JPH04315876A - データ再生処理装置 - Google Patents

データ再生処理装置

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JPH04315876A
JPH04315876A JP10824291A JP10824291A JPH04315876A JP H04315876 A JPH04315876 A JP H04315876A JP 10824291 A JP10824291 A JP 10824291A JP 10824291 A JP10824291 A JP 10824291A JP H04315876 A JPH04315876 A JP H04315876A
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JP
Japan
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data
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code error
level
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JP10824291A
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English (en)
Inventor
Kan Ogasawara
小笠原 款
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報記録媒体からデジ
タルデータを再生するデータ再生処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来例のピットポジション記録
におけるデータ再生処理装置を示したブロック図である
。図において、1は情報記録媒体として使用された光デ
ィスク(図示せず)からの反射光を受光し、電気信号に
変換するための光電変換器である。また、抵抗器2、及
び増幅器3からヘッドアンプ回路が構成されており、光
電変換器1の電流信号が電圧信号に変換され、再生信号
が生成される。4は再生信号の周波数特性を補正するイ
コライザ回路、5は再生信号に重畳する高周波ノイズを
除去するためのローパスフィルタ(以下、LPFと略す
)、6は再生信号を微分する微分回路である。また、7
は微分回路6の微分信号のゼロクロス点を検出し、記録
ピットの中央位置を検出するためのゼロクロスコンパレ
ータ、8は再生信号を所定レベルでスライスし、ウイン
ドウパルスを生成するためのレベルコンパレータ、10
はゼロクロス信号とウインドウパルスの論理積をとって
エンコードデータを出力するアンド回路である。11は
エンドコードデータから再生クロックを抽出するPLL
回路、12はこの再生クロックによりエンコードデータ
をサンプリングする同期化回路であり、PLL回路11
、同期化回路12によってデータセパレート回路13が
構成されている。また、14は同期化回路12の情報デ
ータを再生クロックに基づいて、符号などに復調する復
調処理回路である。
【0003】次に、前記データ再生処理装置の動作を図
6に示すタイムチャートを参照して説明する。なお、同
図(a)は情報記録時の記録データ、同図(b)はこの
記録データに基づいて光ディスクに照射された記録光パ
ルスである。この記録パルスにより光ディスク上に同図
(c)に示すような記録ピットが記録されている。
【0004】情報を再生する場合、図示しない光源から
光ディスクに再生用光束が照射されその反射光は再生光
学系を経て光電変換器1へ入射する。そして、再生光は
光電変換器1で電流に変換され、更に抵抗器2及び増幅
器3よりなるヘッドアンプ回路で電圧信号に変換される
。このようにして得られた再生信号は、イコライザ回路
4により再生光学系で低下した高域信号成分が補償され
、LPF5によりパルス性のノイズが除去される。図6
(d)はそのLPF5の出力信号であり、同図(a)の
記録データに比べ再生光学系のMTFの影響で高域成分
が劣化したガウス状パルス信号となる。なお、このガウ
ス状信号のピーク位置は、記録ピットの中央位置とタイ
ミングが一致する。
【0005】LPF5の出力信号は微分回路6で微分さ
れ、同図(e)に示すように微分信号が生成される。ま
た、この微分信号はゼロクロスコンパレータ7でゼロク
ロス点が検出され、同図(g)に示すようにゼロクロス
信号S1が生成される。ゼロクロス信号S1においては
、パルスの立上りエッジが微分信号のゼロクロス点に相
当し、また記録ピットの中央位置に相当する。なお、ゼ
