JPH04314775A - 感圧性接着剤 - Google Patents
感圧性接着剤Info
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- JPH04314775A JPH04314775A JP3171574A JP17157491A JPH04314775A JP H04314775 A JPH04314775 A JP H04314775A JP 3171574 A JP3171574 A JP 3171574A JP 17157491 A JP17157491 A JP 17157491A JP H04314775 A JPH04314775 A JP H04314775A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天然ゴム、クロロプレ
ンゴム、EPT(エチレン−プロピレンターポリマー)
ゴムなどからなる加硫ゴム成形品を接着するために用い
る感圧性接着剤に関する。
ンゴム、EPT(エチレン−プロピレンターポリマー)
ゴムなどからなる加硫ゴム成形品を接着するために用い
る感圧性接着剤に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の加硫ゴム成形品は、自動車用部
材、家電、OA機器用部材のほか、各種の工業用製品と
して多用されている。
材、家電、OA機器用部材のほか、各種の工業用製品と
して多用されている。
【0003】しかし、これらのゴム成形品は、配合物と
して各種充てん剤、加硫剤、油成分などの接着阻害物質
を数多く含み、かつゴム成形品を加硫する工程でプレス
金型からの型離れを良くするためにシリコーンオイルな
どの離型剤を用いているため、成形品表面の接着性に劣
つている。
して各種充てん剤、加硫剤、油成分などの接着阻害物質
を数多く含み、かつゴム成形品を加硫する工程でプレス
金型からの型離れを良くするためにシリコーンオイルな
どの離型剤を用いているため、成形品表面の接着性に劣
つている。
【0004】しかも、これらの加硫ゴム成形品は、高い
弾性を有するため、これを曲面に貼り付ける場合などで
は、上記の弾性作用によつて応力が加えられた状態で接
着固定されることになり、これと前記成形品表面の接着
性の悪さから、接着固定後簡単に剥がれてしまう問題が
あつた。
弾性を有するため、これを曲面に貼り付ける場合などで
は、上記の弾性作用によつて応力が加えられた状態で接
着固定されることになり、これと前記成形品表面の接着
性の悪さから、接着固定後簡単に剥がれてしまう問題が
あつた。
【0005】このため、従来では、加硫ゴム成形品の被
着面を、まずバフ研磨し、ついで溶剤洗浄、プライマー
塗布を施したのちに、この上にフイルム状の感圧性接着
剤を貼り合わせて、他の被着体に接着固定するといつた
方法が採られていた。
着面を、まずバフ研磨し、ついで溶剤洗浄、プライマー
塗布を施したのちに、この上にフイルム状の感圧性接着
剤を貼り合わせて、他の被着体に接着固定するといつた
方法が採られていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記のバフ
研磨やプライマー塗布などの処理は、工数がかさむうえ
に、バフ粉や溶剤が飛散して作業環境を悪化するおそれ
があり、またバフ研磨工程では、バフ加工の程度にばら
つきが生じやすく、これに伴い接着強度にもばらつきを
生じさせる問題があつた。
研磨やプライマー塗布などの処理は、工数がかさむうえ
に、バフ粉や溶剤が飛散して作業環境を悪化するおそれ
があり、またバフ研磨工程では、バフ加工の程度にばら
つきが生じやすく、これに伴い接着強度にもばらつきを
生じさせる問題があつた。
【0007】本発明は、上記の事情に鑑み、加硫ゴム成
形品に対し、従来のようなバフ研磨やプライマー塗布な
どの処理を施さなくても、十分な接着強度を得ることの
できる感圧性接着剤を提供することを目的としている。
形品に対し、従来のようなバフ研磨やプライマー塗布な
どの処理を施さなくても、十分な接着強度を得ることの
できる感圧性接着剤を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の目
的を達成するために鋭意検討した結果、接着剤の主成分
として特定のポリマーを用いると共に、このポリマーに
これを架橋させるための特定の架橋剤を配合した感圧性
接着剤によれば、加硫ゴム成形品を、従来のようなバフ
研磨やプライマー塗布などの処理を施すことなく、十分
に接着できるものであることを知り、本発明を完成する
に至つた。
