JPH04315298A - センサ二重化自動切換装置 - Google Patents

センサ二重化自動切換装置

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Publication number
JPH04315298A
JPH04315298A JP10650491A JP10650491A JPH04315298A JP H04315298 A JPH04315298 A JP H04315298A JP 10650491 A JP10650491 A JP 10650491A JP 10650491 A JP10650491 A JP 10650491A JP H04315298 A JPH04315298 A JP H04315298A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
sub
main
contact
switching
Prior art date
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Pending
Application number
JP10650491A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinori Hisamatsu
久松 幸範
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP10650491A priority Critical patent/JPH04315298A/ja
Publication of JPH04315298A publication Critical patent/JPH04315298A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、計装制御システム等
において、メインのセンサ異常時にサブセンサへ切換え
るためのセンサ二重化自動切換装置に関するものである
【0002】
【従来の技術】図3は従来のセンサ二重化システムを示
す構成図であり、図において、1はメインセンサ、2は
サブセンサ、3はメインセンサ1の外線、4はサブセン
サ2の外線、10はメインセンサ1の信号が入力される
メインの入力装置、10aはサブセンサ2の信号が入力
されるサブの入力装置、12は直流電源である。図4は
同システムの他の例を示す構成図であり、11は外線3
または外線4が接続される端子台である。他の部分は図
3と同一である。
【0003】次に動作について説明する。図3に示す従
来のセンサ二重化システムでは、メインセンサ1の異常
もしくはメインセンサ1の外線3の断線が発生した場合
は、メインの入力装置10を使用せず、サブセンサ2が
接続されたサブの入力装置10aを使用する。図4のシ
ステムでは、メインセンサ1の異常もしくはメインセン
サ1の外線3の断線が発生した場合は、端子台11から
外線3を外し、サブセンサ2の外線4を端子台11に接
続することにより、センサの二重化機能を達成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のセンサ二重化シ
ステムは以上のように構成されているので、図3のシス
テムでは2台の入力装置10,10aが必要であり、ま
た、図4のシステムでは、端子台11に外線3,4を手
動で切換える手間を必要とすると共に切換え時には制御
もしくは記録を中断しなければならないなどの問題があ
った。
【0005】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、入力装置が1台で済むと共に、セ
ンサ異常時及び外線断線時には制御,記録を中断するこ
となく瞬時にサブセンサに自動的に切換えることができ
るセンサ二重化自動切換装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るセンサ二
重化自動切換装置は、切換リレー等のメインセンサから
の入力信号の有無を検出する手段を設け、その検出に応
じてスイッチ回路を動作させてサブセンサに切換えるよ
うにしたものである。
【0007】
【作用】この発明におけるセンサ二重化自動切換装置は
、メインセンサからの入力信号の断絶によりスイッチ回
路を動作させることにより、自動的にサブセンサに切換
えられ、センサ異常及び外線断線による制御及び記録の
中断を防ぎ、1台の入力装置により信頼性の高い制御,
記録を行うことができる。
【0008】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1においては、図3,図4と同一部分には同一
符号を付して説明を省略する。図1において、5は本装
置の外箱、6はメインセンサ1の検出手段としての切換
リレー、6aは切換リレー6のa接点、6bは切換リレ
ー6の2個のb接点、7はサブセンサ2用の切換リレー
、7aは切換リレー7のa接点、7bは切換リレー7の
2個のb接点、8はメインセンサ1の入力信号バイパス
用抵抗、9はサブセンサ2の入力信号バイパス用抵抗、
10はメインセンサ1またはサブセンサ2からのアナロ
グ入力信号を処理する入力装置である。なお、切換リレ
ー7、a接点6a,7a、b接点6b,7b等によりス
イッチ回路が構成される。
【0009】次に動作について説明する。メインセンサ
1用の外線3とサブセンサ2用の外線4とを図1のよう
に別系路に敷設する。また、本装置と入力装置10とを
接続する。メインセンサ1が正常時は切換リレー6は通
電し、切換リレー6のa接点6aは閉じ、b接点6bは
開いている。また、サブセンサ2側は切換リレー6のb
接点6bが開いているため、切換リレー7は通電せず、
切換リレー7のa接点7aは開き、b接点7bは閉じて
いる。従って、メインセンサ1からのアナログ入力信号
が入力装置10に取り込まれる。
【0010】次に、メインセンサ1の異常もしくは外線
