JPH04314606A - 乗用車用空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
乗用車用空気入りラジアルタイヤInfo
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の軽量化を図りながら操縦安定性を向上するようにした
乗用車用空気入りラジアルタイヤに関する。
染問題から車両の一層の低燃費化が強く要望されるよう
になり、その一環としてタイヤの軽量化も大きな技術課
題としてクローズアップされてきている。一方、乗用車
用空気入りラジアルタイヤは、ベルト層がスチールコー
ドから構成されたものは、スチールコードが他の繊維コ
ードに較べて非常に優れた高強度,高弾性率を有するた
め、高い操縦安定性を発揮することが知られている。し
かし、スチールコードは比重が大きいためにタイヤ重量
を増大させ、燃費を低下させてしまうという欠点があり
、上述した技術課題に対応し難くなっている問題を有し
ている。
タイヤコード材料として、アラミド繊維コードが提案さ
れている。このアラミド繊維コードはスチールコードに
匹敵する高強度,高弾性率を有すると共にスチールコー
ドに比べて低比重であるため、タイヤの軽量化に寄与さ
せることができる。例えば、スチールコードのベルト層
をアラミド繊維コードに単純に置き換えるだけで約5〜
8%も軽量化できることがわかっている。
の圧縮剛性がほぼゼロに等しいため曲げ変形を加えられ
たときの曲げ剛性が低いという欠点がある。そのため、
スチールコード使いベルト層を同じ構造のままアラミド
繊維コードに置き換えて得られるコーナリングパワーは
、そのスチールコード使いベルト層から得られるコーナ
リングパワーの高々75%までであった。したがって、
アラミド繊維コードによってはスチールコード使いベル
ト構造のタイヤ並みに操縦安定性を向上させることはほ
とんど不可能であるとされていた。
にアラミド繊維コードを使用して軽量化を図りながら、
従来のスチールコードを使用したベルト層のタイヤに劣
らない操縦安定性を発揮できるようにする乗用車用空気
入りラジアルタイヤを提供することにある。
の本発明は、トレッド面に少なくともタイヤ周方向に延
びる複数本の溝を設け、トレッド内部に2層のベルト層
を設けた空気入りラジアルタイヤにおいて、前記溝の溝
深さを6.0〜8.5mmの範囲にすると共に溝底から
最外側のベルト層までの溝下ゴム厚さを0.5〜2.5
mmの範囲にし、かつ前記ベルト層のうち1層をアラミ
ド繊維コードから構成にすると共に他の1層をスチール
コードから構成し、該スチールコードベルト層の50m
m巾当たりのスチールワイヤ総断面積αを5〜14mm
2 にしたことを特徴とするものである。
示すようにトレッド面に垂直方向に最深の溝底まで測定
した距離をいう。また、溝下ゴム厚さ(t)とは、最深
の溝底から外側のベルト層(4u)のコード表面までの
距離をいい、ベルト層がベルトカバー層によって覆われ
ていると否とに関わりなく外側ベルト層までの距離とし
て定義される。また、スチールコードベルト層における
50mm巾当たりのスチールワイヤ総断面積α(mm2
)とは、タイヤをラジアル方向に切断したときのベル
ト層切断面に表れるスチールコードの50mm巾当たり
の打ち込み数をEとし、コード1本当たりの素線数をn
、素線直径をd(mm)とするとき、次式で示される値
をいう。
E上記のように2層のベルト層のうち、一方の層をアラ
ミド繊維コードから構成し、他方の層をスチールコード
から構成すると共に、溝深さ及び溝下ゴム厚さを従来タ
イヤに比べて小さく設定したことと、上記スチールコー
ドベルト層の50mm巾当たりのスチールワイヤ総断面
積αを5〜14mm2 にしたこととが相まって、2層
のベルト層共にスチールコードから構成した従来タイヤ
