JPH04315367A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH04315367A
JPH04315367A JP3108267A JP10826791A JPH04315367A JP H04315367 A JPH04315367 A JP H04315367A JP 3108267 A JP3108267 A JP 3108267A JP 10826791 A JP10826791 A JP 10826791A JP H04315367 A JPH04315367 A JP H04315367A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
channel
facsimile machine
call
facsimile
Prior art date
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Pending
Application number
JP3108267A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Uehara
利之 上原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04315367A publication Critical patent/JPH04315367A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、総合サービスディジ
タル網(以下、ISDNという)に接続されるグループ
4(以下、G4という)のファクシミリ装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来のISDNに接続されるG4
ファクシミリ装置の通信インタフェース部のみを示した
ハードウェアブロック図である。図において、1はIS
DNであり、2はそのISDN1に接続された送信側の
G4ファクシミリ装置、3は同じくISDNに接続され
た受信側のG4ファクシミリ装置である。
【0003】また、送信側および受信側のG4ファクシ
ミリ装置2および3内において、4s,4rはISDN
1のDチャネルを用いてG4ファクシミリ通信を制御す
る通信制御部であり、5s,5rはこのG4ファクシミ
リ装置2あるいは3の全体制御を行う主制御部である。 6s,6rはリアルタイム通信、時刻指定通信、順次同
報通信、中継依頼通信、親展通信、縮小通信、拡大通信
、単送/連送などの通信のタイプを表示するディスプレ
イ部である。
【0004】次に動作について説明する。送信側のG4
ファクシミリ装置2では、メイン制御部5sからの通信
開始指示により、通信制御部4sより図9に示すように
呼設定信号SETUPがISDN1に対して送出される
。この呼設定信号SETUPはISDN1の交換機およ
び中継局を経由して受信側のG4ファクシミリ装置3に
そのまま転送される。
【0005】この呼設定信号SETUPのパラメータで
ある情報要素のフォーマットは、図10に示す様に情報
要素識別子(Information element
 identifier )11、情報要素長(Len
gth of information elemen
t )12、および情報内容(Contents)13
で構成されている。この情報要素には、要求する伝達機
能、通信相手の番号、使用を希望するチャネル番号整合
性確認情報などが含まれる。
【0006】呼設定信号SETUPを受け付けたISD
N1は、呼設定信号SETUPの確認をとるとともに、
送信側のG4ファクシミリ装置2に使用するBチャネル
を示すための呼設定受付信号CALL  PROCを送
信側のG4ファクシミリ装置2に送出する。受信側のG
4ファクシミリ装置3は呼設定信号SETUPを受けた
後、応答信号CONNを生成してISDN1に送出し、
この応答信号CONNは、ISDN1からそのまま送信
側のG4ファクシミリ装置2へ転送される。
【0007】この応答信号CONNを受けたISDN1
は、エンド・エンドのパス設定完了を通知する応答確認
信号CONN  ACKを受信側のG4ファクシミリ装
置3に送出する。一方、応答信号CONNを受けた送信
側のG4ファクシミリ装置2は、次にBチャネルによる
通信を開始する。
【0008】Bチャネル通信の完了後、送信側のG4フ
ァクシミリ装置2は、切断信号DISCをISDN1に
送出する。ISDN1は、この切断信号DISCを受け
た後、送信側のG4ファクシミリ装置2に解放信号RE
Lを送出すると同時に受信側のG4ファクシミリ装置3