的を達成するために鋭意検討した結果、接着剤の主成分
として特定のポリマーを用いると共に、このポリマーに
これを架橋させるための特定の架橋剤を配合した感圧性
接着剤によれば、加硫ゴム成形品を、従来のようなバフ
研磨やプライマー塗布などの処理を施すことなく、十分
に接着できるものであることを知り、本発明を完成する
に至つた。
【0009】すなわち、本発明は、ハロゲン化ブチルゴ
ムを主成分とし、このゴム質ポリマー100重量部あた
り、2価の両性の金属酸化物0.2〜20重量部と、金
属塩化物0.1〜10重量部と、有機系超加硫促進剤0
.1〜10重量部と、芳香族2級アミン系老化防止剤1
0重量部以下とを含むゴム系の感圧性接着剤組成物を用
いた感圧性接着剤に係るものである。
ムを主成分とし、このゴム質ポリマー100重量部あた
り、2価の両性の金属酸化物0.2〜20重量部と、金
属塩化物0.1〜10重量部と、有機系超加硫促進剤0
.1〜10重量部と、芳香族2級アミン系老化防止剤1
0重量部以下とを含むゴム系の感圧性接着剤組成物を用
いた感圧性接着剤に係るものである。
【0010】
【発明の構成・作用】本発明におけるゴム質ポリマーは
、加硫ゴム成形品との親和性が高く、表面層の接着阻害
物質を排除して選択的な濡れ性を発揮するポリマーとし
て、イソブチレンと1〜3重量%のイソプレンとの共重
合体であるブチルゴムを臭素化または塩素化したハロゲ
ン化ブチルゴムが用いられる。このゴム質ポリマーの分
子量は、重量平均分子量で20万〜100万であるのが
よい。
、加硫ゴム成形品との親和性が高く、表面層の接着阻害
物質を排除して選択的な濡れ性を発揮するポリマーとし
て、イソブチレンと1〜3重量%のイソプレンとの共重
合体であるブチルゴムを臭素化または塩素化したハロゲ
ン化ブチルゴムが用いられる。このゴム質ポリマーの分
子量は、重量平均分子量で20万〜100万であるのが
よい。
【0011】本発明においては、このようなゴム質ポリ
マーを主成分とすると共に、これに特定の架橋剤を配合
したことを特徴としており、これによつて上記ポリマー
単独では不足する感圧性接着剤に望まれる高い凝集力が
付与されて、加硫ゴム成形品の反撥力に耐えうる強い接
着強度が得られる。
マーを主成分とすると共に、これに特定の架橋剤を配合
したことを特徴としており、これによつて上記ポリマー
単独では不足する感圧性接着剤に望まれる高い凝集力が
付与されて、加硫ゴム成形品の反撥力に耐えうる強い接
着強度が得られる。
【0012】ここで用いる特定の架橋剤とは、2価の両
性の金属酸化物、金属塩化物、有機系超加硫促進剤およ
び芳香族2級アミン系老化防止剤の四成分からなり、こ
れら四成分を併用することにより、上記ゴム質ポリマー
を、たとえば50℃程度の比較的低い温度で2,3日放
置しておくだけで容易に架橋できる。
性の金属酸化物、金属塩化物、有機系超加硫促進剤およ
び芳香族2級アミン系老化防止剤の四成分からなり、こ
れら四成分を併用することにより、上記ゴム質ポリマー
を、たとえば50℃程度の比較的低い温度で2,3日放
置しておくだけで容易に架橋できる。
【0013】一般に、上記のゴム質ポリマーは、分子内
に存在する架橋性の二重結合が少ないため、高温で長時
間の処理を施さないと架橋できないが、このような高温
長時間の架橋処理は、本発明の接着目的には適さない。
に存在する架橋性の二重結合が少ないため、高温で長時
間の処理を施さないと架橋できないが、このような高温
長時間の架橋処理は、本発明の接着目的には適さない。
【0014】これに対し、上記本発明の架橋剤によると
、上述のとおり、低温短時間で架橋できるから、加硫ゴ
ム成形品の接着目的に適し、この架橋によつてこの種成
形品の弾性作用に基づく反撥力に対して十分に耐えうる
高い凝集力が得られる。
、上述のとおり、低温短時間で架橋できるから、加硫ゴ
ム成形品の接着目的に適し、この架橋によつてこの種成
形品の弾性作用に基づく反撥力に対して十分に耐えうる
高い凝集力が得られる。
【0015】このような架橋剤のうち、2価の両性の金
属酸化物としては、酸化亜鉛、酸化カドミウム、酸化鉛
などがある。金属塩化物としては、塩化亜鉛、塩化スズ
などが好ましい。有機系超加硫促進剤としては、チウラ
ム類(チウラム系加硫促進剤)、ジチオカルバミン酸塩
類、キサントゲン酸塩類などがあり、特にジチオカルバ
ミン酸塩類、キサントゲン酸塩類が好ましい。また、芳
香族2級アミン系老化防止剤としては、N・N′−ジフ
エニル−p−フエニレンジアミン、N・N′−ジ−2−
ナフナル−p−フエニレンジアミン、フエニル−1−ナ
フチルアミンなどが好ましい。
属酸化物としては、酸化亜鉛、酸化カドミウム、酸化鉛
