JPH04314487A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
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- JPH04314487A JPH04314487A JP8030691A JP8030691A JPH04314487A JP H04314487 A JPH04314487 A JP H04314487A JP 8030691 A JP8030691 A JP 8030691A JP 8030691 A JP8030691 A JP 8030691A JP H04314487 A JPH04314487 A JP H04314487A
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- Japan
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- beard
- time
- blade
- cleaning
- shaving
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、髭の濃さを検出するこ
とにより、刃の掃除時期や交換時期を報知できるように
した電気かみそりに関するものである。
とにより、刃の掃除時期や交換時期を報知できるように
した電気かみそりに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電気かみそりは、肌に接触する外刃と、
外刃に対して摺動することにより外刃を通して導入され
た髭を切断する内刃とからなる刃を備えて、切断した髭
くずは内部に溜めるようになっている。このために髭く
ずの掃除を怠ると、内部に溜まった髭くずが飛び散った
り、内刃にこびりついた髭くずによって切れ味が低下し
たりするという問題が生じる。また髭くずの掃除を頻繁
に行っていたとしても、刃の摩耗による切れ味の低下は
徐々に進行するために、刃がすでに交換時期に達してい
ることを使用者が判別するのはなかなか困難である。
外刃に対して摺動することにより外刃を通して導入され
た髭を切断する内刃とからなる刃を備えて、切断した髭
くずは内部に溜めるようになっている。このために髭く
ずの掃除を怠ると、内部に溜まった髭くずが飛び散った
り、内刃にこびりついた髭くずによって切れ味が低下し
たりするという問題が生じる。また髭くずの掃除を頻繁
に行っていたとしても、刃の摩耗による切れ味の低下は
徐々に進行するために、刃がすでに交換時期に達してい
ることを使用者が判別するのはなかなか困難である。
【0003】このために、刃の掃除時期や交換時期を報
知するようにした電気かみそりが考えられている。これ
は髭の濃さに応じて髭くずの量や刃の摩耗量が変化する
ことから、髭の濃さを複数段階に設定できるスイッチを
設けて、このスイッチによる髭の濃さの設定に応じたイ
ンターバル時間と使用時間とから髭くずの掃除時期、あ
るいは刃の交換時期に達したことを報知するようにした
ものである。
知するようにした電気かみそりが考えられている。これ
は髭の濃さに応じて髭くずの量や刃の摩耗量が変化する
ことから、髭の濃さを複数段階に設定できるスイッチを
設けて、このスイッチによる髭の濃さの設定に応じたイ
ンターバル時間と使用時間とから髭くずの掃除時期、あ
るいは刃の交換時期に達したことを報知するようにした
ものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例で
は使用者自身がスイッチを操作して髭の濃さを設定する
ものであるから、髭の濃さの判定基準があいまいであっ
て、掃除時期や交換時期を報知する時点と、内部に溜ま
った髭くずの量あるいは刃の摩耗量との関係が一定しな
いという問題がある上に、髭の濃さを設定するスイッチ
は、設定状態が誤って切り換えられることがないように
、比較的操作しにくいように配置されているのが普通で
あるから、一旦設定を行うと変更が面倒であるという問
題があった。
は使用者自身がスイッチを操作して髭の濃さを設定する
ものであるから、髭の濃さの判定基準があいまいであっ
て、掃除時期や交換時期を報知する時点と、内部に溜ま
った髭くずの量あるいは刃の摩耗量との関係が一定しな
いという問題がある上に、髭の濃さを設定するスイッチ
は、設定状態が誤って切り換えられることがないように
、比較的操作しにくいように配置されているのが普通で
あるから、一旦設定を行うと変更が面倒であるという問
題があった。
【0005】本発明はこのような点に鑑みなされたもの
であり、その目的とするところは使用者の髭の濃さを自
動的に検出して、内部に溜まる髭くずの量あるいは刃の
摩耗量を正確に判定できるようにした電気かみそりを提
供するにある。
であり、その目的とするところは使用者の髭の濃さを自
