JPH04315719A - スイッチ - Google Patents

スイッチ

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JPH04315719A
JPH04315719A JP7983091A JP7983091A JPH04315719A JP H04315719 A JPH04315719 A JP H04315719A JP 7983091 A JP7983091 A JP 7983091A JP 7983091 A JP7983091 A JP 7983091A JP H04315719 A JPH04315719 A JP H04315719A
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JP
Japan
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movable piece
coil spring
operating body
operating
switch
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JP7983091A
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Keiichi Miura
三浦 圭一
Kazunori Fukuda
和典 福田
Yoshikazu Nagashima
長島 義和
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】〔発明の目的〕
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、操作体を操作すること
によって接点を開閉するスイッチに関する。
【0003】
【従来の技術】この種のスイッチとしては、例えば実開
昭55−57224号公報または特開平1−21781
3号公報等に記載されているようなスイッチがある。こ
のスイッチは、スイッチ本体に操作体を揺動可能に設け
るとともに、スイッチ本体の内部に反転揺動により接点
を開閉する可動片を設け、操作体にコイルスプリングの
一端を嵌合し、このコイルスプリングの他端を可動片に
結合している。
【0004】そして、操作体を揺動操作することにより
、コイルスプリングの圧縮動作を介して、可動片を反転
揺動させて接点を開閉するようになっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、コイルスプ
リングと可動片との結合は、図3に示すように、可動片
1の先端に突出形成した係合突部2をコイルスプリング
3の他端内側に遊動可能に挿入している。
【0006】そのため、可動片1の係合突部2の先端は
、コイルスプリング3のコイルピッチ等の影響によって
、コイルスプリング3の谷に入る図3(a) の状態と
、コイルスプリング3の山に当たる図3(b) の状態
とがあり、可動片1の傾斜角度が変化する。このように
可動片1の傾斜角度が変化すると、可動片1を反転揺動
させるのに必要とする操作体の操作力にばらつきが生じ
る。
【0007】しかも、操作体を操作して可動片1を反転
揺動させる際、可動片1がスムーズに反転揺動する場合
の他に、係合突部2の先端がコイルスプリング3に引っ
掛かった後に急激に外れる場合もあり、操作感にもばら
つきが生じる。
【0008】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、操作体の操作力を一定にするとともに操作感を
向上させた品質のよいスイッチを提供することを目的と
するものである。
【0009】〔発明の構成〕
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、スイッチ本体
と、このスイッチ本体内に配設され固定接点を有する一
方の端子と、前記スイッチ本体内に配設され可動片受部
を有する他方の端子と、この他方の端子の可動片受部に
支持され前記固定接点に接離する可動接点を有するとと
もに先端に係合突部を有する可動片と、前記可動片を駆
動する操作体と、この操作体に一端側を支持させるとと
もに他端を前記可動片の係合突部に嵌合させるコイルス
プリングと、このコイルスプリングの他端内側に嵌合さ
れ前記係合突部が遊動可能に係合する筒状の係合部材と
を具備したものである。
【0011】
【作用】本発明では、操作体の操作により、コイルスプ
リングの圧縮動作を介して可動片が駆動され、この可動
片の可動接点が固定接点に接離されるとともに、この接
点の開閉状態が保持される。
【0012】また、可動片の係合突部は、コイルスプリ
ングの端部に嵌合された係合部材の内面に当接するため
、コイルスプリングのコイルピッチ等の影響は受けず、
可動片を駆動させるのに必要とする操作体の操作力が一
定となり、操作体の操作感が向上する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例の構成を図1および
図2を参照して説明する。
【0014】図1において、11はスイッチ本体で、こ
のスイッチ本体11は、ケース12と、このケース12
の上面に被着されるカバー13とから構成されている。 このケース12は、合成樹脂製で、上方に開口して切換
空間部14、この切換空間部14の両側に端子収納部1
5がそれぞれ形成されている。また、カバー13は、合
成樹脂製で、中央部に上下方に貫通する開口部16が形
成されている。そして、ケース12の上面にカバー13
を被着した状態に、結合金具17によって保持されてい
る。
【0015】ケース12の各端子収納部15には、略コ
字状の端子21,22がそれぞれ収納されているととも
に、各端子21,22の内側に鎖錠端子23がそれぞれ
収納されている。また、各端子収納部15の下部には挿
入孔24が貫通形成されている。そして、挿入孔24に
挿入された電線は各端子21,22と各鎖錠端子23と
の間に圧入されて電気的に接続され、かつ、この電線に
鎖錠端子23が食い付いて機械的に抜止め保持される。 また、25は電線に対する鎖錠端子23の食い付きを解
除するためのリリースボタンである。
【0016】また、一方の端子21には、切換空間部1
4内に突出する端子片26が形成され、この端子片26
に固定接点27が設けられている。また、他方の端子2
2には、切換空間部14内に突出する端子片28が形成
され、この端子片28の先端に略U字状の可動片受部2
9が形成されている。
【0017】31は可動片で、この可動片31は、導電
性を有する金属板からなり、端子22の可動片受部29
に反転揺動可能に支持され、固定接点27に接離する可
動接点32が設けられている。そして、図2に示すよう
に、可動片31の下端は面取部33によって先細り状に
