JPH04315602A - 道路標示の消去装置 - Google Patents

道路標示の消去装置

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Publication number
JPH04315602A
JPH04315602A JP8251191A JP8251191A JPH04315602A JP H04315602 A JPH04315602 A JP H04315602A JP 8251191 A JP8251191 A JP 8251191A JP 8251191 A JP8251191 A JP 8251191A JP H04315602 A JPH04315602 A JP H04315602A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
cutting rotor
road surface
road
rotor
Prior art date
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Pending
Application number
JP8251191A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeyoshi Nakagawa
中川 重義
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Individual
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Publication date
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Priority to JP8251191A priority Critical patent/JPH04315602A/ja
Publication of JPH04315602A publication Critical patent/JPH04315602A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、路面に線引された線
や文字等の道路標示を消去する場合に用いる道路標示の
消去装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置として、駆動装置を
搭載した移動台車に、外周面全面に切削刃を有する切削
ロータを、上記駆動装置により回転駆動するように設け
、切削ロータの切削作用によって道路標示を消去するよ
うにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の路面
切削装置においては、切削刃の切削深さを調整して、道
路標示のみを切削刃によって削り取るようにしているが
、路面に凹凸があると下記のような不都合が生じる。
【0004】すなわち、路面が窪んでいる場合は、切削
深さが浅くなり、路面に道路標示が残り、路面が膨らん
でいる場合は、上記と逆に切削深さが深くなり、路面ま
で削り取ってしまう問題がある。
【0005】また、切削抵抗が大きいので騒音が大きい
うえ、作業スピードが遅く作業能率が悪い。
【0006】そこで、この発明の課題は、路面を削り過
ぎることがなく、道路標示を確実に消去することができ
、しかも、騒音が小さく、作業能率の良い道路標示の消
去装置を提供するのである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、この発明においては、切削ロータの外周面を軸心に沿
って多数の面に分割し、この各分割面にそれぞれ切削刃
を2列、切削ロータの軸心方向に所定の間隔をあけて設
け、この2列の切断刃を、切削ロータの外周面全体にお
いて軸方向に隙間なく配列したのである。
【0008】
【作用】上記の構成を採用することにより、道路面を切
削する際に、切削ロータの切削刃が道路面に対して常に
2点で当たる。したがって、道路面に凹凸があっても、
その凹凸に沿って道路面の表面部分のみが切削され、騒
音や振動も少ない。
【0009】
【実施例】以下、この発明に係る道路標示の消去装置の
一実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0010】移動台車1は、フレーム2に前輪3と後輪
4を設けた構造であり、フレーム2の後端にはハンドル
5が取付けられている。上記フレーム2上には、駆動装
置6が搭載されている。
【0011】また、上記フレーム2の前端には、前輪3
及び後輪4の車軸と平行に、回転駆動軸7が回転自在に
設置されている。この回転駆動軸7はベルト伝達機構2
1を介して駆動装置6に接続されて回転するようになっ
ている。
【0012】上記回転駆動軸7の一端は、移動台車1の
側方に延設されており、その部分に、切削ロータ8のホ
ルダー9を取付けるスリーブ10がベアリング11を介
して取付けられている。このスリーブ10は、回転駆動
軸7に対して回転自在に設けられている。また、スリー
ブ10には、ベアリング11によって回転駆動軸7の回
転が伝達されないようになっている。
【0013】上記スリーブ10には、回転駆動軸7に対
して直交する方向にホルダー支持棒12が設けられ、こ
のホルダー支持棒12にベアリング13を介してコ字形
のホルダー9が回転自在に取付けられている。これによ
り、ホルダー9は、回転駆動軸7に対して直交する軸を
中心に回転自在であり、また、回転駆動軸7を中心に回
転自在になっている。
【0014】上記ホルダー9には、切削ロータ8が回転
可能に支持されている。この切削ロータ8の回転軸14
