JPH01206520A - スイッチ - Google Patents
スイッチInfo
- Publication number
- JPH01206520A JPH01206520A JP3160488A JP3160488A JPH01206520A JP H01206520 A JPH01206520 A JP H01206520A JP 3160488 A JP3160488 A JP 3160488A JP 3160488 A JP3160488 A JP 3160488A JP H01206520 A JPH01206520 A JP H01206520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- operation element
- operator
- shaft
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tumbler Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はスイッチに係り、例えばタンブラスイッチなど
の操作子の操作による負荷の作動、非作動状態などを表
示素子の点滅によって表示できるようにしたスイッチに
関する。
の操作子の操作による負荷の作動、非作動状態などを表
示素子の点滅によって表示できるようにしたスイッチに
関する。
(従来の技術)
従来この種、ネオンランプ、発光ダイオードなどの表示
素子を組込んだタンブラスイッチは、例えば実開昭56
−81435号公報、実開昭52−60778号公報、
実公昭56−33062号公報および実開昭55−57
224号公報などに記載されているように、反転揺動自
在に支持された操作子に表示素子を嵌合して組込んだ構
造が採られていた。これらの構造では器体に組込まれた
端子片に表示素子を電気的に接続しなくてはならず、リ
ード線で接続すると、端子片と表示素子を組込んだ操作
子とがリード線にて連結され組立て性が悪く、またリー
ド線による接続作業が必要となり、組立て工数が多い問
題があり、また前記表示素子と端子片との接続に導電性
コイル状スプリングまたは接続片を用いると、スプリン
グの収納部を形成しまたは接続片の取付は構造を必要と
し、部品数が多くなり、MIJ造が複雑となる問題を有
している。
素子を組込んだタンブラスイッチは、例えば実開昭56
−81435号公報、実開昭52−60778号公報、
実公昭56−33062号公報および実開昭55−57
224号公報などに記載されているように、反転揺動自
在に支持された操作子に表示素子を嵌合して組込んだ構
造が採られていた。これらの構造では器体に組込まれた
端子片に表示素子を電気的に接続しなくてはならず、リ
ード線で接続すると、端子片と表示素子を組込んだ操作
子とがリード線にて連結され組立て性が悪く、またリー
ド線による接続作業が必要となり、組立て工数が多い問
題があり、また前記表示素子と端子片との接続に導電性
コイル状スプリングまたは接続片を用いると、スプリン
グの収納部を形成しまたは接続片の取付は構造を必要と
し、部品数が多くなり、MIJ造が複雑となる問題を有
している。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のタンブラスイッチの構造では、表示素子を操
作子に組込むため、表示素子と端子片とを接続する構造
が複雑で、部品数が多く、組立てが面倒であるなどの不
都合がある問題を有している。
作子に組込むため、表示素子と端子片とを接続する構造
が複雑で、部品数が多く、組立てが面倒であるなどの不
都合がある問題を有している。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、表示素子を
器体に操作子と分離して組込むことができ、例えば表示
素子を接続した回路基板を端子片に取付けて電気的に表
示素子と端子片とを接続することができ、表示素子の光
量損失が少なく、鮮明な表示を行なうことができ、また
操作子の反転揺動動作が確実で、部品数が少なく、構造
が簡単で、組立て性の良いスイッチを提供とすることを
目的としたものである。
器体に操作子と分離して組込むことができ、例えば表示
素子を接続した回路基板を端子片に取付けて電気的に表
