JPH04315535A - クランプ要素と留め金 - Google Patents

クランプ要素と留め金

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JPH04315535A
JPH04315535A JP4013329A JP1332992A JPH04315535A JP H04315535 A JPH04315535 A JP H04315535A JP 4013329 A JP4013329 A JP 4013329A JP 1332992 A JP1332992 A JP 1332992A JP H04315535 A JPH04315535 A JP H04315535A
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JP
Japan
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clamping
clamp
fixing
clasp
hole
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Withdrawn
Application number
JP4013329A
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English (en)
Inventor
Waldemar Brot
ウアルデマール・ブロート
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Saurer Allma GmbH
Original Assignee
Saurer Allma GmbH
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Filing date
Publication date
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Withdrawn legal-status Critical Current

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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q3/00Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
    • B23Q3/02Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine for mounting on a work-table, tool-slide, or analogous part
    • B23Q3/10Auxiliary devices, e.g. bolsters, extension members
    • B23Q3/103Constructional elements used for constructing work holders
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
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    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
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    • B25B5/06Arrangements for positively actuating jaws
    • B25B5/10Arrangements for positively actuating jaws using screws
    • B25B5/104Arrangements for positively actuating jaws using screws with one screw and one clamping lever and one fulcrum element
    • B25B5/105Arrangements for positively actuating jaws using screws with one screw and one clamping lever and one fulcrum element with one end of the lever resting on a table and the screw being positioned between the ends of the lever
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
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    • B25B5/06Arrangements for positively actuating jaws
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    • B25B5/104Arrangements for positively actuating jaws using screws with one screw and one clamping lever and one fulcrum element
    • B25B5/106Arrangements for positively actuating jaws using screws with one screw and one clamping lever and one fulcrum element with one end of the lever resting on an additional block and the screw being positioned between the ends of the lever
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S269/90Supporting structure having work holder receiving apertures or projections

