JPH0431596A - テールクリアランス計測装置 - Google Patents
テールクリアランス計測装置Info
- Publication number
- JPH0431596A JPH0431596A JP2138813A JP13881390A JPH0431596A JP H0431596 A JPH0431596 A JP H0431596A JP 2138813 A JP2138813 A JP 2138813A JP 13881390 A JP13881390 A JP 13881390A JP H0431596 A JPH0431596 A JP H0431596A
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- JP
- Japan
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- tail
- wedge
- wall
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、シールド工法によってトンネルを掘削するシ
ールド掘進機の内部に取り付けるテールクリアランス計
測装置に関するものである。
ールド掘進機の内部に取り付けるテールクリアランス計
測装置に関するものである。
〈従来の技術〉
一般にシールド掘進機による掘削は第4図で示すような
機構で行われていた。第4図はシールド掘進機の一例を
示す構成断面図である0図において、1は円柱形状をし
たシールド掘進機本体で、土砂部10を掘削I−ながら
前進するものである。
機構で行われていた。第4図はシールド掘進機の一例を
示す構成断面図である0図において、1は円柱形状をし
たシールド掘進機本体で、土砂部10を掘削I−ながら
前進するものである。
2は円盤形状になった土砂部を掘削するカッタヘッド、
3はシールド掘進機本体1の円筒部となるテール部、4
は掘削した土砂を内部に配置されたスクリューコンベア
41でシールド掘進a1内に取り込み、図示されていな
い掘進機内のコンベアで搬送する。5はカッタヘッド2
を掘進方向に推進させる推進ジヤツキ、6は掘削された
トンネルの内壁に沿って円筒状に組み立てられるセグメ
ントである。推進ジヘーツギ5は、トンネル内壁の一番
端部分に組み立てられたセグメン)−61の端面上に複
数個設けられセグメント6を押し込むことによって推進
力を得ている。7はセグメント6を組み立てるごとに−
・つ一つのセグメントと土壁11の間を固める乳固材で
ある。
3はシールド掘進機本体1の円筒部となるテール部、4
は掘削した土砂を内部に配置されたスクリューコンベア
41でシールド掘進a1内に取り込み、図示されていな
い掘進機内のコンベアで搬送する。5はカッタヘッド2
を掘進方向に推進させる推進ジヤツキ、6は掘削された
トンネルの内壁に沿って円筒状に組み立てられるセグメ
ントである。推進ジヘーツギ5は、トンネル内壁の一番
端部分に組み立てられたセグメン)−61の端面上に複
数個設けられセグメント6を押し込むことによって推進
力を得ている。7はセグメント6を組み立てるごとに−
・つ一つのセグメントと土壁11の間を固める乳固材で
ある。
ここで、この従来のシールド掘進機の動作を説明する。
このシールド掘進機1の掘削進路は予め管理コンピュー
ターからプログラムさかな進路を進むことになるが、図
示されていないジャイロコンパス及びジャベルで方位、
レベルを解析し、随時目標線との誤差を補正しながら掘
進する。まず、カッタヘッド2で土砂部10を掘削し、
掘削した土砂は土砂排出装置4内のスクリューコンベア
41を通ってシールド掘進機1内に取り込まれ、図示さ
れていないコンベアで外部に搬送される。シールド掘進
機1で掘り進むにしたがってセグメント6を円筒状に組
み立てていき、推進ジヤツキ5で矢印A方向にセグメン
l−6を押すことによって、シールド掘進機1の推進力
を得るようになっている。この推進ジヤツキ5はセグメ
ン■−で形成される円周上に複数個設けられているが、
この推進ジヤツキ5の押す力を選択的に強弱することに
よ−)でシールド掘進機1の進路を変えることができる
6セグメント6をある程度連続的に組み立てた後、同一
リング上の全てのセグメントの中央付近に穴を開は乳円
材を流し込み、セグメント6とす壁11を固定する。こ
のどき、乳円材をセグメントを絹み立てた後ずぐに注入
すると、テール部3にイ」着してしまうことがあるので
、乳固材を注入するセグメントとテール部の間に十分な
距離が必要となる。
ターからプログラムさかな進路を進むことになるが、図
示されていないジャイロコンパス及びジャベルで方位、
レベルを解析し、随時目標線との誤差を補正しながら掘
進する。まず、カッタヘッド2で土砂部10を掘削し、
掘削した土砂は土砂排出装置4内のスクリューコンベア
41を通ってシールド掘進機1内に取り込まれ、図示さ
