JPH04315436A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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- JPH04315436A JPH04315436A JP3082123A JP8212391A JPH04315436A JP H04315436 A JPH04315436 A JP H04315436A JP 3082123 A JP3082123 A JP 3082123A JP 8212391 A JP8212391 A JP 8212391A JP H04315436 A JPH04315436 A JP H04315436A
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- Japan
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- protrusion
- layer
- semiconductor layer
- emitter
- collector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、横型バイポーラトラ
ンジスタ等の半導体装置及びその製造方法に関する。
ンジスタ等の半導体装置及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の横型pnpトランジスタの
一部の切断斜視図である。
一部の切断斜視図である。
【0003】図5において、1はp型半導体基板、2は
n+ 型埋込層、3はn型エピタキシャル成長層、4は
素子分離用のp+ 型拡散層、5はエミッタとなるp型
拡散層、6はコレクタとなるp型拡散層、7はベースと
なるn+ 型拡散層である。
n+ 型埋込層、3はn型エピタキシャル成長層、4は
素子分離用のp+ 型拡散層、5はエミッタとなるp型
拡散層、6はコレクタとなるp型拡散層、7はベースと
なるn+ 型拡散層である。
【0004】つぎに、製造工程について図6ないし図1
1を参照して説明する。
1を参照して説明する。
【0005】まず、図6に示すように、p型半導体基板
1の表面にn+ 型埋込層2を形成したのち、半導体基
板1上にエピタキシャル成長層3を形成し、図7に示す
ように、エピタキシャル成長層3の素子分離領域に半導
体基板1に到達するようにp型不純物を拡散して素子分
離用のp+ 型拡散層4を形成し、全面に酸化膜8を形
成する。
1の表面にn+ 型埋込層2を形成したのち、半導体基
板1上にエピタキシャル成長層3を形成し、図7に示す
ように、エピタキシャル成長層3の素子分離領域に半導
体基板1に到達するようにp型不純物を拡散して素子分
離用のp+ 型拡散層4を形成し、全面に酸化膜8を形
成する。
【0006】つぎに、図8に示すように、酸化膜8上に
フォトレジスト9を塗布し、エミッタ,コレクタの形成
領域上のフォトレジスト9に開口10を形成し、開口1
0に露出した酸化膜8を通してボロン(B)などのp型
不純物をイオン注入したのち、熱処理を施してイオン注
入した不純物を拡散し、エピタキシャル成長層3の表面
にエミッタ,コレクタとなるp型の拡散層5,6を形成
し、その後フォトレジスト9を除去し、図9に示すよう
に、再び全面にフォトレジスト11を塗布し、ベースの
形成領域上のフォトレジスト11及び酸化膜8に開口1
2を形成し、開口12に露出したエピタキシャル成長層
3の表面にヒ素(As)などのn型不純物をイオン注入
する。
フォトレジスト9を塗布し、エミッタ,コレクタの形成
領域上のフォトレジスト9に開口10を形成し、開口1
0に露出した酸化膜8を通してボロン(B)などのp型
不純物をイオン注入したのち、熱処理を施してイオン注
入した不純物を拡散し、エピタキシャル成長層3の表面
にエミッタ,コレクタとなるp型の拡散層5,6を形成
し、その後フォトレジスト9を除去し、図9に示すよう
に、再び全面にフォトレジスト11を塗布し、ベースの
形成領域上のフォトレジスト11及び酸化膜8に開口1
2を形成し、開口12に露出したエピタキシャル成長層