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クランプ面が所定のピ
ッチに対応してその面積全体に分配された収容凹部を備
え、クランプ本体が載置面とこの載置面に対向する少な
くとも一つのクランプ面を備え、少なくとも2個の固定
開口がピッチ間隔をおいて互いに離して設けられ、少な
くとも一つのクランプ孔が載置面の平面に対して垂直に
延びている、工作物をクランプ面に締付け固定するため
のクランプ要素、および、比較的に平らで長い本体が、
クランプ要素と工作物の方へ向いた載置面と、クランプ
要素と反対側の面によって画成され、この本体を通って
少なくとも一つの固定開口が延びている、クランプ要素
のための、工作物をクランプ面に締付け固定する留め金
に関する。
【0002】
【従来の技術】特に所定のプログラムによって制御して
工作物を機械で加工するために、工作物はクランプ板に
固定される。このクランプ板はクランプ面に所定のピッ
チ間隔をおいて設けた収容凹部を備えている。この収容
凹部はT字溝として形成可能である。穴あき板が益々使
用される。その際、今日の制御技術にとって、工作物を
所定の方向に向けることが重要である。それによって、
プログラムの変更を行わなく済む。クランプ面上での締
付け固定のために、いろいろな装置が市販されている。 この装置は要求される精度に相応して比較的に高価であ
り、かつ多数のクランプ部品およびクランプ要素を含ん
でいる。このクランプ部品とクランプ要素はすべて、所
定の目的のために形成され、適している。従って、この
ような高価な多数の部品の購入と在庫が必要であり、か
つそれに応じた投資コストが必要である。この投資コス
トは加工された工作物に転嫁される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の根底
をなす課題は、一つのクランプ要素をいろいろな目的に
使用できるようにすることによって、簡単化とコスト低
下を行うことである。本発明の課題は更に、押え時に改
良されたガイドを有する留め金を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】クランプ要素に関する課
題は、請求項1の特徴によって驚くほど簡単に解決され
る。この場合、このようなクランプ要素の構造が比較的
に簡単であるという付加的な効果が生じる。それによっ
て、比較的に低価格で大量生産可能である。
【0005】留め金に関する課題は請求項7の特徴によ
って解決される。
【0006】
【実施例】図に略示した実施例に基づいて本発明を一層
詳細に説明する。
【0007】図1のAとBには2枚のクランプ板1a,
1bが示してある。クランプ板1aはT字溝2を備え、
クランプ板1bは格子状に配置された収容穴3を備えて
いる。このT字溝と収容穴はそれぞれ所定の分配間隔を
おいて設けられている。この収容凹部2,3には、本発
明によるクランプ要素4が後述する方法で固定可能であ
る。図2のAとBに基づいて説明するように、この要素
4は所定の幾何全体に設けられたクランプ孔を備えてい
る。このクランプ孔はクランプボルト5をねじ込むため
のめねじを備えている。これにより、工作物W1は中空
室7または側方へ突出したフランジ7によって締付け固
定可能である。その際、工作物W1,W2の位置は、ク
ランプ面1a,1b上でのクランプ要素4の正確な位置
決めによって、あるいは万一の場合には開口を貫通する
工作物内のクランプボルト5によって、再現可能に保持
される。従って、ジャスト・イン・タイムの生産、すな
わち異なる時点での少量生産が、ちょうどその時必要と
されるときでも、容易および確実となる。図1のAとB
に示した中空角柱の機能のために、従来は特別なクラン
プ要素が使用された。本発明によるクランプ要素によっ
て発揮される、特別なクランプ要素によって満たされた
従来の他の機能について更に説明する。
【0008】固定孔とクランプ孔の配置がほぼ分配格子
に対応している従来の場合と異なり、この固定孔とクラ
ンプ孔が軸線回りの少なくとも一つの円に沿って配置さ
れていることが本発明にとって重要である。これは図2
のAとBに明瞭に示してある。図2のAでは、ほぼ円筒
状に形成された3個のクランプ要素4a〜4cが、互い
に平行な列をなすT字溝を有するクランプ板1aの異な
る位置に固定されている。クランプ要素4の円筒状形状
は、特に簡単に製作可能であるので好ましい形状である
がしかし必須の形状ではなく、角柱状形状または後で示
す形状のような他の形状であってもよい。
【0009】図から判るように、各クランプ要素は二つ
の円に沿って配置された孔および開口を備えている。こ
の場合、円は長手軸線8の回りに互いに同心であり、異
なる半径を有する。外側の円には、平頭ボルト等のため
の窪みを有する固定開口9が設けられ、この固定開口の
間にはクランプ孔10が設けられている。このクランプ
孔にはそれぞれ図1のAとBに示したボルト5がねじ込
まれている。
【0010】クランプ面1aまたは1b上でのクランプ
要素4のそれぞれの位置は、固定開口9の位置によって
決まる。この固定開口を介してクランプ要素4がクラン
プ面1aまたは1bに固定されている。図1のAには、
固定を行う固定開口が暗く(交叉線)でハッチングされ
ている。固定開口9のいろいろな選択によって、幅広の
調節範囲SAを得ることができる。その際、固定開口は
、固定要素の外周面から切り込みとして形成できるが、
好ましくは孔によって形成されている。勿論、これは要
求される精度には不利である。軸線8と相対的なクラン
プボルト5の位置は、固定要素4a〜4cの穴の位置の
比較から判るように、選択されたクランプ孔10、しか
も選択された固定開口9に角度的に依存する。従って、
一方または他方の固定開口9をクランプ孔10によって
置き換えて、逆にすることが考えられる。原理的には、
図2のAとBの場合のように、孔と開口を等角度間隔を
おいて配置することは必ずしも必要ではない。しかし、
この配置により、図2のBに基づいて説明するような利
点が生じる。
【0011】原理的には、多くの適用形態にとって、一
つの円に沿って開口9と孔10を配置することで充分で
ある。ここで、図示の内側の円の中にはクランプ孔10
′だけが設けられる。加えて、軸線8には位置決め穴1
1が設けられる。クランプ要素4cの場合この位置決め
穴には、固定ボルト13によって締付ける前にクランプ
要素を予め位置決めするために、位置決めピン12がT
字溝2に達するよう挿入されている。この位置決め穴1
1は孔として形成されているが、他の形状(例えば多角
