JPH04314B2 - - Google Patents
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- JPH04314B2 JPH04314B2 JP11732285A JP11732285A JPH04314B2 JP H04314 B2 JPH04314 B2 JP H04314B2 JP 11732285 A JP11732285 A JP 11732285A JP 11732285 A JP11732285 A JP 11732285A JP H04314 B2 JPH04314 B2 JP H04314B2
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動販売機の異常検出装置に係り、販
売動作で順次投出される積層商品の積層状態を保
持する保持棒の設定異常状態を検出する装置に関
する。
売動作で順次投出される積層商品の積層状態を保
持する保持棒の設定異常状態を検出する装置に関
する。
一般にこの種の積層した商品を順次投出する自
動販売機、例えば煙草の自動販売機では、上下方
向に積層して商品を収納保持する収納部を左右方
向に並列に配設し、各収納部の最下段の商品から
それぞれ順次投出する構成が採られている。そし
て商品が積層された状態に保持されるように商品
の積層収納部の商品収納開口面側に保持棒が設け
られ、この保持棒は収納部に商品の補充ができる
ように回動によつて商品収納開口面位置から退避
可能となつており、商品の補充後に保持棒を収納
部の前面位置に復帰させて収納部に積層した商品
を保持するようにしている。
動販売機、例えば煙草の自動販売機では、上下方
向に積層して商品を収納保持する収納部を左右方
向に並列に配設し、各収納部の最下段の商品から
それぞれ順次投出する構成が採られている。そし
て商品が積層された状態に保持されるように商品
の積層収納部の商品収納開口面側に保持棒が設け
られ、この保持棒は収納部に商品の補充ができる
ように回動によつて商品収納開口面位置から退避
可能となつており、商品の補充後に保持棒を収納
部の前面位置に復帰させて収納部に積層した商品
を保持するようにしている。
上記従来の自動販売機では、収納部に商品を積
層収納した後保持棒を商品の保持位置に復帰させ
ることを失念した場合、そのまま商品の投出動作
が行なわれると、振動などにより積層された商品
の積層状態が乱れ、商品が収納部の商品収納開口
面から落下するなど、投出部で商品が詰り、販売
投出ができなくなることが生じる問題があつた。
層収納した後保持棒を商品の保持位置に復帰させ
ることを失念した場合、そのまま商品の投出動作
が行なわれると、振動などにより積層された商品
の積層状態が乱れ、商品が収納部の商品収納開口
面から落下するなど、投出部で商品が詰り、販売
投出ができなくなることが生じる問題があつた。
そこで実公昭60−692号公報に記載されている
ように、商品を積層収納する収納部の収納開口面
から保持棒を退避させた状態では検知器が作動し
てランプを点灯させ、或いはブザーを作動させて
保持棒の異常状態を報知するようにした構成が知
られている。
ように、商品を積層収納する収納部の収納開口面
から保持棒を退避させた状態では検知器が作動し
てランプを点灯させ、或いはブザーを作動させて
保持棒の異常状態を報知するようにした構成が知
られている。
上記従来の装置では、保持棒が収納部の商品収
納開口面を開放した状態を報知できるが、報知手
段は、保持棒の異常のみを報知するもので、商品
売切報知とは別に設けなくてはならず、組込み工
数が多くなり、構成が複雑となる問題がある。
納開口面を開放した状態を報知できるが、報知手
段は、保持棒の異常のみを報知するもので、商品
売切報知とは別に設けなくてはならず、組込み工
数が多くなり、構成が複雑となる問題がある。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、商
品補充時に収納部の商品収納開口面から保持棒を
退避させた状態では商品が売切れた状態とし、例
えば保持棒を収納部の商品収納開口面から退避さ
せたままで保持棒を復帰させないと、商品の売切
状態を継続し、この収納部の商品の販売を祖止す
るように売切検出装置と兼ねることができ、構成
を簡単にできる自動販売機の異常検出装置を提供
するものである。
品補充時に収納部の商品収納開口面から保持棒を
退避させた状態では商品が売切れた状態とし、例
