JPH04314641A - 車両用インジケータランプ制御回路 - Google Patents

車両用インジケータランプ制御回路

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JPH04314641A
JPH04314641A JP3082101A JP8210191A JPH04314641A JP H04314641 A JPH04314641 A JP H04314641A JP 3082101 A JP3082101 A JP 3082101A JP 8210191 A JP8210191 A JP 8210191A JP H04314641 A JPH04314641 A JP H04314641A
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JP
Japan
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indicator lamp
indicator
constant voltage
indicator lamps
vehicle
Prior art date
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Pending
Application number
JP3082101A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Ito
敏明 伊藤
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Kojima Industries Corp
Original Assignee
Kojima Press Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数のインジケータ
ランプを明滅させて車両各部の作動状態を視覚表示する
車両用インジケータランプ制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の車両のインストルメントパネルに
は、例えば空調装置(A/C)の作動状態などを発光ダ
イオード(LED)やバルブを発光させることによって
、分かり易く視覚表示するインジケータランプが配設さ
れている。
【0003】図5は、従来の車両用インジケータランプ
制御回路の回路図である。図5に示されるように、従来
のインジケータランプ10,12は、車両のインストル
メントパネル上に複数個配置され、例えば空調装置のブ
ロアの強/弱、エアーコンディショナあるいはデフロス
タのON/OFFなどをインジケータランプの明滅によ
って視覚表示するものである。
【0004】この複数のインジケータランプ10,12
は、電源供給部14に対して並列に接続され、そのうち
、インジケータランプ10は常時点灯していて、インジ
ケータランプ12はスイッチ16の開閉によって明滅す
る。
【0005】そして、前記各インジケータランプ10,
12を並列接続する電路の分岐点Aと、前記電源供給部
14との間には、抵抗(R1)を介してB点とアースと
の間に定電圧ダイオード(ツェナーダイオード)18が
配置されている。
【0006】従来のインジケータランプ制御回路は、こ
のように構成されているため、スイッチ16の開閉によ
って点灯するインジケータランプの数が変わっても定電
圧ダイオード18に電流(I1 )が流れることによっ
て、B点の電位を常に一定に保っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
の車両用インジケータランプ制御回路は、図5に示す並
列接続されたインジケータランプ10,12の電路の分
岐点Aよりも手前のB点に定電圧ダイオード18が接続
され、このB点における電圧を一定に保持するように定
電圧ダイオード18が作動する。しかし、スイッチ16
を適宜開閉させて所望のインジケータランプ12を明滅
させると、点灯するインジケータランプの数によって各
インジケータランプの両端電圧が微妙に変化し、照度が
変化するという問題があった。
【0008】特に、インジケータランプが発光ダイオー
ド(LED)の場合は、0.01V程度の電圧変化によ
っても照度が変化するため、従来のインジケータランプ
制御回路では、点灯するインジケータランプの数によっ
て表示照度が大きく変わってしまい、適切な視覚表示が
行えなくなるという問題があった。
【0009】また、図5に示される定電圧ダイオード1
8には、全インジケータランプが点灯状態にあっても電
流(I1 )が流れてB点の電位を一定に保とうとする
ため、全インジケータランプ点灯時でも電力損失が有る
という問題があった。
【0010】本発明は、上記のような問題を解消するこ
とを課題としてなされたもので、複数のインジケータラ
ンプのうち、車両各部の作動状態に応じて点灯するイン
ジケータランプの数が変わっても、点灯するインジケー
タランプの明るさが常に一定に保持され、全インジケー
タランプの点灯時における電力損失が少なくて済む車両
用インジケータランプ制御回路を提供することを目的と