3の表面にヒ素(As)などのn型不純物をイオン注入
する。
【0007】そして、熱処理を施してイオン注入した不
純物を拡散し、図10に示すように、エピタキシャル成
長層3の表面にベースとなるn+ 型の拡散層7を形成
し、酸化処理を行って開口12に再び酸化膜8を形成し
、その後図11に示すように、エミッタ,コレクタ,ベ
ースの各拡散層5,6,7上の酸化膜8に開口をそれぞ
れ形成し、各開口にエミッタ,コレクタ,ベース用の金
属電極13,14,15をそれぞれ形成する。
純物を拡散し、図10に示すように、エピタキシャル成
長層3の表面にベースとなるn+ 型の拡散層7を形成
し、酸化処理を行って開口12に再び酸化膜8を形成し
、その後図11に示すように、エミッタ,コレクタ,ベ
ースの各拡散層5,6,7上の酸化膜8に開口をそれぞ
れ形成し、各開口にエミッタ,コレクタ,ベース用の金
属電極13,14,15をそれぞれ形成する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したよう
に、横型pnpトランジスタではエミッタ,コレクタを
同時にエピタキシャル成長層3の表面に形成しており、
エミッタ,コレクタとなる両拡散層5,6間の距離を小
さくすることによってトランジスタサイズを縮小できる
が、距離を小さくしすぎると、エミッタとコレクタ間の
耐圧を維持できなくなるため、両拡散層5,6間の距離
をあまり小さくできず、トランジスタの縮小を図ること
が難しいという問題点があった。
に、横型pnpトランジスタではエミッタ,コレクタを
同時にエピタキシャル成長層3の表面に形成しており、
エミッタ,コレクタとなる両拡散層5,6間の距離を小
さくすることによってトランジスタサイズを縮小できる
が、距離を小さくしすぎると、エミッタとコレクタ間の
耐圧を維持できなくなるため、両拡散層5,6間の距離
をあまり小さくできず、トランジスタの縮小を図ること
が難しいという問題点があった。
【0009】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、横型バイポーラトランジスタ
においてエミッタ,コレクタ間の平面的な距離を縮小し
、トランジスタサイズの縮小を図れるようにすることを
目的とする。
るためになされたもので、横型バイポーラトランジスタ
においてエミッタ,コレクタ間の平面的な距離を縮小し
、トランジスタサイズの縮小を図れるようにすることを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体装
置は、突状部を有する第1導電型の半導体層と、前記突
状部の側壁に形成された側壁絶縁膜と、前記突状部の表
面に形成された第2導電型の第1の拡散層と、前記突状
部の周囲の前記半導体層の表面に形成された第2導電型
の第2の拡散層とを備えたことを特徴としている。
置は、突状部を有する第1導電型の半導体層と、前記突
状部の側壁に形成された側壁絶縁膜と、前記突状部の表
面に形成された第2導電型の第1の拡散層と、前記突状
部の周囲の前記半導体層の表面に形成された第2導電型
の第2の拡散層とを備えたことを特徴としている。
【0011】また、その製造方法として、第1導電型の
半導体層の表面をエッチングして突状部を形成する工程
と、前記半導体層表面に絶縁膜を形成する工程と、前記
絶縁膜の異方性エッチングにより前記突状部の側壁にの
み前記絶縁膜を残し側壁絶縁膜を形成する工程と、前記
半導体層上に前記突状部の周囲に開口を有するマスクを
形成する工程と、前記マスクの前記開口を通したイオン
注入により前記突状部の表面及び前記突状部の周囲の前
記半導体層表面にそれぞれ第2導電型の第1,第2の拡
散層を形成する工程とを含むことが効果的である。
半導体層の表面をエッチングして突状部を形成する工程
と、前記半導体層表面に絶縁膜を形成する工程と、前記
絶縁膜の異方性エッチングにより前記突状部の側壁にの
み前記絶縁膜を残し側壁絶縁膜を形成する工程と、前記
半導体層上に前記突状部の周囲に開口を有するマスクを
形成する工程と、前記マスクの前記開口を通したイオン
注入により前記突状部の表面及び前記突状部の周囲の前
記半導体層表面にそれぞれ第2導電型の第1,第2の拡
散層を形成する工程とを含むことが効果的である。
【0012】
【作用】この発明においては、側壁絶縁膜が形成された
半導体層の突状部の表面及びこの突状部の周囲の半導体
層の表面にそれぞれ第1,第2の拡散層が形成されるた
め、第1,第2の拡散層間の平面的な,即ち水平方向の
距離を小さくしても、両拡散層間の耐圧が両拡散層間の
垂直方向の距離によって保持され、横型バイポーラトラ
ンジスタにおいてエミッタ,コレクタ間の平面的な距離
を小さくしてトランジスタサイズの縮小を図ることが可
能になる。
半導体層の突状部の表面及びこの突状部の周囲の半導体
層の表面にそれぞれ第1,第2の拡散層が形成されるた
め、第1,第2の拡散層間の平面的な,即ち水平方向の
距離を小さくしても、両拡散層間の耐圧が両拡散層間の
垂直方向の距離によって保持され、横型バイポーラトラ
ンジスタにおいてエミッタ,コレクタ間の平面的な距離
を小さくしてトランジスタサイズの縮小を図ることが可
能になる。
【0013】また、半導体層にエッチングにより突状部
が形成され、半導体層上に形成されたマスクの突状部の
周囲の開口を通したイオン注入により、突状部の表面及
び突状部の周囲の半導体層表面に第1,第2の拡散層が
形成されるため、横型バイポーラトランジスタのエミッ
タ,コレクタとなる両拡散層の平面的な距離を従来より
も縮小することが可能となり、エミッタ,コレクタ間の
耐圧を保持しつつ従来に比べて小型のトランジスタを提
供することが可能になる。
が形成され、半導体層上に形成されたマスクの突状部の
周囲の開口を通したイオン注入により、突状部の表面及
び突状部の周囲の半導体層表面に第1,第2の拡散層が
形成されるため、横型バイポーラトランジスタのエミッ
タ,コレクタとなる両拡散層の平面的な距離を従来より
も縮小することが可能となり、エミッタ,コレクタ間の
耐圧を保持しつつ従来に比べて小型のトランジスタを提
供することが可能になる。
【0014】
【実施例】図1ないし図4はこの発明の半導体装置及び
その製造方法の一実施例を示し、以下に製造工程につい
て説明する。
その製造方法の一実施例を示し、以下に製造工程につい
て説明する。
【0015】まず、図1に示すように、p型半導体基板
21の表面にn+型埋込層22を形成したのち、半導体
基板21上にエピタキシャル成長層23を形成し、エピ
タキシャル成長層23の素子分離領域に半導体基板21
に到達するようにp型不純物を拡散して素子分離用のp
+ 型拡散層24を形成し、エピタキシャル成長層3の
表面を、エミッタ形成領域を残して0.5〜2μm程度
エッチングし、エピタキシャル成長層3の表面に突状部
25を形成する。
21の表面にn+型埋込層22を形成したのち、半導体
基板21上にエピタキシャル成長層23を形成し、エピ
タキシャル成長層23の素子分離領域に半導体基板21
に到達するようにp型不純物を拡散して素子分離用のp
+ 型拡散層24を形成し、エピタキシャル成長層3の
表面を、エミッタ形成領域を残して0.5〜2μm程度
エッチングし、エピタキシャル成長層3の表面に突状部
25を形成する。
【0016】つぎに、エピタキシャル成長層23の表面
全面に絶縁膜として酸化膜を1〜2μm程度推積形成し
、この酸化膜を異方性エッチングし、図2に示すように
、突状部25の側壁にのみ酸化膜を残して側壁絶縁膜2
6を形成したのち、全面にフォトレジスト27を塗布し
て突状部25の周囲のエミッタ,コレクタ形成領域に開
口28を形成し、このフォトレジスト27をマスクとし
てBなどのp型不純物をイオン注入する。
全面に絶縁膜として酸化膜を1〜2μm程度推積形成し
、この酸化膜を異方性エッチングし、図2に示すように
、突状部25の側壁にのみ酸化膜を残して側壁絶縁膜2
6を形成したのち、全面にフォトレジスト27を塗布し
て突状部25の周囲のエミッタ,コレクタ形成領域に開
口28を形成し、このフォトレジスト27をマスクとし
てBなどのp型不純物をイオン注入する。
【0017】このとき、突状部25には側壁絶縁膜26
が形成されているため、p型不純物の注入領域は突状部
25の表面とその周囲のエピタキシャル成長層23の露
出表面に分離され、自己整合的にエミッタ,コレクタが
形成されることになる。
が形成されているため、p型不純物の注入領域は突状部
25の表面とその周囲のエピタキシャル成長層23の露
出表面に分離され、自己整合的にエミッタ,コレクタが
形成されることになる。
【0018】そして、熱処理を施してイオン注入した不
純物を拡散し、図3に示すように、突状部25の表面に
エミッタとなるp型の第1の拡散層29を形成し、突状
部25の周囲のエピタキシャル成長層23の露出表面に
コレクタとなるp型の第2の拡散層30を形成したのち
、熱酸化による酸化膜と表面保護のための燐添加の酸化
膜とからなる酸化膜31を形成し、その後全面にフォト
レジストを塗布してベース形成領域上のフォトレジスト
及び酸化膜31に開口を形成し、この開口に露出したエ
ピタキシャル成長層23の表面にAsなどのn型不純物
をイオン注入して熱処理を施し、拡散によってベースと
なるn+ 型の第3の拡散層32を形成する。
純物を拡散し、図3に示すように、突状部25の表面に
エミッタとなるp型の第1の拡散層29を形成し、突状
部25の周囲のエピタキシャル成長層23の露出表面に
コレクタとなるp型の第2の拡散層30を形成したのち
、熱酸化による酸化膜と表面保護のための燐添加の酸化
膜とからなる酸化膜31を形成し、その後全面にフォト
レジストを塗布してベース形成領域上のフォトレジスト
及び酸化膜31に開口を形成し、この開口に露出したエ
ピタキシャル成長層23の表面にAsなどのn型不純物
をイオン注入して熱処理を施し、拡散によってベースと
なるn+ 型の第3の拡散層32を形成する。
【0019】さらに、フォトレジストを除去し、図4に
示すように、エミッタ,コレクタ,ベースの各拡散層2
9,30,32上に酸化膜31に開口をそれぞれ形成し
、各開口にエミッタ,コレクタ,ベース用の金属電極3
3,34,35をそれぞれ形成する。
示すように、エミッタ,コレクタ,ベースの各拡散層2
9,30,32上に酸化膜31に開口をそれぞれ形成し
、各開口にエミッタ,コレクタ,ベース用の金属電極3
3,34,35をそれぞれ形成する。
【0020】従って、上記の構成において、エミッタ,
コレクタとなる第1,第2の拡散層29,30が垂直方
向にずれて形成され、両拡散層29,30の高さ位置が
異なるため、第1,第2の拡散層29,30間の平面的
な距離を小さくしても両拡散層29,30間の耐圧を垂
直方向の距離によって保持することができ、横型pnp
トランジスタにおいて、従来に比べてエミッタ,コレク
タ間の平面的な距離を小さくでき、トランジスタサイズ
を縮小することができる。
コレクタとなる第1,第2の拡散層29,30が垂直方
向にずれて形成され、両拡散層29,30の高さ位置が
異なるため、第1,第2の拡散層29,30間の平面的
な距離を小さくしても両拡散層29,30間の耐圧を垂
直方向の距離によって保持することができ、横型pnp
トランジスタにおいて、従来に比べてエミッタ,コレク
タ間の平面的な距離を小さくでき、トランジスタサイズ
を縮小することができる。
【0021】また、突状部25の側壁に側壁絶縁膜26
を形成し、その後エミッタ,コレクタとなる第1,第2
の拡散層29,30を形成するため、両拡散層29,3
0を自己整合的に同一工程で形成することができる。
を形成し、その後エミッタ,コレクタとなる第1,第2
の拡散層29,30を形成するため、両拡散層29,3
0を自己整合的に同一工程で形成することができる。
【0022】なお、上記実施例では、横型pnpトラン
ジスタを形成する場合について説明したが、npnトラ
ンジスタについてもこの発明を同様に実施できるのは勿
論である。
ジスタを形成する場合について説明したが、npnトラ
ンジスタについてもこの発明を同様に実施できるのは勿
論である。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明の半導体装置に
よれば、側壁絶縁膜が形成された半導体層の突状部の表
面及びこの突状部の周囲の半導体層の表面にそれぞれ第
1,第2の拡散層が形成されるため、両拡散層間の平面
的な距離を小さくしても、両拡散層間の耐圧を拡散層間