に比べて軽量化しながら、コーナリングパワーを同等以
上にすることが可能になる。
用車用空気入りラジアルタイヤを例示するものである。 図において、1はトレッド部、2はナイロンコードやポ
リエステルコード等の有機繊維コードからなるカーカス
層である。カーカス層2は左右一対のビードコア5の廻
りにタイヤ内側から外側に折り返され巻き上げられてい
る。このカーカス層2のタイヤ周方向EE’に対するコ
ード角は実質的に90°になっている。カーカス層2の
トレッド部1の外側には、内側ベルト層4dと外側ベル
ト層4uの2層のベルト層がタイヤ1周にわたって配置
されている。これら2層のベルト層4d,4uのうち外
側ベルト層4uはアラミド繊維コードから構成され、内
側ベルト層4dはスチールコードから構成され、50m
m巾当たりのスチールワイヤ総断面積αを5〜14mm
2 の範囲にしている。これら内側ベルト層4dと外側
ベルト層4uのタイヤ周方向EE’に対するコード角度
は5〜40°であると共に互いに交差している。
E’に延びる主溝6とこれに交差する副溝7とが設けら
れている。主溝6の溝深さdは6.0〜8.5mmの範
囲に設定され、また溝下ゴム厚さtが0.5〜2.5m
mの範囲に設定されている。本発明者らは、上述した発
明をするに当たり、タイヤの軽量化という技術課題を前
提に、ラジアルタイヤのコーナリングパワーを左右する
要因を多面的に探索した。その結果、後述する実験例で
詳細を示すように、トレッド面に主としてタイヤ周方向
に設けた溝の溝深さ及び溝下ゴム厚さがコーナリングパ
ワーを決める大きな要素になり、しかもこれら溝の溝深
さや溝下ゴム厚さが小さいほどコーナリングパワーを大
きくするということを知見した。この場合のタイヤ周方
向の溝としては、ストレート溝であるか、ジグザグ溝で
あるかは関係なく、またタイヤ巾方向に副溝を有するか
否かにも関係するものではなかった。しかし、前述した
ように、2層のベルト層共にアラミド繊維コードから構
成すると約25%ものコーナリングパワーの低下がある
ため、溝深さ及び溝下ゴム厚さだけの技術対策から、こ
の約25%のコーナリングパワーの低下をカバーするこ
とは殆ど不可能であるが、2層のベルト層のうち1層を
スチールコードから構成し、しかも、そのコード密度を
一定の範囲に抑えることにより本発明の目的を達成し得
ることを見出した。
について説明する。図3は、溝深さdとコーナリングパ
ワーCPとの関係についての実験例の結果を示すもので
ある。この実験はタイヤ構造を次のように共通にし、溝
深さdだけを6mm,7mm,8mm,8.5mm,9
mm,10mm,11mm,12mmのそれぞれに異な
らせた8種類のラジアルタイヤについて行った結果であ
る。
/2 エンド数 45本/50mm コード角度 21° ベルト層巾 外側/内側 120mm/130mm
溝下ゴム厚さ:3.0mm コーナリングパワーCPは、ドラム試験において荷重4
50kgf、速度10km/hrで走行させるとき、ス
リップ角右1°時の横力とスリップ角左1°時の横力と
をそれぞれ測定し、その両測定値の平均値(絶対値の平
均値)を溝深さ6mmのタイヤの測定値を100とする
ときの指数で示した。
グパワーCPとの関係についての実験結果を示すもので
ある。この実験は上記実験で使用したタイヤと同じトレ
ッド構造、タイヤサイズ、ベルト構造にすると共に溝深
さを8.5mmにする点を共通にし、溝下ゴム厚さtだ
けを0.5mm,1.5mm,2.0mm,2.5mm
,3.0mm,3.5mm,4.0mmのそれぞれに異
ならせた7種類のラジアルタイヤについて行った。コー
ナリングパワーCPは、上記と同じ方法で測定し、溝下
ゴム厚さtが0.5mmのタイヤの測定値を100とす
るときの指数で示した。
さが浅いほどコーナリングパワーCPが高くなり、8.