に切断信号DISCを送出する。
【0009】解放信号RELを受けた送信側のG4ファ
クシミリ装置2は、解放完了信号REL  COMをI
SDN1に送出する。一方、切断信号DISCを受けた
受信側のG4ファクシミリ装置3は、ISDN1に対し
て解放信号RELを送出する。その後、受信側のG4フ
ァクシミリ装置3は、ISDN1から解放完了信号RE
L  COMを受信し、Dチャネルによる呼解放は終了
する。
【0010】なお、このような従来のISDNに接続さ
れたG4ファクシミリ装置に関連した技術が記載された
文献としては、例えば特開平2−206994号公報な
どがある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来のファクシミリ装
置は以上のように構成されているので、リアルタイム通
信、時刻指定通信等の通信のタイプを、受信側のG4フ
ァクシミリ装置3が判別できるのはBチャネルによる通
信に入ってからであり、Dチャネルによる呼設定時には
前記通信のタイプを判別することはできず、受信側のG
4ファクシミリ装置3上のディスプレイ部6rにおける
通信タイプの表示が遅れるばかりか、受信側G4ファク
シミリ装置3にて、受信したデータがリアルタイム送信
によるものか時刻指定送信によるものかの判別ならびに
表示を、Dチャネルによる呼設定時に行うことができな
いなどの問題点があった。
【0012】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、Dチャネルによる呼設定時に、
受信側のG4ファクシミリ装置でBチャネル通信のタイ
プの判別を行い、ディスプレイ部にそれを表示できるフ
ァクシミリ装置を得ることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
係るファクシミリ装置は、ISDNのDチャネル通信に
おける呼設定信号のパラメータである情報要素内に、1
オクテットのBチャネル通信タイプ識別子を設定するD
チャネル情報管理部を設け、この呼設定信号受信時に、
そのBチャネル通信タイプ識別子に基づいてBチャネル
の通信のタイプを判別してディスプレイ部に表示するも
のである。
【0014】また、請求項2に記載の発明に係るファク
シミリ装置は、ISDNのDチャネル通信における呼設
定信号のパラメータである情報要素内に、3オクテット
以上のBチャネル通信タイプ識別子を設定するDチャネ
ル情報管理部を設け、この呼設定信号受信時に、そのB
チャネル通信タイプ識別子に基づいてBチャネルの通信
のタイプを判別してディスプレイ部に表示するものであ
る。
【0015】
【作用】請求項1に記載の発明におけるDチャネル情報
管理部は、ISDNのDチャネル通信における呼設定信
号パラメータである情報要素内に、1オクテットのBチ
ャネル通信タイプ識別子を設定し、当該Bチャネル通信
タイプ識別子に基づいて、受信側のG4ファクシミリ装
置によるBチャネルの通信のタイプの判別を可能にする
ことにより、Dチャネルによる呼設定時にBチャネル通
信タイプの判別を行って、それをディスプレイ部に表示
できるファクシミリ装置を実現する。
【0016】また、請求項2に記載の発明におけるDチ
ャネル情報管理部は、ISDNのDチャネル通信におけ
る呼設定信号のパラメータである情報要素内に、3オク
テット以上のBチャネル通信タイプ識別子を設定し、当
該Bチャネル通信タイプ識別子に基づいて、受信側のG
4ファクシミリ装置によるBチャネルの通信のタイプの
判別を可能にすることにより、Dチャネルによる呼設定
時にBチャネル通信のタイプの判別を行って、それをデ
ィスプレイ部に表示できるファクシミリ装置を実現する
【0017】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1は請求項1に記載の発明の一実施例によるファ
クシミリ装置の通信インタフェース部のみを示すハード
ウェアブロック図である。
【0018】図において、1はISDN、2は送信側の
G4ファクシミリ装置、3は受信側のG4ファクシミリ
装置、4s,4rは通信制御部、5s,5rは主制御部
、6s,6rはディスプレイ部であり、図8に同一符号
を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部分である
ため詳細な説明は省略する。
【0019】各G4ファクシミリ装置2および3内にお
いて、7s,7rは呼設定時に前記通信制御部4よりI
SDNのDチャネルに送出される呼設定信号パラメータ
としての情報要素内に、1オクテットのBチャネル通信
タイプ識別子を設定するDチャネル情報管理部である。
【0020】次に動作について説明する。ここで、前記
