JP2564568B2 - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電気かみそりの髭屑処理の時期表示に関す
る。
る。
(従来技術) 従来から、電気かみそりにおいては、通常、剃り落と
された髭屑は、内刃または刃の駆動部の囲りに溜るよう
になっており、使用者は或る程度、使用した時点で感覚
的に髭屑の掃除をするようにしていた。
された髭屑は、内刃または刃の駆動部の囲りに溜るよう
になっており、使用者は或る程度、使用した時点で感覚
的に髭屑の掃除をするようにしていた。
ところが、このような電気かみそりにおいて、外方か
ら見ただけでは、内部にどのくらいの髭屑が溜っている
か判らない。そのため、髭屑が多く溜った状態で電気か
みそりを使い続けると、剃り味が低下したり剃りスピー
ドが遅くなったりして、本来の性能を十分に発揮できな
くなるという問題がある。また、刃の駆動部に大きな負
荷がかかり、電気かみそりのモータや回路の寿命を短く
する要因ともなっている。また、髭飛散や不衛生である
といった問題もある。
ら見ただけでは、内部にどのくらいの髭屑が溜っている
か判らない。そのため、髭屑が多く溜った状態で電気か
みそりを使い続けると、剃り味が低下したり剃りスピー
ドが遅くなったりして、本来の性能を十分に発揮できな
くなるという問題がある。また、刃の駆動部に大きな負
荷がかかり、電気かみそりのモータや回路の寿命を短く
する要因ともなっている。また、髭飛散や不衛生である
といった問題もある。
そこで、例えば実開昭61−160866号公報に示されるよ
うに、発光素子と受光素子にそれぞれ一端を光接続して
なる2つの光ファイバ間を光が通過可能なように相対向
して、この間に髭屑が溜ると、それを検知し得るように
したものが提案されている。しかしながら、このように
2つの光ファイバを相対向して設ける構成は、製造上、
両者の位置合わせをすることが困難であるとともに、電
気かみそりを傾けたり、移動した場合に、両者間に溜っ
た髭屑がずれて検知できなくなることが多く、したがっ
て髭屑の量を正確に検知できないといった問題を有す
る。
うに、発光素子と受光素子にそれぞれ一端を光接続して
なる2つの光ファイバ間を光が通過可能なように相対向
して、この間に髭屑が溜ると、それを検知し得るように
したものが提案されている。しかしながら、このように
2つの光ファイバを相対向して設ける構成は、製造上、
両者の位置合わせをすることが困難であるとともに、電
気かみそりを傾けたり、移動した場合に、両者間に溜っ
た髭屑がずれて検知できなくなることが多く、したがっ
て髭屑の量を正確に検知できないといった問題を有す
る。
(発明の目的) 本発明は、上記従来の問題を解消するもので、製造が
容易で、しかも髭屑の溜り状況に対応した情報を確実に
表示することができる電気かみそりを提供することを目
的とする。
容易で、しかも髭屑の溜り状況に対応した情報を確実に
表示することができる電気かみそりを提供することを目
的とする。
(発明の構成) 本発明は、モータの負荷電流と使用時間との積算値を
演算する演算装置と、この演算装置による積算値に応じ
て髭屑の溜り量に相当する情報を表示する表示装置とを
備えた電気かみそりである。
演算する演算装置と、この演算装置による積算値に応じ
て髭屑の溜り量に相当する情報を表示する表示装置とを
備えた電気かみそりである。
この構成により、髭の濃さに相関するモータ負荷電流
と使用時間との積算値が、髭屑の溜り量に相当する情報
として表示され、もって髭屑の溜り具合が判る。
と使用時間との積算値が、髭屑の溜り量に相当する情報
として表示され、もって髭屑の溜り具合が判る。
(実施例) 第1図は本発明の第1実施例による回路ブロックを、
第2図(a)(b)は同実施例の正面および側面を示
す。
第2図(a)(b)は同実施例の正面および側面を示
す。
第1図において、1は電源、2は操作スイッチ、3は
駆動用モータ、4はマイコン,カウンタ等で構成した演
算装置(MPU)で、スイッチ2のONにより使用時間の積
算を開始する。5は表示器で、前記演算装置4による積
算値に応じて髭屑の溜り量に相当する情報を表示する。
また、第2図において、101は電気かみそり本体、102は
