JPH04314612A - 後席用空調装置の内外気切替ドア制御装置 - Google Patents

後席用空調装置の内外気切替ドア制御装置

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JPH04314612A
JPH04314612A JP10869391A JP10869391A JPH04314612A JP H04314612 A JPH04314612 A JP H04314612A JP 10869391 A JP10869391 A JP 10869391A JP 10869391 A JP10869391 A JP 10869391A JP H04314612 A JPH04314612 A JP H04314612A
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JP
Japan
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air
outside air
temperature
air conditioner
rear seat
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Pending
Application number
JP10869391A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Sakurai
桜井 義彦
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Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Publication date
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Publication of JPH04314612A publication Critical patent/JPH04314612A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、内気導入口及び外気
導入口を有する後席用空調装置の内外気切替ドア制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、前席用空調装置と後席用空調装置
を有する車両用空調装置においては、後席用空調装置は
内気導入口のみを有しており、内外気切替ドアによる内
気及び外気導入の制御は、主に前席用空調装置が受け持
っていた。
【0003】この前席用空調装置の内外気切替ドアの制
御は、特開昭56−90719号公報に示されるように
、車室内湿度(特にフロントガラス内面の湿度)と外気
温度によって、内気循環と外気導入の割合を変化させ、
内気循環がある場合にはコンプレッサによって内気を除
湿し、外気温度が低い場合には外気導入モードに設定し
て、車室内湿度の上昇を抑制するものというものであっ
た。
【0004】また、近年、後席用空調装置の空調フィー
リングを向上させるために、後席用空調装置にも外気導
入口を設けて、前席用空調装置の外気導入の補助を行う
ことができるものが開発されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、外気導入口を
有する後席用空調装置においては、内気循環モードのみ
の場合と異なり、外気温度が低い場合にも外気導入を伴
うこともあり、この際に温度の低い外気を導入すると、
エバポレータに対する冷房負荷は小さく、該エバポレー
タが凍結することがあった。また、エバポレータには凍
結の防止のために温度センサが付設されて、この温度セ
ンサからの信号にコンプレッサのON/OFFの制御が
なされるが、外気温度が低い場合には冷房負荷が小さい
ので、冷房サイクルの稼動時間は短くなり、このため、
エバポレータによる除湿能力が低下して、車室内湿度が
上昇し、窓が曇るという欠点もあった。
【0006】このために、この発明は、後席用空調装置
がエアコンモードで稼動している場合であって、吸入外
気温度が低い場合に内外気切替ドアを制御することによ
ってエバポレータが凍結温度以下に低下することを防止
し、これによって車室内湿度の上昇を抑制することので
きる後席用空調装置の内外気切替ドア制御装置を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】しかして、この発明を図
1によって説明すると、空調ダクト5の最上流側に車室
内に開口した内気導入口6と、車外に開口した外気導入
口7と、これら内気導入口6と外気導入口7を適宜選択
する内外気切替ドア8とを有し、さらにその下流側に送
風機9と、エバポレータ10と、ヒータコア11と、こ
のヒータコア11を通過する空気を調節するエアミック
スドア12とを有する車両用空調装置の後席用空調装置
3において、前記エバポレータ10の温度を検出するエ
バ温度検出手段100と、所定値に対する外気温度の高
低を判定する外気温度判定手段110と、前記後席用空
調装置3がエアコンモードで稼動しているか否かを判定
するエアコンモード判定手段120と、前記外気温度判