示素子と端子片とを接続することができ、表示素子の光
量損失が少なく、鮮明な表示を行なうことができ、また
操作子の反転揺動動作が確実で、部品数が少なく、構造
が簡単で、組立て性の良いスイッチを提供とすることを
目的としたものである。
(発明の構成)
(課題を解決するための手段)
本発明は、固定接点を設けた端子片と、この固定接点に
接離する可動接点を設けた反転揺動可能な可動片と、揺
動自在に支持され前記可動片を反転揺動させる操作子と
を備えた器体と、この器体内の中央部に配設され前記可
動接点と固定接点との接離に対応して点滅される表示素
子とを具備したスイッチにおいて、前記操作子は、中央
部に前記表示素子に対向する開口を形成するとともにこ
の開口の両側に軸支部を形成したことを特徴とするもの
である。
接離する可動接点を設けた反転揺動可能な可動片と、揺
動自在に支持され前記可動片を反転揺動させる操作子と
を備えた器体と、この器体内の中央部に配設され前記可
動接点と固定接点との接離に対応して点滅される表示素
子とを具備したスイッチにおいて、前記操作子は、中央
部に前記表示素子に対向する開口を形成するとともにこ
の開口の両側に軸支部を形成したことを特徴とするもの
である。
(作用)
本発明のスイッチは、組立てに際して、器体に固定接点
を設けた端子片と、この固定接点に接離する可動接点を
設けた反転揺動可能な可動片とを組込み、さらにこの器
体の中央部に端子片に接続した表示素子を配設し、この
状態で操作子の両側の軸支部を器体に揺動自在に支持す
ることにより表示素子の光は操作子の軸支部に遮光され
ることなく、操作子の中央部の間口から確認でき、操作
子は両側の軸支部にて確実に反転揺動自在に軸支され揺
動が確実となる。
を設けた端子片と、この固定接点に接離する可動接点を
設けた反転揺動可能な可動片とを組込み、さらにこの器
体の中央部に端子片に接続した表示素子を配設し、この
状態で操作子の両側の軸支部を器体に揺動自在に支持す
ることにより表示素子の光は操作子の軸支部に遮光され
ることなく、操作子の中央部の間口から確認でき、操作
子は両側の軸支部にて確実に反転揺動自在に軸支され揺
動が確実となる。
(実施例)
次に本発明の一実施例の構成を図面について説明する。
スイッチ本体10は絶縁性合成樹脂にて成形された器体
11と蓋体12とにて構成され、この器体11内の両端
部には端子収納部13.14が区画されている。そして
器体11の底部に端子収納部13.14にそれぞれ臨ま
せた電線挿通孔11aがそれぞれ穿設されている。
11と蓋体12とにて構成され、この器体11内の両端
部には端子収納部13.14が区画されている。そして
器体11の底部に端子収納部13.14にそれぞれ臨ま
せた電線挿通孔11aがそれぞれ穿設されている。
15、16.17は上記器体11の端子収納部13.1
4に収納された固定端子片で、導電性金属板によって、
一体に形成されている。この各固定端子片15゜16、
17にはそれぞれ自己鎖錠片15a 、 16a 、
17aが組込まれている。さらにこの各端子片15.1
6゜17の上縁には接続片部34が形成されている。ま
た−側に並列に配設した端子片15.16には上下に相
対向する固定接片18.19が延設され、この固定接片
18.19の先端にそれぞれ固定接点20.21が取付
けられている。
4に収納された固定端子片で、導電性金属板によって、
一体に形成されている。この各固定端子片15゜16、
17にはそれぞれ自己鎖錠片15a 、 16a 、
17aが組込まれている。さらにこの各端子片15.1
6゜17の上縁には接続片部34が形成されている。ま
た−側に並列に配設した端子片15.16には上下に相
対向する固定接片18.19が延設され、この固定接片
18.19の先端にそれぞれ固定接点20.21が取付
けられている。
また前記一方何の端子片15.16と他方側の端子片1
7との間に位置して端子片22が前記器体11の底部に
配設されている。この端子片22には上方および左右に
開放された受は凹部23が折曲形成されている。またこ
の受は凹部23に導電性金属板体からなる可動片24の
一端に下向きに突設した支点片部25の下端部が反転揺
動可能に支持されている。
7との間に位置して端子片22が前記器体11の底部に
配設されている。この端子片22には上方および左右に
