JPH04315538A - 磁気チャックの制御方法および装置 - Google Patents

磁気チャックの制御方法および装置

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JPH04315538A
JPH04315538A JP10358591A JP10358591A JPH04315538A JP H04315538 A JPH04315538 A JP H04315538A JP 10358591 A JP10358591 A JP 10358591A JP 10358591 A JP10358591 A JP 10358591A JP H04315538 A JPH04315538 A JP H04315538A
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喜之 伊藤
Kazuo Haruhara
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Kanetsu Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の可動部材を流体
により、磁性体を吸着する作業面に出入りさせる磁気チ
ャックを制御する方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】湾曲した鉄板のような磁性体は、被吸着
面が磁気チャックの作業面と整合しないいわゆる不整面
であるから、これを磁気チャックに吸着すると、その被
吸着面が磁気チャックの作業面に整合するように撓んだ
状態で吸着され、磁気チャックから解放すると、自体の
復元力により再び元の湾曲した状態に戻る。このような
性質を有する磁性体を磁気チャックに吸着し、その被加
工面を平面にすべく研削加工等の機械加工を行うと、加
工された面は、磁性体がチャックに吸着されている間は
平面を維持するが、磁性体がチャックから解放されると
、磁性体自体の復元力により元の形状に湾曲されるから
湾曲面となってしまう。
【0003】このような課題を解決すべく、複数のピン
を圧縮空気のような流体により磁性体の被吸着面の形状
に応じてすなわち被吸着面に倣わせて作業面から突出さ
せ、それにより磁性体をその本来の湾曲した形状を維持
させた状態に吸着する磁気チャックが提案されている。 しかし、この種の磁気チャックにおいては、ピンを作業
面から突出させることにより、磁性体をピンで押し上げ
てしまい、その結果磁性体を作業面から押し離し、磁性
体を正しく吸着することができない。
【0004】
【解決しようとする課題】本発明の目的は、不整面を有
する磁性体を、ピンのような可動部材により作業面から
押し離すことなく正しく吸着することができるようにす
ることにある。
【0005】
【解決手段、作用、効果】本発明の磁気チャックの制御
方法は、作業面を弱励磁状態におき、所定の可動部材を
流体により前記作業面から突出させ、所定の前記可動部
材が前記作業面から突出された状態で、前記作業面を弱
励磁状態から強励磁状態に切り換えることを含む。本発
明の磁気チャックの制御装置は、作業面を弱励磁状態に
おく第1の励磁電流と前記作業面を強励磁状態におく第
2の励磁電流とを選択的に発生する励磁電流発生手段と
、所定の可動部材を前記作業面に出入りさせるべく流体
の流路を制御する流路制御手段と、磁性体を前記作業面
に吸着するときに、前記第1の励磁電流を発生させる第
1の指示信号を前記励磁電流発生手段に供給し、次いで
所定の前記可動部材を前記作業面から突出させるべく第
2の指示信号を前記流路制御手段に供給し、その後前記
第2の励磁電流を発生させる第3の指示信号を前記励磁
電流発生手段に供給する主制御手段とを含む。
【0006】不整面を有する磁性体は、作業面が弱励磁
状態とされることにより、作業面に弱く吸着される。こ
のときの吸着力が弱いから、磁性体の被吸着面が磁気チ
ャックの作業面に整合するように磁性体が変形されるこ
とはない。次いで、可動部材に流体の力が作用すると、
磁性体の被吸着面の湾曲形状に応じた所定の可動部材が