5mm以下でコーナリングパワーCPが急激に増大する
ことがわかる。上述のような傾向は、試験に供したタイ
ヤサイズのタイヤに限らず、他のサイズのタイヤについ
ても同様の傾向があることが認められる。従来のラジア
ルタイヤでは、溝深さを8〜11mmとするのが一般的
であるが、本発明では、図3の結果から溝深さを6.0
〜8.5mmとし、好ましくは6.0〜7.5mmにす
るのである。下限の6.0mmは、摩耗寿命から決めら
れ、これよりも浅くなってはタイヤとして実用性に乏し
くなる。
、溝下ゴム厚さtが薄くなるほどコーナリングパワーC
Pが大きくなり、特に2.5mm以下で急激に増大する
ことがわかる。このような傾向は、他のサイズのタイヤ
についても同様の傾向が認められる。従来のラジアルタ
イヤでは、溝下ゴム厚さを2.5〜4mmとするのが一
般的であるが、本発明では、図4の結果から溝下ゴム厚
さを0.5〜2.5mm、好ましくは1.0〜2.0m
mとするのである。下限の0.5mmは、ベルトコード
を保護し、その破損故障を防止するための限界である。
)の溝深さd及び溝下ゴム厚さtを小さくすればするほ
どコーナリングパワーCPを増加させることができる。 しかし、前者の溝深さdによるコーナリングパワーCP
の向上効果は、下限の溝深さ6.0mmにした場合でも
従来タイヤの下限の溝深さ8.5mmに比べて高々9%
程度まででしかなく、また、後者の溝下ゴム厚さtによ
るコーナリングパワーCPの向上効果も、下限の溝下ゴ
ム厚さ0.5mmにした場合でも従来タイヤの下限の溝
下ゴム厚さ3.0mmに比べて高々19%程度まででし
かない。このため、これら溝深さdと溝下ゴム厚さtだ
けから、アラミド繊維コードベルト層の低曲げ剛性を補
うことはできず、従来の2層のベルト層をスチールコー
ドから構成したタイヤのコーナリングパワー以上にする
ことは難しい。
コードから構成した場合のコーナリングパワーの低下を
、前述した溝深さdと溝下ゴム厚さtを薄くすると共に
、ベルト層の1層はアラミド繊維コードから構成するが
、残りの1層はスチールコードから構成し、かつスチー
ルコード層の50mm巾当たりのスチールワイヤ総断面
積αを特定の範囲にすることにより、コーナリングパワ
ーを従来の2層のベルト層をスチールコードから構成し
たタイヤと同等以上にし、且つ軽量化することを可能に
する。
コードベルト層とし、他の1層をスチールコードベルト
層にしたラジアルタイヤについて、スチールコードベル
ト層の50mm巾当たりのスチールワイヤ総断面積αと
コーナリングパワーCPとの関係についての実験結果を
示したものである。この実験は、タイヤ構造を次のよう
に共通にし、スチールコードベルト層のコード構造とエ
ンド数を変更することによりスチールワイヤ総断面積α
だけを5mm2 ,7.8mm2 ,11mm2 ,1
3.3mm2 及び15.3mm2 のそれぞれに異な
らせた5種類のラジアルタイヤについて行った結果であ
る。
ンド数 45本/50mm コード角度 21° 内側ベルト層 スチールコード コード角度 21° ベルト層巾 外側/内側 120mm/130mm
溝深さ: 7.0mm 溝下ゴム厚さ:2.0mm また、比較として2層のベルト層ともスチールコードか
ら構成した次のタイヤ構造のものを従来タイヤとして使
用した。
数 45本/50mm コード角度 21° ベルト層巾 外側/内側 120mm/130mm
溝深さ: 8.5mm 溝下ゴム厚さ:3.0mm 上記各タイヤのコーナリングパワーCPは、上記図3と
同じ方法で測定し、従来タイヤの測定値を100とする
指数で示した。
同じタイヤについて、スチールコードベルト層の50m
m巾当たりのスチールワイヤ総断面積αとタイヤ重量と
の関係についての実験結果を示したものである。このタ
イヤ重量は、2層のベルト層ともスチールコードから構
成した上記従来タイヤの重量を100とするときの指数
で示した。
ワーCPは、1層がアラミド繊維コードベルト層であっ
ても、前述した溝深さdと溝下ゴム厚さtの条件と共に
、スチールコードベルト層のスチールワイヤ総断面積α
をα≧5mm2 にすれば、2層のベルト層ともにスチ
ールコードから構成した従来タイヤと同等以上にするこ