する。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の車両用インジケータランプ制御回路は、電
源供給部と、前記電源供給部のプラス側から分岐した電
路に複数のインジケータランプがそれぞれ並列に接続さ
れ、各インジケータランプを個別にON/OFFする切
替スイッチを備えた表示部と、前記電路の分岐点と各イ
ンジケータランプとの間に接続され、その間の電圧を一
定に保つ定電圧回路と、を有し、前記切替スイッチを開
いたインジケータランプの消灯時には当該定電圧回路に
電流を流し、切替スイッチを閉じたインジケータランプ
の点灯時には当該定電圧回路に電流を流さないようにし
て、各インジケータランプの両端電圧を一定に保つこと
を特徴とする。
【0012】
【作用】この発明に係る車両用インジケータランプ制御
回路によれば、複数のインジケータランプが並列接続さ
れ、これを個別に明滅させる切替スイッチを備えた表示
部のインジケータランプと分岐点との間に定電圧回路が
それぞれ接続されている。そして、インジケータランプ
消灯時には定電圧回路に電流が流れ、インジケータラン
プ点灯時には定電圧回路に電流が流れないようにして、
各インジケータランプの両端電圧を一定に保持するので
、インジケータランプの点灯数が増減しても照度が一定
に保たれる。
【0013】また、全インジケータランプの点灯時には
、定電圧回路に電流が流れないので、電力損失の少ない
インジケータランプ制御回路とすることができる。
【0014】
【実施例】以下に、図面を参照しながら、本発明に係る
車両用インジケータランプ制御回路の好適な実施例を説
明する。
【0015】図3は、本発明の実施例における電源供給
部の回路図である。本実施例で用いられる電源供給部は
、図3に示されるように、バッテリ電源20からの12
Vの電源電圧を発振部22、切替制御部24及びチャー
ジポンプ部26によって電力損失なく6Vまで電圧降下
させ、さらに表示制御部28によって昼間時と夜間時と
で電圧を変化させて、複数のインジケータランプを有す
る表示部30に供給している。
【0016】前記発振部22は、ここでは無安定マルチ
バイブレータが用いられ、トランジスタ(Tr1)と(
Tr2)とをコンデンサと抵抗の時定数で決まる発振周
波数で交互にスイッチングを行う。そして、この発振部
22からは、一定の周波数から成る交流パルス信号が出
力される。
【0017】前記切替制御部24は、発振部22から出
力される交流パルス信号によって、2個のトランジスタ
(Tr3)と(Tr4)とを交互にスイッチングさせて
、バッテリ電源20からの電流経路の切り替えを行って
いる。
【0018】前記チャージポンプ部26は、切替制御部
24で電流経路を切り替えて、2個のコンデンサ(C3
),(C4)を直列状態で充電し、並列状態で放電を繰
り返し行う。これによって、12Vのバッテリ電源20
の電源電圧を電力損失なく6Vまで電圧降下させる。
【0019】前記表示制御部28は、トランジスタ(T
r5)と(Tr6)を有し、それらのベース端子には、
それぞれ抵抗(R9),(R10)を介してインストル
メントパネル全体を照明する夜間照明スイッチ32に接
続されている。そして、抵抗(R9)及び(R10)と
夜間照明スイッチ32との間には、抵抗(R13)を介
して接地されている。また、トランジスタ(Tr5),
(Tr6)のエミッタとコレクタの間には、それぞれ抵
抗(R11),(R12)を介したバイパスが設けられ
ている。
【0020】このため、夜間照明スイッチ32が開いて
いる昼間時のトランジスタ(Tr5),(Tr6)は、
それぞれベースが抵抗(R13)を介してアースに落ち
てベース電流が流れるのでON動作し、バイパスの抵抗
(R11),(R12)を通らずに表示部30へ電源が
供給される。
【0021】また、夜間照明スイッチ32が閉じている
夜間時のトランジスタ(Tr5),(Tr6)は、ベー
ス端子に電源34からの電圧が印加されるのでベース電
流が流れずにOFF動作し、バイパスの抵抗(R11)
,(R12)を通って降下した電圧が表示部30に印加
される。
【0022】このように、表示部30のインジケータラ
ンプに印加される電圧は、昼間時よりも夜間時の方を低
くすることによって、インジケータランプの照度を昼間
時に高くして視認性を良くし、夜間時に低くしてまぶし
くないように視覚表示することができる。
【0023】図4は、図3における各構成部のブロック
図である。図4に示されるように、電源供給部36は、
バッテリ電源20からの12Vの電源電圧を切替制御部
24において発振部22とチャージポンプ部26とを使
って電力損失なく6Vまで電圧降下させ、さらに表示制
御部28で夜間時と昼間時の電圧制御を行っている。そ
して、この制御された電圧が次の表示部30に印加され
る。
【0024】本発明の特徴は、以下に説明する構成によ
り、車両機器の作動状態に応じて明滅する複数のインジ
ケータランプが配設された表示部30において、インジ
ケータランプの点灯数に関わらず安定した照度で視覚表
示を行い、電力損失が少なくなるようにしたものである
【0025】図1及び図2は、本発明の一実施例に係る
車両用インジケータランプ制御回路の回路構成図である
。図1に示されるように、上記電源供給部36に接続さ
れた表示部は、分岐点Cで分かれた電路にそれぞれLE
Dからなるインジケータランプ38,40が並列に接続
されている。そして、スイッチ42が設けられて個別に
明滅するインジケータランプ40と前記分岐点Cとの間
のD点には、定電圧回路44が設けられている。
【0026】前記定電圧回路44は、ここではツェナー
ダイオードが用いられ、一方の端子が上記D点に接続さ
れ、他方の端子が接地されている。これにより、D点の
電圧が所定値以上になるとツェナーダイオードに逆方向
電流が流れてD点の電圧を一定に保持する。
【0027】また、インジケータランプ38は、常時点
灯するインジケータランプである。次に、本実施例の動
作を説明する。
【0028】まず、図1に示されるように、スイッチ4
2が閉じている場合は、インジケータランプ38と40
とが共に点灯して視覚表示が行われる。この時の電流の
流れは、図1の電流(I2 )と(I3 )で示すよう
に流れ、定電圧回路44には流れない。
【0029】次に、図2に示されるように、スイッチ4
2が開いている場合は、インジケータランプ40が消灯
し、インジケータランプ38のみが点灯して視覚表示を
行っている。この時の電流の流れは、図2に示す電流(
I2 )の他に定電圧回路44に電流(I4 )が流れ
て、点Dの電位を上記図1のインジケータランプ40の
点灯時と略同様に保持する。
【0030】つまり、上記のように定電圧回路44を作
動させる場合は、定電圧回路44のツェナーダイオード
にツェナー効果が生じる電圧をVD とし、インジケー
タランプ40の両端電圧をVd とすると、Vd ≦V
D の関係となるようにツェナーダイオードを選択すれ
ばよい。
【0031】これにより、インジケータランプ38の照
度は、インジケータランプ40の点灯または消灯によっ
てインジケータランプの点灯数が変わっても、定電圧回
路44が働いてインジケータランプ38の両端電圧が変
化しないため、常に照度が一定に保たれる。
【0032】また、本実施例では、全インジケータラン
プ点灯時、すなわち、図1のような状態において定電圧
回路44に電流が流れずにインジケータランプの点灯の
みに電力が消費されるので、従来のような電力損失がな
くなった。
【0033】なお、上記実施例では、図1のようにイン
ジケータランプが2個の場合について説明したがこの例
に限定されず、3個以上の場合も上記と同様に好適な効
果を奏する。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の車両用イ
ンジケータランプ制御回路によれば、電源供給部に対し
て並列に接続された複数のインジケータランプとその電
路の分岐点との間にそれぞれ定電圧回路を設け、インジ
ケータランプの消灯時には当該定電圧回路に電流を流し
、インジケータランプの点灯時には当該定電圧回路に電
流を流さないようにして、各電路の電位を常に一定に保
持することができる。このため、インジケータランプの
点灯数が変化しても照度が変わらないので、適正な視覚
表示が行えると共に、全インジケータランプの点灯時に
おける電力損失を無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る車両用インジケータラ
ンプ制御回路の回路構成図である。
【図2】本発明の一実施例に係る車両用インジケータラ
ンプ制御回路の回路構成図である。
【図3】本発明の実施例における電源供給部の回路図で
ある。
【図4】図3における各構成部を示すブロック図である
【図5】従来の車両用インジケータランプ制御回路の回
路図である。
【符号の説明】
30  表示部 36  電源供給部 38,40  インジケータランプ 42  切替スイッチ 44  定電圧回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のインジケータランプを発光させて車
    両各部の作動状態を視覚表示する車両用インジケータラ
    ンプ制御回路において、電源供給部と、前記電源供給部
    のプラス側から分岐した電路に前記複数のインジケータ
    ランプがそれぞれ並列に接続され、インジケータランプ
    を個別に明滅させる切替スイッチを備えた表示部と、前
    記電路の分岐点と前記切替スイッチを備えたインジケー
    タランプとの間に接続され、その間の電圧を一定に保つ
    定電圧回路と、を有し、前記切替スイッチを開いたイン
    ジケータランプの消灯時には当該定電圧回路に電流を流
    し、切替スイッチを閉じたインジケータランプの点灯時
    には当該定電圧回路に電流を流さないようにして、各イ
    ンジケータランプの両端電圧を一定に保つことを特徴と
    する車両用インジケータランプ制御回路。
JP3082101A 1991-04-15 1991-04-15 車両用インジケータランプ制御回路 Pending JPH04314641A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012168968A1 (ja) * 2011-06-08 2012-12-13 パナソニック株式会社 シートヒータ装置

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