作業面から所定量突出され、それらの先端部が被吸着面
に当接する。このとき、磁性体が作業面に弱く吸着され
ているから、磁性体は可動部材により作業面から押し離
されない。その後、作業面が強励磁状態に切り換えられ
ると、磁性体は作業面に強く吸着される。このとき、磁
性体の被吸着面が磁気チャックの作業面に整合するよう
に磁性体が変形されることは、突出している可動部材に
より阻止され、磁性体は可動部材の先端に強く当接され
る。
【0007】上記のように、本発明によれば、先ず作業
面を弱励磁状態におき、次いで所定の可動部材を作業面
から突出させ、その後作業面を強励磁状態に切り換える
から、不整面を有する磁性体を、可動部材により作業面
から押し離すことなく正しく吸着することができる。
【0008】
【実施例】先ず、不整面を有する磁性体用の磁気チャッ
クの実施例について説明する。図1〜3を参照するに、
磁気チャック10は、被吸着面がいわゆる不整面である
磁性体12を電磁石の作用により吸着する電磁チャック
である。
【0009】チャック10は、一端開放のハウジング1
4と、ハウジング14内に配置された鉄心16と、鉄心
16とハウジング14との間にあって鉄心16を取り巻
く励磁コイル18と、ハウジング14の開放端に該開放
端を閉鎖するように配置された面板20と、ハウジング
14の非開放端に配置された底板22と、磁性体12を
その本来の形状に維持する複数の維持機構24とを含む
【0010】ハウジング14は、一端が開放した箱の形
に作られている。ハウジング14と鉄心16とは、面板
20の側の面が同じ高さレベルとなるように、強磁性材
料で一体的に形成されおり、また維持機構24を収容す
る空間を有する。ハウジング14と鉄心16とは、別個
の部材で形成してもよい。
【0011】面板20は、交互にかつ互いに並列的に配
置された細長い複数の第1および第2の磁極片26,2
8と、隣り合う第1および第2の磁極片26,28の間
に配置された非磁性材料製のスペーサ30とを備えてお
り、また複数のボルト(図示せず)によりハウジング1
4に取り付けられている。
【0012】各第1の磁極片26は、その両端部におい
てハウジング14の対向する一対の壁部の上面に磁気的
に接続されているが、鉄心16から磁気的に離されてい
る。これに対し、各第2の磁極片28は、その中央部に
おいて鉄心16の上面に磁気的に接続されているが、ハ
ウジング14から磁気的に離されている。磁性体12を
吸着する作業面32は、第1および第2の磁極片26,
28ならびにスペーサ30により規定される。
【0013】各維持機構24は、図4にその1つを代表
して示すように、作業面32と平行に伸びるシリンダ室
を規定するシリンダ34と、該シリンダ室内に移動可能
に配置されたピストン36と、シリンダ34から上方へ
伸びる筒状のガイド38と、該ガイドに上下方向へ移動
可能に配置されたピン40と、ピン40を常に下方へ付
勢するコイルばね42とを備える。
【0014】シリンダ34はシリンダ室の各端部に連通
する穴44を有しており、各穴44は底板22に形成さ
れた流体用の流路46に連通されている。ピストン36
は、穴44を介してシリンダ室内に供給される空気、油
等の圧力流体により、シリンダ室の長手方向へ移動され
る。
【0015】ピストン36の上面の一部とピン40の下
端面とは、互いに当接される傾斜面とされている。この
ため、ピストン36が図4において左方へ移動されると
、ピン40はばね42の力に抗して上昇されて作業面か
ら突出する。これに対し、ピストン36が図4において
右方へ移動されると、ピン40はばね42の力により押
し下げられて作業面から後退する。
【0016】維持機構24の一方の穴44は一方の流路
46に共通に接続されており、他方の穴44は他方の流
路46に共通に接続されている。このため、維持機構2
4のピン40は、同時に移動される。各流路46は、図
2に示す1つの流路46または48により図5に示す制
御装置50に接続され、励磁コイル18は図2に示すコ
ード52により図5に示す制御装置50に接続される。
【0017】シリンダ34、ピストン36、ガイド38
、ピン40およびばね42は、磁性材料、非磁性材料の
いずれであってもよい。しかし、ピストンの移動を滑ら
かにする上では、シリンダ34およびピストン36を非
磁性材料製とすることが好ましい。
【0018】次に、磁気チャック10を制御する制御装
置50の実施例を、図5を参照して説明する。制御装置
50は、商用交流電源54から2連の主スイッチ56を
介して供給される交流を整流し、所定の電圧レベルを有
する直流の励磁電流を発生する整流回路58を含む。整
流回路58は、一対のダイオードと、一対のサイリスタ
とを用いた既知のブリッジ回路を備える。整流回路58
からの励磁電流の発生時およびその値は、ゲートドライ
バー60からサイリスタのゲートに供給される点弧パル
スにより制御される。
【0019】整流回路58で発生された励磁電流は、励
磁コイル18に供給する励磁電流の方向を切り換える切
換回路62に供給される。切換回路62は、ドライバー
64により駆動されるリレーからなり、また整流回路5
8からの励磁電流を、磁性体を作業面に吸着すべきとき
は正励磁電流として励磁コイル18に供給し、磁性体を
脱磁すなわち消磁するときは正励磁電流と逆励磁電流と
に交互に切り換えて出力する。このような切換回路62
は、たとえば、特公昭62−11484号公報、特開昭
62−208844号公報等にて公知であるから、その
詳細な説明は省略する。
【0020】制御装置50は、また、流体源66から維
持機構24に供給される圧力流体の流路を制御する流体
制御回路68を含む。流体制御回路68は、流体源66
と維持機構24との間の流体用流路を切り換える電磁弁
群を有する。この電磁弁群は、ドライバー70により駆
動される。
【0021】制御装置50は、さらに、電流値のような
各種のデータを設定しかつ励磁開始指令等の各種の指令
を入力する入力ユニット72と、該入力ユニットに設定
された各種のデータおよび入力ユニットを介して入力さ
れる各種の指令を基にドライバー60,64,70を制
御する主制御回路74とを含む。
【0022】入力ユニット72は、強励磁用電流、弱励
磁用電流および消磁用電流の値をそれぞれ設定する設定
器76,78および80と、作業面を励磁状態におくこ
とを指令する励磁指令スイッチ82と、作業面を最初に
弱励磁状態におくことを設定する弱励磁設定スイッチ8
4と、ピン40を突出させることを設定するピン設定ス
イッチ86と、磁性体の脱磁をすることを設定する消磁
設定スイッチ88とを含む。
【0023】次に、図6を参照して、制御装置50の動
作について説明する。励磁指令スイッチ82がオンにさ
れる(ステップ100)と、主制御回路74は、弱励磁
設定スイッチ84がオフであるかオンであるかを確認す
る(ステップ102)。
【0024】弱励磁設定スイッチ84がオフであると、
主制御回路74は、ピン設定スイッチ82がオンである
かオフであるかを確認する(ステップ104)。弱励磁
設定スイッチ84がオンであると、主制御回路74は、
設定器78に設定された値に対応する位相を有するタイ
ミング信号をドライバー60に弱励磁指令とともに出力
する(ステップ106)し、一定時間経過した後、ステ
ップ104を実行する。
【0025】ステップ106により、ドライバー60は
、タイミング信号と弱励磁指令とを受けると、受けたタ
イミング信号の位相に対応する位相を有する点弧パルス
を整流回路58のサイリスタに供給し始める。これによ
り、整流回路58から、弱励磁用電流が切換回路62を
介して励磁コイル18に供給されるから、作業面32は
弱励磁状態に維持され、その結果磁性体12は、たとえ
その被吸着面が不整面であっても、変形しない程度の力
すなわち本来の形状を維持する程度の力により作業面に
吸着される。
【0026】ステップ104において、ピン設定スイッ
チ86がオンであると、主制御回路64は、先ずピンを
突出させるピン突出指令をドライバー70に出力し(ス
テップ108)、次いで一定時間経過後に、設定器76
に設定された値に対応する位相のタイミング信号を強励
磁指令とともにドライバー60に出力する(ステップ1
10)。
【0027】ステップ108により、流体制御回路68
内の所定の電磁弁が駆動され、それにより流体源66内
の流体が各維持機構24に供給される。その結果、ピン
40は磁性体12の被吸着面の形状に応じて突出される
。このとき、ステップ106が実行されていると、作業
面32が弱励磁状態であり、磁性体12が弱く吸着され
ているから、磁性体12がピン40により作業面32か
ら押し離されるおそれがない。
【0028】ステップ104において、ピン設定スイッ
チ86がオフであると、主制御回路64は、ステップ1
10を実行する。
【0029】ステップ110により、ドライバー60は
、タイミング信号と強励磁指令とを受けると、整流回路
58にサイリスタに供給する点弧パルスを、受けたタイ
ミング信号の位相に対応する位相を有する点弧パルスに
切り換える。これにより、整流回路58から、強励磁用
電流が切換回路62を介して励磁コイル18に供給され
るから、作業面32は強励磁状態に切り換えられ、磁性
体12は作業面32に強く吸着される。作業面32が強
励磁状態に切り換えられたとき、ステップ108が実行
されていると、磁性体12の被吸着面の形状に応じた所
定のピン40が作業面32から所定量突出されているか
ら、磁性体12はその形状を変えることなく吸着される
【0030】次いで、主制御回路74は、励磁指令スイ
ッチ82がオフにされた後(ステップ112)、消磁設
定スイッチ88がオフであるかオンであるかを判定する
(ステップ114)。
【0031】ステップ114において、消磁設定スイッ
チ88がオフであると、主制御回路74は、終了指令を
ドライバー64,70に出力した後(ステップ116)
、動作を終了する。これにより、ドライバー60は整流
回路58への点弧パルスの供給を終了し、その結果励磁
コイル18への励磁電流の供給が停止され、作業面32
は被励磁状態におかれる。
【0032】ステップ116において、ドライバー70
は、ステップ108を実行していなければ、そのまま動
作を終了する。しかし、ステップ108を実行している
と、ドライバー70は、全てのピン40を作業面32か
ら後退させるように、流体制御回路68内の電磁弁を駆
動させた後、動作を終了する。これにより、ピン40は
、ばね42の力により、作業面から後退される。
【0033】ステップ114において、消磁設定スイッ
チ88がオンであると、主制御回路74は、設定器80
に設定された値に対応する位相を有するタイミング信号
を消磁指令とともにドライバー60に出力するとともに
、消磁指令をドライバー64に出力する(ステップ11
8)。
【0034】これにより、ドライバー60は、整流回路
58へ供給する点弧パルスを、受けたタイミング信号の
位相に対応する位相を有する点弧パルスに切り換える。 これにより、消磁用の励磁電流が整流回路58から切換
回路62に供給される。また、ドライバー64は、切換
回路62のリレーに所定時間毎に通電する。これにより
、切換回路62が所定時間毎に切り換えられるから、励
磁コイル18に供給される励磁電流の向きが交互に逆に
なり、磁性体12は脱磁すなわち消磁される。この消磁
は、消磁用電流を徐々に減衰させることにより行っても
よいし、切換回路62における切換時間を徐々に短くす
ることにより行ってもよい。
【0035】消磁が終了すると(ステップ120)、主
制御回路74は、ステップ116へ移行する。
【0036】図7に示す制御装置90は、励磁電流の値
を主制御回路74以外の回路に設定する。このため、制
御装置90は、交流電源54と整流回路58との間に接
続されたトライアック92と、トライアック92をトリ
ガーするゲートドライバー94と、設定器76,78,
80のうちの1つを選択すべく設定器に個々に対応され
た3つのリレーを備える選択回路96と、選択回路96
を駆動させるべく主制御回路74より制御されるドライ
バー98とを含む。選択回路96は、各リレーの常開接
点に対応する設定器とゲートドライバー94とに接続さ
れている。
【0037】制御装置90において、作業面を強励磁状
態におくとき、ドライバー98が主制御回路74からの
制御信号により設定器76に対応するリレーを駆動させ
ることにより、設定器76に設定された値に対応する位
相を有するトリガーパルスをゲートドライバー94から
トライアック92に出力させる。これにより、整流回路
58から、設定器76に設定された値に対応する強励磁
用電流が出力される。
【0038】これに対し、作業面を弱励磁状態におくと
きは、ドライバー98が主制御回路74からの制御信号
により設定器78に対応するリレーを駆動させることに
より、設定器78に設定された値に対応する位相を有す
るトリガーパルスをゲートドライバー94からトライア
ック92に出力させる。これにより、整流回路58から
、設定器78に設定された値に対応する弱励磁用電流が
出力される。
【0039】また、磁性体を脱磁するときは、ドライバ
ー98が主制御回路74からの制御信号により設定器8
0に対応するリレーを駆動させることにより、設定器8
0に設定された値に対応する位相を有するトリガーパル
スをゲートドライバー94からトライアック92に出力
させる。これにより、整流回路58から、設定器80に
設定された値に対応する消磁用電流が出力される。
【0040】制御装置90の整流回路58は、制御装置
50における整流回路58のサイリスタの代りにダイオ
ードが用いられる。しかし、トライアック92を用いる
代りに、制御装置50における整流回路のように、整流
回路に一対のサイリスタを用い、該サイリスタに点弧パ
ルスをゲートドライバー96から出力するようにしても
よい。
【0041】本発明は、上記した実施例のように電磁石
のみを用いた磁気チャックのみならず、少なくとも1つ
の極性可逆永久磁石と電磁石とを用いた磁気チャック、
永久磁石のみを用いた磁気チャックにも適用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】磁気チャックの一実施例を示す正面図である。
【図2】図1の磁気チャックの平面図である。
【図3】図2の3−3線に沿って得た断面図である。
【図4】磁性体を維持する維持機構の一実施例を示す断
面図である。
【図5】本発明の制御装置の一実施例を示す電気回路の
ブロック図である。
【図6】図5の制御装置の動作を説明するための図であ
る。
【図7】本発明の制御装置の他の実施例を示す電気回路
のブロック図である。
【符号の説明】
10  磁気チャック 12  磁性体 14  ハウジング 16  鉄心 18  励磁コイル 20  面板 24  維持機構 34  シリンダ 36  ピストン 38  ガイド 40  ピン(補助部材) 50,90  制御装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  流体により磁性体の被吸着面の形状に
    応じて作業面に出入りされる複数の可動部材を備える磁
    気チャックの制御方法であって、前記作業面を弱励磁状
    態におき、所定の前記可動部材を前記流体により前記作
    業面から突出させ、所定の前記可動部材が前記作業面か
    ら突出されている状態で、前記作業面を前記弱励磁状態
    から強励磁状態に切り換えることを含む、磁気チャック
    の制御方法。
  2. 【請求項2】  磁性体を吸着する作業面を励磁状態お
    よび非励磁状態に選択的におく励磁コイルと、流体によ
    り作業面に出入りされる複数の可動部材とを含む磁気チ
    ャックの制御装置であって、前記作業面を弱励磁状態に
    おく第1の励磁電流と前記作業面を強励磁状態におく第
    2の励磁電流とを選択的に発生する励磁電流発生手段と
    、前記可動部材を前記作業面に出入りさせるべく前記流
    体の流路を制御する流路制御手段と、前記磁性体を前記
    作業面に吸着するときに、前記第1の励磁電流を発生さ
    せる第1の指示信号を前記励磁電流発生手段に供給し、
    次いで所定の前記可動部材を前記作業面から突出させる
    べく第2の指示信号を前記流路制御手段に供給し、その
    後前記第2の励磁電流を発生させる第3の指示信号を前
    記励磁電流発生手段に供給する主制御手段とを含む、磁
    気チャックの制御装置。
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