れていないコンベアで外部に搬送される。シールド掘進
機1で掘り進むにしたがってセグメント6を円筒状に組
み立てていき、推進ジヤツキ5で矢印A方向にセグメン
l−6を押すことによって、シールド掘進機1の推進力
を得るようになっている。この推進ジヤツキ5はセグメ
ン■−で形成される円周上に複数個設けられているが、
この推進ジヤツキ5の押す力を選択的に強弱することに
よ−)でシールド掘進機1の進路を変えることができる
6セグメント6をある程度連続的に組み立てた後、同一
リング上の全てのセグメントの中央付近に穴を開は乳円
材を流し込み、セグメント6とす壁11を固定する。こ
のどき、乳円材をセグメントを絹み立てた後ずぐに注入
すると、テール部3にイ」着してしまうことがあるので
、乳固材を注入するセグメントとテール部の間に十分な
距離が必要となる。
以上この動作を繰り返し、予め決められた方向に随時補
正を加えながら掘進していく。
正を加えながら掘進していく。
ここで、シールド掘進機1の進路が曲がっている場合は
、テール部3の内壁とセグメント6の外壁の間のクリア
ランス(テールクリアランス)は#1減し、それによっ
てセグメントの位置や乳固材の量を変えなければならな
い、従って、テールクリアランスを計測することは大変
重要な要素となる。
、テール部3の内壁とセグメント6の外壁の間のクリア
ランス(テールクリアランス)は#1減し、それによっ
てセグメントの位置や乳固材の量を変えなければならな
い、従って、テールクリアランスを計測することは大変
重要な要素となる。
次に従来のクリアランス計測装置の一例を示す。
第5図は従来のクリアランス計測装置の一例を示す構成
断面図である。尚、第4図と同じ構成要素には同一番号
を付し、説明を省略する。以後の図においても同様であ
る。8ははがねのテールクリアランスセンサで、はがね
の撓み量によってセグメント外壁と土壁11との距離を
測定しようとするものである29ははがねのテールクリ
アランスセンサ8の撓み量をひすみゲージにより検知し
てクリアランス量に換算するクリアランス測定器である
。ここで、このクリアランス測定器ではセグメン1への
外壁と土壁11との距離を測定し、その測定値りと、シ
ールド掘進機1のテール部3の厚みaとから、L −a
を演算することによりセグメントの外壁とテール部3の
内壁との距離を知ることができた。また、このテールク
リアランスの測定値はセグメン1−6と土壁11の間に
そそぐ乳固材の量を決定していた。
断面図である。尚、第4図と同じ構成要素には同一番号
を付し、説明を省略する。以後の図においても同様であ
る。8ははがねのテールクリアランスセンサで、はがね
の撓み量によってセグメント外壁と土壁11との距離を
測定しようとするものである29ははがねのテールクリ
アランスセンサ8の撓み量をひすみゲージにより検知し
てクリアランス量に換算するクリアランス測定器である
。ここで、このクリアランス測定器ではセグメン1への
外壁と土壁11との距離を測定し、その測定値りと、シ
ールド掘進機1のテール部3の厚みaとから、L −a
を演算することによりセグメントの外壁とテール部3の
内壁との距離を知ることができた。また、このテールク
リアランスの測定値はセグメン1−6と土壁11の間に
そそぐ乳固材の量を決定していた。
〈発明か解決しようとする課題〉
一般に、テールクリアランスは乳固材の量の参考データ
にもなるが、ゾール部内壁とセグメント外壁の距離を知
ることによって、曲線的に掘削する際にセグメントとテ
ール部がぶつかることを防いでいる。しかし、前記の従
来のテールクリアランス計測装置においては、掘進した
後セグメン1〜組み立て時に計測するので、掘進時の距
離が測定できない問題かある。従って、セグメン1〜を
組み立てた後に掘進していくと、テール部とセグメント
がぶつかって破損してしまう可能性がある。
にもなるが、ゾール部内壁とセグメント外壁の距離を知
ることによって、曲線的に掘削する際にセグメントとテ
ール部がぶつかることを防いでいる。しかし、前記の従
来のテールクリアランス計測装置においては、掘進した
後セグメン1〜組み立て時に計測するので、掘進時の距
離が測定できない問題かある。従って、セグメン1〜を
組み立てた後に掘進していくと、テール部とセグメント
がぶつかって破損してしまう可能性がある。
本発明はこのような問題を解決するために為されたもの
で、掘進時にテールクリアランスが測定できるようなテ
ールクリアランス計測装置を提供することを目的とする
。
で、掘進時にテールクリアランスが測定できるようなテ
ールクリアランス計測装置を提供することを目的とする
。
く課題を解決するための手段〉
本発明は次のような構成にしたテールクリアランス計測
装置である。
装置である。
シールド掘進機により掘削されたトンネルの内壁に沿っ
て組み立てられるセグメントの外壁と、前記シールド掘
進機のテール部の内壁との間で形成されるテールクリア
ランスを計測するテールクリアランス計測装置において