えば保持棒を収納部の商品収納開口面から退避さ
せたままで保持棒を復帰させないと、商品の売切
状態を継続し、この収納部の商品の販売を祖止す
るように売切検出装置と兼ねることができ、構成
を簡単にできる自動販売機の異常検出装置を提供
するものである。
本発明の自動販売機の異常検出装置は、商品を
積層状態で収納する商品収納部を有しこの商品収
納部の商品収納開口面に位置して積層された商品
の一面を保持棒により保持し商品補充時にはこの
保持棒を回動して前記商品収納部の商品収納開口
面から退避位置に移動させるようにした自動販売
機において、磁束の有無を検出する磁気検出手段
と、前記商品収納部の商品の有無を検出する検知
片と一体的に移動され前記検知片が商品を検出す
る状態では前記磁気検出手段に磁束を与えこの検
知片が商品を検出しない状態では前記磁気検出手
段に磁束を与えない磁石、前記保持棒が商品を保
持する保持状態に位置されていないときには前記
磁気検出手段とこの検出手段に磁束を与えている
磁石との間に位置され磁石の磁束を遮蔽する遮蔽
部材と、前記磁気検出手段が磁石の磁束を検知し
なければ売切信号を出力する売切検知部とを具備
したものである。
積層状態で収納する商品収納部を有しこの商品収
納部の商品収納開口面に位置して積層された商品
の一面を保持棒により保持し商品補充時にはこの
保持棒を回動して前記商品収納部の商品収納開口
面から退避位置に移動させるようにした自動販売
機において、磁束の有無を検出する磁気検出手段
と、前記商品収納部の商品の有無を検出する検知
片と一体的に移動され前記検知片が商品を検出す
る状態では前記磁気検出手段に磁束を与えこの検
知片が商品を検出しない状態では前記磁気検出手
段に磁束を与えない磁石、前記保持棒が商品を保
持する保持状態に位置されていないときには前記
磁気検出手段とこの検出手段に磁束を与えている
磁石との間に位置され磁石の磁束を遮蔽する遮蔽
部材と、前記磁気検出手段が磁石の磁束を検知し
なければ売切信号を出力する売切検知部とを具備
したものである。
〔作用〕
本発明の自動販売機の異常検出装置は、商品の
補充に際して商品を積層して収納する収納部の商
品収納開口面から保持棒を回動退避させ、開放さ
れた商品収納開口面から商品を積層収納する。こ
の商品収納開口面から保持棒を退避させた状態で
磁気検出手段と磁石との間に磁束と遮蔽する遮蔽
部材が介在され、磁気検出手段が磁束を検出しな
いため、売切検知部は売切信号を出力し、販売動
作が行なわれないようにし、商品の収納後に保持
棒を収納開口面に復帰させることにより積層商品
は振動などで崩れることがないように保持され、
また保持棒の復帰で遮蔽部材が磁気検出手段と磁
石との間から後退し、磁石の磁束を磁気検出手段
が検知し、磁気検出手段が磁束を検出するため、
売切検知部は売切信号を出力せず、販売動作が可
能となり、また商品の積層収納後に保持棒の復帰
を失念した場合には、遮蔽部材は磁気検出手段と
磁石との間に介在され、磁気検出手段は磁束を検
知しないため売切検知部は商品の売切信号を継続
して出力して商品の販売が行なわれることを防止
し、積層商品が振動などで崩れることを防止す
る。
補充に際して商品を積層して収納する収納部の商
品収納開口面から保持棒を回動退避させ、開放さ
れた商品収納開口面から商品を積層収納する。こ
の商品収納開口面から保持棒を退避させた状態で
磁気検出手段と磁石との間に磁束と遮蔽する遮蔽
部材が介在され、磁気検出手段が磁束を検出しな
いため、売切検知部は売切信号を出力し、販売動
作が行なわれないようにし、商品の収納後に保持
棒を収納開口面に復帰させることにより積層商品
は振動などで崩れることがないように保持され、
また保持棒の復帰で遮蔽部材が磁気検出手段と磁
石との間から後退し、磁石の磁束を磁気検出手段
が検知し、磁気検出手段が磁束を検出するため、
売切検知部は売切信号を出力せず、販売動作が可
能となり、また商品の積層収納後に保持棒の復帰
を失念した場合には、遮蔽部材は磁気検出手段と
磁石との間に介在され、磁気検出手段は磁束を検
知しないため売切検知部は商品の売切信号を継続
して出力して商品の販売が行なわれることを防止
し、積層商品が振動などで崩れることを防止す
る。
さらに収納部の商品が不足すると、商品有無を
検知する検知片の作動で磁石の磁束が磁気検出手
段に屈かないようにし、この磁気検出手段が磁石
の磁束を検知せず、売切検知部は商品の売切信号
を出力するものである。
検知する検知片の作動で磁石の磁束が磁気検出手
