JPH043160A - 認証識別媒体の作成方法 - Google Patents

認証識別媒体の作成方法

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JPH043160A
JPH043160A JP2104933A JP10493390A JPH043160A JP H043160 A JPH043160 A JP H043160A JP 2104933 A JP2104933 A JP 2104933A JP 10493390 A JP10493390 A JP 10493390A JP H043160 A JPH043160 A JP H043160A
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Akira Akashi
明石 明
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茂 水尾
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  • Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ID冊子作成装置に内蔵するラミネートフ
ィルムの打ち抜き装置に関するものである。
〔従来の技術〕
個人の身分を証明するIDカードが利用されるようにな
−〕で久しいが個人か本人であることを証明する写真と
か、その個人の権利事項などの記載内容の改ざんを防正
しなければ、このIDカードで証明する意味かなくなっ
てしまうものである。
そこで、写真の貼りかえを防止し、記載事項の改ざんを
防止するために、−数的にラミ不−(・方式か採用され
るようlこなった。
ラミネートは、透明なラミネート材料を当該カドの写真
面や、記載面に接着する方法で、ラミネート材料が強固
に上記画像と接着してしまうため、たとえ、はかした場
合には、カード面か破壊されて、別のものを貼っても、
明らかに偽造と知れてしまうものである。
これらラミネートの接着には、ホットメルトなどの熱溶
看性接薯剤か使用されてきた。
上記の如く写真をカードに貼りつけたのちラミネートす
る場合には、写真がおよそ100ミクロン以上の厚さか
あるため、写真の縁において、段差があるから、上記ラ
ミネートが必ずしもうまくいかず、はかれる原因となる
。そこで近年において、このような写真を直接にラミネ
ート材に形成することが実用化され始めている。
その例をあげると、透明なPETなどのベースに感光材
料を塗布した感光体に像様露光して形成した画像を、や
はり透明なPETをペースとして、その片面に受像層を
形成した受像シートに転写したものを、その受像した画
像面が熱可塑性であることを利用して上記カードに直接
ラミネートする方法がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
この発明は上記従来技術に鑑みてなされたもので、ID
冊子を作成する装置に於て、ラミネート材を兼ねた受像
材料を効率よく打ち抜きかつ搬出できるフィルムカッタ
ー装置を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この目的は、受像材料打ち抜き手段を有するID冊子作
成装置に於て、上記受像材料打ち抜き手段が、受像材料
であるフィルムを打ち抜いた力・ノドフィルムを搬出す
る搬出用ローラーを、上記打ち抜き刃に内蔵して設け、
上記搬出用ローラーと、打ち抜き刃とを上下動する如く
構成し、かつ、打ち抜き刃を上下動するカムと、搬出用
ローラーを上下動するカムとを同一駆動軸上に設けl:
ことを特徴とするID冊子作成装置によって達成される
〔実施例〕
まずID冊子について説明する。
ID冊子とは第1図に出来上り図を示すとおり、筐記可
能な複数の頁からなる冊子部2と、個人情報が記載され
たIDカー1部3とから構成されている。
IDカー1部3には個人の顔写真4や、氏名、生年月日
、住所などの個人に関する情報5等が記載されている。
ID冊子の外装置10は、例えば容易に破損することか
出来ないプラスチックフィルムン−1・等で形成され、
一方が冊子部2の外装で、他方がIDカー1部3の外装
となっている。
rDカード部から冊子部にかけて外装置10には内面に
紙Illが接着され、この紙Illにポリ塩化ビニール
(PVC)+12か接着又はコーティシグされており、
これに受像材料20か溶着される。
この受像材料20は、透明PETの支持体12+に、P
VCの画像記録層122を設けたものである。なお、画
像は、受像材料20をp v c +12に溶接した状
態で正像となるよう逆像で記録しである。
受像材料20は次のようにして作られる。