、 一辺が前記テール部に接触し、斜辺がセグメントに接触
するように設置される楔形状部材と、この楔形状部材の
斜辺部に配列された位置センサと、 この位置センサからの信号を入力し、セグメントに接触
する位置を識別するとともに所定の演算を行うテールク
リアランスを算出する演算手段と、を具備したことを特
徴とする。
て組み立てられるセグメントの外壁と、前記シールド掘
進機のテール部の内壁との間で形成されるテールクリア
ランスを計測するテールクリアランス計測装置において
、 一辺が前記テール部に接触し、斜辺がセグメントに接触
するように設置される楔形状部材と、この楔形状部材の
斜辺部に配列された位置センサと、 この位置センサからの信号を入力し、セグメントに接触
する位置を識別するとともに所定の演算を行うテールク
リアランスを算出する演算手段と、を具備したことを特
徴とする。
また、前記演算手段は次式の演算を行ってテールクリア
ランスTLを算出することを特徴とする。
ランスTLを算出することを特徴とする。
TL=に−pcosα+a−b
但し、k:I!形状部材のテール部と垂直な辺の長さ、
p:楔形状部材のテール部に接しない頂点からセグメン
トの接点までの距離、 α:楔形状部材のテール部に垂直な辺と斜辺とでなす角
、 a:テール部の厚さ、 b=楔形状部材とセグメントの接点からセグメントの外
壁までの高さ、 であるとする。
トの接点までの距離、 α:楔形状部材のテール部に垂直な辺と斜辺とでなす角
、 a:テール部の厚さ、 b=楔形状部材とセグメントの接点からセグメントの外
壁までの高さ、 であるとする。
く作用〉
このような本発明においては、既設のセグメントを押し
込むジヤツキの先端に、掘削方向と反対側の斜辺に位置
センサが備え付けられた楔形状部材を取り付け、その楔
形状部材をセグメントに押し付け、押し付けられた位置
センサを識別することにより幾何学的にテールクリアラ
ンスを算出する。
込むジヤツキの先端に、掘削方向と反対側の斜辺に位置
センサが備え付けられた楔形状部材を取り付け、その楔
形状部材をセグメントに押し付け、押し付けられた位置
センサを識別することにより幾何学的にテールクリアラ
ンスを算出する。
〈実施例〉
以下図面を用いて、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係るテールクリアランス計測装置の一
実施例を示す構成断面図である。これは、シールド掘進
機の内部のテールクリアランス計測装置を示したもので
あるので、シールド掘進機の動作の説明は省き、シール
ド掘進機自体は第4図のシールド掘進機と同じ動作を行
うものとする。
実施例を示す構成断面図である。これは、シールド掘進
機の内部のテールクリアランス計測装置を示したもので
あるので、シールド掘進機の動作の説明は省き、シール
ド掘進機自体は第4図のシールド掘進機と同じ動作を行
うものとする。
図において、12は推進ジヤツキ5の先端に取り付けら
れていたて楔形状の部材で、掘進方向と反対側の斜辺に
位置センサ120が取り付けられている。この位置セン
サ120はセグメント6との接点におけるセンサたけが
働き、その位置信号をもとに演算手段であるクリアラン
ス測定器9でテールクリアランスを算出し、その算出値
に応じて図示されていないコンピューターにより所定の
処理、制御を行う。
れていたて楔形状の部材で、掘進方向と反対側の斜辺に
位置センサ120が取り付けられている。この位置セン
サ120はセグメント6との接点におけるセンサたけが
働き、その位置信号をもとに演算手段であるクリアラン
ス測定器9でテールクリアランスを算出し、その算出値
に応じて図示されていないコンピューターにより所定の
処理、制御を行う。
第2図に位置センサの具体的構成例を示す、第2図は楔
形状部材に配置された位置センサの一例を示す図である
0図において、121はセグメントと接触するセグメン
ト接触面で導電性ゴムで形成されている。122はプリ
ント基板で、センサとなる導体部123が斜辺方向に配
列している。
形状部材に配置された位置センサの一例を示す図である
0図において、121はセグメントと接触するセグメン
ト接触面で導電性ゴムで形成されている。122はプリ
ント基板で、センサとなる導体部123が斜辺方向に配
列している。
124は信号線で、セグメントが図の矢印B方向に圧力
をくわえるとその圧力点の下に位置する導体部が位置信
号を発し、この信号線124を介してクリアランス測定
器9に送られて演算される。
をくわえるとその圧力点の下に位置する導体部が位置信
号を発し、この信号線124を介してクリアランス測定
器9に送られて演算される。
次に、第1図〜第3図を用いて本発明の詳細な説明する
。第3図は楔形状部材の要部を示す図である。まず、推
進ジヤツキ5をONにして、楔形状部材12を既設セグ
メント6に接触させる。このとき、第3図のセグメント
接触面の一点に圧力がかかり、その下に位置するセンサ