ロクロス信号は微分信号が存在しないときは論理は不定
となる。一方、レベルコンパレータ8ではLPF5の出
力信号を所定のスライスレベルVrefでスライスして
再生信号の有無を判定し、同図(f)に示す如く得られ
たウインドウ信号S2をアンド回路10へ送る。この場
合、再生信号がスライスレベル以上であったときにウイ
ンドウ信号はハイレベルとなり、これがアンド回路10
にウインドウパルスとして与えられる。そして、アンド
回路10でゼロクロス信号S1とウインドウ信号S2の
論理積がとられ、同図(h)に示すようにエンコードデ
ータS3が生成される。エンコードデータS3はデータ
セパレート回路13に送られ、再生クロックの抽出やエ
ンコードデータのサンプリングが行われる。また、復調
処理回路14では再生クロックに基づいて同期化回路1
2の情報データを符号などに復調する処理が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来のデータ再生処理装置では、システムの良否を決
める符号誤りの発生確率を低下させるために、信号伝送
路の帯域を制限するLPFが設けられているが、次段の
エンコードデータを生成する波形整形回路で符号誤りが
生じると、その符号誤りは更に次段の復調処理回路に伝
送されてしまう。またウインドウ信号を生成するレベル
コンパレータのスライスレベルは、一定レベルに固定さ
れているため、図6(d)に示すようなスライスレベル
付近に分布しているノイズ成分は、ディスク及びドライ
ブ装置の偏心などにより、スライスレベルをよぎったり
、よぎらなかったりすることがある。そのため、図6(
f)に示す如くレベルコンパレータの出力であるウイン
ドウ信号にエクストラパルスが発生したり、しなかった
りと不安定になることがあった。また、スライスレベル
の設定に当っては、エクストラパルス発生の防止のため
のノイズレベルに対するマージンと、データのドロップ
アウト防止のための再生信号に対するマージンから一義
的に設定することは難しく、リムーバブルなディスクと
ドライブ装置の互換性の保証を困難とする要因ともなっ
ていた。
【0007】本発明は、このような問題点を解消するた
めになされたもので、その目的はノイズの影響を受ける
ことなく、符号誤り率を最小限に抑制できるようにした
データ再生処理装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のこのような目的
は、情報記録媒体から読出された再生信号を2値化して
デジタルデータに再生する手段と、該デジタルデータを
復調処理する手段とを有するデータ再生処理装置におい
て、前記復調処理手段で検出された符号誤り率に基づい
て、前記デジタルデータ再生手段の所定の定数を可変し
、前記符号誤り率が最小となるように調整することを特
徴とするデータ再生処理装置によって達成される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
して詳細に説明する。図1は本発明のデータ再生処理装
置の一実施例を示したブロック図である。なお、図1で
は従来装置と同一機能を有するものについては同一符号
を付し、本実施例ではその説明は省略する。
【0010】図1において、9はレベルコンパレータ8
のスライスレベルを設定するためのD/Aコンバータで
あり、制御回路15から送られたデジタル値をアナログ
値に変換してスライスレベルを設定する。制御回路15
はマイクロコンピュータから構成されており、復調処理
回路14で復調された復調デジタル信号の符号誤り率を
常時監視し、その符号誤り率に応じてレベルコンパレー
タ8のスライスレベルを可変制御する。即ち、復調処理
回路14では、符号誤り率が検出されているので、制御
回路15はその符号誤り率に応じてスライスレベルを可
変し、符号誤り率が最小となるように制御を行うもので
ある。なお、その他の構成は図5に示した従来装置と全
く同じである。
【0011】図2は前述したレベルコンパレータ8のス
ライスレベルと符号誤り率(エラーレイト)の関係を示
した図である。同図から明らかなように、スライスレベ
ルを最適値Vsに設定することにより、符号誤り率を最
小にできることがわかる。本発明はこの点に着目し、符
号誤り率が最小となる最適値にスライスレベルを調整し
ようというものである。
【0012】そこで、制御回路15の具体的なスライス
レベル調整動作を図3に示すフローチャートを用いて説
明する。なお、ここでは情報記録媒体である光ディスク
に再生用光束が照射され、図1の実施例ではその反射光
を検出して前述したようなデータ再生処理を行なってい
るものとする。図3において、まずS(ステップ)1で