段に屈かないようにし、この磁気検出手段が磁石
の磁束を検知せず、売切検知部は商品の売切信号
を出力するものである。
本発明の一実施例の構成を図面について説明す
る。
る。
第1図において、1は機枠2に左右方向に複数
列並列に設けられそれぞれ前後に商品3を積層収
納する商品収納部で、図面手前側に商品収納開口
面4が開口され、この各商品収納開口面4から煙
草などの商品3を積層収納するようになつてい
る。そしてこの各商品収納部1に積層された商品
3はそれぞれ最下段から前後の商品が交互に図示
しない販売信号に基づいて動作する投出機構によ
り順次投出される。この各商品収納部1の各商品
収納開口面4の上方に設けた機枠2の支持片5の
軸支穴6には、保持棒7の上端に略L字状に折曲
げ形成したクランク状の軸支部8が上下方向に移
動自在でかつ回動自在に軸支されている。この保
持棒7の下端に前記軸支部8と同一方向に略L字
状に折曲げ形成したクランク状の軸支部9は各収
納部1の商品収納開口面4の下部に設けた支持台
10に上下方向に移動自在でかつ回動自在に係合
支持されている。
列並列に設けられそれぞれ前後に商品3を積層収
納する商品収納部で、図面手前側に商品収納開口
面4が開口され、この各商品収納開口面4から煙
草などの商品3を積層収納するようになつてい
る。そしてこの各商品収納部1に積層された商品
3はそれぞれ最下段から前後の商品が交互に図示
しない販売信号に基づいて動作する投出機構によ
り順次投出される。この各商品収納部1の各商品
収納開口面4の上方に設けた機枠2の支持片5の
軸支穴6には、保持棒7の上端に略L字状に折曲
げ形成したクランク状の軸支部8が上下方向に移
動自在でかつ回動自在に軸支されている。この保
持棒7の下端に前記軸支部8と同一方向に略L字
状に折曲げ形成したクランク状の軸支部9は各収
納部1の商品収納開口面4の下部に設けた支持台
10に上下方向に移動自在でかつ回動自在に係合
支持されている。
この支持台10は機枠2に固定される水平状の
固定板材11とこの固定板材11の前縁に一体的
に設けた垂直板部12とからなり、この支持台1
0は第2図および第3図に示すように垂直板部1
2の突部13には前記保持棒7が前記収納部1に
積層収納した商品3の一面を保持する位置に保持
されるように下端の軸支部9を係合支持する係合
溝14が上方に開放して形成されている。また前
記支持台10の垂直板部12の前面上部には、前
記収納部1の商品収納開口面4から内方に先端が
進出されるように付勢され収納部1に積層収納さ
れた商品3によつて後側に押圧される検知片15
の基端軸部16が回動自在に軸支され、この検知
片15の先端は前記垂直板部12に形成した開口
部17から後退される。またこの検知片15の基
部には、磁気検出手段の例えばリードスイツチ1
8を開閉制御させる第1の磁石19が突片20を
介して一体的に設けられている。そしてこの検出
片15は収納部1の商品3が残り1個となつた場
合に商品3による押圧を解かれた付勢力で先端が
収納部1内に進出され、この検知片15の商品売
切検出による回動で前記第1の磁石19が前記支
持台10に設けた第2の磁石21に接近するよう
になつており、この第1および第2の磁石19,
21は互いに磁極が反対となつて対向接近され
る。そしてこの第1および第2の磁石19,21
が接近した状態では、第2の磁石21の磁束は第
1の磁石19に吸収され、第2の磁石21の磁束
はリードスイツチ18の接点に屈かず、リードス
イツチ18は開放状態に保持される。このリード
スイツチ18は第2の磁石21の磁束にて常時閉
成されるようになつており、このリードスイツチ
18の接点の閉成で図示しない販売制御部に対応
する収納部1の商品3が販売可の信号を出力し、
開放で商品の売切信号を出力し、販売動作が阻止
されるとともに売切ランプを点灯させる。そして
この第2の磁石21とリードスイツチ18とは支
持台10の前側上面に突出した突段部22の内部
に形成した空洞部23に取付けられている。
固定板材11とこの固定板材11の前縁に一体的
に設けた垂直板部12とからなり、この支持台1
0は第2図および第3図に示すように垂直板部1
2の突部13には前記保持棒7が前記収納部1に
積層収納した商品3の一面を保持する位置に保持
されるように下端の軸支部9を係合支持する係合
溝14が上方に開放して形成されている。また前
記支持台10の垂直板部12の前面上部には、前
記収納部1の商品収納開口面4から内方に先端が
進出されるように付勢され収納部1に積層収納さ