開放された受は凹部23が折曲形成されている。またこ
の受は凹部23に導電性金属板体からなる可動片24の
一端に下向きに突設した支点片部25の下端部が反転揺
動可能に支持されている。
この可動片24の他端は前記固定接点20.21間に位
置され、この可動片24の他端両面には前記固定接点2
0.21に接離される可動接点26が取付けられている
。またこの可動片24の両側縁には上向きに折曲した係
合片部27が形成され、この係合片部27の上縁にはテ
ーパー状に切り欠いた係着部28が設けられている。そ
してこの可動片24を反転揺動可能に支持する端子片2
2の受は凹部23には第2図に示すようにこの可動片2
4の支点片部25の揺動方向に対向する面の両側にリブ
条の突き出し条29が相対して突出形成され、この突き
出し条29により可動片24は反転揺動時に支点片部2
5が受は凹部23の底部を摺動することを抑えられてい
る。また前記端子片22は図示しないトランスを介して
前記固定端子片17に電気的に接続されている。
置され、この可動片24の他端両面には前記固定接点2
0.21に接離される可動接点26が取付けられている
。またこの可動片24の両側縁には上向きに折曲した係
合片部27が形成され、この係合片部27の上縁にはテ
ーパー状に切り欠いた係着部28が設けられている。そ
してこの可動片24を反転揺動可能に支持する端子片2
2の受は凹部23には第2図に示すようにこの可動片2
4の支点片部25の揺動方向に対向する面の両側にリブ
条の突き出し条29が相対して突出形成され、この突き
出し条29により可動片24は反転揺動時に支点片部2
5が受は凹部23の底部を摺動することを抑えられてい
る。また前記端子片22は図示しないトランスを介して
前記固定端子片17に電気的に接続されている。
また30は回路基盤で、表示素子、例えば、ネオンラン
プ31、発光ダイオード32、抵抗、ダオードなどが接
続されている。そしてこの回路11130は前記端子片
15.16.17の接続片部34が接続されている。
プ31、発光ダイオード32、抵抗、ダオードなどが接
続されている。そしてこの回路11130は前記端子片
15.16.17の接続片部34が接続されている。
また前記器体11の上面開口部に前記蓋体12が取付は
金具33にて取付けられ、この蓋体12の上面両側に操
作窓孔35.35が形成され、この操作窓孔35、35
1’llに位置して略三角形状に突出した突出部36の
両頭斜面にそれぞれ前記ネオンランプ31と発光ダイオ
ード32の光が通過する表示窓孔37.38が形成され
ている。またこの蓋体12の内面の中央部は前記突出部
36に対応して略凹V字状の軸受部39が形成されてい
る。
金具33にて取付けられ、この蓋体12の上面両側に操
作窓孔35.35が形成され、この操作窓孔35、35
1’llに位置して略三角形状に突出した突出部36の
両頭斜面にそれぞれ前記ネオンランプ31と発光ダイオ
ード32の光が通過する表示窓孔37.38が形成され
ている。またこの蓋体12の内面の中央部は前記突出部
36に対応して略凹V字状の軸受部39が形成されてい
る。
次に40は操作子で、前記回路11130と蓋体12ど
の間に配置され、中央部には前記ネオンランプ31およ
び発光ダイオード32を配置する開口41が形成され、
この開口41の左右に位置して前記蓋体12の軸受部3
9に揺動自在に係合する略三角形状の軸支部42が形成
されている。またこの操作子40には前記間口41の両
端側に位置して前記蓋体12の操作窓孔35から上外方
に突出されるカバー取付は突部43、43が形成され、
このカバー取付は突部43.43にカバー取付は凹部4
4が形成され、カバー取付は凹部44にカバー受片45
.45がそれぞれ嵌着されている。またこの操作子40
の下面には操作軸46が一体的に下向き傾斜状に突設さ
れ、この操作軸46にコイル状のスプリング47が嵌着
され、このスプリング47の上側一端はこの操作子40
の下面に当接されている。またこの操作子40の操作軸
46の下端には軸方向に良い長孔48が貫通され、この
長孔48に係合軸49が挿通され、この係合軸49にて
前記スプリング47の下側他端を抜は止め保持する。ま
たこの係合軸49は前記可動片24の係合片部27の上
縁に形成した係着部28に係合されている。そしてこの
操作子40は前記スプリング47によって軸支部42が