定手段110によって外気温度が所定値よりも低いと判
定され、前記エアコンモード判定手段120によってエ
アコンモードの稼動が判定された場合に、前記エバ温度
検出手段100の信号に比して内気と外気の吸入比を決
定する内外気吸入比決定手段130と、この内外気吸入
比決定手段130の決定結果にしたがって、内外気切替
ドア8を駆動させる内外気切替ドア制御手段140とを
具備することにある。
【0008】
【作用】したがって、この発明においては、外気温度判
定手段100によって外気温度が所定値以下であると判
断され、エアコンモード判定手段120によって後席用
空調装置3がエアコンモードで稼動していると判定され
た場合、エバ温度検出手段100によって検出されたエ
バポレータ10の温度に比して、エバポレータ10の温
度が低い場合には内気側に、エバポレータ10の温度が
高い場合には外気側にするように内外気吸入比決定手段
130によって決定し、この決定にしたがって内外気切
替ドア制御手段140によって内外気切替ドア8を駆動
させることにより、上記課題が達成できるものである。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。図2において示されるワンボックスー等の前席及び
後席を有する車両1において、運転席及び助手席からな
る前席空間50は前席用空調装置2によって、また通常
2列に配された後部座席からなる後席空間51は、車体
下部に設けられた後席用空調装置3からダクト4を介し
て後席上部及び後席下部に開口した吹出口14,15か
ら温調された空気を吹き出すことによって空調されるも
のである。
【0010】図3において、車両1の車体下部に設けら
れた後席用空調装置3は、空調ダクト5の最上流側に車
室内に開口した内気導入口6と、車外に開口した外気導
入口7と、これら内気導入口6、外気導入口7を適宜選
択する内外気切替ドア8を有し、この下流側には、送風
機9が設けられている。
【0011】この送風機9の下流側には、前席用空調装
置2に形成された第1のエバポレータ18、コンプレッ
サ19、コンデンサ20、レシーバタンク21、第1の
膨張弁22からなる前席用の冷房サイクルと、コンプレ
ッサ19、コンデンサ20、レシーバタンク21を共有
し、後席稼動制御用の電磁弁25、第2の膨張弁23と
共に後席用の冷房サイクルを構成する第2のエバポレー
タ10が設けられ、さらに前席用空調装置2の第1のヒ
ータコア28と走行用エンジン26から供給される冷却
水を熱源として共有する第2のヒータコア11が設けら
れている。
【0012】前記第2のヒータコア11の上流側には、
ヒータコア11を通過する空気を制限するエアミックス
ドア12が設けられ、このエアミックスドア12の開度
によってヒータコア11を通過する空気とヒータコア1
1を迂回する空気の量を調節するものである。
【0013】この構成の後席用空調装置3において、内
外気切替ドア8によって選択された内気及び外気は、送
風機9の駆動によって空調ダクト5の下流側に送りこま
れ、エバポレータ10を通過することによって冷却され
る。この冷却された空気は、エアミックスドア12の開
度によってヒータコア11を通過する空気と迂回する空
気に分けられ、ヒータコア11の下流側でヒータコア1
1を通過して加熱された空気と、ヒータコア11を迂回
して冷却されたままの空気が混合され、所望の温度に温
調された空気を得ることができるものである。
【0014】この温調された空気は、空調ダクト5の最
下流に取付られたダクト4を介して、モードドア16に
よって選択された上吹出口15及び下吹出口14より後
席空間51に吹き出し、後席空間51を温調するもので
ある。
【0015】マイクロコンピュータ31は、中央演算処
理装置(CPU)、読出専用メモリ(ROM)、ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)、入出力ポート(I/O)
等からなるそれ自体公知のもので、前席用空調装置2及
び後席用空調装置3を制御するために設けられているが
、この実施例においては特に後席用空調装置3の制御に
関連したものについて説明する。
【0016】このマイクロコンピュータ31には、少な
くとも第2のエバポレータ10の後流側近傍に設けられ
た温度センサ34からのエバポレータの温度信号、車室
内温度を検出する温度センサ35からの信号、外気温度
を検出する温度センサ36、及び日射量を検出する日射
センサ37からの信号が、マルチプレクサ(MPX)3
2によって順次整理され、A/D変換器33でデジタル
信号に変換されて入力され、さらに下記する後席用空調
装置3の操作パネル38からの信号が入力されるもので
ある。
【0017】後席用の操作パネル38は、後席用空調装
置3を自動により制御するためのAUTOスイッチ39
、後席用空調装置3の稼動を停止させるOFFスイッチ
40、後席用空調装置3をエアコンモードで稼動させる
(冷房サイクルを稼動させる)A/Cスイッチ41、吸
入空気のモードを内気循環モード又は外気導入モードに
設定するRECスイッチ42、送風機9の風量を手動に
より設定するFANスイッチ45を有している。尚、こ
の後席用の操作パネル38には、吹出モードの選択スイ