形成され、この先端に可動片受部29に当接する支点部
34が形成されている。可動片31の上端には、ガイド
片部35と係合突部36とが横に並んで突出形成されて
いる。この係合突部36は、板厚が一定で、略三角形状
に形成されている。また、係合突部36の基部両横は面
取部37によって先細り状に形成され、この先端に当接
部38が形成されている。
【0018】図1において、41は操作体で、この操作
体41は、合成樹脂製で、カバー13の開口部16内に
揺動可能に支持されている。この操作体41の下面には
、筒状のスプリング保持部42が一体形成されていると
ともに、このスプリング保持部42の下端一側から突出
するガイド部43が一体形成されている。
【0019】この操作体41のスプリング保持部42の
内側にはコイルスプリング44の一端が挿入され、コイ
ルスプリング44の他端は係合部材45を介して可動片
31に結合されている。
【0020】この係合部材45は、図2にも示すように
、上面を半球面状に閉塞し下方に開口する円筒部46と
、この円筒部46の開口周縁部から側方に突出するフラ
ンジ部47とから一体形成されている。そして、円筒部
46がコイルスプリング44の内側に圧入され、コイル
スプリング44の端面にフランジ部47が接合し、また
、円筒部46の内側に可動片31の係合突部36が遊動
可能に係合し、フランジ部47に可動片31の当接部3
8が当接する。
【0021】次に、本実施例の作用を説明する。
【0022】図1に示すように、接点の開状態では、操
作体41の揺動支点と可動片31の支点部34とを結ぶ
揺動反転基準ラインより、コイルスプリング44と可動
片31との結合部分すなわち係合部材45が右側にある
。そのため、コイルスプリング44の弾性により、可動
片31が固定接点27から離反する右方に揺動付勢され
るとともに、操作体41が図中反時計回り方向に揺動付
勢され、この状態が保持されている。
【0023】また、接点を閉状態に切換えるには、操作
体41の突出している右側をスイッチ本体1側に押動操
作する。これにより、操作体41が図中時計回り方向に
揺動回動し、コイルスプリング44が圧縮しつつ可動片
31が左方に揺動する。そして、係合部材45が揺動反
転基準ラインを越えて左側に移行すると、コイルスプリ
ング44の伸長しようとする弾性によって可動片31が
左方に押圧され、左方に揺動する可動片31の可動接点
32が固定接点27に圧接し、端子21と端子22とが
可動片31を介して導通する。
【0024】そして、コイルスプリング44の弾性によ
り、この可動接点32が固定接点27に圧接する状態に
付勢されるとともに、操作体41が図中時計回り方向に
回動付勢される。
【0025】一方、接点を開状態に切換えるには、操作
体41の突出している左側をスイッチ本体1側に押動操
作することにより、図1に示す状態に戻る。
【0026】また、接点の開状態または閉状態では、揺
動傾斜した可動片31の係合突部36の先端は、コイル
スプリング44の端部に嵌合された係合部材45の円筒
部46の内面に当接する。そのため、係合突部36の先
端部は、コイルスプリング44のコイルピッチ等の影響
は受けず、円筒部46の内面の一定の場所に当接する。 したがって、可動片31の傾斜角度は一定になり、可動
片31を反転揺動させるのに必要とする操作体41の操
作力を一定にすることができる。
【0027】しかも、操作体41を操作して可動片31
を反転揺動させる際、係合突部36の先端が係合部材4
5の円筒部46の内面をスムーズに摺動し、可動片31
がスムーズに反転揺動するため、操作体41の操作感を
向上させることができる。
【0028】なお、前記実施例のような操作体41を揺
動させることによって可動片31が反転揺動するスイッ
チ構成に限られず、例えば操作体を押圧する押圧形式の
スイッチ構成に係合部材を適用するようにしてもよい。 この場合、可動片の傾斜角度は小さいが、係合部材を適
用することによって、操作力の一定化および操作感の向
上を確実に図ることができる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、操作体に一端側を支持
させたコイルスプリングの他端内側に筒状の係合部材を
嵌合し、この係合部材の内側に可動片の係合突部を遊動
可能に係合したことにより、可動片の係合突部は係合部
材の内面に当接し、コイルスプリングのコイルピッチ等
の影響を受けるのを防止できるため、可動片を駆動させ
るのに必要とする操作体の操作力を一定にすることがで
きるとともに、操作体の操作感を向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスイッチの一実施例を示す断面図であ
る。
【図2】一部の斜視図である。
【図3】従来のスイッチ構造を説明する一部の断面図で
ある。
【符号の説明】
1    スイッチ本体 21,22    端子 27    固定接点 29    可動片受部 31    可動片 32    可動接点 36    係合突部 41    操作体 44    コイルスプリング 45    係合部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  スイッチ本体と、このスイッチ本体内
    に配設され、固定接点を有する一方の端子と、前記スイ
    ッチ本体内に配設され、可動片受部を有する他方の端子
    と、この他方の端子の可動片受部に支持され、前記固定
    接点に接離する可動接点を有するとともに先端に係合突
    部を有する可動片と、前記可動片を駆動する操作体と、
    この操作体に一端側を支持させるとともに他端を前記可
    動片の係合突部に嵌合させるコイルスプリングと、この
    コイルスプリングの他端内側に嵌合され、前記係合突部
    が遊動可能に係合する筒状の係合部材とを具備したこと
    を特徴とするスイッチ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003016873A (ja) * 2001-06-29 2003-01-17 Toshiba Lighting & Technology Corp スイッチ装置
CN111863499A (zh) * 2020-08-19 2020-10-30 西门子(中国)有限公司 开关

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003016873A (ja) * 2001-06-29 2003-01-17 Toshiba Lighting & Technology Corp スイッチ装置
CN111863499A (zh) * 2020-08-19 2020-10-30 西门子(中国)有限公司 开关
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