外刃、103は外刃フレームであり、上記表示器5として
は、ここでは複数の発光ダイオード(LED)50を用いて
髭屑の溜り量が表示されるようになっている。
駆動用モータ、4はマイコン,カウンタ等で構成した演
算装置(MPU)で、スイッチ2のONにより使用時間の積
算を開始する。5は表示器で、前記演算装置4による積
算値に応じて髭屑の溜り量に相当する情報を表示する。
また、第2図において、101は電気かみそり本体、102は
外刃、103は外刃フレームであり、上記表示器5として
は、ここでは複数の発光ダイオード(LED)50を用いて
髭屑の溜り量が表示されるようになっている。
上記構成において、スイッチ2を投入すると、モータ
3が回転し、電気かみそりは使用状態になる。このと
き、演算装置4は使用時間をカウントし、内部で設定さ
れているカウント値に達するとLED50を段階的に点灯し
て、髭屑の溜り量に相当する情報が表示される。なお、
この表示は、図示のものより多段階であっても、また、
アナログ表示であってもよい。
3が回転し、電気かみそりは使用状態になる。このと
き、演算装置4は使用時間をカウントし、内部で設定さ
れているカウント値に達するとLED50を段階的に点灯し
て、髭屑の溜り量に相当する情報が表示される。なお、
この表示は、図示のものより多段階であっても、また、
アナログ表示であってもよい。
第3図は上記動作のフローチャートを示す。これを説
明すると、まず、初期設定をし、スイッチがONになれ
ば、タイマをスタートさせ、T−t≦(4/5)Tかどう
かを判定する(ステップS1〜ステップS4)。ここにTは
タイマ設定値、tは現在時間である。上記判定がYESに
なると、LED50の内、第1のLEDを点灯する(ステップ
S5)。
明すると、まず、初期設定をし、スイッチがONになれ
ば、タイマをスタートさせ、T−t≦(4/5)Tかどう
かを判定する(ステップS1〜ステップS4)。ここにTは
タイマ設定値、tは現在時間である。上記判定がYESに
なると、LED50の内、第1のLEDを点灯する(ステップ
S5)。
以下、同様に、T−t≦(3/5)Tとなれば第2のLED
を点灯し(ステップS6,S7)、T−t≦(2/5)Tとなれ
ば第3のLEDを点灯し(ステップS8,S9)、T−t≦(1/
5)Tとなれば第4のLEDを点灯し(ステップS10,
S11)、T−t≦0となれば第5のLEDを点灯する(ステ
ップS12,S13)。
を点灯し(ステップS6,S7)、T−t≦(2/5)Tとなれ
ば第3のLEDを点灯し(ステップS8,S9)、T−t≦(1/
5)Tとなれば第4のLEDを点灯し(ステップS10,
S11)、T−t≦0となれば第5のLEDを点灯する(ステ
ップS12,S13)。
また、上記ステップ中で、スイッチがOFFになれば、
割り込みルーチンとして、T−t=Tに更新し(ステッ
プS14〜S16)、ステップS3に移る。このようにして、積
算された使用時間に応じて、順次、LED50の表示が変わ
っていくことで、ユーザは電気かみそりの清浄等のタイ
ミングを容易かつ確実に知ることができる。また、その
ための構成も簡単で、低コストに実現できる。
割り込みルーチンとして、T−t=Tに更新し(ステッ
プS14〜S16)、ステップS3に移る。このようにして、積
算された使用時間に応じて、順次、LED50の表示が変わ
っていくことで、ユーザは電気かみそりの清浄等のタイ
ミングを容易かつ確実に知ることができる。また、その
ための構成も簡単で、低コストに実現できる。
第4図,第5図は本発明の第2実施例を示す。本実施
例ではタイマを有し、そのタイマ時間を任意に設定でき
る点に特徴がある。すなわち、ユーザの使用方法や、髭
の濃さ等によって髭屑の溜り量が変わるため、ユーザが
任意に自分の処理したい髭屑量にあった時間が設定でき
るようにしている。
例ではタイマを有し、そのタイマ時間を任意に設定でき
る点に特徴がある。すなわち、ユーザの使用方法や、髭
の濃さ等によって髭屑の溜り量が変わるため、ユーザが
任意に自分の処理したい髭屑量にあった時間が設定でき
るようにしている。
そして、表示器5として、タイマ設定値およびタイマ
表示用素子51(LCD、LED等)および髭屑処理表示用LED5
2を有し、またタイマプリセットボタン6、プリセット