れた商品3によつて後側に押圧される検知片15
の基端軸部16が回動自在に軸支され、この検知
片15の先端は前記垂直板部12に形成した開口
部17から後退される。またこの検知片15の基
部には、磁気検出手段の例えばリードスイツチ1
8を開閉制御させる第1の磁石19が突片20を
介して一体的に設けられている。そしてこの検出
片15は収納部1の商品3が残り1個となつた場
合に商品3による押圧を解かれた付勢力で先端が
収納部1内に進出され、この検知片15の商品売
切検出による回動で前記第1の磁石19が前記支
持台10に設けた第2の磁石21に接近するよう
になつており、この第1および第2の磁石19,
21は互いに磁極が反対となつて対向接近され
る。そしてこの第1および第2の磁石19,21
が接近した状態では、第2の磁石21の磁束は第
1の磁石19に吸収され、第2の磁石21の磁束
はリードスイツチ18の接点に屈かず、リードス
イツチ18は開放状態に保持される。このリード
スイツチ18は第2の磁石21の磁束にて常時閉
成されるようになつており、このリードスイツチ
18の接点の閉成で図示しない販売制御部に対応
する収納部1の商品3が販売可の信号を出力し、
開放で商品の売切信号を出力し、販売動作が阻止
されるとともに売切ランプを点灯させる。そして
この第2の磁石21とリードスイツチ18とは支
持台10の前側上面に突出した突段部22の内部
に形成した空洞部23に取付けられている。
また24は磁束を遮蔽する遮蔽部材で、前記保
持棒7の上下動によつて上下動されるように前記
支持台10の突段部25に前後方向に形成した空
洞部26の後端に取付けられ、この遮蔽部材24
の先端に略直角に折曲げ形成したアーム部27の
先端には遮蔽部28が形成され、前記保持棒7が
商品3を保持した下降状態時には前記第2の磁石
21とリードスイツチ18との間から退避され第
2の磁石21の磁束がリードスイツチ18の接点
に至り、このリードスイツチ18の接点は閉成さ
れ、また保持棒7が上昇回動して収納部1の商品
収納開口面4から退避した状態時には支持台10
の固定板部11に形成した突段部22の内部の空
調部23において遮蔽部材24自身の復帰力によ
り遮蔽部28は第2の磁石21とリードスイツチ
18へ突入して第2の磁石21の磁束を遮蔽しリ
ードスイツチ18の接点は開放される。
持棒7の上下動によつて上下動されるように前記
支持台10の突段部25に前後方向に形成した空
洞部26の後端に取付けられ、この遮蔽部材24
の先端に略直角に折曲げ形成したアーム部27の
先端には遮蔽部28が形成され、前記保持棒7が
商品3を保持した下降状態時には前記第2の磁石
21とリードスイツチ18との間から退避され第
2の磁石21の磁束がリードスイツチ18の接点
に至り、このリードスイツチ18の接点は閉成さ
れ、また保持棒7が上昇回動して収納部1の商品
収納開口面4から退避した状態時には支持台10
の固定板部11に形成した突段部22の内部の空
調部23において遮蔽部材24自身の復帰力によ
り遮蔽部28は第2の磁石21とリードスイツチ
18へ突入して第2の磁石21の磁束を遮蔽しリ
ードスイツチ18の接点は開放される。
また第4図に示すように前記各リードスイツチ
18の開放で売切検知部29は販売制御部30に
対応する収納部1の売切信号を入力する。そして
この販売制御部30は売切報知部31に売切信号
を出力し、この売切報知部31は売切の収納部1
に対応するランブ、発光ダイオードなどの表示器
32を点灯させる。
18の開放で売切検知部29は販売制御部30に
対応する収納部1の売切信号を入力する。そして
この販売制御部30は売切報知部31に売切信号
を出力し、この売切報知部31は売切の収納部1
に対応するランブ、発光ダイオードなどの表示器
32を点灯させる。
次にこの実施例の作用を第5図について説明す
る。
る。
第5図aに示すように収納部1に商品3が積層
収納されている場合において、保持棒7が商品収
納開口面4の位置に商品3を保持している時に
は、保持棒7の下端軸支部9は支持台10の係合
溝14に係合して下降されているため、遮蔽部材
24は下方に押圧され、材料変形で先端側が下降
され、その遮蔽部28は第2の磁石21とリード
スイツチ18との間から退避されており、また検
知片15は収納部1の積層商品3にて押圧されて
いるため、第1の磁石19は第2の磁石21と離
反されており、第2の磁石21の磁力がリードス
イツチ18の接片を閉成し、販売可の信号を販売
制御部30に出力する。