形)でもよい。
【0012】特に図1のAから良く判るように、円筒状
クランプ要素4の上側の端面はほぼ平らな面として形成
されている。これは工作物の所定の姿勢に対する要求を
満足する。しかし好ましくは、端面に図示のごとく段差
が付けられている。この場合、内側の円に沿って設けら
れたクランプ孔10′を有する内側部分は、隆起部14
を形成している。この形状の目的については後述する。
【0013】更に図2のAから判るように、有利な実施
形では、内側の円のクランプ孔10′はそれぞれ、外側
の円のそれぞれのクランプ孔10と同じ放射線rs上に
設けられている。しかし既述のように、場合によっては
固定開口9はクランプ孔10と交換可能である。いかな
る場合でも、それぞれの放射線rs上に内側のクランプ
孔10′と外側の固定開口9が位置している。これは有
利ではない。軸線8からクランプ孔10または10′の
中心までの長さに相当する両円の半径は異なっていても
よい。しかし、両円の半径の比が1:2であるときに、
多くの用途に関連して有利な幾何学的形状となる。
【0014】図2のBには、穴あき板1b、あるいは図
示した格子Raに沿って交叉するT字溝が真っ直ぐに延
びる等価値のクランプ面が示してある。2倍の格子ピッ
チaの場合には、図示のように開口と孔を六角形に配置
すると、固定開口9を正しく選択するだけで、適当な範
囲の移動だけでなく、穴の間隔がそれぞれ寸法a/2,
a/4に対応する。この場合、多くの用途にとって有利
である最後の細分化は市販のクランプ要素では達成不可
能であり、かつ少なくとも再現できるように行うことは
できない。
【0015】所望の再現性は特に、孔10と開口9によ
る不連続な細分化によって達成される。後で工作物を全
く同じように固定締付けできるようにするためには、所
定の工作物のための固定開口と選択されたクランプ開口
をメモするだけでよい。従って、容易にするために、場
合によっては文字等の記入領域15(図2のA参照)を
個々の開口または孔に付設することができる。この記入
領域は要素4aに示してある。記入領域によって、所属
の開口または孔に数字または文字で印を付けることがで
きる。勿論、このような記入領域15は要素4の端面の
代わりに外周面または要素の隆起部14に設けることが
できる。
【0016】図2のAとBのクランプ要素4a〜4cに
は点線の境界面16が記入されている。この境界面は図
1のAとBに示したクランプ要素4の実施例には所属し
ないで、図3に示した後述の実施例に所属する。図1の
Bの場合、隆起部14に嵌め込まれる凹部がそれぞれの
クランプ要素4の下側の端面に設けられているときには
、隆起部の目的と利点が明らかである。なぜなら、この
ようなクランプ要素4を上下に2個以上重ねる場合、心
合わせが確実に達成されるからである。この心合わせは
、このような個々の要素4からなる任意の高さのクラン
プ要素を構成することを可能にする。これは従来は不可
能であった。
【0017】図3の場合、クランプ面1に2個のクラン
プ要素104a,104bが固定されている。この場合
、簡単にするために、固定ボルトは示していない。特に
、クランプ要素の固定は専門家にはよく知られている。 既述のように、クランプ要素104は図1のAとBのク
ランプ要素と次の点で異なっている。すなわち、円環溝
17が、図2のAとBに点線で示した境界面16を有す
る扇形部を除いて、中央の円筒18の周りに完全な円筒
を丸く切除して形成されている点が異なっている。 高さhが細分化格子(図2のB参照)またはその整数分
の1、すなわち1/2または1/4に相当すると有利で
ある。好ましくは高さhが細分化格子の4分の1、すな
わちa=8cmのときh=2cmである。しかし、それ
ぞれ所定の誤差寸法が加算される。
【0018】図3には、隆起部14に対応し、図1のB
のクランプ要素を複数個積み上げる際に隆起部14を収
容する下側の凹部19が示してある。異なる平面での切
断によって、固定開口9とクランプ孔10が示してある
。クランプ孔は好ましくは、クランプボルト5,105
をねじ込むことができるようにするために、めねじ20
を備えている。これは、特にボール付締付けボルトを使
用できるようにするために、従来のクランプ要素および
それに嵌め込まれるクランプボルトでも行われる。しか
し、ねじを有していない孔を設け、対応するクランプ棒
をナットと止めナットによってクランプ要素に固定保持
することができる。そのために、溝17は場所を提供す
る。同様に、固定開口9はねじを有してもよいし、有し
ていなくてもよい。
【0019】図3には、両クランプ要素104a,10
4bに基づく二つの用途が示してある。要素104aの
場合には、隆起部14は工作物Wのストッパーとして使
用される。工作物はクランプ要素104aの外側の端面
で正しい高さ位置に支持され、かつ隆起部14の外周面
で正しい側方配向状態で支持される。これは、市販の従
来のストッパー要素に相当する。これに対して、クラン
プ要素104bの場合には当接機能は使用されず、この
クランプ要素の上側の端面は、工作物を正しい高さで支
持するために役立つ。すなわち、従来の調節要素の機能
を受け持つ。工作物Wのほとんどが細分化格子に対応し
ないので、側方の配向を定めるためのストッパー要素と
、高さ位置を保持するための調節要素とのこの組合せは
、実際にはしばしば行われるが、本発明では一種類のク
ランプ要素で実現可能である。
【0020】図4は複雑な工作物W3のための用途を示
している。図1のBに示したものに類似して、複数のク
ランプ要素104,104cが積み重ねられてタワーを
形成している。これにより、従来高さクランプブロック
と呼ばれた従来の別個のクランプ要素の機能が達成され
る。そのためには、最も上側のクランプ要素にそれぞれ
対応するクランプボルト5をねじ込み、留め金21(図
3の留め金21に似ている)に固定するだけで、工作物
W3を立てて保持することができる。そして、工作物W
3は下側がクランプ面1に載せられ、その高さ位置に保
持される。
【0021】工作物W3が比較的に大きいので、小さな
角度揺動によって姿勢が悪くなり、間違った加工を生じ
る。従って、最下方のクランプ要素104cの環状溝1
7には、要素104cの内部の図示していないクランプ
ボルトによって、工作物W3の位置に適合可能なストッ
パー22が締付け固定される。要素104cは工作物W
3をその位置に確実に保持する調節可能なストッパー要
素として形成されている。
【0022】溝17は、本発明による他の実施例に基づ
いて説明する目的のために使用可能である。すなわち、
図4の右側において、要素204は最下方の要素104
の上方でタワー内に挿入されている。この要素204は
孔の円から突出して(図5参照)、ブラケット突起23
を備えている。この突起には、特に図5において軸線十
字によって示すように、好ましくは多数のクランプ孔1
0″を備えている。図4では、このようなクランプ孔に
ボール付締付けボルト24が挿入されている。それによ
って、工作物W3はその凹部で支持される。この場合、
ボルト24の端部に挿入され上側が平らにされたボール
が、でこぼこを相殺するために役立つ。ブラケット突起
23に対応する、ストッパー22に類似した部分が溝1
7に挿入されているときには、クランプ要素204によ
って果たされる機能は、クランプ要素104によっても
果たされる。このような場合しかし、挿入されたブラケ
ット突起は調節可能なストッパー22のように単に挟持
されているのではなく、要素104のクランプ孔に同列
に並ぶ、固定のための対応する孔を備えていると有利で
ある。それによって、挿入されたブラケット突起の所定
の位置を保持することができる。他方では、支持ボルト
24の位置を必ずしも決める必要がないので、ブラケッ
ト突起のこのような固定孔は有利であるが、必ずしも必
要ではない。
【0023】図5は、留め金121によって工作物W4
を水平方向に締付け固定するためのこのようなクランプ
要素204を4個示している。この留め金121は、ク
ランプ要素204に対して留め金を押しつけるクランプ
ボルト5によって下方へ引くときに、、クランプ機能を
発揮しなければならない。すなわち、工作物はボルトを
下方へねじ込むことによって益々側方の押圧力を受ける
。そのために、留め金は工作物W4から離れたその端部
がクランプ要素に載り、工作物W4の方へ斜めに保持さ
れている。従って、ボルト5をねじ込む際に、留め金は
益々側方の押圧力を工作物W4に加える。
【0024】留め金121は通常のごとく、比較的に偏
平な本体区間25を備えている。この本体区間は、特に
図6から明らかなように、隆起部14の上方に位置して
いる。留め金は工作物W4の側に横断面肉厚部26を備
えている。この横断面肉厚部は下面に設けた段差面27
を介して、偏平な中央区間25に接続している。中央区
間25には、長穴として形成された固定開口28が設け
られている。
【0025】従来は段差面27およびほとんどの場合ク
ランプ要素の対向面は、図6に示すように傾斜線29に
沿って斜めに延びている。図7と8にはその改良実施例
が示してある。隆起部14を、今まで述べた実施例の場
合のような円筒形の代わりに、図6に示すように円錐台
状に形成することも、本発明の範囲に含まれる。円錐台
状に形成することにより、下方へ引張って締付け固定す
る機能が良好に満たされ、このような留め金121が傾
斜部29によって円筒状隆起部14の角上を滑動しても
、留め金121は平らに案内される。
【0026】傾斜部29が公知のごとく一様に延びてい
ないで、カーブ、特に円に沿って延びている場合には、
下方への引張り時に側方クランプ機能が良好に満たされ
ることが判った。この実施例を、図7と8の本発明によ
る留め金に基づいて説明する。留め金221は偏平な中
央部分25と、肉厚の前方部分26を備えている。この
場合、中央部分25はその下側が境界面30によって画
成され、肉厚の前方部分は下面31によって画成されて
いる。両面30,31は平らであり、かつ互いに平行で
、傾斜した段差面127を介して互いに接続されている
。特に図8から判るように、段差面127は半径rの半
円に沿って延びている。この半円の中心は固定スリット
32の円形部32′の中心に位置している。このスリッ
ト32に接続して溝33が設けられている。面31には
2個の孔43が設けられている。更に、肉厚部26と同
じ厚さの後方の段部35を備えている。この後方の部分
は下端を貫通する横孔36を備えている。
【0027】段差面127の傾斜は均一ではなく、半径
Rの曲率に沿っている。この半径の中心は面30,31
に対して平行でその下に位置する平面上にある(この場
合、“その下”はこのような留め金の使用時の普通の位
置から見てその下方を意味する)。平行な平面は図7に
おいてPで示してある。半径Rの中心から出発して上方
へ延びる一点鎖線で示すように、この中心は段部の内側
の段差面の範囲にある。
【0028】すなわち、この留め金の段部35がクラン
プ要素204(図6参照)に載り、肉厚部26によって
斜め上方に保持されるときに、留め金は斜めの段差面3
7で支持される。この段差面は面31に対して角度αで
傾斜している。一点鎖線で示したクランプボルトが開口
32に差し込まれ、留め金121が下方へ押圧されると
、段差面127は隆起部14(破線で示した)の縁部上
を下方へ滑る。この隆起部14が図7に示すように湾曲
して傾斜しているときには、留め金121はその下降時
に案内され、工作物W4に抗して前方へ摺動する。その
際、図示の水平位置に対する留め金の傾斜は益々緩やか
になる。この場合、留め金の突出面38は工作物W4の
側面に沿って滑動する。従って、この突出面38も線3
9に沿った傾斜を有していると有利である。この線は特
に、湾曲部の接線である(すなわち、中央の接線である
)。この湾曲部は好ましくは段差面127と同じ半径、
すなわち半径Rを有する。
【0029】留め金が最初に、面37の角度αの傾斜に
対応する傾斜位置を占めるので、ボルト5のためのスペ
ースを開口32内に設けなければならない。そのため、
開口32の前側の面40が角度βだけ傾斜していると有
利である。この角度は少なくとも角度αと同じ大きさで
あり、両角度が同じであると有利である。
【0030】段差面127の湾曲部は、対応する湾曲部
が隆起部14に形成されているかどうかに依存しない。 しかしそれによって、案内が良好となり、特に留め金の
前記の傾動運動が段差面37回りの揺動運動に対応する
。従って、半径Rの中心Mはできるだけ段差部35の近
くに位置する。それに応じて、前側の半径R′の中心は
前方へずれている(点M′参照)。半径R′によって形
成される傾斜が段差面127と反対方向に延びている(
段差面は更に、凹形に湾曲し、突出面38は凸形に湾曲
している)ので、中心M′も面31の平面に対して平行
な平面内にあり、この面31に対して上方へずれている
【0031】図9は、図3のクランプ要素またはその対
を、振り子式ストッパー要素104dとしておよび振り
子式調節要素104eとして使用する例を示している。 両者の場合、工作物W5を確実に保持し、かつ場合によ
ってはこのボルトのボールの傾斜によってでこぼこを相
殺するために、ボール付締付けボルト124,224が
使用される。このような場合、ストッパー要素104d
の隆起部14の外周面はストッパーとして使用困難であ
るかまたは使用不可能である。しかし、内側の円に沿っ
て設けられたクランプ孔10′(図2のA参照)に挿入
されているクランプボルト205がこの目的のために役
立つ。これに対して調節要素104eでは、工作物W5
がストッパー面に接触せずに正しい高さに保持されるだ
けである。この場合、所属の留め金21は2本のクラン
プボルト5,105によって固定可能である。
【0032】クランプ要素104は図10に示すように
、ストッパー機能を有しているかまたは有していないダ
ブルクランプ装置として使用可能である。この機能は、
図1の実施例によっても満たすことができる。ここで同
時に、同じ厚さの2個の工作物W5とW5′が共通の留
め金21によって保持される。この留め金のスリット開
口を通って2本のクランプボルト5が挿入され、内側の
円の対応するクランプ孔10′にねじ込まれている。そ
の際、工作物W5はストッパーとしての働きをする隆起
部14の外周面に接触している。更にこの図は、クラン
プ要素104を面1に最終的に固定する前に、中央の開
口11内の位置決めピン12を予備位置決めのためにク
ランプ面1にどの位挿入するかを示している。中央の開
口11は、クランプ孔としても使用できるようにするた
めに、図示のようにめねじを備えていてもよい。
【0033】図11では、土台セットとしてまたは高さ
方向クランプ装置の要素として作用するよう、要素4と
204が互いに組み合わされている。この機能は溝17
を有するクランプ要素104によっても達成可能である
。この溝には対応するブラケット突起が挿入される。 本実施例の場合、2本のボール付締付けボルト24,1
24とがブラケット突起23に挿入され、しかも異なる
高さ位置となるよう挿入されている。それによって、工
作物W6の下側の傾斜面に適合可能である。この工作物
W6は加工のために、留め金21の高さひいてはクラン
プボルト5,105の長さによって決まる所定のレベル
に保持される。
【0034】4個のクランプ要素104によるクランプ
面1b上での丸い工作物W7の締付け固定を、図12に
基づいて説明する。その際、工作物W7はクランプ要素
104の外側の端面上の所定の高さにあり、留め金21
または221によって保持されている。この留め金はこ
こでは留め金形成のための例としてのみ示してある。開
口と孔9または10を二つ(またはそれ以上)の円に沿
ってあるいは六角形の角に配置することにより、必要な
クランプ力を加えるために、留め金21,221のその
都度最適な固定を選択することができる。加工のために
大きなクランプ力が必要な場合には、1個のクランプ要
素104fに2個の留め金21を取りつけることができ
る。これはそれに応じてクランプ力を2倍にする。他方
では、この例に基づいて、クランプ面1bでのクランプ
要素104の固定の大きな変形例が明らかである(固定
ボルト13はそれぞれ頭を切除した状態が示してある)
。クランプ要素104gの留め金221は2本のクラン
プボルト5,105によって固定されているが、要素1
04hの留め金221にはクランプボルト5が1本しか
設けられていない。すなわちこれにより、クランプ力は
要求に対応可能である。
【0035】前述のように、本発明によるクランプ要素
は剛性のあるストッパー要素としても非常に適している
。図13は、それによって三つの空間的な軸線で配向が
行われることを示している。その際、工作物W8の一つ
の端縁が隆起部14の外周面に接触している。この外周
面は一つの空間的な方向でのストッパーとして役立つ。 工作物W8の他の端縁は、外側の円のクランプ孔10に
ねじ込まれたクランプボルト5に接触している。このク
ランプボルトは第1の方向に対して垂直な第2の方向に
おけるストッパーを形成している。工作物W8の配向は
高さ方向においても、工作物W8の下方にあるクランプ
孔10aにクランプボルトまたはボール付締付けボルト
を挿入することによって達成可能である。
【0036】垂直なクランプ面101を形成するために
、クランプ板1(図14参照)の付属品として、いろい
ろな形のクランプ塊41が市販されている。ここでは、
工作物Wのための載置部材としてのダブルアングルを形
成するために、本発明によるクランプ要素4(または1
04)を既述の方法で一列に接続可能である。この工作
物は例えば留め金21とクランプボルト5によってクラ
ンプ要素に固定され、それにより切削加工工具42によ
って面を加工することができる。クランプ塊41の一点
鎖線はそれに設けられた収容凹部の区画を示している。
【0037】図15に示した本発明による他の実施例の
場合に、他の適用例が可能である。ここでは、成形帯片
Wが左側に示した成形体Prにフライス加工される。そ
のために、従来は多数の(高価な)ねじ込み台が使用さ
れた。このねじ込み台は図15では同じ数のクランプ要
素304によって置き換えられる。このクランプ要素は
非常に低価格で製作可能である。クランプ要素304は
平らな外周面43を有する点だけがクランプ要素4また
は104と異なっている。この平らな外周面によって、
クランプ要素はクランプ面1に固定可能である。この固
定がどのようにして行われるかについては、図16に基
づいて説明する。既に図12に示しかつ説明したように
、そのために必要な留め金221を、所望によりおよび
必要に応じて、図15に示すように取付け可能である。 この留め金221の固定のためのそれぞれのクランプボ
ルト5はここでは、その軸を通る断面として示してある
【0038】このような2個のクランプ要素304a,
304bは、図16では、クランプ面1における丸い工
作物W7のためのクランプ角柱としての働きをする。軸
方向の長さのほぼ中央には(複数のクランプ孔の場合に
は軸方向の長さにわたって分配されている)、平坦部4
3上に垂直に設けられたクランプ孔10′″がある。ク
ランプ孔10′″を面43に垂直に配置することは必ず
しも必要ではない。しかし、ほとんどの用途にとって、
およびここでも有利である。クランプ孔10′″が中心
からはずれた位置にあるので、すなわち中心孔8を通過
していないので、中心軸線に対して対称的に、このよう
な他のクランプ孔10′″を(あるいは複数のクランプ
孔を軸方向に分配して)設けることが望ましい。
【0039】このような角柱要素をクランプ面1に固定
するために、固定孔9′″は一つしか必要でない。しか
し、固定孔は二つが有利である。固定孔は例えば中心か
らずれた位置に軸方向に配置されている。中心からずれ
た配置は特に、3個または4個の固定開口が配置され、
その内の2個が外周面の端面範囲にその他の固定開口と
相対的に配置されているときに生じる。この場合、クラ
ンプ孔は例えばその間に設けられる。平坦部43は必ず
しも必要ではない。更に、少なくとも一つの固定開口9
′″とクランプ孔10′″が設けられるときには、クラ
ンプ要素4または104を図15と16の用途に使用可
能である。この場合、載置面をクランプ面1に形成する
ために、平坦部43の代わりの板、特にクランプ面用の
固定開口を備えた板を、クランプ要素に固定可能である
。載置面をクランプ面に形成する場合、固定開口9′″
は必ずしも細分化間隔をおいて設ける必要はない。なぜ
なら、固定開口が前記の板をクランプ要素4または10
4に固定するためにのみ役立つからである。これに対し
て、この板はその少なくとも1個の固定開口あるいは細
分化間隔をおいて設けられた2個の固定開口(2個以上
でもよい)によって、クランプ面1に固定可能である。 更に、その代わりに、クランプ面に固定され板上を横方
向に延びる留め金によって固定可能である。
【0040】工作物W7がクランプ要素304に軸承さ
れるや否や、工作物をクランプ要素に締付け固定する必
要はない。これはクランプ孔10′″にねじ込まれるク
ランプボルト5によって行われ、このクランプボルトに
は、工作物W7を締付け固定するクランプ鉄321が固
定される。クランプ鉄321は最も所望な場合には、他
のクランプボルトを介してその他端に固定可能である。 このクランプボルトはクランプ要素304bの(図示し
ていない)クランプ孔10′″にねじ込まれる。
【0041】図16では、平坦部43が固定孔9の中心
を通って延びる線Lに対して平行に延びている。この場
合、面43の割線によって、一つのクランプ孔が省略さ
れる。原理的にはこれは有利な実施に相当するが、既に
述べたように、固定開口がクランプ孔によって置き換え
られるとき、すなわち平坦部43が二つのクランプ孔を
通る線に対して平行に位置し、一つの固定開口9が省略
されるときに、機能が幾分異なる。
【0042】図17は本発明の他の実施例を示している
。この実施例の場合、クランプ要素404は原理的には
、要素4,104または304と同じように形成可能で
ある。従って、図17では、既述の孔と開口が単に一点
鎖線で示してある。しかし、既述の形状と異なり、クラ
ンプ要素404は大きな直径の中央の孔108を備えて
いる。この孔には例えばめねじが形成されている。それ
によって、シリンダ44を収容し、確実に連結可能であ
る。図示のめねじ45は孔の全長にわたって形成され、
シリンダ44はその全長に達するおねじを有する。 しかし、この事実もねじの配置も必須ではない。なぜな
ら、継手として差し込み継手を選択可能であり、またシ
リンダ44が孔108よりも小さな直径を有し、それに
固定されたねじ付リングによってねじ込み可能であるか
らである。
【0043】ピストンロッド46と留め金のように作用
する保持機構421を有するシリンダ44は公知であり
、市販されている。これは、ピストンロッド46がその
軸方向移動時に90度だけ回転するようなシリンダ44
にも当てはまる。この回転は例えば、ピストン47(ま
たはピストンロッド)がカム従動子48に連結され、こ
のカム従動子が大きく傾斜した図示していないらせん溝
に係合することによって行われる。それによって、留め
金状の保持機構は90度だけ揺動させながら持ち上げ可
能であり、そして揺動させながら図示の方向へ工作物上
まで下降させることができる。
【0044】シリンダ44を操作するために、少なくと
も1個の液体接続部49が必要である。それによって、
圧縮ばね50の押圧力に抗してピストン47を持ち上げ
ることができる。この液体接続部49はいかなる場合で
も、クランプ要素404を横切る特に半径方向の液体通
路を備えている。この液体通路の外側には、ホースまた
は供給管を接続できるようにするために、好ましくはね
じ止め可能な接続ニップル52が装着されている。通路
51はシリンダ44を孔108に完全にねじ込んだ後で
、シリンダ44の(図示していない)供給通路と同じ高
さ位置にある。従って、通路44を経て流れる媒体は(
空気圧または液圧式に)シリンダ44の内部に達し、ピ
ストン47を持ち上げる。通路51の内側開口の範囲に
、シール53(Oリング等)を配置すると有利である。
【0045】図17には、内側の円に沿って設けられた
クランプ孔10′が破線で記入されている。このクラン
プ孔は隆起部14の端面まで達している。このようなク
ランプ孔10′のためにスペースが供されるかどうかは
、使用されるシリンダの直径に依存する。このような場
合、クランプ孔10′全部を省略し、中央孔を相応して
大きくし、所望される場合には大きな直径のシリンダを
使用することができる。更に、隆起部14の直径を有す
る中央孔108を設けることができる。それによって、
選択的にインサートをねじ込むことができる。このイン
サートは肉厚のシリンダ44からなっているかまたはク
ランプ孔10′を有する隆起部14を形成するシリンダ
からなっている。この後者の例は可能である。すなわち
、クランプ要素4,104または304または404が
二つの部分(あるいはそれ以上の部分)から形成可能で
ある。この場合例えば、隆起部14はクランプ要素のね
じ込み可能なコアとして形成される。勿論、一体形成が
有利である。
【0046】図18では、本発明による留め金521が
、隆起部14(図7参照)の載置面としの働きをする凹
形に湾曲した半径Rの段差面127の代わりにまたは段
差面に付加して、球欠状に湾曲した載置面227を備え
ている。この載置面は、クランプ要素4と反対側の上側
の画成面55で、クランプボルト305用固定開口13
2の範囲にある。載置面は図示に有利な実施例では凹形
に形成されている。
【0047】この載置面227は、ボルト305の対向
載置面327を支持するために役立つ。この対向載置面
は特に、載置面227と同じ曲率半径で形成されている
。対向載置面327はボルト305の頭の下側に直接形
成可能である。しかし、載置面327がボルト305に
差し込み可能なワッシャー56に形成されていると有利
である。なぜなら、これが標準のボルトの使用を可能に
するからである。
【0048】図18とそれに図示された留め金521の