の垂直方向の距離によって保持することができ、従来に
比べてトランジスタサイズを縮小することができる。
よれば、側壁絶縁膜が形成された半導体層の突状部の表
面及びこの突状部の周囲の半導体層の表面にそれぞれ第
1,第2の拡散層が形成されるため、両拡散層間の平面
的な距離を小さくしても、両拡散層間の耐圧を拡散層間
の垂直方向の距離によって保持することができ、従来に
比べてトランジスタサイズを縮小することができる。
【0024】また、半導体層に形成した突状部の側壁に
側壁絶縁膜を形成し、その後第1,第2の拡散層を形成
するため、両拡散層を自己整合的に同一工程で形成する
ことができ、小型の横型バイポーラトランジスタの製造
に好適である。
側壁絶縁膜を形成し、その後第1,第2の拡散層を形成
するため、両拡散層を自己整合的に同一工程で形成する
ことができ、小型の横型バイポーラトランジスタの製造
に好適である。
【図1】この発明の半導体装置及びその製造方法の一実
施例の製造工程を示す断面図である。
施例の製造工程を示す断面図である。
【図2】この発明の製造工程を示す断面図である。
【図3】この発明の製造工程を示す断面図である。
【図4】この発明の製造工程を示す断面図である。
【図5】従来の半導体装置の一部の切断斜視図である。
【図6】図5の製造工程を示す断面図である。
【図7】図5の製造工程を示す断面図である。
【図8】図5の製造工程を示す断面図である。
【図9】図5の製造工程を示す断面図である。
【図10】図5の製造工程を示す断面図である。
【図11】図5の製造工程を示す断面図である。
23 エピタキシャル成長層(半導体層)25 突
状部 26 側壁絶縁膜 27 フォトレジスト(マスク) 29 第1の拡散層(エミッタ) 30 第2の拡散層(コレクタ)
状部 26 側壁絶縁膜 27 フォトレジスト(マスク) 29 第1の拡散層(エミッタ) 30 第2の拡散層(コレクタ)
Claims (2)
- 【請求項1】 突状部を有する第1導電型の半導体層
と、前記突状部の側壁に形成された側壁絶縁膜と、前記
突状部の表面に形成された第2導電型の第1の拡散層と
、前記突状部の周囲の前記半導体層の表面に形成された
第2導電型の第2の拡散層とを備えたことを特徴とする
半導体装置。 - 【請求項2】 第1導電型の半導体層の表面をエッチ
ングして突状部を形成する工程と、前記半導体層表面に
絶縁膜を形成する工程と、前記絶縁膜の異方性エッチン
グにより前記突状部の側壁にのみ前記絶縁膜を残し側壁
絶縁膜を形成する工程と、前記半導体層上に前記突状部
の周囲に開口を有するマスクを形成する工程と、前記マ
スクの前記開口を通したイオン注入により前記突状部の
表面及び前記突状部の周囲の前記半導体層表面にそれぞ
れ第2導電型の第1,第2の拡散層を形成する工程とを
含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082123A JPH04315436A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3082123A JPH04315436A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04315436A true JPH04315436A (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=13765641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3082123A Pending JPH04315436A (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04315436A (ja) |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP3082123A patent/JPH04315436A/ja active Pending
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