が反応し信号を出力し信号線124がらクリアランス測
定器9に送られる。このとき、第3図で位置センサによ
りpの部分の距離が分かるので、楔形状部材12のテー
ル部に垂直な一辺の長さをK、斜辺とこの辺とで挾む角
をαとすると、クリアランス測定器9の演算部により図
のXの長さは、 x=に−pcosα と算出される。また、テール部3の厚さをa、セグメン
ト6の接点から内壁までの高さをbとすると(これらは
既知の値)、テールクリアランスは、x−b=に−PC
O8(Z−b により求まり、セグメント6の外壁と土壁11との距離
りは、 L=x+a−b=に−pcosα+a−bとなる。この
後、この算出値が図示されていない管理コンピューター
に送られ、所定の処理、制御が行われる。
。第3図は楔形状部材の要部を示す図である。まず、推
進ジヤツキ5をONにして、楔形状部材12を既設セグ
メント6に接触させる。このとき、第3図のセグメント
接触面の一点に圧力がかかり、その下に位置するセンサ
が反応し信号を出力し信号線124がらクリアランス測
定器9に送られる。このとき、第3図で位置センサによ
りpの部分の距離が分かるので、楔形状部材12のテー
ル部に垂直な一辺の長さをK、斜辺とこの辺とで挾む角
をαとすると、クリアランス測定器9の演算部により図
のXの長さは、 x=に−pcosα と算出される。また、テール部3の厚さをa、セグメン
ト6の接点から内壁までの高さをbとすると(これらは
既知の値)、テールクリアランスは、x−b=に−PC
O8(Z−b により求まり、セグメント6の外壁と土壁11との距離
りは、 L=x+a−b=に−pcosα+a−bとなる。この
後、この算出値が図示されていない管理コンピューター
に送られ、所定の処理、制御が行われる。
このように、位置センサを用いて幾何学的に簡単にテー
ルクリアランスを計測することかできる6尚、楔形状部
材と推進ジヤツキとは単に接触させる場合のほか、推進
ジヤツキと楔形状部材の接合部にフレキシブルジヨイン
トを用いて楔形状部材を可動にしてもよい。
ルクリアランスを計測することかできる6尚、楔形状部
材と推進ジヤツキとは単に接触させる場合のほか、推進
ジヤツキと楔形状部材の接合部にフレキシブルジヨイン
トを用いて楔形状部材を可動にしてもよい。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明においては、このよ
うにジヤツキの先端に取りイ」けら)圭、セグメントと
の接触面に位置センサが配置された楔形状部材を用いて
簡単にテールクリアランスの算出が行えるようにしたな
めに、掘進しながら随時テールクリアランスを計測する
ことができる。また、コンピューターに接続してオンラ
インで計測できるようにしたために、直線、曲線掘削時
のクリアランス幅が測定でき、掘進時に停止させて測定
することがなくなり、最適セグメントの組み立てを実現
できる。さらにまた、従来のようなはがねを用いた場合
と異なり、土壁に非接触で計測が行えるので、安価であ
りかつ掘進機のローリングなどでの水没時にも影響を与
えずに測定することができる。その上、計測されたテー
ルクリアランスの距離、またはセグメントと土壁との距
離に応じて、シールド掘進機の動作の抑制、乳固材の調
整を行うことができるので掘進機の破損防止、乳固材の
過剰注入防止を実現することかできる。
うにジヤツキの先端に取りイ」けら)圭、セグメントと
の接触面に位置センサが配置された楔形状部材を用いて
簡単にテールクリアランスの算出が行えるようにしたな
めに、掘進しながら随時テールクリアランスを計測する
ことができる。また、コンピューターに接続してオンラ
インで計測できるようにしたために、直線、曲線掘削時
のクリアランス幅が測定でき、掘進時に停止させて測定
することがなくなり、最適セグメントの組み立てを実現
できる。さらにまた、従来のようなはがねを用いた場合
と異なり、土壁に非接触で計測が行えるので、安価であ
りかつ掘進機のローリングなどでの水没時にも影響を与
えずに測定することができる。その上、計測されたテー
ルクリアランスの距離、またはセグメントと土壁との距
離に応じて、シールド掘進機の動作の抑制、乳固材の調
整を行うことができるので掘進機の破損防止、乳固材の
過剰注入防止を実現することかできる。
第1図は本発明に係るテールクリアランス計測装!の−
・実施例を示す構成断面図、第2図は位置センサの構成
例を示す図、第3図は楔形状部材の要部を示す図、第4
図は従来のシールド掘進機の一例を示す構成断面図、第
5図は従来のクリアランス計測装置の一例を示す構成断
面図である。 第1区 1・・・シールド掘進@3・・・テール部5・・・推進
ジヤツキ 6・・・セグメント9・・・クリアラン
ス測定器 1・・・土壁 2・・・楔形状部材 20・・・位置センサ 】21・・・セグメント接触面
22・・・プリント基板123・・・導#部24・・・
信号線 第2図
