JPH04314483A - 手術用ヘアクリッパー - Google Patents
手術用ヘアクリッパーInfo
- Publication number
- JPH04314483A JPH04314483A JP3080307A JP8030791A JPH04314483A JP H04314483 A JPH04314483 A JP H04314483A JP 3080307 A JP3080307 A JP 3080307A JP 8030791 A JP8030791 A JP 8030791A JP H04314483 A JPH04314483 A JP H04314483A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- guide surface
- movable blade
- skin
- fixed blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 title claims description 15
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 title claims description 15
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は手術に際しての剃毛に使
用する手術用ヘアクリッパーに関するものである。
用する手術用ヘアクリッパーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】手術に際しての剃毛には、一般に安全か
みそりが使用されているが、米国特許第4700476
号明細書に代表される電気式ヘアクリッパーも近年利用
されるにいたっている。このヘアクリッパーは、共に櫛
歯状となっている固定刃と可動刃とで構成された刃を刃
基台に装着することで形成された使い捨ての刃ブロック
を、上記可動刃の往復駆動源を内蔵しているクリッパー
本体に着脱自在としたものとして形成されている。
みそりが使用されているが、米国特許第4700476
号明細書に代表される電気式ヘアクリッパーも近年利用
されるにいたっている。このヘアクリッパーは、共に櫛
歯状となっている固定刃と可動刃とで構成された刃を刃
基台に装着することで形成された使い捨ての刃ブロック
を、上記可動刃の往復駆動源を内蔵しているクリッパー
本体に着脱自在としたものとして形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来のヘアクリ
ッパーでは、刃基台の内面に固定刃及び可動刃がほぼ平
行に取り付けられていたことから、剃毛に際して動かす
際の肌当て面となる刃基台外面のガイド面と、刃の刃先
との間に大きな段差が生じており、これが原因で毛を短
く剃りあげることが難しくなっている。
ッパーでは、刃基台の内面に固定刃及び可動刃がほぼ平
行に取り付けられていたことから、剃毛に際して動かす
際の肌当て面となる刃基台外面のガイド面と、刃の刃先
との間に大きな段差が生じており、これが原因で毛を短
く剃りあげることが難しくなっている。
【0004】本発明はこのような点に鑑み為されたもの
であり、その目的とするところは毛を短く剃りあげるこ
とを容易に行える手術用ヘアクリッパーを提供するにあ
る。
であり、その目的とするところは毛を短く剃りあげるこ
とを容易に行える手術用ヘアクリッパーを提供するにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、櫛歯
状の固定刃及び可動刃とからなる刃が配設されたヘッド
部とグリップ部とを備え、ヘッド部12にはグリップ部
の軸に対して傾斜した肌当て用のガイド面が設けられた
ものであって、固定刃の刃先とガイド面との間に可動刃
の刃先が位置するとともに、固定刃及び可動刃の各刃先
がガイド面とほぼ面一に位置し、固定刃の刃先にはガイ
ド面とほぼ面一の面となる肌当て部が屈曲形成されてい
ることに特徴を有している。
状の固定刃及び可動刃とからなる刃が配設されたヘッド
部とグリップ部とを備え、ヘッド部12にはグリップ部
の軸に対して傾斜した肌当て用のガイド面が設けられた
ものであって、固定刃の刃先とガイド面との間に可動刃
の刃先が位置するとともに、固定刃及び可動刃の各刃先
がガイド面とほぼ面一に位置し、固定刃の刃先にはガイ
ド面とほぼ面一の面となる肌当て部が屈曲形成されてい
ることに特徴を有している。
【0006】本発明によれば、ガイド面と刃先との間に
段差がなく、ガイド面を肌に添わせた状態で動作させる
ことで毛を短く剃りあげることができる。
段差がなく、ガイド面を肌に添わせた状態で動作させる
ことで毛を短く剃りあげることができる。
【0007】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
ると、このヘアクリッパーは、図2に示すように、棒状
のグリップ部11と、このグリップ部11の一端に設け
られたヘッド部12とで構成されるクリッパー本体1の
ヘッド部12に、刃ブロック2を着脱自在としたものと
して形成されている。