ッチと、温度設定器が設けられていないが、設けても良
い。また、マイクロコンピュータ31には、図示しない
が前席用の操作パネルからの操作信号が入力されて、前
席の空調制御が行われている。
【0018】これらの信号は、マイクロコンピュータ3
1において、実行される所定のプログラムによって処理
され、各々の制御信号に変換される。これらの制御信号
は、各出力回路48a〜48fを介して各制御機器を制
御するもので、具体的には、コンプレッサ19はエンジ
ン26との連結を電磁クラッチ27によってON/OF
Fされることによって、各ドア8,12,16はアクチ
ュエータ49a〜49cが駆動されることによって、後
席用の冷房サイクルは電磁弁25が開閉されることによ
って、第1及び第2のヒータコア28,11に供給され
る温水の流量は第3及び第4の電磁弁29,30が開閉
されることによって制御されるものである。
【0019】前記マイクロコンピュータ31において実
行されるこの発明の実施例によるプログラムについて、
図4でフローチャートを示し、以下このフローチャート
に従って説明する。
【0020】この内外気切替ドア制御は、メインルーチ
ンからタイマの割り込み又はジャンプ命令によって定期
的に実行を開始するもので、ステップ200からスター
トする。
【0021】ステップ210において、後席用空調装置
3の制御が自動(AUTO)により行われているか否か
の判定がなされる。これは内外気切替ドア8の制御が自
動で行われているか否かを判定するためのもので、AU
TOでない場合はステップ220に進んで、RECスイ
ッチ42によって設定された吸入空気のモードが判定さ
れる。
【0022】前記ステップ220において、REC(内
気循環モード)が設定されている場合には、ステップ2
30に進んで内外気切替ドア8を内気循環(REC)位
置(外気導入口7を閉鎖して内気導入口6を開放する)
に設定し、FRESH(外気導入モード)が設定されて
いる場合には、ステップ240に進んで内外気切替ドア
8を外気導入口7を開放して内気導入口6を閉鎖するよ
うに設定して、ステップ250においてメインルーチン
に戻る。
【0023】前記ステップ210においてAUTOが設
定されていると判定された場合には、ステップ260に
進んで送風機(FAN)9が駆動しているか否かの判定
がなされる。この判定において送風機9が駆動を停止し
ている場合には、ステップ270に進んで内外気切替ド
ア8を外気導入(FRESH)モードに設定して、ステ
ップ350においてメインルーチンに復帰するものであ
る。
【0024】前記ステップ260において、送風機9が
稼動している場合には、ステップ280に進んで、コン
プレッサ19の稼動が判定される。これは、後席用空調
装置3の冷房サイクルが稼動しているか否か(エアコン
モードであるか否か)の判定を、コンプレッサの稼動に
よって判断するためのものである。この判定において、
コンプレッサ19が停止している場合には、ステップ2
70に進んで内外気切替ドア8を外気導入に設定して、
ステップ350でメインルーチンに復帰するものである
。
【0025】前記ステップ280において、コンプレッ
サ19が稼動していると判定された場合には、ステップ
290に進んで、外気温度Taが判定される。この判定
は、2つの切替値α、βを有するヒステリシスを有して
おり、BからAへの切り替えは切替値αによって、Aか
らBへの切り替えは切替値βによって行われるものであ
る。尚、このαは例えば10℃で、βは15℃である。
【0026】このステップ290において、外気温度に
よる判定がAと判定された場合には、ステップ300に
進んで、サブルーチンSUB(I)が実行される。この
SUB(I)は、図5に示されるもの(内外気切替ドア
8のリニア駆動時)では、エバ後流側吹出温度Teによ
って、ステップ301において内外気切替ドア8の位置
をREC(内気循環)からFRESH(外気導入)まで
リニア(直線的)に変化させるもので、図6で示すもの
(内外気切替ドア8のステップ切替時)では、エバ後流
側吹出温度Teによって、ステップ302においてRE
C(内気循環)、MIX(内外気混合)、及びFRES
H(外気導入)の3段階に変化させるものである。
【0027】これによって、外気温度が低い場合には、
エバ温度Te(本実施例においては、エバ温度をエバポ
レータ後流側吹出空気温度により推定)によって、Te
が低くなるとエバポレータ10が凍結温度以下にならな
いように内気を多くする方向に内外気切替ドア8を駆動
し、Teが高くなると外気を多くする方向に内外気切替
ドア8を駆動できるものである。このため、エバポレー
タ10が凍結することがなくなり、冷房サイクルが停止
することがなくなるため、エバポレータ10による除湿
が常に可能となるため、車室内湿度の上昇が抑制できる
ものである。
【0028】前記ステップ301又は302の実行後は
、ステップ303に進み、このステップ303において
サブルーチンを抜け出し、ステップ350によってメイ
ンルーチンに復帰するものである。
【0029】前記ステップ290において、外気温度に
よる判定がBと判定された場合には、ステップ310及
びステップ320において、メインルーチンにより演算
