片の起立と傾動を制御
する作動部材とを備え、該作動部材の後端部に磁石体を
一体に設け、また箱枠後部に電磁石を一体に組付けてそ
の鉄芯端面が磁石体と近接して対向するように配置し、
電磁石を励磁してそれぞれの対向面を同極とすることに
よりその反発作用によつて前記一対の可動片を傾動し得
るようにした構成からなる。
【0006】
【作用】セーフ球受口器を遊技盤前面の所定位置へ取付
けるだけで作業が完了する。また、電磁石が消磁してい
る時は、磁石体がその吸着作用により鉄芯端面と対向し
て位置し、この時作動部材の後端は上方へ付勢されると
共に前端は下方へ付勢され一対の可動片を起立状態に保
持する。そして、電磁石を励磁した時、鉄芯端面と磁石
体の対向する面が同極となり、その反発作用によって作
動部材の後面を下向きに付勢すると共に前端を上方へ付
勢して可動片の外側への傾動状態を保持する。
【0007】
【実施例】以下に本発明のパチンコ機のセーフ球受口器
の一実施例を図面と共に詳述する。図において、1は取
付板であり、該取付板1の上部に球入口2が形成され、
また周縁の下側近くの両側に軸孔3,3が開設される。 4は透明又は有色透明な合成樹脂により形成されたチヤ
ッカーであって、裏面の略中間高さ位置に球受片5を突
設し、該球受片5の両側近くに一対の可動片6,6のそ
れぞれ下端を起立及び傾動自在に軸支する軸杆7,7が
固植され、後面縁には後方へ突出する左右一対の細杆状
の係止腕8,8が突設されている。
【0008】一方、取付板1の球入口2の両側下部に方
形状の透孔9,9が開設されており、チヤッカー4を取
付板1の前面に合致させて前記係止腕8、8をそれぞれ
透孔9,9に嵌合させることによりチヤッカー4を取付
板1の前面に取着する。これによつて、球受片5が両可
動片6,6の軸杆7,7の間でやや上方に位置して球入
口2の下縁に連通状となり、チヤッカー4の内部を可動
片6,6間に入った打球を球入口2から後方へ導く通路
部10と球の影響を受けない後面開方の空間部11とに
区画する。尚、12はランプ(図示せず)を前記空間部
11内に突出位置させるための挿通孔である。
【0009】13は取付板1の裏面に固設された箱枠で
あり、その内部に差渡した横軸14に作動部材15が傾
動可能に軸支されている。該作動部材15は軸筒部16
前側に球受片5に受けられて球入口2から箱枠13内に
導かれた球を下方へ通過させる空部17と球入口2から
取付板1の前面に突出する腕18,18とを備え、該各
腕18,18の先端に突設した係合ピン19,19を両
可動片6,6の軸支部より内側に形成した係合凹部20
,20に突入係合させている。また、軸筒部16の後側
に箱枠13から後端部が突出する左右一対の作動杆21
,21が一体に延設され、該各作動杆21,21の後端
部内側に互いに異極面が向き合う円形の磁石体22,2
2が取着される。23は箱枠13の後方で、該箱枠13
に一体に組付けられ前記作動杆21,21間に配置され
る放熱板であり、垂直板23aの上端縁に前方へ水平に
折曲し箱枠13の上壁13aの後端部に固着される水平
片23bを設けると共に、垂直板23aの両側縁に後方
へ折曲する平行な一対の保持片23c,23cを設けて
なる。
【0010】前記各保持片23c,23cの後端縁には
切欠凹部24,24が設けられ、コイルが巻装される鉄
芯25の両端部を各切欠凹部24,24内に嵌入するこ
とにより両保持片23c,23c間に電磁石26を支持
固定する。そこで、電磁石26が消磁している時は、磁
石体22,22の鉄芯25への吸着作用により作動部材
15の後端を上方へ付勢し、両磁石体22,22が鉄芯
25の両端面に近接して対向するよう位置し、同時に作
動部材15の前端を下方へ付勢し、両腕18,18先端
の係合ピン19,19により一対の可動片6,6を起立
状態に保持する。また電磁石26を励磁した時、この場
合鉄芯25の両端面には互いに向き合う磁石体22,2
2の対向面と同極を生じさせるようにする、各磁石体2
2,22は鉄芯25との同極による反発作用により下方
へ逃げるので作動部材15の後端が下方に付勢され、同
時に前端を上方に付勢し、係合ピン19,19により一
対の可動片6,6を外側へ開かせ、その傾動状態を保持
する。なお、図6に示すように電磁石26が消磁して鉄
芯25と両磁石体22,22が対峙している時は、両磁
石体22,22の中心27,27は鉄芯25の軸芯28
よりも少し下方に位置させてある。これは両磁石体22
,22が鉄芯25から下方へ離反する時逃げ易くするた
めである。
【0011】本考案は上記構成よりなり、取付板1を遊
技盤29の所定個所に前面から取り付けるのみで、取付
作業を完了する。また、全体にコンパクトになり取付け
た状態では遊技盤29の後面から突出する部分が僅かで
ある。そして、電磁石26が消磁している時、図5実線
に示すよう作業部材15の後端部の両磁石体22,22
が鉄芯25に吸着してその後端部を上方に付勢し、同時
に前端部を下方へ付勢して可動片6,6の起立状態を保
持する。また、電磁石26が励磁した時図5鎖線に示す
よう各磁石体22,22が同極による反発作用により鉄
芯25から下方へ逃げ、作動部材15の後端部を下方に
付勢し、同時に前端部を上方へ付勢し、可動片6,6の
外側への傾動状態を保持して打球を受け入れ易くする。 また、可動片6,6が起立状態又は傾動状態のいずれの
場合にあっても、可動片6,6間に入った打球は球受片
5に受けられて球入口2から作動部材15の空部17を
通り箱枠13の底部の傾斜に沿って後方へ流下しセーフ
球となる。
【0012】なお、本実施例においては、一対の可動片
6,6を起立状態に保持するに、電磁石26を消磁して
磁石体22,22の鉄芯25への吸着作用をもって行っ
ているが、電磁石26に電流を逆に流し、両磁石体22
,22とこれらと対向する鉄芯25両端の対向面をそれ
ぞれ異極とし、その吸着作用によつて行っても良いこと
勿論であり、この場合は可動片6,6の作動をより一層
確実になし得る利点がある。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように本発明のパチンコ機の
セーフ球受口器は、一対の可動片を起立及び傾動させる
作動部材の後端部に磁石体を取着すると共に箱枠に鉄芯
端面が前記磁石体と対向位置する電磁石を一体に組付け
てなるので、組立作業上遊技盤への取付けが一行程で済
み、従来の如く遊技盤に別途ソレノイドを取付る面倒な
作業及びその位置決め調整という煩雑な作業が不要とな
り、パチンコ機の組立作業の簡略化,迅速化が促進され
る。また、機能上磁石の反発作用により作動部材を作動
させるようにしたので、可動片の起立・傾動動作が正確
になし得る。更に、全体にコンパクトになるので、作業
上扱かい易く、しかも遊技盤の後面から突出する部分が
僅かとなり、狭いスペースで済むので、他の構成部品例
えば裏面カバーなどの邪魔にならず、他の構成部品の組
付けが容易となる等有益な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】セーフ球受口器の前面から見た斜視図。
【図2】セーフ球受口器の後面から見た斜視図。
【図3】セーフ球受口器の分解斜視図。
【図4】一部を断面にして示す平面図。
【図5】作用を示す縦断側面図。
【図6】磁石体と鉄芯の位置関係を示す側面図。
【符号の説明】
1         取付板 2         球入口 4         チャッカー 6,6     可動板 13        箱枠 15        作動部材 22,22  磁石体 25        鉄芯 26        電磁石