ボリューム7を有する。
表示用素子51(LCD、LED等)および髭屑処理表示用LED5
2を有し、またタイマプリセットボタン6、プリセット
ボリューム7を有する。
上記構成で、ユーザがプリセットボタン6を押しなが
ら、プリセットボリューム7を回して、表示用素子51に
表示される数値を設定する。プリセットボタン6から手
を離すと、同素子51にタイマカウント値が表示される。
そして、スイッチ2を投入すると、同素子51に表示され
た値は小さくなっていき、これが零になると、LED52が
点灯して髭屑処理の時期を知らせる。
ら、プリセットボリューム7を回して、表示用素子51に
表示される数値を設定する。プリセットボタン6から手
を離すと、同素子51にタイマカウント値が表示される。
そして、スイッチ2を投入すると、同素子51に表示され
た値は小さくなっていき、これが零になると、LED52が
点灯して髭屑処理の時期を知らせる。
なお、上記の表示をユーザは髭屑処理のタイミングだ
けでなく、刃の交換時期とかバッテリ電源の充電催促な
ど自由に使うことができる。さらに、時計やストップウ
ォッチの機能をもたせることも可能である。
けでなく、刃の交換時期とかバッテリ電源の充電催促な
ど自由に使うことができる。さらに、時計やストップウ
ォッチの機能をもたせることも可能である。
第6図,第7図は本発明の第3実施例を示す。本実施
例では前述第1実施例に加え、人体検知センサを備え、
人体に外刃が近接接触したときに、使用時間が積算され
るようになっている。第6図において、8は人体検知セ
ンサ、9は増幅器、10はコンパレータであり、この出力
が演算装置4に与えられている。
例では前述第1実施例に加え、人体検知センサを備え、
人体に外刃が近接接触したときに、使用時間が積算され
るようになっている。第6図において、8は人体検知セ
ンサ、9は増幅器、10はコンパレータであり、この出力
が演算装置4に与えられている。
第8図は人体検知センサ8部の回路の具体例を示し、
第9図は動作のタイミングチャートを示す。上記回路は
C−MOSインバータ81の入力インピーダンスが高いとい
う性質を利用したもので、入力を電気的にフローティン
グ状態で使用すると、静電気などの外来ノイズやハムの
誘導により、第7図に示すように外刃102に人体100が触
れると、第9図に示すように動作して、人体を検知でき
る構成になっている。
第9図は動作のタイミングチャートを示す。上記回路は
C−MOSインバータ81の入力インピーダンスが高いとい
う性質を利用したもので、入力を電気的にフローティン
グ状態で使用すると、静電気などの外来ノイズやハムの
誘導により、第7図に示すように外刃102に人体100が触
れると、第9図に示すように動作して、人体を検知でき
る構成になっている。
したがって、この実施例では、スイッチ2を投入する
とカウンタの動作が開始されるのではなく、人体が外刃
に近接あるいは接触すると、カウント動作を開始し、再
び人体が外刃から離れると、カウント動作は停止する。
このため、より精度の高い髭屑量の管理が可能となる。
とカウンタの動作が開始されるのではなく、人体が外刃
に近接あるいは接触すると、カウント動作を開始し、再
び人体が外刃から離れると、カウント動作は停止する。
このため、より精度の高い髭屑量の管理が可能となる。
なお、人体検知センサ8は、上記のようなタッチセン
サの他に、赤外線センサ、超音波センサ等であっても人
体を検知できるようにすれば採用することができる。
サの他に、赤外線センサ、超音波センサ等であっても人
体を検知できるようにすれば採用することができる。
第10図は本発明の第4図実施例を示す。本実施例は、
モータ3等の負荷電流を検出する手段を加えており、単
位時間当りに流れる電流と使用時間の積算値を求めるよ
うにしている。なお、外観は第1実施例の第2図と同様
でよい。
モータ3等の負荷電流を検出する手段を加えており、単
位時間当りに流れる電流と使用時間の積算値を求めるよ
うにしている。なお、外観は第1実施例の第2図と同様
でよい。
すなわち、電流検出器11がモータ3の回路に挿入さ
れ、この検出器11にて電流−電圧変換を行い、その後、
増幅器12およびA/Dコンバータ13を介して演算装置4に
ディジタルの検出出力を与えている。この演算装置4に