ると、このヘアクリッパーは、図2に示すように、棒状
のグリップ部11と、このグリップ部11の一端に設け
られたヘッド部12とで構成されるクリッパー本体1の
ヘッド部12に、刃ブロック2を着脱自在としたものと
して形成されている。
【0008】ここにおけるクリッパー本体1は、グリッ
プ部11全体とヘッド部12の一部とを構成するハウジ
ング10と、ヘッド部12の残りを構成する取付フレー
ム13とで外殻が形成され、ヘッド部12側の端面開口
が蓋体15で閉じられているハウジング10のグリップ
部11内に二次電池5とモータ6とを取付台14を介し
て内蔵したもので、グリップ部11にはロックハンドル
51付きのスイッチハンドル50が配設されている。
プ部11全体とヘッド部12の一部とを構成するハウジ
ング10と、ヘッド部12の残りを構成する取付フレー
ム13とで外殻が形成され、ヘッド部12側の端面開口
が蓋体15で閉じられているハウジング10のグリップ
部11内に二次電池5とモータ6とを取付台14を介し
て内蔵したもので、グリップ部11にはロックハンドル
51付きのスイッチハンドル50が配設されている。
【0009】そして上記モータ6の出力軸にはバランス
ウェイトを備えた偏心軸61が取り付けられており、こ
の偏心軸61に偏心回転運動を往復運動に変換する駆動
子7が係合している。また、ここにおける駆動子7は、
蓋体15に形成された開口部を通じて取付フレーム13
内に突出している。図中16は上記開口部に配された防
水リング、17はハウジング10に対して取付フレーム
13を開閉自在としている開閉フックである。
ウェイトを備えた偏心軸61が取り付けられており、こ
の偏心軸61に偏心回転運動を往復運動に変換する駆動
子7が係合している。また、ここにおける駆動子7は、
蓋体15に形成された開口部を通じて取付フレーム13
内に突出している。図中16は上記開口部に配された防
水リング、17はハウジング10に対して取付フレーム
13を開閉自在としている開閉フックである。
【0010】さて、刃ブロック2であるが、これは取付
フレーム13の端面に形成された開口部に着脱自在に取
り付けられるもので、固定刃21及び可動刃22と刃基
台20、そしてカバー23とから形成されている。合成
樹脂成形品である刃基台20は、その内面側に固定刃2
1の位置決めの複数本のボス24を備えているもので、
先端が櫛歯状となっている可動刃22が内面側に摺動自
在に配設されるとともに、同じく先端が櫛歯状となって
いる固定刃21が可動刃22に重ねられる形で上記ボス
24にて位置決めされた状態で取り付けられている。 尚、固定刃21の固定は、カバー23を刃基台20に熱
融着することによって行っている。また可動刃22を固
定刃21に押し付けるばね部材は、ここでは可動刃22
に一体に形成したばね部を利用している。これは刃ブロ
ック2が使い捨てで使用されることに鑑み、部品数を少
なくして安価に製作できるようにしているためである。
フレーム13の端面に形成された開口部に着脱自在に取
り付けられるもので、固定刃21及び可動刃22と刃基
台20、そしてカバー23とから形成されている。合成
樹脂成形品である刃基台20は、その内面側に固定刃2
1の位置決めの複数本のボス24を備えているもので、
先端が櫛歯状となっている可動刃22が内面側に摺動自
在に配設されるとともに、同じく先端が櫛歯状となって
いる固定刃21が可動刃22に重ねられる形で上記ボス
24にて位置決めされた状態で取り付けられている。 尚、固定刃21の固定は、カバー23を刃基台20に熱
融着することによって行っている。また可動刃22を固
定刃21に押し付けるばね部材は、ここでは可動刃22
に一体に形成したばね部を利用している。これは刃ブロ
ック2が使い捨てで使用されることに鑑み、部品数を少
なくして安価に製作できるようにしているためである。
【0011】ここにおいて、刃ブロック2の刃基台20
の外面は、このヘアクリッパーで剃毛を行う際に肌に添
わせるガイド面25として機能するようになっているの
であるが、固定刃21及び可動刃22は、刃基台20へ
の取り付けに際して刃基台20と交差する角度をもつよ
うに取り付けられて、固定刃21及び可動刃22の各刃
先がガイド面25を延長したところに位置するようにさ
れており、また固定刃21の刃先は図5から明らかなよ
うにガイド面25と略面一となる面が生じるように屈曲
された肌当て部26となっている。
の外面は、このヘアクリッパーで剃毛を行う際に肌に添
わせるガイド面25として機能するようになっているの
であるが、固定刃21及び可動刃22は、刃基台20へ
の取り付けに際して刃基台20と交差する角度をもつよ
うに取り付けられて、固定刃21及び可動刃22の各刃
先がガイド面25を延長したところに位置するようにさ
れており、また固定刃21の刃先は図5から明らかなよ
うにガイド面25と略面一となる面が生じるように屈曲
された肌当て部26となっている。
【0012】しかして上記可動刃22は、前記駆動子7
から突設された振動桿70の先端に係合することで、モ
ータ6による往復駆動がなされるものであり、図5に示
すように刃基台20のガイド面25を肌に当てつつ動か