両位置から判るように、このような形状の利点は、水平
平面またはクランプ要素4に対して留め金521が比較
的に大きく傾斜している場合でも、ボルト頭またはワッ
シャー56が下面全体で載り、これがクランプ要素4の
傾斜角度に依存しないということにある。更に、切り屑
によって汚れない。
【0049】これに関連して、斜めの端面が(図18の
左側でクランプされる)工作物と反対側の端部(右側)
に長く(図7の面37と比較して)形成されていると有
利である。好ましくは長さlは、この傾斜面137の始
端を形成する斜めの端縁57が、面127を画成する円
の曲率中心Mを有する共通の垂直平面V内に位置するよ
うに採寸される。長さlが留め金521の厚さdよりも
大きいと有利である。
【0050】上記の説明から、それぞれのクランプ要素
4,104,204,304,404がクランプ面1に
接触するその載置面に、凹部19を備えていると合目的
であるが必須ではないということが判る。この凹部は更
に、留め金121(図7)と段差面127に基づいて説
明したように、丸くすることが可能である。載置面に対
向するクランプ面は、隆起部14を備えることができる
が備えていなくてもよい。隆起部は留め金121のよう
に段差面127を備えている。更に、図7と8から判る
ように、段差面127は二重の観点から湾曲している。 すなわち、一方の平面内では半径Rで湾曲し、他方の平
面では半径rで湾曲している。従って、半径Rとrが同
じ大きさである場合には、段差面は球欠状の面に相当す
る。このような実施形は有利である。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように本発明により、一つ
のクランプ要素をいろいろな目的に使用できるので、簡
単化とコスト低下が達成される。更に、クランプ要素の
構造が比較的に簡単である。本発明の留め金は、押え時
に改良されたガイドを有するという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】AとBは本発明によるクランプ要素を示す。こ
のクランプ要素の用途は中空角柱である。すなわち、ク
ランプ要素は、中空室を有する工作物を、いろいろな収
容凹部を有するクランプ面に締付け固定するために使用
される。
【図2】AとBはそれぞれ、本発明による形状とその利
点を説明するための平面図である。
【図3】工作物のためのストッパー要素または調節要素
として使用される、本発明の他の実施例の断面図である
【図4】高さ方向クランプブロックまたは調節可能なス
トッパーおよび台のための、図3の実施例の特別な用途
を示す図である。台のための用途は、本発明による他の
実施例を用いて示してある。
【図5】この実施例を、水平クランプ装置として使用す
るときの平面図である。
【図6】この実施例を部分的に切断して示す側面図であ
る。
【図7】本発明による留め金の、図8のVII−VII
線に沿った断面図である。
【図8】図7の矢印VIII方向に留め金を見た図であ
る。
【図9】本発明による図3のクランプ要素の他の用途を
示す図である。この場合、クランプ要素は振り子式スト
ッパー要素および調節要素として使用されている。
【図10】本発明による図3のクランプ要素の他の用途
を示す図である。この場合、クランプ要素は剛性のある
ストッパーとしてまたはダブルクランプ装置として使用
されている。
【図11】図1と図5の本発明によるクランプ要素を、
高さ方向クランプ装置の底要素または支持台セットとし
て使用する例を示す図である。
【図12】大きなクランプ力を得るためにクランプ要素
における二つの留め金の使用とクランプ板における円形
部材の挟持を示している。
【図13】空間的な三つの軸方向に配向するために、ユ
ニバーサルのストッパー要素として本発明によるクラン
プ要素を使用する例を示す図である。
【図14】本発明による複数のクランプ要素を工作物載
置部材として使用する例を示す図である。
【図15】フライス加工のための本発明による複数のク
ランプ要素によるクランプを示す図である。
【図16】本発明の他の実施例の場合の角柱−クランプ
軸受としての使用の例を示す図である。
【図17】本発明によるクランプ要素の他の実施例を示
す図である。
【図18】本発明による留め金の変形を示す図である。
【符号の説明】
1            クランプ面2,3    
    収容凹部 4,104,204,304,404        
  クランプ本体 8            長手軸線 9            固定開口 10            クランプ孔W     
       工作物

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  クランプ面(1)が所定のピッチに対
    応してその面積全体に分配された収容凹部(2,3)を
    備え、クランプ本体(4,104,204,304,4
    04)が載置面とこの載置面に対向する少なくとも一つ
    のクランプ面を備え、少なくとも2個の固定開口(9)
    がピッチ間隔をおいて互いに離して設けられ、少なくと
    も一つのクランプ孔(10)が載置面の平面に対して垂
    直に延びている、工作物(W)をクランプ面に締付け固
    定するためのクランプ要素において、或数の固定開口(
    9)とクランプ孔(10)がそれぞれ長手軸線(8)周
    りに配置された少なくとも一つの円に沿って分配されて
    いることを特徴とするクランプ要素。
  2. 【請求項2】  固定開口(9)またはクランプ孔(1
    0)が次の特徴の少なくとも一つを有する、すなわちa
    )固定開口(9)およびまたはクランプ孔(10)、特
    に両方が、互いに同じ角度間隔をおいて設けられ、b)
    或数の固定開口(9)とクランプ孔(10)が共通の一
    つの円上に設けられ、かつ特に等しい相互間隔を有し、 c)一つの円内の固定開口(9)およびまたはクランプ
    孔(10)の数が6であり、 d)固定開口(9)がほぼ円筒状の孔として形成され、
    e)長手軸線(8)に沿って軸方向の位置決め穴(11
    )または心合わせ孔(108)が設けられ、f)それぞ
    れ一つの固定開口(9)とクランプ孔(10)が交互に
    設けられ、 g)固定開口(9)およびまたはクランプ孔(10)が
    ねじ付孔として形成され、 h)ピッチ間隔がDIN7184に相当し、i)固定開
    口(9)およびまたはクランプ孔(10)にそれぞれ、
    それに印を付けるためのそれぞれ一つの記入領域が付設
    されている ことを特徴とする請求項1のクランプ要素。
  3. 【請求項3】  第1の円に対して同心的な、直径の異
    なる少なくとも一つの他の円が設けられ、この円に沿っ
    て固定開口およびまたはクランプ孔(10′)、特にク
    ランプ孔だけが設けられ、好ましくは次の特徴の少なく
    とも一つを有する、すなわち a)固定開口(9)またはクランプ孔(10)の角度ピ
    ッチが第1の円の角度ピッチと一致し、好ましくはそれ
    ぞれ内側の円の孔または開口(10′)が外側の円のそ
    れぞれの孔(10)と同じ半径方向線(rs)上にあり
    、 b)他の円が第1の円よりも小さな半径を有し、c)他
    の円が第1の円の面よりも隆起したクランプ本体(4;
    104;204;304;404)の面に設けられ、 d)両円の半径の比が1:2である ことを特徴とする請求項1または2のクランプ要素。
  4. 【請求項4】  クランプ本体が次の特徴の少なくとも
    一つを有する、すなわち a)クランプ本体の外側輪郭が、長手軸線方向に見て多
    角形または円形であり、 b)長手軸線(8)の中央範囲に溝(17)が設けられ
    、この溝が特に円環状で、好ましくは180度以上にわ
    たって延び、溝の軸方向の長さが好ましくはピッチ間隔
    の整数分の1、特に4分の1に誤差寸法を加えた値であ
    り、 c)クランプ本体が少なくとも一つ固定開口(9′″)
    を備え、この固定開口が軸方向のその両端の間で長手軸
    線(8)を通る平面に対して垂直に延び、互いにピッチ
    間隔をおいて設けられた固定開口(9′″)が特に少な
    くとも2個設けられ、クランプ本体が特にその固定開口
    (9′″)の軸線に対して垂直に延びる平らな支持面(
    43)を有し、およびまたは少なくともこの固定開口(
    9′″)に対して平行に延びる少なくとも一つのクラン
    プ孔(10′″)を備え、 d)クランプ面が平らであり、場合によっては少なくと
    も部分領域(14)から段状にずれ、特に隆起した部分
    範囲(14)を有し、 e)クランプ本体が液体用持ち上げシリンダ(44)を
    挿入保持するための固定装置(45)を有する軸方向の
    開口(108)と、この持ち上げシリンダ(44)に液
    体を供給するための少なくとも一つの供給通路(51)
    を備え、 f)クランプ本体が一体に形成されていることを特徴と
    する請求項1から3までのいずれか一つのクランプ要素
  5. 【請求項5】  クランプ本体がその載置面に、長手軸
    線(8)と同軸の円形外周の凹部(19)を備え、特に
    次の特徴の少なくとも一つを有する、すなわちa)載置
    面に対して軸方向で対向するクランプ面に、凹部(19
    )に嵌まる隆起部(14)が設けられ、この隆起部が特
    にクランプ孔(10′)の円を有し、b)凹部(19)
    およびまたは隆起部(14)が長手軸線(8)に対して
    斜めに延びる外周面(27;127)、特に湾曲した外
    周面(127)を備え、この湾曲外周面の湾曲中心(M
    )が長手軸線(8)の向こう側にあり、かつ好ましくは
    凹部(9)または隆起部(14)の最大直径の画成平面
    の下方にある ことを特徴とする請求項1から4までのいずれか一つの
    クランプ要素。
  6. 【請求項6】  固定開口(9)がそれぞれ固定ボルト
    頭を完全に収容するそれぞれ一つの窪みを有することを
    特徴とする請求項1から5までのいずれか一つのクラン
    プ要素。
  7. 【請求項7】  比較的に平らで長い本体(121)が
    、クランプ要素と工作物(W)の方へ向いた載置面(3
    0,34,127,37)と、クランプ要素と反対側の
    面によって画成され、この本体を通って少なくとも一つ
    の固定開口(32;132)が延びている、特に請求項
    1から6までのいずれか一つのクランプ要素(4;10
    4;204;304;404)のための、工作物(W)
    をクランプ面(1)に締付け固定する留め金において、
    留め金が、クランプ要素(4;104,204,304
    ,404)およびまたはクランプ要素(4;104;2
    04;304;404)にねじ止めされるクランプボル
    トでの支持のために、少なくとも一つの球欠状に湾曲し
    た載置面を有し、留め金が a)一端から延びる肉厚部(26)を備え、この肉厚部
    がその長さの中央の手前において凹形の載置面を形成す
    る段差面(127)を経て、一方の境界面から他方の境
    界面(30)まで測った厚さの薄い区間(25)に沈降
    移行し、およびまたは b)球欠状に湾曲した載置面が、クランプボルトに連結
    すべき対応して形成された対向面を支持するために、少
    なくとも一つの固定開口の範囲にある ことを特徴とする留め金。
  8. 【請求項8】  次の特徴の少なくとも一つを有する、
    すなわち a)湾曲中心(M)が段差面(127)に接続して肉厚
    部(26)を画成する面(31)に対して平行な平面(
    P)内にあり、 b)留め金の端面側の肉厚の端面が、少なくとも肉厚部
    (26)を画成する面(31)に接続する部分範囲にわ
    たって、段差面(127)の湾曲と反対向きの特に丸く
    なった傾斜部(38)を備えている ことを特徴とする請求項7の留め金。
  9. 【請求項9】  凸形に形成された、クランプボルトに
    連結すべき対向面を支持するために、球欠状に湾曲した
    載置面が固定開口の範囲に凹形に形成されていることを
    特徴とする請求項7または8の留め金。
  10. 【請求項10】  クランプ要素寄りの載置面の、工作
    物(W)と反対側の端区間(37;137)が、面取り
    端縁から横断面が縮小するように面取りされ、この端縁
    (137)の長さが場合によっては留め金厚さよりも大
    きく、およびまたは面取り端縁が湾曲中心(M)を通っ
    て延びる垂直平面内に位置するような大きさに採寸され
    ていることを特徴とする請求項7から9までのいずれか
    一つの留め金。
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