などがある。金属塩化物としては、塩化亜鉛、塩化スズ
などが好ましい。有機系超加硫促進剤としては、チウラ
ム類(チウラム系加硫促進剤)、ジチオカルバミン酸塩
類、キサントゲン酸塩類などがあり、特にジチオカルバ
ミン酸塩類、キサントゲン酸塩類が好ましい。また、芳
香族2級アミン系老化防止剤としては、N・N′−ジフ
エニル−p−フエニレンジアミン、N・N′−ジ−2−
ナフナル−p−フエニレンジアミン、フエニル−1−ナ
フチルアミンなどが好ましい。
【0016】本発明においては、上記の2価の両性の金
属酸化物、金属塩化物、有機系超加硫促進剤および芳香
族2級アミン系老化防止剤の四成分を組み合わせ使用す
ることが重要で、そのいずれか一つを欠いても本発明の
効果は得られない。たとえば、2価の両性の金属酸化物
は、本架橋系の架橋剤として作用しており、これが欠け
ると、架橋そのものが進行しない。また、この金属酸化
物は、ハロゲン化ブチルゴムより生成する、劣化の原因
となるハロゲン化水素を捕そくする役割も果たしている
。金属塩化物、有機系超加硫促進剤はそのいずれもが活
性な架橋促進剤として作用しており、その一方でも欠く
と、架橋に高温長時間の処理が必要となる。芳香族2級
アミン系老化防止剤は、老化防止剤としての役割のほか
に、架橋剤としても作用しており、これを欠くと架橋が
著しく遅くなり、比較的低い温度では、十分な架橋が進
行しない。
属酸化物、金属塩化物、有機系超加硫促進剤および芳香
族2級アミン系老化防止剤の四成分を組み合わせ使用す
ることが重要で、そのいずれか一つを欠いても本発明の
効果は得られない。たとえば、2価の両性の金属酸化物
は、本架橋系の架橋剤として作用しており、これが欠け
ると、架橋そのものが進行しない。また、この金属酸化
物は、ハロゲン化ブチルゴムより生成する、劣化の原因
となるハロゲン化水素を捕そくする役割も果たしている
。金属塩化物、有機系超加硫促進剤はそのいずれもが活
性な架橋促進剤として作用しており、その一方でも欠く
と、架橋に高温長時間の処理が必要となる。芳香族2級
アミン系老化防止剤は、老化防止剤としての役割のほか
に、架橋剤としても作用しており、これを欠くと架橋が
著しく遅くなり、比較的低い温度では、十分な架橋が進
行しない。
【0017】本発明の架橋剤において、上記四成分の使
用量としては、前記のゴム質ポリマー100重量部あた
り、2価の両性の金属酸化物が0.2〜20重量部、好
ましくは1〜10重量部、金属塩化物が0.1〜10重
量部、好ましくは1〜5重量部、有機系超加硫促進剤が
0.1〜10重量部、好ましくは1〜5重量部、芳香族
2級アミン系老化防止剤が10重量部以下、好ましくは
0.1〜3重量部である。これらの範囲外となると、架
橋反応がうまく進行しないか、あるいは架橋過多となつ
て、良好な接着特性が得られなくなる。
用量としては、前記のゴム質ポリマー100重量部あた
り、2価の両性の金属酸化物が0.2〜20重量部、好
ましくは1〜10重量部、金属塩化物が0.1〜10重
量部、好ましくは1〜5重量部、有機系超加硫促進剤が
0.1〜10重量部、好ましくは1〜5重量部、芳香族
2級アミン系老化防止剤が10重量部以下、好ましくは
0.1〜3重量部である。これらの範囲外となると、架
橋反応がうまく進行しないか、あるいは架橋過多となつ
て、良好な接着特性が得られなくなる。
【0018】本発明においては、前記のゴム質ポリマー
および架橋剤を必須成分とし、これらに必要に応じて各
種の任意成分を配合することにより、ゴム系の感圧性接
着剤組成物を調製する。任意成分としては、前記のゴム
質ポリマー以外のポリマー、粘着付与樹脂、軟化剤など
がある。
および架橋剤を必須成分とし、これらに必要に応じて各
種の任意成分を配合することにより、ゴム系の感圧性接
着剤組成物を調製する。任意成分としては、前記のゴム
質ポリマー以外のポリマー、粘着付与樹脂、軟化剤など
がある。
【0019】前記のゴム質ポリマー以外のポリマーには
、たとえば接着特性の調整の目的で、ブチルゴム、エチ
レン−プロピレンタ−ポリマー、ポリイソブチレン、ポ
リクロロプレン、スチレン−ブタジエン共重合ゴムなど
が好ましく用いられるが、ゴム成分以外の他のポリマー
であつてもよい。これら任意成分としてのポリマーは、
前記のゴム質ポリマー100重量部あたり、通常200
重量部以下の割合とするのがよい。
、たとえば接着特性の調整の目的で、ブチルゴム、エチ
レン−プロピレンタ−ポリマー、ポリイソブチレン、ポ
リクロロプレン、スチレン−ブタジエン共重合ゴムなど
が好ましく用いられるが、ゴム成分以外の他のポリマー
であつてもよい。これら任意成分としてのポリマーは、