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  取付板に形成した球入口の前面両側に
    起立及び傾動自在に軸支された一対の可動片と、その可
    動片の下方部を囲んで取付板の前面に取着されたチャッ
    カーと、取付板の裏面の箱枠内に傾動自在に軸着され前
    記可動片の起立と傾動を制御する作動部材とを備え、該
    作動部材の後端部に磁石体を取着し、また箱枠後部に電
    磁石を一体に組付けてその鉄芯端面が磁石体と近接して
    対向するように配置し、電磁石を励磁してそれぞれの対
    向面を同極とすることによりその反発作用によって前記
    一対の可動片を傾動し得るようにしたことを特徴とする
    パチンコ機のセーフ球受口器。
JP10865291A 1991-04-12 1991-04-12 パチンコ機のセーフ球受口器 Pending JPH04314474A (ja)

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JP10865291A JPH04314474A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 パチンコ機のセーフ球受口器

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JP10865291A JPH04314474A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 パチンコ機のセーフ球受口器

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JPH04314474A true JPH04314474A (ja) 1992-11-05

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JP10865291A Pending JPH04314474A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 パチンコ機のセーフ球受口器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0994336A (ja) * 1995-09-29 1997-04-08 Fuji Shoji Kk 遊技機用の遊技部品及び遊技機の遊技部品装着装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61379A (ja) * 1984-06-13 1986-01-06 株式会社 真城商会 パチンコ機の打玉受口器

Patent Citations (1)

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