よる積算値が設定値に達すると表示器5に髭屑量に相当
する情報の表示を行なう。かくして、負荷電流は髭の濃
さに相関があり、濃い人は負荷電流が大きく溜り具合も
多く、薄い人は負荷電流が小さく溜り具合も少ないが、
本実施例により、正確な髭屑量の検出が可能となる。
れ、この検出器11にて電流−電圧変換を行い、その後、
増幅器12およびA/Dコンバータ13を介して演算装置4に
ディジタルの検出出力を与えている。この演算装置4に
よる積算値が設定値に達すると表示器5に髭屑量に相当
する情報の表示を行なう。かくして、負荷電流は髭の濃
さに相関があり、濃い人は負荷電流が大きく溜り具合も
多く、薄い人は負荷電流が小さく溜り具合も少ないが、
本実施例により、正確な髭屑量の検出が可能となる。
第11図,第12図は本発明の第5実施例を示す。本実施
例では、前述の第4実施例と同様に負荷電流を検出する
構成に、電流積算値を任意に設定するためのプリセット
手段(6,7)を付加したものである。
例では、前述の第4実施例と同様に負荷電流を検出する
構成に、電流積算値を任意に設定するためのプリセット
手段(6,7)を付加したものである。
すなわち、プリセットボタン6を押しながらプリセッ
トボリューム7で表示用素子53に表示される設定値を任
意に変更できる。この場合の設定値は電流積算値であ
り、この表示設定をした状態でスイッチ2を投入する
と、徐々に検出した積算値が減算され、表示が零になっ
たとき、LED52が点灯し髭屑処理を促す。
トボリューム7で表示用素子53に表示される設定値を任
意に変更できる。この場合の設定値は電流積算値であ
り、この表示設定をした状態でスイッチ2を投入する
と、徐々に検出した積算値が減算され、表示が零になっ
たとき、LED52が点灯し髭屑処理を促す。
かくして、積算値の最初の設定値を任意に設定できる
ため、LED52の点灯による髭屑処理を促すタイミング
を、髭の濃い人、薄い人の個人差に応じて的確に設定す
ることが可能であり、また、早いタイミングで掃除をし
たい人等の好みに応じて自由に設定することが可能であ
る。
ため、LED52の点灯による髭屑処理を促すタイミング
を、髭の濃い人、薄い人の個人差に応じて的確に設定す
ることが可能であり、また、早いタイミングで掃除をし
たい人等の好みに応じて自由に設定することが可能であ
る。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、モータの負荷電流と使
用時間との積算値を演算して髭屑の溜り量に相当する情
報として表示装置に表示するように構成したので、構成
簡単にして、安価に、しかも髭の濃に対応させて確実に
髭屑の掃除等の時期を知ることができる。また、電気か
みそりが人体に近付いたとき、または接触したとき、す
なわち実際に髭を剃っている時間を計時するようにした
のでより的確に使用時間を得ることができる。また、プ
リセット手段を設けたので、使用者に応じて的確かつ、
任意に表示時期の設定を行わせることができる。
用時間との積算値を演算して髭屑の溜り量に相当する情
報として表示装置に表示するように構成したので、構成
簡単にして、安価に、しかも髭の濃に対応させて確実に
髭屑の掃除等の時期を知ることができる。また、電気か
みそりが人体に近付いたとき、または接触したとき、す
なわち実際に髭を剃っている時間を計時するようにした
のでより的確に使用時間を得ることができる。また、プ
リセット手段を設けたので、使用者に応じて的確かつ、
任意に表示時期の設定を行わせることができる。
第1図は本発明の第1実施例による電気かみそりのブロ
ック構成図、第2図(a)(b)は同実施例の外観を示
す正面図および側面図、第3図は動作のフローチャー
ト、第4図は第2実施例によるブロック構成図、第5図
は同実施例の正面図、第6図は第3実施例によるブロッ
ク構成図、第7図は同実施例の正面図、第8図は同実施
例の人体検知センサ部の回路図、第9図はその動作のタ
イミングチャート、第10図は第4実施例によるブロック
構成図、第11図は第5実施例によるブロック構成図、第
12図は同実施例による正面図である。 2……スイッチ、4……演算装置、5……表示器(表示
装置)、6……プリセットボタン、7……プリセットボ