まず感光材料に申請者の顔写真と文字情報か、露光手段
で記録される。この露光手段として、情報処理技術を駆
使したレーザープリンター等か使用される。
記録された画像は、感光材料を受像材料に密着して、加
熱現像することによって、受像材料のPVC層に転写さ
れる。そののち、感光材料をはかしとって廃棄して残っ
た方か受像材料20として、使用される。
この受像材料を上記冊子に溶着するメカニスムは、冊子
も受像材料も、ともにその表面にPVC層を持つから、
両者を密着して加熱加圧することによって、このPVC
が溶けて1体1こ溶着するのである。二のようlこして
、冊子に直接、画像を担持するラミ不−1・材か溶着さ
れるのであるから、例えはこれをはかして変造を行なう
ことは不可能である。
次にこの発明の実施例の構成を第3図によって説明する
ID冊子のラミネートされる前のものか、冊子供給手段
lのホ・パー6に上記外装置10を上にして、多数収納
される。そしてその方向はID力F部3を右にしである
十ツバ−6は下方に開口をもち、この開口に対して、吸
引給送手段7かあって、吸盤8が、ホンパー6内の最下
の冊子のIDカー1部3を吸引すると、吸引給送手段7
は下降して、上記冊子をホッパー6から引出し、IDカ
ー1部3の右先端を、冊子搬送手段のローラ一対9に差
し込む。すると上記ローラ一対の回転fこよって、上記
冊子は下方へと搬送され、ローラ一対10によって挟持
された状態でIDカー1部3をプリンター15の印字部
に差し込み、図示しない制御によって、必要事項か印字
さ1する。
二のとき上記冊子の冊子部2は、揺動ローラー11iこ
面している。印字か終わると冊子は上方へ戻されるか、
これに同期して揺動ローラー11か左方へ点線の如く移
動し、冊子部2を左方へ押していき、受はローラー12
と、揺動ローラー11で、冊子部2を挟持する。
そして更に冊子が後進上昇しようとすると冊子部2は更
に左方へと移動するが、このとき受はローラー12も反
時計回りの駆動を受けて、上記冊子部2を更に左へと搬
送する。
この動作によって冊子のIDカー1部3は引き上げられ
、分岐路16まで戻るが、このときの冊子は全体として
平となって、搬送ガイド17の斜面に沿っているから、
次に、受はローラー12が時計回りの駆動か始まると、
上記rDカード部はそのまま右方へ直進して、ローラー
13、ローラー14の間に入る。そし、てローラー13
の時計方向の回転によって右方へと搬送されていく。な
おローラー14は上方からローラー13方向にバネ付勢
又は自重圧着していてローラー13の回転に従動するも
のである。
一方、受像材料201ま、すでに画像転写と感光材料は
さとりを終えて、下方の入口18から給送されて、入口
ローラ一対19で搬入されるが、二のとき7′ヤム情報
か入ると、搬送路切り替え手段2OAが、上記搬送路に
割り込み、上記受像材料20を左方の受は皿21に退避
させる。退避した受像材料20は貴重な画像を担持して
いるものであるから、退避した順に別途記憶手段に記憶
しておき、再度給送するときに、上記記録データにもと
づき冊子に同期してID冊子を完成させることができる
次に、ジャム情報がないときは、受像材料20は上方へ
と搬送されてのち、カッタ一部22に入り、センサーに
よって、上記受像材料20に記録しである位置決めマー
クを検出して停止される。そして正しく位置決めしj;
ところで、力・/タ一部22のオス刃23か上昇してメ
ス刃24と嗜み合ってIDカー1部3に適合する大きさ
に打ち抜く。
力/タ一部22はオス刃23とメス刃24とは台に固定
されたガイドボストで案内されて、正しく噛み合うよう
1こ構成され、互いの間にはハネ25か設けら11、オ
ス刃23の下面に当接する偏心・カム260回転でオス
刃23か上昇したり、下降したりする構成となっている
偏心カムの偏心量か最小のときはオス刃23は下降して
いて、オス刃23とメス刃24との間に上記受像材$4
20か搬入される空間を形成している。
偏心カム26か回転してその偏心量が最大となる頃にオ
ス刃23はメス刃24と噛み合って、上記受像材料20
は打ち抜かれる。
この状態でオス刃23の上面とメス刃24の上面はほぼ
同面となる構成とし、オス刃23の中に組み込んだ搬送
手段が作動して上記打ち抜いた受像材料20を右上方へ
と搬送し、位置合わせ部27に送る。
一方、受像材料20の打ち抜かれたカスは、偏心カム2
6か更に回転して、オス刃23が下降したときに右方に
搬出されて、カス受け28に収納され捨てられる。
以上のようにして、受像材料20は適切な寸法になって
送られ、一方冊子も前記の如く送られてきて、位置合わ
せ部27で対面する如く、図示しない制御部によって同
期制御されている。
二の位置合わせ部27に於て冊子のIDカー1部3の先
端は受像材料20の先端よりもわずかに出−)張る位置
で位置決めされ、ローラ一対29の圧着を受けて、仮接
着されてのち右方へ送られ、ラミネート部3Gに入る。
ラミネート部30は加熱手段と加圧手段により構成され
、温度制御された加熱手段によって前記PvCか互いに
溶着するまで加熱されて、圧着される二とにより、一体
となってラミネート完了する。
しかし、受像材料20と冊子のIDカー1部3の伸び具
合いは異なっているから、できあかって室温まで冷却さ
れると上に凸のカールが発生し、使用上不都合であるか
ら、次にカール矯正部31を設けである。
このカール矯正部31は、上下1対の保持手段32の間
隙形状を下方に凸状に形成し、上方からファン33で強
制冷却する方式をとっている。そして保持手段32はヒ
ンジ34を軸として矢印方向に開くことかでさるから、
規定時間だけ上記冷却が行なわれると保持手段32か下
方に開いて、冊子を受は皿35に落下する。
次にカッタ一部22を更に詳しく第4図、第5図、で示
す。
第4図は第3図と同じ方向からみた断面図の拡大図であ
5゜ 第5図は上方から見た平面図である。但し偏心カムは説
明のために90’回転した側方から見た形状で示しであ
る。
オス刃23の中をえぐって搬出ローラーユニット36を
上下動可能に設けである。そして、搬出ローラーユニ/
ト36には搬出ローラー37を軸支している。搬出ロー
ラーユニット36の下方はオス刃23を突き抜けて搬出
ローラー上下動カム26bに接触していて、かつ下方ヘ
ハ不付勢されているから、上記搬出ローラー上下動カム
26bの偏心回転4こよって上下動する。一方オス刃2
3は上記搬出ローラー上下動カム26bと同軸に軸支し
たカッター刃上下動カム26aに当接している。そして
これらカムは駆動ギヤ11で駆動手段と連結し制御さt
1τり1ミ〉りよく受像材料20の打ち技さと搬出を行
なう如くしである。
搬出ローラー上下動カムの最大偏心近くで搬出ローラー
37は、搬出モーター42によって反時計方向に回転駆
動される搬出ローラー(上)381こ受像材料20を挟
んで当接し、上記打ち抜かれた受像材料20を右方へと
搬出する。
なおこのとき、打ち抜かれたカスはその先端をカス抜き
ローラー43に挟持されているから、上記打ち抜きが終
わりオス刃23が下降すると再び搬送路か開かれるから
、カス抜さローラー43の回転駆動を開始しカスを右方
へ搬出する。
〔発明の効果〕
このように構成したから打ち抜き後の、受像材料を確実
に搬出でさるし、又、抜きカスも排出できる効率のよい
フィルムカッター装置を提供でさl二。
【図面の簡単な説明】
第1図はID冊子の斜視図。 第2図はID冊子の断面図。 第3図はID冊子作成装置の断面図。 第4図はフィルムカッター装置の断面図。 第5図はフィルムカッター装置の平面図。 l・・・冊子供給手段  2・・・冊子部3・IDカー
ト部  4・・顔写真 5・・個人に関する情報 6・・・ホンパー 8・・・吸盤 10・・・ローラ一対 12・・・受はローラー 14・・・ローラー 16・・分岐路 18・入口 20・・・受像材料 2OA・・・搬送路切り替え手段 21・・受は皿 22・・カッタ 23・・・オス刃 25・・・ハネ 24・・・メス刃 7・・・吸引給送手段 9・・・ローラ一対 +1・・・揺動ローラー 13・・・ローラー 15・・プリンター 17・・・搬送ガイド +9・・・入口ローラ一対 26・・・偏心カム 部(受像材料打抜手段) 27・・・位置合わせ部  28・・カス受け29・・
・ローラ一対   30・・ラミネート部31・カール
矯正部  32−保持手段33・・・ファン     
 34・・ヒンン35・・・受は皿 36・搬出ローラーユニ川・ 37−搬出ローラー  38・搬出ローラー(上)39
・搬送ローラー  40・・・搬送ローラー41・・・
駆動ギヤ    42・・・搬出モーター43・・・カ
ス抜きローラー 110・・・外装      Ill・・紙112・・
・PVC 121・・−透明PETの支持体 122・・pvcの画像記録層

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 受像材料打ち抜き手段を有するID冊子作成装置に於て
    、該受像材料打ち抜き手段は、受像材料であるフィルム
    を打ち抜いたカットフィルムを搬出する搬出用ローラー
    を、上記打ち抜き刃に内蔵して設け、上記搬出用ローラ
    ーと、打ち抜き刃とを上下動する如く構成し、かつ、打
    ち抜き刃を上下動するカムと、搬出用ローラーを上下動
    するカムとを同一駆動軸上に設けたことを特徴とするI
    D冊子作成装置。
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