呼設定信号パラメータである情報要素のフォーマットを
図2に示す。図中、11〜13は図10に同一符号を付
したものと同等の情報要素識別子、情報要素長、および
情報内容であり、14がその情報内容13内に1オクテ
ット分だけ設定された前記Bチャネル通信タイプ識別子
(B−ch communication type 
identifier )である。
【0021】この時のデータのコーディング・フォーマ
ットは、図3に示すように送信側のG4ファクシミリ装
置2の通信機能の種別を表す1ビット単位で分類されて
いる。即ち、図3のビット1〜7は各々リアルタイム通
信、時刻指定通信、順次同報通信、中継依頼通信、親展
通信、縮小通信、拡大通信の各通信タイプを示すビット
であり、“0”でオフ、“1”でオン設定となる。また
、ビット8は、単送/連送を示すビットであり、“0”
で単送、“1”で連送を意味する。
【0022】このBチャネル通信タイプ識別子14のコ
ーディングのフローチャートを図4に示す。例えば、時
間指定の順次同報通信で連送の時は、ステップST1,
ST4〜ST7で“No”側に、ステップST2,ST
3,ST8で“Yes”側にぬけるため、ステップST
10,ST11,ST16のみが実行されて、ビット8
〜1は各々“1,0,0,0,0,1,1,0”とコー
ディングされる。このデータが上記のBチャネル通信タ
イプ識別子14に設定される。
【0023】このBチャネル通信タイプ識別子14にデ
ータを設定した後、送信側のG4ファクシミリ装置2の
主制御部5sは、通信制御部4sに対して通信開始指示
を行う。通信開始指示を受けた通信制御部4sは、Dチ
ャネル情報管理部7から図2に示す呼設定信号の情報要
素を読み出して、図5に示すようにそのBチャネル通信
タイプ識別子14をもった呼設定信号SETUPをIS
DN1に対して送出する。
【0024】送出された呼設定信号SETUPは、IS
DN1を経由して受信側のG4ファクシミリ装置3で受
信される。受信側のG4ファクシミリ装置3の通信制御
部4rは、この呼設定信号SETUPを受けると、主制
御部5rに対して着呼通知を行うと同時に、Dチャネル
情報管理部7rに呼設定信号SETUPの情報要素を送
る。
【0025】着呼通知を受けた受信側のG4ファクシミ
リ装置3のメイン制御部5rは、Dチャネル情報管理部
7rから、受信した呼設定信号SETUPの情報要素を
読み出す。次に、メイン制御部5rは、この呼設定信号
SETUPの情報要素中にあるBチャネル通信タイプ識
別子14のデータを基にして各通信機能の種別を判定し
、当該Bチャネル通信タイプ識別子14の設定データに
対応する各表示ランプを点灯するようにディスプレイ部
6rに対して指示を行う。
【0026】このディスプレイ部6rへの指示のフロー
チャートを図6に示す。今、Bチャネル通信タイプ識別
子14のデータが、ビット8〜1に対して各々“1,0
,0,0,0,1,1,0”であれば、ステップST2
1,ST24〜ST27で“No”側に、ステップST
22,ST23,ST28で“Yes”側にぬけるため
、ステップST30,ST31,ST36のみが実行さ
れる。従って、主制御部5rは、時間指定ランプ、順次
同報ランプ、連送ランプを各々点灯するように、ディス
プレイ部6rに対するランプ点灯指示を出す。
【0027】続いて、主制御部5rは、呼出信号ALE
RTを送出し、ISDN1を経由して、送信側のG4フ
ァクシミリ装置2に通信ランプの点灯が終了したことを
通知する。以下の通信手順は従来の通信手順と同一であ
るため説明は割愛する。
【0028】実施例2.なお、上記実施例では、Bチャ
ネル通信タイプ識別子を呼設定信号SETUPの情報要
素で1オクテットとしたものを示したが、3オクテット
以上としてもよい。図7は請求項2に記載のそのような
発明の一実施例を示す、ISDNのDチャネル通信にお
ける呼設定信号の情報要素フォーマットを示す説明図で
、図2と同一の部分には同一符号を付して重複説明をさ
けている。
【0029】図において、15は各種情報が設定される
内容部分(Contents of BCTI)であり
、16はこのBチャネル通信タイプ識別子の長さが設定
される情報長部分(Length of BCIT )
である。17は前記請求項1に記載の発明の実施例にて
説明した、Bチャネル通信のタイプを識別するためのデ
ータが格納されるデータ部分(B−ch commun
ication type identifier )
である。
【0030】データ部分17にBチャネルの通信のタイ
プを識別するためのデータを、内容部分に15に例えば
連送の枚数や通信の付加情報を設定し、全体の情報長を