収納されている場合において、保持棒7が商品収
納開口面4の位置に商品3を保持している時に
は、保持棒7の下端軸支部9は支持台10の係合
溝14に係合して下降されているため、遮蔽部材
24は下方に押圧され、材料変形で先端側が下降
され、その遮蔽部28は第2の磁石21とリード
スイツチ18との間から退避されており、また検
知片15は収納部1の積層商品3にて押圧されて
いるため、第1の磁石19は第2の磁石21と離
反されており、第2の磁石21の磁力がリードス
イツチ18の接片を閉成し、販売可の信号を販売
制御部30に出力する。
また収納部1の商品3が1個となつた場合、第
5図bに示すように検知片15が商品3による押
圧を解かれると検知片15は付勢力で先端が収納
部1に進出する方向に回動され、第1の磁石19
は第2の磁石21に接近し、第2の磁石21の磁
束は第1の磁石19に吸引され、リードスイツチ
18の接点に磁力が作用せず、リードスイツチ1
8は開放される。このリードスイツチ18の開放
で売切信号が売切検知部29を介して販売制御部
30に入力され、販売制御部30は売切報知部3
1を介て対応する収納部1の売切表示器32を点
灯させるとともに販売動作を禁止する。
5図bに示すように検知片15が商品3による押
圧を解かれると検知片15は付勢力で先端が収納
部1に進出する方向に回動され、第1の磁石19
は第2の磁石21に接近し、第2の磁石21の磁
束は第1の磁石19に吸引され、リードスイツチ
18の接点に磁力が作用せず、リードスイツチ1
8は開放される。このリードスイツチ18の開放
で売切信号が売切検知部29を介して販売制御部
30に入力され、販売制御部30は売切報知部3
1を介て対応する収納部1の売切表示器32を点
灯させるとともに販売動作を禁止する。
次に商品3を補充する場合には、保持棒7を上
方に持上げて下端の軸支部9と係合溝14との係
合を解き、保持棒7を収納部1の商品収納開口面
4から退避する方向に回動すると、第1図、第5
図cに示すように遮蔽部材24は保持棒7による
押圧を解かれて材料の復元力で復帰回動し、遮蔽
部28は第2の磁石21とリードスイツチ18と
の間に介在され、リードスイツチ18の接点は開
放状態を継続する。この状態で商品3を補充する
と、第5図dに示すように検知片15は収納部1
に積層された商品3にて押圧され、収納部1から
退避され、この検知片15の回動で第1の磁石1
9は第2の磁石21から離反されるが、第2の磁
石21とリードスイツチ18との間に遮蔽部材2
4の遮蔽部28が介在されているため、リードス
イツチ18の接点は開放された状態に保持され、
販売制御部30は販売禁止を継続し、表示器32
は点灯を継続し、保持棒7が収納部1の商品収納
開口面4に位置されず、商品3を保持していない
ことを報知する。このままの状態では表示器32
の点灯で保持棒7の設定を失念したことを確認で
き、また表示器32の点灯に気が付かなくても販
売制御部30は販売動作を停止しており、問題は
生じない。また商品3を補充した後に、第3図鎖
線位置から実線位置へ保持棒7を商品収納開口面
4に位置するように回動すると、この保持棒7の
下端の軸支部9は係合溝14に落込み係合され、
第5図aに示すように保持棒7が商品収納開口面
4の位置に商品3を保持する。そして保持棒7の
下端軸支部9は支持台10の係合溝14に係合し
て下降されているため、遮蔽部材24は下方に押
圧され、材料変形で先端側が下降され、その遮蔽
部28は第2の磁石21とリードスイツチ18と
の間から退避されており、また検知片15は収納
部1の積層商品3にて押圧されているため、第1
の磁石19は第2の磁石21と離反されており、
第2の磁石21の磁力がリードスイツチ18の接
片を閉成し、販売可の信号を販売制御部30に出
力する。
方に持上げて下端の軸支部9と係合溝14との係
合を解き、保持棒7を収納部1の商品収納開口面
4から退避する方向に回動すると、第1図、第5
図cに示すように遮蔽部材24は保持棒7による
押圧を解かれて材料の復元力で復帰回動し、遮蔽
部28は第2の磁石21とリードスイツチ18と
の間に介在され、リードスイツチ18の接点は開
放状態を継続する。この状態で商品3を補充する
と、第5図dに示すように検知片15は収納部1
に積層された商品3にて押圧され、収納部1から
退避され、この検知片15の回動で第1の磁石1
9は第2の磁石21から離反されるが、第2の磁
石21とリードスイツチ18との間に遮蔽部材2
4の遮蔽部28が介在されているため、リードス