すことで剃毛を行うわけであるが、この時、固定刃21
とガイド面25との間に可動刃22があって固定刃21
よりも肌側に可動刃22が位置するようになっている上
に、固定刃21及び可動刃22の刃先がガイド面25と
ほぼ面一となる位置にあることから、毛を短く剃りあげ
てしまうことを容易に且つ確実に行えるものであり、ま
た固定刃21の先端が肌当て部26となっていることか
ら、肌への刺激が少ない。そして上記ガイド面25はク
リッパー本体1のグリップ部11の軸に対して傾斜した
面となっていることから、グリップ部11を握っての剃
毛操作の勝手がよいものである。
から突設された振動桿70の先端に係合することで、モ
ータ6による往復駆動がなされるものであり、図5に示
すように刃基台20のガイド面25を肌に当てつつ動か
すことで剃毛を行うわけであるが、この時、固定刃21
とガイド面25との間に可動刃22があって固定刃21
よりも肌側に可動刃22が位置するようになっている上
に、固定刃21及び可動刃22の刃先がガイド面25と
ほぼ面一となる位置にあることから、毛を短く剃りあげ
てしまうことを容易に且つ確実に行えるものであり、ま
た固定刃21の先端が肌当て部26となっていることか
ら、肌への刺激が少ない。そして上記ガイド面25はク
リッパー本体1のグリップ部11の軸に対して傾斜した
面となっていることから、グリップ部11を握っての剃
毛操作の勝手がよいものである。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明においては、ガイド
面と刃先との間に段差がないために、ガイド面を肌に添
わせた状態で動作させることで毛を短く剃りあげること
が確実にできるものであり、また固定刃の刃先に肌当て
部が設けられていることから、ガイド面と併せて毛を短
く剃り上げることを容易に行えるとともに肌に対する刺
激が少ないものであり、さらにガイド面がグリップ部の
軸に対して傾斜していることから、ガイド面を肌に添わ
せることも容易に行えて使い勝手がよいものである。
面と刃先との間に段差がないために、ガイド面を肌に添
わせた状態で動作させることで毛を短く剃りあげること
が確実にできるものであり、また固定刃の刃先に肌当て
部が設けられていることから、ガイド面と併せて毛を短
く剃り上げることを容易に行えるとともに肌に対する刺
激が少ないものであり、さらにガイド面がグリップ部の
軸に対して傾斜していることから、ガイド面を肌に添わ
せることも容易に行えて使い勝手がよいものである。
【図1】本発明一実施例の縦断面図である。
【図2】同上の斜視図である。
【図3】同上の横断面図である。
【図4】同上の刃ブロックの底面図である。
【図5】同上の使用状態を示しており、(a) は部分
側面図、(b) は拡大断面図である。
側面図、(b) は拡大断面図である。
11 グリップ部
12 ヘッド部
21 固定刃
22 可動刃
25 ガイド面
26 肌当て部
Claims (1)
- 【請求項1】 櫛歯状の固定刃及び可動刃とからなる
刃が配設されたヘッド部とグリップ部とを備え、ヘッド
部にはグリップ部の軸に対して傾斜した肌当て用のガイ
ド面が設けられたものであって、固定刃の刃先とガイド
面との間に可動刃の刃先が位置するとともに、固定刃及
び可動刃の各刃先がガイド面とほぼ面一に位置し、固定
刃の刃先にはガイド面とほぼ面一の面となる肌当て部が
屈曲形成されていることを特徴とする手術用ヘアクリッ
パー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080307A JPH04314483A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 手術用ヘアクリッパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080307A JPH04314483A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 手術用ヘアクリッパー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314483A true JPH04314483A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13714619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3080307A Pending JPH04314483A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 手術用ヘアクリッパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314483A (ja) |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP3080307A patent/JPH04314483A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991214 |