された空調装置を制御する総合信号T1 による内外気
切替ドア8の制御が実行される。この総合信号T1 は
、例えば下記する数式(1)によって演算されるもので
ある。
【0030】
【数1】T1 =K1 (Ta−25)+K2 (Tr
−25)+K3 Ts−K4 (Td−25)+K5 
(Te−3)+K6 ・・・ (1)
【0031】尚、Taは外気温度、Trは車室内温度、
Tsは日射量、Tdは車室内の設定温度、Teはエバ温
度であり、K1 ,K2 ,K3 ,K4 ,K5 は
演算定数、K6 は補正項である。
【0032】これによって、総合信号T1 による判定
がCの場合には、ステップ270に進んで外気導入(F
RESH)モードに、Dの場合にはステップ340に進
んで内外気混合(MIX)モードに、Eが判定された場
合にはステップ330に進んで内気循環(REC)モー
ドに、内外気切替ドア8が設定されるものである。
【0033】尚、γは例えば4.5、δは7.5、εは
11が当てられるものであり、ステップ310において
は、γ及びδによるヒステリシスを有する判定が行われ
、ステップ320においては、δ及びεによるヒステリ
シスを有する判定が行われるものである。
【0034】この総合信号T1 による内外気切替ドア
8の制御が終了するとステップ350に進んで、メイン
ルーチンに復帰するものである。
【0035】尚、この実施例においては、エバポレータ
の温度を検出するのに、エバポレータ後流側近傍に設け
た温度センサにより検出しているが、これに限らず直接
エバポレータに取付ても良いものである。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、外気温度が低く、後席用空調装置がエアコンモードで
ある場合において、エバポレータ温度が低くなった場合
には内気の割合を多くし、またエバポレータ温度が高く
なった場合には外気の割合を多くできるため、エバポレ
ータ温度が凍結温度まで低下することを防いでコンプレ
ッサの停止を防止でき、このために車室内の湿度の上昇
が抑えられることによって窓の曇りを防止できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の構成を示した機能ブロック図である
。
【図2】この発明の実施例による後席用空調装置の取付
状況を示した説明図である。
【図3】この発明の実施例に係る後席用空調装置の説明
図である。
【図4】この発明の実施例に係る内外気切替ドアの制御
を示したフローチャート図である。
【図5】内外気切替ドアをリニア制御する場合のサブル
ーチンSUB(I)のフローチャート図である。
【図6】内外気切替ドアをステップ制御する場合にサブ
ルーチンSUB(I)のフローチャート図である。
【符号の説明】
3  後席用空調装置 5  空調ダクト 6  内気導入口 7  外気導入口 8  内外気切替ドア 9  送風機 10  第2のエバポレータ 11  第2のヒータコア 34  温度センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  空調ダクトの最上流側に車室内に開口
    した内気導入口と、車外に開口した外気導入口と、これ
    ら内気導入口と外気導入口を適宜選択する内外気切替ド
    アとを有し、さらにその下流側に送風機と、エバポレー
    タと、ヒータコアと、このヒータコアを通過する空気を
    調節するエアミックスドアとを有する車両用空調装置の
    後席用空調装置において、前記エバポレータの温度を検
    出するエバ温度検出手段と、所定値に対する外気温度の
    高低を判定する外気温度判定手段と、前記後席用空調装
    置がエアコンモードで稼動しているか否かを判定するエ
    アコンモード判定手段と、前記外気温度判定手段によっ
    て外気温度が所定値よりも低いと判定され、前記エアコ
    ンモード判定手段によってエアコンモードの稼動が判定
    された場合に、前記エバ温度検出手段からの信号に比し
    て内気と外気の吸入比を決定する内外気吸入比決定手段
    と、この内外気吸入比決定手段の決定結果にしたがって
    、内外気切替ドアを駆動させる内外気切替ドア制御手段
    とを具備することを特徴とする後席用空調装置の内外気
    切替ドア制御装置。
JP10869391A 1991-04-12 1991-04-12 後席用空調装置の内外気切替ドア制御装置 Pending JPH04314612A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5771702A (en) * 1996-01-11 1998-06-30 Denso Corporation Air conditioner for vehicle

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5771702A (en) * 1996-01-11 1998-06-30 Denso Corporation Air conditioner for vehicle

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