は、上記回転駆動軸7と平行になっている。また、切削
ロータ8の回転軸14の一端は、ホルダー9の側方に突
出し、ベルト伝達機構15を介して回転駆動軸7の端部
に接続されている。これにより、切削ロータ8が回転駆
動される。
【0015】次に、上記切削ロータ8には、外周面を軸
心に沿って多数の面に分割して見た場合に、各分割面に
それぞれ切削刃16が2列、切削ロータ8の軸心方向に
所定の間隔があくような状態で設けられている。そして
、上記分割面に設けた2列の切削刃16は、切削ロータ
8の外周面全体で軸方向に見た場合に隙間なく配列され
ている。このような切削ロータ8は、例えば、図3〜図
6に示すように、外周面の4分の1の範囲に切削刃16
を形成した8枚の円板17を、90度ずつその位置をず
らせながら順次並べ合わせることによって製作すること
ができる。上記円板17の中心には、90度毎にキー溝
18を有する軸孔19が設けられ、この軸孔19にキー
20を有する回転軸14を挿通することによって多数枚
の円板17を一体化して切削ロータ8を構成することが
できる。なお、上記円板17の外周面に設ける切削刃1
6の範囲を変更すれば、上記切削ロータ8を構成する円
板17の枚数は8枚に限定されない。
【0016】上記のように構成された道路標示の消去装
置を用いて路面に標示された道路標示を消去するには、
駆動装置6を作動させて切削ロータ8を回転させ、移動
台車1を道路標示に沿って移動させる。そうすると、切
削ロータ8の回転によって、2列の切削刃16が次々に
路面に当って路面が削られる。この場合、路面に凹凸が
あっても2列の切削刃16によって、切削ロータ8が常
に2点で支持されるので、路面に沿ってその表面だけが
削られる。
【0017】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、路面を
削り過ぎることなく、道路標示を確実に消去することが
できる。
【0018】また、切削ロータが部分的に路面に当たる
ので、切削ロータの回転抵抗が小さくなるので、切削ロ
ータを高速回転させて、作業スピードを向上させること
ができる。
【0019】さらに、切削ロータが部分的に路面に当た
るので、騒音や振動も小さい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る道路標示の消去装置の一実施例
を示す平面図
【図2】同上の側面図
【図3】同上の要部を示す一部切欠平面図
【図4】図3
のIV−IV線の断面図
【図5】図3のV−V線の断面図
【図6】切削ロータの分解斜視図
【符号の説明】
1  移動台車 2  フレーム 3  前輪 4  後輪 5  ハンドル 6  駆動装置 7  回転駆動軸 8  切削ロータ 9  ホルダー 10  スリーブ 11、13  ベアリング 12  ホルダー支持軸 14  回転軸 15、21  ベルト伝達機構 16  切削刃 17  円板 18  キー溝 19  軸孔 20  キー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  駆動装置を搭載した移動台車に、駆動
    装置により回転駆動される切削ロータを、上記移動台車
    の車軸と平行に設けた道路標示の消去装置において、上
    記切削ロータの外周面を軸心に沿って多数の面に分割し
    、この各分割面にそれぞれ切削刃を2列、切削ロータの
    軸心方向に所定の間隔をあけて設け、この2列の切断刃
    を、切削ロータの外周面全体において軸方向に隙間なく
    配列したことを特徴とする道路標示の消去装置。
JP8251191A 1991-04-15 1991-04-15 道路標示の消去装置 Pending JPH04315602A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8251191A JPH04315602A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 道路標示の消去装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8251191A JPH04315602A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 道路標示の消去装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04315602A true JPH04315602A (ja) 1992-11-06

Family

ID=13776551

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8251191A Pending JPH04315602A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 道路標示の消去装置

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JP (1) JPH04315602A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015214810A (ja) * 2014-05-08 2015-12-03 ヒートロック工業株式会社 車両側方に研削体を備えた舗装路面の表面研削装置
CN108316114A (zh) * 2018-01-30 2018-07-24 刘强 一种道路标线去除装置

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