とができることわかる。
らかなようにスチールワイヤ総断面積αが14mm2
を越えると、2層のベルト層ともにスチールコードから
構成した従来タイヤよりも大きくなり、わざわざ1層を
アラミド繊維コードにして軽量化する意味がなくなって
しまう。上述した図5、図6の結果から、2層のベルト
層ともスチールコードから構成した従来タイヤよりも軽
量で、かつコーナリングパワーを同等以上にできるよう
にするためには、溝深さdと溝下ゴム厚さtの条件を前
述のように満足させた上で、スチールワイヤ総断面積α
を5〜14mm2 の範囲にする必要があり、望ましく
は6.5〜11.0mm2 の範囲にするのがよい。
チールコードベルト層との内外の組み合わせは、上述し
た実験例のように、前者を外側にし、後者を内側にする
ほか、その逆の構成にしてもよい。また、アラミド繊維
コードベルト層とスチールコードベルト層の少なくとも
何れか一方の両端をトレッド中央側へ折り返すようにす
れば、コーナリングパワーCPをより一層向上すること
ができる。この折り返しは、好ましくはアラミド繊維コ
ードベルト層の方に行うのがよい。また、ベルト層両端
部の折り返し巾は左右対称であることが望ましいが左右
非対称にしてもよい。
ミド繊維コードとしては、トータルデニールDが500
〜5000D、好ましくは2000〜3000Dのフィ
ラメントであることが望ましい。さらに、この撚糸はコ
ートゴムとの接着性を良好にするため、エポキシ樹脂、
レゾルシン・ホルマリン・ラテックス(RFL)等の接
着剤で表面処理される。表面処理されたコードは、スダ
レ状に製織され、得られたスダレ状織物にコートゴムが
コード直径よりも0.1〜1.0mm厚くなるように被
覆される。好ましくはコード直径+0.1〜0.6mm
の厚さになるように被覆する。また、2層のベルト層は
タイヤ周方向に対するコード角度が5〜40度、好まし
くは15〜30度になるようにし、かつベルトコードが
互いに交差するように積層し、タイヤ子午線方向の巾を
タイヤ接地巾の80〜130%、好ましくは90〜11
0%にするのがよい。
されるものではなく、タイヤ補強用として公知の各種ス
チールコードを使用することができる。例えば素線径0
.22mmのスチールワイヤからなるコード構造2+7
のもの、素線径0.25mmのスチールワイヤからなる
コード構造1×5のもの、素線径0.25mmのスチー
ルワイヤからなるコード構造1×2のもの等がある。 これらのスチールコードは、その打ち込み本数(エンド
数)を本発明に規定する50mm巾当たりのスチールワ
イヤ総断面積αになるように調整するようにする。
レッドゴムを表2のゴム組成、トレッドパターンを下記
のようにする点を共通にする以外は、溝の溝深さd、溝
下ゴム厚さt、内外ベルト層のコードの種類と構造、5
0mm巾当たりのエンド数、スチールコードベルト層の
スチールワイヤ総断面積αを、それぞれ表1に示す値に
変更した本発明タイヤ1、本発明タイヤ2、本発明タイ
ヤ3、従来タイヤ、比較タイヤ1、比較タイヤ2及び比
較タイヤ3を製作した。
構造:図1,ベルト層2枚 ベルト層巾 外側/内側 120mm/130mm
コード角度 外側/内側ともタイヤ周方向に対し21
°トレッドパターン:タイヤ周方向に沿ってトレッド接
地面内に4本の巾6mmのストレート主溝を設け、ほぼ
巾が互いに均等な5本のリブを形成する。巾4mm,ス
トレート主溝と同じ溝深さの複数本の副溝をラジアル方
向に約26mmの間隔で形成して前記リブを分割して短
形ブロックにし、この矩形ブロック72個をタイヤ周上
に5列に配列させたブロックパターンを形成した。
ングパワーCPを前述した図3と同じ方法で評価し、そ
の評価結果をタイヤ1本当たりの重量の比較と共に表1
に示した。コーナリングパワーCPの評価値は従来タイ
ヤの測定値を100とするときの指数により表示し、タ
イヤ1本当たりの重量の比較は従来タイヤを基準として
表示した。
タジエン共重合体ゴム“Nipol 1712”2)
:大内新興化学株式会社製“ノクラック6C”3):大
内新興化学株式会社製“サンノック”4):サンシン化
学工業株式会社製“サンセラー232−MC” 表1から、ベルト層が2層ともアラミド繊維コードであ