情報長部分16に設定して、最小3オクテットのBチャ
ネル通信タイプ識別子14を形成して、呼設定信号SE
TUPの情報内容13に載せて送信する。
【0031】これによって、送信側のG4ファクシミリ
装置2のBチャネル情報を、Bチャネルの通信が開始さ
れる前に受信側のG4ファクシミリ装置3に通知するこ
とが可能となる。
【0032】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、Dチ
ャネル情報管理部を設けて、ISDNのDチャネル通信
における呼設定信号の情報要素内に、1オクテットまた
は3オクテット以上のBチャネル通信タイプ識別子を設
定するように構成したので、受信側のG4ファクシミリ
装置でDチャネルによる呼設定時に、呼設定信号のBチ
ャネル通信タイプ識別子に基づいてBチャネルの通信の
タイプの判別を行うことが可能となり、その判別結果を
ディスプレイ部に表示できるファクシミリ装置が得られ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に記載の発明の一実施例によるファク
シミリ装置を示すハードウェアブロック図である。
【図2】上記実施例における呼設定信号の情報要素のフ
ォーマットを示す説明図である。
【図3】上記情報要素におけるBチャネル通信タイプ識
別子のコーディングフォーマットを示す説明図である。
【図4】上記Bチャネル通信タイプ識別子のコーディン
グ手順を示すフローチャートである。
【図5】上記実施例の通信プロトコルを示す説明図であ
る。
【図6】上記Bチャネル通信タイプ識別子のデコーディ
ングの手順を示すフローチャートである。
【図7】請求項2に記載の発明の一実施例における呼設
定信号の情報要素のフォーマットを示す説明図である。
【図8】従来のファクシミリ装置を示すハードウェアブ
ロック図である。
【図9】その通信プロトコルを示す説明図である。
【図10】従来のファクシミリ装置における呼設定信号
の情報要素のフォーマットを示す説明図である。
【符号の説明】
1  ISDN 2  ファクシミリ装置(送信側のG4ファクシミリ装
置) 3  ファクシミリ装置(受信側のG4ファクシミリ装
置) 4s,4r  通信制御部 6s,6r  ディスプレイ部 7s,7r  Dチャネル情報管理部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  総合サービスディジタル網のDチャネ
    ルを用いてグループ4のファクシミリ通信を制御する通
    信制御部と、呼設定時に前記通信制御部より総合サービ
    スディジタル網のDチャネルに送出される呼設定信号の
    情報要素内に、1オクテットのBチャネル通信タイプ識
    別子を設定するDチャネル情報管理部と、相手装置より
    受信した前記呼設定信号中の前記Bチャネル通信タイプ
    識別子に基づいて、Bチャネル通信のタイプを表示する
    ディスプレイ部とを備えたファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】  総合サービスディジタル網のDチャネ
    ルを用いてグループ4のファクシミリ通信を制御する通
    信制御部と、呼設定時に前記通信制御部より総合サービ
    スディジタル網のDチャネルに送出される呼設定信号の
    情報要素内に、3オクテット以上のBチャネル通信タイ
    プ識別子を設定するDチャネル情報管理部と、相手装置
    より受信した前記呼設定信号中の前記Bチャネル通信タ
    イプ識別子に基づいて、Bチャネル通信のタイプを表示
    するディスプレイ部とを備えたファクシミリ装置。
JP3108267A 1991-04-15 1991-04-15 ファクシミリ装置 Pending JPH04315367A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02159157A (ja) * 1988-12-13 1990-06-19 Ricoh Co Ltd Isdnの端末通信方式
JPH04280570A (ja) * 1991-03-08 1992-10-06 Ricoh Co Ltd Isdn網における着呼側ファクシミリ装置の通信制御方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH04280570A (ja) * 1991-03-08 1992-10-06 Ricoh Co Ltd Isdn網における着呼側ファクシミリ装置の通信制御方式

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