3の断線が発生した場合は、メインセンサ1からのアナ
ログ入力信号が途切れ、このため切換リレー6の磁界が
とかれ、a接点6aが開き、b接点6bが閉じて切換リ
レー7が通電する。これにより切換リレー7のa接点7
aが閉じ、b接点7bが開く。この結果、サブセンサ2
からのアナログ入力信号が入力装置10に取り込まれる
。なお、メインセンサ1及びサブセンサ2は電流出力形
のセンサとする。
【0011】実施例2.なお、上記実施例1では、切換
用にリレーを設けたものを示したが、切換用にトランジ
スタ回路を設けてもよい。また、上記実施例1では、2
個の切換リレー6,7を使用しているが、1個の切換リ
レーを使用し、そのa接点,b接点,c接点を使用する
ようにしてもよい。
【0012】また、上記実施例1では、電流出力形セン
サについて説明したが、図2に示す回路構成にすれば、
メインセンサ1及びサブセンサ2が電圧出力形センサで
あってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。図2
の動作は、通常はメインセンサ1からの電圧によるアナ
ログ入力信号を切換リレー6が検出することにより、a
接点6aが閉じ、b接点6bが開いている。また切換リ
レー7は電圧を検出せず、a接点7aが開き、b接点7
bが閉じている。従って、メインセンサ1からのアナロ
グ入力信号が入力装置10に加えられている。メインセ
ンサ1の異常または外線3の断線が発生すると、切換リ
レー6は電圧を検出しなくなり、従ってa接点6aが開
き、b接点6bが閉じる。このため、切換リレー7がサ
ブセンサ2からのアナログ入力信号を検出し、a接点7
aが閉じ、b接点7bが開く。この結果、サブセンサ2
からのアナログ入力信号が入力装置10に加えられるこ
とになる。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、メイ
ンセンサからのアナログ入力信号の断絶に応じてスイッ
チ回路を切換えてサブセンサに自動切換えを行うように
構成したので、メインセンサの異常時等には制御,記録
等を中断することなく、瞬時にサブセンサに切換り、信
頼性の高い制御及び記録が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるセンサ二重化自動切
換装置の構成図である。
【図2】この発明の他の実施例によるセンサ二重化自動
切換装置の構成図である。
【図3】従来のセンサ二重化システムの構成図である。
【図4】従来の手動切換式のセンサ二重化システムの構
成図である。
【符号の説明】
1    メインセンサ 2    サブセンサ 6,7  切換リレー 6a,7a  a接点 6b,7b  b接点 10  入力装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  メインセンサ及びサブセンサと、上記
    メインセンサから得られるアナログ入力信号の有無を検
    出する検出手段と、上記検出手段が上記アナログ入力信
    号を検出するときは上記アナログ入力信号を入力装置に
    送り、上記アナログ入力信号が検出されないときは上記
    サブセンサから得られるアナログ入力信号を上記入力装
    置に送るように構成されたスイッチ回路とを備えたセン
    サ二重化自動切換装置。
JP10650491A 1991-04-12 1991-04-12 センサ二重化自動切換装置 Pending JPH04315298A (ja)

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JP10650491A JPH04315298A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 センサ二重化自動切換装置

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JP10650491A JPH04315298A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 センサ二重化自動切換装置

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JPH04315298A true JPH04315298A (ja) 1992-11-06

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ID=14435263

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JP10650491A Pending JPH04315298A (ja) 1991-04-12 1991-04-12 センサ二重化自動切換装置

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JP (1) JPH04315298A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001501761A (ja) * 1996-10-04 2001-02-06 フィッシャー コントロールズ インターナショナル,インコーポレイテッド 冗長フィールドデバイスおよびバス付きプロセス制御ネットワーク
JP2006153472A (ja) * 2004-11-25 2006-06-15 Sendai Nikon:Kk エンコーダ及びエンコーダシステム
JP2017189008A (ja) * 2016-04-05 2017-10-12 ローム株式会社 異常保護回路
JP2018190103A (ja) * 2017-04-28 2018-11-29 横河電機株式会社 電池管理装置、電池管理システム、および電池管理方法

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