蓋体12の軸受部39に当接されるとともに係合軸49
が可動片24の係着部28に係合されて操作子40は揺
動自在に支持され、この操作子40の反転揺動により可
動片24は反転揺動されるようになっている。
の間に配置され、中央部には前記ネオンランプ31およ
び発光ダイオード32を配置する開口41が形成され、
この開口41の左右に位置して前記蓋体12の軸受部3
9に揺動自在に係合する略三角形状の軸支部42が形成
されている。またこの操作子40には前記間口41の両
端側に位置して前記蓋体12の操作窓孔35から上外方
に突出されるカバー取付は突部43、43が形成され、
このカバー取付は突部43.43にカバー取付は凹部4
4が形成され、カバー取付は凹部44にカバー受片45
.45がそれぞれ嵌着されている。またこの操作子40
の下面には操作軸46が一体的に下向き傾斜状に突設さ
れ、この操作軸46にコイル状のスプリング47が嵌着
され、このスプリング47の上側一端はこの操作子40
の下面に当接されている。またこの操作子40の操作軸
46の下端には軸方向に良い長孔48が貫通され、この
長孔48に係合軸49が挿通され、この係合軸49にて
前記スプリング47の下側他端を抜は止め保持する。ま
たこの係合軸49は前記可動片24の係合片部27の上
縁に形成した係着部28に係合されている。そしてこの
操作子40は前記スプリング47によって軸支部42が
蓋体12の軸受部39に当接されるとともに係合軸49
が可動片24の係着部28に係合されて操作子40は揺
動自在に支持され、この操作子40の反転揺動により可
動片24は反転揺動されるようになっている。
また50は操作子40のカバーで、このカバー50の内
面には係合脚51が突設され、この係合脚51は前記蓋
体12の操作窓孔35.35がら突出されているカバー
取付は突部43.43のカバー取付は凹部44に係合さ
れ、カバー受片45.45にて弾力的に保持されている
。
面には係合脚51が突設され、この係合脚51は前記蓋
体12の操作窓孔35.35がら突出されているカバー
取付は突部43.43のカバー取付は凹部44に係合さ
れ、カバー受片45.45にて弾力的に保持されている
。
さらに前記カバー50の中央部に形成した窓口52には
前記ネオンランプ31および発光ダイオード32の光を
誘導するプリズム53が設けられている。
前記ネオンランプ31および発光ダイオード32の光を
誘導するプリズム53が設けられている。
また前記スイッチ本体10はサポート54に嵌合保持さ
れ、このサポート54に取付けたプレート55に取付け
た化粧枠56の開口に前記カバー50が配設されている
。
れ、このサポート54に取付けたプレート55に取付け
た化粧枠56の開口に前記カバー50が配設されている
。
次にこの実施例の作用について説明する。
まず組立てについて説明する。
器体11に固定端子片15.17.17を組込むととも
に端子片22を組込み、次いで可動片24の可動接点2
6を端子片Is、 16の固定接片18.19の固定接
点20.21間に位置させて支点片部25を端子片22
の受は凹部23に係合させる。ついで端子片15.16
.17に回路基盤30を接続固定し、操作子16の操作
軸46にスプリング47を嵌合し、操作軸46の長孔4
8に係合軸49を挿通し、この係合軸49にてスプリン
グ47を汰は止め係止し、この状態で、操作子40を器
体11に嵌合して保合軸49を可動片24に形成した係
合片部27の上縁の係着部28に係合する。この状態で
、操作子40は係合軸49が可動片24の係着部28に
係合されて操作子40は揺動自在に支持され、また操作
子40の開口41よりネオンランプ31および発光ダイ
オード32を突出させる。次いで、器体11に蓋体12
を取付けると操作子40はスプリング47によって両側
の軸支部42が蓋体12の軸受部39に当接されて揺動
自在に支持される。そして蓋体12は、器体11の上面
開口部を覆うとともに、蓋体12の表示窓孔31゜38
にネオンランス31と発光ダイオード32を臨ませ、蓋
体12の操作窓孔35から操作子40のカバー取付は突
部43.43を突出させ、このカバー取付は突部43゜
43のカバー取付は凹部44にカバー50の取付は脚5
1を係合し、カバー受片45.45にて保持する。
に端子片22を組込み、次いで可動片24の可動接点2
6を端子片Is、 16の固定接片18.19の固定接
点20.21間に位置させて支点片部25を端子片22
の受は凹部23に係合させる。ついで端子片15.16
.17に回路基盤30を接続固定し、操作子16の操作
軸46にスプリング47を嵌合し、操作軸46の長孔4
8に係合軸49を挿通し、この係合軸49にてスプリン
グ47を汰は止め係止し、この状態で、操作子40を器
体11に嵌合して保合軸49を可動片24に形成した係
合片部27の上縁の係着部28に係合する。この状態で
、操作子40は係合軸49が可動片24の係着部28に
係合されて操作子40は揺動自在に支持され、また操作
子40の開口41よりネオンランプ31および発光ダイ
オード32を突出させる。次いで、器体11に蓋体12
を取付けると操作子40はスプリング47によって両側
の軸支部42が蓋体12の軸受部39に当接されて揺動
自在に支持される。そして蓋体12は、器体11の上面
開口部を覆うとともに、蓋体12の表示窓孔31゜38
にネオンランス31と発光ダイオード32を臨ませ、蓋
体12の操作窓孔35から操作子40のカバー取付は突
部43.43を突出させ、このカバー取付は突部43゜
43のカバー取付は凹部44にカバー50の取付は脚5
1を係合し、カバー受片45.45にて保持する。
また開閉操作に当っては、操作子40のカバー50の突
出している側を押すと、操作子40は両側の軸支部42
が蓋体12の軸受部39に係合した状態で、安定して確
実に揺動回転し、操作軸46に嵌合したスプリング47
を圧縮させながら、係合軸49が可動片24に形成した
係合片部27の上縁の係着部28に係合して可動片24
を揺動させると、可動片24は支点片部25と端子片2
2の受は凹部23との係合で揺動し、可動片24の可動
接点26は固定接点20.21に接離される。このとき
操作子40が反対側に傾いており、スプリング47は伸
長し、可動片24は反転した状態に保持される。
出している側を押すと、操作子40は両側の軸支部42
が蓋体12の軸受部39に係合した状態で、安定して確
実に揺動回転し、操作軸46に嵌合したスプリング47
を圧縮させながら、係合軸49が可動片24に形成した
係合片部27の上縁の係着部28に係合して可動片24
を揺動させると、可動片24は支点片部25と端子片2
2の受は凹部23との係合で揺動し、可動片24の可動
接点26は固定接点20.21に接離される。このとき
操作子40が反対側に傾いており、スプリング47は伸
長し、可動片24は反転した状態に保持される。
なお、前記可動接点26が固定接点20.21に接離す
ることにより、ネオンランプ31と発光ダイオード32
が交互に点灯される。
ることにより、ネオンランプ31と発光ダイオード32
が交互に点灯される。
また前記実施例では、可l]接点26が固定接点20、
21に交互に接離するスイッチについて説明したが、固
定接点が一つのスイッチにも適用できるものである。
21に交互に接離するスイッチについて説明したが、固
定接点が一つのスイッチにも適用できるものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、操作子は、器体の中央部に配した表示
素子に対向する開口を中央部に形成するとともにこの開
口の両側に器体に反転揺動自在に軸支される軸支部を形
成したので、組立てに際して、器体に固定接点を設けた
端子片と、この固定接点に接離する可動接点を設けた反
転揺動可能な可動片とを組込み、さらにこの器体の中央
部に端子片に接続した表示素子を配設し、この状態で操
作子の両側の軸支部を器体に揺動自在に支持することに
より表示素子の光は操作子の軸支部に遮光されることな
く、操作子の中央部の開口から確認でき、操作子は両側
の軸支部にて確実に反転揺動自在に軸支され揺動が確実
となり、表示素子の表示が操作子により遮光されること
がなく、光量損失が少なく、簡単に操作子を組込むこと
ができ、@造が簡単で、組立てが容易にできるものであ
る。
素子に対向する開口を中央部に形成するとともにこの開
口の両側に器体に反転揺動自在に軸支される軸支部を形
成したので、組立てに際して、器体に固定接点を設けた
端子片と、この固定接点に接離する可動接点を設けた反
転揺動可能な可動片とを組込み、さらにこの器体の中央
部に端子片に接続した表示素子を配設し、この状態で操
作子の両側の軸支部を器体に揺動自在に支持することに
より表示素子の光は操作子の軸支部に遮光されることな
く、操作子の中央部の開口から確認でき、操作子は両側
の軸支部にて確実に反転揺動自在に軸支され揺動が確実
となり、表示素子の表示が操作子により遮光されること
がなく、光量損失が少なく、簡単に操作子を組込むこと
ができ、@造が簡単で、組立てが容易にできるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すスイッチの縦断正面図
、第2図は同上分解斜視□図である。 11・・器体、15.16.17・・端子片、20.2
1・・固定接点、24・・可動片、31・・表示素子の
ネオンランプ、32・・表示素子の発光ダイオード、4
0・・操作子、41・・開口、42・・軸支部。
、第2図は同上分解斜視□図である。 11・・器体、15.16.17・・端子片、20.2
1・・固定接点、24・・可動片、31・・表示素子の
ネオンランプ、32・・表示素子の発光ダイオード、4
0・・操作子、41・・開口、42・・軸支部。
Claims (1)
- (1)固定接点を設けた端子片と、この固定接点に接離
する可動接点を設けた反転揺動可能な可動片と、揺動自
在に支持され前記可動片を反転揺動させる操作子とを備
えた器体と、この器体内の中央部に配設され前記可動接
点と固定接点との接離に対応して点滅される表示素子と
を具備し、前記操作子は、中央部に前記表示素子に対向
する間口を形成するとともにこの開口の両側に軸支部を
形成したことを特徴とするスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3160488A JPH01206520A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3160488A JPH01206520A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206520A true JPH01206520A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12335804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3160488A Pending JPH01206520A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206520A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07296680A (ja) * | 1995-05-19 | 1995-11-10 | Matsushita Electric Works Ltd | シーソスイッチ |
| JP2003288823A (ja) * | 2002-03-27 | 2003-10-10 | Toshiba Lighting & Technology Corp | スイッチ装置 |
| USD840952S1 (en) | 2013-03-15 | 2019-02-19 | Hubbell Incorporated | Switch with nightlight |
-
1988
- 1988-02-13 JP JP3160488A patent/JPH01206520A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07296680A (ja) * | 1995-05-19 | 1995-11-10 | Matsushita Electric Works Ltd | シーソスイッチ |
| JP2003288823A (ja) * | 2002-03-27 | 2003-10-10 | Toshiba Lighting & Technology Corp | スイッチ装置 |
| USD840952S1 (en) | 2013-03-15 | 2019-02-19 | Hubbell Incorporated | Switch with nightlight |
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