る比較タイヤ1は、従来タイヤに比べてタイヤ1本当た
りの重量は525g低減できるもののコーナリングパワ
ーCPが25%も低下している。
のベルト層をスチールコードベルト層の内側ベルト層と
アラミド繊維コードベルト層の外側ベルト層から構成す
ると共に、溝深さdを浅くし、溝下ゴム厚さtを薄くす
ると、従来タイヤに比べて軽量でありながらコーナリン
グパワーCPが向上する。また、本発明タイヤ2のよう
に、溝深さdを従来タイヤ並の8.5mmにしても、ス
チールワイヤ総断面積αが本発明の規定の上限に近い1
3.3mm2 近辺であれば、軽量化しながら従来タイ
ヤ並のコーナリングパワーCPを発揮することがわかる
。
ルワイヤ総断面積αを本発明の規定の下限に近い5.4
mm2 近辺にしても、溝深さdを浅くしたり、溝下ゴ
ム厚さtを薄くすれば、タイヤ重量を大幅に低減しつつ
、従来タイヤと同等のコーナリングパワーCPを示すこ
とがわかる。なお、ベルト層の構成を本発明タイヤ2と
同じにしても、溝深さd及び溝下ゴム厚さtを従来タイ
ヤと同様にした比較タイヤ2は、タイヤ重量をさほど低
減し得ない上にコーナリングパワーCPを確保できない
ことが確認された。
明タイヤ3と同じにしても、スチールワイヤ総断面積α
を4.4mm2 にした比較タイヤ3は、タイヤ重量を
大幅に低減できるもののコーナリングパワーCPを確保
できないことが確認された。
ルト層のうち、一方のベルト層をアラミド繊維コードか
ら構成し、他方のベルト層をスチールコードから構成す
ると共に、溝深さ及び溝下ゴム厚さを従来タイヤに比べ
て小さく設定したことと、スチールコードベルト層の5
0mm巾当たりのスチールワイヤ総断面積αを5〜14
mm2 の範囲にしたこととの相乗効果により、2層の
ベルト層ともスチールコードから構成した従来タイヤに
比べて軽量化しながら、コーナリングパワーを同等以上
にすることを可能にし、操縦安定性を向上することがで
きる。
ルタイヤを一部切り欠いて示す要部斜視図である。
拡大断面図である。
係を示すグラフである。
関係を示すグラフである。
ーCPとの関係を示すグラフである。
係を示すグラフである。
4u 外側ベルト層
Claims (1)
- 【請求項1】 トレッド面に少なくともタイヤ周方向
に延びる複数本の溝を設け、トレッド内部に2層のベル
ト層を設けた空気入りラジアルタイヤにおいて、前記溝
の溝深さを6.0〜8.5mmの範囲にすると共に溝底
から最外側のベルト層までの溝下ゴム厚さを0.5〜2
.5mmの範囲にし、かつ前記ベルト層のうち1層をア
ラミド繊維コードから構成にすると共に他の1層をスチ
ールコードから構成し、該スチールコードベルト層の5
0mm巾当たりのスチールワイヤ総断面積αを5〜14
mm2 にした乗用車用空気入りラジアルタイヤ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079855A JP2767502B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ |
| US07/850,373 US5373883A (en) | 1991-04-12 | 1992-03-12 | Pneumatic radial tire for passenger car |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079855A JP2767502B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314606A true JPH04314606A (ja) | 1992-11-05 |
| JP2767502B2 JP2767502B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=13701812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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