動的に検出して、内部に溜まる髭くずの量あるいは刃の
摩耗量を正確に判定できるようにした電気かみそりを提
供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、モー
タ電流を検出する電流検出手段と、電流検出手段で検出
した電流の大きさに応じて髭の剃り音を検出して電気信
号に変換する剃り音検出手段と、この剃り音検出手段の
出力から髭の剃り音を検出して電気信号に変換する剃り
音検出手段と、この剃り音検出手段の出力から髭くず掃
除時期あるいは刃交換時期を演算設定する設定手段と、
髭剃り使用時間を積算する計測手段と、設定手段で設定
された髭くず掃除時期あるいは刃交換時期と計測手段に
よる髭剃り使用時間とを比較判定する判定手段と、判定
手段からの出力にて髭くず掃除を促す掃除催促表示ある
いは刃交換を促す刃交換催促表示を行う表示手段とを備
えていることに特徴を有している。
タ電流を検出する電流検出手段と、電流検出手段で検出
した電流の大きさに応じて髭の剃り音を検出して電気信
号に変換する剃り音検出手段と、この剃り音検出手段の
出力から髭の剃り音を検出して電気信号に変換する剃り
音検出手段と、この剃り音検出手段の出力から髭くず掃
除時期あるいは刃交換時期を演算設定する設定手段と、
髭剃り使用時間を積算する計測手段と、設定手段で設定
された髭くず掃除時期あるいは刃交換時期と計測手段に
よる髭剃り使用時間とを比較判定する判定手段と、判定
手段からの出力にて髭くず掃除を促す掃除催促表示ある
いは刃交換を促す刃交換催促表示を行う表示手段とを備
えていることに特徴を有している。
【0007】
【作用】本発明によれば、髭剃りの動力であるモータの
モータ電流の大小に応じて髭の濃さが自動判定されるた
めに、掃除催促表示あるいは刃交換催促表示が適切なタ
イミングでなされるものである。
モータ電流の大小に応じて髭の濃さが自動判定されるた
めに、掃除催促表示あるいは刃交換催促表示が適切なタ
イミングでなされるものである。
【0008】
【実施例】本発明を図示実施例に基づき詳述すると、電
気かみそりは図7に示すようにハウジング10の上部に
フレーム16を介して刃11を備えるとともに、ハウジ
ング10の前面に起倒自在なトリマー刃12を備えるほ
か、ハウジング10の前面で且つトリマー刃12の下方
に、上下動自在なスイッチハンドル13と、液晶表示器
よりなる表示パネル14とを備えている。刃11は肌に
接触する断面略逆U形の外刃1と、外刃1内面に接した
状態で往復駆動される内刃(図示せず)により構成され
たものであり、内刃はハウジング10に内蔵されたモー
タMによって往復駆動される。前記スイッチハンドル1
3は、このモータMのオンオフのほか、前記トリマー刃
13を起倒させることをつかさどる。図7中の15はロ
ック釦、17はハウジング10に対してフレーム16を
開閉自在としている着脱用釦であり、髭くずの掃除はこ
の着脱用釦17でフレーム16を開いた状態で行う。
気かみそりは図7に示すようにハウジング10の上部に
フレーム16を介して刃11を備えるとともに、ハウジ
ング10の前面に起倒自在なトリマー刃12を備えるほ
か、ハウジング10の前面で且つトリマー刃12の下方
に、上下動自在なスイッチハンドル13と、液晶表示器
よりなる表示パネル14とを備えている。刃11は肌に
接触する断面略逆U形の外刃1と、外刃1内面に接した
状態で往復駆動される内刃(図示せず)により構成され
たものであり、内刃はハウジング10に内蔵されたモー
タMによって往復駆動される。前記スイッチハンドル1
3は、このモータMのオンオフのほか、前記トリマー刃
13を起倒させることをつかさどる。図7中の15はロ
ック釦、17はハウジング10に対してフレーム16を
開閉自在としている着脱用釦であり、髭くずの掃除はこ
の着脱用釦17でフレーム16を開いた状態で行う。
【0009】表示パネル14は、モータの電源となる内
蔵した二次電池の残量を表示する残量表示部21と、髭
の濃さを表示する濃さ表示部22と、催促報知用表示部
23とを備えている。残量表示部21は、20%刻みで
二次電池の残量を表示する。また、濃さ表示部22は、
図8に示すように、髭の濃さに応じて、「薄い」状態、
「普通」の状態、「濃い」状態を示す3段階の表示要素
22a,22b,22cを備え、逆三角形状の指標22
dの位置によって髭の濃さを示すようになっている。さ
らに、催促報知用表示部23は、刃11の掃除の時期を
報知する表示要素23aと、刃11の交換時期を報知す
る表示要素23bとを備えている。
蔵した二次電池の残量を表示する残量表示部21と、髭
の濃さを表示する濃さ表示部22と、催促報知用表示部
23とを備えている。残量表示部21は、20%刻みで
二次電池の残量を表示する。また、濃さ表示部22は、
図8に示すように、髭の濃さに応じて、「薄い」状態、
「普通」の状態、「濃い」状態を示す3段階の表示要素
22a,22b,22cを備え、逆三角形状の指標22
dの位置によって髭の濃さを示すようになっている。さ
らに、催促報知用表示部23は、刃11の掃除の時期を
報知する表示要素23aと、刃11の交換時期を報知す
る表示要素23bとを備えている。
【0010】ここにおいて、前記モータMには図1に示
すように直列にモータ電流検出用抵抗Rが接続されてお
り、この抵抗Rはフィルター回路38と併せてモータ電
流の大小を電圧値として出力する電流検出回路3を構成
し、髭剃り時の負荷の大小に応じた電気信号を出力する
。そしてモータMによる内刃2の駆動に伴って電流検出
回路3からは一定レベル以上の電圧が出力されることに
なるが、この電圧のピーク値Vpが所定値以上であると
きには髭を剃っていると判断できることになり、また髭
の切断に際してのモータ電流の大小は負荷の大小、つま
りは髭の濃さに応じたものとなると考えられるから、こ
のピーク値Vpの大きさで髭の濃さを判断できることに
なる。
すように直列にモータ電流検出用抵抗Rが接続されてお
り、この抵抗Rはフィルター回路38と併せてモータ電
流の大小を電圧値として出力する電流検出回路3を構成
し、髭剃り時の負荷の大小に応じた電気信号を出力する
。そしてモータMによる内刃2の駆動に伴って電流検出
回路3からは一定レベル以上の電圧が出力されることに
なるが、この電圧のピーク値Vpが所定値以上であると
きには髭を剃っていると判断できることになり、また髭
の切断に際してのモータ電流の大小は負荷の大小、つま
りは髭の濃さに応じたものとなると考えられるから、こ
のピーク値Vpの大きさで髭の濃さを判断できることに
なる。
【0011】本実施例ではこの処理によって髭の濃さを
求めて内部に溜まっている髭くずの量を判断するほか、
モータの回転数を制御して髭の濃さに応じた動作がなさ
れるようにしている。すなわち、電流検出回路3の電圧
出力は、図1に示すように、マイクロプロセッサを主構
成とした判別手段である制御回路4に入力される。制御
回路4では、電流検出回路3の出力に基づいて髭の濃さ
を判定し、モータMの回転数を制御する回転数制御回路
31を制御する。また、制御回路4において判定された
髭の濃さは、表示部14の濃さ表示部22に表示される
。
求めて内部に溜まっている髭くずの量を判断するほか、
モータの回転数を制御して髭の濃さに応じた動作がなさ
れるようにしている。すなわち、電流検出回路3の電圧
出力は、図1に示すように、マイクロプロセッサを主構
成とした判別手段である制御回路4に入力される。制御
回路4では、電流検出回路3の出力に基づいて髭の濃さ
を判定し、モータMの回転数を制御する回転数制御回路
31を制御する。また、制御回路4において判定された
髭の濃さは、表示部14の濃さ表示部22に表示される
。
【0012】ところで、髭の濃さと使用時間との積によ
って髭くずの量を判定することができるから、制御回路
4の出力に基づいて髭を剃っている期間を判定し、この
期間を使用時間測定部34によって測定するとともに、
髭の濃さと使用時間との積を求める。髭の濃さと使用時
間との積は、掃除時期判定部35および交換時期判定部
36に入力される。掃除時期判定部35では、上記積を
積算するとともに積算値を所定値と比較し、髭くずがあ
らかじめ設定した所定量に達したと判定すると、表示部
14における催促報知用表示部23の表示要素23aを
点灯させて刃11を掃除すべき時期になったことを報知
する。交換時期判定部36では、上記積を積算するとと
もに積算値を所定値と比較し、所定量の髭を剃ったと判
定すると、表示部14における催促報知用表示部23の
表示要素23bを点灯させて刃11を交換すべき時間に
なったことを報知する。尚、上記積算値は不揮発性メモ
リ(図示せず)に格納されるようになっている。また、
掃除時期判定部35の積算値は刃11を掃除するたびに
リセットされ、交換時期判定部36の積算値は刃11を
交換するたびにリセットされる。したがって、髭くずを
掃除した後、あるいは、刃11を交換した後に、掃除時
期判定部35や交換時期判定部36の不揮発性メモリに
格納された積算値をリセットするために、リセット手段
が必要である。リセット手段としては、掃除時期判定部
35については、たとえば、外刃1を保持するフレーム
16のハウジング10に対する着脱を検出すればよく、
交換時期判定部36についてはリセットスイッチなどを
用いればよい。
って髭くずの量を判定することができるから、制御回路
4の出力に基づいて髭を剃っている期間を判定し、この
期間を使用時間測定部34によって測定するとともに、
髭の濃さと使用時間との積を求める。髭の濃さと使用時
間との積は、掃除時期判定部35および交換時期判定部
36に入力される。掃除時期判定部35では、上記積を
積算するとともに積算値を所定値と比較し、髭くずがあ
らかじめ設定した所定量に達したと判定すると、表示部
14における催促報知用表示部23の表示要素23aを
点灯させて刃11を掃除すべき時期になったことを報知
する。交換時期判定部36では、上記積を積算するとと
もに積算値を所定値と比較し、所定量の髭を剃ったと判
定すると、表示部14における催促報知用表示部23の
表示要素23bを点灯させて刃11を交換すべき時間に
なったことを報知する。尚、上記積算値は不揮発性メモ
リ(図示せず)に格納されるようになっている。また、
掃除時期判定部35の積算値は刃11を掃除するたびに
リセットされ、交換時期判定部36の積算値は刃11を
交換するたびにリセットされる。したがって、髭くずを
掃除した後、あるいは、刃11を交換した後に、掃除時
期判定部35や交換時期判定部36の不揮発性メモリに
格納された積算値をリセットするために、リセット手段
が必要である。リセット手段としては、掃除時期判定部
35については、たとえば、外刃1を保持するフレーム
16のハウジング10に対する着脱を検出すればよく、
交換時期判定部36についてはリセットスイッチなどを
用いればよい。
【0013】二次電池である電池Eは、回転数制御回路
31およびモータMに対しては、スイッチハンドル13
の操作によってオン、オフされるスイッチSWを介して
接続されているが、他の回路部には常時給電されており
、上述した積算値などが保持されるようになっている。 スイッチSWのオン、オフの状態は制御回路4に入力さ
れ、髭を剃っている間にのみ電流検出回路3の出力が有
効になるようにしてある。
31およびモータMに対しては、スイッチハンドル13
の操作によってオン、オフされるスイッチSWを介して
接続されているが、他の回路部には常時給電されており
、上述した積算値などが保持されるようになっている。 スイッチSWのオン、オフの状態は制御回路4に入力さ
れ、髭を剃っている間にのみ電流検出回路3の出力が有
効になるようにしてある。
【0014】次に全体の動作を説明する。ここでは電流
検出回路3の出力レベルのピーク値Vpに基づいて髭の
濃さを判定する。図2に示すように、スイッチSWが投
入されていないときには、リセットスイッチが操作され
ているかどうかによりリセット処理が行われる。リセッ
ト処理は、図3に示すように、リセットスイッチがオン
になったときに積算値Tcを0にする処理であって、刃
11を掃除したときにはこの処理が行われる。また、刃
11を交換したときには、積算値Tdを0にする処理が
必要になる(図では省略している)。
検出回路3の出力レベルのピーク値Vpに基づいて髭の
濃さを判定する。図2に示すように、スイッチSWが投
入されていないときには、リセットスイッチが操作され
ているかどうかによりリセット処理が行われる。リセッ
ト処理は、図3に示すように、リセットスイッチがオン
になったときに積算値Tcを0にする処理であって、刃
11を掃除したときにはこの処理が行われる。また、刃
11を交換したときには、積算値Tdを0にする処理が
必要になる(図では省略している)。
【0015】スイッチSWがオンになると、まず不揮発
性メモリから前回使用時までの積算値Tc、Tdが読み
出され、次に、電流検出回路3の出力が読み込まれる。 電流検出回路3の出力のピーク値Vpは所定のしきい値
V1 と比較されて、髭剃り動作がなされているかどう
かが判定される。髭剃り動作がなされていると判定され
ると、髭の濃さ判定処理が行われる。すなわち、図4に
示すように、まずピーク値Vpを所定のしきい値V2(
>V1)と比較し、ピーク値Vpの大きさによって髭の
濃さを判別する。ここで、Vc=V2 −Vpとし、こ
のVcと所定の設定値Vx、Vy( Vx<Vy) と
を比較する。 髭の濃さは、Vc<Vxのときには薄く、Vx≦Vc≦
Vyのときには普通であり、Vy<Vcのときには濃い
と判定される。ここにおいて、髭の濃さと使用時間との
積は、髭の濃さに応じて設定した単位時間tに換算され
るようになっており、髭が濃いほど単位時間tを長くす
る(t1 <t2 <t3 )ことにより、単位時間を
加算するのみで髭の濃さと使用時間との積の積算が行え
るようにしてある。また、髭の濃さに応じて、回転数制
御回路31への制御量V(Va<Vb<Vc)も設定さ
れる。 このようにして、髭の濃さが判定されると、濃さ表示部
22への表示がなされる。
性メモリから前回使用時までの積算値Tc、Tdが読み
出され、次に、電流検出回路3の出力が読み込まれる。 電流検出回路3の出力のピーク値Vpは所定のしきい値
V1 と比較されて、髭剃り動作がなされているかどう
かが判定される。髭剃り動作がなされていると判定され
ると、髭の濃さ判定処理が行われる。すなわち、図4に
示すように、まずピーク値Vpを所定のしきい値V2(
>V1)と比較し、ピーク値Vpの大きさによって髭の
濃さを判別する。ここで、Vc=V2 −Vpとし、こ
のVcと所定の設定値Vx、Vy( Vx<Vy) と
を比較する。 髭の濃さは、Vc<Vxのときには薄く、Vx≦Vc≦
Vyのときには普通であり、Vy<Vcのときには濃い
と判定される。ここにおいて、髭の濃さと使用時間との
積は、髭の濃さに応じて設定した単位時間tに換算され
るようになっており、髭が濃いほど単位時間tを長くす
る(t1 <t2 <t3 )ことにより、単位時間を
加算するのみで髭の濃さと使用時間との積の積算が行え
るようにしてある。また、髭の濃さに応じて、回転数制
御回路31への制御量V(Va<Vb<Vc)も設定さ
れる。 このようにして、髭の濃さが判定されると、濃さ表示部
22への表示がなされる。
【0016】髭の濃さが求められると、使用時間の積算
を開始する。すなわち、髭の濃さに応じて設定された単
位時間t(t1,t2,t3 のいずれかの値)が積算
されるのである。ここにおいて、掃除時期の判定に用い
る積算値Tcと、交換時期の判定に用いる積算値Tdと
は別々にリセットされるから、別々に演算することが必
要である。こうして積算値Tc、Tdが求められると、
表示処理が行われる。すなわち、図5に示すように、積
算値Tcが所定のしきい値Ts以上になると、髭くずが
溜まったとして掃除時期であることを催促報知用表示部
23に表示する。また、積算値Tdが所定のしきい値T
h以上になると、刃11の交換時期であることを催促報
知用表示部23に表示するのである。
を開始する。すなわち、髭の濃さに応じて設定された単
位時間t(t1,t2,t3 のいずれかの値)が積算
されるのである。ここにおいて、掃除時期の判定に用い
る積算値Tcと、交換時期の判定に用いる積算値Tdと
は別々にリセットされるから、別々に演算することが必
要である。こうして積算値Tc、Tdが求められると、
表示処理が行われる。すなわち、図5に示すように、積
算値Tcが所定のしきい値Ts以上になると、髭くずが
溜まったとして掃除時期であることを催促報知用表示部
23に表示する。また、積算値Tdが所定のしきい値T
h以上になると、刃11の交換時期であることを催促報
知用表示部23に表示するのである。
【0017】以上のようにして、電流検出回路3の出力
の取り込みから、表示処理までの処理をスイッチSWが
オンである期間に繰り返すことによって、刃11の掃除
時期や交換時期を報知することができるのである。スイ
ッチSWをオフにした後には積算を終了し、不揮発性メ
モリに積算値Tc、Tdを書き込む。なお、上記実施例
では、髭の濃さに応じてモータMの回転数を調節してい
るが、これは必要に応じて行えばよい。
の取り込みから、表示処理までの処理をスイッチSWが
オンである期間に繰り返すことによって、刃11の掃除
時期や交換時期を報知することができるのである。スイ
ッチSWをオフにした後には積算を終了し、不揮発性メ
モリに積算値Tc、Tdを書き込む。なお、上記実施例
では、髭の濃さに応じてモータMの回転数を調節してい
るが、これは必要に応じて行えばよい。
【0018】
【発明の効果】本発明は上述のように、髭剃りの動力で
あるモータのモータ電流の大小に応じて髭の濃さを自動
判定するので髭の濃さを手動で設定する必要がなく、ま
た常に適切な濃さが選択されるために、内部に溜まる髭
くずの量や刃の摩耗量を正確に判定することができ、刃
の掃除時期や交換時期を的確に報知することができると
いう利点を有する。
あるモータのモータ電流の大小に応じて髭の濃さを自動
判定するので髭の濃さを手動で設定する必要がなく、ま
た常に適切な濃さが選択されるために、内部に溜まる髭
くずの量や刃の摩耗量を正確に判定することができ、刃
の掃除時期や交換時期を的確に報知することができると
いう利点を有する。
【図1】実施例を示すブロック図である。
【図2】実施例の動作説明図である。
【図3】実施例におけるリセット処理の動作説明図であ
る。
る。
【図4】実施例1における髭の濃さ判定処理の動作説明
図である。
図である。
【図5】実施例における表示処理の動作説明図である。
【図6】実施例における電流検出手段の出力波形の例を
示す動作説明図である。
示す動作説明図である。
【図7】実施例を示す正面図である。
【図8】実施例における表示部の要部正面図である。
3 電流検出回路
4 制御回路
11 刃
Claims (2)
- 【請求項1】 モータ電流を検出する電流検出手段と
、電流検出手段で検出した電流の大きさに応じて髭くず
掃除時期を演算設定する設定手段と、髭剃り使用時間を
積算する計測手段と、設定手段で設定された髭くず掃除
時期と計測手段による髭剃り使用時間とを比較判定する
判定手段と、判定手段からの出力にて髭くず掃除を促す
掃除催促表示を行う表示手段とを備えていることを特徴
とする電気かみそり。 - 【請求項2】 モータ電流を検出する電流検出手段と
、電流検出手段で検出した電流の大きさに応じて刃交換
時期を演算設定する設定手段と、髭剃り使用時間を積算
する計測手段と、設定手段で設定された刃交換時期と計
測手段による髭剃り使用時間とを比較判定する判定手段
と、判定手段からの出力にて刃の交換を促す刃交換催促
表示を行う表示手段とを備えていることを特徴とする電
気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8030691A JPH04314487A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8030691A JPH04314487A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 電気かみそり |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1258792A Division JPH0538387A (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314487A true JPH04314487A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13714592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8030691A Pending JPH04314487A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314487A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08117459A (ja) * | 1994-10-26 | 1996-05-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気かみそり |
| EP0917933A3 (de) * | 1996-02-23 | 2004-11-03 | Braun GmbH | Verfahren zur Datenübertragung zwischen einem Rasierapparat und einer Reinigungsvorrichtung sowie entsprechend ausgestaltete Geräte |
| KR100582874B1 (ko) * | 1997-10-04 | 2006-09-27 | 브라운 게엠베하 | 전동식절삭공구에의해절삭된재료의양을결정하는방법및이방법을수행하기위한회로장치 |
| JP2010500137A (ja) * | 2006-08-14 | 2010-01-07 | ブラウン ゲーエムベーハー | 電気的に駆動される切断ツールの汚さを確定する為の方法とヘア切断装置 |
| JP2017518126A (ja) * | 2014-06-20 | 2017-07-06 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | クリーニングインジケータを用いる電気シェーバ |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP8030691A patent/JPH04314487A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08117459A (ja) * | 1994-10-26 | 1996-05-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気かみそり |
| EP0917933A3 (de) * | 1996-02-23 | 2004-11-03 | Braun GmbH | Verfahren zur Datenübertragung zwischen einem Rasierapparat und einer Reinigungsvorrichtung sowie entsprechend ausgestaltete Geräte |
| KR100582874B1 (ko) * | 1997-10-04 | 2006-09-27 | 브라운 게엠베하 | 전동식절삭공구에의해절삭된재료의양을결정하는방법및이방법을수행하기위한회로장치 |
| JP2010500137A (ja) * | 2006-08-14 | 2010-01-07 | ブラウン ゲーエムベーハー | 電気的に駆動される切断ツールの汚さを確定する為の方法とヘア切断装置 |
| JP2017518126A (ja) * | 2014-06-20 | 2017-07-06 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | クリーニングインジケータを用いる電気シェーバ |
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