イツチ18の接点は開放された状態に保持され、
販売制御部30は販売禁止を継続し、表示器32
は点灯を継続し、保持棒7が収納部1の商品収納
開口面4に位置されず、商品3を保持していない
ことを報知する。このままの状態では表示器32
の点灯で保持棒7の設定を失念したことを確認で
き、また表示器32の点灯に気が付かなくても販
売制御部30は販売動作を停止しており、問題は
生じない。また商品3を補充した後に、第3図鎖
線位置から実線位置へ保持棒7を商品収納開口面
4に位置するように回動すると、この保持棒7の
下端の軸支部9は係合溝14に落込み係合され、
第5図aに示すように保持棒7が商品収納開口面
4の位置に商品3を保持する。そして保持棒7の
下端軸支部9は支持台10の係合溝14に係合し
て下降されているため、遮蔽部材24は下方に押
圧され、材料変形で先端側が下降され、その遮蔽
部28は第2の磁石21とリードスイツチ18と
の間から退避されており、また検知片15は収納
部1の積層商品3にて押圧されているため、第1
の磁石19は第2の磁石21と離反されており、
第2の磁石21の磁力がリードスイツチ18の接
片を閉成し、販売可の信号を販売制御部30に出
力する。
この実施例の構成では磁気検出手段のリードス
イツチ18を作動させる第2の磁石21を支持台
10の固定したため、振動に対して安定性を有し
ている。
イツチ18を作動させる第2の磁石21を支持台
10の固定したため、振動に対して安定性を有し
ている。
次に他の実施例の構成を第6図について説明す
る。
る。
前記実施例の構成では2個の磁石を用いた構成
について説明したが、この実施例では1個の磁石
を用いた構成で、収納部1の商品を検知する検知
片15の基部に突片20を介して一体的に設けた
磁石33で構成している。そしてこの検知片15
は収納部1の商品3が不足した場合に付勢力で収
納部1に先端が収納部1内に進出され、この検知
片15の商品売切検出による回動で前記磁石33
が支持台10に設けたリードスイツチ18から離
反するようになつており、この磁石33がリード
スイツチ18から離反た状態では、磁石33の磁
束はリードスイツチ18の接点に屈かず、接点を
開放する。また検知片15が収納部1の積層商品
3によつて後退回動された時には磁石33はリー
ドスイツチ18に接近し、このリードスイツチ1
8の接点を閉成する。
について説明したが、この実施例では1個の磁石
を用いた構成で、収納部1の商品を検知する検知
片15の基部に突片20を介して一体的に設けた
磁石33で構成している。そしてこの検知片15
は収納部1の商品3が不足した場合に付勢力で収
納部1に先端が収納部1内に進出され、この検知
片15の商品売切検出による回動で前記磁石33
が支持台10に設けたリードスイツチ18から離
反するようになつており、この磁石33がリード
スイツチ18から離反た状態では、磁石33の磁
束はリードスイツチ18の接点に屈かず、接点を
開放する。また検知片15が収納部1の積層商品
3によつて後退回動された時には磁石33はリー
ドスイツチ18に接近し、このリードスイツチ1
8の接点を閉成する。
また保持棒7および遮蔽部材24の構成は前記
実施例の構成と同一構成である。
実施例の構成と同一構成である。
この実施例の作用を説明する。
第6図aに示すように収納部1に商品3が積層
収納され、保持棒7が商品収納開口面4の位置し
て商品3を保持している時には、保持棒7が下端
軸支部9は係合溝14に係合して遮蔽部材24を
下方に押圧しており、この遮蔽部28は磁石33
とリードスイツチ18との間から退避されてお
り、また検知片15は収納部1の積層商品3にて
押圧されているため、磁石33はリードスイツチ
18の接片を閉成し、販売可の信号を販売制御部
30に出力するようになつている。
収納され、保持棒7が商品収納開口面4の位置し
て商品3を保持している時には、保持棒7が下端
軸支部9は係合溝14に係合して遮蔽部材24を
下方に押圧しており、この遮蔽部28は磁石33
とリードスイツチ18との間から退避されてお
り、また検知片15は収納部1の積層商品3にて
押圧されているため、磁石33はリードスイツチ
18の接片を閉成し、販売可の信号を販売制御部
30に出力するようになつている。
また収納部1の商品3が不足したとき、第6図
bに示すように検知片15が商品3による押圧を
解かれて回動され、磁石3はリードスイツチ18
から離反し、磁石33の磁束はリードスイツチ1
8の接点に作用せず、リードスイツチ18は開放