制御回路15はスライスレベルを初期的に所定レベルV
1 に設定するようD/Aコンバータ9に指示し、S2
でこのスライスレベルがV1 のときに復調処理回路1
4で検出された符号誤り率を内部の第1メモリエリアE
1 に格納する。次いで、S3で内部のカウンタをイニ
シャライズし、S4でスライスレベルをV1 から所定
電位だけ高電位側にステップアップするようD/Aコン
バータ9に指示する。制御回路15はS5でこのときに
検出された符号誤り率を内部の第2メモリエリアE2 
に格納し、S6で前記カウンタをインクリメントする。 この後、制御回路15はS7で第1メモリエリアE1 
及び第2メモリエリアE2 の符号誤り率を比較し、E
1 の値がE2 の値よりも小さいか否かを判定する。 E1 がE2 よりも大きいと判定された場合は、S8
で第2メモリエリアE2 の値を第1メモリエリアE1
に格納した後、再びS4に戻り、スライスレベルを更に
所定電位だけ高電位側にアップするよう再設定を行なう
。そして、S7でE1 <E2の条件を満足するまでS
4〜S8の処理を繰返し行う。即ち、制御回路15はス
ライスレベルを所定電位ずつ段階的にアップし、その都
度得られた符号誤り率と前回の符号誤り率を比較する。 E1 <E2 となった場合、スライスレベルが、図2
に示したエラーレイト曲線の最小値を越えたときである
ため、この時点でスライスレベルのアップ動作を停止す
る。
【0013】このようにしてE1 <E2 の条件を満
足すると、制御回路15はS9でレベルコンパレータ8
のスライスレベルを現在のレベルよりも所定電位だけ低
電位側にステップダウンするようD/Aコンバータ9に
指示し、S10で内部カウンタの値が2以上であるか否
かを判定する。カウンタ値が2以上であれば、スライス
レベルはこのときの現在のレベルに保持される。一方、
カウンタ値が2未満であった場合は、制御回路15はS
11で現在のスライスレベルよりも更に所定電位だけ低
電位側にステップダウンするようD/Aコンバータ9に
指示し、S12でこのときの符号誤り率を第3のメモリ
エリアE3 に格納する。次いで、S13で第1のメモ
リエリアE1 の値と第3のメモリエリアE3 の値を
比較し、E1 の値がE3 の値よりも小さいか否かを
判定する。E1 の値がE3 の値よりも大きいと判定
された場合には、制御回路15はS14で第3のメモリ
エリアE3 の値を第1のメモリエリアE1 に格納し
、再びS11に戻る。そして、S13でE1 <E3の
条件を満足するまでS11〜S14の処理を繰返し行う
。即ち、スライスレベルを順次1ステップずつ低電位側
にダウンし、前記と同様にその都度得られた符号誤り率
と前回の符号誤り率を比較する。E1 <E3 となっ
た場合、スライスレベルが図2のエラーレイト曲線の最
小値を越えたときであるため、スライスレベルのダウン
動作を停止し、S15に進む。 S15では、現在のスライスレベルが最適値よりも低電
位側にシフトしているため、制御回路15はスライスレ
ベルを1ステップ分高電位側にシフトするようD/Aコ
ンバータ9に指示し、このときのレベルをスライスレベ
ルとして固定し処理を終了する。これにより、レベルコ
ンパレータ8のスライスレベルは図2に示した最適値V
sに設定され、エラーレイトを効果的に低減することが
できる。
【0014】ここで、以上のスライスレベルの設定は、
再生処理動作中常に実施してもよいし、復調処理回路1
4で検出される符号誤り率が所定値以上となったときに
実施してもよい。また、誤り訂正不可能になったときに
実施するなど、システムの信頼性とスループットの観点
から実施を決定すればよい。
【0015】図4は本発明の他の実施例を示したブロッ
ク図である。この実施例は、増幅器3とイコライザ回路
4の間に可変利得増幅器18を設け、スライスレベルの
調整の代わりに再生信号の振幅レベルを最適調整すると
いう例である。可変利得増幅器18は増幅器16とD/
Aコンバータ17から構成され、制御回路15はD/A
コンバータ17に指示して増幅器16の利得を段階的に
アップ及びダウンし、エラーレイトが最小となる利得値
に調整する。従って、図2に示したフローチャートでス
ライスレベルを増幅器16の利得に置換えることによっ
て、エラーレイトが最小となる利得値に調整することが
でき、前記実施例と同様に符号誤り率を低減することが
できる。
【0016】なお、以上の実施例に限ることなく、例え
ば図1、図4の実施例を併用することも可能である。即
ち、最初にスライスレベルか利得のいずれかをエラーレ
イトが最小になるような値に設定し、その後他方側をエ
ラーレイトが最小になるように設定することによって、
更にエラーレイトを低減することができる。また、図4
に示す如くイコライザ回路4のイコライザ定数を変化さ