・実施例を示す構成断面図、第2図は位置センサの構成
例を示す図、第3図は楔形状部材の要部を示す図、第4
図は従来のシールド掘進機の一例を示す構成断面図、第
5図は従来のクリアランス計測装置の一例を示す構成断
面図である。 第1区 1・・・シールド掘進@3・・・テール部5・・・推進
ジヤツキ 6・・・セグメント9・・・クリアラン
ス測定器 1・・・土壁 2・・・楔形状部材 20・・・位置センサ 】21・・・セグメント接触面
22・・・プリント基板123・・・導#部24・・・
信号線 第2図
Claims (2)
- (1)シールド掘進機により掘削されたトンネルの内壁
に沿って組立てられるセグメントの外壁と、前記シール
ド掘進機のテール部の内壁との間で形成されるテールク
リアランスを計測するテールクリアランス計測装置にお
いて、 一辺が前記テール部に接触し、斜辺がセグメントに接触
するように設置される楔形状部材と、この楔形状部材の
斜辺部に配列された位置センサと、 この位置センサからの信号を入力し、セグメントに接触
する位置を識別するとともに所定の演算を行うテールク
リアランスを算出する演算手段と、を具備したことを特
徴とするテールクリアランス計測装置。 - (2)前記演算手段は次式の演算を行ってテールクリア
ランスTLを算出することを特徴とする請求項(1)記
載のテールクリアランス計測装置。 T_L=K−pcosα+a−b 但し、k:楔形状部材のテール部と垂直な辺の長さ、 p:楔形状部材のテール部に接しない頂点 からセグメントの接点までの距離、 α:楔形状部材のテール部に垂直な辺と斜 辺とでなす角、 a:テール部の厚さ、 b:楔形状部材とセグメントの接点からセ グメントの外壁までの高さ、 であるとする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138813A JP2833154B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | テールクリアランス計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2138813A JP2833154B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | テールクリアランス計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431596A true JPH0431596A (ja) | 1992-02-03 |
| JP2833154B2 JP2833154B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=15230845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2138813A Expired - Fee Related JP2833154B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | テールクリアランス計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2833154B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11325811A (ja) * | 1998-05-21 | 1999-11-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 間隙寸法検出方法、間隙寸法検出用積層体および間隙寸法検出装置 |
| CN111272125A (zh) * | 2020-03-25 | 2020-06-12 | 上海隧道工程有限公司 | 用于测量盾尾间隙的系统及其测量方法 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2138813A patent/JP2833154B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11325811A (ja) * | 1998-05-21 | 1999-11-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 間隙寸法検出方法、間隙寸法検出用積層体および間隙寸法検出装置 |
| CN111272125A (zh) * | 2020-03-25 | 2020-06-12 | 上海隧道工程有限公司 | 用于测量盾尾间隙的系统及其测量方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2833154B2 (ja) | 1998-12-09 |
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