前記のゴム質ポリマー100重量部あたり、通常200
重量部以下の割合とするのがよい。
【0020】粘着付与樹脂としては、テルペン系樹脂、
テルペン−フエノール系樹脂、クマロン−インデン樹脂
、スチレン系樹脂、ロジン系樹脂、キシレン系樹脂、フ
エノール系樹脂、石油系樹脂などの室温で固形の粘着付
与樹脂のほか、室温で液状の各種粘着付与樹脂を使用で
きる。その使用量は、前記のゴム質ポリマー100重量
部あたり、通常300重量部以下であるのがよい。
テルペン−フエノール系樹脂、クマロン−インデン樹脂
、スチレン系樹脂、ロジン系樹脂、キシレン系樹脂、フ
エノール系樹脂、石油系樹脂などの室温で固形の粘着付
与樹脂のほか、室温で液状の各種粘着付与樹脂を使用で
きる。その使用量は、前記のゴム質ポリマー100重量
部あたり、通常300重量部以下であるのがよい。
【0021】軟化剤としては、たとえば、プロセスオイ
ル、ポリエステル系可塑剤、ポリブテン、液状ゴムなど
が挙げられる。その使用量は、前記のゴム質ポリマー1
00重量部あたり、通常200重量部以下であるのがよ
い。
ル、ポリエステル系可塑剤、ポリブテン、液状ゴムなど
が挙げられる。その使用量は、前記のゴム質ポリマー1
00重量部あたり、通常200重量部以下であるのがよ
い。
【0022】これらの任意成分のほか、一般の感圧性接
着剤に用いられている各種の配合剤、たとえば酸化防止
剤、紫外線吸収剤、充てん剤、顔料、増量剤などを配合
してもよい。その配合量は、従来公知の配合量でよく、
特に規定されない。
着剤に用いられている各種の配合剤、たとえば酸化防止
剤、紫外線吸収剤、充てん剤、顔料、増量剤などを配合
してもよい。その配合量は、従来公知の配合量でよく、
特に規定されない。
【0023】このように調製されるゴム系の感圧性接着
剤組成物は、通常はトルエン、ヘキサン、ヘプタンなど
の適宜の有機溶剤を用いた溶液とされ、加硫ゴム成形品
用の感圧性接着剤として、種々の用途目的に使用される
。
剤組成物は、通常はトルエン、ヘキサン、ヘプタンなど
の適宜の有機溶剤を用いた溶液とされ、加硫ゴム成形品
用の感圧性接着剤として、種々の用途目的に使用される
。
【0024】この使用に際し、上記の接着剤溶液を、加
硫ゴム成形品からなる被着体に対し直接塗布してもよい
が、通常は適宜の基材上に層形成したフイルム状の感圧
性接着剤として使用するのがよい。また、この場合、基
材の片面だけに層形成してもよいが、加硫ゴム成形品を
他の被着体に接着する目的から、基材の両面に層形成し
た、いわゆる両面接着シートとするのが望ましい。
硫ゴム成形品からなる被着体に対し直接塗布してもよい
が、通常は適宜の基材上に層形成したフイルム状の感圧
性接着剤として使用するのがよい。また、この場合、基
材の片面だけに層形成してもよいが、加硫ゴム成形品を
他の被着体に接着する目的から、基材の両面に層形成し
た、いわゆる両面接着シートとするのが望ましい。
【0025】このような両面接着シートを得る場合、た
とえば剥離紙上に一旦上記の接着剤溶液を塗布乾燥して
層形成し、このものを二つ用意して、これらを基材の両
面に貼り合わせればよい。貼り合わせ後、たとえば約5
0℃で2,3日放置しておくと、前記四成分系の架橋剤
の働きで自然に架橋反応が進んで、凝集力の大きな接着
剤層となる。
とえば剥離紙上に一旦上記の接着剤溶液を塗布乾燥して
層形成し、このものを二つ用意して、これらを基材の両
面に貼り合わせればよい。貼り合わせ後、たとえば約5
0℃で2,3日放置しておくと、前記四成分系の架橋剤
の働きで自然に架橋反応が進んで、凝集力の大きな接着
剤層となる。
【0026】基材としては、不織布、織布、紙などの多
孔性基材や、ポリエステルフイルム、ポリエチレンフイ
ルム、ポリプロピレンフイルム、ポリ塩化ビニルフイル
ムなどのプラスチツクフイルムからなる、厚さが通常5
〜200μm程度のものが用いられる。プラスチツクフ
イルムを用いると、接着使用後長期間放置する場合に、
フイルムの一面側から他面側への接着阻害成分の移行を
防げるため、接着力の経時的な低下が抑制される。なお
、これらの基材に対して、接着剤層を設ける前に下塗り
処理を施すと、接着剤の投錨力が向上する。
孔性基材や、ポリエステルフイルム、ポリエチレンフイ
ルム、ポリプロピレンフイルム、ポリ塩化ビニルフイル
ムなどのプラスチツクフイルムからなる、厚さが通常5
〜200μm程度のものが用いられる。プラスチツクフ
イルムを用いると、接着使用後長期間放置する場合に、
フイルムの一面側から他面側への接着阻害成分の移行を
防げるため、接着力の経時的な低下が抑制される。なお
、これらの基材に対して、接着剤層を設ける前に下塗り
処理を施すと、接着剤の投錨力が向上する。
【0027】この基材上に設けられる接着剤層、つまり
ゴム系の感圧性接着剤組成物の層としては、その厚さが
片面で通常10〜400μm程度であるのが望ましいが
、これに限定されることなく、使用目的に応じて適宜決
定できる。
ゴム系の感圧性接着剤組成物の層としては、その厚さが
片面で通常10〜400μm程度であるのが望ましいが
、これに限定されることなく、使用目的に応じて適宜決
定できる。
【0028】また、両面接着シートを得る場合に、基材
の一面にのみ上記ゴム系の感圧性接着剤組成物の層を設
け、他面に他の接着剤組成物、特にアクリル系の感圧性
接着剤組成物の層を設けるといつた変更態様をとつても
よい。
の一面にのみ上記ゴム系の感圧性接着剤組成物の層を設
け、他面に他の接着剤組成物、特にアクリル系の感圧性
接着剤組成物の層を設けるといつた変更態様をとつても
よい。
【0029】このような態様によると、加硫ゴム成形品
に対する接着はゴム系の感圧性接着剤組成物の層を利用
でき、他の被着体への接着は上記アクリル系の感圧性接
着剤組成物などの層を利用できることから、使用目的に
よつてはより望ましい接着特性が得られることになる。 なお、上記のアクリル系の感圧性接着剤組成物の層には
、ゴム系の感圧性接着剤組成物の層の場合と同様に、着
色顔料などの各種添加剤を適宜含ませることができる。
に対する接着はゴム系の感圧性接着剤組成物の層を利用
でき、他の被着体への接着は上記アクリル系の感圧性接
着剤組成物などの層を利用できることから、使用目的に
よつてはより望ましい接着特性が得られることになる。 なお、上記のアクリル系の感圧性接着剤組成物の層には
、ゴム系の感圧性接着剤組成物の層の場合と同様に、着
色顔料などの各種添加剤を適宜含ませることができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明では、接着剤の主
成分として特定のポリマーを用い、かつこのポリマーに
これを架橋させるための特定の架橋剤を配合したことに
より、加硫ゴム成形品の接着に際し、特にこの成形品を
曲面を有する被着体に貼り付ける場合に、従来のような
バフ研磨やプライマー塗布などの処理を施さなくても、
十分な接着強度を発揮する感圧性接着剤を得ることがで
きる。
成分として特定のポリマーを用い、かつこのポリマーに
これを架橋させるための特定の架橋剤を配合したことに
より、加硫ゴム成形品の接着に際し、特にこの成形品を
曲面を有する被着体に貼り付ける場合に、従来のような
バフ研磨やプライマー塗布などの処理を施さなくても、
十分な接着強度を発揮する感圧性接着剤を得ることがで
きる。
【0031】
【実施例】つぎに、本発明の実施例を比較例と対比して
具体的に説明する。なお以下、部とあるのは重量部を意
味するものとする。
具体的に説明する。なお以下、部とあるのは重量部を意
味するものとする。
【0032】
実施例1
臭素化ブチルゴム(重量平均分子量50万)
100部 ポリイソブチレン
(重量平均分子量10万) 8
0部 石油系樹脂(軟化点100℃)
70部
テルペン系液状樹脂
50部
酸化亜鉛
5部 塩化亜鉛
1部 ジエチルジチオカルバミン
酸亜鉛
4部 N・N′−ジフエニル−p−フエニレ
ンジアミン 2部
100部 ポリイソブチレン
(重量平均分子量10万) 8
0部 石油系樹脂(軟化点100℃)
70部
テルペン系液状樹脂
50部
酸化亜鉛
5部 塩化亜鉛
1部 ジエチルジチオカルバミン
酸亜鉛
4部 N・N′−ジフエニル−p−フエニレ
ンジアミン 2部
【0033】上記
の各成分をトルエン630部に溶解して、ゴム系の感圧
性接着剤組成物の溶液を調製した。この溶液をアプリケ
ータを用いて乾燥後の厚さが70μmとなるように剥離
ライナー上に塗布し、100℃で3分間乾燥した。
の各成分をトルエン630部に溶解して、ゴム系の感圧
性接着剤組成物の溶液を調製した。この溶液をアプリケ
ータを用いて乾燥後の厚さが70μmとなるように剥離
ライナー上に塗布し、100℃で3分間乾燥した。
【0034】つぎに、上記の剥離ライナー上に形成され
たゴム糸の感圧性接着剤組成物の層を二つ用意して、こ
れらを厚さが50μmの不織布の両面に貼り合わせたの
ち、50℃で2日間放置して、フイルム状の感圧性接着
剤を作製した。
たゴム糸の感圧性接着剤組成物の層を二つ用意して、こ
れらを厚さが50μmの不織布の両面に貼り合わせたの
ち、50℃で2日間放置して、フイルム状の感圧性接着
剤を作製した。
【0035】
実施例2
塩素化ブチルゴム(重量平均分子量50万)
100部 液状ポリイソブチ
レン(重量平均分子量3万) 60
部 石油系樹脂(軟化点100℃)
100部 酸
化亜鉛
5
部 塩化スズ
2部 ジメチルジチオカルバミン酸テ
ルル 2
部 N・N′−ジ−2−ナフチル−p−フエニレ
ンジアミン 1部
100部 液状ポリイソブチ
レン(重量平均分子量3万) 60
部 石油系樹脂(軟化点100℃)
100部 酸
化亜鉛
5
部 塩化スズ
2部 ジメチルジチオカルバミン酸テ
ルル 2
部 N・N′−ジ−2−ナフチル−p−フエニレ
ンジアミン 1部
【0036】上記の各成分をト
ルエン658部に溶解して、ゴム系の感圧性接着剤組成
物の溶液を調製した。この溶液を用いて、以下実施例1
と同様にして、フイルム状の感圧性接着剤を作製した。
ルエン658部に溶解して、ゴム系の感圧性接着剤組成
物の溶液を調製した。この溶液を用いて、以下実施例1
と同様にして、フイルム状の感圧性接着剤を作製した。
【0037】
実施例3
臭素化ブチルゴム(重量平均分子量50万)
100部 ポリイソブチレン
(重量平均分子量10万) 100
部 石油系樹脂(軟化点95℃)
90部
石油系液状樹脂
40部
酸化亜鉛
5部 塩化亜鉛
2部 イソプロピルキサント
ゲン酸亜鉛
2部 N・N′−ジフエニル−p−フエ
ニレンジアミン 0.5部
100部 ポリイソブチレン
(重量平均分子量10万) 100
部 石油系樹脂(軟化点95℃)
90部
石油系液状樹脂
40部
酸化亜鉛
5部 塩化亜鉛
2部 イソプロピルキサント
ゲン酸亜鉛
2部 N・N′−ジフエニル−p−フエ
ニレンジアミン 0.5部
【0038】上記
の各成分をトルエン630部に溶解して、ゴム系の感圧
性接着剤組成物の溶液を調製した。この溶液を用いて、
以下実施例1と同様にして、フイルム状の感圧性接着剤
を作製した。
の各成分をトルエン630部に溶解して、ゴム系の感圧
性接着剤組成物の溶液を調製した。この溶液を用いて、
以下実施例1と同様にして、フイルム状の感圧性接着剤
を作製した。
【0039】
実施例4
臭素化ブチルゴム(重量平均分子量50万)
100部 ポリイソブチレン
(重量平均分子量80万) 2
0部 ポリイソブチレン(重量平均分子量10万
) 70部 石油系樹脂
(軟化点95℃)
80部 テルペン系液状樹脂
50部 酸化鉛
5部 塩化
スズ
2部
ブチルキサントゲン酸亜鉛
2部
フエニル−1−ナフチルアミン
0.2部
100部 ポリイソブチレン
(重量平均分子量80万) 2
0部 ポリイソブチレン(重量平均分子量10万
) 70部 石油系樹脂
(軟化点95℃)
80部 テルペン系液状樹脂
50部 酸化鉛
5部 塩化
スズ
2部
ブチルキサントゲン酸亜鉛
2部
フエニル−1−ナフチルアミン
0.2部
【0040】上記
の各成分をトルエン613部に溶解して、ゴム系の感圧
性接着剤組成物の溶液を調製した。この溶液を用いて、
以下実施例1と同様にして、フイルム状の感圧性接着剤
を作製した。
の各成分をトルエン613部に溶解して、ゴム系の感圧
性接着剤組成物の溶液を調製した。この溶液を用いて、
以下実施例1と同様にして、フイルム状の感圧性接着剤
を作製した。
【0041】実施例5
アクリル酸n−ブチル70部、アクリル酸2−エチルヘ
キシル27部、アクリル酸3部および酢酸エチル233
部の単量体溶液を、常法によりラジカル重合して、重量
平均分子量が55万のアクリル系ポリマーを含む固形分
含量が30重量%の重合体溶液を得た。これに、アクリ
ル系ポリマー100部に対しロジン系の粘着付与樹脂(
軟化点100℃)30部を添加混合して、アクリル系の
感圧性接着剤組成物の溶液を調製した。
キシル27部、アクリル酸3部および酢酸エチル233
部の単量体溶液を、常法によりラジカル重合して、重量
平均分子量が55万のアクリル系ポリマーを含む固形分
含量が30重量%の重合体溶液を得た。これに、アクリ
ル系ポリマー100部に対しロジン系の粘着付与樹脂(
軟化点100℃)30部を添加混合して、アクリル系の
感圧性接着剤組成物の溶液を調製した。
【0042】つぎに、厚さが25μmのポリエステルフ
イルムの一面に、実施例1のゴム系の感圧性接着剤組成
物の溶液を乾燥後の厚さが70μmとなるように塗布し
、100℃で3分間乾燥したのち、さらに50℃で2日
間放置した。その後、このポリエステルフイルムの他面
に、上記のアクリル系の感圧性接着剤組成物の溶液を乾
燥後の厚さが70μmとなるように塗布し、100℃で
3分間乾燥して、フイルム状の感圧性接着剤を作製した
。
イルムの一面に、実施例1のゴム系の感圧性接着剤組成
物の溶液を乾燥後の厚さが70μmとなるように塗布し
、100℃で3分間乾燥したのち、さらに50℃で2日
間放置した。その後、このポリエステルフイルムの他面
に、上記のアクリル系の感圧性接着剤組成物の溶液を乾
燥後の厚さが70μmとなるように塗布し、100℃で
3分間乾燥して、フイルム状の感圧性接着剤を作製した
。
【0043】
比較例1
臭素化ブチルゴム(重量平均分子量50万)
100部 ポリイソブチレン
(重量平均分子量10万) 8
0部 石油系樹脂(軟化点100℃)
70部
テルペン系液状樹脂
50部
酸化亜鉛
5部 塩化亜鉛
1部 テトラメチルチウラムジス
ルフイド
4部
100部 ポリイソブチレン
(重量平均分子量10万) 8
0部 石油系樹脂(軟化点100℃)
70部
テルペン系液状樹脂
50部
酸化亜鉛
5部 塩化亜鉛
1部 テトラメチルチウラムジス
ルフイド
4部
【0044】上記の各成分をトルエン638部に
溶解して、ゴム系の感圧性接着剤組成物の溶液を調製し
た。この溶液を用いた以外は、実施例1と同様にして、
フイルム状の感圧性接着剤を作製した。
溶解して、ゴム系の感圧性接着剤組成物の溶液を調製し
た。この溶液を用いた以外は、実施例1と同様にして、
フイルム状の感圧性接着剤を作製した。
【0045】
比較例2
ブチルゴム(重量平均分子量50万)
100部 ポリイソブ
チレン(重量平均分子量40万)
70部 石油系樹脂(軟化点100℃)
120部
テルペン系液状樹脂
120部
酸化亜鉛
5部 ジメチルジチオカルバミン酸テルル
4部
N・N′−ジフエニル−p−フエニレンジアミン
2部
100部 ポリイソブ
チレン(重量平均分子量40万)
70部 石油系樹脂(軟化点100℃)
120部
テルペン系液状樹脂
120部
酸化亜鉛
5部 ジメチルジチオカルバミン酸テルル
4部
N・N′−ジフエニル−p−フエニレンジアミン
2部
【0046】上記の各成分をト
ルエン630部に溶解して、ゴム系の感圧性接着剤組成
物の溶液を調製した。この溶液を用いた以外は、実施例
1と同様にして、フイルム状の感圧性接着剤を作製した
。
ルエン630部に溶解して、ゴム系の感圧性接着剤組成
物の溶液を調製した。この溶液を用いた以外は、実施例
1と同様にして、フイルム状の感圧性接着剤を作製した
。
【0047】比較例3
剥離ライナー上に、実施例3で用いたアクリル系の感圧
性接着剤組成物の溶液を、アプリケータを用いて、乾燥
後の厚さが70μmとなるように塗布したのち、100
℃で3分間乾燥した。
性接着剤組成物の溶液を、アプリケータを用いて、乾燥
後の厚さが70μmとなるように塗布したのち、100
℃で3分間乾燥した。
【0048】つぎに、この剥離ライナー上に形成された
アクリル系の感圧性接着剤組成物の層を二つ用意して、
これらを厚さが50μmの不織布の両面に貼り合わせる
ことにより、フイルム状の感圧性接着剤を作製した。
アクリル系の感圧性接着剤組成物の層を二つ用意して、
これらを厚さが50μmの不織布の両面に貼り合わせる
ことにより、フイルム状の感圧性接着剤を作製した。
【0049】以上の実施例1〜3および比較例1〜3で
得られた各フイルム状の感圧性接着剤につき、その接着
力と曲面貼り付け特性を測定した結果は、後記の表1に
示されるとおりであつた。なお、接着力と曲面貼り付け
特性の測定試験は、下記の要領で行つた。
得られた各フイルム状の感圧性接着剤につき、その接着
力と曲面貼り付け特性を測定した結果は、後記の表1に
示されるとおりであつた。なお、接着力と曲面貼り付け
特性の測定試験は、下記の要領で行つた。
【0050】<接着力>被着体として加硫ゴム板を用い
て、JIS Z−1528に準じて、接着力(g/2
0mm幅)を測定した。
て、JIS Z−1528に準じて、接着力(g/2
0mm幅)を測定した。
【0051】<曲面貼り付け特性>10mm×100m
mの大きさの加硫ゴム板をウエスで乾拭きし、フイルム
状の感圧性接着剤の一面側を2kgロール1往復で貼り
合わせる。つぎに、剥離紙を剥がして、他面側を5kg
ロールを用い、直径200mmのステンレスの円筒に貼
り合わせる。50℃に2日間放置後、端面からの浮きの
高さを測定した。
mの大きさの加硫ゴム板をウエスで乾拭きし、フイルム
状の感圧性接着剤の一面側を2kgロール1往復で貼り
合わせる。つぎに、剥離紙を剥がして、他面側を5kg
ロールを用い、直径200mmのステンレスの円筒に貼
り合わせる。50℃に2日間放置後、端面からの浮きの
高さを測定した。
【0052】なお、上記二つの測定試験において、加硫
ゴム板としては、厚さ3mmのクロロプレンゴム板(入
間川ゴム製のNeo−180)と、厚さ3mmのEPT
ゴム板(入間川ゴム製のEP−5065)とを使用した
。また、実施例3のフイルム状の感圧性接着剤は、その
ゴム系の感圧性接着剤組成物の層が加硫ゴム板側に接す
るようにして測定した。
ゴム板としては、厚さ3mmのクロロプレンゴム板(入
間川ゴム製のNeo−180)と、厚さ3mmのEPT
ゴム板(入間川ゴム製のEP−5065)とを使用した
。また、実施例3のフイルム状の感圧性接着剤は、その
ゴム系の感圧性接着剤組成物の層が加硫ゴム板側に接す
るようにして測定した。
【0053】
【表1】
【0054】上記の表1の結果から明らかなように、本
発明のフイルム状の感圧接着剤によれば、加硫ゴム板に
対し、従来のようなバフ研磨やプライマー塗布などの処
理を施さなくても、非常に良好な接着特性が得られるも
のであることがわかる。
発明のフイルム状の感圧接着剤によれば、加硫ゴム板に
対し、従来のようなバフ研磨やプライマー塗布などの処
理を施さなくても、非常に良好な接着特性が得られるも
のであることがわかる。
Claims (3)
- 【請求項1】 ハロゲン化ブチルゴムを主成分とし、
このゴム質ポリマー100重量部あたり、2価の両性の
金属酸化物0.2〜20重量部と、金属塩化物0.1〜
10重量部と、有機糸超加硫促進剤0.1〜10重量部
と、芳香族2級アミン系老化防止剤10重量部以下とを
含むゴム系の感圧性接着剤組成物を用いた感圧性接着剤
。 - 【請求項2】 基材の両面に請求項(1)に記載のゴ
ム系の感圧性接着剤組成物の層が設けられたフイルム状
の感圧性接着剤。 - 【請求項3】 基材の一面に請求項(1)に記載のゴ
ム系の感圧性接着剤組成物の層が設けられ、他面にアク
リル系の感圧性接着剤組成物の層が設けられたフイルム
状の感圧性接着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171574A JPH04314775A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 感圧性接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171574A JPH04314775A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 感圧性接着剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04314775A true JPH04314775A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=15925676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3171574A Pending JPH04314775A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 感圧性接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04314775A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015527416A (ja) * | 2012-06-05 | 2015-09-17 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ポリ(イソブチレン)ポリマーと非反応性アルキルアミンとを含む接着剤 |
| JP2016534202A (ja) * | 2013-08-27 | 2016-11-04 | エルジー・ハウシス・リミテッドLg Hausys,Ltd. | 耐久性に優れたゴム系粘着剤組成物 |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3171574A patent/JPH04314775A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015527416A (ja) * | 2012-06-05 | 2015-09-17 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ポリ(イソブチレン)ポリマーと非反応性アルキルアミンとを含む接着剤 |
| JP2016534202A (ja) * | 2013-08-27 | 2016-11-04 | エルジー・ハウシス・リミテッドLg Hausys,Ltd. | 耐久性に優れたゴム系粘着剤組成物 |
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