せて波形等化量を変えたり、あるいはLPF5のフィル
タ定数を変化させてカットオフ周波数を変えることによ
って、エラーレイトが最小となるようにすることも可能
である。更に以上の実施例では、光ディスク再生装置を
例として説明したが、これに限ることなく、例えばフロ
ッピーディスク、DAT、8ミリVTRなどのデジタル
データを再生するデータ再生装置に広く適用することが
できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、次のよう
な効果がある。
【0018】(1)基準スライスレベル付近に分布して
いるノイズを誤って検出することによってエクストラパ
ルスが発生するという問題点を解消でき、符号誤り率を
最小限に抑制できるという効果がある。
【0019】(2)再生信号レベルと基準スライスレベ
ルにそれほど差がない場合に、ノイズによってエンコー
ドデータが不安定になることがなく、再生信号の振幅レ
ベルにおけるマージンが向上する。
【0020】(3)レベルコンパレータのスライスレベ
ルや増幅器の利得などを自動的に記録媒体及び装置毎に
最適値に設定でき、装置と媒体の互換性を容易に保証す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ再生処理装置の一実施例を示し
たブロック図である。
【図2】符号誤り率とレベルコパレータのスライスレベ
ルとの関係を示した説明図である。
【図3】図1の実施例におけるレベルコンパレータのス
ライスレベル最適調整動作を示したフローチャートであ
る。
【図4】本発明の他の実施例を示したブロック図である
【図5】従来例のデータ再生処理装置を示したブロック
図である。
【図6】その従来装置のデータ再生動作を示したタイム
チャートである。
【符号の説明】
1    光電変換器 4    イコライザ回路 5    LPF 6    微分回路 7    ゼロクロスコンパレータ 8    レベルコンパレータ 9    D/Aコンバータ 10    アンド回路 14    復調処理回路 15    制御回路 16    増幅器 17    D/Aコンバータ 18    可変利得増幅器

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  情報記録媒体から読出された再生信号
    を2値化してデジタルデータに再生する手段と、該デジ
    タルデータを復調処理する手段とを有するデータ再生処
    理装置において、前記復調処理手段で検出された符号誤
    り率に基づいて前記デジタルデータ再生手段の所定の定
    数を可変し、前記符号誤り率が最小となるように調整す
    ることを特徴とするデータ再生処理装置。
  2. 【請求項2】  前記所定定数は、再生信号を微分した
    信号のゼロクロス位置を示す信号とアンドをとるべく再
    生信号を所定レベルで2値化し、ウインドウパルスを生
    成するためのレベルコンパレータのスライスレベルであ
    ることを特徴とする請求項1のデータ再生処理装置。
  3. 【請求項3】  前記所定定数は、記録媒体から読出さ
    れた再生信号を増幅するために設けられた増幅器の増幅
    度であることを特徴とする請求項1のデータ再生処理装
    置。
  4. 【請求項4】  前記所定定数は、記録媒体から読出さ
    れた再生信号の周波数特性を補正するイコライザ回路の
    イコライザ定数であることを特徴とする請求項1のデー
    タ再生処理装置。
  5. 【請求項5】  前記所定定数は、記録媒体から読出さ
    れた再生信号の高周波ノイズを除去するローパスフィル
    タのフィルタ定数であることを特徴とする請求項1のデ
    ータ再生処理装置。
JP10824291A 1991-04-15 1991-04-15 データ再生処理装置 Pending JPH04315876A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5777964A (en) * 1995-12-20 1998-07-07 Fujitsu Limited Optical disk apparatus
DE112010005302T5 (de) 2010-02-23 2012-12-20 Mitsubishi Electric Corporation Digitalisierungsschaltung zur Verarbeitung eines Erfassungssignals

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