される。このリードスイツチ18の開放で売切信
号が出力される。また商品3を補充する場合に保
持棒7を上方に持上げて収納部1の商品収納開口
面4から退避する方向に回動すると、第6図cに
示すように遮蔽部材24は保持棒7による押圧を
解かれて遮蔽部28は磁石33とリードスイツチ
18との間に介在され、リードスイツチ18の接
点は開放状態を継続する。この状態で商品3を補
充すると、第6図dに示すように検知片15は収
納部1に積層された商品3にて押圧され、この検
知片15の回動で磁石33はリードスイツチ8に
接近されるが、この磁石33とリードスイツチ1
8との間に遮蔽部材24の遮蔽部28が介在され
ているため、リードスイツチ18の接点は開放さ
れた状態に保持され、売切信号を継続して出力
し、保持棒7が収納部1の商品収納開口面4に位
置されず、商品3を保持していないことを報知す
る。また商品3を補充した後に、保持棒7を商品
収納開口面4に位置するように回動して商品3を
保持すると、この保持棒7の下端の軸支部9は第
6図aに示すように支持台10の係合溝14に係
合して下降されているため、遮蔽部材24を下方
に押圧し、その遮蔽部28は磁石33とリードス
イツチ18との間から退避され、また検知片15
は収納部1の積層商品3にて押圧されているた
め、磁石33の磁力がリードスイツチ18の接片
を閉成し、販売可の信号を出力する。
bに示すように検知片15が商品3による押圧を
解かれて回動され、磁石3はリードスイツチ18
から離反し、磁石33の磁束はリードスイツチ1
8の接点に作用せず、リードスイツチ18は開放
される。このリードスイツチ18の開放で売切信
号が出力される。また商品3を補充する場合に保
持棒7を上方に持上げて収納部1の商品収納開口
面4から退避する方向に回動すると、第6図cに
示すように遮蔽部材24は保持棒7による押圧を
解かれて遮蔽部28は磁石33とリードスイツチ
18との間に介在され、リードスイツチ18の接
点は開放状態を継続する。この状態で商品3を補
充すると、第6図dに示すように検知片15は収
納部1に積層された商品3にて押圧され、この検
知片15の回動で磁石33はリードスイツチ8に
接近されるが、この磁石33とリードスイツチ1
8との間に遮蔽部材24の遮蔽部28が介在され
ているため、リードスイツチ18の接点は開放さ
れた状態に保持され、売切信号を継続して出力
し、保持棒7が収納部1の商品収納開口面4に位
置されず、商品3を保持していないことを報知す
る。また商品3を補充した後に、保持棒7を商品
収納開口面4に位置するように回動して商品3を
保持すると、この保持棒7の下端の軸支部9は第
6図aに示すように支持台10の係合溝14に係
合して下降されているため、遮蔽部材24を下方
に押圧し、その遮蔽部28は磁石33とリードス
イツチ18との間から退避され、また検知片15
は収納部1の積層商品3にて押圧されているた
め、磁石33の磁力がリードスイツチ18の接片
を閉成し、販売可の信号を出力する。
本発明によれば、商品売切時または保持棒が収
納部の商品収納開口面から退避位置にあるときに
磁石の磁束を磁気検出手段が検知しないようにし
てこの磁気検出手段が磁石の磁束を検出せず、売
切検知部は売切信号を出力するようにしたので、
収納部に商品を積層収納した後保持棒を商品の保
持位置に復帰させることを失念した場合には、商
品の売切状態となり、商品の投出動作が行われ
ず、振動などにより積層された商品の積層状態が
乱れ、或いは商品が収納部の商品収納開口面から
落下するなど、投出部で商品が詰り、販売投出が
できなくなることがなく、しかも保持棒の位置確
認は、売切検知装置と兼用でき、構成を簡単にで
きるものである。
納部の商品収納開口面から退避位置にあるときに
磁石の磁束を磁気検出手段が検知しないようにし
てこの磁気検出手段が磁石の磁束を検出せず、売
切検知部は売切信号を出力するようにしたので、
収納部に商品を積層収納した後保持棒を商品の保
持位置に復帰させることを失念した場合には、商
品の売切状態となり、商品の投出動作が行われ
ず、振動などにより積層された商品の積層状態が
乱れ、或いは商品が収納部の商品収納開口面から
落下するなど、投出部で商品が詰り、販売投出が
できなくなることがなく、しかも保持棒の位置確
認は、売切検知装置と兼用でき、構成を簡単にで
きるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す自動販売機の
異常検出装置を組込んだ商品収納部の斜視図、第
2図は同上異常検出装置部の前面側からの斜視
図、第3図は同上背面側からの斜視図、第4図は
同上回路図、第5図a乃至dは同上動作説明図、
第6図はa乃至dは他の実施例を示す異常検出装
置の動作説明図である。 1……収納部、3……商品、4……商品収納開
口面、7……保持棒、15……検知片、18……
磁気検出装置のリードスイツチ、21,33……
磁石、24……遮蔽部材、29……売切検知部。
異常検出装置を組込んだ商品収納部の斜視図、第
2図は同上異常検出装置部の前面側からの斜視
図、第3図は同上背面側からの斜視図、第4図は
同上回路図、第5図a乃至dは同上動作説明図、
第6図はa乃至dは他の実施例を示す異常検出装
置の動作説明図である。 1……収納部、3……商品、4……商品収納開
口面、7……保持棒、15……検知片、18……
磁気検出装置のリードスイツチ、21,33……
磁石、24……遮蔽部材、29……売切検知部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 商品を積層状態で収納する商品収納部を有し
この商品収納部の商品収納開口面に位置して積層
された商品の一面を保持棒により保持し商品補充
時にはこの保持棒を回動して前記商品収納部の商
品収納開口面から退避位置に移動させるようにし
た自動販売機において、 磁束の有無を検出する磁気検出手段と、前記商
品収納部の商品の有無を検出する検知片と一体的
に移動され前記検知片が商品を検出する状態では
前記磁気検出手段に磁束を与えこの検知片が商品
を検出しない状態では前記磁気検出手段に磁束を
与えない磁石と、前記保持棒が商品を保持する保
持状態に位置されていないときには前記磁気検出
手段とこの検出手段に磁束を与えている磁石との
間に位置され磁石の磁束と遮蔽する遮蔽部材と、
前記磁気検出手段が磁石の磁束を検知しなければ
売切信号を出力する売切検知部とを具備した ことを特徴とした異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11732285A JPS61275995A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 自動販売機の異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11732285A JPS61275995A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 自動販売機の異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61275995A JPS61275995A (ja) | 1986-12-06 |
| JPH04314B2 true JPH04314B2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14708874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11732285A Granted JPS61275995A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 自動販売機の異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61275995A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2533677Y2 (ja) * | 1991-09-20 | 1997-04-23 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の商品収納装置 |
| JP2006305086A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Tosho Inc | 薬剤整列カセット及び薬剤払出装置 |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP11732285A patent/JPS61275995A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61275995A (ja) | 1986-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |