JPH1097673A - 直積み式自動販売機 - Google Patents
直積み式自動販売機Info
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- JPH1097673A JPH1097673A JP25103796A JP25103796A JPH1097673A JP H1097673 A JPH1097673 A JP H1097673A JP 25103796 A JP25103796 A JP 25103796A JP 25103796 A JP25103796 A JP 25103796A JP H1097673 A JPH1097673 A JP H1097673A
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- Japan
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- rear end
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 売切時、プッシャが後端位置まで戻らず後端
位置の手前で止まってしまうといったトラブルが発生し
た場合、トラブルの発生を即座に把握する。 【解決手段】 プッシャ体12の前方への移動の際にプ
ッシャ体12が起立して商品5の後面を押圧しながら手
前側に送り動作を一列分ずつ行って商品5を開口部6か
ら払い出す一方、プッシャ体12の後方への移動の際に
はプッシャ体12が傾倒して商品5を開口部6から払い
出すことなく移動する直積み式自動販売機であって、前
後各列の商品5の売切れを自動的に検知する売切検知手
段が設けられ、売切検知手段により売切れが検知された
際にプッシャ体12を後端位置Aに移動させる制御部
と、後端位置Aを基準として後端位置Aまで移動したプ
ッシャ体12を検出するリミットスイッチ21とを設け
た。
位置の手前で止まってしまうといったトラブルが発生し
た場合、トラブルの発生を即座に把握する。 【解決手段】 プッシャ体12の前方への移動の際にプ
ッシャ体12が起立して商品5の後面を押圧しながら手
前側に送り動作を一列分ずつ行って商品5を開口部6か
ら払い出す一方、プッシャ体12の後方への移動の際に
はプッシャ体12が傾倒して商品5を開口部6から払い
出すことなく移動する直積み式自動販売機であって、前
後各列の商品5の売切れを自動的に検知する売切検知手
段が設けられ、売切検知手段により売切れが検知された
際にプッシャ体12を後端位置Aに移動させる制御部
と、後端位置Aを基準として後端位置Aまで移動したプ
ッシャ体12を検出するリミットスイッチ21とを設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上下に直積みされ
た商品が下方側より順次払い出される直積み式自動販売
機に関する。
た商品が下方側より順次払い出される直積み式自動販売
機に関する。
【0002】
【従来の技術】たばこなどの商品を上下に直積みして収
納している直積み式自動販売機は、例えば特開平8−1
15463号公報に示すものがある。
納している直積み式自動販売機は、例えば特開平8−1
15463号公報に示すものがある。
【0003】すなわち、後端位置から中間位置を介して
前端位置まで前後方向に往復駆動されるスライド部材
と、このスライド部材に回動可能に支持されたプッシャ
体とからなるプッシャを有する載置ユニットが設けられ
ている。そして、前進する際には、プッシャ体が起立姿
勢とされて、商品を一つずつ前方に押し出す一方、後退
時には、プッシャ体が傾倒姿勢となって商品の下方を通
過するようになっており、これにより、商品を前方だけ
に押し出して払い出すようになっている。また、前側収
納部の商品の売切れおよび後側収納部の商品の売切れは
それぞれ売切検知レバーによって検知され、これら売切
検知レバーにより売切れが検知された場合、制御部がプ
ッシャを中間位置から後端位置へ移動させる。
前端位置まで前後方向に往復駆動されるスライド部材
と、このスライド部材に回動可能に支持されたプッシャ
体とからなるプッシャを有する載置ユニットが設けられ
ている。そして、前進する際には、プッシャ体が起立姿
勢とされて、商品を一つずつ前方に押し出す一方、後退
時には、プッシャ体が傾倒姿勢となって商品の下方を通
過するようになっており、これにより、商品を前方だけ
に押し出して払い出すようになっている。また、前側収
納部の商品の売切れおよび後側収納部の商品の売切れは
それぞれ売切検知レバーによって検知され、これら売切
検知レバーにより売切れが検知された場合、制御部がプ
ッシャを中間位置から後端位置へ移動させる。
【0004】これによると、売切れ時においては、プッ
シャは、中間位置に停止しておらず、後端位置へ戻って
いるため、商品を充填しても、プッシャは、充填された
商品に衝突することなく、後方へ退避していることにな
る。したがって、商品充填時に、プッシャ体が傾倒姿勢
になることはなく、次の払出動作の際に、商品を空送り
してしまう不具合は防止された。
シャは、中間位置に停止しておらず、後端位置へ戻って
いるため、商品を充填しても、プッシャは、充填された
商品に衝突することなく、後方へ退避していることにな
る。したがって、商品充填時に、プッシャ体が傾倒姿勢
になることはなく、次の払出動作の際に、商品を空送り
してしまう不具合は防止された。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような直積み式自動販売機では、プッシャが中間位置に
位置している場合、スライド材を介して位置検知センサ
がオン(またはオフ)に切り替わるため、プッシャが中
間位置に位置していることを検知することができるが、
プッシャが中間位置以外に位置している場合、プッシャ
がどこに位置しているかを検知することができなかっ
た。したがって、売切れ時に、制御部がプッシャを中間
位置から後端位置へ移動させる際、プッシャが確実に後
端位置まで達したかどうかを検知することができず、こ
のため、プッシャが中間位置と後端位置との間で止まっ
てしまうといったトラブルが発生しても、トラブルの発
生を即座に把握することができないといった問題があっ
た。
ような直積み式自動販売機では、プッシャが中間位置に
位置している場合、スライド材を介して位置検知センサ
がオン(またはオフ)に切り替わるため、プッシャが中
間位置に位置していることを検知することができるが、
プッシャが中間位置以外に位置している場合、プッシャ
がどこに位置しているかを検知することができなかっ
た。したがって、売切れ時に、制御部がプッシャを中間
位置から後端位置へ移動させる際、プッシャが確実に後
端位置まで達したかどうかを検知することができず、こ
のため、プッシャが中間位置と後端位置との間で止まっ
てしまうといったトラブルが発生しても、トラブルの発
生を即座に把握することができないといった問題があっ
た。
【0006】また、このようなプッシャの後端位置への
移動は商品売切時に限って行われ、それ以外の場合、例
えば商品が詰まったり商品を補充したりあるいは不具合
が発生した場合には行われず、このような場合において
も同様の問題が起こる恐れがあった。
移動は商品売切時に限って行われ、それ以外の場合、例
えば商品が詰まったり商品を補充したりあるいは不具合
が発生した場合には行われず、このような場合において
も同様の問題が起こる恐れがあった。
【0007】そこで本発明のうち請求項1記載の発明
は、プッシャが後端位置まで戻らず後端位置の手前で止
まってしまうといったトラブルが発生した場合、トラブ
ルの発生を即座に把握することを目的としたものであ
る。
は、プッシャが後端位置まで戻らず後端位置の手前で止
まってしまうといったトラブルが発生した場合、トラブ
ルの発生を即座に把握することを目的としたものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、載置ユ
ニット上の収納枠内に商品を複数列の直積み状態で収納
し、この収納枠の下端部における商品収納列方向の一方
向側に開口部を設け、前記載置ユニットに設けたプッシ
ャ体を、前記開口部から離れた奥寄りの商品の収納箇所
よりも奥側である後端位置から開口部近傍の手前側であ
る前端位置までの間で移動させ、プッシャ体の前端位置
側への移動の際にプッシャ体を載置ユニット上に突出さ
せて商品の後側の面を押圧しながら手前側に送り動作を
一列分ずつ行って商品を前記開口部から払い出す一方、
プッシャ体の奥側への移動の際には商品を前記開口部か
ら払い出すことなく移動する直積み式自動販売機であっ
て、プッシャ体の後方移動を指示する指示手段と、この
指示手段からの指示信号が入力された際にプッシャ体を
前記後端位置に移動させる制御部と、前記後端位置を基
準として後端位置まで移動したプッシャ体を検出する検
出装置とを設けたことを特徴としたものである。
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、載置ユ
ニット上の収納枠内に商品を複数列の直積み状態で収納
し、この収納枠の下端部における商品収納列方向の一方
向側に開口部を設け、前記載置ユニットに設けたプッシ
ャ体を、前記開口部から離れた奥寄りの商品の収納箇所
よりも奥側である後端位置から開口部近傍の手前側であ
る前端位置までの間で移動させ、プッシャ体の前端位置
側への移動の際にプッシャ体を載置ユニット上に突出さ
せて商品の後側の面を押圧しながら手前側に送り動作を
一列分ずつ行って商品を前記開口部から払い出す一方、
プッシャ体の奥側への移動の際には商品を前記開口部か
ら払い出すことなく移動する直積み式自動販売機であっ
て、プッシャ体の後方移動を指示する指示手段と、この
指示手段からの指示信号が入力された際にプッシャ体を
前記後端位置に移動させる制御部と、前記後端位置を基
準として後端位置まで移動したプッシャ体を検出する検
出装置とを設けたことを特徴としたものである。
【0009】これによると、指示手段からの指示信号が
入力されると、制御部によりプッシャ体が後端位置へ移
動するように制御され、プッシャ体が正確に後端位置ま
で移動すると、検出装置がプッシャ体を検出する。ま
た、万一、プッシャ体が後端位置まで戻らず後端位置の
手前で止まってしまうといったトラブルが発生した場
合、検出装置はプッシャ体を検出せず非検出となるた
め、トラブルの発生を即座に把握することができる。
入力されると、制御部によりプッシャ体が後端位置へ移
動するように制御され、プッシャ体が正確に後端位置ま
で移動すると、検出装置がプッシャ体を検出する。ま
た、万一、プッシャ体が後端位置まで戻らず後端位置の
手前で止まってしまうといったトラブルが発生した場
合、検出装置はプッシャ体を検出せず非検出となるた
め、トラブルの発生を即座に把握することができる。
【0010】請求項2記載の発明は、指示手段として、
列の商品の売切れを自動的に検知する売切検知手段が設
けられ、この売切検知手段により売切が検知された際に
制御部がプッシャ体を後端位置に移動させることを特徴
としたものである。
列の商品の売切れを自動的に検知する売切検知手段が設
けられ、この売切検知手段により売切が検知された際に
制御部がプッシャ体を後端位置に移動させることを特徴
としたものである。
【0011】これによると、売切検知手段により商品の
売切れが検知されると、制御部によりプッシャ体が後端
位置へ移動するように制御され、プッシャ体が正確に後
端位置まで移動すると、検出装置がプッシャ体を検出す
る。また、万一、プッシャ体が後端位置まで戻らず後端
位置の手前で止まってしまうといったトラブルが発生し
た場合、検出装置はプッシャ体を検出せず非検出となる
ため、トラブルの発生を即座に把握することができる。
売切れが検知されると、制御部によりプッシャ体が後端
位置へ移動するように制御され、プッシャ体が正確に後
端位置まで移動すると、検出装置がプッシャ体を検出す
る。また、万一、プッシャ体が後端位置まで戻らず後端
位置の手前で止まってしまうといったトラブルが発生し
た場合、検出装置はプッシャ体を検出せず非検出となる
ため、トラブルの発生を即座に把握することができる。
【0012】請求項3記載の発明は、指示手段として指
示ボタンが設けられ、この指示ボタンを押すことによっ
て制御部がプッシャ体を後端位置に移動させることを特
徴としたものである。
示ボタンが設けられ、この指示ボタンを押すことによっ
て制御部がプッシャ体を後端位置に移動させることを特
徴としたものである。
【0013】これによると、商品が詰まったり商品を補
充したりあるいは不具合が発生した場合などでは、指示
ボタンを押すことによって、制御部によりプッシャ体が
後端位置へ移動するように制御され、プッシャ体が正確
に後端位置まで移動すると、検出装置がプッシャ体を検
出する。また、万一、プッシャ体が後端位置まで戻らず
後端位置の手前で止まってしまうといったトラブルが発
生した場合、検出装置はプッシャ体を検出せず非検出と
なるため、トラブルの発生を即座に把握することができ
る。
充したりあるいは不具合が発生した場合などでは、指示
ボタンを押すことによって、制御部によりプッシャ体が
後端位置へ移動するように制御され、プッシャ体が正確
に後端位置まで移動すると、検出装置がプッシャ体を検
出する。また、万一、プッシャ体が後端位置まで戻らず
後端位置の手前で止まってしまうといったトラブルが発
生した場合、検出装置はプッシャ体を検出せず非検出と
なるため、トラブルの発生を即座に把握することができ
る。
【0014】請求項4記載の発明は、検出装置としてリ
ミットスイッチを用いたことを特徴としたものである。
請求項5記載の発明は、前端位置と後端位置との間に、
商品収納列の一列分ごとの送り出しが行える中間位置を
設定し、後端位置を基準として後端位置から前方へ移動
するプッシャ体までの移動距離を検出する移動距離検出
手段が設けられ、この移動距離検出手段によりプッシャ
体が後端位置から前記中間位置まで移動したことを検出
することを特徴としたものである。
ミットスイッチを用いたことを特徴としたものである。
請求項5記載の発明は、前端位置と後端位置との間に、
商品収納列の一列分ごとの送り出しが行える中間位置を
設定し、後端位置を基準として後端位置から前方へ移動
するプッシャ体までの移動距離を検出する移動距離検出
手段が設けられ、この移動距離検出手段によりプッシャ
体が後端位置から前記中間位置まで移動したことを検出
することを特徴としたものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図4,図9に示すように、自動販
売機は、前面扉1を回動自在に支持している自動販売機
本体2内に、載置ユニット3を例えば上下に3段に有し
ている。これら載置ユニット3上に設けられた収納枠4
内には、商品5が前後2列に直積み状態で収納されてい
る。前記各収納枠4の下端部における前面には、商品5
を払い出す開口部6が形成されている。これらの収納枠
4にわたる前方位置には、上下に延びる共通払出通路7
が設けられているとともに、各開口部6と共通払出通路
7とを連通させる案内連通通路8が設けられている。
に基づいて説明する。図4,図9に示すように、自動販
売機は、前面扉1を回動自在に支持している自動販売機
本体2内に、載置ユニット3を例えば上下に3段に有し
ている。これら載置ユニット3上に設けられた収納枠4
内には、商品5が前後2列に直積み状態で収納されてい
る。前記各収納枠4の下端部における前面には、商品5
を払い出す開口部6が形成されている。これらの収納枠
4にわたる前方位置には、上下に延びる共通払出通路7
が設けられているとともに、各開口部6と共通払出通路
7とを連通させる案内連通通路8が設けられている。
【0016】図1,図2,図7および図8に示すよう
に、前記各載置ユニット3にはそれぞれプッシャ10が
設けられている。これら各プッシャ10は、前記開口部
6から離れた奥寄りの商品5の収納箇所よりもさらに奥
側に設定された後端位置Aから中間位置Bを介して開口
部6の近傍の手前側である前端位置Cまでの間を前後に
往復移動可能なスライド部材11と、このスライド部材
11に回動可能に支持された略三角形状のプッシャ体1
2と、このプッシャ体12を起立姿勢側に向けて付勢す
るばね13とで構成されている。
に、前記各載置ユニット3にはそれぞれプッシャ10が
設けられている。これら各プッシャ10は、前記開口部
6から離れた奥寄りの商品5の収納箇所よりもさらに奥
側に設定された後端位置Aから中間位置Bを介して開口
部6の近傍の手前側である前端位置Cまでの間を前後に
往復移動可能なスライド部材11と、このスライド部材
11に回動可能に支持された略三角形状のプッシャ体1
2と、このプッシャ体12を起立姿勢側に向けて付勢す
るばね13とで構成されている。
【0017】上記スライド部材11は、載置ユニット3
に設けられたスライド面14に沿ってスライド自在で、
駆動装置15により駆動される。この駆動装置15は、
載置ユニット3に水平に配置された前後一対のスプロケ
ット16と、これら両スプロケット16間にループ状に
巻回された駆動チェン17と、ギヤボックス(図示せ
ず)および両スプロケット16を介して駆動チェン17
を一方向に回動させる駆動モータ18とから構成されて
いる。前記駆動チェン17の一箇所には、上方へ突出し
た連結ピン19が立設され、この連結ピン19が前記ス
ライド部材11に形成された長溝20に嵌入されてお
り、これにより、プッシャ10は連結ピン19を介して
駆動チェン17に連動連結される。
に設けられたスライド面14に沿ってスライド自在で、
駆動装置15により駆動される。この駆動装置15は、
載置ユニット3に水平に配置された前後一対のスプロケ
ット16と、これら両スプロケット16間にループ状に
巻回された駆動チェン17と、ギヤボックス(図示せ
ず)および両スプロケット16を介して駆動チェン17
を一方向に回動させる駆動モータ18とから構成されて
いる。前記駆動チェン17の一箇所には、上方へ突出し
た連結ピン19が立設され、この連結ピン19が前記ス
ライド部材11に形成された長溝20に嵌入されてお
り、これにより、プッシャ10は連結ピン19を介して
駆動チェン17に連動連結される。
【0018】尚、プッシャ10が前進する際には図1,
図5に示すように、プッシャ体12は起立姿勢となって
載置ユニット3上に突出し商品5の後側面を押圧しなが
ら手前側に送り動作を一列分ずつ行って商品5を開口部
6から払い出す。また、プッシャ10が後退する際には
図6に示すように、プッシャ体12が傾倒姿勢となって
商品5の下方を通過するようになっており、これによ
り、商品5を前方だけに押し出して払い出すようになっ
ている。また、図5に示すように、前記中間位置Bは前
部の商品収納列4aと後部の商品収納列4bとの境界付
近に設定され、プッシャ10が中間位置Bまで前進する
ことにより、商品収納列の一列分ごとの送り出しが行え
る。
図5に示すように、プッシャ体12は起立姿勢となって
載置ユニット3上に突出し商品5の後側面を押圧しなが
ら手前側に送り動作を一列分ずつ行って商品5を開口部
6から払い出す。また、プッシャ10が後退する際には
図6に示すように、プッシャ体12が傾倒姿勢となって
商品5の下方を通過するようになっており、これによ
り、商品5を前方だけに押し出して払い出すようになっ
ている。また、図5に示すように、前記中間位置Bは前
部の商品収納列4aと後部の商品収納列4bとの境界付
近に設定され、プッシャ10が中間位置Bまで前進する
ことにより、商品収納列の一列分ごとの送り出しが行え
る。
【0019】また、図1,図2に示すように、前記載置
ユニット3には、プッシャ10が後端位置Aに達した場
合にオンされてこのプッシャ10を検出するリミットス
イッチ21(検出装置の一例)が設けられている。さら
に、図8に示すように、前記駆動モータ18の出力軸に
はパルスエンコーダ22が連結されており、このパルス
エンコーダ22から発生したパルスの数はカウンター2
3により計数される。そして、プッシャ10が後端位置
Aに戻った場合、カウンター23の計数値が0にリセッ
トされる。このカウンター23の計数値により、後端位
置Aを基準として後端位置Aから前方へ移動するプッシ
ャ10までの移動距離を検出することができるため、プ
ッシャ体12が中間位置Bまで移動したことを正確に検
出することができる。尚、上記パルスエンコーダ22と
カウンター23とは移動距離検出手段の一例である。
ユニット3には、プッシャ10が後端位置Aに達した場
合にオンされてこのプッシャ10を検出するリミットス
イッチ21(検出装置の一例)が設けられている。さら
に、図8に示すように、前記駆動モータ18の出力軸に
はパルスエンコーダ22が連結されており、このパルス
エンコーダ22から発生したパルスの数はカウンター2
3により計数される。そして、プッシャ10が後端位置
Aに戻った場合、カウンター23の計数値が0にリセッ
トされる。このカウンター23の計数値により、後端位
置Aを基準として後端位置Aから前方へ移動するプッシ
ャ10までの移動距離を検出することができるため、プ
ッシャ体12が中間位置Bまで移動したことを正確に検
出することができる。尚、上記パルスエンコーダ22と
カウンター23とは移動距離検出手段の一例である。
【0020】図2,図3に示すように、前記載置ユニッ
ト3には、前側の商品収納列4aの商品5の売切れを検
知する前部売切検知レバー25と、後側の商品収納列4
bの商品5の売切れを検知する後部売切検知レバー26
とが設けられている。これら両売切検知レバー25,2
6はそれぞればね27により上方に付勢されている。ま
た、これらの売切検知レバー25,26は、収納枠4内
において前側または後側の商品5がある場合には、商品
5の重量により載置ユニット3の内側に押し下げられた
姿勢とされる一方、前側または後側の商品5がなくなる
と、載置ユニット3より上方に突出し、この突出状態が
売切検知センサ28により検知される。尚、前記両売切
検知レバー25,26と売切検知センサ28とは売切検
知手段の一例である。
ト3には、前側の商品収納列4aの商品5の売切れを検
知する前部売切検知レバー25と、後側の商品収納列4
bの商品5の売切れを検知する後部売切検知レバー26
とが設けられている。これら両売切検知レバー25,2
6はそれぞればね27により上方に付勢されている。ま
た、これらの売切検知レバー25,26は、収納枠4内
において前側または後側の商品5がある場合には、商品
5の重量により載置ユニット3の内側に押し下げられた
姿勢とされる一方、前側または後側の商品5がなくなる
と、載置ユニット3より上方に突出し、この突出状態が
売切検知センサ28により検知される。尚、前記両売切
検知レバー25,26と売切検知センサ28とは売切検
知手段の一例である。
【0021】図4に示すように、前記前面扉1の内側に
は、入力手段としてのキーボード30が設けられ、この
キーボード30には、前記プッシャ10を後端位置Aま
で移動させることを指示する指示ボタン31が設けられ
ている。図1に示すように、前記自動販売機本体2内に
は、売切検知センサ28により売り切れが検知された際
または従業員が指示ボタン31を押した際に、駆動モー
タ18を駆動制御してプッシャ10を後端位置Aへ移動
させる制御部32が設けられている。尚、前記売切検知
センサ28と指示ボタン31とは指示手段の一例であ
る。
は、入力手段としてのキーボード30が設けられ、この
キーボード30には、前記プッシャ10を後端位置Aま
で移動させることを指示する指示ボタン31が設けられ
ている。図1に示すように、前記自動販売機本体2内に
は、売切検知センサ28により売り切れが検知された際
または従業員が指示ボタン31を押した際に、駆動モー
タ18を駆動制御してプッシャ10を後端位置Aへ移動
させる制御部32が設けられている。尚、前記売切検知
センサ28と指示ボタン31とは指示手段の一例であ
る。
【0022】また、図9に示すように、前記前面扉1の
外側には、故障表示手段として、故障表示ランプ33が
設けられている。この故障表示ランプ33は、前記制御
部32がプッシャ10を後端位置Aまで移動させたにも
かかわらず、リミットスイッチ21がプッシャ10を検
出せずオフのままである場合に点灯する。
外側には、故障表示手段として、故障表示ランプ33が
設けられている。この故障表示ランプ33は、前記制御
部32がプッシャ10を後端位置Aまで移動させたにも
かかわらず、リミットスイッチ21がプッシャ10を検
出せずオフのままである場合に点灯する。
【0023】以下、制御部32の制御動作を図11のフ
ローチャートに基づいて説明する。先ず、商品5の売切
れが検知されたかを判断し(ステップ1)、前列または
後列の商品5が売切れになった場合、前部売切検知レバ
ー25または後部売切検知レバー26を介して売切検知
センサ28により売切れが検知される。これにより、売
切検知センサ28から制御部32に検知信号が入力さ
れ、制御部32が駆動モータ18を制御してプッシャ1
0を後端位置Aまで移動させる(ステップ3)。
ローチャートに基づいて説明する。先ず、商品5の売切
れが検知されたかを判断し(ステップ1)、前列または
後列の商品5が売切れになった場合、前部売切検知レバ
ー25または後部売切検知レバー26を介して売切検知
センサ28により売切れが検知される。これにより、売
切検知センサ28から制御部32に検知信号が入力さ
れ、制御部32が駆動モータ18を制御してプッシャ1
0を後端位置Aまで移動させる(ステップ3)。
【0024】そして、プッシャ10が正確に後端位置A
まで移動すると、リミットスイッチ21がオンされてプ
ッシャ10を検出する(ステップ4)。また、(ステッ
プ4)において、万一、プッシャ10が後端位置Aまで
戻らず後端位置Aの手前で止まってしまうといったトラ
ブルが発生した場合、リミットスイッチ21はプッシャ
10を検出せずオフの状態のままとなるため、故障表示
ランプ33が点灯する(ステップ5)。これにより、ト
ラブルの発生を即座に把握することができ、迅速な対応
が可能となる。
まで移動すると、リミットスイッチ21がオンされてプ
ッシャ10を検出する(ステップ4)。また、(ステッ
プ4)において、万一、プッシャ10が後端位置Aまで
戻らず後端位置Aの手前で止まってしまうといったトラ
ブルが発生した場合、リミットスイッチ21はプッシャ
10を検出せずオフの状態のままとなるため、故障表示
ランプ33が点灯する(ステップ5)。これにより、ト
ラブルの発生を即座に把握することができ、迅速な対応
が可能となる。
【0025】また、商品5が売切れていない場合は(ス
テップ1)から(ステップ2)へ移り、指示ボタン31
が押されたかを判断する。例えば、商品5が詰まったり
商品5を補充したりあるいは不具合が発生した場合、図
4に示すように、係員が前面扉1を開けてキーボード3
0の指示ボタン31を押す。これにより、先述した(ス
テップ3)から(ステップ5)の手順で制御が行われ
る。このように、商品5が売切れた場合に限らず、商品
5が詰まったり商品5を補充したりあるいは不具合が発
生した場合についても、万一、プッシャ10が後端位置
Aまで戻らず後端位置Aの手前で止まってしまうといっ
たトラブルが発生した場合、このトラブルの発生を即座
に把握することができ、迅速な対応が可能となる。
テップ1)から(ステップ2)へ移り、指示ボタン31
が押されたかを判断する。例えば、商品5が詰まったり
商品5を補充したりあるいは不具合が発生した場合、図
4に示すように、係員が前面扉1を開けてキーボード3
0の指示ボタン31を押す。これにより、先述した(ス
テップ3)から(ステップ5)の手順で制御が行われ
る。このように、商品5が売切れた場合に限らず、商品
5が詰まったり商品5を補充したりあるいは不具合が発
生した場合についても、万一、プッシャ10が後端位置
Aまで戻らず後端位置Aの手前で止まってしまうといっ
たトラブルが発生した場合、このトラブルの発生を即座
に把握することができ、迅速な対応が可能となる。
【0026】また、プッシャ10が正確に後端位置Aま
で移動すると、カウンター23が0にリセットされる。
そして、次の商品5を払い出すためにプッシャ10が後
端位置Aから前方へ移動した際、駆動モータ18の出力
軸の回転数に応じてパルスエンコーダ22から発生した
パルスの数をカウンター23が計数し、この計数値が予
め制御部32で設定されていた後端位置Aから中間位置
Bまでの所要計数値に達した際、制御部32は駆動モー
タ18を停止する。これにより、図5に示すように、プ
ッシャ10は正確に後端位置Aから中間位置Bまで移動
し、前列の商品5が開口部6から払い出される。
で移動すると、カウンター23が0にリセットされる。
そして、次の商品5を払い出すためにプッシャ10が後
端位置Aから前方へ移動した際、駆動モータ18の出力
軸の回転数に応じてパルスエンコーダ22から発生した
パルスの数をカウンター23が計数し、この計数値が予
め制御部32で設定されていた後端位置Aから中間位置
Bまでの所要計数値に達した際、制御部32は駆動モー
タ18を停止する。これにより、図5に示すように、プ
ッシャ10は正確に後端位置Aから中間位置Bまで移動
し、前列の商品5が開口部6から払い出される。
【0027】尚、通常時、すなわち商品5が売切れてお
らずさらに前面扉1が閉じられて指示ボタン31が押さ
れていない時は、リミットスイッチ21がオフであって
も故障表示ランプ33は点灯しない。
らずさらに前面扉1が閉じられて指示ボタン31が押さ
れていない時は、リミットスイッチ21がオフであって
も故障表示ランプ33は点灯しない。
【0028】上記実施の形態では、図1に示すように、
後端位置Aまで移動したプッシャ10を検出する検出装
置としてリミットスイッチ21を用いたが、光電スイッ
チや近接スイッチを用いてもよい。
後端位置Aまで移動したプッシャ10を検出する検出装
置としてリミットスイッチ21を用いたが、光電スイッ
チや近接スイッチを用いてもよい。
【0029】上記実施の形態では、移動距離検出手段と
して、図8に示すように、パルスエンコーダ22とカウ
ンター23とを用いて駆動モータ18の出力軸の回転数
を検出し、この回転数に基づいて後端位置Aからプッシ
ャ10までの移動距離を検出しているが、タイマーを用
いて駆動モータ18の駆動時間を検出し、この駆動時間
に基づいて後端位置Aからプッシャ10までの移動距離
を検出してもよい。この場合、プッシャ10が後端位置
Aに戻ると、タイマーが0にリセットされる。
して、図8に示すように、パルスエンコーダ22とカウ
ンター23とを用いて駆動モータ18の出力軸の回転数
を検出し、この回転数に基づいて後端位置Aからプッシ
ャ10までの移動距離を検出しているが、タイマーを用
いて駆動モータ18の駆動時間を検出し、この駆動時間
に基づいて後端位置Aからプッシャ10までの移動距離
を検出してもよい。この場合、プッシャ10が後端位置
Aに戻ると、タイマーが0にリセットされる。
【0030】上記実施の形態では、図9に示すように、
商品5を前側だけに払い出す場合について説明したが、
これに限るものではなく、後側だけなどに払い出す構造
に適用することもできる。また、商品5を前後2列に並
べた場合を述べたが、3列以上の場合にも適用できる。
商品5を前側だけに払い出す場合について説明したが、
これに限るものではなく、後側だけなどに払い出す構造
に適用することもできる。また、商品5を前後2列に並
べた場合を述べたが、3列以上の場合にも適用できる。
【0031】上記実施の形態では、故障表示手段として
故障表示ランプ33を用いたが、警報で知らせてもよ
い。
故障表示ランプ33を用いたが、警報で知らせてもよ
い。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1記載の発明によると、万一、プッシャ体が後端位置
まで戻らず後端位置の手前で止まってしまうといったト
ラブルが発生した場合、検出装置はプッシャ体を検出せ
ず非検出となるため、トラブルの発生を即座に把握する
ことができる。
項1記載の発明によると、万一、プッシャ体が後端位置
まで戻らず後端位置の手前で止まってしまうといったト
ラブルが発生した場合、検出装置はプッシャ体を検出せ
ず非検出となるため、トラブルの発生を即座に把握する
ことができる。
【0033】さらに、請求項2記載の発明によると、売
切検知手段により商品の売切れが検知されると、制御部
によりプッシャ体が後端位置へ移動するように制御さ
れ、プッシャ体が正確に後端位置まで移動すると、検出
装置がプッシャ体を検出する。また、万一、プッシャ体
が後端位置まで戻らず後端位置の手前で止まってしまう
といったトラブルが発生した場合、検出装置はプッシャ
体を検出せず非検出となるため、トラブルの発生を即座
に把握することができる。
切検知手段により商品の売切れが検知されると、制御部
によりプッシャ体が後端位置へ移動するように制御さ
れ、プッシャ体が正確に後端位置まで移動すると、検出
装置がプッシャ体を検出する。また、万一、プッシャ体
が後端位置まで戻らず後端位置の手前で止まってしまう
といったトラブルが発生した場合、検出装置はプッシャ
体を検出せず非検出となるため、トラブルの発生を即座
に把握することができる。
【0034】さらに、請求項3記載の発明によると、商
品が詰まったり商品を補充したりあるいは不具合が発生
した場合などでは、指示ボタンを押すことによって、制
御部によりプッシャ体が後端位置へ移動するように制御
され、プッシャ体が正確に後端位置まで移動すると、検
出装置がプッシャ体を検出する。また、万一、プッシャ
体が後端位置まで戻らず後端位置の手前で止まってしま
うといったトラブルが発生した場合、検出装置はプッシ
ャ体を検出せず非検出となるため、トラブルの発生を即
座に把握することができる。
品が詰まったり商品を補充したりあるいは不具合が発生
した場合などでは、指示ボタンを押すことによって、制
御部によりプッシャ体が後端位置へ移動するように制御
され、プッシャ体が正確に後端位置まで移動すると、検
出装置がプッシャ体を検出する。また、万一、プッシャ
体が後端位置まで戻らず後端位置の手前で止まってしま
うといったトラブルが発生した場合、検出装置はプッシ
ャ体を検出せず非検出となるため、トラブルの発生を即
座に把握することができる。
【図1】本発明の実施の形態における直積み式自動販売
機の載置ユニットおよびその近傍の側面断面図である。
機の載置ユニットおよびその近傍の側面断面図である。
【図2】同載置ユニットの平面図である。
【図3】同載置ユニットに設けられた売切検知手段の側
面図である。
面図である。
【図4】自動販売機の前面扉を開けた状態での斜視図で
ある。
ある。
【図5】載置ユニットに設けられたプッシャの動作を説
明するための側面断面図である。
明するための側面断面図である。
【図6】載置ユニットに設けられたプッシャの動作を説
明するための側面断面図である。
明するための側面断面図である。
【図7】プッシャとこのプッシャを駆動させる駆動装置
との斜視図である。
との斜視図である。
【図8】載置ユニットおよびその近傍の正面断面図であ
る。
る。
【図9】自動販売機の概略構成を示す全体側面断面図で
ある。
ある。
【図10】自動販売機の制御部の制御ブロック図であ
る。
る。
【図11】同制御部の制御を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
3 載置ユニット 4 収納枠 5 商品 6 開口部 12 プッシャ体 21 リミットスイッチ(検出装置) 22 パルスエンコーダ 23 カウンター 25 前部売切検知レバー(売切検知手段) 26 後部売切検知レバー(売切検知手段) 28 売切検知センサ(売切検知手段、指示手段) 31 指示ボタン(指示手段) 32 制御部 A 後端位置 B 中間位置 C 前端位置
Claims (5)
- 【請求項1】 載置ユニット上の収納枠内に商品を複数
列の直積み状態で収納し、この収納枠の下端部における
商品収納列方向の一方向側に開口部を設け、前記載置ユ
ニットに設けたプッシャ体を、前記開口部から離れた奥
寄りの商品の収納箇所よりも奥側である後端位置から開
口部近傍の手前側である前端位置までの間で移動させ、
プッシャ体の前端位置側への移動の際にプッシャ体を載
置ユニット上に突出させて商品の後側の面を押圧しなが
ら手前側に送り動作を一列分ずつ行って商品を前記開口
部から払い出す一方、プッシャ体の奥側への移動の際に
は商品を前記開口部から払い出すことなく移動する直積
み式自動販売機であって、プッシャ体の後方移動を指示
する指示手段と、この指示手段からの指示信号が入力さ
れた際にプッシャ体を前記後端位置に移動させる制御部
と、前記後端位置を基準として後端位置まで移動したプ
ッシャ体を検出する検出装置とを設けたことを特徴とす
る直積み式自動販売機。 - 【請求項2】 指示手段として、列の商品の売切を自動
的に検知する売切検知手段が設けられ、この売切検知手
段により売切が検知された際に制御部がプッシャ体を後
端位置に移動させることを特徴とする請求項1記載の直
積み式自動販売機。 - 【請求項3】 指示手段として指示ボタンが設けられ、
この指示ボタンを押すことによって制御部がプッシャ体
を後端位置に移動させることを特徴とする請求項1記載
の直積み式自動販売機。 - 【請求項4】 検出装置としてリミットスイッチを用い
たことを特徴とする請求項1記載の直積み式自動販売
機。 - 【請求項5】 前端位置と後端位置との間に、商品収納
列の一列分ごとの送り出しが行える中間位置を設定し、
後端位置を基準として後端位置から前方へ移動するプッ
シャ体までの移動距離を検出する移動距離検出手段が設
けられ、この移動距離検出手段によりプッシャ体が後端
位置から前記中間位置まで移動したことを検出すること
を特徴とする請求項1記載の直積み式自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25103796A JPH1097673A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 直積み式自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25103796A JPH1097673A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 直積み式自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097673A true JPH1097673A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17216683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25103796A Pending JPH1097673A (ja) | 1996-09-24 | 1996-09-24 | 直積み式自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1097673A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113353654A (zh) * | 2021-06-03 | 2021-09-07 | 红云红河烟草(集团)有限责任公司 | 一种烟叶储柜挡料车 |
| JP7534013B1 (ja) * | 2024-03-27 | 2024-08-14 | オイテル株式会社 | 衛生用品提供用ディスペンサ |
-
1996
- 1996-09-24 JP JP25103796A patent/JPH1097673A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113353654A (zh) * | 2021-06-03 | 2021-09-07 | 红云红河烟草(集团)有限责任公司 | 一种烟叶储柜挡料车 |
| CN113353654B (zh) * | 2021-06-03 | 2023-03-24 | 红云红河烟草(集团)有限责任公司 | 一种烟叶储柜挡料车 |
| JP7534013B1 (ja) * | 2024-03-27 | 2024-08-14 | オイテル株式会社 | 衛生用品提供用ディスペンサ |
| WO2025203383A1 (ja) * | 2024-03-27 | 2025-10-02 | オイテル株式会社 | 衛生用品提供用ディスペンサ |
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