リューム、8……人体検知センサ、11……電流検出器、
101……本体、50……LED、51,53……タイマ設定値およ
びタイマ表示用素子(表示装置)、52……LED(表示装
置)。
ック構成図、第2図(a)(b)は同実施例の外観を示
す正面図および側面図、第3図は動作のフローチャー
ト、第4図は第2実施例によるブロック構成図、第5図
は同実施例の正面図、第6図は第3実施例によるブロッ
ク構成図、第7図は同実施例の正面図、第8図は同実施
例の人体検知センサ部の回路図、第9図はその動作のタ
イミングチャート、第10図は第4実施例によるブロック
構成図、第11図は第5実施例によるブロック構成図、第
12図は同実施例による正面図である。 2……スイッチ、4……演算装置、5……表示器(表示
装置)、6……プリセットボタン、7……プリセットボ
リューム、8……人体検知センサ、11……電流検出器、
101……本体、50……LED、51,53……タイマ設定値およ
びタイマ表示用素子(表示装置)、52……LED(表示装
置)。
Claims (3)
- 【請求項1】モータの負荷電流と使用時間との積算値を
演算する演算装置と、この演算装置による積算値に応じ
て髭屑の溜り量に相当する情報を表示する表示装置とを
備えたことを特徴とする電気かみそり。 - 【請求項2】上記演算装置は、人体センサを有し、この
人体センサが人体を検出する間、使用時間の計時を行う
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の電気かみそり。 - 【請求項3】任意の値が設定可能なプリセット手段を有
し、上記演算装置は、上記プリセット手段で設定された
値から上記積算値を減算するものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の電気かみそ
り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62240528A JP2564568B2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62240528A JP2564568B2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6483289A JPS6483289A (en) | 1989-03-29 |
| JP2564568B2 true JP2564568B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=17060870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62240528A Expired - Lifetime JP2564568B2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564568B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1147463A (ja) * | 1997-08-04 | 1999-02-23 | Izumi Prod Co | 電気かみそり |
| AUPR228900A0 (en) | 2000-12-22 | 2001-01-25 | Bhp Innovation Pty Ltd | Method for determining sticking and flow properties of particulate solids |
| JP6838610B2 (ja) | 2016-12-13 | 2021-03-03 | 株式会社村田製作所 | 電流遮断素子、電流遮断素子組立体及びそれらを搭載した製品、並びに、それらを搭載した製品における電流制御方法 |
-
1987
- 1987-09-24 JP JP62240528A patent/JP2564568B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6483289A (en) | 1989-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |